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2025年04月06日
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テーマ: 社会教育(321)
新年度が始まり、新しい学年、新しい学校、新しい職場へのスタートを切った人も多いことでしょう。
昨年度まで、学校に行きしぶったり行けなかったりが続いていた子も、
春休みに元気と勇気を充電し、新しい一歩を踏み出せた子もいることでしょう。
しかし反対に、親は精一杯楽しい春休みを共にして、(新学期こそは…)と願っていても、
やっぱり学校に向かおうとしたら足が止まり、頭痛・腹痛に悩まされていたり、
頑張って登校しても続くことができなかったりの子も多いはずです。
そんな時、どうしてもガッカリしたり焦ったりする気持ちはどうしようもないですが、
そこは大人の意地と見栄を発揮して、お子さんの安心する環境を作ってあげたいものです。

以上は学生の場合ですが、せっかく就職したのにすぐに会社を辞めてしまう若者も多いとか。

最初からパワハラ的な上司でいきなり叱られたりしたら、「こんな会社は嫌だ」と思うのは仕方がないですね。

そんな時に便利な 退職代行会社 があるとテレビニュースで知り、ビックリと同時に感心してしまいました。
どんなところにも起業の目があるものだし、便利なサービスで助かる場合もあるだろうと。

それでもふと思います。
ひょっとすると、辞めたいと思っても直接言えない人の中には、
まだ社会で働く準備が整っていなかった場合もあるのではないだろうかと。
学生時代はある意味で楽かもしれません。
孤独に強かったり、勉強では楽についていけたり、嫌なことにはバリアーを張り続けることができれば、
何とか卒業にたどり着くこともできるかもしれません。

でも、学生時代に友達とのトラブルに対処したり、部活などでコミュニケーションのスキルを付けたり、

職場は恐怖に満ちた場所になるかもしれません。

自分の今の課題を少しずつクリアーしていかなければ、次のステップにはなかなか踏み出せないものです。
オンラインゲームでの事件の報道の後に、ネットでの友達にしか本音を話せないという人のコメントを聞きました。
私の世代には、見知らぬ人にしか悩みは話せず、
その人が本当に良い人だと信じて会うことなど、ちょっと考えられないのですが、


誰しも悩みながら生きているし、それがなければ成長もありません。
悩みを解決してゆくためには、嫌な思いも引き受けなくてはならないのが人間の社会です。
人間の心の中は善悪美醜ごちゃまぜで、時と場合によってそれらが前面に出たり制御したりして生きるものです。

私は学校教育だけが子どもに不可欠な教育の場だとは全く考えていません。
やはり子ども時代は、様々な人に出会い、ぶつかりあったり仲直りしたりを繰り返し、
人への信頼と共に多少の警戒感を育てなくてはならないと思います。
その基本はまずは親子関係・兄弟姉妹・親戚や近所などとの関係の中で育まれる。
学齢期になったなら、別の世界に生きる人たちとの出会いと、知らないことへの好奇心や知識欲、
そして自分の好きなことに夢中になる体験が大切なのだろうと思います。
それを無償で叶えてくれる場が学校であるはずでしたが、
それが困難になることも多いから不登校が今のように増えてしまいました。

学校に行けない子の学びの場や居場所としてスリースクールが増えてきました。
しかし、それも都会に偏っていますので、どうしたらよいのかと頭を抱えてしまいます。

そんな時に、フリースクール関係者のサイトで、次のような言葉を見つけました。
「フリースクールは社会教育団体」

目から鱗のような気がしました。
そもそも、教育は社会教育が原点ではないでしょうか。
社会教育は学校教育同様、全国各地の教育委員会で取り組んでいるものです。
念のために文科省の社会教育の定義を確認しました。

「社会教育とは学校の教育課程として行われる教育活動を除き、主として青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動を指します」

学校教育が合わないなら、社会教育で青少年の教育活動を積極的に考えてほしい。
社会教育主事のことは知っていましたが、今は 社会教育士 となっているのですね。
その違いが今一つ不明確ですが、そのような専門職は各市町村に配置されているはずですから、
教育委員会の学校教育課だけではなく、社会教育課と連携する必要があるのかもしれません。

社会教育士のみなさん、どうぞよろしくお願いします。





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最終更新日  2025年04月06日 12時44分30秒
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