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毎年2月3月9月は、大学生の方々の長期休暇になるため、多くの学生さんたちがスタディーツアーで弊社を訪れてくださいます。今週は既に5つの学生中心の団体様がいらっしゃいました。内容は、30分ほど、私のカンボジアでの経験談をお話させていただき、その後現地スタッフへの質問コーナー、そして私への質疑応答、最後に少し選別の体験をしていただきました。若い人たちに、カンボジアの同世代の考え方などを共有していただき、価値観の多様性を学んでいただきたいと思っています。団体でいらしてくださる方で、簡単なセミナーがご希望される方は、なるべく早目に日程とお時間をご連絡ください。倉田浩伸は、今回、3月27日まで、カンボジアにおります。よろしくお願いいたします。
Feb 28, 2014
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いよいよ、カンボジアでは熟したマンゴーの最盛期を迎えます。我が家の街路樹のマンゴーの樹も、たわわに実っています。<マンゴーの街路樹><たわわに実るマンゴー>ついこの間までは、ジャックフルーツがたわわに実っていました。<ジャックフルーツの街路樹><たわわに実るジャックフルーツ>これらの樹々には、特別に手をかけていません。水やりも、肥料も全く何も施していません。それでも、毎年季節になると採りきれないほど実がつきます。これぞ本来のオーガニックたる姿なのだと思います。ただ樹が街の道路沿いにそびえているために、果実や葉の表面には排気ガスなどの影響は受けていると思われ、それでもオーガニックかと問われると、完全・完璧なオーガニックではありません。本来の「オーガニック農業」の“在り方”は、土の中にいる菌や微生物というミクロの環境から、全地球環境という大きなところまですべての環境に配慮し生産していくことです。生産者の都合や、消費者のワガママの為に、自然に逆らって生産することを“良し”とはしません。玄関の脇にある水瓶には、グッピーが居ます。<グッピーのいる水瓶><水瓶の中のグッピー>このグッピーもほとんど放置です。これをオーガニックというかというと、疑問が残りますが、餌も酸素のブクブクも何もなくても熱帯魚が繁殖していきます。「人があまり手をかけなくても育つものを育てる。」生物本来の生命力から出来上がった命を我々が“いただく”ということを常に意識していきたいと思います。
Feb 27, 2014
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朝方は曇っていて、少々風もあり涼しかったが、日が昇るに連れてドンドンと温度が上昇して、30度を超えるここ熱帯のプノンペン。そんな中、先週の木曜日の夜から始まった「CJCC 絆フェスティバル 2014」が無事終了いたしました。このフェスティバルは、今から10年前の2月に完成した「日本カンボジア人材開発センター(略称CJCC)」の周年事業として開催されておりましたが、昨年から名前を「絆フェスティバル」と新たにしての開催となりました。CJCCが、王立プノンペン大学の国際言語学部の構内に建てられていることもあり、特に地元の学生で賑わいました。弊社は、会場の入口の外に特設された「祝『日本食』世界無形文化遺産登録記念」日本食ブーステントにて、『天むす』と『黒胡椒あられ』『緑胡椒の佃煮』をメインに販売をさせていただき、沢山の方々に楽しんでいただきました。有難う御座いました。3日間を通じて、多くの日本の方々もご来場いただきました。日本文化を紹介する素晴らしい芸能などのイベントも会場内で次々と行われていて、常に場内満席状態で大変賑わっておりました。来年も、2月最後の週末に開催されます。終わったばかりなのに、今からもう来年が楽しみです!!
Feb 23, 2014
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スパイスジャーナルというスパイス専門誌を手掛けていらっしゃる“カワムラケンジ”様が運営されているサイト『職人味術館』で、クラタペッパーをご紹介いただきました。しかも、前・中・後・特別編と4回にわたった長文でご紹介いただきました。クラタペッパーのことがお知りになりたい方、とてもうまくまとめて頂いておりますので、ぜひご一読ください。職人味術館 クラタペッパー<前篇> <中編> <後編> <特別編>カワムラケンジ様、長期間にわたっての取材と執筆、本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。
Feb 20, 2014
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2014年度のクラタペッパー農園ツアーが本日23名の参加者を頂き、怪我をされる方もなく無事に終えることが出来ました。ご参加いただいた皆様、本当に有難うございました。以下は、畑までの道中の写真です。全行程7キロ弱を2時間かけて歩いていただきました。(道中の難所、一本橋)畑では、収穫を見学していただいたり、胡椒の花を見ていただいたり、生の胡椒を味わっていただいたりと、色々な胡椒を体験していただきました。中でも、生完熟胡椒を味わっていただいき、胡椒が甘いという初めての体験をしていただきました。(爽やかな香り漂う胡椒の干場)お昼は、近くのレストランで、お決まりの「イカの緑胡椒炒め」を味わっていただきました。参加者の皆様のご協力のお陰で、全てタイムスケジュール通りに運営できましたこと、心より御礼申し上げます。森林浴あり、ちょっとしたアドベンチャーありと、普段プノンペンでは経験していただけない体験をしていただけたと思います。今回参加できなかった皆様、来年も開催する予定です。なるべく早めに日程を公示いたしますので、次回は是非、スケジュールを合わせていただき、ご参加いただければと思います。
Feb 16, 2014
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最近、日本のラーメン屋さんが次々とオープンしているプノンペン。カンボジアの人々も元来から麺の文化があるので、うまく行けば受け入れられるかも。カンボジアの麺は朝ごはんの定番です。食堂で頼むときは圧倒的に、「クゥイッティオ」コメの麺が多いのですが、今朝、偶然天秤担ぎのお姉さんが家の前を通ったので、覗いてみると、なんと「ヌン・バンチョ」売りでした。カンボジアの麺というと、「クゥイッティオ」かと思われがちですが、「クゥイッティオ」は実はタイにも同じ発音での食べ物があり、どちらの国が本家かはわかりません。しかし、この「ヌン・バンチョ」は、カンボジアのオリジナル麺だと思います。原材料は同じお米の麺ですが、「クゥイッティオ」とは製造工程が違うそうです。「ヌン・バンチョ」は、生麺で日本のそうめんに近いかな。具は、バナナの花と蓮の茎とハーブがたっぷり入っていて、とてもヘルシー。スープは、ココナツ風味のカレーっぽいスープ。でも少し酸味があります。麺の腹持ちはよく、結局お昼抜きでも平気なくらいにお腹いっぱいになりました。これで、1杯2000リエル(約50円)とコストパフォマンスも最高です。機会があったら一度是非お試しください。カンボジアの香りたっぷりの美味しい朝ごはんでした。
Feb 14, 2014
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昨日、弊社の胡椒農園(契約農家も含む)以外の農園の情報を収集しようということで、急遽コンポンチャム州へ向かいました。コンポンチャム州メモット郡ダー村近辺は、カンボジア国内でも、胡椒の生産量か最大の地域で、本年度の収穫はダー村だけでも、5000トンを上回る収穫が予想されています。以前は、国道6A号線から7号線を、コンポンチャム州の州都コンポンチャム市に向かい、日本の無償援助で作られたメコン川第一架橋「絆」橋を渡って、更に東に進むルートしかありませんでした。それが、最近では、プノンペンから6A号線を20kmほど北上したところに中国の無償援助で作られたメコン川第二架橋「プレクタマック」橋が完成し、さらにその先に伸びる8号線(こちらも中国の無償援助)は、コンポンチャム州のベトナム国境まで東にほぼ一直線に60キロほど進み、国境にぶつかったことろで北上(20キロ弱)して最終的には7号線につながる道路が完成しました。「プレクタマック」メコン第二架橋全て舗装されていて道幅も広いので、とてもスムースになりました。快適な国道8号線ただ、一番ネックなのが、プノンペンを抜けてからの6A号線。まだまだ工事が完了していない6A号線こちらも数年前から中国の無償援助で再舗装と幅員の拡張工事が始まったのですが、まだまだ工事が完了しておらず、激しい砂埃と凸凹の悪路が続いています。20キロ弱の道のりに45分掛かりました。帰りもほぼ同じルートを戻ってきたのですが、6A号線を通るのを避けて「プレクタマック」橋の手前をメコン川に沿って走る道を通ってきました。15キロほどの道中でしたが、途中まだ橋がかかっていないところが2箇所ありましたが、それでも20分足らずでプノンペン市の向かい側「アレイクサット」フェリー乗り場につきました。フェリーは、乗用車片道6000リエルで、かなりの数が運行していているのでさほど待たされることもありませんでした。フェリーから夕日を望む混雑するプノンペン市内を通りぬけずに済むことを思うとこのルートは、かなり快適でした。道路状況のアップデートができ、いろいろと有意義な一日でした。
Feb 13, 2014
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お陰様で2013年収穫の黒胡椒が、ほぼ完売となりました。 現在、本年度の収穫が始まっておりますが、商品となるまでには、今しばらく時間がかかります。 皆様には、大変ご不便をお掛け致しますが、ご理解、ご了承頂きますよう、何卒お願い申し上げます。 完熟胡椒は、まだ少し在庫がございます。 引き続き、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
Feb 5, 2014
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朝、プノンペン市内を濃霧が襲いました。市内の濃霧はあまり経験がなく、少し驚きました。スラエアンバルの畑に着くと天気もよく、中国正月で従業員が休みとあってとても静かでした。それでもコショウの実は着実に熟し始めていました。奥にある、新しい畑に行く途中、ドリアンの畑があります。ちょっと覗いてみると、たわわにつぼみがぶら下がっていました。例年より1ヶ月ほど遅め。奥の畑は、まだまだ2年ほどの幼木なので、主に緑コショウの生産用に使っています。帰りに、近くのカシューナットの畑も覗いてみました。花が最盛期を迎えていました。道中に可憐に咲いていたミニハイビスカス(直径3センチほど)もとても可憐です。プノンペンに戻ってきて、摘みたての緑胡椒でカンボジア名物「以下の生胡椒炒め」を作ってもらいました。やっぱりこれ最高です!!!農園ツアーは、2月16日(日)6時半出発です。参加費 大人20ドル。締切は2月10日までです。http://kuratapepper.com のホームページお問い合わせより、お早めにお申し込みください。
Feb 3, 2014
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