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今何故か文系熱が上がっている。小説、随筆など問わず、名作系で何か読みたいなぁ。とりあえず明日大学の図書館で井伏鱒二の「黒い雨」を借りに行こうかと思う。原爆の話なので重そうだが、そういう話は今のうちに読んでおいたほうがいい気がする。とりあえずそれを読み終わったら、「ボードレールと私」「巴里に死す」「死線を越えて」辺りを読もうかな。個人的には「死線を越えて」が一番読みたいのだけど、どうやらamazonのレビューによると読みにくそうなので、ちょっと後回し。最近文章読んでないし、他のもので肩慣らししてからにしようと思う。ちなみにこれらの作品は実は共通項があったり。というのも、ノーベル賞にノミネート(されたかもしれない)作家の作品だったりする。じゃあ、村上春樹の「1Q84」読めよ、と言われてしまいそうだが、どうにもあれは読む気がしなくて・・・笑
2010年04月29日
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No.6は中学生か高校生の時に読んでいたのだけど、もはやどんな話だったか最初のほうを忘れてしまっているので#1から読み返してみることに。読んでみて驚いたのは、なんともまぁ、極端な世界観だなぁ、ということ。初めて読んだ当初はその異常なほどの社会の腐敗っぷりを強調した世界観が好きだったのだが、今読むと若干幼稚な気がしてしまう。このような社会を不思議に思う人はもちろんいるわけで、それに対し大きく行動しているやつがいないというのはどういうわけなのか。(後半ではそういう人物がいた気もしなくはないけど)それがなんだか納得いかない。あさのあつこ自身以前に、中高生辺りからはいろいろと深く考えさせられた、という意見が、一方大人からはもうちょっと客観的な視線で、そういうとこ社会にはあるよね、とでもいうような感想が寄せられたとインタビューか何かで述べていた。結局はそういうことなのだと思う。自分も年を取ったなぁ。いやだいやだ笑それにしてもあさのあつこの描く子供像は相変わらず自分を持っていて好きだ。力強いものを感じる。何かを素直に感じ取って、自分で考え、選び、行動する。こういうことって、多分とても単純でいて難しい。それをあっさりとやってのける子供たちに脱帽する。だから心を動かされるのだろうなぁ。
2010年04月28日
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最近気付いたが、いきものがかりで好きな曲はことごとくアニソンだった笑HANABIとか青春ラインとか。いきものがかりのCDのほうで先に知るからアニソンだと全く分からないんだよな。
2010年04月25日
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久々に小説書く人とお話した。やっぱり小説書くのはいいな、と実感。なんだか生きている感じがする。書きたいっていうのは多分生にしがみつきたいっていう欲求で、書くという行為は痛みそのものなのだろうと思う。小説家に早死にが多い理由が分かってしまった。あぁ、自分も何か書かねば。
2010年04月23日
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