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酷暑のラウンド-暑いぞ北埼玉-横山 孝義6月30日、イヤー暑かった。酷暑のラウンドでした。『こむらがえし』に怯えながらのラウンドでもあり、廻れただけで満足です。8時半頃のスタートですが、汗びっしょりになりました。風がないのです。前の組のおっさん、股間はおもらし状態です。こちらは、腰回りずぶ濡れ状態でした。プレーフィー片手・スループレーながら、ホールアウト後風呂のないのは厳しいです。スコア?廻れただけで充分と言っているでしょう。57+67でしたけど何か。逆切れすみません。ペットボトル3本を飲み干し、ホールアウト直後更に水分補給。途中持参の梅干しを食べました。熱中症対策です。途中雷鳴轟き雨も、ホールアウト後は土砂降り、車が綺麗になりました。帰宅すると嘘のような上天気、夕立が昼からあるのは、ちと約束違いの梅雨の晴れ間のラウンドでした。
2011.06.30
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-理論ゴルフ学-間違いのない理論-理論ゴルフ学-横山 孝義ボール近くに立つ。大きなクラブはフィンガー・グリップ、小さなクラブはパーム・グリップ。この頃何時も百獣の王である。テンションが上がらない。せめてきちっと打ちたい。自己嫌悪に陥るミスショットは避けた。上記2項目はテッパンのゴルフ理論だろう。次のラウンドは月末、今日の書き込みを確認して GO!にほんブログ村
2011.06.21
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寄稿メジャーと日本人選手-PGA-ご都合通信社 太田 悟全米OPは、ロリー・マッキロイ(北アイルランド)の優勝し、参加日本人3名の内石川 遼(T30)と久保谷 健一(T68)は決勝ラウンドに残ったものの、藤田 寛之は予選落ちした。日本人の活躍を期待したギャラリーとしては消化不良な一週間だった。全米OPは156人のプレーヤーが参加し、72名が四日間を戦い、トータル・アンダーパーのプレーヤーは19位タイの20名だった。マッキロイの-16アンダーに対し、グリーンが止まり易いなど、コースがプレーに優しい設定などとも言われているが、ますます日本人選手の不甲斐なさを感じる。世界のツアーにはPGA、ヨーロッパ・ツアーさらに日本ツアーが有る中で、それなりの存在価値を持つのは賞金額ばかりで力の差に絶望的と言って良いだろう。メジャーでの日本人プレーヤーの活躍を望むには、多くの日本人プレーヤーが世界に通用する力を付けることが必要だ。米国・欧州・アジアなどその他とするならば、1/3の更に1/3、10数人のプレーヤーがメジャーで戦う実力を持たなければならない。これは他の競技、フィギュア・スケートで取られた手法だが、少数者に期待してはならない、第二・第三の優勝候補者が居て、誰もが優勝争うが出来る、そうした環境を作らなければならない。
2011.06.20
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書き下ろし連載小説華蘇芳清水 明2-3.ゴルフ「朝から酒飲むくらいならゴルフが良いですよ。」弥生清次が伊達三郎に言った。東京へ向かう車中で三郎はゴルフの入門書を見ていた。東京出張は気の重い旅だった。小菊と久子との関係に、決着をつけないまでも、何かしら求められるのは明らかだった。まず小菊との関係だろう。三郎はそう思った。久子は小菊との決着待ちだろう。決まらぬ思いを忘れるには他に興味を持つ事だった。弥生が勧める様にゴルフも良いかも知れない。急いで女性たちとの関係を決める事はないのかも知れない。しばらくは、彼女たちがどのような女性か、三郎の将来にどのような位置づけになるのか。考える事にした。本社オフィスでの小菊は、伊達三郎に近寄ろうともしなかった。彼の行動を待っているようだった。何か話しかければ、堰を切ったように何もかにもを話しだすだろう。三郎は昼食を共にしながら、仙台での生活を話した。新しい職場、フィールドに慣れるには時間が必要で、その事が彼の関心の多くを占めている。核心に触れる話を避ける様であったが、避けえない事も小菊の表情から窺えていた。「小菊さんのご両親の言われたように、家の親の説得がしばらくは必要だと思う。」小菊への話は、実の無いものに終わった。小菊はまだ早い夜の内に帰宅した。独り暮らしの久子との話がその後にあった。
2011.06.16
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ベントを言い出さぬ怪ネットサークルのコンペにK氏と参加。幹事さんの勧めがあって誘ったK氏。幹事さんの配慮で同組でのラウンドとなったのだが、何時ものベントを言い出さぬ。ベントに関しては、計算間違いの件もあって、こちらが多少グズグズと言ったことがあるのだろうか。ティーショットを終えてしまったから、ベントなしの珍しいラウンドとなった。K氏に気を使わせたと云えば、申し訳ない事になった。結果は、握らぬが正解となったのだが。ラウンド後、お茶とも思ったが、K氏の希望でそれもなく別れとなった。まあ、お茶する原資がベントであるから、それも当然か。横山 孝義
2011.06.16
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インストラクターS氏-ゴルフ交友録-横山 孝義(T.Yokoyama)隣町の駅前喫茶の店主Sさんはゴルフのインストラクターでもある。そう知って、ゴルフ談義と云うか、ゴルフの話を聞かせて貰いたいと期待している。コンペの万年幹事として、プレーヤーとして得るところがあれば幸いと、勝手に期待している。ゴルフ小説家の清水 明氏に話をすると、並々ならぬ興味を示していた。さて、ゴルフ談義の前にS氏から口頭試問を受けてしまった。「ウォーターハザードの種類とそこでのルールについて」であった。ウォーターハザードは二種、普通のウォーターハザードとラテラル・ウォーターハザード。ウォーターハザードの救済は二種、ラテラル・ウォーターハザードのそれは三種。ルールを知らないと云うか、ルールブックを見ようとしないプレーヤーが多いと云う。ちなみに、口頭試問の筆者の回答だが、その様に答えられるのは10人に一人と、お褒めの言葉をいただいた。インストラクターであるS氏はフリーのそれであるのだが、生徒さんに勧めているのが、「よくわかるゴルフルール」(主婦の友社・小山 混著)で店頭に1冊残っていたので、譲てもらった。見やすい・分かりやすいの良書である。
2011.06.15
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サントリーレディスオープンゴルフトーナメントさくらちゃん、ホールインワンもあったからまあ良いか3日目を終わって上位9名中韓国選手が5名。女子プロゴルフ、韓国選手が週替わりで上位進出、数少ない日本人選手が最終日孤軍奮闘が最近のツアー模様。先週優勝の横峯さくら、やはり出だしが悪く、最終日-6ながらも優勝争いには加わる事が出来ない。しかし、3日目17番ホールのホールインワンも見れたし、9位と10位以内に入れたからまあ良しとすべきか。賞金250万円と優勝の1千800万円じゃ比べようもないが、積み重ねだからね。有村智恵、李知姫と2位を分け合った。競い負けた有村と追い上げた李、大変だけど日本人選手の活躍を期待したい。太田 悟
2011.06.12
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ショップのバンカー練習所ゴルフショップにあるバンカー練習のコーナー。足長の人工芝でボールが沈む、8ヤード程のピンに向かってバンカーの感覚でショットが出来る。5球のボールを使ってしばらく練習をする。結構、実践的である。たまたま娘を駅に送り、その足で隣町の、この頃なじみの喫茶店を訪ねたのだが、駐車違反にうるさいとの事で、コーヒー一杯で出てしまった。ゴルフショップへの立ち寄りは、女房殿にお茶するから遅くなるとメールした手前の暇つぶしである。予定して居なかったので、店の点数カードは持参していない、買う気は最初からない。パターのコーナーにも人影がないほどに閑散とした平日の昼時であった。清水 明
2011.06.10
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カード決済プレーフィーはほとんどカードで支払っている。例外はスループレーなどでコースが現金でのみ支払いを求める時である。5月の決済での2件のプレーに覚えがない。そんな訳もないのだが、ブログでそれぞれの日を調べると、2度とも友人とコンペに参加している。記憶が如何にいい加減か、自分に呆れてしまった。さて、脚部不安もあって回避した週末のコンペだが、梅雨の晴れ間ならぬ雨の予報である。「幹事の行いが悪いから」とYZさんを冷かしてやろう。このコンペ、最近は東日本大震災直後の順延以外にも台風の雨やら春の雪やら散々らしい。それも永久幹事のSさんが亡くなってからの連続らしい。YZさん自らお祓いが必要かと言っていた。まあ、予報が外れてゴルフ日和である事を願うのがゴルファーたるジェントルマンの振舞いなのだが。横山 孝義
2011.06.08
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書き下ろし連載小説「華蘇芳」清水 明2-2.ご家老様支店のマドンナ、支倉麗子と伊達三郎は一度食事を共にした。麗子の誘いに三郎が乗ったのだ。青葉城を見学し、食事をして別れた。「御姫様とデートしたのですって。」弥生清次が三郎を冷やかした。残業でオフィスに居る時だった。70名程の支店だが、夜の8時を過ぎて席に居るのは数名だけだった。それでも残っている者のほとんどが三郎の席に近かった。「どうして知っているのですかと言えば、肯定することになる。ノーコメントです。」「本当なのは分かっていますよ。余計な世話だが、まあ一緒に飲みに行きますか。後何時間かで終わる仕事でもないでしょう。女の紹介よりも気の利いた店を紹介しますから。」飲み屋街の居酒屋に弥生と伊達のふたりがいた。「伊達、伊達とそればかりでしたね。」三郎は弥生に麗子とのデートを認めた。「政宗の直系かと聞いたら、政宗の遣欧使節団の支倉常長の末裔と言って、まるで説教をくらったように、長々とした話を聞かされました。」「遠縁を辿れば皆親類ですものね。」「愉快じゃなかったから、こちらはアフリカ出身で700万年続く家系だと言って遣りましたよ。人類学の講釈を入れてね。」「御姫様は何て言っていました。」「『冗談が御好きね。』そう言っていたな。」「まあ、気が合うようなら、止める訳にも行かないから、どうぞご自由にって事なのですけれどね。」「わざわざ酒を飲んでの話にしては、あっさりな引き様だね。」「ひとの恋路を邪魔する奴になりますからね。まあ、相談事があったらして下さい。仙台暮らしがこっちは長いですから。」
2011.06.06
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パー3コンテスト2011.06久々のパー3コンテストは3位タイで賞品を獲ました。朝の目覚めが悪いのと脚部不安で止めようかとも思ったが、月に1回のことで次は7月になってしまう。力まずを目標に結局出掛けました。23+21+20=64、ハンデが11有るので-1でネット3位タイの記録。年齢差で3位は逃したけれど、主催者の好意で月例賞を貰いました。背中から見て C スタイル、フォロスルーで飛球線方向にクラブヘッドを投げ出すストロークが方向性を正した結果が得られた。Kohnosu Golfer's Clubの『理論ゴルフ学』に加えるべき成果かも知れない。清水 明
2011.06.05
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書き下ろし連載小説「華蘇芳」第二部清水 明2-1.芋煮会仙台-山形間は列車ですぐの位置にある。仙山線の山寺で下車し、立石寺奥の院を訪ね、今一度列車に乗って山形まで行き、馬見ヶ崎川の河原で昼食時に芋煮を食べる。帰りを考慮すると土曜日を一日使っての行事となる。休日であるから、行かぬ理由が伊達三郎にはない。仙台支店のマドンナと云われる女性が終始三郎の近くに居た。彼女は支倉麗子で、三郎の先輩酒井の元恋人と云われる女性であった。仙台戻っての二次会の席で三郎は、後輩で仙台支店に入社以来居る弥生清次から、麗子について聞かされた。「麗子女史は、トンペイ一筋なのですよ。」トンペイとは東北大学を云っているのだ。「酒井さんの前にも設計の人間と付き合っていたのですが、酒井さんとの今回と同様に転勤の時に別れた。」「ともあれ、良い女だね。」「良いか悪いか、ひとそれぞれだから何とも言えませんが、注意した方が良い女性ではありますよ。酒井さんからも伊達さんに注意しろと言われていますが、それを別としても注意の必要な女史です。」「トンペイ一筋ならこっちがどう思っても脈はないでしょう。」「いやいや、山寺から芋煮の時も伊達さんに付きっきりだったでしょう。伊達さんはトンペイじゃないけど、帝大卆でしょう。女史の狙いの範疇なのですよ。」「百歩譲ってかね。」「百歩かどうか分からないけど、今日一日の事で分かるでしょう。」「じゃ、一筋じゃないだろう。」「女は拘るけど、譲歩もしますよ。」「譲歩か。」
2011.06.04
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メンバーコース所属プロ-日本ゴルフツアー選手権-秋葉真一プロはメンバーコースの所属プロである。もう中堅プロなのだが、残念なことに未勝利である。最近の中堅プロの初優勝にあやかって勝って欲しいと思っている。茨城で開催されている『日本ゴルフツアー選手権』初日、瞬間的に3位タイだったが、次に見た時、TV画面上のスコアボードから消えていた。今朝になって見ると55位タイ、60位タイまでが予選通過の条件だ。がんばってよ。ツアーのある土日、コースの系列のドライビングレンジでプロを見かける。予選落ちして帰って来ているのだ。何とも寂しい気持ちになる。ウェブ・サークルの管理者のSさん、Sさんは別系列のメンバーさんなのに練習所の系列コースの親会社の社長が就任の挨拶に訪ねる程の顔役だが、秋葉プロと一緒にラウンドしたこともあると云う。「秋葉プロは優しい人」と言っていた。「優しいから、ここぞと云う時、駄目なのかね」とも言っていた。清水 明
2011.06.03
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ラウンド調整ウェブ・サークルの管理者からの誘いがあってK氏を16日のコンペに誘った。メールしたのだが、すぐには返信がない。サークルの方もメンバー補充の都合があるだろうとK氏に電話を入れみた。メールを見ていなかったようだ。K氏、20日の別のコンペに出ようと云う。16日の集合時刻が早いと云う。7時50分である。また、一緒する何時ものコースよりも遠いと云う。30分程の違いであろうか。ゴルフの二打目以降はホールから遠いプレーヤーから打つ。遠球先打、これがゴルフの基本。先に約束した日程が優先。これもゴルフの基本。K氏、不承不承参加となったのだが、筆者が頼むなら的な事を云う。「60を過ぎたいい大人だから、あんたが居なくてもひとりで遊べる」と云っておいた。ところで、これが昨日1日の話で、K氏は今日2日Fコースでのラウンドを予定していたのが、冠水によるクローズで中止になったとか。それ程の雨だったのだろうか。確かに近頃川の水位は高かった。横山 孝義
2011.06.02
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Kohnosu Golfer's Club 理論ゴルフ学後ろを見ろ!出来ませんフェアウェーウッドのテークバックで真後ろを見ろと云うゴルフ理論、以前何かで見ました。ドライバーでも同じだろうが、我流の理論ゴルフ学です。スタートホールでのティ・グランドで素振りでそれをしたら、20cm手前を打ち付けてしまいました。大規模ダフリです。これじゃダメと決まったので、素振りでは真後ろ見ますが、実際のスウィングではボールから目を離さぬようにしました。まあ、大体上手く当たりました。横山 孝義
2011.06.01
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