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数日前からオダマキ(苧環)の花が咲いている。うすいピンク・・・・・。シラン(紫蘭)も咲きはじめた。うすい紫・・・・・。シランの上の白い花はドウダンツツジ(満天星)
2014.04.28
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わが家の厄介な雑草の一つが「カタバミ」。茎で増えるアカカタバミとタマで増えるムラサキカタバミ。クローバーのような「ムラサキ」の方は、根こそぎにしようとしても、球根のような根(鱗茎)が分裂して、始末が良くない。ことに植木の根や塀の基礎の下から生えると、なかなか手を出せない。業を煮やしたツレアイが、数日前、砕石敷きのアイリスの根に絡んだ大物をいくつも掘り上げた。「10年モノ」かも知れぬ。快挙というべき・・・・・。
2014.04.27
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先週、奈良県社会教育センターへ行ってみた。葛城山の麓の旧新庄町。少し南の忍海、御所での学童疎開当時の思い出もあって、このあたりから見る葛城山の姿は、どことなく懐かしい。また、十数年前までは、参加していた合唱団の合宿場所だった。桜の時期はとっくに終わっていたが、ハナミズキが見事。赤と白の花が鮮やかだった。池へ下りる歩路が研修棟に近づくあたりの大きなケヤキ?の木の目の高さにカタツムリがいた。その気になって周りを見ると、同じ木の上の方に1匹、少し離れた木にもう1匹。カタツムリに出会うのは何年ぶりのことだろうか!
2014.04.25
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わが家のウメの木がかわいい実を沢山つけている。豊作の予感・・・・・!しばらく前から、次の二つの句が気になっている。老梅の穢き迄に花多し(高濱虚子)老いてならぬ老いてならぬと梅咲けり(後藤比奈夫)高名な俳人から見ても、老いるというのは難しいことのようだ。老醜とか老残とかという言葉があるが、『穢き迄』は厳しい。わが家のウメは、植えて50年近く、幹にコケが生えたりして、老梅に違いない。そのカクシャクぶりに少しあやかりたいものだ。
2014.04.22
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わが家のチューリップが満開。球根は、生協で買った「MIX」。30球のうち28球の開花。冬の間、ほとんどほったらかしたにしては・・・。イマドキのチューリップのことだから、いずれも、少々複雑でビミョーな色合い。ご近所のアチコチに、沢山の「ビミョー」が・・・・・。
2014.04.08
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春分あたりから、急に春が来た感じ。わが家の庭の花たちも、サザンカの赤、ウメの白からレンギョウ、パンジー、チューリップと黄色に変わった。
2014.04.01
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