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書いたり、書かなかったり…相変わらず、気まぐれな日記。<妄想日記その壱>…(小説風に書いております。)この町を訪れたのは、今回で何度めなんだろう…山を見るたびに父母の会話が頭をよぎる。母…「ねえ、今なら山が買えるわよ。買わない?」父…「駄目だ。山なんて何にもならん…現金が一番だ」母…「…アナタは山ばかり行くのに、何故?山が欲しくないの?」父…「山は行くが、山はいらん…」そのような会話があって何年か後にお金の価値が無くなって、紙くず同然になったそうな…母が買いたかった山が目の前にある。船乗りだった兄がその山を購入した。その後、両親も亡くなり、兄も亡くなって山の存在すら忘れていたが、ある日、「山を売りたい」と一本の電話あり山があった事を思い出した。が…山はすでに人の手に渡っていた。事後報告か…なんだかその人に対して少々ガッカリ自分の名義ではないので別に構わないのだが、府に落ちないものがあったのも確か…その日以来…その人の事を余り信用しなくなるが…それでも平然とした顔で、未だにお付き合いをしている自分。何故なら…兄嫁だから。山を売ったお金で借地権付きの家を購入し、その家も今では物置状態で放置したままだった。子供の頃、何度もこの山に連れてきてもらいました。そんな事は知らないのでしょう…仕方ないですね。木高くは 嘗て木植ゑじ ほととぎす来鳴きととよめて 恋まさらしむ 万葉集(10)人との付き合い方…難しいです。
2014.06.30
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田舎道を歩いていると長い間 風雪に耐えてきたであろう、道祖神、お地蔵様、道しるべの石に出会う。彫ってある字も読めないくらいで何時、誰が造って そこに置かれたのだろうか…角が取れ、形の崩れた石が静かに道行く人を見守っている…この様な風景を見ているととても気持ちが穏やかになります。長い年月を経てきたものだけが持つ深みが石仏には感じられます。足助町は豊田に勤務していた頃、よく行きました。懐かしい風景ばかり…こうして動画で観ると味わい深い町ですね。
2014.06.20
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静岡に行く前…墓参りの途中で気分が悪くなった。いつもの低血糖症状だったが、生憎この日に限って甘い物を持っていなかった。動悸が激しくなり、手が震え、冷や汗が出てくる…立っていられずに、墓の前で蹲ってしまった。意識が朦朧とする中…誰かが何かを言っていた。以後…記憶にありません。気が付いたら病院のベットで点滴をしていた。その夜…胸の奥が切ない様な…息苦しい様な感じで意味もなく…泣けてきた。誰とも逢わず…言葉を交わす事もなく…何をするでもなく…ただ、ボンヤリと数日間を過ごした後、思い出した様に電車に乗った。静岡の友人宅で何もせず、やっぱり、ただ、ぼんやりと過ごした。何も変わらず…時間だけが過ぎていった。ひょっとしたら…私の頭は変になっているのかも知れない…そんな風な事を思いながら自宅に戻った。気力が萎えている…負けてるなぁ私…
2014.06.19
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父ちゃん…(パパ)母ちゃん…(ママ)お父さん、お母さん。とうさん、かあさん…おやじさん、おふくろさん…ジイジ、バアバ。じいちゃん、ばあちゃん。じいさん、ばあさん…私が両親を呼ぶときに言っていた言葉…薄暗い部屋の中で、何度も同じ様に呟いているとその時々の両親の顔が浮かんでくる…あぁ…もう一度…会って思う存分話がしたいな…二週間以上も更新しなかったブログ…2007年6月19日に開設した日記も今年でまるっと7年になる。色んな人と出会い、別れ…自分をとりまく環境も 随分変わった…仕事の都合や体調不良で思う様に書けなくなり、何度も辞めようかな…と思った。こうして現在まで維持して来られたのは訪問してくださる皆様のお陰です。有難う御座います。これからも書いたり、書かなかったり…色々あるだろうと思いますが、8年目を迎えるまんまんでーの「愚者の日々」これからも宜しくお願い致します
2014.06.18
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<タイサンボクの花>近所で毎年眺めるタイサンボクの花。木が高いので花がよく見えません…う~~ん、もう少し何とかならないものか…木の周りを見上げてやっと花らしいものが写せた。一度でいいから、このタイサンボクの花を上から見てみたい…と思う。<ヒメ」コバンソウとタンポポの綿毛><公園のサツキ>色がとてもきれいだった。<戦没者慰霊塔>公園の中に建てられています。
2014.06.01
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