全7件 (7件中 1-7件目)
1

夕方、久し振りに家の近所を一周歩いた。何気に空を眺めると柿の木が見えた……がっ!葉っぱが見事に無い!あら~~これは酷いなぁ…まるで冬の柿の木の姿のようでした。イラガの大量発生かな?なんて勝手に想像し、それにしても、これだけの葉を見事に食いつくすなんて…恐るべし!初めて見た異常な柿の木の姿でした。久々に眺めた空が少し高くなったうように見えた。雲の形も少しづつだが変化している様な…。でも、沈む夕日はまだ真夏の感じ。畑の柵を乗り越えて可愛い南瓜が顔を出していた。「美味しそうだなぁ…」と南瓜を見て、ついつい、いつもの独り言…
2014.08.22
コメント(5)
昨日、病院の待合室で…名前を呼ばれるのを待っている時、私の隣にいた若い男性が、「おねえさん、あっ、おばさんっか!」と私の肩を二回ポンポンしたので、「何ですか?」と男性の方に顔を向けるとその男性、私にこう言った。「もう少しマシな顔をして待てよ~隣にオバサンみたいなのが座ってたら、こっちまで気分悪くなる」だって!私だって好き好んでこんな顔をしている訳じゃないし、どうして病院でこんな、いちゃもんをつけるんだ?と一瞬、呆気にとられていた。周りには私の他にも数人…だが、見まわしてみるとその男性の近くにはイスが空いているにも関わらず誰も座っていない…立って待ってる人が数人もいた。どうやら、この男性…自分の隣に人が座るのが嫌なようです。心療内科の待合室…ということもあり、「あっ…邪魔しちゃった?ごめんねー」とその席を離れた私。暫く様子を見ているとその男性は何やらブツブツ…診察に来た患者さんがドアを開けるたびに、「ウザいババアがまた来ゃがった!」と言ったりしている。その声が待合室に不気味に響きわたる…その後、その男性は医師と看護師の方たちに宥められるようにして外に連れて行かれ、玄関先で待機していた車に乗せられて何処かに行った。私は心の中で、「あぁ…カッとなって反論しなくて良かったわ~」と自分の鈍感な性格に感謝?していた。一歩間違えればとても怖い事になっていたかもしれない…そんなことを想像したら鳥肌が立ってきた。何でも無い様な事でも、怖く思う事ってあるんですね。
2014.08.19
コメント(6)

お盆も過ぎ、私事の雑用も一段落…スッキリしない今年の夏のお天気にイマイチ体調もスッキリしない。8月17日の空母が白血病で亡くなったのが20年前。8年前に妹が乳癌で亡くなり、その3年後、姉が胃癌で亡くなり…とうとう私一人が残された。親は可愛い子供から順番に連れてゆく…と誰かが言っていたのを思い出す。そういえば…私はいつも母には心配ばかりかけていた。出来の悪い子供だったのでしょう…母がいつも私に言っていた…「アナタは畳の上じゃ死ねないね」って。どうやら私の放浪癖の事を言っていたようです。そして、「お父さんにそっくり、自由奔放で我儘で周りの事なんてこれっぽっちも考えていないんだから…」とも。確かに…言われてみれば父親も好き勝手し放題だった。その頃の母の苦労が目に浮かぶ…母が亡くなった年に仏壇を買った。95万円を現金払いで90万に値切った。仏壇を値切るのも変な話だが、私には親が残したお金といえど大金でした。この仏壇の後を継ぐものがいないので、自分が元気なうちに片付けることにしたのだが、仏壇屋に引き取ってもらうのにその費用が仏壇の大きさにもよるが、5千円から3万円位かかると教えられた。市の粗大ごみに解体して持参すれば千円~2千円。手間はかかるが私は一番お金のかからない粗大ゴミに出す…事を選んだ。そして仏壇に手を合わせ、「母さん、○○チャン(妹)、悪く思わないで下さいね。」と言いながら仏壇を壊し始めた。その夜…母と妹の夢を見ました。妹が一言「私の分まで長生きしなよ…」と言って手を振りながら去って行きました。二人が去った後には、私が解体した仏壇の木葛が山になっている。多分、この夢は私の気持ちのどこかに罪悪感の様なものがあって、この様な夢を見たのかな…と思ったけど、もう終わった事。私は自分に言い聞かせるようにして呟いた。「生きてる人間の明日の方が大事なんだから…」と。仏壇は無くなりましたが、お墓はそのままあるので今まで同様、私が動けるうちは、月命日にはお参りをしていくので、これで勘弁してね、母さん、○○ちゃん…
2014.08.17
コメント(0)
様々な雑用から解放され、身辺整理が出来た気分でなんとなく「ホッ」としております。物の整理中…古い思い出の写真を見つけました。<広島市似島(にのしま)>広島港(旧宇品)よりフェリーで約20分、人口1200人程度の小さな島がある。島の名は、似島と云います。小さな漁師町の家に着くと友は「何もないけどゆっくりしてね」と私に告げると「直ぐに戻るから」と何処かに出かけた。置いてけぼりにされた私は、荷物を置いて外に出る。積まれた石垣には赤いカニが出たり引っ込んだりしていた。暫くすると友が帰ってきて、「今からご飯の支度するね」と忙しそうに動き回る。両親は海の仕事に出かけていて夕方まで戻らないと言い手際良く七輪で魚を焼いて昼食を御馳走してくれた。島にはバスもタクシーなどの交通機関は無い。今はどうか解りませんが、当時は自転車か歩きのみ。「私が唯一自慢できるのがこの山だよ」とテクテク歩きながら連れて行かれた場所が、標高300m無いであろうと思われる山だった。どうやらこの山が富士山に似ているらしく、安芸の小富士と呼ばれているらしい。瀬戸内海の広島湾に浮かぶ小さな小島…似島その後、友は結婚して広島市内に住居を構えた。私は会社を辞めて、ブラブラと放浪生活の始まり。あちこちの街を転々と移動し実家に戻った時は3年の月日が流れていた。戻った私に母が、友からの手紙を数通差し出した。返事のない私に愛想を尽かしたのか、その手紙は二年で終わり3年目には一通も届いていない。母に聞くと「私はいない」と返事を出したとの事。その数日後、母を連れて友に逢いに…お世話になった時のお礼を兼ねて広島に行った。その後、一人でもう一度広島へ…友に仕事を見つけて貰い、私は広島市の国泰寺町にある喫茶店で働き、再び放浪の旅の続きを始めた。広島県にある島で因島は知っている人も多いが、似島は他県では知る人も少ないだろうと思う。その似島は私の青春時代の友の故郷です。3ヶ月後、広島の街を離れた私は東に向かう…横浜市南区蒔田町の酒屋に…
2014.08.16
コメント(4)

お盆を目の前にして雑用に追われる日々…お寺さんが盆供養に来られるので、仏具を磨いたり、提灯を出したり…でも、この作業も今年が最後…アメリカデイゴ後々の事を考えると息子たちに負担がかかるし、迷惑だろうと思い決断した。盆が過ぎたら仏壇の生抜きをしてもらい、本棚くらいもある大きな仏壇の始末…アメリカデイゴの花(海紅豆)準備万端…不謹慎かと思われるでしょうが、何となく気持ちが楽になった気分お墓も私が入れば最後で、後は知らぬが仏かな。夜…地域の盆踊りがあったので出かけました。画像が今回もボケちゃいました。最近、上手く画像が写せてないですぅ~…
2014.08.07
コメント(6)

2日にリニューアルオープンした竹島ファンタジー館の動画がありましたので載せました。夏休み、子供さんにも楽しんで貰えるのかな?…うん、なるほど~~。全裸だった人形に服が着せてある様な気がしますが…私の記憶違いかな。ナニはともあれ自分の目で確かめるのが一番。二三日のうちに出かけるつもりでいます。
2014.08.04
コメント(4)

<蝉>陽が昇ると同時に蝉の鳴き声が聴こえる…真夏の朝の音楽祭…何もないところで転びそうになり、よろけた道路に本壊を遂げた蝉の亡殻ひとつ…命…たかが蝉、されど命…<空>久し振りに空を眺めた気がする。やはり、肉体的、精神的にゆとりがないと空を見上げることも忘れちゃうんだなぁ…<名前は?>今年はサボテンの花がなかなか咲かない。岡崎の友人にあげたサボテンは7月に花が咲いたよ…と 電話があったのに…今日もまだ、固い蕾のままで私をじらす。でも、他の鉢植えの中で名も知らない花がいつの間にか咲いていた。「アナタの名前はナニ?」初めて見る花でした。
2014.08.02
コメント(6)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

