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今年、庭のタマスダレの花が増えた。特に何かを施したわけではない。このあたりは、ツバキとレンギョウの間のハマユウ、シラン、ミズヒキソウなどなどが入り混じっているところ。増えれば増えたで見栄えがするではないか。花の少ない時期にうれしいことだ。
2009.09.23
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連休2日目の日曜日、校区自治連合会主催のイベントが開かれた。青空のもと、多くの市民が参加して、汗を流し、ふれあいを楽しんだ。従来の校区運動会は、基本的に自治会対抗大会であり、それなりに盛り上がりはあった。でも、自治会の無い地域に住む市民が増えたり、在来の地域で高齢化が進んで選手の確保が難しくなったりしたこともあって、「玉入れ」「綱引き」といった紅白対抗型の種目を中心にし、「〇×クイズ」や「フォークダンス」のような参加型の種目をくわえたりして、大きく趣向を変えて開催したもの。最初の種目「紅白玉入れー幼児」では、ママと手をつないだ子どもたちが続々と入場門に集まり、100個のゴホービを準備した主催者をあわてさせたが、結果は99人!全体では、従来程度以上?の参加者があったと思われるし、フリーエントリーの800mリレーにも参加者が続出、デッドヒートも相次いで、観衆を沸かせたし、初めての試みの「〇×クイズ」「大玉運び」や「フォークダンス・マイムマイム」にも、300人以上と思われる参加があった。自治連合会にすれば、起死回生ともいうべきイベント。その日になるまで、いろいろと気がかりなこと、心配なことがあったが、始まれば、あとは一瀉千里だし、終われば、それこそ『終り良ければすべて良し』である。この日のボクの万歩計の数字は14,526であった。
2009.09.22
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校区自治連合会のイベントが、この連休中に開かれる。「準備万端怠りなし」と言いたいところだが、そうはいかない。イベントの内容は、発足以来、続けてきた運動会をもとにしたものだが、高齢化や新住民の増加といった時代の流れもあるし、事情があって2年間、中断し、役員の顔触れもほとんど変ったこともあって、これまでの経験の積み重ねが必ずしもうまく働かないし、新しい内容とやりかたの掘り下げ不足も出てくる。地域団体での相談ごとというのは、手間がかからざるを得ない。年齢層の幅も広いし、これまでの人生経験もさまざま。これまでに何回となく出ている難問は、種目ごとの景品をいくつ準備すれがいいかということ。小学生参加のパン食い競争のパンの数にしてもそうだ。事前のエントリーは求めていないから、当日、何人が参加するかわからない。スジから言えば、約600人の全校児童の数のパンを用意して、延々とパン食い競争を続けなければならぬが、それは無理。3年前のパン食い競争では、事前エントリーをとって準備したパンが80個。今回、各種目の参加者数は準備した景品の数に制限するという原則のもとで、担当者が悩んだ挙句、今回、100個を注文したのだが、どうなることだろうか。小学生よりも小さくて、キキワケの無さそうな幼児の種目では、景品不足に備えて「ごほうびひきかえけん」を用意することにしたり・・・・・。4日前だが、いろいろ出てくる。もっと大事なこと、大変なこともあるかもしれない。少なくとも、地域にとって起死回生のため、ともいうべきこのイベントを、ぜひ、無事にやりぬかせてほしい。
2009.09.16
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一昨日の投票日、近くの投票所(小学校)で投票立会人を務めた。好奇心旺盛な老人二人が、校区自治会の関係で相務めた次第である。はじめは、どうせタイクツだろうから小説でも持ち込もうかと思ったりしたのだが、報酬が出ること、主権者たる投票者の目もあることなどを考えると、それはダメ。せっかく選んでいた「講談社版日本現代文学全集33永井荷風」を書棚へ戻した。投票が始まってみると、タイクツどころではない。この投票区の有権者は約7500人。投票率68%とすると、期日前投票が多かったことを考えても、4000人くらいが、投票所へ来られたことになる。そんなに多くの人々を、いわば一人ひとり、間近で見るのは初めてのことだし、知っている人はごく一部。しかも、みんながみんな、衆議院議員候補者と政党の名を書くために足を運んだ方ばかりというのがスゴイ。体のご不自由な方も多い。選挙区だけでなく比例区投票と最高裁裁判官国民審査も行われたのだが、あとの二つの投票で手間取る方も多い。ご近所の80歳台のご婦人は、娘さんとお孫さんに支えられて投票を済ませた後、「今朝になって、突然、投票に行こうと言われて・・・・・。」と、嬉しそうにおっしゃっていた。いろいろのことがあるにせよ、これだけさまざまでたくさんの人々の投票によって国政の方向が決められているのである。今は、民主主義の時代で、国民主権が当然のこととされているのだが、その前の天皇制の時代、戦時中のことを子ども心に少しは覚えているボクからすれば、ご不自由な方が、決して少なくはない投票所の光景は、感動的でさえあった。
2009.09.01
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