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5月の最終日である31日は午前中に仕事を片付けて、成田空港へと向かいましたまず驚いたのは、成田空港利用者向けの近隣駐車場が激安な事です成田ガレージという駐車場は、なんと1泊400円で預かってくれるのです久しぶりに成田空港を利用しましたが、ここまで安くなっているとは・・アベノミクスとやらの急激な円安で、海外への旅行者も激減している事でしょうに、企業努力に頭が下がります台湾の航空会社であるチャイナエアライン(中華航空)を利用して台北に向かいます長時間フライトに耐えられない私は、東南アジア各地へ行く場合の殆ど、台北を経由して乗り換えて目的地を目指します隣に駐機している英国航空機を見ながら、ああ、私は絶対に搭乗する事が無いな・・・10時間以上のフライトなんて、考えただけでも脚をバタバタしたくなります約3時間で台北桃園国際空港に到着しましたこの日は午後便での出発だったので、空港近くのホテルで1泊します計程車(TAXI)タクシーに乗ってホテルを目指すのですが、この計程車とは料金メーター付のタクシーの事ですただし、空港に乗り入れているタクシーの場合は、料金メーターの15%増しで支払わなくてはなりませんこのきまりを理解していない旅行者は「台湾のタクシーにボッタクラレタ」などと寝言を抜かしています台湾は基本的にとても親日なんですよそれにしても、ボタン操作ひとつで障がい者割引になったり、深夜・早朝割増になったり、高速道路料金がETCと連動して表示されたりする日本のタクシーが凄すぎるんです
2013年05月31日
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飲料の中でも、とりわけお茶の分野では各社が安売り合戦を繰り広げています同じ種類の500mlのペットボトルが、自動販売機で150円、コンビニで125円、スーパーマーケトでは88円で売られているのが日常的になってきましたそんな状況の中で、既成概念を打破して登場したのがサントリーの黒烏龍茶ですなにしろ350mlの小ぶりなペットボトルが、自動販売機で160円で販売されても、飛ぶように売れたのです自動販売機の業界も安売り合戦が過熱していたのですが、良い商品を販売すれば高くても売れるという証明をして、業界に一石を投じた革命的な商品でしょうサントリー 黒烏龍茶 オリエンタルスタイル最近、私はコンビニでこの商品を良く買いますジャスミン茶の香りが程よく、暑い季節にはサッパリと味わえます黒烏龍茶は、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるので、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えるとともに、体に脂肪がつきにくいのが特徴です脂肪の多い食事を摂りがちな方や、血中中性脂肪が高めの方、体脂肪が気になる方の食生活改善に役立つそうですがこの宣伝文句とトクホをアピールして、消費者の心を掴んだのですしかし、このトクホと言われる特定保健用食品は、どこまで信じられるのでしょうか最近ではコーラ類までトクホを取得して売られていますお茶類が身体に良さそうなのは納得感がありますが、コーラ類が健康をサポートしてくれるとは考えにくいです・・・そして最大の疑問は、トクホの指定を厚生労働省ではなくて、消費者庁が行っている事ですトクホという言葉が一人歩きして、希薄で価値の低いものになる方向に進んでいると感じます
2013年05月30日
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毎年、この季節になると、路傍に咲くこの花に心を奪われます朝顔のような花ですが、間違いなく朝顔では無くて・・ならば、昼顔夕顔などと適当な推測を勝手にしていますこの頼りない茎に健気に咲く、淡い色あいの花がとっても好きです毒々しさが全く感じられず、透明感と清潔感さえ漂います有名な花々はたくさんありますが、路傍の草花に惹かれるのは何故なのか、自分でもわかりません
2013年05月29日
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最近では大型の商業施設に、凄い勢いで出店数を伸ばしているルピシア(LUPICIA)ですこの店舗は紅茶が専門なのですが、なぜか日本人の口に良く合うと思いますちょっと高級なコンビニでもその商品を見かけますナチュラルローソンでダージリンを買いました私がルピシアを初めて知ったのは、もう3年以上前にANAの機内で出された紅茶でした紅茶と言っても、緑茶と絶妙にブレンドされている風変りの一品でしたが、その爽やかさが印象的でした上品なダージリンを下品にマグカップで飲んでしまいます世界最高の紅茶産地として知られるインド・ダージリン例年3~4月に摘まれた最初の新茶をファーストフラッシュ(春摘み紅茶)と呼ばれていますとても瑞々しく、フレッシュな若さを帯びた味わいと、華やかな香り、そしてカップの中で黄金に輝く独特の色合いが特徴ですそれほど紅茶が好きでない方にも、一度は味わって欲しいと思います出店の勢いが止まらないルピシアですが、高級な茶葉を手軽に買える様になった功績は大きく、その魅力にとりつかれた人も多いのではないでしょうか
2013年05月28日
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東京23区は都会的なイメージが強いと思いますだからと言って緑が少ない訳ではなくて、公園や街路樹が意外としっかり整備されています最近、港区内を歩くことがあったのですが、やはり立派な街路樹があり爽やかな心地にさせてくれますムムッ樹木の下の方に何かの広告が掛けられていますいったい、何事かと思って良~く見ると・・えっ~なんと「街路樹伐採のお知らせ」ですまだまだ元気に見えますが、老化と腐食が進み、倒木の恐れがあるそうです・・執行される日は書かれていませんが、とっても寂しい気持ちになりましたやはり、植物はもの言わずとも、命あるものが生涯を閉じるのは良い気持ちがしません反面、区役所はしっかり管理をしているんだな~と感心しました
2013年05月27日
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先日、あるディスカウントストアーへ行ったら、食品売り場の床を凄いスピードで走り回るネズミを見ましたここは東京かはたまた平成かいやいや、ネズミが元気でいられるのも、残飯や食料品が溢れている都会ならではの現象なのでしょうネズミばかりか、都会のカラスは丸々と太っています同じように生活保護費を不正受給して、太りきった東京にある韓国人のクラブ経営者が、ついに警視庁に逮捕されました理由はお金をもっと貯めたかった・・・これは完全に昭和の遺物だと思っていましたが、まだニーズがありそうです様々な野生動物が絶滅していく中、この原始的な道具が東京都内で堂々と売られているのが現実です昔と違うのは、ちょっとオシャレにブラックになったところかなこの日本の伝統的な道具を、アジアやアフリカの未開地で、小動物を捕獲して食用にしている民族に寄贈したら喜ぶと思いますまあ、その地域のネズミ様には祟られそうですね
2013年05月26日
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先日、馴染の店で外食をしていると、「これ食べてみてください」と出していただいたのが、「海ブドウ」です前回はいつ食べたのか記憶もありません新鮮で歯ごたえが良く美味しかったですあまり沖縄の食材にも興味が無く、どちらと言えば寒い地域の海産物が大好物ですその食材の得体もわからずに口へ運んでしまうのですから、私が野生動物だったら長生き出来ないでしょう「海ブドウ」ってなんなんでしょうクビレズタ(括れ蔦)という海藻で、イワズタ科イワズタ属に属する海藻なんだそうです沖縄県では、海ブドウ、グリーンキャビアとなどと呼ばれていて、昔から食用にしているそうです現在は沖縄で養殖も盛んに行われていますしかし、こんなマイナーな食材に対しても人類は偽装を行い、フィリピンなどの東南アジア海域産の「海ブドウ」を沖縄産と表示する事件が後を絶たないそうです人間ってどこまでも欲深く、どうしょうもない生き物ですね~
2013年05月25日
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玉葱の芽が出てきたので、面白半分で水栽培してみた事は先日のブログでお伝えしましたしかしながら、早くも限界を迎えました残念ながら、もう成長する余地はありませんそれは私も同じです…異臭を放つ前に生ゴミとして処分します私もオヤジ臭がキツくなる前に、仕事を引退したいなぁ~
2013年05月24日
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近頃は帰省する機会がとても増えたのですが、忙しく時間を過ごして用事が済むと、直ぐに帰京する生活を繰り返していました今回の帰省では、何故だかユッタリした時間が流れて、ついには時間を持て余して、近所の神社にお参りにいきました無宗教を自認する私ですが、神社に行けば柏手もうてば、礼もします神社参拝は「二礼二拍手一礼」でしたよね~小学校へは、毎日、この神社を通り抜けて通っていたのです懐かしさがこみあげて来ましたカブスカウト(ボーイスカウトの幼い版)の集まりも、通っていたソロバン塾も、この神社の敷地内でしたあの頃、楽しく遊んだ仲間はどうしてるかな・・幼い頃は、家族で初詣に来たっけ・・そうそう、この杉並木の参道を、いつも友達とふざけながら帰ったなぁ当時はもっと杉の樹が多くて、目が痒くて仕方なかったけれど、その頃は花粉症が認知されていなくて、原因不明のアレルギー性結膜炎などと診断されていたっけ・・周囲の風景が様変わりしていく中、この神社はそのまま私をタイムスリップさせてくれて、童心を思い出させてくれました
2013年05月23日
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私が住んでいるマンションに一番近いコンビニはローソンですそして、私が関わっている会社は、なんと1階にローソンが入っているビルにありますかつてはセブンイレブンかファミリーマートの方がイイなあ~と思っていたのですが、最近はかなり満足していますこのごろローソンで売っているスイーツが美味しいと感じていましたが、弁当やおにぎりもなかなかで、先日も鯖の味噌煮が入ったおにぎりを紹介したばかりですそして、今回の美味しいオススメはこれです桜島どり ずんばい焼 210円鹿児島弁で「ずんばい」は「たくさん」を意味するそうです甘めの醤油で焼いた鶏肉を包み、柚子胡椒焼の鶏肉を添えてありますたれ焼と柚子胡椒焼の2種類の味の桜島どりをたっぷり楽しめます醤油は老舗のキンコー醤油で、地元ではお馴染みらしいですそして、末吉の柚子こしょうは霧島盆地で育てた良質な青柚子皮と、青唐辛子で仕上げてあり、香り高く味わえますこの様に、焼いた鶏肉をぎっしりと胡麻でまぶしてあり、とても香ばしいです それにしても、コンビニのおにぎり1個に200円以上を払う時代になりましたね~私の自論ですが、コンビニ業界は、確実に小金持ちをターゲットにした商品戦略を打ち出していますおにぎりも、スイーツも1つで200~300円の商品が主流になってきましたかたや、一食を300円程度で済ませる人々が激増しているのも事実ですそういう人々にとっては、コンビニの敷居はかなり高くなってしまいました
2013年05月22日
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5月21日に発売された「アサヒ 黒十六茶」を早速、コンビニで買ってみました容器が黒いアルミ缶でスクリューキャップが付いています缶のデザインも大切ですね~どこか高級感があって美味しそうです十六茶は1993年に発売されたブレンド茶のパイオニアで、今年で発売20年を迎えましたその十六茶ブランドから、健康的な黒い素材だけでつくったのが「アサヒ 黒十六茶」だそうです 今までの十六茶は、すっきりした味わいが特長で、水分補給にふさわしい商品でしたが、「黒十六茶」は深くまろやかで、40歳以上の客層がターゲットだそうですその黒い成分とは十六種類の健康黒素材を使用していて、 実際の色が黒色や、名前に「黒」と入っている素材を選定したそうですプーアル茶(黒茶)、紅茶(ブラックティー)、黒豆(大豆)、ハトムギ、麦芽、黒ごま、黒米、ライ麦、黒きくらげ、霊芝、黒文字、ひじき、昆布、しいたけ、黒あわ(あわ)、黒きび(きび)まあ、強引と言えなくもないですが、どれも身体に良さそうですね他に注目すべきは、ポリフェノールが1本あたり216mgも含有している事です抗酸化作用によって、身体の細胞をサビ付かせて傷つける活性酸素の働きを抑えることが出来そうですなるほど・・40歳以上がターゲットなワケです味も良いので、これから暑くなってくれば、ますますグビグビと飲めそうな商品です補足:残念ながらアサヒカルピスビバレッジの自動販売機では販売されない商品だそうです
2013年05月21日
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先日、日本そばのチェーン店である「そじ坊」で食事をしましたチェーン店でありながら、自家製麺にこだわっていて、本格的な信州そばをリーズナブルに提供してくれていますこの日はかなりの空腹で、何ともハイカロリーな「天ざるそば」をペロリといただきました天ぷらもサクッと揚っていて美味しいさて、その天ぷらを食べる為の天ツユが入っていた、この器・・・この器の名称をご存じでしょうか私の知り合いは、耳にタコが出来る程、私から聞かされているのでウンザリでしょうこの器はトンスイと呼ばれていて、漢字では「呑水」や「湯匙」と書きます鍋物などの時に、取り分けるのに良く使いますよね~相棒的な存在の「レンゲ」は皆が知っていても、「トンスイ」はあまり馴染みが無いでしょうなぜか広辞苑にも載っていないそうです今度、居酒屋や日本料理店などで言ってみてください「すいませ~ん、トンスイをもう一つください」良い店では迷いなくアノ器を持ってきますが、ダメな店では頼んでもいない料理が出てくるでしょうくれぐれも、自己責任でお願いします
2013年05月20日
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東京湾の埠頭になっている地域を散策していたら、公園の隅っこに、少し変わった、見た事が無い植物が花を咲かせていました埠頭には海外航路の貨物船舶も往来するので、変わった植物の種子が荷物にくっついて運ばれてくる事もあるようです大きな白い花が綺麗に咲いています植物のナマエもわかりませんが、葉を見ると南国っぽさが伝わってきますそれにしても、この辺りを数年前から歩いているのに、今まではナゼ全く気が付かなかったのでしょう花に近づいてみると、その疑問が解けましたなんと、この植物は鉢植えの観葉植物だったのです何者かが、不要になった観葉植物を植木鉢から引っこ抜き、公園のフェンス沿いに投棄したのですしかも、2鉢も~それでも、植物は逞しく生き延びて、立派な花を咲かせています今の環境が合ったのか、植物が頑張って対応したのか定かではありませんが、生命力に関心しました日本の冬の寒さも越せるかな・・・
2013年05月19日
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「東京の運河の風景 その1」に引続き、今日も運河の風景ですこの辺りの運河はそこそこの深さがあるので、かなりの大型船も侵入してきますそして、滅多にお目にかかれない珍しい船舶を紹介します警視庁 東京湾岸警察署に所属する警備艇です奥に写っているのが「あおみ」で、17m型 警備艇です以前は東京水上警察署という名称でしたが、移転を機に「踊る大捜査線」の影響でしょうか、東京湾岸警察署に変更されました警備艇を使用する任務は多岐に渡り、犯罪の水際対策、救助活動などがあり、東京湾で行われる花火大会の警備にも活躍しているそうですそして、何よりも驚いたのは、遺体収容も行っており、平成22年の1年間で水上面において78遺体を警備艇により収容しているのです季節の差はあるでしょうが、この湾岸地域で毎月6~7人の遺体があがっている平均値になりますこの中には自殺者、水難事故や犯罪被害者もいるそうです不真面目な警察官の不祥事に関する報道が連日されていますが、こういう地道な任務を全うしている立派な警察官も多いのでしょうそういう警察官が正しく評価される事を望みます
2013年05月18日
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東京湾沿いの地域はバブル期の頃からか、ウォーターフロントと呼ばれて不便な地域ながら景観の良さで注目を浴びましたこのウォーターフロントと言われる港湾地区には、屠殺場(食肉処理場)や汚水処理場、清掃工場など、人々が嫌がる施設が集中していたのですが、東京都はその景観を美しく見せる努力をして、地域の孤立を逃れたのです運河も多くあり、独特の風景を楽しめます運河を高い場所から望むと、警戒船やら工事船などの小船がズラリと渓流されていますこの小船は意外とエンジン音が大きくて、かなりの騒音が発生しますその先に見える線路は、新幹線の線路なんです新幹線の線路にしては貧弱だと思われるでしょうここを走る新幹線は東海道新幹線なのですが、東京駅~車両基地(東京都品川区)の引込み線なのですつまり、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)の東京第二車両所と呼ばれる基地で、洗車や整備、点検の為に東京駅のホームとの間を往復しているのですですから、乗客は乗っていませんし、速度も遅いので騒音は感じません最初に見たときには、随分と遅い新幹線だな~と思いました運河周辺は独特の風景を見る事ができます「東京の運河の風景 その2」に続く
2013年05月17日
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まだ梅雨入りには早いのですが、シトシトと雨が降る中を歩いていたら、もう疲れたのか、少々くたびれたツツジが最後の力を振り絞って咲いていましたツツジって漢字で書くと「躑躅」だそうで、読めはしても絶対に書けなさそうですつい最近まで、花が真っ盛りだったのに、季節の移ろいは早いものですね~そして、梅雨入りはまだかと言わんばかりに、紫陽花(アジサイ)がスタンバイしていましたなんだか、もう咲くのを我慢できない様な感じですツツジもアジサイも、日本の季節を代表する美しい花ですねそして、3月下旬には満開だった桜の花も葉桜の季節さえ終えて、小さな実を付けていました小学校の頃、校庭のサクランボを食べて、口の周りを紫色に染めて、先生に怒られた懐かしい記憶が甦りましたいつまでも、植物や食材などの自然によって、季節を感じられる日本であって欲しいものです
2013年05月16日
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気温の上昇と共に、喉が渇く瞬間が増えました甘いものはスグに飽きるし、緑茶も飲み過ぎると胸がムカつきますそんな時には麦茶を飲んでいたのですが、最近はお気に入りの飲物が出来ました和光堂株式会社 「赤ちゃんの十六茶」普通の十六茶とは若干、内容物が異なり、赤ちゃん向けに厳選した十六素材で構成されています赤ちゃん向けなんて、味気なく思う方がいると思いますが、それがスッキリしていてグビグビいけるんですしかも、安全性が高い原料を使用しているので、当然、大人が飲んでも安心ですキャップも和光堂仕様の「わこちゃん」です和光堂×Asahiが実現したのも、和光堂は2006年にアサヒグループホールディングスの傘下になったからなのですまさか、赤ちゃんも十六茶を飲まされるとは思っていないでしょう十六茶を美味しそうに飲む赤ちゃんって、なんだか可愛げが無いように思ってしまいます
2013年05月15日
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このところ、静岡県に帰省する事が多くなっています暖かくなって来て、玄関先に植えられた葡萄の葉がおいおいと繁ってきましたなぜ、葡萄の樹が実家に植えられているかは、祖父母も父も他界した今、誰も知りません最近は殆ど飲酒をしなくなりましたが、私はワインが好きなので何となく嬉しいですすでに、葡萄の実となるところが形成されていました葡萄の赤ちゃんと言ったところでしょうか多分、私が生まれる前から植えられていますので、半世紀近くは我が家に果実をもたらしてくれたのですその果実は上品に甘くて、飽きが来ません糖度は20度を超えるというから驚きですどうやら、ニューヨーク州ナイアガラで誕生した白ブドウの、「ナイアガラ」という品種のようです他サイトから援用させていただきました順調に育てば、このように小ぶりながらギッシリ実ります老朽化で、あと数年のうちに解体する事になる実家ですが、何故だか、この葡萄の樹に対する郷愁が込み上げてきました・・老木ですが、どうにか後世に残してあげられないものかと、東京のマンション暮らしの私が想いを巡らせています
2013年05月14日
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私が生まれ育った場所は、富士山が綺麗に見える田舎です山梨県と静岡県は互いに富士山に対する思い入れが深く、山頂付近はどちらの県にも確定されていない無い有り様ですさて、2006年から全国各地にご当地ナンバーと言われる、陸運局名で無い自動車のナンバーが広まっていますが、皆さんは「富士山」というご当地ナンバーの存在をご存じでしょうか2008年からあり、今回、世界遺産への登録が決定的になってから出たものではありません私の知人も誇らしげに「富士山」ナンバーを付けていましたこの「富士山」ナンバーを巡っても、山梨県と静岡県は全く譲らず、なんと両県にまたがって使用されていますつまり、ナンバーを見ただけでは、山梨県か静岡県か、使用の本拠地が判別できないのです世界遺産登録が実現すれば、ますます人気が出そうです周辺の高速道路にあるサービスエリアでは、富士山関連の土産物合戦です富士山って意外に形に表現しやすいんですねムムッ煎餅まで・・なんでも富士山スタイルになってしまいます日本の象徴的な富士山の煎餅は、お願いですから、中国米やタイ米でつくらないでくださいね~まあ、日本人にそんな美学は、既に存在しないのかな・・・
2013年05月13日
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以前から、私のブログで紹介していた、いなば チキンとタイカレーが、その美味しさから、多くのファンをつくり、品切れの店舗が続々と出ていますたぶん、いなば食品も、ここまで好調な売り上げは予想外だったのでしょういなば食品株式会社鶏肉入りイエローカレー今まではツナ缶のイメージがあまりに強かった「いなば食品」ですから、この商品は衝撃的だったと思いますしかし、得意分野のツナを使ったカレーよりも、チキンの方が売れまくっている現実は複雑な心境でしょうさて、柳の下に二匹目の泥鰌(どじょう)はいるのかタイカレーの勢いに乗って、発売されたのはガパオというバジルを使用した鶏肉料理ですいなば 「とりそぼろとバジル」 この商品もカレーと同様に、本場のタイ工場で製造されています鶏肉の旨味を引き立てる、唐辛子の刺激的な辛さがたまりませんバジルの香りもしっかりしていて、白いご飯にかけるのが一番だと思いますもともとタイ料理ですから、これからの暑い季節には打ってつけですとにかく食欲がすすみます最近行った、弁当屋にもガパオ飯がありましたこんな風にタマゴを添えると、ぐっと美味しそうに見えますねアベノミクスで円安が加速しているので、タイで製造している「いなば食品」の製品が値上げされないか心配です景気が上向いている様に言われていますが、実際には様々なものが値上げされ、ますます苦しくなっていますそして、1缶が100円前後の缶詰め惣菜を、ご飯にかけて楽しんでいるのが庶民の現状です安倍さんも、麻生さんも、いなばの缶詰めなんぞ食べた事ないでしょうね~
2013年05月12日
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やはり今の季節は美味しいものが多いですねちょっと外食してメニューを見ると、旬の筍(たけのこ)がありましたあっ、今、気が付いたのですが、筍って竹カンムリに旬(しゅん)なのですね間違いなく、今が一番美味しい季節だと思いますご馳走になった、筍と青海苔を炊いた料理スーパーでは一年中、中国産の筍が国産の半額以下で売られていますが、どんなに貧乏をしても中国産の食材は買いたくないですねちょうど、中国で羊の肉だと偽って、狐や鼠の肉を売っていた食肉偽装事件のニュースをやってました鱶鰭(フカヒレ)も70%は人工的に作られた偽物だそうですそれを悪びれずに、バレたら開き直る姿勢が嫌ですね竹の皮で包まれた、おにぎり弁当にも筍が添えられていました若い頃は、根に近い固いところが好きだったのですが、歳のせいか先っぽの柔らかな部分が好きになっている事に気が付きました旬の季節に食材を楽しむ文化は、日本人としての特権でしょうねお願いですから、こういう和風を装った弁当に、中国産の食材を使わないでくださいね裏切らないでくださいね、気分の問題ですから~
2013年05月11日
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少しゆっくり出来る時間がやっと出来て、最近は疎かになっている整理整頓をしてみましたちょっと、小物を置いてある場所や、鞄の中を整理していたら、金色の牡牛のマスコットが4頭出て来ました並べてみると、それぞれのポーズが違いますこのグリコのオマケのようなマスコットは、スペインにあるトーレス(Torres)の赤ワインに付いていますスペインの象徴である闘牛のように、とても熱い想いが込められたワインだと、良く言われているそうです深いルビー色でありながら、豊かでフルーティな香りの中に、完熟した葡萄の力強さが感じられる赤ワインですトーレスの歴史は1800年頃まで遡り、当時は買ってきたワインを木樽に入れて馬の背中に乗せて行商していたそうです現在では、スペインを代表するワイナリーとして、約120ヶ国に輸出している大発展を遂げました何故か、この金色の牡牛を見ていると、ワインの作り手の人柄が伝わって来るように感じます最近は殆ど飲酒しなくなりましたが、他のポーズのマスコットが欲しくなってしまいますから、オマケ商法は侮れない手法ですね
2013年05月10日
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ゴールデンウィークが明けて、いよいよ汗ばむ季節がやってきました寒い季節には、まったく見向きもしなかった「むぎ茶」を美味しく飲める季節でもあります昔は、どこの家庭でも冷蔵庫に冷えた「むぎ茶」が入っていた気がします江戸時代には「麦湯」と呼ばれ、夏に飲む冷たい飲み物の定番だったそうです伊藤園 健康ミネラル むぎ茶カフェインゼロなので、妊婦にも人気がありますまた、利尿作用はカフェインによるものなので、「むぎ茶」ならば緑茶の様にトイレが近くならないそうですいつの間にか、このペットボトルの「むぎ茶」が日本の伝統のように扱われていますが、原材料が気になりました原材料名の欄を見ると大麦はカナダ・アメリカ産で、麦芽はオーストラリア産なのですそして、全て外国産では残念なのか・・ミネラルバランスを整える為に、飲用海洋深層水を少量加えているそうですが、これが僅かに高知県産なのですつまり、主原料である「むぎ茶」の「麦」の部分は全てが外国産でした笑福亭鶴瓶をCMに起用して、日本ぽっくしているのでしょうか伝統的な「むぎ茶」ですら、この結果ですから、日本の行く末は知れていますね普通であれば、この急激な円安で、輸入品に頼っている「伊藤園 健康ミネラル むぎ茶」は値上げ必至だと思われますもしも、値上げしなかったとしたら、最初から、相当に利幅が莫大な商品だったのでしょう
2013年05月09日
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神奈川県の小田原や、静岡県の三島などを訪問して、最後は熱海駅から東海道新幹線に乗車して帰京しました静岡県にある熱海駅には「こだま号」しか停車しないのですが、神奈川県を越えて、東京都港区の品川駅までは僅か40分程度の乗車時間です正確には、私が乗車した時は38分で到着しましたゴールデンウィーク中の上り列車は、かなり空席が目立ちましたしかし、改めて、新幹線の速さには関心します熱海~品川は97.8kmの距離がありますが、38分で結ばれてしまうのです新幹線通勤が許される企業ならば、静岡県から東京都へは完全に通勤圏内ですね~しかし、1か月の通勤定期代は76,730円これでは、一般企業では役員にならないと認められないでしょう地方都市の過疎化を防いだり、活性化させる為には、新幹線の運賃、料金の値下げが最善策だと思いますこれが実現すれば、地方都市に住みながら、東京に通勤する人は格段に増えるでしょう
2013年05月08日
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神奈川県の小田原市へ行ったついでに、なんの気なしに漁港へ寄りましたここ小田原漁港は、神奈川県の南西にあり、相模湾を望み、背後には箱根、西に湯河原、熱海の温泉地があります漁港周辺には、かまぼこや干物などの水産加工業者が集中していて、特にかまぼこは、「小田原かまぼこ」の名称で、全国的に知られています小田原漁港には主にサバ、イワシ、アジ、イサキが水揚げされています良く言えば、日本を代表する魚ですが、なんとも平凡な魚ばかりですでも、これらの魚が私は大好きで、過去のブログにも何度も料理が登場しています比較的、安価な魚が多いのですが、アベノミクスとやらで円安が一気に加速して、漁船の燃料も高騰していますつまり、燃料が高くなりすぎて、漁に出れば出る程、赤字だという現実です当然、漁獲量が減るので、魚の価格は上昇しますアベノミクス・・・本当に庶民の為になる日が来るのでしょうか私は失策に終わり、国民にとんでもないツケが回ってくると予想しています
2013年05月07日
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ゴールデンウィーク期間中に、近所のスーパーで弁当を買いました定価が1,000円もする弁当でしたが、売れ残ったのか・・30%引きで販売されていましたスペイン産 ベジョータ イベリコ豚重イベリコ豚の中でも、最高峰のベジョータを使用しているそうですベジョータって何でしょうなんでも、ドングリだけを食べて育ったそうで、ベジョータは口溶けの良い脂身が特徴だそうですなるほど・・脂身に旨味が凝縮されていますイベリコ豚は肉質や増加体重によってランク付けされるそうですデ・ベジョータ(De Bellota) 放牧期間前と比較して、50%以上の体重増があり、肉質がベジョータの基準をクリアしたものベジョータとはスペイン語でドングリという意味だそうですデ・レセボ(De Recebo) 肉質がベジョータの基準をクリアできなかったものや、体重増が50%未満であり、放牧期間後も引き続き自然餌を加えた人工飼料を与え、体重を増加させたもの他にもランクがありますが、つまり、ベジョータはドングリを食べ続け、良く肥えた豚で、それ以外は、人工飼料を与えられた豚という事の様です数年前まで、豚コレラの影響で、スペインからの豚は禁輸だったそうですこの数年で、禁輸が解除され、一気にイベリコ豚が輸入されるようになったのです今や、スペインバルなどでは欠かせませんし、こんな弁当にも主役になっているのですスーパーの精肉売場では、国産とアメリカ産の豚肉が売場を分け合っています鶏肉は国産とブラジル産に大別されますいずれも国産は圧倒的に高く、外国産は安いのが定番でしたところが、このイベリコ豚を見ると、確実に国産豚を上回る高値です高くて美味しい分野も、安くて求め易い分野も、どちらも外国産に攻め入られている現実です日本の農業政策がいかに無策であったかの象徴で、美味しくて特色あるものを生産出来なかったツケはT.P.P.と共に確実に日本にダメージを与えるでしょうせめて、豚汁は国産の素朴な豚肉で食べたいものです・・・
2013年05月06日
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桜の便りが北へ届く頃に、南では新茶の季節が始まり、お茶は一年で一番活気がある季節を迎えるそうですまさに夏も近づく新茶の季節です小売店の商品棚にも、伊藤園の新茶商品が並べられていますしかも、今年はかなり評判が良いそうです伊藤園 「お~いお茶」新茶 500ml一足早く初夏が訪れる九州産の新茶だけを100%使用した緑茶飲料です摘みたての鮮度感のある香りと、新茶特有の豊かな旨みをが楽しめますちょっと今までの「お~いお茶」とは違って、新茶のフレッシュさがタップリで、仄かな甘みを感じて美味しく仕上がっています2013年の九州産の新芽だけを贅沢に使っているそうですが、やはり、福島第一原発の事故の影響があって、それまでの巨大な茶産地である、狭山、足柄、静岡などの茶葉から、セシウムが相次いで検出された経緯から、評価が一気に下がってしまいましたそこで、九州産の茶葉が一気に注目を浴びているのです静岡県出身の私としては、とっても残念ですが・・・伊藤園以外の大手メーカーはペットボトル茶の原料をこぞって九州に求めています伊藤園の茶葉に対する戦略は流石で、かなり前からオーストラリアに緑茶園を展開しています日本と季節が逆なので、秋にオーストラリアの新茶が楽しめるのかないや~新茶くらいは国産茶葉で、いつまでも美味しく飲める環境を守りましょうよ
2013年05月05日
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所用で神奈川県の小田原市へ出向きましたあまり時間がなくて、てっとり早く昼食を済ませたいと思い、「がってん寿司」という回転寿司の店に入りました「がってん寿司」はチェーン店なのですが、店舗によってメニューが少し違います定番の商品に加えて、店舗の近くの市場であがった地魚を提供してくれます黒鯛のにぎり市場直送・店内調理、職人が握る、というこだわりがあるそうですやはりネタは鮮度が高く、淡白ながら、仄かに甘味が感じられて美味しいですチヌという別名があって、チヌ釣りをする人はとても多いそうです「がってん寿司」では格安で、あら汁がセルフサービスで飲み放題になっていますネギをたっぷり入れられるのも嬉しいサービスですせっかく小田原にまで足を延ばして、回転寿司とは寂しい限りですが、美味しくて店員の応対も気持ち良く、とても満足な食事でした
2013年05月04日
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数年前に、ポトスの折れた枝を、何の気なしに水を入れた瓶に差しておきましたそれがどうでしょうこのポトスという植物の生命力はかなりのモノです白い根が元気に伸びて張り巡らされていますポトス(Pothos)は、サトイモ科の植物の一種で、園芸上でポトスと言われているに過ぎず、和名は黄金葛(オウゴンカズラ)と言うそうです原産地は日米激戦の地であるソロモン諸島です耐寒気温は8℃以上で、それ以下になると次々と葉が落ちてしまうそうですほとんど放置していたのに、良くここまで元気に育ってくれたものです土でなくて、水栽培すると、葉だけでなくて根っこも楽しめますねもうひとつ、放置した植物を紹介します玉葱(北海道産)こちらも元気に育っていますが、あまり見所はなさそうです・・・
2013年05月03日
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一日の仕事が終わり、羽田空港から帰省する仲間と「天王洲アイル」という場所で食事をしました天王洲アイルから羽田空港第一ターミナルまでは、モノレールで15分程度ですゴールデンウィークという事もあり、まだ日が高い5:00P.Mですまるで地方の市役所の職員の様に、きっかりに業務を終了しました天王洲アイルは運河に囲まれた、比較的のんびりした場所です江戸時代末期に江戸防衛のため築造された第四台場の跡地でもあり、写真の左側の護岸は、旧第四台場の江戸時代の石垣を再利用したものだそうです1980年代後半のバブル景気の終末期以降、22haに及ぶ民間では全国最大規模の都市開発が行われて、レストランや商業施設、ホテルなどが集まっています天王洲アイル全体で、約30,000人が働いていると言われています第一ホテル東京シーフォートかつての株式会社第一ホテルは破綻し、2008年(平成20年)4月以降は株式会社阪急阪神ホテルズ(大阪市)が事業を引き継いでいます東京では代表的な「第一ホテル」チェーンは、意外にも大阪の「阪急阪神第一ホテルグループ」の事業・ブランドとして存続しているのです天王洲アイルから出航するLADY CRYSTAL東京湾の貴婦人と呼ばれるLADY CRYSTALで、ランチクルーズやディナークーズが楽しめます東京湾の夜景を巡りながら、船内厨房で用意されるフレンチを味わえ、 誕生日や記念日での利用やグループでの集まりに人気が高い様ですハープのウエルカム演奏をしているそうで、ちょっと浮世離れしています クリスタルヨットクラブが運営していて、結婚式の二次会などにも重宝されていますここ天王洲アイルは未だにバブル期の名残が強く感じられる場所なんですそして、この界隈が少し賑わっているのは、景気が上向いているのでは無くて、貧富の格差が確実に広がっている訳で、決して全体が上向いている訳ではありません国民の大多数が中流の上だと自己評価できる時代は、もう間違いなく訪れません天王洲アイルにて、バブル期を懐かしみ、今後の日本にとても悲観してしまう時間を過ごしました
2013年05月02日
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大手広告代理店との商談で、ティッシュペーパーの話題になりました一口にティッシュペーパーと言っても、その品質と価格帯はピンキリだそうですそしてその購買層は、確実に生活水準と比例するそうですつまり、庶民的なスーパーマーケットにおいて、5箱1パックなどで販売されている、安売り合戦のティッシュペーパーを購入する人々と、高級な1箱で500円を超えるものを購入する人がいる中で、高い生活水準の人が、安売りのティッシュペーパーを買う事はマズ無いそうです5箱1パックでの販売を最初に取り入れたのは、今や業界大手の大王製紙株式会社ですその大王製紙と言えば、カジノの負債返済などに充てる為に、大王製紙の子会社から計55億3千万円を借入れ、損害を与えたとして会社法違反(特別背任罪)に問われた前会長、井川意高被告が、1審の東京地裁に続き懲役4年の実刑とした東京高裁判決を不服として、先月、最高裁に上告しましたこの事件がいまだに刑が確定していない事に驚きました大王製紙 エリエール +Water保湿成分が配合された上質のティッシュペーパーですが、28枚で14組のポケットティッシュが4パック入っていて、ドラッグストアーやコンビニで150円で販売されていますいくら上質と言えども、ポケットティッシュ4パックに150円を払って買いますかそもそも、都会に住んでいる方は、ポケットティッシュは買うものでなく、貰うものだと思っていませんか私もその部類ですから、生活水準が高いハズもありません・・
2013年05月01日
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