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こんな事は想像できなかった。とにかく身体の節々が痛い。まっ、歳だから仕方ないと言えば仕方ないけど。医者から四十肩と言われたのが去年の秋口。初めは右肩だったものが両肩になり、首は回らず、両手首、親指の関節、髪の毛を触るだけで頭皮がピリピリと痛い。歳を取るってこんな事なのか。去年まで余り減らなかった体重が今年に入って毎日減り続けている。目標にしていた65キロを切ってもまだ減り続けている。で、鏡を見ると両腕が極端に細くなっている。胸に筋肉がない。足も細くなった。情けない身体になっていく。慌てて体力作りと少し位見場の良い体づくりを始めている。今更身体作っても何の意味もないかも知れないけど、生きているうちは健康でいたいし‥‥、 話しはゴロッと変わって言葉の話し。最近テレビ見てて思うのが変な日本語が当たり前に使われること。さすがにテレビ局側の人間からは出てこないが、ドラマでは聴いてて首筋が痒くなるような言葉が平気で使われている。確かに言葉はその時代で変化する『生き物』だから変化して当たり前なのかも知れないけど、聴いてて気持ち悪い。まずは『ら抜き言葉』。該当インタビューするとほとんどの人達が『ら抜き言葉』を使う。それが当たり前になっているようでこれが耳障りが悪い。更に、気持ち悪いのが『違くて』『違くない』『好きくない』。以前『ヤバい』って言葉が気になると書いたけど、それも含みで平気でドラマのセリフになっているという事は台本にそう書かれているって事だけど。『ヤバくない?』。 まっ、言葉は『生き物』だからね。 仕方ないか‥‥。
2024.02.20
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今日、74歳になつた。 8年前に倒れ緊急搬送された。重篤な不整脈で36分間心臓が停止。で、奇跡的に蘇生して今生きている。人間て不思議だね。その時はせっかく拾った命だから健康に留意して食べ物にも気を付けて暮らしていたのに、8年も経つと『喉元過ぎれば‥‥』で糖質や脂質や塩分や、気を付けなくちゃいけない物も平気で食べたりしている。ダメなのは判っているのに『これ位はいいだろう』なんて勝手に決め込んで食べている。だから2ヶ月に一度の定期検診をずっと受けている。心臓も、肝臓も、腎臓も数値は『悪い数値ではない』と医者は言ってくれるが、以前と変わらない食生活に戻りつつなる我が身を恥ながら生き永らえている。 暗いね。で、今日。74回目の春を迎えた。やっぱり、どこまで生きていられるか分からないけどもう少し生きていたいと最近思っている。残された日々を『残日録』じゃないけど書き残してみようと思う。 自分の為に。 もう少し長生きする為の原動力になる。かも。
2024.02.14
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