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ようやくここカンボジアでは、お正月も終わり、通常業務になった。お正月期間中は、ほとんどの和洋食屋が休みで、開いているのは中華ばかりだった。以前は、我が家から歩いてすぐにあった「Le Duo(ル・デュオ)」が少し北に移転して今日から新装開店だというので、久しぶりに、そのイタリアンレストランに行ってみた。このレストランでもコショウは「KURATA PEPPER」を使ってもらっている。228番通りの旧アメリカ大使館があった場所で、SOSホスピタルの西側隣にある。入り口はちょうどその通りに面している。外壁からして、地中海沿岸の建物を彷彿とさせる。入り口をくぐると左手にウェイティングバー。店内は、入ってすぐがオープンカフェになっていてその奥が室内席。が、店内は、開店初日ということもあって満席。しかたなく他へ移動。以前は、モニボン通り南部のボコール交差点のすぐそばにあった「点心世界」が、その一本北の交差点南側に移り、新しくなったらしいので行って見ることに。店内は、以前とは見違えるほどきれいになっていた。当たり前なのかもしれないが、店員さんもメニューも同じ。せっかくきれいなのだからもう少し高級感があってもいいかなとも思った。ここは「ショウロンポウ」が美味しい。結局、3人で15ドル。料金も以前と同じだからサービスも同じということか。
Apr 19, 2007
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朝から、少し蔭っていて、しかも風があって涼しい。今日は、新年の前日、日本でいう大晦日。午前中は、街の中のバイクの台数が少ないように感じられる。夕方ごろ、川沿いに出かけた。この時間になると、街もいつもの活気を取り戻し、賑やか。王宮の正面には、明日天から舞い降りてくる女神の肖像画が掲げられていた。佛暦2551年、猪年がはじまる。カンボジア語では、豚年。女神も猪にまたがっている新年は、明日の昼過ぎから迎え入れるようだ。カンボジアでの生活が、来年もより良くなるように祈ってます。
Apr 13, 2007
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カンボジア・オーガニック農業協会COrAA(Cambodia Organic Agriculture Association)の現地調査ということで、私たちの胡椒畑に行った。4号線を南下、150キロポストから48号線をコッコン方面に入る。以前から、道路拡張などの整備が行われてきていたが、ついに舗装化が始まった。橋もつながって、後は舗装と仕上げを待つばかりになっていた。あと、2ヶ月で畑までの道もかなりスムーズになる。お正月前ということもあって、この橋の袂から出発する渡し舟、非常に混雑していた。降りてくる車のことも考えず、並んでいる車を差し置いて後ろから前に前にと突っ込んでくる車があったりで、結局この渡し舟で1時間半待たされ、つくづく橋の重要性を感じた。畑は、収穫もすべて終わって、雨を待つばかり。新芽も出始めてきている。黄緑色の葉が新芽で、その付け根からちょこんと顔を出しているのが、来年胡椒となる生まれたてのベビー胡椒。一年掛けてゆっくり大きくなっていってほしい。今年は、一昨年から続いた気象の異常で、多くの木がダメージを受けてしまい収穫量は、激減、多い時期の約半分。昨年から、植え始めた若木が順調に大きくなってきているので、それらが元気に大きく育つ4年後までじっくりと待つしかありません。異常気象が続いても木が減らないよう、何か対策を練らないとと思います。最高品質のオーガニック・カンボジア胡椒を皆様にお届けできるよう、これからもがんばります。
Apr 10, 2007
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雨季に入ったかと思いきや、ここに来てまったく雨が降らなくなった。暑さは相変わらず。ただ、朝型が幾分涼しくなってきたような気配もする。今日は、久しぶりに我が家に一番近い市場、「プサー・バンケンコン」に出かけた。この市場の看板が出ている、多分正面と思われる入り口は、南側。大雑把にいうと、入ってすぐが生鮮(肉・魚・野菜)で、右側が食堂、奥のほうに雑貨というような配置。まず、入ってすぐのところに、正月を感じさせる一品が売っていた。砂糖椰子の実の中にあるたぶん種と思われるもの。とても硬くて、ちょっと見石のよう。これを、正月近くの夜になると、近所の若い衆達が集まって、遊びの道具に使う。石投げのように使ったり、カンボジア風カーリングのような遊びだったり、×ゲームの道具として使ったり、いろいろ。さて、今日の目的は、海鮮。夕方ということもあって肉売り場のほとんどは売り切れていて店じまい。この肉売り場の一番左端に一箇所だけ海鮮を売っている店があった。海鮮にはつき物の、緑胡椒(生)も売っていたが、さすがに季節外れということもあって、えぐくて辛かった。今日は、イカを500g(小さいの6匹)で7500リエル(200円)のお買い物。さっとゆでてサラダに混ぜました。完熟胡椒とバルサミコ酢、生胡椒を漬けた酢にオリーブオイルをあわせたものをドレッシング。ちょっとすっぱいけど、我ながら、美味しかったと自我自賛。
Apr 8, 2007
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昨日シエムリアップに行った。夕方5時ごろには、一通り仕事も終わったので、以前ここでも紹介した「韓国EXPO」の跡地がどうなっているのか気になったので寄ってみた。入場門は以前と同様にそこに残っていた。ただし落書きや破損はすでに始まっていた。一歩、会場中に足を踏み入れるとだだっ広い草原のようだった。牛が進入したり、地元の人が遊びに来たりという事もあまりないのか、誰かが管理しているようで意外にきれい。その会場跡地の北側に立派な展示場ができていた。残念なことに、閉館していたがとてもきれい。タイの物産展が4月1日まで行われていたらしい。こういうイベントがどんどん増えて、隣国タイの製品を目にする機会が増えてくると、触発されてカンボジアの製品もどんどんよくなっていくと思う。そしてさらにおくを見るとなにやら奇妙な赤い建物が見えた。その名も「シハヌーク イーオン博物館」といい、オープンは11月頃らしい。上智大学の発掘した仏像など、貴重な資料が展示されるのだろう。しかし、それにしても派手な建物だ。振り返るとまぶしいばかりの西日がまだ高い位置にあった。まだ少々日も明るく、時間もあったので、シエムリアップに初めてできたゴルフ練習場にも出かけた。夕方遅かったせいもあってか、かなりの箇所、蚊に刺されたので、デング熱にかからないか心配。料金は、一籠2.5ドル、広さは、20人くらい分の打席数があり、奥行は120ヤードくらい。そして、今朝早くシエムリアップをプノンペンに向けて出発。久しぶりに見た田舎の朝焼け。日の出は6時ちょっと過ぎ、一日暑くなりそう。というか実際すごく暑かったが、夜には、雷を伴う大雨。ぼちぼち雨季になってきたようだ。
Apr 3, 2007
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