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映画「白いカラス」


映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」クリント・イーストウッド監督


映画「愛を読む人」


2026年08月30日
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カテゴリ: 読書
児童向けの科学の学校シリーズの一冊です。
とてもわかりやすいので、親子で楽しめますよ。


「人類の学校 」篠田謙一

(別画面が開きます)
出版社内容情報


第23弾のテーマは「人類」です。
わたしたち人類はいつ、どこで生まれたのか。最初の頃の人類はどんな姿をしていたのか。実は人類とは多くのなぞに満ちた生き物です。
この本では、「人類学」の視点から、人類に関するさまざまななぞにせまります。

案内役のかわいいキャラクターのぶートンとウーさんと一緒に、人類の進化の歴史をひもといてみましょう!


【目次】

ぶートンとたどる 人類の進化の道すじ

人類進化の大事件!

事件1 二本足で歩きはじめた!
事件2 道具を使いはじめた!
事件3 脳が大きくなっていった!
事件4 火を使いはじめた!

1じかんめ 人類のはじまり「猿人」

01 ヒトはサルから進化したってホント?
02 チンパンジーから分かれて人類になった
やすみじかん 人類学って何?
03 最古の人類サヘラントロプス・チャデンシス
04 2番目に古い人類オロリン・ツゲネンシス
05 森で暮らしていたラミダス猿人
やすみじかん ”きゃしゃ”な猿人と”がんじょう”な猿人
06 ”平たい顔”が特徴のケニアントロプス
07 進化の途中にいたアナメンシス猿人
08 よりヒトに近づいたアファール猿人
やすみじかん 猿人の足跡
09 手先が器用だったアフリカヌス猿人
10 石器を使っていたかもしれないガルヒ猿人
やすみじかん がんじょうなあごをもつ猿人
11 ヒトと同じ特徴をもっていたセディバ猿人
やすみじかん 「歯」のようすをくらべてみよう

2じかんめ 火を使いはじめた「原人」

01 人類の脳が大きくなった
02 長い腕をもつハビリス原人
03 はじめて火を使ったホモ・エレクトス
やすみじかん そもそも「進化」って何?
04 インドネシアで暮らしていたジャワ原人
やすみじかん ジャワ島で進化をつづけた原人
05 大むかしの中国にいた「北京原人」
06 島で体が小さくなったフローレス原人
07 背の高い男の子の原人化石トゥルカナ・ボーイ
やすみじかん 原人は仲間とどう過ごしていたの?
08 海を渡ったかもしれないルソン原人
09 原人はいつアフリカを出たの?
やすみじかん 遺伝子研究で進化のなぞにせまる

3じかんめ 「旧人」そして「新人」へ進化

01 「旧人」と「新人」はどうちがうの?
02 旧人や新人につながる原人ハイデルベルク人
03 共食いをしていた!? ホモ・アンテセッサー
やすみじかん 猿人と新人の特徴をもつホモ・ナレディ
04 虫歯になったあとがあったローデシア人
05 シベリアにいたなぞの人類デニソワ人
やすみじかん 骨の化石はレアなお宝
06 高い能力をもっていたネアンデルタール人
07 現代人に残るネアンデルタール人の遺伝子
やすみじかん ネアンデルタール人はなぜ滅んだの?
08 現代まで生き残る人類ホモ・サピエンス
09 初期のホモ・サピエンスが東アフリカにいた
10 洞窟に壁画を残したクロマニヨン人
やすみじかん でっちあげられた人類の化石

4じかんめ 世界へ広がるヒトの道のり

01 最初のホモ・サピエンス

内容説明
地球で最も高い知能をもつ生き物、それがみなさん「人類」です。人類は、約700万年の歴史のなかで、ほかの生き物にはないすごい能力をたくさん備えていったのです。そんな人類の進化のようすを、ぶートンやウーさんがやさしく楽しく紹介してくれます!わかりやすくておもしろい!!


著者等紹介
篠田謙一[シノダケンイチ]
国立科学博物館館長。博士(医学)。1955年、静岡県生まれ。京都大学理学部卒業。専門は分子人類学。DNA分析による日本人の起源と新人の世界拡散についての研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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最終更新日  2026年08月30日 09時03分01秒
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