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パソコンでネットができるようになり、少しずつ石鹸の種類も増やしています。写真は 先日カットした「薫風」切り口がわくわくドキドキでしたが・・・こんな感じですw百合の花のイメージで、香りも自作香水を用いて百合のイメージで仕上げました。今回は香り控えめ。次回は大好きなあの花の香りを存分に楽しんでいただけるものを作りたいと思います。
March 31, 2015
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27日 太宰府天満宮へ行きました。25日、母と伏見稲荷大社へ行った日 (この日の日記は書いていませんが、御神籤をひかせてもらったところ「大大吉」というありがたいものを頂きました。嬉しいので書きましたw)母から、明日、太宰府に行ってくると聞いていました。父が「太宰府の天神さんにお詣りしたい」と行ったとのこと。私は珍しいこともあるな。あの動きたがらない父がそんなことを言うとは、夢でも見たか。さては天神さまに呼ばれたか。と、考えましたが、同時に不安も起こります。今で自由に歩けない父です。どこが悪いわけではありませんが、背骨が曲がって、足が上がらずちょぼちょぼしか進めない。父も大変だけど、母が大変です。私が一緒に行けたらいいのですが、26日は仕事があります。27日は休みだから、27ならいいのにと考えておりました。それでも父が早い方がいいのに、すぐに行くと言い張っているとのこと。ところが、26日,メールをしたら、行くのを辞めた、と言うのです。父の気が変わったと。そんなこと言った覚えもない、歩きたくない、行かないと。で、そのあと私が電話で話すと、すんなり27日に決定。当日、神宮から京都へ向かう途中の駅から乗り込みました。母の顔が背伸びしてここよと合図をくれ、その横に父の顔を見た時はほっとしました。京都から新幹線に乗り換え、博多まで。このホームでは、13号車、指定席まで行くのに、ゆっくりゆっくり実に50分かけました。その間、お手洗いを済ませ、お弁当も買いましたが。博多へ着くと、地下鉄、バスどちらかに乗らねばなりませんが、地下鉄は乗り換えもあるとのこと無理でしょう。バスに乗るには博多駅反対側まで行かねばならず、行ったとして乗り降りに一苦労です。博多駅を横切るのに車椅子の貸し出しを聞きましたが、ないとのこと、結局、タクシーにしました。太宰府の駅横まで観光案内所で無料で車椅子をお貸しいただけるのを調べていったので、立ち寄り、車椅子をお借りしました。参道、境内、本殿の目の前まで行きました。車椅子を脇にとめ、立って歩かせ一緒に参拝、脇の道を通って、また観光案内所まで戻りました。梅がまだ咲いて待ってくれていました。帰りの参道で、梅ヶ枝餅も買いました。帰りも結局タクシーで博多駅まで戻り、今度は指定席のとれた新幹線まで大急ぎ。タイムアウトで8号車から乗り込み、父の手を引いて12号車を目指し移動発車発車して一所懸命歩いて、11号車を過ぎたとき、女性の車掌さんが呼び止め11号車で席を探して下さいました。そして、あらたにできた座席に腰を下ろしました。私は少し離れた席でした。京都駅に着くと、違う車掌さんが迎えに来て、父を車椅子に乗せて下さいました。新幹線の出口を出て、近鉄線をを潜るまで送って下さいました。すべてあの優しい観音様の顔立ちをした、女性の車掌さんのお心遣いでした。近鉄線で用意頂いた車椅子をお返しし、手を引いて特急まで移動したのはいいのですが、指定頂いた席はビスタカ―の二階席慌てて戻り、一階車両に変更、手を引いて急いで乗り込み私は途中の駅で降りますので、神宮の駅に着いた際、車椅子のお手配をお願いいたしました。そのあとの電話で、駅で待って下さり、タクシー乗り場まで送って下さったとききました。助かりました。沢山の人に助けて頂き何とかできた、父太宰府の旅まる12時間の日帰りでした。途中、父からは「ここはどこだ?」「何処へ行くの?」と何度も聞かれました。ええ、正の字が二回書けるくらいw父は昨日のことを今日覚えてくれているでしょうか。梅の花の下でにっと笑った父と母の姿を私は忘れずにいようと思います。
March 28, 2015
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石鹸について書いた昨日思えば今月に入り、4つの石鹸を型から取り出していたわけでして、家の2ヶ所に石鹸鎮座作っていた名残で家ナカすごい匂いがしていたりもします。石鹸にする時点で使う、苛性ソーダの混じった出来立て石鹸の独特な匂い仕上げに使う香り付けた精油の匂いこの匂いって、猫に影響はないのだろうか?正直、苛性ソーダは取り扱い厳重注意のしろものなので、これを使うときは猫を近づけてはいけないという思いがありましたですが、精油に関しては無防備無配慮植物から採取精製された純粋な精油は、時に体の不調をも治してくれます。これとて使いすぎてはいけない刺激の強い芳香性を示す精油が有りますが、そういったこともわきまえて取り扱う上では何ら心配のいらないものだと思って扱っておりましたから猫に対しても無防備無配慮ところが、これ、恐ろしいことだったようです。先日(一昨日)、ネットで目にした記事では精油を舐めた猫、死亡の例お風呂で精油を使った翌日、猫死亡の例その他、アロマポットを利用しての芳香吸引を日常的にしていたケースでの、飼い猫の中毒症状が確認された、など。お風呂で使用された精油はティートウリー。中毒症状を引き起こすものとして挙げられていたものはティートウリー、ラベンダー、オレンジ、ベルガモット、グレープフルーツなどの柑橘系、精油など。ティートウリーもラベンダーも唯一肌に直接付けてもいい精油で、柑橘系はリップなど、口周りにも、使用可能な精油ですよねというのはあくまで人のことですが、人に対して最も安全な精油が、猫にとって、最も危険であったとは。。これは知らずにいたら恐ろしい事実。人と猫では体が違うという認識は有っても、ではなにがどう違うのか、というところは全くと言っていいほど無知でした。中毒症状を起こすのは、精油の中に含まれる幾つかの成分が猫の肝臓で解毒出来ない物に該当していたためだそうです。コピペ出来ないのですいません。詳しくは検索して色んな方の、記事をお読みくださいますよう。むーん。恐ろしい。幸い、うちの猫、あずきは今日もいつもと変わらずにいてくれます。でも、中毒は目に見えずに進行し、見えたときには手遅れな性質のもの。これは心してこれからを過ごさねばなるまいな。と、ここにも心にも刻んでおきます。苛性ソーダと同じように猫近づけ注意よし、石鹸づくり、調香のあと、風通し、拭き掃除、洗濯、猫お湯だけタオルがけ。よし、留守の間の石鹸管理、猫舐め注意よし、留守の間の換気の喚起よし、石鹸作りも、数日の間隔を開けて取り組んだ方がよさそう。小さなあずきを今日も守ろう会会長補佐のりりいでした。ゆーびんきょく行かなきゃ。
March 15, 2015
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梅は咲いたか 桜はまだかいな花の香りとともに 春はそろりそろりと忍び寄りお水取りの声を合図に急接近するつもりでいるのでしょうね。いつものこと、辻褄が合うようになっているはず、、と思っていても冷たい風が驚かせるように吹くと、ついつい、追い風を睨み付けてしまいます。みなさまお変わりございませんか?ご無沙汰致しておりました。ネットショップを開く構想を進めています。手作り石鹸と手作り香水、ハンドクリームのお店です。石鹸は現在在庫6種類香水は4種類ホームページをゆるゆる作成開始していますが、パソコンにネットが繋がっていないという 裏事情。石鹸の種類を増やし、ネット環境を整え、オープンは、早くて4月 でしょうかね^_^;ネット環境が整い次第、石鹸専用のブログを、新たに始める予定でおりますが、その他雑記帳として、このブログも存続させたいと思っています。滞りがちですが、私はこのブログを愛しております。今後も見守っていただけましたらば何よりの幸いに存じます。
March 14, 2015
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