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折角の休日だというのに、子供がいつもより早起きしたので、仕方なく早起き。うちの胡椒を使ってくれている、イタリアンレストラン「ル・デュオ」が、宿泊設備を増築しているのだが、その前に朝食の従業員トレーニングをかねてモーニングを始めたらしいので、出かけてみた。この季節の朝は、暑くなく爽やか。オープンエアーの雰囲気のいいところでとる朝食は、一味違った。お昼ごろ、ちょっとドライブがてらワット・プノム方面へ。駅前から、河へと続くグリーンベルトの公園が、一部きれいに整備されていた。かなり昔、このグリーンベルトは実は水路で、この水路を渡るために、ノロドム通りには橋が架かっていた。その橋を復元し、その両脇の部分もついでに整備したということのようだ。そういえば、以前ブログにかいた「独立記念塔周りの工事」が仕上がっていた。なんと、噴水を作っていたのだ。夕刻になると、電飾に日がともり噴水も一緒にライトアップされ、綺麗。街が整備されていくのは、なんかとても気持ちがいい。
Oct 24, 2007
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朝から清々しい陽気。畑に行ってきました。スラエアンバルの橋は、ほぼ完成のようでしたが、他の3つの橋ができて開通式を行ってからでないと、通行できないらしく、今しばらく渡し舟で対岸へ渡る。今年植えたコショウの木々たちの育ち具合を確認。直射日光を避けるために、苗木に、枯れ枝のカバーをかぶせてあります。荒田の土地の新しい苗木は、何とか順調に育っているようだった。1997年に始めた最初の畑の木々が、かなり枯れてきている。地力が落ちてきているようなので、少し土を休ませて、来年再度、大きくしっかり育った3年物の木を植えてみよう。来春の収穫は、かなり減産になりそうだ。これも自然相手のこと、仕方が無いとは思うが、何とか対策を採らなくては。
Oct 23, 2007
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熱は、早々にひいたのだが、のどと鼻が長引いていた風邪も、ようやく落ち着き、いよいよ、在カンボジア日本人会の「盆踊り大会」の日がやってきました。「KURATA PEPPER」も屋台を出店します。出し物は、「ブラックペッパー味ポップコーン」と「プチポテトのベシャメルソースがけ、クラタペッパー風味」の2品。お馴染み和太鼓倶楽部「芽魂太鼓」も盆踊りの前座として演奏。ちょっと緊張。でも、どうなるかとっても楽しみ。では、いってきます。
Oct 21, 2007
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5日間の長い休みもようやく終わったのですが、お盆の中息子が風邪をひき、お盆が明けた土曜日の夜から、今度は私が突発性の発熱。月曜になった今日まだ、38度の熱。会社に休む旨を伝えに降りていくと、従業員の一人も、デング熱の疑いで休み。熱に犯されている、クラタペッパーのようです。
Oct 15, 2007
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10月10日(水)~14日(日)まで、カンボジアのお盆のため、臨時休業いたします。宜しくお願いします。さて、本日は、シエムリアップに行ってきました。道中、牛が路肩にはびこっていて、“いつ飛び出してくるやら”と冷や冷やしながらの運転に、がぜん緊張感が高まる。この季節、カンボジアの高床式住居の床下に水が溜まるため、あまり水に浸かることを好まないのか、コブウシたちは水を避けて、少々高台になっている道路の路肩に進出してくるのだ。ちゃんと鎖につながれているのも居れば、野放しのも結構居る。逆に水牛たちは、大喜びのようだ。勢いよく、水田に突進していった。水田には、水牛だけではなく車も突っ込んでいた。居眠り運転だろうか。自分も気をつけよう。そのすぐそばの、ついこの間出来上がった灌漑用水は、もはやあふれんばかり。車のことなど気にする様子も無く、網を放つ青年の姿がのどかだった。
Oct 8, 2007
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水曜日にフランスから帰国。いろんなことがあった旅だったが、いい経験になったと思う。明日から、酢漬けの緑コショウの販売を始めます。朝、日が明けてすぐに畑で収穫された緑コショウをその日のうちにプノンペンの作業場に運び、2日以内に洗浄・殺菌して酢に漬けます。まず水に漬けて、枝からはずして表面を洗浄。熱殺菌をして、ホワイトビネガーにつけてパッキング。コショウの爽やかさが特徴。数に非常に限りがあるので、ご用命の方は、お早めに。
Oct 6, 2007
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日曜の朝、町には車の往来も無く、まだ静か。次の日に乗るTGVの切符を買いに、セント・チャールズ駅へ。駅の構内に入ると、なんとなく違和感を感じた。よく見ると改札が無い。バスもそうだったが、切符の購入は個人の良識にゆだねられているようだ。ただし、たまに来る検札時に切符を持っていないと、罰金を取られるらしいので要注意。地下鉄でインターナショナルトレードフェアー会場へ。地下鉄は、日本と比べると規模が小さいが、ちゃんと改札もあってほとんど同じシステム。料金が、均一で1.70ユーロ(約270円)。会場までは5駅放れているので地下鉄を利用したが、2駅くらいなら歩ける距離なので歩いたほうが経済的だ。会場に着いたが、朝食を済ませてなかったので、近くのブースのフレッシュジュース屋へ。陽気な3人が、英語で応対してくれたので、オレンジとバナナのミックスジュースを作ってもらった。3ユーロ(480円)。午後になると、日曜ということもあって、会場は、大賑わい。ちょっとしたコンサートが催されてたりして、場内はお祭り騒ぎだった。隣のスタジアムでは、今日ラグビーのフランス船が行われていたらしい。終了時の8時になっても空はまだ明るい。朝があけるのが遅い分、夜が更けるのも遅い。この時間の間隔のずれには、なかなか慣れない。地下鉄の駅前に、突然大きな露天商ができていた。何かと思って近寄ってみる。カラフルな色のお菓子の山をみて、「ヨーロッパなんだなあ」とつくづく感じた。地下鉄の駅構内は、ラグビーの興奮冷めやらぬフーリガンたちであふれていた。フランスの国家や、応援歌をラッパや笛を吹きながらみなで熱唱している。少々恐ろしくも感じたが、周りの家族連れやお年寄りの人々も一緒になって口ずさんだりしているのを見ると、そういうものなのかと微笑ましく感じた。宿泊先には、夜8時半ごろについたが、まだ晩御飯もすんでいなかったので観光がてら港へ歩いていった。港に近いのだろうか、路地のどこからとも無く低い男性の歌声が響く。すると突然目の前に港が開けた。港の周りを少し歩く。港の周りには、高級そうなホテルが立ち並ぶ。屋根の無い少し古びた教会があった。前知識を入れてこなかったので、歴史は良くわからないが、とてもきれい。振り返ると、丘の上にライトアップされたお城が見えた。マルセイユというと必ず、最初に写真に出てくる有名な建物だ。せっかくマルセイユに来たので、ブイヤベースが食べたくて、店を探す。メニューに「Englis OK」と書かれた店があったので、即決。店員さんに、ブイヤベースが食べたいというと、13ユーロのセットメニューを勧めてくれた。まず最初に出てきたのが、いわしのマリネ。酢に漬かったいわしが、日本食っぽくてとても懐かしい味だった。そしていよいよメインの、ブイヤベース。食べ方がわからないので、店員さんに教えてもらった。出てきたブイヤベースに、硬く焼かれたパンにオニオンソースを塗ったものを浮かべて、その上にチーズをまぶし少しなじませる。そしてそのパンを食べる。ブイヤベースとは、てっきりスープを飲むもんだと思っていたが、パンを食べるものだということをはじめて知った。このスープがなじんだパンが、ぷりぷりしててとってもおいしい。パンに塗ったオニオンソースとチーズのハーモニーが、魚とかにのだしの効いたブイヤベースと一緒に口に広がり、さらにパンが舌に触れる触感と歯ざわりが心地よく、全てがうまく混ざって、なんとも表現しにくいが、とにかくおいしかった。これは確かに、実際に試さないと判らない味だと思った。マルセイユにまたぜひ来たいと思わせる一品だった。
Oct 1, 2007
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