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11月の良く晴れた日に、東京都江東区にある「深川ギャザリア」という複合商業施設に行きました取引先との商談後に、プラザ棟にある「山陰海鮮 炉端かば」というお店でランチをいただきました東京で山陰海鮮の店は珍しいと思います刺身定食ランチの刺身定食としては、とっても質が高くて文句がありませんギャザリアは、GATHER(集まる)+AREA(エリア)+IA(国や地方を表すラテン語由来の接尾語)からなる造語で、人・モノが集うエリアを表しているそうです敷地内はすでにクリスマスの装いで、大きなツリーが設置されていました東京もグッと寒くなり、一気に冬の装いに転じました物騒な出来事が相次ぎますが、平穏な年末年始が訪れると良いですね~
2013年11月30日
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この数年でアッという間に電子マネーが普及しましたPASMOなど、交通系の電子マネーが断トツの普及率ですが、WAONやEdyなどの流通系も国内の航空会社と提携していて、マイルが貯まる仕組みが好評ですなかなかマイルが貯まらないと、初めから諦めている方も多い様ですが、私はEdyを利用して貯まったマイルで海外に行った事が数回あります自動販売機でも各種の電子マネーが利用できます自動販売機コンシェルジュによると、日本では治安の良さが後押しして、日本全国に飲料自動販売機が約230万台もあるそうです(東日本大震災前は約250万台)これからは、電子マネー対応の自動販売機がますます増えるでしょうその理由は意外にも沢山あります1、全てに共通しますが、小銭を持ち歩く必要がない。2、消費税が小刻みに増税されるので、将来にわたり1円単位で販売できる。3、自動販売機を管理するルートセールスマンによる、現金の窃盗を防止できる。4、自動販売機を破壊して、金銭を窃盗する犯罪が無くなる。私はしばしば、電子マネーを利用できるタクシーに乗りますが、タクシーにもっと普及して、クレジットカードと電子マネーが主流になれば、タクシー強盗も無くなりますねでも、電子マネーの普及によって、200円のつり銭を渡す時に「ハイ、200万円のお返し~」などと言う昭和レトロな言葉のやり取りは滅びてしまうでしょう…【自宅で電子マネーが利用出来る】USB対応「パソリ」RC-S380
2013年11月27日
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澳門(マカオ)から、台北桃園国際空港には午後に到着しました台北では乗り継ぎだけで、空港内で過ごします航空会社のラウンジでゆったりして、免税店でジックリ買い物もしたくて、帰国便はチャイナエアラインの最終便です台北からの帰国便は、追い風にのって、フライト時間が短縮されます窓の外が暗くなると、夕食です和風のメニューを選びましたが、なんだか見た目がイマイチでした「ブナシメジ」ばかりが目立ち、ちょっとガッカリです折角なんで、「ブナシメジ」の効能を調べてみます・カリウム=高血圧予防に効果整腸作用・ビタミンD=カルシウムの吸収を助ける・ナイアシン=血行をよくし冷え症対策・食物繊維=便秘の予防や改善お手頃な値段で、この効能は素晴らしいじゃありませんか食後にコーヒーと、ハーゲンダッツのバニラアイスクリームをいただきましたが、私にはお行儀の宜しくない悪癖がありますやや猫舌な私は、ホットコーヒーにバニラアイスクリームを入れてしまいますこれが~なかなか美味しいのですが、冷静になると、自分で「中年のオヤジが何をやってんだろ」っとバカバカしくなります【送料無料】ハーゲンダッツ&ブランブリュンアイス
2013年11月25日
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ホテルをチェックアウトして、日本への帰路、澳門(マカオ)から台北へエバー航空機で向かいますちょうどランチタイムのフライトです海鮮と野菜、フルーツのヘルシーな美味しい食事でした澳門(マカオ)に滞在するときはタイパ島やコロアン島は避けて、繁華街に近いホテルに泊まる事が殆どでしたしかし、今回は最後の一泊だけ、澳門国際空港に程近い、コタイ地区にあるホテルに宿泊しました「Holiday Inn Macau Cotai Central」最近の澳門(マカオ)を知らない方は、コタイという地名を聞いたこともないでしょうそれもその筈です、以前は海だった所を中国政府が埋め立てたのですコロアン島とタイパ島の間を埋め立てた地区なので、コタイと呼ばれています完全に離れて存在していた二つの島を埋めたてて、陸続きにしてしまうのですから驚きですそんな中国政府ですから、中国大陸と日本海のアノ島々を埋め立てて繋げてしまう日も近いかもしれませんね~
2013年11月23日
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澳門(マカオ)と聞くと、治安が悪いイメージを持っている方も多いと思いますところが香港と違い、とても犯罪率が低いのですその理由として、以下の様な事が考えられます1、カジノの恩恵が人々に還元されていて、貧困層が少ない事2、闇社会は存在しているが、その組織の管理がしっかり機能していて、暴走する構成員が少ない事3、そして、澳門(マカオ)という地域が狭く、中国との国境が強固で犯罪者が逃亡出来ない事ざっとこんな理由が考えられます澳門治安警察署前に並ぶ警察車両警察車両は日本のように白黒ではなくて、鮮やかなブルーです日本と違って、陰に隠れて交通取締りを行う必要が無い為か、かなり目立つ存在です車両のフロント部分には「警POLICIA察」と書かれていますPOLICIAという警察を意味するポルトガル語が、未だにポルトガル統治時代から引き継がれています写真の「警POLICIA察」の文字が反転しているのが分かるでしょうかこれは警察車両の前を走る車のバックミラーに、正常な文字で「警POLICIA察」と映るように配慮されたものです現在は大陸から多くの中国人が訪れていますが、いつまでも治安と秩序が保たれた澳門(マカオ)であって欲しいものです
2013年11月22日
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澳門(マカオ)へ行くにあたって、現地で使用する通貨に外貨両替をするのですが、ご存知の方も多いでしょうが、澳門(マカオ)では、公式通貨であるパタカ以外にも、殆どの場所で香港ドルが利用できます現在でも3銀行から発行されている香港ドル(オモテ)上から順に、香港上海銀行、スタンダードチャータード銀行、中国銀行が発行した500香港ドル紙幣パタカについては以前のブログで紹介した通り、現地の澳門(マカオ)でしか使用も両替も出来ず、かなり厄介な通貨ですつまり、使い残しても澳門(マカオ)以外では外貨両替が出来ません澳門(マカオ)に行った事がある方でも、パタカを手にした事がある方は少ないかもしれません500パタカ紙幣こちらはポルトガル統治時代の名残りで、大西洋銀行からも発行されています観光客の殆どは香港ドルを使いますパタカと違って、使い残しても世界中で現地通貨に両替できる、とても信用されている通貨です最近は円安傾向ですから1香港ドル≒15円1パタカ≒13円通常、現地で使用する時は香港ドルとパタカは同価値に扱われますから、香港ドルの方が損な計算になるのです香港ドル(ウラ)しかし、最近の澳門(マカオ)のカジノはゲームセンターの様な所が増えて、機械に直接、紙幣を投入するのですが、なんと、パタカの使用は不可で香港ドルしか受付られませんテレビゲームのようなカジノに香港ドルがドンドン吸い込まれて行きます…その半面、郵便局などの公共機関ではパタカしか使用出来ません因みに、タクシーや商店では、どちらも同等に使用出来ますが、殆どの場合、釣り銭は安いパタカで渡されます澳門(マカオ)も香港も、中国に返還されてから10年以上が経ちますが、未だに香港ドルとパタカは大活躍しています
2013年11月20日
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澳門(マカオ)に滞在中、ミャンマーから働きに来ているグループと、彼等の勤務終了後に食事をしました彼等は英語が堪能で、世界中からの観光客を相手にサービス業に従事していて、皆とても働き者ですこの日も深夜2時半からの集まりになりました澳門(マカオ)の中でも、日本人と会った事が無い店に行きました谷田富海鮮火鍋 内港店 (PIER KUK TIN FU SEAFOOD HOT POT)海沿いにあり、日中は対岸の中国大陸が見えますHOT POT=火鍋料理は野菜も肉も魚介類も、全てお湯が沸き立つ鍋に入れてしまいます特に美味しかったのは、活きた車エビを串に刺して、鍋でシャブシャブしたものです別に注文したスチームした白身魚も癖が無くて美味かった~彼等はいつも私にご馳走してくれるので、私からはウィスキーを提供しましたTHE GLENLIVET 25YEARS OF AGE台北の空港の免税店で買ったものですが、澳門(マカオ)の庶民的な店では馴染みになればワインやウィスキーを持込みさせてくれます日本では持込み料を取る店が殆どですが、澳門(マカオ)では不要です基本的なルールとして、その店で提供している酒と同じモノは持ち込まない事です嫌な顔ひとつせずに笑顔で迎えてくれます民主化で急激に投資が進んだミャンマーの現実、未来への希望、問題点を語り合い、パワフルな彼等に元気付けられましたザ・グレンリベット25年 43度 700ml 【正規輸入品】【オーク材木箱入り 】THE GLENLIVET XXV
2013年11月19日
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澳門(マカオ)に到着して最初の食事は、ホテル近くにあり地元民(マカニーズ)で賑わう食堂へ行きました中国語のメニューしかありませんので、この日は冒険を避けて、無難なメニューを注文します揚州炒飯 42パタカ≒540円澳門の中心地である北京街に位置しているので、安い感じはしません写真でも伝わると思いますが、ご飯はパラパラで美味しく仕上がっています炒飯だけではチョット寂しくて、餃子をたのみました煎餃 35パタカ≒450円中華圏では日本と違って水餃子が主流なので、焼餃子を扱う店は珍しいくらいです具材はニラがたっぷり入っていて、厚めのモチモチした皮の食感も良く、とっても美味しい一品でしたせっかく海外に行って、こんな食事っと思われる方もいるでしょうが、私は海外でのこんな食事が大好きで、確実に日本にいる毎日よりもローカロリーの食事でしょう【大阪王将】炒めチャーハン!当店人気NO,1のパラパラ炒飯!焼き飯
2013年11月16日
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台北からエバー航空の直行便で澳門(マカオ)に入ります昼のフライトなので、機内食は軽めのランチです「シソのご飯」と言われて、興味津々だったのですが、これだったとは…いわゆる「ゆかり」ってやつですね魚はガルーパですが、身に弾力があって美味しいです僅か1時間50分のフライトですから、C.A.さんも忙しそうです澳門(マカオ)に到着後にコンビニに寄ると…「十八茶」って…中華系の方は「八」が大好きな数字らしいですが、完全に「十六茶」のパクリでしょまぁ、この程度なら笑って済ませられますさて、ホテルにチェックインして、テレビのスイッチをオンNHKワールドを見ようとチャンネルを合わせたのですが、何度やっても違う番組が放送されます中国人のオジサマの笑顔ばかりが映りますホテル側にクレームを入れると、なんと驚く事に、「government control」だと素直な答えが返ってきましたつまり、天安門へ車が突っ込んで爆発した事件以来、NHKは中国政府に不都合な放送局となって、視聴を規制されているのですこんな事を書いている私のブログも、中国では閲覧できなかったら面白いですねかつては自由が溢れていて、楽園的な存在だった澳門(マカオ)も、中国に返還されてからは確実に自由が失われています (こちらが本家本元!!特売!!)アサヒ飲料 十六茶
2013年11月14日
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台北で一泊して、翌朝はマカオに向かう為に、再び台北桃園国際空港に向かいました午前9時13分を時計の針が指していますROLEXは「労力士」なんですね台湾にも空港内にはソフトドリンクの自動販売機がありますおっこれは珍しいサントリーのC.C.Lemonとコカ・コーラが同居しています日本では、ペプシがサントリーと提携しているので、同じ自動販売機にコカ・コーラとサントリーの商品が同居する事は、まず見られない光景です1本20NTDですから、約60円です日本の自動販売機で買う価格の半額です台北からはエバー航空を利用して、マカオに向かいます【特価品】コーラ355ml缶(並行輸入品) 24本入【1本あたり68円】
2013年11月13日
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台北桃園国際空港の一角に、台湾の郵便に関する展示がありました日本で郵便と言えば、連想する色は誰もが赤と答えるでしょうが、台湾の郵便はポストもバイクも緑が基調色の様です台湾では普通郵便は緑の差出口、速達は赤の差出口を利用しますかなりレトロな郵便ポストですが、とても素敵なデザインです1906年当時の郵便ポストそして50年後には、かなり機能的な形に変わりました1956年当時の郵便ポスト日本でも赤い丸型のポストは地方でも殆ど無くなり、1年に一回位しか見なくなりましたね機能的な味気ないデザインのものが溢れ、ますます人の心に余裕が無くなり、殺伐とした時代になったと感じています真っ赤な郵便ポスト型貯金箱 毎日コツコツ ポスト貯金箱
2013年11月12日
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台北に到着してホテルにチェックインしたのは、夜7時過ぎでしたこの日は独りだったので、マッサージでも受けてノンビリ過ごします食事もコンビニで買って、軽~く済ませます「麻醤涼麺」59NTD(約180円)台北で食べる麺では、私は麻醤の系統が大好きです胡麻の風味が何とも言えず絶妙です日本の夏にも、コンビニで売っていたら、迷わず買うと思います台湾では「台湾ビール」が主流でしたが、最近は「青島ビール」がたくさん売られています普通の青島ビールでは無くて、ライトビールですこれも、親中派の馬総統の影響でしょうか中国に返還され、自由を失った香港の凋落ぶりは目を覆いたくなります台湾にはこれからも独自の路線を歩んでもらいたいです経済交流は大いに結構ですが、中国の属国にならず、いつまでも美しい心と環境を維持した、素晴らしい台湾であって欲しいと願うばかりですチンタオ(青島)ビール瓶 330ML 【10P10Nov13】【RCP】
2013年11月11日
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11月初旬、東南アジアへ出張しました今回はのんびり、チャイナエアラインの午後出発便で台北へ向かいます天気も良く安定したフライトです高度があがり雲の上にいると、何故か神聖な気持ちになりますチャイナエアライン(中華航空)は中国ではなくて台湾の航空会社です機内食に中華は無く、和食か洋食なのですが、チャイナエアラインのステーキはいつも美味しく頂けます肉質も良くて、好きなワインとも良く合います機内で多くの人が映画や音楽を楽しんでいますが、私はヘッドフォンをしません座席のモニターではいつもフライト情報を見ています自分の現在地を知りたいのと、あと何分で到着するのかを、勝手にヤキモキしながら見るのが好きですそれにしても、飛行機の表示が大き過ぎると常々感じています台北に近づくと、もう日暮れで綺麗な夕焼けを楽しめましたこんな景色を見ていると、妙に人恋しく感傷的になったりするのは、やっぱり歳のせいでしょうか…
2013年11月09日
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約1週間ぶりに近所のコンビニへ買い物に行きましたあれっ これって…そう来たか~いなば「チキンとインドカレー」「タイカレー」で大成功した、いなば食品株式会社が次に送り込んできたのは、なんと「インドカレー」ですオーソドックスなバターチキンカレーですが、しっかりコクがありますただ残念なのは、大ヒットしたタイカレーは、現地タイ工場で製造されていたのですが、このインドカレーはインドで製造されていません…タイの工場で製造されていて、ブームに陰りが見えたタイカレーシリーズの製造ラインを縮小して、インドカレーをつくっちゃった感がヒシヒシと伝わります正直なところ、タイカレー程の感動も衝撃もありませんでしたこの企画の安易さに、ちょっとガッカリです…これは美味しい! いなばチキンとタイカレー イエロー125g
2013年11月07日
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東南アジアを旅すると、コンビニやスーパーの棚にポッカ(POKKA)のペットボトル飲料をよく見掛けます蒸し暑い東南アジアで、親しみと安心感から度々買います日本とはパッケージが違う「烏龍茶」ですがノド越しと後味が良く、グイグイ飲めますホテルの部屋で午前中に飲む機会が多い「PREMIUM EARL GREY MILK TEA」ミルクの美味しさがペットボトルの紅茶を、グッと上品にしてくれます「Chrysanthemum With White Tea」Chrysanthemumは菊の仲間ですが、日本では見たことが無い商品です「緑茶」はこんなカンジですNO SUGARは日本では当たり前ですが、東南アジアの緑茶は加糖されているものが殆どです東南アジアの中でも、特に中華圏では、直接、口に入れるものだけに、日本でも馴染のメーカーのペットボトル飲料は安心・安全に感じますその点、日本には自動販売機の文化がありますから、とても便利で安心ですねポッカサッポロフード&ビバレッジの自動販売機を覗くと、なかなか興味深い商品が揃っていますよ ポッカ 缶飲料選り取り
2013年11月05日
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最近は美味しいワインに出会う事が多くなりましたなんとなく自分の好みが確立してきたので、選択を間違えなくなったのでしょうChateau Croizet Bages 2009楽しい仲間と酌み交わすワインは更に美味しくなります私は一人では飲酒しないので、誰と飲むかによって味わいは全く別物になりますCHATEAU BEAUREGARD 2005美味しい料理があれば更にワインはすすみ、ちょっと飲みすぎてしまうこともシバシバです飲みすぎた翌朝に、ジュースを飲もうとして冷蔵庫を開けると…いつもはとっても美味しいワイナリーのグレープジュースも、二日酔いの朝だけはノーサンキューです アルプス ワイナリーこだわりのグレープジュース(赤) 1L<瓶飲料>【12本まで1個口発送出来ます】
2013年11月04日
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