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鉄人兵団の新しい予告編を見たのですが、良さ気ですね!魔界が良かっただけに、寺本監督にはやはり期待してしまいます。来年の春が待ち遠しくてたまりません。
2010年12月27日
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学生のうちに宝塚を一度見ておきたいと思い、チケットを買ってきました。http://www.ai-takarazuka.jp/まぁ、宝塚とはいえ、OGの方の公演だし、男の方も出るやつなのですが。少し前にNHKか何かでこれの2年前の公演を放送していて、少し見て感動し、「いいなぁ、これは生で見たいな」と思い、調べたところ丁度2月頃に公演があるということで、思わず購入。NHKでの放送では湖月さんが主役をやられていたのですが、私がチケットを取ったのは真琴さんが主役をやられる回です。まぁ、一番良い席を選んだ結果、真琴さんが主役をやられる時間帯になっただけなのですが。湖月さんのまさに男役的な容姿をしたリュータンとはまた違ったものが見られると思うので、その辺の違いも楽しみつつ、見てきたいと思います。
2010年12月23日
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普段あまり新書は読まないのですが、最近「のび太の恐竜2006」を見直したこともあって実際にはフタバスズキリュウがどんな生物だったのかが気になって読んでみました。著者の長谷川先生は日本の古生物学ではご高名な方で、古生物学をやっている人の半分以上がこの方の弟子に当たるそうです。内容的にはスズキフタバリュウの発掘から始まって、それをどのように復元するかという話や、実際にどういった生態を持っていたのかといった話まで多岐にわたっています。専門書ではないので、細かい議論は分かりませんが、フタバスズキリュウはおそらく地上に上がることができず、卵生であったことなど、「のび恐」ファンには驚愕的なことが書かれています。爬虫類で卵生だなんて、そんなこと普通は思ってもみないでしょうから、藤子先生がピー助を卵から産まれる生物として描いてしまったのは仕方がないのですが、どうしても複雑な気持ちになってしまいますね。本書は普通の読み物としても面白いですし、時間がある方はちょっとした暇つぶしに読んでみてください。クビナガリュウだけではなく、日本の恐竜全般にも触れているので、そういったことに興味がある人にもオススメです。
2010年12月23日
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京都駅でやっているのを先日見てきました。もともとキューピーはそんなに好きではなかったのですが、オニールさんが描くキューピーはものすごく愛らしく、表情が豊かで一気に好きになってしまいました。日本のキューピーとは全然違う顔をしているんですね。日本版は何というか、ちょっと不気味なところもある顔になっているように思えるんです。目が日本人形チックだからでしょうか。それに対し、オニールさんが描くキューピーは手塚先生の描くピノコのような愛らしさで・・・!思わず絵葉書を何枚か買ってしまいました。本当に良かったです。
2010年12月23日
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twitterが最近うまく動かなくて困っています。エラーばっかり表示されるんですよね。多分読み込みに時間がかかってるんだと思うのですが、そんなに重いはずないんだけどなぁ。回線が悪いのだろうか。ということで、アニメクリティカの宣伝をtwitterでやるはずだったのですが、私は全然貢献できていません(汗)ほぼ編集長に任せ切りです・・・。さて、アニメ話。最近少しプリーティアを見ました。自称サトジュンファンのくせに、見てなかったんですよね・・・。童話がモチーフということを考えると、サトジュン作品の中ではチュチュに近い作品として位置づけられるのかもしれません。まだ3話くらいしか見ていませんが、細がみゅうとで颯がふぁきあ的な立ち位置なのは間違いありませんし。ということは、将来細は敵に回るわけですね、分かります。ARIAなサトジュンもよいのですが、この頃の楽しいアニメを作っているサトジュンのほうが個人的には好きだなぁ、と感じてしまいました。単純に自分がハイテンションなキレてる演出が好きなだけなんでしょうが。
2010年12月21日
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1期が終わってからしばらく見れていなかったので一気見。いや、2期になってかなり面白くなった感じ。新キャラが良いアクセントになってますな。そら・・・じゃなかった(笑)、マリノってなんか個人的に樹璃さんを思い出して好きだ。なんかミズノへの想いがそんな感じ。まぁ、恋ではないんだけどさ、重さ的にね。関係としては双子の姉妹だから幹と梢に近いんだろうけど。で、二人の母親の声が日高さんなのがいいよね。黒薔薇編を思い出してしまうwスタドラは本当に楽しみなアニメだー。全話見たら絶対感想書きたいなぁ。とりあえずブルーレイはマジで買うことを検討するレベル。
2010年12月15日
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非常に良かったです。なんといっても弟の絵の正体が分かったところ。あそこはじーんときました。サトジュンはやはり好きです。
2010年12月12日
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見てきました。TOHOでやっている午前十時の映画祭の1本です。実は前半は朝早かったこともあって若干うつらうつらしていたのですが、非常に良い映画でした。今のハリウッドのような派手な映画では決してないのですが、実に壮大で、4時間近くあるのも納得できる作品でした。まさにロレンスの半生を描いている映画なのですが、なんといってもピーター・オトゥールの演技がすごく真に迫っていて惹き付けられました。体中が震えている感じだとか、よくあれほど自然にできるなぁ、と見ていて肌が粟立ちました。彼が演じたからこそ、あれほど人の生き様というものを感じさせるフィルムになったのだと思います。あとから調べて知ったのですが、アラビアのロレンスは実話をもとにしているそうですね。
2010年12月09日
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このブログのアクセス数でどこまで宣伝になるのか分かりませんが(笑)、コミケに本を出すので、ちょっと紹介させていただきます。京都大学アニメクリティカ公式ブログhttp://animecritica.blog137.fc2.com/私はドラえもんに関する記事を書かせていただきました。それにしても保坂展人さんだとか、京都大学でサブカル論を論じていらっしゃるらしい山下先生なんかがいらっしゃって、ちょっとガクぶる状態です汗。私なんかが書いてよかったのだろうか・・・。まぁ、なにはともあれ、よろしくお願い致します。
2010年12月09日
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久々にアニメ版を見直しました。相変わらずいい脚本。良く考えて作られているなと思います。原作好きでは結構評価が分かれがちですが、私は好きです。それにしても十二国記はキャラが好きすぎて困る。見ているとついニヤけてしまったり笑。「景麒、お前やっぱ言葉足りねぇよ」とか「杉本やっぱいっちゃってるな」とか「楽俊、お前いいやつすぎるよ」とか。んでもって月の影影の海は陽子の成長っぷりがいいよね。久川さんも演技がうまい人だから、きちんと陽子の女の子スイッチと男の子スイッチを使い分けてるし。口調はもちろん、声の高さとかね。それにしても今見ると思ったよりコンテ切ってる人がそこそこ名の知れてる人が多かった。なんというか、中堅コンテマンが多いなぁ、という印象。他にも声優とか官吏役に杉田さんとかがいたりして、ぁ、おいしい、といった感じ。まだブレイク前だよね。
2010年12月05日
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