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今回は土曜日に八剣神社に奉納された踊りの一部です。境内では七福神の舞いが行われていました。こちらは、奴さんの行列。重い荷箱を抱えたまま、奴さんが腰をひねります。荷箱の重さが堪え、元の姿勢に戻るのが難儀な踊りです。よっこらしょっと!(拍手、拍手)若い人が踊っていました。傘を持った人が腰掛けようとイスに腰掛けますが…イスが移動して後ろに転げる…というもの。何度も繰り返されますが、そのたびに周りから笑いが出ます。オーソドックスでコミカル。昔から伝わる奉納舞い?です。子供のころから見ていました。今でも変わってない。獅子がスタンバイしてます。稚児踊りに参加している我が子を気遣うお母さん。こうして祭りが受け継がれるんだなぁ…と感慨深いものを感じました。現在女子の参加できるのはここまでで、山車には今も女人禁制のしきたりが守られていますが…子供の減少に伴い、将来はこれも悩みの種なのかな。「あ~~暑い!疲れたぁ~」と一段落した時に、寿老人が被り物を脱ぎ始めました。祭りの喧騒を後にしてバス停まで歩いた。道端に咲くつわぶきの黄色い花まで 懐かしく感じた日…
2014.10.27
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昨日の晴天とうって変わり、今日は、いつ雨が降っても可笑しくない様なお天気。どーもここ数年、三谷祭りは天気に恵まれてないような…山車には保存のために透明防水シートが被せられての海中渡御。行ってきました。私にとって、数年ぶりの見学です。(若宮丸)…この舟山車は海には入りません。午前10時45分頃から、号砲とともに山車が海に入ってゆきます。下手な画像ですが数枚載せました。画像が大きいとそれなりに見応えがあると思うのですが、私のカメラでは、これが精いっぱい。相変わらず下手です。ご勘弁の程を。陸に引き揚げられてゆく山車今日は若宮神社での奉納舞い。神社の周辺には露店が並んでいます。雨が降り出しました…三谷温泉のシャトルバスの乗り場に向かいます。道の途中で無料の接待所があり 行列が出来ていました。お酒、うどん、などがふるまわれるそうです。坂道を登って振り返ってみれば、美しい風景が広がっていました。折りたたみ傘をもっておりましたが、最終のシャトルバス(午後1時)に乗車しました。帰宅後、疲れて横になっていたら、いつの間にか寝てしまい、目覚めたら夕方6時を過ぎていた…去年、中止になった海中渡御が今年は見られたが、ただ残念なことに、小雨がパラつく天気なので、山車にシートが被せられた状態での渡御だった事。来年こそは…晴天に恵まれた海中渡御、三谷祭りになりますように…
2014.10.26
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天候に恵まれた秋空の下、私の生まれ在所の三谷祭りが始まりました。4台の山車がそれぞれの山車蔵から曳かれて八剣(やつるぎ)神社前に揃いました。境内では各地区が引き継いできた奉納の舞いが舞われます。山車は4台、あとは舟山車?と、神輿。(こちらは、その舟山車です。)山車には様々な彫刻がなされていて、それぞれ見応えがあり、歴史を感じるものです。(山車に付けられている幕)山車ごとに刺繍の絵も異なっています。日暮れが近づいてくると、山車に提灯が付けられます。(只今、作業中です)提灯が大体つけられました。今回、山車の提灯に灯りが灯されるのを眺めてきました。いよいよ、明日は海中渡御…山車が海の中に入ってゆくのです。明日も天候に恵まれますように…
2014.10.25
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雨降りが続いていた数日間…私の暇つぶし?はもっぱらテレビとなり、引篭り状態の日々でした。昼間は殆ど点けないテレビですが、夕方5時か6時頃には必ずリモコンに手が伸びます。前回の更新もテレビの特集報道でしたが、今回の更新も同じ様な記事と相成りました。その内容は、店の名称は忘れてしまいましたが、名古屋の納屋橋にあった老舗の鳥鍋屋さんが客足の減少で 1年前にとうとう閉店の決心をしました。店舗の後にマンション建設が計画されていたそうで、橋の片隅に工事用の橋桁をかけないといけないので、役所に建設許可の申請に赴いた所、「マッタ!」がかかった…という特集報道でした。(先日 写した画像です。)河村市長曰く、「は歴史ある古い建造物がどんどん取り壊されている。名古屋の歴史を守っていくためには、この様な歴史価値のある建築物は壊さずに保存しておきたい」と熱く語っておられました。しかし、持ち主にとっては、これからの生活もあるし、維持していくにもお金がかかる…そんな心情。で、市長の出した提案が他の土地を提供するような事でしたが、持ち主との交渉に折り合いがつかなかった。「もう話す事も無い」と持ち主。老舗の店舗建造物を残したい河村市長…歴史ある古い建造物を残したい気持ちは理解できるし、今後の生活の安定を求めてマンションに建て替えたい持ち主の気持ちも理解できるなぁ…さて、さて、どうしたものか…
2014.10.24
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夕方、食事をしながら何気にテレビを眺めていたら、特集で、名古屋市立西陵高校のダンス部を取り上げていた。メンバーに選ばれず、全国大会で踊る事の出来なかったキャプテン…キャプテンであるがゆえに、苦しさ、悔しさ、無念さもあっただろうに…めげることなくメンバーたちの縁の下の力持ち的な役割をこなしていた。そんなダンス部にプロの応援団が現われて、熱いエールを贈る…簡単に書くとこの様な内容でした。ご飯を口に運ぶ事も忘れ、画面にくぎ付けになって観る私。若者たちの熱く燃える姿や、その陰で流す涙…今時の若者は…と言われるのは ほんの一握りで実際の姿は、一生懸命、それぞれが前に向かって進んでいるのだ。感動して、つい涙…?放送が終わった後、果たして自分が高校生だった頃、こんなに何かに夢中になった事があっただろうか?…「無かったなぁ…」と呟いた。青春…懐かしい響きですね。2014、10月22日(水)…若者たちの頑張りを観て涙した夕飯の時。
2014.10.22
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土曜日の朝から祭り囃子が賑やかに聴こえてきました。各地域の神輿が竹島の八百富神社に集結し、お祓いを受けた後、手筒花火の奉納が毎年行われる祭礼です。夕方から運動を兼ねてでかけました。夕方の風景は少し寂しさも感じます。竹島が見えてきました。花火や灯り、写真に写すのは無塚しいです。見苦しい画像になってしまいましたが載せました。橋の正面から写してみましたが…こちらの画像も…このありさま、、、、、申し訳ないです。八百富神社では各地区の方たちが順番にお祓いを受けていました。数年前に出かけた時は、竹島桟橋のすぐ横で足場を組んで行われ、海面に映る手筒花火の光が とても幻想的で素晴らしかったのですが、現在では、駐車場で行われるとのこと…少しガッカリでしたが、潮干狩りのアサリに影響するのかな?と思いました。依って、私の好きな金魚花火はもう見られませんでした。(稚児手筒)…子供が10人くらい並んで手筒花火をします。男性陣の中で頑張っている女性の姿。肝っ玉がすわってますね。こちらは男性。私にとってのお祭りは、やっぱり子供の頃から慣れ親しんだ三谷祭りが一番!そんな風に思った日でした。2014、10月18日(土) 手筒花火の煙が目にしみた夜。
2014.10.19
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洗濯物を取り込みにベランダに出た。涼しく?じゃなくて、寒くなったなぁ…寝具も冬用に変えなくちゃ…と独り言。あれよ、あれよと日にちが過ぎてしまってます。ベランダの鉢植えにカマキリが一匹、私を睨みつけるようにして カマを振りあげる…「なにもしないよ~」と言ってみたが、カマキリに人間の言葉は通じなかったようで、抱えていた洗濯物のバスタオルが、どうやらそのカマキリに触れたようで、カマキリがバスタオルに移動してきた。「ひえ~~!!」 (カマキリや蜘蛛、ゴキブリ苦手デス)カマキリに向かって「ふうふう…あっちに行ってよ~」と息を吹きかける私…埒があかずタオルを振り回す…カマキリとの格闘です。ようやく元の植え木鉢に戻すことが出来た。捕まえられたら簡単でしょうが私にはそれが出来ない。洗濯物を部屋に入れてから、「そうだ!カマキリの写真を撮ろう…」と再度、ベランダに出て、探したが鉢から姿を消していた。カマキリを撮るのを諦め、西の空を眺める…綺麗に写せてないが、カマキリからの思いがけないプレゼント。久し振りに夕焼けをみた日。2014、10月16日(木)
2014.10.16
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今年のお彼岸は体調不良で墓参りに行けなかったので、今日、台風が来る前に行ってこようと昼ごろから出かけた。我が家の檀那寺は墓地を所有していないので、檀那寺とは別の場所、母親の生家である西浦町まで行くことになる。ここの墓地は母が生前、購入していたもの。地区で盆や暮れに持ち回りで掃除をすることになっているが、その頃、私は地元に住んでいなかったので、墓を建てた時に、親戚に管理費など全ての事をしてもらう様それなりの金額を預けて頼んでいた。いつだったかの産経新聞に、墓参りに行ったら、いつの間にか墓が無くなって更地になっていた…という記事を読んだ。そして、その更地には「売り物件」の立て看板があったとも。地区の墓の管理費を長い事納めていないとその墓は取り壊されても仕方がない…と結論が出ていた。うちの墓は大丈夫かな?…なんて事を考えて何年振りかで母親の親戚に顔を出したら、馴染みのない顔ばかりが数人…ぎこちない会話で趣旨を伝えると、「私どもには、今では無縁のお方ですから、御自分で管理費などを納めて頂けると有難いのですが…」と言われた。もっともな言葉だった。(反省)菩提寺の 講堂の柱に 虫食いたる歌…>新古今和歌集より。2014、10月12日(日)墓参りにて。
2014.10.12
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<歩く…>先日の反省から一夜明けて…今日は近所を散策。見慣れた風景なので、ただ歩くのみ。昨日は足の裏が痛くなったが、今日は腰が痛くなった。腰に手を当て、右にふらふら、左にふらふら…「あれ?平行感覚がおかしくなったのかな…」とドキッ!としたが、道が斜めだっただけでした。年齢を重ねる度に体力が衰える…これは理解できるが、暫くの期間、動かないと若い時とは違って、筋肉の衰えも急速に早くなる事を感じた。帰宅した時には足首が痛くて、夜 何度もつった。歩いたのは、たった30分くらいの距離。丘の坂道を登り、小さな溝に辿りついた。これくらいの溝なら飛び越えられる…と、いち、に、の、さん、と飛んで見たら、もう少しで落ちそうになり、冷や汗もの…いつまでも、あると思うな 若さと体力。還暦を迎えた誕生日の午後。2014、10月11日(土)
2014.10.11
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去年は大雨で中止になった我が地元の秋祭り…今年のお天気はどうでしょう…海中渡御は潮の満ち引きの加減で日程がその年によって一週間程度早くなったり遅くなったり。ポスターがありましたので載せました。顔面帯状疱疹で物が見えにくかった目も回復…ヤレヤレ…といったところです。以前のように歩くことも無い日々を送っていたので、今日、久し振りに歩いた。<我が姿>商店街のショーウインドーに映る己の姿…膝が曲がり、腰が曲がって前傾姿勢…髪はヘアーカラーで染める事が出来なかったので、部分的に白髪がやけに目だって見える…二か月ほどで20歳くらい老けた印象がショックだった。ジーンズにあずき色のTシャツがショ―ウインドーのなかで浮いていた。まるで地獄から這い上がってきたお化けだ…普段から鏡を見ない方なのだが、今日をきっかけに、もっと鏡を見よう…と思った。今日をきっかけに、姿勢に気をつけよう…と思った。そして…少し歩いただけなのに足の裏が痛かった。今日をきっかけに、以前のように歩こう…2014、10月10日(金)
2014.10.10
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