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‘チョコかけのラスク’のパッケージングがある程度まで行きました。コッペパンラスク自体がサックリした食感なので‘チョコかけ’はきっと美味しいとの想いながらの試作・・まずハード的な製品作りは結構すんなり進んだのですが、問題はソフトとしての商品化、販売的なところは一歩ずつスピードダウンするものです。↑スイートチョコが金色、ホワイトチョコが銀色で包みました。チョコの特性上、光を遮断するための何かで包み込みたかったのです。↑コッペパンラスクの詰め合わせの箱では、リッチ感が出てこないのでブラックのコーティングのかかった箱を(まず)選んでみました。これでは、どっちがスイートで、どっちがホワイトか分かりません。既製品で選ぼうかと探したのですが、的確に分かるものがありません。あと、シールをオリジナルで作ろうと思っています。ここまで来ても、ホントに販売まで至るだろうか?!と不安に思うものでして・・もう少しなんですが、確実に確実に。
2010.01.31

「かき菜」って知っているでしょうか?今日の昼、両親の方の商売(コッペパン作り)の様子を伺いに行ったところ、「‘初かき菜’があるから持って行け!」という。「ふ~ん、どれどれ」写真でも撮っておこうかと思っている私に「おめ~、何を撮ってるんだ~」と・・怪訝そう。た、確かに・・。かき菜は、群馬県あたり北関東地域では有名だけど、東京では、なかなか手に入らない??市場への輸送中にしおれちゃって、固くなるのが早いためらしい・・ので、遠方の親戚などが来たときは手土産に喜ばれるという。青くて、甘くて、醤油と鰹節をふって・・美味しいんです。
2010.01.30

コッペパンラスクのお披露目DMを作りたいので、考えを整理して、いや逆にいろいろ考えてしまったり。なんとなく情報収集のために車でウロウロし、何か感じる物事あるかなぁ~何か面白いモノあるかなぁ~と。コッペパンラスクのチョコがけの試作とパッケージの確認をきょうやっているのだが、近いところでこんな物を見つけた。いろいろ勉強になります。お菓子工房 ルポンhttp://www.lepont-net.com
2010.01.29

昨日の夜、偶然NHKでマイケル・ジャクソンの番組を見て感動、さっそく`THIS IS IT'のDVDを購入しました。1993年のグラミー賞のマイケルのスピーチってのが有名だったのを昨日の番組の中で初めて知りました。"And that's why I love children and learn so much from being around them. I realize that many of our world's problems today ― from the inner city crime, to large scale wars and terrorism, and our overcrowded prisons ― are a result of the fact that children have had their childhood stolen from them." "The magic, the wonder, the mystery, and the innocence of a child's heart, are the seeds of creativity that will heal the world. I really believe that.” 子どもたちが持つ ‘すげぇ~と思う驚きの気持ち’ ‘なんでだろう~と思う不思議な気持ち’ ‘これな~に・・と思う神秘の気持ち’ そして‘無邪気なこころ’ それらは創造力の種であり、 今の危機的な世界を癒していくのです そう心から信じております・・。 <日本語表記は、勝手な私の訳であります>
2010.01.28

これからのお店のやり方で参考にしたいお店を見学に群馬県の北部にある沼田市へ行ってきました。私は高速道路の赤城SAが好きでヒーリングというか、景色を見ると、ちょっと気分が落ち着くの感じするのです。そこから見える山の写真を撮りました。↑尾瀬尊岳山です。↑谷川岳です。↑今年になってから何枚かUPさせている赤城山なんですけど・・ 赤城SAから見ると、いつもの光景からは裏になるのです。 山の雰囲気がまったく違います。------ ------ ------ ------今日、NHKでPM11時から「SONGS」マイケルジャクソン~実現しなかった最後のライブ~を見ました。「This is it!に描かれたマイケルの熱い想い」わ~っ、スゴイ・・DVD買いたい!と思ったのだった。This is it! 英語の表現もまたカッコいい。
2010.01.27
こどもの性格的なところもあるのでしょうが、挿絵なんかを真似て‘お絵描き’をしていたりします。イマジネーションというか、創造性の初期段階というか・・いいと思うのです。遊びでも、お絵描きでも、たとえば勉強でも・・無邪気に好きなことを一生懸命、創造力もガンガン!きっと、楽しいよなぁ~?!傍から見て、うらやましいものだったりします。こっちも頑張ろう!と思ったりする。
2010.01.26
ここのところ、まじめに書き込んだ内容のブログだったので、PCに向かっている時間が多くなってしまった。こんな感じでは日々のブログが続けられそうにありませんので、なんとなく・・の普通に戻ります。今日はお休みで、車のタイヤをスタッドレスに交換してきました。早めのいつか、雪のあるところに参考に見てみたいお店があって、時間が取れたときに、サッと行きたいなぁ~と思っているのです。群馬って雪が降るイメージがあるかもしれませんが、ほとんど私達の住むところで積雪はありません。ここ数年はホント1回あるかないか位なのです。でも、いざ雪が降ると身動きが取れなくなちゃうものですから・・まぁ、これで準備も万全ですし、ひと安心です。
2010.01.25

当店のコッペパンラスクにフランスから輸入したチョコレートをまぶしリッチテイストな仕上がりになりました。このスタイルは、ラスクを手掛けている大手では定番ように売られています。私たちがガキの時に、コッペパンにチョコがまぶされて、バタークリームがサンドされた菓子パンを食べたときは感動でした。コッペパンのがより美味しいのでは・・と思ったのです。今のところ、ダーク(スィート)というか、普通のチョコの色しか試作してないのですが、これが想像通り、結構イケる・・食感的に違うのです。フランス製のカカオの利いたチョコの風味が口の中に広がり、その後「コッペパンがラスク状態であったよなぁ~」とさっくりした存在感を残し、あっさりしたものです。おっ、コッペパン恐るべし・・なんて。コッペパンは、戦後GHQから小麦を配給され、まだ貧しかった日本で給食として支給され、根付くようになり、調理パン生地にもなって手軽なお昼に夜食にと高度成長期を支えてきました。ここ数ヶ月コッペパンラスクがヒットし、毎日触れ合う中でコッペパンというのは、とっても日本的な食べ物というか食材でもあると思ったのです。なぜかというと-->コッペパンは、相手(他の素材)を立てて奥ゆかしく、あまり主張しないが存在感は結構あり、あっさりした特徴がある。上手く状況に対応していける柔軟性をも持ち、丁寧で優しい雰囲気を醸し出します ‘日本人なこころ’でもあるような気がしました。「コッペパン」って、もしかすると凄いポテンシャルがある気がし、(期待を込めて)思っていたことを昨日、今日で綴ってみました。なんとか書ききったので、ホッとしています。お菓子工房 ルポン
2010.01.24

数日前の読売新聞で「変り種ラスク・・」みたいなのが特集であって、クロワッサンやカステラなどのラスクが東京では流行っているということだ。スタッフと話をしていたら「TVでも似たような特集があって、あれっ~、ルポン出てきちゃうんじゃ~ないの?!・・とドキドキしちゃいましたよ。」なんてことがありました。クロワッサンやカステラ、またはシュー生地などは、もう数年前からケーキ講習会に参加していると、「こういうアイテムはいかがでしょう」と資材、製造機械業者からの提案はあったのが、ここに来て浸透し、ひとつのブームになっているのか・・と思ったりしました。コッペパンもひとつの変り種の域のひとつなのかなぁ~などとも(まだまだ)思うのですが、自分の中では、ほんとはラスクはコッペパンが一番合うんじゃ~ないかろうか?!などとも。ちょっと先走り過ぎでしょうか。まぁ、ラスクを当店のアイテムに加え、デフレと呼ばれる現状に対応していこうと考え、‘他社と違いを出した味のイメージを考えていた’のですが、正直精神的なところでは後手後手、なんかパッとしない心境だったのです。工場長が「バケット(フランスパン)を使うのだと10番煎じ、20番煎じでまったく面白さがないですよね、社長のお父さんの作っていたパンは使えないんですか?」最初は、私もよく分からなくて「うちの親父には、フランスパンはもう焼けないんじゃ~ねぇ~かなぁ~」 「いや、社長ん家が学校用に作っていたパンのことですよ」 「もう引退したらしいけど、社長ん家(実家)といえば コッペパンというか・・」 「そう、言い換えれば(極限られた地域だけど)ブランド力という かどうか??あるのだから、その辺を活かせないもんですか?」「すごっ、それは面白いね~」と、今度はパッと明かりが灯ったのです。正直、自分のことって分からないんですよね、自分の中では、「コッペパンでラスク」なんて考えたことも、想像も出来ませんでした。よく聞くことなのですが、自分がやりたいことより、(他者が)自分にやらせたいことの方がツボにハマルことが多いというますが、まさにそうなんだなぁ~と思った瞬間でもあります。コッペパンラスクという製品作りはこんな物語がありました。が、製品作りまでは我々もパティシエというケーキ職人という仕事なのでなんとかある程度のところまでは行くのですが、買ってもらえるようにするには次のハードルがあり、商品に仕上げていくパッケージングというところで女性スタッフ陣が活躍してくれ、それぞれに意見を出してくれ、大激論でして、今の形になったのも感謝感謝、重ねてありがたいことでありました。またの続きでブログを使って文章・・、ただ書いているだけなのですが、綴っていきたいと思っています。お菓子工房 ルポン
2010.01.23

今日、業者の人にラスクを改良した形での商品化に協力してもらおう・・と来てもらって、ラスクの試食そして売って行き方を説明したりしました。コッペパンラスク・・とは?これいかに?何じゃいなぁ~??とでも、試食してもらったら「おっ、うんまいっすね」なんか懐かしいなぁ~、なんなんだろう?ありそうで無い、でも食べたことがある・・いやっ、美味いですよ!それで、この「はじラスク」ってのも良いと思いません?と。なるほどね~、コッペパンは短いからフランスパンと違い、端が多く出るわけですね、それを捨てないでお菓子に仕上げてるなんても今の時代に合いますよ・・、エコですよ。「えっ、これ、誰が考えたんですか?」 -「俺に決まってるじゃん」 「でも、コッペパンを使いましょうよ!と言ったのは 工場長なんだけどね」 「いやぁ~、そりゃ~有難いことですね~」「確かに在りそうで無かったものですね、コレ!」会社に戻ったら、社長に報告して全面協力してくれるそうです。このお菓子の特徴のひとつが男性に受けるようです、やっぱ「コッペパン」は、どこか心の中に残ってる味なのかな。お菓子工房 ルポン
2010.01.21

練乳風味 ‘やよいひめロール’ という名前で行こうとなりました。1月中旬頃から出回る群馬県特産いちご「やよいひめ」を使ったロールケーキ。果皮は明るい赤色で、甘みの中に適度な酸味があり食味は良好、スポンジに練乳を染み込ませ‘まろやかさ’をプラスしております。商品説明を兼ねて作り方を説明していきます。お客様からすれば、問題は商品としての上がりの質的なところが一番重要なのですが、ブログですで裏話的にご紹介。さてさて、今回は苺のスポンジに練乳を風味付けに塗りこむ形、練乳を練乳としてしっかりお菓子の中で層的に感じてみたいのです。ドイツ製の高性能のホイップマシンを使って泡立てた生クリームキメが細かく軽く泡立つのが特徴です↓群馬特産苺の‘やよいひめ’を少し厚めにスライスし、万遍と塗られたクリームの上に散りばめます。↓そして、巻いていくのです・・。商品としては、フィルムで包むと・・、これから2月3月と、定番でお作りしているプレーンやフルーツとコンビネーションでお祝いなどにも使ってもらえるような‘おめでたいピンク色’に仕上がりました。もう少ししたらWEBでも、当社HPよりお買い求めできるようにしていきたいと準備中です。よろしかったらいかがでしょうか。お菓子工房 ルポン http://www.lepont-net.com
2010.01.18

午後から、高崎・前橋方面に、ご挨拶を兼ねて人を尋ねに行ってきました。群馬県もこちら(高崎・前橋)から見る赤城山は我々がいつも目にする雰囲気とちょっと違います。「裾野は長し 赤城山」・・と‘上毛かるた’で詠われているが、その裾野がこちら側(高崎・前橋)に広がっているのです。北関東横断道路(高速)で戻ってきたとき、伊勢崎PA(下り)で一休み、そこから窓越しに赤城山が一望できるようなっているのです。お~っ、絶景・・(ちょっとオーバーか?!)この赤城山がウチらが見慣れた形だなぁ~これだけ寒い日が続いてるのに、赤城は雪は無いんだ~、うちの親父の時にはスキーをしていたというのだから、ホントに温暖化が進んでるだなぁ~なんて・・思ったりした。
2010.01.17

‘やよいひめロール’昨日から発売を始めました。群馬県のイチゴ‘やよいひめ’を使ったロールケーキです。昨年の秋、ブログを始めた頃に、県産の農産物を使う連携事業セミナーに参加して、思いついたアイデアが始まります。やよいひめは・・>平均果重が20gと大粒、2005年(平成17年)に登録されたばかりの新しい品種。親は「とねほっぺ×とちおとめ」×「とねほっぺ」で群馬県で育成。果皮は明るい赤色で、甘みの中に適度な酸味があり食味は良好。1月中旬頃から出回ります。大粒なのが、またロールにサンドするのに適しているかな~、まだ保形性のある適度な硬さも、なんかいいんじゃーないか?!昨日はさっそく夕方には作った分は完売したそうで、上場のスタート!2月3月とドンドン美味しくなっていく素材らしいので、ルポンの人気オリジナルアイテムに育てていきたい。お菓子工房 ルポンhttp://www.lepont-net.com
2010.01.16

子供達が書くお絵描きは、正直「ハッと・・」させられるというか大人と違う観察力に感心してしまうものです。アンパンマンたちが楽しそうに勉強しています。まだまだ勉強が楽しいと思えて頑張ってるのでしょう、なんかいいことです。こっちは、角があるのはバイキンマンまん丸なのがアンパンマン・・、アンパンマンのキャラクターをよく見てます。大人には描けないタッチです。なんかスゴイなぁ~と思っちゃうし、夢中になって集中しているのが羨ましくもあります。お絵描きの楽しさを忘れないで欲しいなぁ~。
2010.01.15

コッペパンラスクが美味しかった!とお電話にて、東京地域への発送のご注文をいただきました。私も学生、ケーキ屋の修行時代に東京に、いや時には周辺に住んでいたので、地理的なところは、なんとなく理解はしているのですが、名前だけは知っているセレブリティーな地域からわざわざ群馬まで電話をいただき、注文をいただくとは・・ビックリ嬉しいものでした。今日そのお客様にはお届けしたのですが、ご丁寧に「届きましたよ!」などとお電話いただき真にありがとうございました。まだ実店舗(群馬県の一地域)しか販売していない当社のラスクが、どういう経路で(東京の方まで)お客様まで届くのだろう?なんて、想像しただけでありがたいことだよね~とスタッフ一同感激しております。そして、そのお客様も「ラスクもいろいろあるけど、他のとは確実に違いますよね!」とお褒めの言葉をいただきましたが、「他地域に届いたときにも、作り手の気持ちが伝わるような品質を維持していきたい」と、スタッフと話をしました。お菓子工房 ルポンhttp://www.lepont-net.com
2010.01.14

ちょっと時間は逆戻りですが、この写真は、お正月期間でいう今月の7日の朝焼けです。場所は横浜のレインボーブリッジの横から、また良い場所から出てくるものだと写真を撮ってみました。ちょっと縁起がいい・・ってことでブログに載せておきたい思いました。今日は、コッペパンラスクの増産体制をどう取って行くべきか?いろんな立場の人達と話をしました。今日明日と、自分の中でもう一度整理してみる。
2010.01.13

コッペパンラスクの包装したイメージ写真を撮っているのですが、たったこれだけの作業でも時間がかかります。昨日も、これと同じような感じで撮影してみたのですが、下に敷いてみた布がシワがあって、なんかイマイチに・・また、ただただひとつを置いて見るだけだとポツン・・という感じになり、これまたピンときません。モノ作りに励んで製品を作って、買ってもらえるように、いろんな工程を踏んでいかないと商品までに到達できないものだったりします。コペッパンラスクWEB販売へ一歩ずつですが、前に進んでいます。もうちょっと!頑張ります。お菓子工房 ルポンhttp://www.lepont-net.com
2010.01.12

ブログを始めた頃に、時々読んでいたりした「質の経営論」というビジネス書の著者のもので、この表紙を見て、読んでみた~い!で年末忙しいどさくさの中、アマゾンから中古で買いました。しかし時代というか、ITツール(情報伝達手段)が進化したことで、以前に買った本の中から、オススメ本が紹介されたり、はたまた中古で(といってもほとんど新品で)格安のお値段で購入できたり、今までの常識では考えられない・・のだから、ホントに大変な時代なわけです。が、学生時の参考書ではないが‘買ってその気になって、お終い’にならぬよう気をつけたいものだ。お菓子工房 ルポンhttp://www.lepont-net.com
2010.01.10

よくラスクにショコラのかかった商品をみます、コレ絶対にウチのコッペパンラスクならもっと美味い!はず・・と思っていたのですが、やってみたらやっぱり全然美味い!コッペパンラスクの特徴のよりサクサク感と口解けの良さが、こういったチョコレートにばっちり合います。コッペパンの‘さら~とした’日本らしさと、ヨーロッパの‘コクのある’ショコラがベストマッチングこりゃ~いいっす。あ~、商品に関してはイメージがドンドン浮かぶのだが、今度はパッケージだ・・女性スタッフの意見を聞きながら、選んで行きたい。100%他店にない味を「バレンタイン」に自信を持って提供できる、うれしいことだ、頑張りたい。お菓子工房 ルポンhttp://www.lepont-net.com
2010.01.09

冬休みの最後に、子供達と東京のしながわ水族館へ行ってきました。首都高速のICを降りてから近くにあるので、群馬からでもそんなに遠くには感じずに到着します。今回は2回目なのですんなり分かりましたが、最初に行ったときは(4年位前は)ナビを持っていながら近くまで行ってウロウロしてしまったのを思い出しました。公営の施設で、お安い入園料ながら嗜好を凝らした展示をしていて楽しめます。海底トンネルで~す。びっくりしますよ!下のチビは「コワイよ~」と後ずさり・・そのくらいの迫力です。近年増設された‘あざらし館’北海道の旭山動物園に触発されたのでしょう・・ほんとにお客様が参加型・体験型の楽しさが味わえます。こういったのって勉強になるもんです。イルカのショーも最前列で見てきました、迫力満点!(上から見るのと違い)真横からのみるとイルカの息使いまで感じ取れる臨場感で、「おお~~っ」と子供心に帰るようでした。「イルカの水しぶき(塩水)にカメラはご注意ください・・」とのアナウンスがあったので、ここに写真がないのが残念。お菓子工房 ルポンhttp://www.lepont-net.com
2010.01.08

やっと初詣、群馬県伊勢崎市にある小泉稲荷神社へ行ってきました。ここは神社近辺に大きな鳥居があるのですが、境内に小さな鳥居が、ずら~っと並んでいるのです。テレビなどで、以前「珍しい光景」紹介で出ていたりしました。ビジネスマンらが、スーツ姿で会社単位なんだろうなぁ~という感じでたくさんいたり、個人的な人たちもまだまだ三々五々お参りに来ているようでした。お菓子工房 ルポンhttp://www.lepont-net.com
2010.01.07
お正月も、やっと終わったかのような感じになりました。なんとか商品の供給も追っかけ仕事でしたが、格好はつきました。次に、私の仕事的なところでは、コッペパンラスクのWEB販売の今まで撮ってきた中での写真選びです。が・・、いざ予めWEBでのイメージを想定してみてピックアップをしてみようとすると「コレ!」といったものが無いものです。かといって、今日にでも写真を撮ろうと思っても、なんか今までと同じアングルでしか撮ろうと試みない自分に気づきガックリしてしまうのでした。ただ、自分ひとりで考えていると‘考えは詰ちゃいがち’なのですが、第3者に見てもらうと‘おっ、これ良いね!’なんて誉めてもらったりするものでして・・その辺を期待し動いています。お菓子工房 ルポンhttp://www.lepont-net.com
2010.01.05

うちの両親はパン屋ながら、戦前は(私のおじいちゃんが)菓子屋だったので、年末にはお餅をついています。年末の忙しいところ、カミさんがそのお餅をもらってきて飾っています。==== ==== ==== ====鏡餅とは、正月などに神仏、床の間に供える円くて平たいお餅です。大小2つのお餅を重ねます。地域でも違うようです。歴史を言うと、鏡餅は神様と人を仲介するもので、1年間の幸せを願う「晴れの日」に神前に捧げたお餅をみんなで分け合って食べることで、神様からの祝福を受けようという信仰・文化の名残りです。また、お持ちはお米からできているから、神様のお恵みに感謝し、五穀豊穣を守るものです。意味ですが、橙・・木から落ちずに大きく実が育つことにあやかって、 代々家が大きく栄えるようにと願った縁起物です。四方紅・・お供え物をのせる色紙で、四方を「紅」でふちどることで 「天地四方」を拝し災を払い一年の繁栄を祈願するものです。==== ==== ==== ====ふ~~ん、そうなんだ。他にも意味を持つ飾りがあるようですが、うちのは結構シンプル。しかしながら、毎年必ず飾っています。お菓子工房 ルポンhttp://www.lepont-net.com
2010.01.04

新年おめでとうございます。今日の仕事・・各店(販売店舗)への配達の途中の農道から「赤城山」を撮影してみました。年末から3日まで仕事に明け暮れたお正月でした。コッペパンラスクを始めとして、年末にもケーキも焼き菓子も在庫が尽くとわかり、スタッフ総出で大晦日まで作り続けましたが、コッペパンラスク効果なのでしょうか??いそがしい日が続きました。正月の開店からお店が空っぽなんてならないように・・と、スタッフみんなで頑張って、なんとか3日になりました。お客様、スタッフに感謝感謝であります。とにかく(コッペパンラスクの需要が)予想を超える好評でして、この一週間は。毎日の早々の売り切れ状態になってしまいまことに申し訳ありませんでした。製造能力アップへ早めに取り組み対応していきたいと思っております。お菓子工房 ルポンhttp://www.lepont-net.com
2010.01.03
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