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気まぐれな更新のブログに今年もお付き合いして頂きました事、とても有難く感謝致しております。ありがとうございました。皆様にとって新年がより良い年になりますように…
2014.12.31
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先日、カボチャ寺を参拝しての帰えり電車の待ち時間が10分ほどありましたので、ベンチに腰掛け、「ぼーっ」と鳥を眺めておりました。簡素な待合室には私だけでしたが、暫くすると70歳くらいの男性が一人…私の隣に座って「あの帽子は駅長か助役だよ」と出張で来ていた駅員さんの帽子を指さして私に教えてくれました。内心、「云われなくても解ってますわ」と思っていましたが、外面の良い私は「同じ様なお仕事をしていたのですか?」と余計な事を言ってしまっていた。(おしゃべりなオバサンはこれだから困る)以下、その男性の行動です。その男性…オジサンと書きます。隣に座ったおじさんが「綺麗な手をしてるねぇ~」(そうかなぁ…?)「爪の形も良いから赤色のマニュキアしたらもっと綺麗な手になるね」(ほっといてくれ~)オジサンがいきなり私の手を掴み「これは畑仕事をしたことない手だな…あたりでしょ!」(まっ、そうかも)「背も高いね、どれくらいあるの?僕は165センチあるよ」(それで?)「アナタは170位あるの?」「いいえそんなにないです」「バレーボールか何か運動してたの?足も長いね」オジサンは私の手を握ったまま次から次と聞いてくる。「あの~~手、放していただけませんか?」と私が言うと今度は足のふくらはぎ辺りに手を伸ばしてきて触りはじめた。(えっっ??何なのよ、この人~~)流石に鈍感な私も(これは変だ!)と感じて立ち上がるとオジサンは目を丸くして「おお~~!驚いたなぁ、やっぱり背高いねぇ~」」(もう、いい加減に何処かに移動してほしいよ~~)運よく、電車の時間もあり、駅に女性が二人現れた。(お~~天の助けだ!)そう思って急いでホームに向かい、オジサンから離れた。「西尾方面の電車に乗る」と言っていたオジサンは、西尾とは逆の蒲郡方面の電車に乗った。オジサンとは別の車両(2両しかありませんが)に座っているとそのオジサンがキョロキョロして同じ車両に座ったので、再び席を移動した私。車内には数人の中高年の女性。オジサン、斜め向かいの女性の隣に座り、私に話しかけた様に、その女性にも話しかけていた。そして…手を触りながら、同じ様な事を言っていた。年齢を重ねるとともに痴漢?の様な人には縁が無くなって手を触られても「ピン」とこなくなっているんですね。その女性もオジサンに手を撫でまわされていても知らん顔…ニコニコと話につきあっておられました(見上げた根性です)今思うとあのオジサン、堂々と女性の手を褒めながら触りにくる痴漢?に思えてならない。ま、日頃からぼ~っとしていて、自分に隙があったんだ と思えば腹も立つまい…幡豆観音…通称カボチャ寺(妙善寺)オジサン、いい加減にしておかないと観音様が罰を与えますぞぇ~~
2014.12.26
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冬至の日…思い立ったように身支度をして駅に向かいました。赤い電車に揺られて15分位…東幡豆駅に着きました。以前は愛知県幡豆郡東幡豆(はずぐんひがしはず)でしたが、西尾市と合併して現在は西尾市東幡豆町となっています。無人駅もこの日は吉良吉田の駅から駅員さんが出帳してきてます。普段は静かなかぼちゃ寺も冬至の日は一年で一番賑やか。成人病や中風除け、百寿観音と様々な観音様がおられます。正式な寺の名称は、妙善寺。寺の前には売店が数店並んでおりました。西尾市は全国でも花の生産が盛んな土地柄、シクラメンの鉢植えが格安で売られておりました。さて、売店は帰りにゆっくり見るとして…寺の中に入ってみようと思います。この寺の観音様の台座はカボチャです。後光の中にもカボチャ…カボチャ尽くしのお寺なのでカボチャ寺と呼ばれているのです。境内の隅には、全国から寄贈されたお化けカボチャ。このカボチャを汁粉にして参拝者に接待しておりました。私も少しいただきましたが……本来、味のないお化けカボチャです。とても美味しいとは言えない…(罰当たりですね)大きなカボチャを鉈で切って参拝者に配っておりました。「持っていってくれ」と言うので「いいです」と断ったが、「一欠けらでも良いから持って帰って欲しい」と再度…断り切れずに一番小さいのを一欠けら…どうしましょ!それでも、まだ「もう一欠けら持っていけ」と勧められたが、「一人暮らしですから…そんなにいらないです」とお断りした。そんなやり取りを笑っているかのよう…寺を出て海の方に向いました。寺の前の道路を渉るとを海です。見慣れた地元の海とそんなに変わらないですが、場所が変わると、それととなく新鮮に見えたりするものですね。そして帰り…駅で電車を待っていたら変なオジサンに遭遇しました。今、振り返って考えると新手の痴漢だったのか??この話は次回に…
2014.12.24
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めまぐるしい日々が過ぎておりました友人二人が同時に入院してしまいました。一人は以前から心筋梗塞の持病がある人ですが、今回、腎臓の手術でした。もう一人の友人は咳込んだ時に吐血をし、救急車で病院に運ばれ、そのまま入院治療…肺がんです。この友人は脳梗塞で二度倒れております。豊橋市民病院の談話室から眺めた景色二人とも高校時代の同級生で現在に至るまで親交が途絶えることも無くお付き合いさせて頂いています。毎日と言ってもいいくらい二人の病室に足を運んでおりました。そんな中、山の職場で今も現役で頑張っている後輩が、数日間の休日に我が町に訪ねて来ました。ラグーナテンボスに誘ったら「行きたくない」とあっさり断られた。(残念!)結局、我が自宅でゴロゴロし職場の不平不満を聞くハメに…ま。それでも後輩の気分転換になればいいか…と愚痴を聞いておりました。最終日に竹島に連れて行ったら、喜んでくれました。その後、PCのマウスが静止いたまま動かなくなり強制終了ばかりしていたら、壊れました(泣)何もかもが嫌になっちゃって、ふてくされて今日まで過ごしておりました。が!昨日 退院した友人がPCをくれると云うので早速貰いに行きました。型は古いけど使えればもうけもの…ヤレヤレ…PCをくれた友人が、「私と同じでガタがきているんで、直ぐに壊れるかもよ~~♪あのさ、話変わるけど生きててナンボ人生だから、楽しみなさいよね」と笑いながら言った。もう一人の友人の退院はどうやら正月明けになりそうかな。人が背負うもの…人様々。私の背負うもの…何にもないと思うけど、敢えて言うなら体調不良が周期ごとにくる事ぐらいだが、友人二人に比べたら大したことないな…と思える。冬至だった昨日、久し振りに自分の時間を取り戻しに西尾市東幡豆にある「カボチャ寺」に行きました。その記事は次回の更新で…
2014.12.23
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「国債」…国の財政、そして、その国そのものの信頼性に関わる重要な有価証券日本の「国債」をアメリカの会社がランクを下げた。ランクが下がったと云う事は、中国、韓国よりも下になったと云うことである。日本の財政は、今やアルゼンチンやアイスランドのようにデフォルト直前だという。このニュースを聞いて、私はある種の不安を感じてしまった。今直ぐ私の生活に影響が及ぶとは思わないが、敗戦から立ち上がり、いつしか高度成長期となり先進国となってアメリカと肩を並べるほどの経済力を誇るようになった日本。その繁栄の時代から そんなに長い年月が過ぎていないのに、日本の経済力は外国から「破綻寸前」と評価されてしまったのだ。以前から云われていた事なので、多少は理解していたが、いざ、こうしてニュースで聞くと「えっ、韓国より下のランクなの?」と何故か解らないが、なんだかショックだった。子供たちは将来 貧困社会の日本で暮らすのか?…気分が暗くなる様な記事になちゃいました。
2014.12.01
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