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喜んで、主人を出迎える愛犬。その時、尻尾はどちらに強く振られているでしょう。尻尾の振りを研究した学者がいます。それは、イタリアの神経学者、ジョルジオ・ヴァローティガラ教授。教授によると、飼い主を出迎える犬は、右に強く尻尾を振るそうです。その量は、右に80°、左に65°。では、強い犬に出会ったり、警戒するとどうなるでしょう。その時は、犬の尻尾は左に強く振れます。その理由は、右脳と左脳の役割と関係するとのこと。嬉しいと左脳が活性化し、尻尾は右に強く振れます。逆に、恐怖を感じると右脳が活性化し、尻尾は左に強く振れます。この尻尾の振る向きは、犬同士のコミュニケーションの手段でもあるそうです。この動画の尻尾振り、右が強い様な、左の様な。****「楽天商品 しっぽもあります」
2019.05.31
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100円だと買わないのに、99円だと買ってしまう。不思議な人の心理ですね。99円や98円の端数で終わる、商品価格。この端数価格は、19世紀のアメリカで始まりました。しかし、そのねらいは販売数の増加ではありません。当時のアメリカでは、店員の現金管理に革命が起きていました。それはレジスターの普及の始まりです。レジスターは便利。しかし、お客から受け取った現金を、レジを使わずポケットに入れる店員も増えました。つまり、店員による窃盗の多発です。そこで店主は対策を考えました。それが商品価格末尾を99や98とする、端数価格の設定。端数価格では、店員はレジを使ってお釣りを出さなくてはなりません。するとレジで販売価格が記録され、店員による盗難が防止されます。しかし店主は、予想外の効果に気づきました。端数価格とすることで、商品の販売数が9%も増えたのです。盗難防止、売り上げアップ。99や98は、店主に幸せをもたらす魔法の数なのです。****「楽天商品 陶器ブログらしく”ねりこみ” 998円」
2019.05.29
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悲しいお知らせです。楽天ブログで交流があった、ponko96さんが突然、他界されました。5/24のご家族からのブログ更新で知りました。ライブハウスのオーナーで、バイクにも乗られる元気なお方。温泉好きで、北海道の雪解けでツーリングも楽しみにされていました。病気とは縁遠い感じでしたが、5/8(推定)に他界されたとのことでした。突然の循環器系のトラブルでした。複数のブログを運営され、コメント欄も長く閉じておられました。そのため私もコメントを記入することは少なく、閲覧主体でした。楽天外のエディタからは、以前はコメントしていましたが。ブログでも、氏名を公開されて運営されていたponko96さん。これほどお元気な方の訃報はショックです。元気に見えても、体調管理の重要さを感じます。皆さんも、健康診断などは欠かさず受診されますように。****「楽天商品 空を見上げて」
2019.05.26
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ほぼ1週間、あちらこちらを外泊・移動していました。日曜日には東京を、歩く時間もありました。東京の見所といえば、やはりお墓ですね。今回見たお墓の写真。最初に写真をご覧ください。名前も書かれているのでよく見ればわかります。答えは最後に。【No.1】【No.2】【No.3】【No.4】【No.5】【No.6】【No.7】【No.8】【No.9】【No.10】有名人も無名な人も、天才も凡人も、死ねば只の石にすぎません。(答え)【No.1】 夏目漱石, 【No.2】 小泉八雲, 【No.3】 泉鏡花, 【No.4】 竹久夢二, 【No.5】 永井荷風, 【No.6】 大川橋蔵,【No.7】 ジョン万次郎,【No.8】 二宮尊徳, 【No.9】 大隈重信, 【No.10】 東條英機****「楽天商品 勤勉の象徴から、虐待の象徴へ」
2019.05.24
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人が水面を走るには?水面を走る方法は、イグアナの仲間バシリスクに教わりましょう。バシリスクは水面を走ることができます。(画像出典: https://ikimono-matome.com/)バシリスクが水面を走れる秘訣。それは高速の走りにあります。秒速1メートル、1秒間に20回目水面を叩く足さばき。そのスピードが、水面上の走行を可能にします。さらにバシリスクは、体重90グラムと軽量。水面を叩く足の反力で体重の23%を支えます。さらに足裏に空気のパケットを作り、その反力で体重の80%を支えます。体を浮かす力に余裕ができました。その余力で、バシリスクは体重2グラムの子供を背負って走ることもできます。では、人はどうすれば、水面を走ることができるでしょうか?とりあえず、バシリスクを真似て高速で走ってください。毎秒4回水面を蹴るとして、秒速30メートルで走ってください。時速にすれば、時速108キロです。この速度で走れれば、100メートル走は3.4秒で駆け抜けられます。水面を走る忍者がいたならば、100メートル走で世界記録の3倍の超高速タイムを叩き出すことでしょう。****「楽天商品 動物たちの不思議」
2019.05.18
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衝撃の事実が発覚しました。先日、私が紹介した、緑色のカエル。実は”クマ”でした。あれは、フランスの現代芸術家ファブリス・イベールの作品。作品名を「TED HYBER(テッド・イベール)」。正面からも私は写真を撮っていますが、カエルと思い込んでいました。気づいたのは、「chappy2828 さん」のご指摘からでした。「緑」+「水辺」 = 「カエル」これは凡人の発想。「緑」+「水辺」 = 「クマ」これこそが鬼才の発想。クマがカエルに見えた私。決して、熱中症だったわけではありません。****「楽天商品 お安いTED」
2019.05.16
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陽射しの強い日が続きました。カエルさんも水辺で涼んでいます。ビルの上の観覧車。観覧車の中は蒸し風呂でしょうか。乗車料金600円のサウナ風呂に見えます。黒いこの方、体感温度はさぞや高いことでしょう。ということで、この場所に限らず、あちこち続けて移動していました。****「楽天商品 ガラス細工は涼し気」
2019.05.14
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赤くないと、異性にモテないそうです。そういえば、全身赤色の芸人さんがいましたね。赤色を好む嗜好は、鳥類にもあります。赤色好きといえば、フラミンゴ。本来は白いフラミンゴですが、藻類を食べて体を赤く染めています。藻類に含まれるβ-カロテンやカンタキサンチンが、その源の赤い色素です。動物園の飼育でも、油断するとフラミンゴは白くなります。そのため動物園では、エビと赤い色素を加えた飼料をフラミンゴに与えています。フラミンゴはハトの様に、口から”フラミンゴミルク”が出ます。子育てでは、オス・メスのペアが口移しで子にミルクを与えます。そのミルクにも赤い色素が含まれています、親から赤い色素をもらって、子も赤く染まります。動物園に、子育てに熱心な”イクメン”のオスのフラミンゴがいたそうです。そのオスはあまりに熱心に子にミルクを与えたため、オス自身は白くなってしまったそうです。するとメスは白くなったオスを見捨てて、別れてしまいました。フラミンゴは赤くないとモテません。赤くないとダメ、イクメン過ぎてもダメ。フラミンゴの世界も、色々と厳しいそうです。【ハトのピジョンミルクの日記】 「これからも 友であるために - 鳩 -」 (画像出典: ウィキペディア)****「楽天商品 こっそり赤をしのばせて」
2019.05.09
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先日の髑髏植物の日記。そのコメントに、人面蜘蛛の話がありました。巣を張らない小さな蜘蛛らしい。そして赤い人面模様。その情報から、それは「ハナグモ」の仲間ではないかと思いました。コメントを下さった「むくどり9097さん」、いかがでしょうか?気持ち悪いので、写真はなしでリンクのみ。リンク先は、覚悟してご覧ください。【人面蜘蛛?】 「ハナグモ」人面と聞くと、私はやはり「人面蟹」のヘイケガニを連想します。滅びた平家の怨念が甲羅に現れたカニ。ご存知の方も多いと思いますが、これもやはり、リンクで紹介しましょう。【人面蟹】 「ヘイケガニ」私はヘイケガニの甲羅より、小さな脚が苦手。この脚で、ヘイケガニは甲羅の上に貝殻などを背負って身を守ります。気が付けば、”令和最初”の日記が「人面蜘蛛」と「人面蟹」。そして”平成最後”の日記は「髑髏植物」。西洋陶器のブログとしては、何か方向性を間違っているのかも。(笑)****「楽天商品 だからカップを紹介してみる」
2019.05.07
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