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今年も雀蜂の捕獲器を作りました。結構捕れたので どうしょうかと思っていたら、蜂毒の効用という記事が目にとまりました。富永 朝和氏 蜂研究家 ・ 日本昆虫学会会員 に依ると 飲むことによって血管を広める力があります。真面目に飲むと心臓病にもかかりません。 日本では蜂に刺されて今も年間3-40人が死んでいますが、蜂の毒は直接刺されれば猛毒である一方、一旦針から出した毒は万病の薬に変わります。 蜂の生毒は、25度の焼酎に入れると2-3月しか持ちませんが、35度だと一生効果があります。 とのことです 販売されている蜂毒の「焼酎漬け」は私の庭で捕れたものにそっくりで!、毎日飲むと効果があるそうです。 しかし蜂毒と言うからには毒の成分だけがあれば良いのであって、羽とか足とか頭とか、そう言うキチン質の部分とかはいらないんじゃないかなぁ~ と思ったり、他にショウジョウバエや蚊のような、双翅目環ぽう亜目フィーリング微細昆虫が浮遊しているのですが・・。 他のものなら警察沙汰ですよね。 説明によるとそのまま水で薄めて飲むそうです。 飲んだ人によると、特に蜂の味はしませんと言うか 焼酎そのもので、ちっとも美味くないのだそうです。(私は飲んでませんよ) 蜂は昆虫の膜翅目(まくしもく)に属して、世界中には10萬種以上 が知られております。 この類のうち、人を刺す蜂はアリガタバチ・アシナガバチ・ スズメバチ・ミツバチです。社会的に問題になっているのは スズメバチが一番で、ミツバチ・アシナガバチの順ですね古くはB.C.2600年頃古代エジプトの王が刺されて死亡した記録があるそうです。蜂刺傷の治療法はどうする? 民間療法 患部に次の汁を塗ります。 (アンモニアは意味がありません。) 渋柿の汁 アロエの汁 タマネギの汁 屁糞葛(ヘクソカズラ)の汁 雀蜂の場合 ・ 冷やしてすぐ医者に行く 蜂はどれも黄色と黒の縞模様ですね。あれは毒をもっていることを示す警告色だそうです。
2005.11.25
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温暖化現象の思わぬメリット!?――英国全土で見事な紅葉! = 写真英国の11月は通常、葉が落ちた木に冷たい雨が降り、日が極端に短くなって、誰もが暗くて長い冬の到来を実感する季節とされるが、今年は英国のほとんどの地域で木々が美しく色づき素晴らしい紅葉が見られ、地球の温暖化現象の思わぬ賜物とみられていることを、英国の大衆紙「デイリー・メール」が伝えた。 日本で紅葉の長期変化傾向を調べてみると、50年前に比べてカエデの紅葉は15.6日、イチョウの黄葉は10.7日遅くなっていることが、気象庁がまとめた生物季節観測で9日分かった。 逆にサクラの開花は、4.2日も早まっており、同庁は「地球温暖化で長期的に気温が上昇していることが影響している」と説明、今後さらに温暖化が進めば、日本人の季節感にも影響を与えそうだ。 同庁によると、春はサクラのほかツバキが9.4日、タンポポが6.0日、開花時期が早まり、夏に咲くサルスベリは5.8日、早まっていた。 サクラに関して、東京、名古屋、大阪など全国の大都市6地点と中小都市の平均を比較したところ、中小都市の2.8日に比べ、大都市は6.1日と開花時期が早くなる傾向が顕著で、同庁は「ヒートアイランド現象など都市化による気温の上昇が与えた影響の一つ」と分析している。 (共同通信) 近年の人間活動によって、この温室効果ガスが大量に大気中に排出されるようになり、その結果、大気中の温室効果ガスの濃度が高まり、地表面付近の気温が徐々に上昇してきています。この現象を「地球温暖化」といいます。温室効果ガスのうち、地球温暖化に与える影響の最も大きなものは、石油や石炭などの化石燃料の燃焼により発生する二酸化炭素です。 同庁によると、特にヨーロッパやカナダ、オーストラリア東部などで気温差が大きかった。地球温暖化に加え、数十年周期で繰り返される自然変動が、90年代後半から高温期に入っていることが原因と考えられるという。 約100年後の2100年ごろには、現在と比べ、世界で2・5度、日本で2-3度上がり、海面が50cm(最低約15cm、最大約95cm)上昇すると予測されています。 温度が「たった2~3℃」ではありません。氷河期でさえ、現在より 3~6℃ 低いだけでした。 このことからも、平均気温の 2~3℃の上昇が大変なことだとわかります。 これにより、世界的に多くの土地が水没して失われるほか、集中豪雨や干ばつなどの異常気象の頻発・農業への悪影響による食糧危機、マラリアなどの伝染病の流行など、重大な影響が予想されています。 地球が温暖化すると、降雨と蒸発という水のサイクルが活発化し、水需給のバランスが崩れ、水資源の格差が世界的に拡大する恐れがあります。 例えば洪水が多発する地域がある一方、渇水や干ばつにみまわれる地域の拡大も予想されます。 しかし 気象学とは、経済学と同様、不確実性の高い研究分野です。「論証の結果、これこれである可能性が大きい」と主張することはできますが「これこれに違いない」と断言することは不可能な学問であります。(1週間後の天気を正確に予測することは非常に難しい。ましてや100年後は・・・。) それでも欧米のマスコミの多くは、今では人為的な温暖化が起きている、という説を支持する勢力となっています。 「温暖化は起きていない」「起きているとしても、人類が放出した二酸化炭素のせいだという根拠がない」「京都議定書に基づいて二酸化炭素の排出を減らせば効果があると考える根拠もない」と主張し、温暖化説を否定し続けている勢力は、タカ派のウォールストリート・ジャーナルぐらいです。 一方、ガーディアンやインディペンデントなどのイギリスの新聞は「このまま温暖化を放置すると、北極や南極などの氷が溶けて海水面が上昇し、ニューヨークもロンドンも水没する」「バングラディシュや南太平洋の島国は、国ごと消えるだろう」といったセンセーショナルな記事を載せ、人々に危機を訴えています。
2005.11.18
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高校生の夢を競う場所としての象徴に「甲子園」の名前があり、そのため冠ー甲子園には色々なものがある。「俳句甲子園」 「甲子園ボウル」 「パソコン甲子園」 「まんが甲子園」 「IT甲子園ホームページコンテスト」 などなど。楽天でBlogを楽しんでいる皆様は この中でも「IT甲子園」に関心があるのでは。 全国の高校生、高等専門学校生を対象としたホームページコンテストだが、その実施方法がユニーク。応募者のホームページを元に予備審査を行い、選ばれたチームは夏休みに福井県勝山市に招かれる。そこで今年は勝山市の史跡「平泉寺」をテーマにするホームページを制作する課題を言い渡された。出場選手達は4泊5日で現地取材を行いながら、期間内にゴールのホームページ制作に取り組むのである。 「文化の国体」と呼ばれる国民文化祭の「新しい種目」として話題となったこの「IT甲子園」は10月28日に勝山市で表彰式が行われ八校の選手が授賞式に臨んだ。優勝である福井県知事賞は 名古屋市立工芸高校 の女子2人組が受賞。準優勝の実行委員会会長賞は 福井県立勝山高校 の男子2人組が受賞。他の上位校の出来映えも見事なもので、IT企業の社長である審査員の1人は、「就職は是非我が社に」と挨拶したほどだ。皆様も見られたら、いろいろと参考になるだろう。
2005.11.11
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年長者は特に注意 11月の声を聞くと例年のように、風邪やインフルエンザのニユースが報道されるようになった。 そこで早速インフルエンザの予防接種をすませてきた。皆さんは、普通のかぜとインフルエンザを混同してはいないだろうか。 普通のかぜの症状は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などが中心で、全身症状はあまり見られない。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどない。 一方、インフルエンザの場合は38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られる。さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴である。ワクチンの接種を受けないでインフルエンザにかかった65歳以上の健常な高齢者について、もし接種していたら約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったと報告されている。 わが国のインフルエンザワクチンは、WHOが推奨したウイルス株を基本にして、日本の流行状況や流行前の健康な人が持っている免疫の状況などから予測して作られている。現在のインフルエンザワクチンには、A型2種類およびB型1種類が含まれており、A/ソ連(H1N1)、A/香港(H3N2)、B型のいずれの型にも効果がある。 また、ワクチン接種による免疫の防御に有効なレベルの持続期間はおよそ5ヵ月となっている。 今年のワクチンには、A/H1N1(ソ連)型のニューカレドニア株、A/H3N2(香港)型として福建株に対応できるワイオミング株、B型の上海株(山形系統株に対応できる)を混合したものが用意された。特に今年は強い「鳥インフルエンザ」がアジアから欧州に拡大し、世界中が警戒を強めている。 ウイルスは致死率の高いH5N1型で、処分したり死んだ鳥は12万羽以上で10月にルーマニア、トルコ、ギリシャ、英国で鳥の感染が確認された。世界保健機関(WHO)によると、アジアで60人以上が死亡しているが、鳥と濃密な接触をした人がたまたま感染したという説が有力だ。 今のところは鳥から人に感染している段階で、人から人に感染した例は報告されていないが、ウイルスが突然変異を起こせば新型インフルエンザが大流行する恐れもある。(「新型インフルエンザウイルス」は10~40年おきに誕生を繰り返している。) 1918年に4000万人以上の死者を出したスペイン風邪は、鳥インフルエンザウイルスが変異して出来たウイルスが原因だ。 厚生労働省の検討会資料によると、新型インフルエンザが流行すれば、世界で30億人が感染し、6000万人が死亡するという予測がある。最悪の場合、死者は5億人という数字もあるそうだ。 東京都は20日、免疫がなく大流行が懸念される新型インフルエンザ対策の指針を発表した。都内で約380万人が感染し、1万4千人が死亡すると予測。想定以上に流行した場合には、知事が「緊急事態」を宣言し、公共交通機関の運行、野球場や劇場などの集客施設の活動の自粛などを求めるとしている。 厚生労働省も昨年、最悪の場合人口の25%が感染し、17万人が死亡すると想定しているが、東京は人口密集地のため、国より高い割合を見積もった。 新型インフルエンザのワクチンは今はない。抗ウイルス薬として「タミフル」がもっとも効果的と言われているので、各国政府は「タミフル」の備蓄や予防ワクチンの開発を急いでいる。 鳥インフルエンザの拡大を受け、EU諸国では警戒が強まっている。イタリアのストラチェ保健相は16日「ウイルスは必ず来る。イタリアだけで1400万人が感染し、5万人が死亡する可能性もある」と国民に警戒を呼び掛けた。 「パニック」「全土がヒステリーに包まれる」-。ブルガリアの日刊紙は、自国民が10月中旬に隣国のトルコで感染が確認されて受けた衝撃をこんな大見出しで伝えた。 EU各国はこれらの感染地域からの家禽(かきん)の移動を禁止するなどしたものの、鳥インフルエンザは食品産業や農業に容赦なく影響を及ぼしている。 鶏肉や七面鳥などの肉を年間百十万トン生産(約三十三億ユーロ)するイタリアでは、国内での消費量が約30%も低下した。 フランスでは鶏肉の消費量が約20%落ち込み、ドビルパン首相が「私はチキンを食べた」と身をもって安全性を宣伝するなど、需要減少に歯止めをかけるのに躍起となっている。世界三大珍味の一つ、フォアグラ(ガチョウやカモの肝臓)の需要も低下し、輸出国のブルガリアやハンガリーの家禽農家に打撃を与えている。フランス通信(AFP)によると、ブルガリアの家禽業者は、フランスの卸売業者が生フォアグラの注文の半分に当たる五トンもキャンセルしてきたと語り、「しばらくは冷凍保存して状況好転を待たなければならないだろう」とあきらめ顔だ。 欧州の株式市場では、航空、ホテル業界や、羽毛を使った高級品の製造業界などで株価の低迷が懸念されだしている。 まだ人から人の感染が確認されてないのにこのような影響が出ている。もし人間どうしの感染が確認されたら、どんなパニックになってしまうのだろう。
2005.11.04
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