全48件 (48件中 1-48件目)
1
アニメ関連の検索は、goo アニメ動画 とか、もしかして便利なのだろうか。Goo は ロミオ × ジュリエット の配信もしてるのね。地球へ・・・ や 少年陰陽師 なんかもテレビ放送のあとすぐに Gyao で見ることができたりする。関係ないが、テラへを変換しテラ、寺へとなった。政府 シガポールにアニメ・マンガ文化の発信拠点計画(4/7) あるいは コンテンツクリエイターとユーザーの「大国」に - 知財戦略本部提言 に基づき 著作権を一括検索する「コンテンツポータル」、GW明けに公開 らしい。また、はだしのゲンで核軍縮訴え 外務省、NPT会議で配布大の漫画ファンで知られる麻生太郎外相の肝いりで実現、原爆の悲惨さを生々しく描写した漫画で核軍縮を訴える。 とか、名探偵コナン、外務省PR冊子に登場 といったことも始まっている。パンフレット「名探偵コナン-外務省を探る-」 を見てみる。ふーん。名探偵コナンが外務省を宣伝 (slashdot) でも取り上げられている。勇午でも良かったんだろうが子供向けということでコナンになったか。ちなみに麻生外相は ローゼン麻生(麻生太郎)ほか2名、アキバで演説 (2006年09月10日) とか 2006年6月号 『文化外交の新発想』、「勇午」を読まずして外交を語るなかれ (2006年4月) とか、昨年あたりからアニメに関する発言が公式に多く出ているのかな。文化外交の新発想―みなさんの力を求めています (平成18年4月28日)。外務省のページで過去をさかのぼってみると 17 2004年9月 【日本理解促進のための具体的プログラム】 <日本プロモーション> 日本の魅力をブランドとして海外に積極的に発信し、日本のイメージ向上を図るための施策は、海外のより多くの人々を日本に惹きつけるだけでなく、日本の経済、社会、文化の活性化にもつながることが期待されている。特に、近年、日本のアニメ、映画、漫画、日本食といったいわゆるサブ・カルチャーも、欧米やアジアにおいて好まれるようになってきている。このあたりから外務省でも少しずつ対象にしようという動きは出ていたのだろうか。麻生外相 日本のマンガは幅が広い 仏大統領選で(4/22) などという発言もあるようだ。これを調べてみると 外務大臣会見記録(平成19年4月20日(金曜日)09時02分~ 於:院内閣議室前) 等に見つかった。ちなみに、フランスでの日本アニメの活躍と悪評いえば グレンダイザー あたりが最初なのだろうか。と思ったら 「ジャングル大帝」1972年、「リボンの騎士」1974年あたりのようだ。文化庁メディア芸術祭 - 海外の目、海外を見る目 の記事あたりを見ると、そのあたりの評判と悪評が分かるかな。『キン肉マン』『聖闘士星矢』が引き起こした<日仏アニメ摩擦> なども参照。正直、あまり幅広く日本のアニメを見ると怖いものがあるけど。。。。日本文化の普及、功労者に首相表彰 で、「国際漫画賞」などの創設が柱の「日本文化産業戦略」という話があるようだが、中国政府 アニメ産業育成の専門委員会を設立(4/19) とか、第3回国際アニメゲーム博、上海で6月開催中国のアニメとゲーム産業の全面的な発展を促すため、中国の人民がアニメやゲーム作品の面白さを理解し、創作への興味を引き出すことを目的とする。と、中国ではすでに政府がアニメ推進に動き出しているのね。日本も、遅まきながらこれに対抗してというところがあるのかな。中国の大規模アニメイベントは政府機関主催 - NPOセミナーより によると、中国政府が、9月1日よりゴールデンタイム(17時~20時)の外国製アニメ放送を禁止する通知を出したという。人口がでかいと来場者数もでかい数字になる。思想統制の話もあるだろうからな。。。。。。びっくりしたのは、杭州の大規模展示会「中国国際動漫節」期間中の来場者は約28万人と、「東京国際アニメフェア2006」(3月23日~26日)の約97,700人と比較してほぼ3倍だ。ちなみに、ドラえもん、中国で初上映へ 国交正常化35年の節目に らしい。とても根が張るが アジアのアニメーション産業:戦略、動向、機会、 欧州のアニメーション業界の動向と戦略 なんていう英文市場調査報告書を売っているところもある。日本の出版産業の動向 に書いたが、 産業レポート 日本の出版産業の動向 (2006年10月) (JETRO) も参照。一つの産業の分野として、やっとアニメやマンガの類が認められつつある今日この頃なのであった。アニメーションとレンダリング。CG を使ったアニメーションはコンピュータ技術との結びつきもあったりするのでついでに強引つながりで、次世代スーパーコンピュータ施設の建設地として神戸市を選定 らしい。ついでに 「技術戦略マップ2007」の策定について の 技術戦略マップ2007 も見ておく。さいごに、ブロードバンド化でオンラインでアニメを見ることができるようになってきたが、マイクロソフトの DRM (Windows Media Player で使われている Digital Rights Management) に負うところが大きい。音楽なら iTunes とかもあるけど。Linux をデスクトップになかなか使えない原因の一つがこの DRM。。。。
2007.04.30
コメント(2)
Swivel は期待が持てるサービス で Swivel が OECD の公的な統計情報を取り込んだ形でサービスしていると書いたが、米グーグル、公的記録のウェブ上での公開を支援 は、これに対する Google の一つの答えだろう。さしあたりアリゾナ州、カリフォルニア州、ユタ州、バージニア州と提携と契約を結び、教育、不動産、医療、環境など、これまで検索エンジンの対象になっていなかった情報を検索対象になるように支援するということだ。日本の公的な情報もできる限り、検索エンジンから検索しやすい状態になってほしい。国立情報学研究所が管理する学術論文300万件が Google の対象に(これは英断だと思う)といったよい方向もあるが、日本でも各種機関の情報ができるだけ検索エンジンから検索可能になってほしい。例えば東京都など、比較的お金のあるところが先行してデータ供給についてのポリシー等を定めて、他の自治体はそれをひな形になどというのもありだろう。情報公開の一つのあり方としても、いろいろ検討すべきことがあるだろう。ちょっと違う話だが、図書館退屈男 を見ていたら、電子図書館のその先は、電子図書館のその先は(2) というエントリがあった。本質的におもしろいところが語られていると思う。
2007.04.30
コメント(0)
利害関係を見える化するにはどのような方式があるのだろうか。どうすれば分かりやすくなるのだろうか。力関係と方向、そしてその力への対処やリスクを分かりやすく視覚化できるようなものってないのかな。プロジェクト管理のステークホルダー分析みたいなものを探したら何かあるのかな。
2007.04.29
コメント(0)
![]()
NEC、地方公共団体向けソリューション「GPRIME」を強化 を読む。総務省が推進する「地域情報プラットフォーム」(PDF 版)の仕様 から、電子自治体の推進 あたりも見てみる。総務省では、平成19年3月に『新電子自治体推進指針』を策定しました。同指針では、「2010年度までに利便・効率・活力を実感できる電子自治体を実現」することを目標としています。なのね。「新電子自治体推進指針」の公表 のあたりも見てみる。新電子自治体推進指針 (pdf) に、国の行政機関への申請・届出等手続の96%はオンラインにより申請・届出等を行うことが可能となるなど、国民、企業等から国の行政機関等に対して行われる申請・届出等手続のオンライン化はほぼ完了している。とある。理屈上はそういうことになっているのか。あくまでも制度上。実際に使われているかは別として。平成18 年1 月にIT 戦略本部において決定された「IT 新改革戦略」では、その点政策の一つとして、「世界一便利で効率的な電子行政」をあげ、「国・地方公共団体に対する申請・届出等手続におけるオンライン利用率を平成22(2010)年度までに50%以上とする」ことを目標として掲げている。利用率 50% 以上とは、かなり野心的な目標。数のマジックで大量にある少数の申請の利用率が高まれば可能性としてあるのかな。手数料がある手続において電子納付が実現されていない場合には、窓口に行って支払う必要があったり、添付書類が電子化されておらず、申請時の添付書類を別途送付しなければならない行政手続等も存在する。だから、Yahoo や 三菱 UFJ ニコス等をはじめとする最近のカードで公共料金等を支払えるようにする動きは、手数料の電子納付かの延長線上にあるわけね。添付書類の廃止・電子化の推進のためには、住民基本台帳ネットワークシステムの利用を推進する必要もあると。(そういえば、大阪高裁判事自殺か 住基ネットに違憲判断、大阪高裁判事自殺か 住基ネットに違憲判断 、大阪高裁裁判官の自殺 なんて話もあるが)。さらに、証明書等の自動交付機設置等も駅やコンビニ等で受け取れるようにすると。電子自治体 や 「自治体セキュリティ支援室」のあたりも眺めてみる。いろんな形で膨大な無駄金が使われているのは間違いないんだろうが、あまりに膨大でよく分からんところがある。でも細かいところで見ていけば、例えば、こういう資料 とか、いろんな団体に作らせて浪費しているとか、あるだろうし、財団法人 地方自治情報センター (LASDEC) という存在そのものもあれだし。洗脳ゲームに関しては、例えば過去に こんなものとかあるみたいだし、いろんな形で金を使う。まあ、お役人というのは、あれこれ作り出すもんだと、ほんとに感心する。独立行政法人、財団法人、特殊法人、各種公益団体をあれこれ作るもんだから、行政にいったいどのぐらいの人か関わって、どういうコストがかかっているか、誰も分からない状態にしてる。blog や SNS やコミュニティーがなんたらかんたらとよけいなところに金使わずに、まず本質的なところに資本を集中投下しろよとか思うしなぁ。こんなのは、民間のたかりの類が深く関わっているだろうし。官民そろって、とらなきゃ損ゲームをしているわけだけど、現状やりすぎてしまって、訳が分からんことになっている。今、不当ともいえる利益を得ている人にしても、本当は、もっと社会システムが効率化されれば、さらに多くの不当利益を得られるにもかかわらず、それができないほど複雑化してしまっているというのが現状なような気がする。というか、分かっても、是正されるまでに時間がかかるから、不効率なままで、少なくとも低リスクで一定の利益が目先で得られる方を優先するんだろうなぁ。それゆえ社会システムは時間をかけて、少しずつしか進化しない。電子化された政府というのは、革命がもはや通じない政府になる。というのも、政府が電子化されると、システムに対するダメージなしに社会システムの移行が不可能であり、移行コストが膨大になるから。システムの変更にコストがかかりすぎるため、いかなる革命であっても受け入れられないものになる。ゆえに10~20年かけた緩やかな革命と、パラメータの変更による革新しか実質的に許されないことになる。ゆえに上流、中流の人が革命に参加することはあり得ず、社会システムに絶望し、破壊を求める層のテロ活動が問題となる。オンライン利用率が 50% 以上になったときの電子的なテロにどの程度、現状の延長線上にあるシステムは耐えられるのだろうか。テロリストが国家公務員等で行政に加わっている場合はどうなのだろう。社会保険庁などは、すでに、年金の加入記録の漏れなどという形でテロ行為を行った前科があるが。。。。。そういう意味では、都合の悪いデータを政府側が改竄する可能性というのも考慮しなくてはならない。内部犯行に対して、どの程度ロバストなシステムが作られているのだろうか。実際のところ、どの程度、安全なシステムかは作っている人たちも、よく分かっていないところがあるだろう。実験状態を抜け出るのに、あと 20~30年ぐらいはかかるのだろうな。とにかく、やってみねぇと分からねぇというのが現状なんだろう。後世の歴史では、1950年代~2050年代あたりが、情報革命の時代と位置づけられるようになるのかなとかふと考える。その時代は試行錯誤であれこれ失敗しながら現代の基礎が作られましたと。未来の教科書には書かれる。1950~70年代(原始時代)、1980~2000年代(石器時代)、2010~2030年代(青銅器時代)、2040~2060年代(鉄器時代)程度に分けられるか。青銅器時代は 矛盾 の時代。なんだか分からない話になった。
2007.04.28
コメント(0)
![]()
新しい靴を買った。とっても安い靴。calzolaio で送料込みで 2000円。ちょっと興味本位で買ってみた。ほんとうは スコッチグレイン が好きで、一時、スコッチグレインのばかり履いていた時もあるのだけど、安物をどんどん履きつぶすようになってきた今日この頃。甲広、甲高で 3E の靴しか履けない、実用本位でそこそこ良い靴がよい人はスコッチグレインが私のお薦め。でも、今貧乏なのもあって、とっても安いものを買ってみる(よけいな食費分まわせという話もあるが)。思ったよりまとも。履いた感じも、そう悪くはない。とはいえ長持ちしそうな感じはしないし、安いは安いなりのもの。まあ、よれてきたらポイと捨てちゃえばいいわけで(エコ的にはよろしくないかもしれないが)。calzolaio は、甲広甲高の日本人にあった靴が安く置いてありそう。なんと、期間限定で携帯から注文すると 500円のものもある。買っちゃおう。6足買っても送料込み 3000 円。どうせ長持ちしないだろうから買っておこっと。しかし、セールとはいえ信じられん安さ。。。。
2007.04.28
コメント(0)
![]()
このところ甘い系を抑えているのに痩せないので、ちょっと自棄気味に 豊中のいか焼き屋 ミラクル でいか焼きと、豆乳たい焼きを注文した。届くのは来週末。このところ、何かとストレスが多いので、まあストレス解消ということで、気分転換にちょっとジャンク系を食べてみることにした。【初回限定】超赤字!!1,000円コミコミセット!!【送料込み】【送料無料】【10周年セール】...
2007.04.28
コメント(0)
Longhorn Serverマイクロソフト、Longhorn Server日本語版ベータ3のダウンロード提供を開始 ということで、 Windows Server "Longhorn" ホーム を見てみる。いいなぁ。「Windows Server “Longhorn” Beta 3 のダウンロード手順書 を読まない人はダウンロードできないやこれ。MSDN Longhorn ServerWindows Server "Longhorn" ホームTechNet Windows Server "Longhorn"LonghornマイクロソフトがLonghorn互換性検証の勘所を披露WebDAVのサポート中止や,Active Directoryのサービス名の変更に伴いハード・コーディングでは互換性に支障が出ることなどを紹介してセッションを終えたWebDAV サポート中止か。Sun のビデオストリーミングサーバSun、高性能ビデオストリーミング サーバーを発表。そっち方面に直接の縁はないが、知らずにどこかのサービスにアクセスしたときに使うことになるかな。ボット対策経産省と総務省、ボット対策プロジェクトの取組み状況を公表 から、「サイバークリーンセンター」 へ。 ボットとは。 ボットの駆除は ボットの駆除手順 参照と。経産省と総務省の連携プロジェクトなのね。この手のものは連携しやすいのだろうな。ITSS情報処理試験制度やITSSはこう変わる! 人材育成WGの最終報告案まとまる「高度IT人材の育成をめざして(案)」に対する意見募集について のページから、「高度IT人材の育成をめざして(案)」報告書案 と 「高度IT人材の育成をめざして(案)」(参考資料) を見てみる。悪質なWebサイトに誘導悪質なWebサイトに誘導するGoogle AdWords広告を発見,Exploit Prevention Labsが警告。あらためて、リンクをクリックするときのリスクを再認識。地図サービスミニ地図帳がタダで作れる、アルプス社が実験サービスを提供 の APLPSLAB を見てみる。ルート共有 って便利かもしれない。Flex米Adobe,Webアプリケーション開発ツールFlexをオープンソースに とな。オープンソースFlexの情報の専用Webページ 見てみる。メールの嵐楽天の懸賞に応募しまくったら、毎日すさまじいメールが来るようになった。spam と張り合うぐらいの量。読まずに捨てるメールが増えた。あまり高頻度でメルマガ出しても、かえって読まずに捨てられる確率が高くなるような気がするが。それにしても、なぜに改行入れまくりのメルマガが多いのだろうか。たまに気が向いたときに眺めたりするのだが、うざっと思ったりする。読まれるものと、読まれないもの。これはなぜ読み、あれはなぜ読まないのか。
2007.04.27
コメント(0)
自治体ドットコム、WiSE、その他自治体ドットコム ってあったのね。自治体ドットコムとは、地方自治体のまちづくりを支援するために設立され、株式会社クロス・カルチャーが設備を貸与し、その管理運営の公平性を保持する為に設置された「企画編集委員会」により運営方針やコンテンツのサイト掲載の判断等を実施している「地域総合ポータルサイト」を目指したサイトです。ここの検索エンジンは、ビジネスサーチテクノロジ の WiSE か。というか、WiSE からここにたどり着いたのだが。導入事例 を見るとおもしろいところで使われている。官報情報ナビゲーション とかもある。政府系の情報に目を付けている視点がいいかも。この手のもっとたくさんあってもいい。あっても知られていなかったりするんだろうけど。WiSE を使っている インテック・アンド・ゲノム・インフォマティクス 見ていたら、「修辞構造解析システム」の特許取得について(特許第3908261号) なんてあった。「特許明細書読解支援システム」や「特許明細書解析エンジン」の根幹をなす技術です。また、現在盛んに利用されている特許検索サービスや各種の特許検索システムなどのへの応用も期待されます。やっぱり WiSE が使われている 日本郵政公社 日本切手デザインポータル を見る。日本切手のデータベース をクリックするとエラーになる。ダメじゃん。これは検索エンジンとは関係ないけど。運用がなってません。Not FoundThe requested URL /db/index.html was not found on this server.分かりやすいんだか分かりにくいんだか日本全体が7m20cmの本で埋め尽くされる!--2010年のデータ量を試算したIDCこの手のピンとこないことに関して、何かに当てはめて示すものって、一見分かりやすいようで分かりにくい。日本の特許戦略指標特許庁: 特許戦略指標等の公表について特許戦略指標上位企業(業種別) (PDF21KB ) と 弁理士事務所の出願関連情報 (PDF39KB) が公開されている。es[エス]人格が狂わされる恐怖…実話を基にした問題作 を Gyao で見る。えぐい。1971年の実話をもとにしたものらしい。時代的にいうと、第二次世界大戦中のナチスの蛮行がなぜ行われたかを追求するための社会心理学の実験の一部だろうか。ここまで大がかりでないものは、いろいろ行われてきた。ある状況下に置かれると、人間というのは意外に簡単に残虐性を発揮するものだ。しかし、それが分かったからといって、何ら問題の解決に寄与しないということ。ソフトウェア産業の衰退改めて考える「日本のソフトウエア産業,衰退の真因」と復活策ソフトウエア会社の幹部にとっても派遣ビジネスはよくありません。派遣中心の会社の仕事は,基本的には人の手配をして時間を売ることですから,普通の会社でいう経営は必要ありません。そのため,幹部は単なる手配師に堕落する傾向があります。手配師化が問題の一つと。でも、資本力、資金調達力、資金コスト等のお金の部分から切り込んで書かれた記事が読みたい。マイクロソフトの戦略マイクロソフト、SIer に向け Vista 導入に向けてコンサルサービスパックを。忠実な僕には褒美を与える。これが褒美と感じられない企業は、そもそも忠実な僕ではない。マイクロソフト、IT 担当者向け「ログ監査ガイド」を公開 ということで、管理と運用 マイクロソフト サーバー製品のログ監査ガイド。テレワーク総務省、テレワークの利用対象者を2000人に拡大。一般論として、業務が明確でない日本の仕事では「居ること」が重用視される。業務の明確化とパフォーマンスのチェックが明確化されないと、なかなかテレワークは普及しづらいところがあると思う。業務範囲とパフォーマンスの測定が楽なものほどテレワーク向き。テレワークがやりやすいように業務も改善される必要がある。あたかもそうであるかのようにミクシィ、「mixi」など全サーバーの電力205万kWhを自然エネルギーに証書を保有する企業は、電気自体は地域の電力会社などから従来通り供給を受けるが、これに環境付加価値を加えることで、記載されている発電量相当分が自然エネルギーによるものとみなされる。 日本自然エネルギー株式会社 のリリース グリーン電力証書システム契約団体数が100 を突破!! によると合計の契約量は7,030.9 万kWh/年(一般家庭約19,500 軒分の電力消費量に相当),CO2の削減効果としては約27,300 トンとなります。これは50 年生のスギの木約195 万本が1 年間に吸収するCO2の量に相当します。この仕組みを考えて、実現まで持って行った人は頭いい。みなしビジネスか。音声認識日立、隣り合う人が同時に話す音声を聞き分けられる音声処理技術を開発。こういうものが安価になる時代はいつか。一瞬で高精度に音源位置を測定できる「近接音源定位技術」突発的な雑音を選択的に除去する「空間音声フィルタリング技術」想像以上に巨額加ト吉 不正取引985億円 調査結果発表 加藤社長が引責辞任取引では子会社の偽造印が使われたことも分かり、加ト吉が容疑者不詳のまま告訴を検討するなど、刑事事件に発展する可能性も出てきた。あらまぁ。当分、ダメそうね。冷凍うどんの品質は落とさないでね。執筆支援サイト執筆支援サイト「karetta.jp」で作品を募集。なんか書いてみるか。いや、気力がない。
2007.04.26
コメント(0)
自治体ドットコム ってあったのね。自治体ドットコムとは、地方自治体のまちづくりを支援するために設立され、株式会社クロス・カルチャーが設備を貸与し、その管理運営の公平性を保持する為に設置された「企画編集委員会」により運営方針やコンテンツのサイト掲載の判断等を実施している「地域総合ポータルサイト」を目指したサイトです。ここの検索エンジンは、ビジネスサーチテクノロジ の WiSE か。というか、WiSE からここにたどり着いたのだが。導入事例 を見るとおもしろいところで使われている。官報情報ナビゲーション とかもある。政府系の情報に目を付けている視点がいいかも。この手のもっとたくさんあってもいい。あっても知られていなかったりするんだろうけど。WiSE を使っている インテック・アンド・ゲノム・インフォマティクス 見ていたら、「修辞構造解析システム」の特許取得について(特許第3908261号) なんてあった。「特許明細書読解支援システム」や「特許明細書解析エンジン」の根幹をなす技術です。また、現在盛んに利用されている特許検索サービスや各種の特許検索システムなどのへの応用も期待されます。やっぱり WiSE が使われている 日本郵政公社 日本切手デザインポータル を見る。日本切手のデータベース をクリックするとエラーになる。ダメじゃん。これは検索エンジンとは関係ないけど。運用がなってません。Not FoundThe requested URL /db/index.html was not found on this server.何はともあれ、検索エンジン系を調べなおすと、おもしろいものが見つかりそうな気がしてきた今日この頃。
2007.04.26
コメント(0)
国交省、事業者の過去の処分歴などを公開するサイトを10月めどに開設国交省は、過去の処分歴など事業者にとって有利に働かないネガティブ情報などを一元的に集約したポータルサイトを10月をめどに開設する、と発表した。悪情報を晒すのが一番のお仕置きという時代背景もあるかな。過去を晒して、未来の悪さを牽制する。個人に対してやったら問題が大きいが、会社の場合は、過去の処分履歴を公開するのはよいことだろう。会社のページでも逆に、過去に処分履歴があれば、あえて情報公開して、それに対してどのように対処したかを明確にしておけばよいだろう。処分を受けて対処が明確でない会社は信頼できないし。同じことを繰り返していれば確信犯の悪質業者だし。考えてみると、行政側の問題についても、一括して参照できるようなサイトがあればよいなぁ。問題があるたびにデータベースに登録され、どの官庁がどれだけ悪いことをしているかというのが明確になる。他に国土交通省のものでは、ハザードマップポータルサイトの公開について ~ インターネットで日本中のハザードマップを”まるごと”閲覧 ~ が興味あり。国土地理院 「ハザードマップポータルサイトの公開について」 。4/27 から公開のようだ。これって、地価とか、住宅物件の価値に与える影響が大きいから、反対はあっただろうけど、よいことね。
2007.04.26
コメント(0)
IPAのオープンソース情報データベースiPedia,英語で海外に情報提供へOSS iPedia を見ると オープンソース情報データベース「OSS iPedia」のリニューアルについて ~インタフェースの刷新と英語表示対応などユーザ層拡大に向けた機能追加を実施~ が出ている。ユーザインタフェースの改良も合わせて行われたようだ。iPedia 関連の過去のニュースIPA、3月末完成に向けてオープンソースソフトのDB「iPedia」開発 (2006/01/23)IPA、オープンソースの活用事例や性能評価をまとめた「OSS iPedia」を公開 (2006/05/15)ところで、http://ossipedia.ipa.go.jp/index.php の 「お問い合わせ」 のリンクをクリックしたら、次のエラーが出て問い合わせができない。ForbiddenYou don't have permission to access /comment/inputInquiry.php on this server.FireFox 2.0.0.3 でダメで、Internet Explorer 6 でアクセスしてみたら、やたら時間がかかった後、画面が表示された。2度目からはすぐに表示された。お問い合わせから報告しようかと思ったが、匿名では投稿してほしくない作りになっているのでやめておく。リファラのチェックして、取れなかったらエラーとかにしているのかなぁ。特に問い合わせしたいことがあったわけじゃなくて、なんとなくクリックしてみただけなんだけなので、まあいいや。。。。次いでに、ユニアデックス Linuxでのエラーの意味や対処法を検索できるサイト「OSSメッセージペディア」公開 らしい。これも IPA 関連のものらしい。ユニアデックス開発らしいが、データは同サイトの協力団体・貢献者を見ると (株)日立製作所 (307)、MIRACLE LINUX CORPORATION (102)、ユニアデックス株式会社 (180) で、日立製作所の貢献が大きくなっているようだ。NEC とかも協力すればよいのにな。いったんやりはじめたら、大同団結してほしいところ。OSSメッセージペディアIPA つながりでは、経済産業省 2007年度 第I期 「未踏ソフトウェア創造事業」採択プロジェクトの決定について (pdf)、 IPA: 2007年第I期未踏ソフトウェア創造事業 公募結果。以前に比べて、IPA は経済産業省の管轄なのだよというアピールが強くなってきたような気がしないでもない。とりあえず一定のレベルで成功しているからかなぁ。そういえば 任期付職員(情報大航海担当課長補佐級技官)の募集について って、「平成19年6月からの「情報大航海プロジェクト」の本格的始動にあたり、下記のとおり、任期付職員を募集」してる。課長補佐級の担当官とな。もっと早く募集開始してくれていれば、応募したのに。もう、年齢制限が何年もオーバーしていてお話にならないw。
2007.04.26
コメント(0)
オートバイテル、クルマ専門の「クチコミ分析」を産学連携で提供 を読む。同社サイトから最新ブログ記事とリンク一覧を検索および閲覧、表示ができるほか、過去6カ月の車種ごとの「評判度」をグラフ化する評判分析機能や「話題性」をグラフ化する話題度分析機能もある。ここもアスクドットジェーピーのデータフィードを受けている。何社目かな。言語解析エンジンは東京工業大学が開発したもの。未踏ソフトウェア関連かな。評価検索機能が強化された「blogWatcher」の新バージョン ほか。blogWatcher3 を見てみると、これっぽい。blogWatcher 3.0b の API は公開されているのね。ネガポジの抽出精度は、これまで見た中で一番よいかな。ターゲットを絞り込んでいるから、地道にやっていけば精度は上げやすいだろう。ネガの例として、「文章が難しい」「具合がおかしい」「調子が悪い」等、ポジの例として、「スケールがでかい」「理由がない」「気持ちがいい」「カッコイイ」等。ただし、「規模が大きい」「インパクトが強い」等がなぜネガティブになっているのかとか分からないものがある。評判のキーワードからブログが検索されないところが×。実際にそのネガポジのブログに飛べない。また、ブログのエントリは、必ずしもネガポジの数に入るとは限らないようだ。確かに強引にネガポジに割り振ることはない。光岡自動車 ヌエラの検索結果 を見ると、たとえば 光岡自動車 ヌエラ があるが、このように客観的なリリース情報であればネガポジにはカウントされないのは利にかなっている。単純なやり方をすると、ある投稿の中に、車種名と評価語が入っていれば、それをネガポジに振り分けてしまうことになるだろうが、ここのは、そうしたことから生じる雑音を受けないようにしてあるような感じ。同一文だけに限っているのか、構文解析までしているのか不明。全般的な印象としてはけっこういい線いっている感じ。blogWather の論文 を読めば、どの程度のことをしているか分かるだろう。
2007.04.26
コメント(1)
![]()
グロテスクな鮟鱇(あんこう) の激安 で書いたアンコウがさっそく届いたので食べた。それにしても、アンコウというのはグロテスクだ。さばくのにちょっと勇気がいる。こんな感じで吊るしてさばいてみた。吊るすのは、鍵爪のようなものがないので、顎の下に穴をあけて、そこにビニールひもを通し、流しの水道の元のほうに縛り付けて吊るした。まな板の上でさばくのよりも、吊るしておいたほうが楽にさばける。さらに、邪道なことに、包丁を使わずに、まず、ハサミを使ってジョキジョキと切ってしまう。骨もバキっとちょん切れてしまうようなやつを使う。胃袋の中には、たんまりと丸のみされた魚が入っていて、かなりグロイ。小魚が鮟鱇の口からはみ出すぐらいにたくさん。。。。。そもそも、さばく前にぬめりで躊躇したりする。ぬめりをとって、解体作業をしたが、かなり手間も時間もかかってしまった。悪戦苦闘ののち、いわゆる、どぶ汁で食べてみた。うまい。苦労した甲斐があった。コラーゲンもたっぷりとれたせいだろうか、肝油、DHA、EPA などもとれているからだろうか、食後数時間したら肌にしっとり感が出てきたようだ。髪の毛もやわらかくなったような気がする。アジとか食べたときもそんな感じだった。魚を食べると肌や髪によい作用があるような感じ。大量にあるので、食後にまとめて残りをさばいてしまう。疲れた。なんか部屋が魚臭いし。。。。。
2007.04.25
コメント(0)
数百万人を抱える楽天モバイル事業の秘密兵器、「前略プロフ」の秘密 を読む。楽天がこの手のサービスを持っているとは知らなかった。利用者は 10代中心か。前略プロフィール を見てみる。サンプルB を見てみると、「悩み深きみずがめ座♪」と書かれていた。ん、これは形態素解析でこけるに違いないと直感して MeCab に解析させてみた。悩み深きみずがめ座♪悩み 名詞,一般,*,*,*,*,悩み,ナヤミ,ナヤミ深き 形容詞,自立,*,*,形容詞・アウオ段,体言接続,深い,フカキ,フカキみ 動詞,非自立,*,*,一段,未然形,みる,ミ,ミず 助動詞,*,*,*,特殊・ヌ,連用ニ接続,ぬ,ズ,ズがめ 名詞,一般,*,*,*,*,がめ,ガメ,ガメ座 名詞,接尾,一般,*,*,*,座,ザ,ザ♪ 名詞,サ変接続,*,*,*,*,*EOS直感は正しかった。サンプルFを見ると、「くるまを売る」があった。これもダメだろう。くるまを売るくるま 動詞,自立,*,*,五段・マ行,未然形,くるむ,クルマ,クルマを 助詞,格助詞,一般,*,*,*,を,ヲ,ヲ売る 動詞,自立,*,*,五段・ラ行,基本形,売る,ウル,ウルEOSやっぱり。。。。こういう若い人が書いたものを分析するとおもしろいかもしれない。若い人が書いたものよりも、年齢が上の人が書いたものの方が形態素解析で失敗する確率は低いように思う。ひらがなでの登録を増やさないと辛そう。ちなみに、フリーワード検索で検索すると、検索単語が含まれないページが表示されるのはなぜなんだろう。
2007.04.25
コメント(0)
![]()
「WEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー」ムック「WEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー」に収録した記事の文字原稿をクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで配信しています。出版物をネット上でもクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで参照できるようにするとは、インプレスがんばっている。あとで読んでみよう。
2007.04.25
コメント(0)
独立行政法人海洋研究開発機構 (JAMSTEC) をまた見てみる。JAMSTEC 今週の一枚 は、デスクトップの壁紙にしてもいい感じ。ただ、もう少し解像度の高いもでないと、Windows の壁紙の設定で「拡大して表示」にするとぼやけてしまう。「並べて表示」でないと辛い。壁紙用にもっと解像度が高いものを JAMSTEC のロゴとかを入れて公開するといいかも。この機関に関心が高まると、地球の温暖化をはじめとした環境問題に関心を持つ人も増えるんじゃなかろうか。恐怖からの環境問題だけでなく、神秘性やロマンからはじまるというのもありだろうし。地球環境シミュレーターセンター の 地球シミュレータのご利用について から 2006年度 地球シミュレータ ノード使用状況 を見たら稼働率が高い。よい運用をしているようだ。特許情報 を見ると、出願は国内 88件、国外 37件。こうした情報を公開しているのはよいと思う。他の機関も見習うべきだろう。米国化学会機関誌「Environmental Science and Technology」において2006年度ベストペーパー賞を受賞 とか成果も上げている。海水を長期間、自動で採集することに世界で初めて成功 ~海洋の二酸化炭素吸収メカニズムの解明に期待~ なんていうリリースも出ている。このウェブサイトを構築するのには、それなりにお金もかかったと思うが、税金が投入されているということからの説明責任の一端として、あるいは、その存在自体のアピールと理解、様々な啓蒙の役割、そして、教養・娯楽の提供として、比較的よいパフォーマンスを上げているんじゃなかろうか。このサイトは、娯楽として見ていてもけっこうおもしろい。エデュテイメントの領域にも入るか。研究機関がウェブサイトを作るとき、予算の2割程度は娯楽性を加味したものに使ってもよいんじゃないかと思う。下手に自己正当化のための啓蒙コンテンツなんていうことは考えずに。それにしても JAMSTEC などは、独立行政法人 日本原子力研究開発機構 (JAEA) のような組織と比べて、ネガティブな感情を持たれることがないだけに楽だろうな。その存在が根本的に否定されることがないから。もっとも、JAMSTEC にしても莫大な金が投入されているだけに、不正やあからさまな無駄遣いが発覚すれば叩かれることもあり得るが。ネガティブへの対処が必要か、それとも比較的そうでないかによって、ウェブサイトの使い方も変わるだろう。日本原子力研究開発機構のようなところは、ネガティブな見解を持っている人が来たときに満足しやすい構成にするのが効果が高いだろうし。
2007.04.25
コメント(1)
![]()
アンコウといえばグロテスクな顔が思い浮かぶ。鮟鱇(あんこう)[生] 1匹(3kg前後) が、通常価格 7,000円 (税込) が、なんと税込 1,680 円でタイムセールやっている。自分はオークションでさらに安く落札できた。アンコウってけっこう高級魚だったりするわけだけども、なんで、こんなに安いんだろう。鍋物の季節も終わったしということなのか。需給の関係で冬場は価格が高騰するということなのか。山陰沖では結構年中捕獲することができるので鳥取ではポピュラーな魚です。しかし、冬場になると蟹の漁期と折り重なるため、なかなか浜に揚がらず値段が高騰してしまいます。まあ、とにかく届いたら、大量にアンコウ食べるのだ。ダイエット?知らん。。。。さて、今晩のうちにスーパーで野菜を調達して来よう。肉魚は楽天の安売りやオークションで安いの探して、野菜などスーパーで買うと、けっこう豪華な割には食費が安く済んだりする。
2007.04.24
コメント(0)
![]()
ダイレクトメール、郵政公社が作成に参入・三菱UFJ信託と を読む。つい先日、日本郵政公社がセールスフォースのオンデマンドCRMを採用、三菱UFJ信託銀行、不動産案件管理システムでセールスフォース採用 と相次いでセールスフォースの採用がニュースになっていたが、こういうところでもつながっているのね。セールスフォースとコクヨがSaaS連携 とかもあるけど。「セールスフォースは、マルチテナントが入ったアパートのようなもの」〈ことば〉結局、日本人ってビジネスのコンセプトを持ったソフトウェア会社の育成に失敗しちゃったってことなのだなぁと改めて思う。ソフトを作る能力そのものというより、広義のソフトウェアに対する投資ができないからなんだろう。特定の分野に全力で投資していくタイプの会社と、それに対する投資が行われないと難しい。全力で行くから、潰れちゃうところは潰れちゃう。要するにリスクマネーのお話。やっぱり日本はリスクマネーの取り扱いが下手なんだろう。要するに、日本のソフトウェア産業が育たなかった一つの原因は、産業そのものだけにあるのではなく、金融にあったんじゃなかろうかということ。セールスフォースって セールスフォース、政治キャンペーン向けCRM「Campaignforce」を発表 みたいなものも出しているのね。CRM の分野は、いったん動き始めると、どんどんと広がっていく世界。ここも日本の企業は明け渡しちゃったということなんだなぁ。NTT データが使い始めちゃったわけだし。日経BP の記事で 「情報サービス・ソフトウェア産業維新」のインパクト が書かれたのは、「情報サービス・ソフトウェア産業維新(産業構造審議会 情報経済分科会 情報サービス・ソフトウェア小委員会中間とりまとめ)」(案)の公表について を受けてのことで、これが昨年の 6月13日。産業構造審議会情報経済分科会 情報サービス・ソフトウェア小委員会 委員にメンバーとして顔をNTTデータ 代表取締役副社長 が顔を連ねているわけだが、そんな話をしながら、着々と、セールスフォースのようにまさに、日本のソフトウェア業界の弱いところで「海外から導入したソフトウェアを日本の状況に合わせてカスタマイズする「エンタープライズ系ソフトウェア産業」 」を郵政公社のようなところにも持ち込んでしまったということ。情報サービス・ソフトウェア小委員会は、経済産業省のお仕事なわけだけど、郵政公社は総務省の下だから、横やりを入れることができなかったのかな。端的に言えば、NTT データに経済産業省はコケにされたかなと。
2007.04.22
コメント(1)
最近のお気に入りのショップは 食卓の花。1箱 1000円のフルーツボックスが買いやすい。買いやすい価格帯で買いやすく売るというのも大切なのね。たとえば、スーパーで 2, 3kg とかまとめ買いすると、他にものを買っていたら、家に帰ったときには足腰痛くなってしまう。なので、重いものはこうして買ってしまう今日この頃。おかげで最近はフルーツを食べない日はない。けど、果糖たっぷりなわけで痩せるのには役立たない。単純に体重を落としたいときは果物は食べない方が経験的な感覚では、痩せやすいような気がする。タバコたくさん吸うからビタミンC 不足にならないようにって方が優先。ビタミンはサプリでとるより、やっぱり食べ物から取れるならそれに超したことない。柑橘類の皮はいったん乾かしておいて、はさみで切って小袋に入れて風呂に入るときに入れる。これがまたけっこう気持ちよい風呂になる。そういえば、このところ好きな物を好きなだけ食べているので、ダイエットという言葉を忘れていた。そろそろまたダイエット体制に入らねば。と、しばらく前にも書いた気がする。。。。ちなみにキウイは 1kg だと写真ほどたくさんにはならない。写真のは 2kg 分入っている状態かな。
2007.04.21
コメント(0)
![]()
日本語コーパス 電子化辞書班からのお知らせ unidic ver. 1.3.0公開 を見る。形態素解析辞書unidic は、多様な目的に適した形態素解析システム用電子化辞書の開発 ということで、国立国語研究所 の KOTONOHA プロジェクト の一環として作られたわけね。日本語の電子化辞書は数多く存在する(たとえば、EDR 辞書・IPAL 辞書や各出版社の電子化辞書など)が、これらは基本的に検索目的であり、形態素解析システムなどオンライン処理での利用を想定したものではない。一方、形態素解析システム(茶筌やJuman など)付属の辞書は、自動解析に必要な範囲の情報の記述にとどまっており、計量言語学的な研究に必要な語の同一性(異表記や異形態の扱い)や単位の斉一性(語を認定する一定の基準)の問題を解決していない。UniDic は、開発当初から本研究領域の主要メンバーである国立国語研究所グループと議論を重ね続けており、日本語コーパス言語学分野において、比類のない重要性をもった研究リソースとなっている。登録しないとダウンロードできないところが、ちょっとイヤ。面倒だし。利用者を把握することよりも、誰でもとにかく使ってもらえる方向を目指すべきなのでは? 報告書を書くために必要? それこそダウンロード元を IP アドレス等からチェックするなりすりゃいいじゃない。どんな組織に見られてる? アクセス元の法人を解析するツール「なかのひと」。 みたいなサービスもあるわけだし。
2007.04.20
コメント(0)
「情報大航海プロジェクト」の委託先、第1弾 には、NTTドコモと日本航空の案を採択された。残りは、7つのサブワーキンググループ から、それぞれ選択されていく、できレースなんじゃなかろうかとか思っているのだが、大規模格フレームの自動構築 の 黒橋研究室 の 検索エンジン基盤 TSUBAKI に絡んだプロジェクトにはお金が落ちるのだろうか。コラボレーションSWGに京都大学は入っている。医療用例対訳の競争的な収集(京都大学)なんてものがコラボレーションの例にある。このあたりでつながるか。会話エージェントとかの方向もあるか。こういうところにもっとお金を流してあげるとおもしろい。まあ、400CPU とかで計算しているわけだから、それなりのお金はもっているんだろうけど。ちなみに民間企業ではどの会社がつながりが強いんだろう? 卒業生とかの進路を見ると分かるかな。タミフル騒動で中外製薬がどういう大学にお金を出しているか、その一端が分かったけれど、この手の分野では産学協同がどういう形で進んでいるかお金の動きとか、企業が提供講座のあるなしとか、調べてみると見えてきておもしろいかも。どの企業がどの研究室に金をつぎ込むかが見えると、その企業の方向性の一端も分かる。興味本位としておもしろい。
2007.04.20
コメント(1)
![]()
Webから自動構築した大規模格フレーム βバージョン。これとってもおもしろい。この精度であれば、もう、十分、それなりの実用的な使い方ができる格フレームができあがっていると思う。高性能計算環境を用いたWebからの大規模格フレーム構築 を見てみると、約4億Webページから約5億文からなるテキストコーパスを作成し、さらにこのコーパスから約9万用言からなる格フレームを構築した。これらのプロセスは、巨大なデータを扱うため1つの計算機で行えば数年を要し現実的ではないことから、約350CPUからなる高性能計算環境を利用することによって実現した。ここまで来ると、すごいかもしれない。Webから獲得した大規模格フレームに基づく構文・格解析の統合的確率モデル (2006)大規模格フレームに基づく構文・格解析の統合的確率モデル (2005)大規模テキストと辞書の統合的利用による言葉の理解格フレームの対応付けに基づく用言の言い換え (2003)
2007.04.20
コメント(0)
![]()
「どうでもいいこと」というカテゴリを追加した。「その他」が多くなりすぎてきたので、その日のメモ代わりに使うものは「どうでもいいこと」に振り分けることにした。どうでもいいことには、わざわざ表題を付けて独立したページにするまでもない、どうでもいいことを詰め込む。その日のメモ代わり。Windows VistaWindows Vistaの“UAC”による権限昇格を一度で済ませるアプリ起動支援ツール を見て、そろそろ Vista も買って使ってみないとあれかなぁとか思い始めた。けど、その一方で本気でデスクトップとして Windows 以外をメインに使おうかなという気もする。が、そこで問題になるのが IE 以外に対応していないサイト。Gyao とか Windows じゃないとダメだし。いっそのこと、そういうところはもう使わないという選択肢をとるというのもある。不便な中で新しい娯楽を見つけると。縛りの中から新しい活路を見いだす。なんて書いているのは、Windows 上だったりするのだけど。自己分析楽天ダウンロードで、1000の質問に答えて徹底的に分析する 究極の自分診断&改善術 (オンライン版) を買った。書籍として買えば、1,680 円、ダウンロード版なら 420 円。このぐらい値段が違うとダウンロード版を買うメリットが明白でいい。なんとなく自己を見つめ直して、別の人生を歩もうかと でも、実は分かっているんだけど。問題なのは、自分をこの方向に変えたいという方向になかなか軌道修正ができないということ。自己の行動洗脳技術だったりするが。でも、とりあえず、やってみる。第1章、2章はどうでもいい感じ。じゃま。第3章から質問の内容を見てみる。んー、どうでもいい感じだな。こういうのは、オンラインで無料のサービス化してやればいい感じ。わざわざ本にするより、データをとって全体の回答の中に位置づけるとか、そういう方向じゃないとおもしろくないね。この本、古いタイプの考え方だな。自己が分かれば、行動が変わるか? 我思うに、行動しながら、あるいは行動を変えながら自己認識するような方向性の追跡型の自己認識方法が必要なんじゃないかな。例えば、「自分は社会への帰属意識は高い方だと思う」に対して ○ を付ける人が、必ずしも実際の行動はそうとは限らないことを考えると、「であると思う」という認識が行動といかにギャップがあるかということ自体が本来問題になることなわけだし。例えば、「赤い羽根募金活動には喜んで協力する」などは、年に何回、いくら募金しているのか、全体の中での位置づけを見た方が、あたかも自分はこんな人間だと思っているということと、行動とのギャップが分かる。Memory RecorderMemory Recorder をなんとなくダウンロードして使ってみる。日記だとかスケジューラーだとか、メモや付箋紙だとか、その手のものはいろいろ使ってみたが、今ひとつしっくりと使い続けたいと思うものがない。結局、テキストファイルに書き込んで保存している。とりあえず使ってみる。楽天ブログにも対応しているのね。ということで、これは Memory Recoorder を使って書いてアップロードしたもの。Memory Recoorder の使い勝手は、微妙かな。テキスト書き出しができるから、ちょっと使って気に入らなかったらテキストでエクスポートして終わる。いくつかブログエディタの類を試してみるかな。ブラウザ上で書いていると、ブラウザが落ちたらそれまでで書きかけのものが飛んじゃうのがイヤだし、楽天ブログの場合、メンテナンス時間になったのを気づかずに投稿しようとして、書いたものすべて消えちゃったりを何度もやっているし。大規模格フレームWebから自動構築した大規模格フレーム βバージョン。これとってもおもしろい。これはどうでもよくないので、別途調べて書くことにしよう。IBM OmniFind Yahoo! EditionIBM、日本語など15か国語に対応した企業向け無償検索ソフト の新バージョンが出たらしいので、ダウンロード してみる。これって Lucene を使っていたのね。IBM OmniFind Yahoo! Edition は、オープンソースである Lucene のインデクシングライブラリーを基盤に開発されており、フラッシュ サム ドライブ上の検索や、インスタント メッセージングアプリケーションと検索との統合などが可能。公共料金の支払いヤフー、公金支払いサービス開始--まずは宮崎県の自動車税から とか、UFJニコスカードなんかも、あちこちで公共料金支払いに使えるような方向になっているが、やっぱり、こういう会社は天下りを受け入れながらやっているんだろうか。いろんな民営化って、官僚が行き先求めてやっているって感じもするのね。まあ、単なる天下り機関を作って不正の温床になるより、民間会社に入った方がある意味、健全だけど。本来なら、徴税コストを明確に出すべきなんだろうな。アクセス元どんな組織に見られてる? アクセス元の法人を解析するツール「なかのひと」。マップするのはおもしろいといえばおもしろいけど、そこまでやるとあれだねというところもある。こういうものを嫌う企業や官公庁用の Anonymize 用のプロキシーサーバを提供するサービスを作ると、案外いけるんじゃなかろうか。というか、個人用でも有料プロキシーサービスって作ってもいいんじゃないかと思う。ただし、一定の評価を受けているような企業がよいかな。でないと、逆にトラッキング情報が悪用される可能性があって怖い。でもおもしろいな。でも、怖いな。でもそれが現実。FireBird“火の鳥”が舞う--Firebirdが日本で初めてのイベントを開催米企業によるワールドワイドの調査の利用シェアではPostgreSQLが11%、MySQLが40%となっており、MySQLと対抗する勢力として「Firebird」が39%ものシェアを獲得しているという。あれ、Firebird って、そんなにシェアがあったんだ。認識改めなきゃ。公共機関に勤める人は農水省職員の個人用PCから個人情報213件を含むデータが流出 とか、北海道警察、巡査長の私有PCから約560名の個人情報を含む捜査情報が流出 とか、いいかげんしっかりしてほしいな。流出した情報には、地元暴力団の組員やその家族、知人など約400名の氏名、住所、犯歴などの情報、および同巡査長の友人約160名分の住所録、また窃盗事件2件の証拠品目録などが含まれていた。すげーっ。
2007.04.20
コメント(0)
認証処理を丸投げできる! ライブドアが無償の認証APIサービスを開始 か。Yahoo でもそういうサービスが始まっているが、さて、この手の勝者はどこになるのかな。とりあえず日本語で情報を出しているライブドアの方を見てみるか。とりあえず、約630万人がライブドアの ID を持っているらしい。
2007.04.20
コメント(0)
内閣府、GDP推計手法を見直し を読む。GDP成長率の確報値が速報値から大幅に修正される例が相次ぎ、政府内外から統計の信頼性に批判が出たためだ。上方修正のときは気にならず、下方修正のときは気になるとか。という話はさておき、こんなものは、過去のデータを公開してアルゴリズムを募集すればよいと思うのだが。確報値との誤差が少ないものが良いんであれば、簡単に優劣が決められる。上位 10位を一定の期間使ってみて、ブレを見ながら最良のものにすればいい。とってもシンプルな話だと思うが。
2007.04.20
コメント(0)
![]()
『地図でみる 日本の女性』を読んで を読む。本書は、「日本の女性」を取り巻く様々な分野における地域毎の統計を、地図に図式化し、分析したものである。地図にするとパッと見た目で分かるからいい。Swivel は期待が持てるサービス と思ったが、データを地図にプロットしてくれればもっとおもしろいかもしれない。
2007.04.20
コメント(0)
「新聞記事検索に新しい気付きを与える」新サービスGNavi3の提供開始~業界初、新聞雑誌記事を言語解析し、関連性の高いコンテンツを自動的にピックアップ・表示~ (ジー・サーチ のプレスリリース) を見る。富士通の技術か。有料サービスの場合、たくさん読んでもらえばもらうほど料金もとれるから、よいかもね。そういえば、汎用連想計算エンジン(GETA) のページが 3/27 に更新されている。汎用連想計算エンジンGETA 3.2 RELEASE (64bitアーキテクチャ対応, 2007/03/30) なのね。GETA って試してみようと思いつつ、試してないのね。インストールしてみようかな。
2007.04.20
コメント(0)
OECDも注目する「データ版YouTube」,その名は「Swivel」 を読む。ユーザーが自由にデータをアップロードして,グラフを作ったり統計分析を行ったりできる「Swivel」だ。じゃあ、Google SpreadSheet と何が違うのか? Google Docs & Spreadsheetsが日本語対応、アップロード時の文字化けも解消 があるじゃないと一瞬思う。が、「現在われわれは,OECD(経済協力開発機構)からもデータの提供を受けている」と強調した。なのだね。日本の官公庁が出している様々なデータは、おもしろいのだけど、あちこち分散して探すの面倒だし、そのまま分析に使える形になっているとは限らないし。こういう形でデータが共有されると便利でよいなぁと思っていたが、まさにそういうことをやっている会社がアメリカにはすでにあったのね。これは好みのタイプのサービス。Death Rates of Japan by Ages 日本人もアップロードしているな。"Data contributed by the OECD." となっているのが OECD のデータ。当然、変なデータがアップロードされることもあるだろうから、そのあたり、フィルタリングを考えるのか、それとも信頼できる筋を明確にするのかという方向がある。Swivel はまず信頼できるデータの提供元を確保した。これがすばらしい。いいなぁ。
2007.04.20
コメント(0)
官公庁の Linux オープンソース導入、掛け声だけか を読む。自分の知る限り、掛け声だけということはないと思う。サーバーを考えると、Linux のサーバをよく分からないうちに使っている役人もたくさんいるはず。デスクトップの数はまだ少ないというか、実験の粋を出ないところがあるだろうが、実際のところ、まだデスクトップとして使うのは冒険なところが多いし仕方あるまい。IPA、2006年度自治体におけるオープンソース活用実験を開始 だって、実証実験を始めたところなんだし、そんなに大規模に使われ始めているわけないじゃん。見出しとしてかなりミスリードする類のものだと思う。まあ、スポーツ新聞の見出し並というか。扇動目的か。現在官公庁や自治体に勤務している247人に対し、勤務先で仕事に PC(ノート PC を含む)を使用しているかどうか聞いてみたところ、公務員や自治体の職員は、勤務先の環境をアンケートに答えてよいんだろうか。332人が答えちゃってます。あなたの会社の社員が PC の環境を気軽にアンケートで答えちゃって微々たるものといえど報酬をもらっていたらどうでしょう。PC ならよい?ファイアーウォールなら?ネットワーク構成なら?どこで歯止めをかけるべきか。公務員はどこまで守秘義務が必要とされるか。秘密主義になりすぎてもいけないが、無造作になんでも漏らしてしまうのも問題。たとえば、ある官庁はサーバに Linux を使っていて、Samba を使っています。バージョンは ??? です。とかいう情報は漏らしてもよいものなんだろうか。あんまり情報を出し過ぎるとよろしくないこともある。じゃあ、官庁の WAN のネットワーク構成は?歯止めは必要でしょ。高度情報通信社会推進本部 情報セキュリティ対策 の人たちは、こういう問題をどう考えているのだろうか。こういうものは、実際に実際に使い始めたところに正規ルートで取材・アンケート等をかけて、利用者の声を集めるのが筋。実際のところ、IPA が調べるとよいのだろうね。なんていう話はさておき、問題の PC の OS だが、 Windows が95.1%(232人)という圧倒的な強さでトップ、 2位は Macintosh 2.5%(6人)、3位 Linux 1.2%(3人)ということで、 Linux 陣営は惨敗だ。あたりまえじゃん。というか、普及率がまだ低いものをこんなに少ないサンプルから論じるのは問題外。一部で導入が始まったけれどもまだ普及率が低いようなものはサンプリングの仕方で偏りも出やすいわけだし。でもパーセンテージで 1.2% をそのまま公務員等の数に適用すると、それなりの人数になっちゃうけど。公務員の種類と人数 をちょっと古いが見ると、約400万人。1.2% だと 4万8千人。4万8千人ももし Linux デスクトップ使っていたら、逆にすごいことかもしれないが。なんでもアンケートすりゃいいってもんじゃないと思う。こんなもの不正確な数字が出ても意味がない。まあ、デイリーリサーチ は煽りアンケートが多いけど。普及率がまだ低いものを記事としてあげて、注目度を上げたりとかいう意図があったりするような気もする。ボロクソ書きながらもけっこう見ていたりする。誰かが何かをしようとしている市場が取り上げられるから。
2007.04.19
コメント(0)
![]()
「Webアプリの基盤を提供する」,AmazonのBezos CEOが基調講演 を読む。BlueOrigin というベンチャー企業のサイトが、ロケットの動画を公開したら、アクセスが急増して、その後、下がった。でも、Amazon のストレージ・サービスの「S3」と仮想サーバー・サービスの「EC2」を使っていたからアクセス急増にも対応できたし 「同社が1月に払ったAmazon Webサービスの利用料金は304ドル23セントだけだった」という話。でも、なんだかできすぎている感じもする。ロケットがゆっくりと昇って、きれいに降りてきて着地という動画が上記サイトに含まれているのだが、まさに、そんな感じで Amazon のサービスを使っていたらアクセス急増にも安価に対処できますよというメッセージを伝えている。あまりにストーリーと動画がうまくリンクしすぎている。最初から狙ってしかけたんじゃなかろうかとか思ってしまうぐらいできすぎている。。。。できすぎている。。。。
2007.04.18
コメント(0)
経産省の検索エンジン開発、NTTドコモと日本航空の案を採択 を読む。プロジェクト全体における今年度の予算46億円のうち、両社への委託で約10億円を投入する。NTTドコモなんて体力がある会社にあえて出す必要あるのかな。KDDI との競争の点でも、よろしくないような気もする。逆に日本航空インターナショナルは、再建に苦しんでいるところでもあるし、事故未然防止システムを開発するというのは、よい方向かもしれない。しかし、どちらも日の丸ど真ん中で来たなぁ。「情報大航海プロジェクト」の公募を開始 で、経済産業省は、大風呂敷を広げて注目を集めた以上、逐次、国民に対して説明責任を果たすべきだろう。まずは、受注が決まってからの最初の報告に期待しておく。と書いたが、一応、2社が決まった時点での公開は評価できる。でも、経済産業省の報道発表 には何も出てないんだよな。注目度が高いプロジェクトなのだから、分かりやすい情報開示ページを置いて欲しい。経済産業省ホーム > 情報政策ホーム > 情報大航海プロジェクト を見ても、最新情報ないじゃん。まあ、年間、「たったの」46億円だから、ある意味、とるに足らないプロジェクトとも言えるんだろうが。情報大航海プロジェクト・コンソーシアム の事務局が三菱総合研究所であることに今頃気づく。情報大航海プロジェクト・コンソーシアムの発起人にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社、日本電信電話株式会社が入っているから、ドコモは規定の路線か。これに日立、富士通、日本電気と旧電電公社つながりか。こっち系統でもう一社なのか、それとも、JAL の件は、どれかが絡んでいるか。電通も関わっているからマーケティング系でドコモと絡んでるかな。なんとなくデキレースのような気がしてきた。。。。。まあ、あんまりそうならないように、目くらましはするんだろうけど。事務局の三菱総合研究所 には特にページがないのね。情報大航海プロジェクト・コンソーシアム のサイトにまとまっているのか。コンソーシアム概要 を見ると、7つのサブワーキンググループが、情報家電連携SWG、リアル・ヘテロSWG、医療・ヘルスケア応用SWG、ものづくり応用SWG、テキスト処理応用SWG、収集解析基盤SWG、コラボレーションSWG のようにある。ということは、それぞれのサブワーキンググループに予算を振り分けていくということか。
2007.04.16
コメント(0)
![]()
国立情報学研究所 のプレスリリース 「国内学術論文300万件の利便性を飛躍的に拡大 ―NII学術コンテンツ基盤の情報発信力をGoogleで強化―」プレスリリース資料 を見る。先日の 国立情報学研究所とYahoo!知恵袋のデータ についで、一般人にも少しアピールをする形になってきたか。プレスリリースの中身の前に、まず、プレスリリースをきっちりと出しているところ (RSS でも配信している) ところが、この手の機関としては評価に値するのかもしれない。「国内学術論文300万件の利便性を飛躍的に拡大 ―NII学術コンテンツ基盤の情報発信力をGoogleで強化―」プレスリリース資料(2007/04/09)国立情報学研究所(所長:坂内正夫(さかうち まさお)以下、NII)は、大学などに提供してきた学術論文300 万件のデータを Google から利用できるようにしました。研究者にとって論文の被引用数は業績の評価基準の一つにもなるわけだから、検索されやすい=引用されやすい環境ということで、よいことだと思う。研究者でなくても、一般人にとっても Google Scholoar から検索できるなら興味ある分野の論文をちょっと見てみようと思うときの敷居が下がる。CiNii (NII Scholarly and Academic Infomation Navigator みたいなものはあるにしても、 実際論文を参照しようと思えば料金が必要だし。試しに Google Scholar から「形態素解析」を検索してみる。やっぱり、通常の Google の検索よりも、論文が簡単に見つかって良い。Google Scholar って便利。たとえば「自然言語処理」で検索すれば、長尾真、松本裕治、奥村学、黒橋禎夫、田中穂積なんていう名前のリンクも左側に出てきたりとかするし、引用が多い論文も引用元の数で分かるし。鮮度では CiNii に負けても、使い勝手では Google Scholar に軍配が上がる。国立情報学研究所の英断を評価したい。Google Scholar の英語版 は、Web, Images, Video, News, Maps のリンクがあるのに、日本語版の方はまだないのね。早く日本語版にもつけてほしい。というのは NII とは関係ないが。その他、次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業 中間まとめ なんていうのが出ていた。あちこちの大学でいろいろやっているのね。ところで、予算・所員 を見てみると、収入のうち、運営費交付金が 10,753,785千円。約100億円が税金から出ているということか。職員 142人 + 客員教授や大学院生等が 308人。それなりの規模なのね。それにしても、こういう学術系に使われている税金を集積すると年間幾らぐらいになるんだろう。全部を足し込んだときに、いったいどの系統にどの程度使われているか、あるいは、単なる組織を維持するための職員に幾らぐらいお金が使われているのか等、国は分かりやすく示す説明責任もあるかもしれない。真水の研究費はどの程度なんだろう。あっ、ここもやっちゃってる。大学図書館支援業務情報の一部流出について(お詫び) か。やっぱり外部の委託先からの流出か。
2007.04.16
コメント(1)
独立行政法人 海洋研究開発機構 (JAMSTEC) のサイトがリニューアルされたのね。まだ改善の余地はあるが、だいぶ見やすくなった。この間までは、ちょっと頭殴りたい構成だったがすっきりした。画像とか眺めると楽しい。ちょうど日曜日に「しんかい6500」の話題をテレビで見た。硫化鉄を体にまとった貝が衝撃的だった。遺伝子操作でそんな人間は将来作られないで欲しいが、深海というのは面白い世界なのだな。最初は地震とかの調査研究がこれまで大きな役割だったんだろうが、資源開発のための調査とか、生命科学や遺伝子研究、あるいは新素材の調査とか、そうした前向きの実利的研究の意味合いも徐々に強くなっていくのかな。あるいは、地球温暖化の研究とかも関わりがあるだろうし。その気になると、けっこう稼げる法人になれると思う。たくさん稼げば研究費だって増えるんだから、がんばってほしい分野かな。海洋国なわけだし。それにしても、こういう研究者は幸せな人種だと思う。ええなぁ。しかし、自分は船酔いするたちだから、船にはあまり乗りたくないが。
2007.04.15
コメント(1)
先月のアフィリエイトの成果は、クリック数 745回、売上件数 24件、売上金額 184,010 円だった。当ブログ経由でお買い物していただいた方々、ありがとうございました。おかげさまで、成果報酬 3,579ポイント得られました。が、今月はブログの更新をさぼっていたから、まだ売上金額 11,659円、成果報酬 174ポイントと、激減で悲惨な状況。しかし、半年やって合計 22,036ポイントだから、月3000円程度である意味、どうでもいい額といえばそうなんだけど(笑)。どちらかというと、売上げがあると、少なくとも人間が読んでいるという確認になるから(最近、ロボットの類が多いし)、そういう意味で嬉しいのだな。あと、アフィリエイトのリンクを入れて画像が入ると文字だけより、見た目の重さがなくなるとかいうのがあったりする。てなわけで、「ジャストシステムブログ」と「xfy Blog Editor」 AFP BB Newsと連携し著作権処理された幅広い領域の写真ニュースを公式にブログに利用できるサービスを5月下旬から開始 とか、興味があったりする。時事問題とか、AFP の写真を簡単に使えたらいいものね。楽天も AFP と契約結んで簡単に使える仕組み作ってほしいなぁ。
2007.04.15
コメント(0)
温室ガス排出権、政府が06年度は638万トン購入 で、「07年度予算でも407億円の購入資金を準備している。」らしい。CO2 削減しないと、無駄に税金が使われることになる。ということで、脅しをかけながら CO2 削減を進めなければならないという悲しい現実。チームマイナス6% は、会員 100万人突破らしい。水位が 1cm 上昇するとかよりも、温室ガス排出権を買うために使われる税金が 400億から 800億とかに増えるとかの方がインパクトを感じて、皆、まじめに取り組み始めるかもしれない。そうすると、購入する製品はできるだけ CO2 を出さない取り組みをしている企業のものを買うようにとかいう方向にもなるだろうし。もっとも、CO2 をたくさん排出する企業が黒字で税金をたくさん納めていれば、その企業からの税金が使われることになると考えられないことはないのだが、その他の用途に振り向けられた方が有効なのは当然の話。NEC、ポリ乳酸樹脂でステンレス以上の熱伝導性を持つバイオプラスチックを開発 なのね。こういうものをうまく使えば、PC も若干ではあっても、放熱のためのファンの電力を削減できるだろうし、サーバー製品とかにも使われると面白いかな。
2007.04.15
コメント(0)
kizasi.jp に話題のニュアンスを自動判別する新機能を追加 を見る。kizasi グラデーションエンジンで判別した話題を「感動した」「驚いた」など、 blog に書かれた感情別や、「社会」「スポーツ」などのトピック別にランキング形式で提供する。http://kizasi.jp/ を見てみる。驚いた、面白かった、感動した、かわいかった、怖かった、怒った等のタグが確かに追加されている。C2cube の BuzzTunes その2 で文単位だけでなく、本文に含まれている感情語を拾い上げて、感情語・評価語 / 文の数で文に占める感情表現の度合いを調べて、文全体としての感情の度合いもアルゴリズムに含めるとか、感情語・評価語の数の割合をアルゴリズムに含めた上で、焦点となる文に対してのカウントに重み付けをするとか、何か工夫しないと、やっぱり、あれだね。と書いたが、C2cube よりも先に kizasi が感情語をストレートに拾い上げるのに対応しちゃったか。指標との連動はまだやっているところないかな。例えば、「生活意識に関するアンケート調査」(第29回)の結果 みたいな暮らし向き、消費意識や物価に対する実感などと連動性を持たせるものが出てくると面白い。DI指数なんて、ブログからどの程度求められるかって興味津々だけど。あとは、「知の構造化」学術俯瞰マップ みたいに引用状況からの分析なんていうのもブログでやってみるとおもしろいんだろうけど。ブログのランキングを付けるためでなくて、引用部分を対象にしてクラウド化するとか。blockquote されている部分とその前後にある URL のリンクをチェックしてそのページに含まれていれば引用と解釈する程度でよいかなと。多少コストはかかるけど、おもしろいものができるんじゃなかろうか。quoted cloud とか。でも、実は、樹脂片 が4/15のランキングの一位になったアルゴリズムの方が興味があったりする。「チュッパチャプス」に樹脂片、240万個回収へ の話題関連のようだが、森永製菓やチュッパチャプスではなく、樹脂片なところが。まあ、それはよいとして、チュッパチャプスって、けっこう長寿だな。子供のころよく食べてたが、今でも約240万個が出荷済みになっていたということなんだから。そっちに驚いた。ちなみに チュッパチャプス (Wikipedia) を見ると、チュッパチャプスのロゴの原型はサルバドール・ダリのデザインによるそうな。砂糖が入っていないカロリー 25%カットのクレモサ なんもあったのね。1個 26kcal か。回収費用はダメージだけど、あっさり全品回収しているから、中長期的にはダメージにならないような気がする。個人的には、最近飴の類はほとんど食べないが禁煙チュッパチャプス発売してくれたら買うかもしれない。
2007.04.15
コメント(0)
Sun,ファイル・システムZFSのソースコードをOpenSolaris開発コミュニティに提供 らしい。OpenSolaris + ZFS を使った NAS とか出てきたら買うかも。
2007.04.14
コメント(0)
コモンズメディア、「Java & Solaris Blogキャンペーン」を実施--JavaとSolarisのより一層の啓蒙を促進 らしい。Java & Solaris Blogキャンペーン のページを見ると、まだ、あまりトラックバックの数が多くない。「お題」にあてはまるBlogエントリからのトラックバック1件あたりAmazonギフト券3000円分をもれなくプレゼントします(先着100件まで。か。うーん、でも登録するの面倒だし、やめとこ。
2007.04.14
コメント(0)
![]()
スズキの鈴木修会長にインド政府より叙勲 らしい。日本の自動車メーカーで唯一、インドで成功しているのがスズキなのね。トヨタよりもインドでは、スズキがインドでやっている合弁会社、マルチ・ウドヨグの方が有名と。スズキは1982年にインドに進出して初年度は年間2万台、そして、2006年では 63万台で乗用車のシェアがなんと 54% だとか。偉いなぁ。というか、ある意味、背水の陣で挑んだんだろうけど。そういえば、昔、父が スズキ・フロンテ 乗っていた時代がある。懐かしいな。でも、その後、トヨタのカローラになって、カムリなっていった。だから、インドもそのうち、10年20年とたてば、だんだんと市場が変わっていくだろうけど。そういえば、NECなんかは中国から撤退しまくりだったりするが、先進国に進出する場合と、いわゆる発展途上の国に進出する場合じゃ、戦略がまったく異なる。つまり、日本国内と同じつもりで出ていったところはダメで、出ていった国にあったものを提供している会社だけが成功している。って、まあ、当然といえば当然だけど、その当然のことをやるのが難しいからこそそうなるんだろう。日本で斜陽になってしまったものが、海外の特定市場ではまだまだいけるというものがたくさんあるんだろう。たとえば、オーディオ製品にしたって、エレクトロニクスバリバリというものより、昔風の町中の電気屋さんでも直せるようなものが好まれたりとか。
2007.04.14
コメント(0)
![]()
沖電気がオープンソース専門組織を設立しサービスを開始,ドキュメントやソフトを公開 ということで見てみる。OSS ソリューション のサイトには、Python のカテゴリもあった。Python & IronPython 入門Cygwin 上の PythonPython で作る Prolog 処理系Tiny HTTP Proxy in Python なんてものもあった。よく見たら、SUZUKI Hisao さんで Python のメーリングリストとかにときおり投稿している人か。見たことあると思ったら、これ以前に ML に投稿されていたものの新しいバージョンか。体力ある会社がこうやって OSS資料室 のような日本語資料を公開するのはよいことだと思う。でも、沖ソフトウェアさん、第1回 Hibernate で作る HelloWorld アプリケーション のページで、トップページのリンククリックするとリンク切れでっせ。http://www.okisoft.co.jp/esc/hibernate3/index.htm にリンク貼られてる。ニュースリリース出す前には、サイト全体リンクチェックぐらい入れようねとか思ったりする。
2007.04.14
コメント(0)
![]()
オープンソースDB初のISO15408セキュリティ認証版PostgreSQL,NTTデータが無償公開 らしい。やはり体力のある会社が使うようになると、こういう方向も出てくるか。経済産業省ではISO/IEC 15408認証を取得した製品に対し,2007年4月から2009年3月末まで税制優遇措置を実施している。具体的には,基準取得価額に対する税額控除( 10% )又は特別償却( 50% )のいずれかを受けることができる。また省庁の調達においても,ISO/IEC 15408認証製品の利用が推奨されている。なのね。こういう形での経済的メリットを付けるという方向は、まあ、こうした制度を知っていれば誰でも思いつくだろうが、実際にそれができるかどうかといえば、認証を取得するコストを誰が払うかというところがオープンソースでは問題になる。で、お金がある会社ならできちゃうと。まあ、実際のところ NTT データとしては、主として政府系の仕事のために取得したんだろうけど。
2007.04.14
コメント(0)
ドリコム、一転赤字に 3月期予想、売り上げ目標達せず らしい。新興市場は IPO 詐欺ともいえるぐらいの赤字続出で、酷い。やっぱり、主幹事証券会社の社会的責任も問われるんじゃなかろうか。主幹事証券は大和SMBC、副幹事証券 三菱UFJ だったのね。できるだけ高値で処分して、あとはどんどん下げていく。このパターンが多いのは、いかに日本の新興市場が腐っているかということか。つまり、主幹事証券会社や投資会社が腐っているかということなんじゃなかろうか。こういう会社の社長も、社会的責任のひとかけらもないんだろう。たぶん、何をやっているかよく分かっていないんだろうな。まあ、多分、競馬の馬主みたいな感じなんだろう。賭ける賭けないはあなたの自由と。つまり、IPO を単なる投機場にしてしてしまった証券会社こそが新興市場の低迷の元凶か。まあ、IPO 株を猛烈に空売りかけた証券会社もあるし、証券会社の自己売買部門がいかに詐欺的行為をしているかって分かっちゃったことも低迷の原因だろうな。主幹事証券会社と、上場後の値下がりの比率の関係を調べてみるとおもしろいのかもしれない。下落率が一番高いのはどこの証券会社が主幹事になったものなんだろう。さて、ドリコムの下方修正を ファジーな円グラフで感想や気分を表現する「べつやくメソッドクリエーター」 を使って示すと、最近話題の「べつやくメソッド 」に基づいて、昨日のドリコム下方修正をグラフ化してみました。 のようになる。きれいなグラフで示すよりも、おもしろいな。きれいに描くだけが能じゃない。インパクトというのも必要だなと。
2007.04.14
コメント(0)
全日空、“リリース未満”のネタを顧客の目線で配信 を読む(日経BP のサイトにログインしないと参照できない)。ニュースリリースのあと、実際にそのサービスが利用できるようになった時点で、顧客の視点でニュースを配信したりする ANA わかりやすいニュース配信 は、よいかもしれない。株主のための IR と、顧客のための情報は観点が違うわけだし。ニュースリリースより柔軟に魅力を訴えることもできるわけだし。単なるファンサイトととらえずに、IR のフォローアップととらえると株価対策としても、よい効果があるかもしれない。あるいは、株価に影響のないニュースリリース未満のニュースというのは、利用者にとっては知られていないだけで使ってみるととってもいいものがあるかもしれない。ニュースリリース未満の情報のエンドユーザーを意識した継続的配信。
2007.04.11
コメント(0)
Python Win32 Automation を見てみる。GUI アプリケーションを Python からコントロールできるようなもの。例えば、Notepad を開いて閉じる、なんていうのも、import pywinauto.applicationapp = pywinauto.application.Application().start_("notepad")app.notepad.TypeKeys("%FX") のようにすればできる。昔、Scriplayer というソフトがあって、GUI ベース操作を記録して、同じ操作を何回でもできるようなものがあったなぁ。あれはあれで便利であった。win32com を使えば、PythonでExcelの初歩的な操作 みたいなことができるのは分かっているのだが、COM の知識がなくても、キーボードの操作が分かっていれば使えちゃうと便利だなと思って試してみた。が、日本語だとちと問題がある。例えば、app.Notepad.MenuSelect("File->SaveAs")app.SaveAs.ComboBox5.Select("UTF-8")app.SaveAs.edit1.SetText("Example-utf8.txt")app.SaveAs.Save.Click()のようなコードは動かない。app.Notepad.MenuSelect(u"ファイル->名前を付けて保存")のようにしなければいけない。まあ、この方がメニューそのままで都合が良いわけだが。その後が問題。app.SaveAs.ComboBox5.Select("UTF-8") を実行したところで次のようにエラーになってしまう。pywinauto.findbestmatch.MatchError: Could not find 'SaveAs' in '[u'\u540d\u524d\u3092\u4ed8\u3051\u3066\u4fdd\u5b58', u'\u540d\u524d\u3092\u4ed8\u3051\u3066\u4fdd\u5b58Dialog', 'Dialog']'まじめにハックすれば使えるようにできそうな気もするが、今、特に使う用途もないので、止めておく。どういうオチなんだ。いや、こうやって書いておけば誰か、解決方法を見つけてくれるかなとか。他力本願か!
2007.04.10
コメント(0)
![]()
小説・レガシー刷新への道:第1回:レガシーで何が悪い を読む。こういう小説仕立てで、ちゃんとバックグラウンドがある人たちが書いているものは、ちょっと期待しておく。小説仕立てにして、「心」を織り込んだ方が分かりやすいことも多い。とはいえ、安っぽくてどうしようもないものも多いのでどうなるだろうか。海外には、こういうおもしろい本がある。中身がちゃんとあって、なおかつ読んでおもしろい。
2007.04.10
コメント(0)
![]()
人はなぜ「自分は大丈夫」と思うのか,防災研究家の片田群馬大学教授に聞く(前編) を読む。人はなぜ、は群馬大学工学部教授 片田 敏孝氏の記事。これはおもしろい分野だな。片田教授は「専門家が『専門家の理屈』を振りかざして一般の人を説得しようとしても無理」と指摘する。人はなぜ「自分は大丈夫」と思うのか。また「自分は大丈夫」と思っている人をどう説得すればいいのだろうか。重要なお仕事ねと思う(皮肉ではない)。心の動きに焦点を当てるのは重要。一見不合理に思えることも、その人の論理に沿えば合理的なときもある。ゆえに論理の根本を崩さなければ説得できないことがある。強制ではなく矯正は、コストは高いが納得性は高い。納得性と緊急性の綱引き。「正常化の偏見(normalcy bias)」という言葉を見たときにふと オオカミ少年の話、茹で蛙の話 が思い浮かんだ。正常化の偏見の偏見は、事が起きるまでは、無用なコストを発生させないわけだから経済原則にあっている。事が起きるまでは。事が起きたときにはすでに時遅しであるわけだが。地球温暖化は茹で蛙的なお話だし、以前、富士山が大噴火を起こすとかの予測?予言?で大騒ぎになったことがあったが、短期的に見ればオオカミ少年、地球の長いスパンで見れば正常化の偏見ってことになるだろう。ちなみに 気象庁: 気象統計情報 - 火山 なんてあるのね。こういうものは、適切なレベルであれば、予算をしっかり確保して継続すべきようなものだなと思う。気象庁関連って、何気にかなりのお金を使っているだろうし、細かく切り込んでいったら無駄や怪しげなものも見つかると思うのだが、よほどの事でない限り、聖域化されてしまっても投資に見合う効果を上げているところじゃないかなと、なんとなく思ったりする。話が逸れたが、リスクマネジメント には、金利的を含めたリスク管理なんかもおもしろい分野だと思う。セキュリティへの投資のタイミングには金利的なものの考え方が必要だし、投資するときの心の作用も考える必要がある。
2007.04.10
コメント(0)
![]()
電力各社のトラブル隠しなど、不正総数は1万650件 か。ここまで来ると、尊敬に値するかもしれない。。。。。水力約9000件というのは、原発の事故数が少なく見えるようにたくさん出したか?とか勘ぐりたくなる。志賀原発で地震計記録の一部が消失…能登半島地震 とは。こんな間抜けな管理体制で大丈夫なんだろうか。地球温暖化を考えると現状、原発しかたあるめぇというところで、ボロボロ出てくるところが始末に負えない感じ。日本ほど電力が安定供給されている国はそうないとは思うのだが、それでもこの始末だから、外国など恐ろしい状態のところがたくさんあるのだろうな。
2007.04.06
コメント(0)
![]()
この3年、楽天のショップから母の日の贈り物を選んでいる。昨年は脳梗塞でもうダメかなと思ったら、案外しぶとく生き残って障害も残らず元気になってくれたので、今年も何か贈ろうと、あれこれ見る。2005年は、漆器 山田平安堂 、2006年は 宇治茶 伊藤久右衛門 のもの。今年は 中国茶王国「彩香」 の お母さんの目の前で花が咲く!★母の日・カーネーションのつぼみとガラスポット がおもしろそうなので、これにした。
2007.04.05
コメント(0)
全48件 (48件中 1-48件目)
1

![]()
