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朝食のあと、眠っていたら、先生がいらした。 ぼやぼやしながら、話を始めた。 退院を伸ばして欲しいと頼んだ。 外泊の感じでも、家にいるのは辛い。 カウンセラーの先生は、ビジネスホテルを薦めている。 が、家にいられない病んだ状態で、病院から追い出して、自殺の可能性のある、ビジネスホテルに行けというのか。 そう詰め寄った。 『わたしは、あなたとケンかするつもりはありません』と、何度も言われた、ということは、先生の中に、不快感があってケンカモードになっているということだ。 臨床家として、幼い。 クスリの件も、何度も、眠剤の追加薬のベンザリンを、毎日飲んでいるのだから(しかも、眠剤のあと、1時間おかないといけないので、就寝がおそくなる)、眠剤と一緒にしてくれと頼むのだが、オススメできません、の一点張り。 わたしが、あまりにしつこかったので、ようやく、医学的に説明してくれた。 精神科の患者には、治療の方針、現状の説明は、不要と考えているのか。 一般科では、インフォームドコンセントは、当たり前だ。 患者を、バカにしているのか、理解力が無いから、必要無いと思っているのか。 ともかく、眠剤については、説明があって、納得した。 入院の延長は、会議にかけるらしい。 主治医が、退院させたがっているのだから、難しいだろう。 一日中、レキソタンを飲んで、どんどん抑うつになって、力つきていって、また、回復が一年延びる。 わかっているんだろうか。
2007年07月31日
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楽天の注文のために帰宅した。 血の気がひくのは同じ。 すぐに、レキソタンを飲んだ。 わずかだが、母と言葉を交わせた。 会話というほどじゃない。 帰れないと思う。
2007年07月31日
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もう一枚、浴衣を買った。 楽天で、ちくせん(文字がでませんが、竹冠に二で、ちく、せんは仙です)の浴衣を購入。 買おうと思う時期が遅くて、行きつけの呉服屋さんには、一枚も無かった(ある意味、門前払い)。 それで、楽天で探したが、やはり時期が遅くて、50枚くらいしかない。 もちろん、買うのは一枚なんだけれど、選択肢は多いほうがいいし、ちくせんは、生地、染めに種類が豊富で、組み合わせると、凄い数になるはずなのだ。 実際、紺の絽は2枚しか無かったし、綿紬も同じ。 選択肢が少なかったけれど、8月末に友人と会う約束があるので、購入した。 あまり、上等なものだと、合う帯がないので、そこそこのもの。 絽は、来年(^-^)/
2007年07月31日
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朝(午後だが)起きて、朝ごはんを食べた。母の作った食事だ。そう考えると、吐き気がしてくる。でも、考えないようにして、食べられるようになった。母親との関係の変化には、3ヶ月~1年かかるだろう。。。長い道のり。部屋から出るとき、ほぉっとため息が出た。少し、開放感があった。。。やはり、家は家。がんじがらめで、わたしのことを全然わかってない病院よりはマシなのかな。Blogならclick!
2007年07月30日
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昨夜は、追加のベンザリン0.5ミリも一緒に、眠剤どもを飲んだ。のが、0時。すぐに、眠った。入眠は、良かった。が、その後、1時間半~2時間おきに、目が覚めた。時間毎に、必ず目が覚めて、覚醒して、時間を見る。そんなのが続いて、浅い眠りなのもあって、今日、起きたのはさっき。14時。さすがに、眠った感じはある。クスリの影響もあるけれど、14時間も眠らないと熟眠感がないなんて、、、Blogならclick!
2007年07月30日
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辛いので、クスリを取ってきた。電話で連絡して、22時前に受け取れた。頓服のクスリを、2錠しかくれないので、カウントがおかしいと言って、やはり、おかしくて、3錠もらってきた。あと、追加の眠剤も。帰り際、【家に着いた途端、低血圧みたいにスーッと落ちていったんですよ】と看護師に言った。にこにこしながら、『親子喧嘩はどこでもあるわよ~』と言われた。慰めたつもりだろうか。たかが、親子喧嘩で入院するな、としか、聞こえない。精神症状、を、理解していない。『一人暮らしも考えた方がいいわね~』とも言われた。これまでの経緯がカルテに書いてあるのに、わかっていない。去年、この病院に入院していたとき、苦渋の選択で、自宅に戻ったのだ。情けない。どこにも。いられない。Blogならclick!
2007年07月29日
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気が遠くなってきた。貧血か、低血圧みたいな、チカラが抜けていく感覚がある。苦しい。頓服の薬が、バッグに入っていたので飲んだ。でも、今晩、明日、の分は足りない。今から病院に、もらいに行く。Blogならclick!
2007年07月29日
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今日は、外泊。選挙もあるし(精神科は、病棟で投票できないみたいです)、夜、ギリギリで帰ってきた。帰ってすぐに、母親にキレた。ピリピリしている。この食事が、母親が作ったものかと思うと吐き気がする。わざと、この時間に帰ってきた。もう、母親は自室にこもるし、わたしは、明日は昼過ぎまで寝ていて、母親は仕事だから、顔を合わせない。母親が帰ってくる前に、病院に戻る。そういう計画をたててある。病院から、頓服のクスリをもらってくるのを忘れてしまった。夜、眠る前のクスリと、安定剤。どうしても必要なのに。。。これから、取りに行こうか。。。今も、息苦しい。Blogならclick!
2007年07月29日
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肝ふぐさん、不満タラタラという意味らしい。 彼とは、最近、些細な喧嘩ばかりだ。 些細な喧嘩で、後味が悪いのが、いちばん良くない。 いちばん、相性が悪い。と、思っている。 彼とは、最近、そんな感じ。 些細な喧嘩で、カラッと終われば良いが、どちらかが押し黙って終わる。 これでは、愛情は薄れていく。 相手への不満ばかりが、溜まって。 昨日も、些細なすれ違いばかり。 わたしが、たまたま朝起きたので、休みの彼に電話したら、もう一眠りしたいという。 連絡が来るかと思ったら来ない。 久しぶりに、ゆっくり会えると思っていたのに。 4時頃、ボーリングをしている、と、メールが来た。 その間、連絡無し…。わざと?だな。 夜も連絡無し。 なんで、朝、わたしが連絡したのか、聞いてもこない。 夜22時半頃、電話した。寝ていたと言う。 少し話したら、『あ゛~目が覚めてきた』と、怒りだした。 なんで、そんなことで怒られないといけないのか。 一緒に話をしていたじゃない、という感じだ。 『オレもアナタと同じように、体調、整えるのに、必死なんだよ』 『オレがこんな時間に起きたら、3時4時頃まで起きてしまうって、わかるでしょう』 などと言われた。 体調を整えるのは、社会人の基本で、わたしが八つ当たりされることじゃない。 自己責任だ。 ましてや、3時4時頃まで起きてるのは、自分の勝手。 DVD見たり、ゲームなんかしてるんだから。 ましてや、翌日の勤務は12時から。 4時に眠って10時に起きても(実際は11時にしか起きない)6時間眠れる。 そんなに、キレられることか、と思う。 彼は、ゲームを始めた。 ゲームをしながら、電話。 いつものパターン。 『目が覚めたから、なんでも聞くよ。ちむふぐさんこと、いってみ』と言われた。 ので。 ありとあらゆること、を言った。 言われたことを、受け入れる態度ではない。 なにしろ、ゲーム中なんだから。 腹がたつ。情けない。 愛されていないし、淋しい。 ほんとにわたしのこと好きなの?と、聞いた。ら、もごもご言葉にならない言葉を濁した。 元カノ(彼からお金を数十万、騙しとった)とは、喧嘩しなかったの?と聞いた。 『喧嘩する前に別れたさ』と言う。付き合って、8ヶ月で結納までやるくらいだから、相当、相性良かったんだろうな。 わたしも、彼への気持ちは、あやふやだが、嫉妬する。 ゲームしながら、電話っていうのも、イヤなのっ、とも言った。 たくさん、ちむふぐさんなことをぶちまけた。 わたしは、彼のちむふぐさんは聞けないだろうな。 怖すぎる。
2007年07月27日
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8月6日には、退院しなくてはならない。 ここにいても、治療にはならない。 と、なると、いつまでも、ココロの傷も癒えず、考え方や認知の歪みにも変化は無い。 だから、退院して、外来で、カウンセリングと、主治医の治療を受けて、治療していくほかない。 休養と治療、両方が必要なのに、家は休養の場所ではなく、わたしを傷つける場所で、弱っていくことは、想像がつく。 であれば、家出しか無いんだろうな。 また、ホテルを転々とするのか。 しかも、今度は長期になるだろう。 2ヶ月くらいか。 しんどいだろうな。 さっき、カウンセリングの先生に、廊下で、ばったり会った。 旅に出るといいんじゃないか、と、おっしゃっていた。 ちょうど、8月末に、大学時代の同窓会がある。 でも、1ヶ月では、体力的にムリだろうな。 同じ、8月末に、沖縄に友だちが来る。 彼女と、島内を旅行するかな。
2007年07月27日
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師長と、話をすることができた。 わたしの不満は、何を目標に看護をしているのか、ということ。 看護料が、毎日、加算されているのだ。 なのに、看護師(助手?)のしていることは、クスリと食事を持ってくることだけ。 問題患者だというならば、それなりのアプローチがあっても良さそうだが。 その話から入った。 わたしの看護計画はなんですか?具体的アプローチはなんですか?と。 答えは、体調管理と環境調整。 無難な事なかれな計画。 メンタルケア病棟というのなら、メンタルケアをしてもらいたいものだが。 休養のための病棟だから、できるだけ関わらないようにしている、と、師長はおっしゃった。 師長の権限だけで変えられる質のものでも無さそうで、個別にわたしには、とくに丁寧に対応しているという。 ・・・・・どこが? すると、わたしの看護記録を出してきた。A4で罫線1センチくらいで、8~9行、どの記録もみっちり書いてある(逆に、記録に時間をかける余裕があるのね、と思ったが)。 『看護師はよく観察しているし、記録は、他の患者さんの倍以上ですよ』と言われた。 さすがに、これには、納得した。 ただ、環境調整と言っても、未だに、他の患者との関係が悪く、いい療養環境ではない。 これには、師長は『だから、わたしが間に入って、双方と話をしたじゃないですか、それで相手のAさんが、話をしたくない、と言われたので終わったじゃないですか。何もしてないわけではないですよ』と、声を荒げて強い調子でおっしゃった。 待て待て。ヾ( ´ー`) 未だに、療養環境が悪いのだから、環境調整は続けるべきじゃないですか?と、わたしからは言った。 と。師長も言葉に詰まった。 わたしも、どうして欲しいかわからない。 けれど、問題がある以上、努力して欲しい、と思う。 一般科は、入院数日以内に、厚労省の提示している書式に従って、入院・治療に関わる全ての職種が、治療目的、目標を提示して、本人・家族の意向を組み入れて修正し、治療計画書を作り、担当者と本人・家族がサインすることになっている。 介護保険サービスも同様だ。 精神科は無いんですか?と、師長に聞いてみた。 A4にスカスカの、事なかれの書類があるだけ。 一般科のモノは、評価、問題点、治療目標とも、その数倍は項目がある。 あぁ。そんなものなのか… と、がっかりした反面、しょうがないか、と、妙に落ち着いた。 わたしも、コミュニケーションの努力をします、と申し上げた。一日中眠いから、なかなか難しいが。 夜、外出から帰って来たら、看護師(助手?)の態度が、一変していて、びっくりした。 少し、看護らしさを感じた。
2007年07月26日
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何をしていたのか、覚えていない。 夕方まで眠かった。 18時半頃から、同じ病棟の患者さんたちが、わたしの部屋の前の談話スペースに集まって、2時間も話をしていた。 苦手な男性患者がいるので、その中にはいれない。 自分の部屋にいても、声が反響して、うるさくていられない。 2時間も、外の喫煙所で過ごした。 そのあと、シャワーの時間が、他の患者さんと重なって、待つことになった。 ロード・オブ・ザ・リングを、見終わった。 日中、どうだったか思い出した。 眠くてきつかったけど、DVDを見ていたんだった。
2007年07月25日
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疲れていたのか、前日就寝が1時半頃。 そのあと日中、何度も起きて、椅子寝したりして、いちおう起きたのは、15時だった。 そのあと、ボーっとしていて、目が覚めたのが16時半頃。 17時までの売店に5分前に滑り込み。お茶を買う。 この日は、洗濯の日と決めていたので、1台しかないコインランドリーが空く時間を狙って、夕食後、洗濯。 洗濯しながら…ベッドの上に、点々と小さな羽虫がたくさんいるのを発見(>_<)ノ たぶん、シロアリ? 昼間、少ししか開かない窓を、開け放しにしていたせいだ。 白いところが好きみたいで、ベッドと壁にしかいない。 50匹くらい(T_T)退治したかな…大げさかな(笑) あきらめて、ナースステーションに電話、虫用のスプレーを持ってきてもらう。 壁を中心にたっぷりスプレーして、看護師(助手?)に、止められた(笑)。 いちおう、虫はバタバタと落ちてきて、そこいらをきれいにして、落ち着いた(*´Д`)=з 急いでシャワーに入って、22時まで喫煙して、友だちと、電話で1時間話をして。 シミになってる洗濯物をシミ取りしようとするが、不成功。 で。 いつもの、ロード・オブ・ザ・リングを見ながら(DVDを持ち込んでいる(笑))、ウトウト…するが、目が覚めて、結局、追加薬のベンザリンをもらう。 1時45分頃、就寝(-.-)zzZ
2007年07月24日
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うちの近所で、市のお祭りがあったので、花火が見たくて、怖かったけど外泊した。 浴衣を持っていなかったので、今回、仕立てた…ぎりぎり、前日の仕上がり。でも、手縫いで丁寧にできていたから、満足(^-^)/ 浴衣の帯にお花をつけた。 わたしは、カラダがだるくて、病院を出れたのが、18時。 彼も、お姉さんのクルマのバッテリー修理で遅れて、うちに来たのが19時半。 下駄で30分近く歩いて、汗だくになって、彼とは口げんかばかり。 彼がすぐ怒る…わたしは、ほとんど言い返せない…喧嘩かなぁ…でも、険悪な雰囲気。 なんで、こうなるんだろうと、悲しくなる。 頓服を飲んできて良かった、と思う。 焼き鳥とピザを買う。 わたしがビールを買うと不機嫌で当たってくる。 人混みの中、草地にスペースを見つけて、浴衣なのに、地べたに足を投げ出して座った。 メイン会場のエイサーが遠目に見えた。 ほどなく花火が上がった。 レーザーショーが長かったから、正味15~20分くらい。 それでも、沖縄の花火では長いほうかな。 最後の方に上がった、シルバーの大輪の花火の連発が、綺麗だった。 彼もわたしも、声を出して喜んでいた。 帰り道も喧嘩で険悪。 あぁ、もうダメかもしれないなぁ、と、悲しくなる。 写真は浴衣の帯とお花。
2007年07月22日
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主治医の先生に、入院前に、『彼も、まだ、オアシスではないみたいだからね~』と、言われた。 そのとおり。 一緒にいられずに淋しい。 一緒にいても、淋しい。 一緒にいても、悲しいコトバが、たくさん出てくる。 あと、ほんの少しでも、綺麗なら、そんなことも無いんだろう。 辛くなる。
2007年07月19日
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薄黄色の透明な空に、やっと、ちぎれ雲が浮かんでる。 大昔の、GUN N' ROSES の一枚目を、ヘッドフォンで聴いている。 よくよく聴くと、改めて、曲のパワー、バランス、とくに今まで気づかなかった2本のギターの美しさに、感動した。 なんで、こんなハードなのを聴いているかというと。 昨日からの、主治医の診察、看護師長との面談、着物屋さんに冷たくあしらわれたこと、、、が、ストレスになっている。 看護師長からは、看護師たちがピリピリしている、 シャワーの時間が長い(30分はかかっていないのに)、 シャワーから上がってきたとき怒っていた(なんで?)などなど、 文句がカンファレンスで上がってくるらしい(驚愕) わたしは、休養のために入院しているのであって、看護師に愛想をとくにふりまくつもりはない。 ただ、何かしらの折りには、お礼の言葉は忘れないようにしている。 看護師から、体調どうですか?と、聞かれたことは一度も無い。 愛想よく、雑談を話しかけられたこともない。 わたしは、どちらも看護の範囲だと思っている。 わたしのセラピーは、『調子はいかがですか』の一言から入る。 わたしが、相手を気づかっていることを伝えるためだ。 同じ棟の患者さんと、話し合いをして、和解しようと、看護師長は尽力してくださったみたいだが、断られたらしい。 まぁ、そういう人だろなぁ、と思ってはいたけれど。 わたしの態度、考え方も変えなければいけない、というサインで、レッスンの場面なんだろう。 写真は、コップの中の虹。 青空と木々も写ってます。
2007年07月18日
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ゆうべはアタマにくることはあったけれど、1時半には眠れた。 モーツァルトのおかげ。 朝ご飯で8時半に起こされた。 看護師(助手?)が、いきなり、ドカドカ部屋に入ってきて、クスリ飲みなさいと言って、パチッと電気をつけた。 電気つけるよ、の一言が無い。 わたしも同じ医療職だから、ほんとに、どうかと思う。 患者を、モノと見ている。 先生の診察が、10時半頃あった。 眠くて、食事のあと眠っていたので、あわてた。 顔も洗って無い(・_・;) 病棟とのトラブル、服薬時間、他の患者とのトラブル、などなどの話。 服薬時間、外出は、今のままでいいが、入浴、喫煙時間を制限された。 入浴は、たまたま、22時を過ぎることが、1度だけあって、それはいい。 喫煙時間が問題。 他の患者は、時間に関係なく、喫煙しているのに、わたしだけ、『病棟の規則で』喫煙時間は22時まで、だという。 服薬時間が決められて、最悪、2時まで眠れないから、それはきつい。 しかも、『病棟の規則』なのに、なんでわたしだけ? 精神科というところは、こういうところをきちんと説明しない。 矛盾があっても、押し通す。 押し通されてしまった。 夜は、イライラも強いから、喫煙できないのもツライ。 非喫煙者には、わからないだろうけれど。 規則、規則って、自由な病棟じゃなかったの~?!って、感じだ。
2007年07月17日
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ここの喫煙コーナーは、コンクリートに囲まれたベランダになっていて、風も通るし、花ブロックから外も見えて、なかなか気分のいいスペースだ。 院内フリーなので、出るようにはしているが、朝晩はそこで過ごすことが多い。 入院中の男性患者が、22時以降は、そこも消灯だから、と言ってきた。 去年4ヶ月入院したときも、一度も言われなかったし、今回も言われていない。 なにしろ、朝の5時にシャワーもOKの病棟、自由な病棟なのだ。 こないだ、22時過ぎに電気をつけて座っていたら、 『明日からは消しなさいっ』と、怒鳴られた。 それで、安定剤を飲むはめになった。 今日は、なんと、座っているのに、電気を消された。 アタマにくる。 看護師でも無いのに、なんで、命令されたり、虐待的ケンカを売られたりしなくちゃいけないのか。 とりあえず、そこを出るときに、『座っているのに、そこまでして、電気を消すんですか』とコトバを投げつけた。 返事は同じ、『22時以降は消灯っていってるでしょ』 部屋に戻り、詰め所に電話し、クスリをもらうことにした。 詰め所でその話をした。 『そうですね~』とか、そんな感じで譲ったほうがいい、と指導されてしまった。 彼に、電話で話をしたら、同じように『そうですね~』と、流しておけばいいと言われた。 ふと。 わたしは、直線的な人間なんだなぁと、思った。 自分の『正義』を通さないと、気がすまない。 少しのガマンで、和を作ることができない。 あぁ。そういう人間なんだなぁ、、、 今日は、ここまで。 どうするかは、明日考えよう。
2007年07月17日
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世の中、ipod時代なのに、 買えないのと、 200枚のCDをPCに落としてipodに移すのが、大変そうで、 いまだに、CDでチマチマ聴いてます。 が。 彼のクルマのCDが壊れてて、MDしか使えない。 もっとも、クルマで聴くなら、傷の心配も無いし、MDがいいとは思う。 で、自分の好きな曲 (かつ、彼も、まだしも受け入れてくれそうなヤツ…わたしは、基本がクラシックと洋楽なので)をチョイスして、 ディスクマンと、MDウォークマンで、チマチマ作業中。 あ~~~~~~~ めんどくさい(T_T) こんなめんどくさいなら、ipodに落とす方が、後々、便利だぁ。 購入を検討し始めなくては、いけないかな。 どうせ買うとしても、半年以上先だろうけど。 ダビング、ナンギ~(T_T)
2007年07月16日
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昼の14時半に起きた。 朝ご飯食べて、薬は飲んだんだけど。 ゆうべは、看護師(助手?)が、22時頃、薬を持ってきた。 不気味なくらい、何も、文句を言われず、眠剤は、こちらからお願いして、持ってきてもらった。 不気味だ。 追加薬も飲まず、14時半まで、ぐっすり眠った… その後、18時まで、眠かった(T_T) これで、20時に薬を飲まされたら、たまったもんじゃない。 で、今日の看護師も22時に薬を持って来た。 不気味だ。 明日、診察があるかな…何か言われるかな…不安。
2007年07月16日
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ゆうべは、外出から帰るのが遅く、疲れてもいた。 相も変わらず、看護助手(この人は助手)が、理由もわからないクセに、服薬の時間をずらすのに文句を言う。 この人は、わたしが帰院してからずっと、ぞんざいな態度・口調で、わたしはアタマにきていた。 入浴中の札を出しているのに、鍵を開けて脱衣所に入ってきたのだ。 そんな緊急性のあることでもない。なんのことか、忘れてしまったくらいのことだ。 服薬時間を毎日ずらしてますから、と言うと、みんな、納得してないと思うよ、とか言うし。 あとは、捨てぜりふで、わかりました、当直の先生に聞いてみますっ、と言って出ていった。 昼間、あんなに動いたのに、やっぱり眠れなくて、追加薬をもらうことにした。 それでも、助手とのトラブルで、イライラして眠れない。 時間は、2時前にずれ込んでいた。 眠れないので、レキソタン(安定剤)が欲しい、と言うと、詰め所に来いと言う。 メジャーと眠剤を大量に飲んでいて、こっちは立っているのもやっとだ。 直前にもめた時にも、メジャーを飲むと、トイレに行くのも危ないから、と言ってあるのに。 詰め所で、 あなたは、わたしのことが嫌いなんですか、と詰め寄った。 相変わらず、ぞんざいな態度だったからだ。 わたしはこの辺りの出身じゃないから…と言い訳を始めた。 今の口調とさっきの口調は、全く違うわよ、と釘を差した。 ハイハイ、わたしが悪かったです、と、反省する様子もなく、口先だけで、謝ってきた。 あなたの態度のせいで、このクスリを飲むことになったし、眠るのも遅くなった、と言ったが、スルーされた。 レキソタンを飲み、眠ったのは、3時だった。 起きたのは9時半。 昼寝を午前中、1時間した。 今も、気が悪い。 看護助手のせいで、眠れないなんて、最悪だ。
2007年07月15日
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ぶつかり合い。 毎日、お願いしているのに、『その看護師(助手?)が納得しないから、らしく、毎日、ぶつかり合い』 一週間のカルテに、記録されていないのか。 申し送りはされていないのか。 『僕たちは、カルテに書かれている指示通りにするだけで… と、のたまった(`へ´) カルテの指示通りにいかないときには、わたしは医師に直接聞けないのだから、医師に確認するのが、看護師の仕事じゃないのか、と、説教した。 毎日、毎晩、のこと。 そのせいで、イライラして、レキソタンを飲むことになる。 精神科の看護、ヒトを見下して強く命令する看護、この病院だけだろうか。
2007年07月15日
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今日もお出かけ。 台風も去り、時々、ふつうのどしゃぶりが、時々あるくらい。 基本的には、テレビの音声コードのアダプターと、口腔ケア用品と、洗濯する時の綿毛取りネットを買いに来た。 はずなのに。 ただ今、バーゲン真っ盛り。ついつい買ってしまう。 とくに、わたしの場合、サイズが着れる服を見つけた時は、即買いしないといけない(T_T) というわけですが、やっぱり疲れやすく、スタバに1時間近く座っている。 さて。 動かなきゃ。 門限がある。
2007年07月14日
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舌が黒くなっている。 舌の上面の、白くなるところだ。 何なんだろう。 見当がつかない(T_T) 専門分野なのに…それに、こんな汚いのは、なかなか見ないくらいのひどさ。 呂律難と関係しているのか。まだ呂律難は続いている。 とりあえず、介護用品の口腔ケア用スポンジと、舌ブラシを買いに行くことにした。 全く、いろいろ出てくるなぁ(*´Д`)=з
2007年07月14日
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よく眠れた(^O^)/ 昨日は0時過ぎに、レキソタン(安定剤)とベンザリン(眠剤)の半分(何ミリかは不明)を追加で飲んだ。 1時過ぎに眠ったのかな、覚えてない。 今日は、11時半に起きた。 熟睡できたみたいで、すっきりした目覚めだった(^O^)/ 今も、気分がいい。 今日は、昼寝無しでいけそうだ。 2時頃から、買い物に出る予定(*^-^*)
2007年07月14日
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他の入院患者さんが、わたしのことを嫌っているみたいだ。 イヤだなぁ(>_<) なんで、療養に来ているのに、嫌われなくちゃいけないのか。 そのひとも、なんで療養に来ているのに、嫌いなひとを作るのか。 喫煙所で、夜22時以降に電気をつけていたのが、気に入らなかったらしい。 でも、わたしは、4ヶ月入院していて、何も言われたことが無かったから、電気は点けている。 昨日、夜、クスリのせいでふらついているこの人に、席を譲ろうとした。 一度、いらないと言われたが、でもフラフラしてますよ…どうぞ、と言ったら 『いらないっていってるでしょう!!』と、怒鳴られてしまった。 そのせいで、わたしはパニック症状がでて、安定剤を飲むことになった。 療養にきて、なんで、トラブルをおこすようなことをするんだろう。 困ったもんだヾ( ´ー`)
2007年07月14日
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ゆうべは、0時まで眠れず、サッと5分でシャワーを浴びたあと(患者2人しかいない病棟なのに、許可をもらうのに苦労;)、追加の眠剤を飲んだ。 ついでに、最近、悪夢を見ることが多いし、ひどい1日だったので、頓服のレキソタンをお願いして飲む。 両方飲むのに、看護師(助手?)は、反対していたけど、お願いした。 ほどなく眠気が来て、眠れた。 睡眠の質は、良かった。9時半まで、浅い眠りも中途覚醒も無く、よく眠れた。 でも、目覚めが良くない。 ぼんやりして、洗顔ハミガキ、掃除などするのに、ボヤボヤして手間取る。 MDで矢野顕子を聴きながら、なんとか意識を保ちながらがんばった。 お昼ご飯の後、やっぱり眠くなって、13時半、とうとう耐えられず、昼寝。 モーツァルトのピアノコンツェルトをCDでかけながら寝たが、第一楽章しか覚えがない。 結局、17時に起きたが、18時までぼんやり。 夕食後のクスリは、今日も22時にするよう頼む。 目覚めたのが18時で、19時にメジャーを飲むのはツライから。 看護師(助手?)はブツクサゆっていた…昼夜逆転じゃないの?とか。 昨日、昼から動いてるっつうの!! 普通は昼夜逆転は、1週間くらいの状態を見て言う。 眠れなかったり、寝過ぎたり、は、昼夜逆転じゃない。 カルテを見てないのがバレバレ…か、知識が無いのか。 病棟生活は疲れる。
2007年07月13日
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今日は、台風の1日だ。 起きたら、ちょうど、目を抜け出したところだったらしく、もの凄い風雨だった。 起きた時に、ちょうど目の中にいたみたいだが、ぼんやりしていて、気がつかなかった。 午前中少し寝て、昼ご飯で、起きたら、台風がもの凄いことに気がついた。 ものすごい風と雨。 で、ウェザーニューズに、コメントと動画を送った。 (そしたら、動画番組に採用された(・ω・)/ http://ez.wni.co.jp/cgi/mws.fcgi?msg1=wxrepo/pickup_repo_kyusyu&msg2=index&msg3=toko&tm=1184318878 http://ez.wni.co.jp/cgi/mws.fcgi?msg1=typh_repo1_0908&msg2=171466_1&msg3=toko&tm=1184319198) テレビを見ると、被害は、凄かったらしい。 看板は飛ぶし(すごく危ない)、 大きい街路樹はあちこちで倒れて道をふさいでるし、 クルマの横転いっぱいだし、 いろんな塔や標識が倒れるし、 ガラス窓が割れたり、 信号まで赤、黄、青の電灯がバラバラになって飛んでったみたいだった。 沖縄に来る台風の中でも、強かったほうだ。 今日は仕事休みなヒトが多いので、昨日は、休み確実!!ということで、ビデオ屋さんが、いっぱいだったらしい。 この2年間、本島直撃が無かったから、久しぶりに、荒れ狂う空間を見た感じだった。 台風の風の音は、エキサイティングだ。 雨と雲で灰色の、どんより鬱々とした世界と、ちょうど調和する。 台風の気圧の低下のせいか、眠気が凄かった。 明日も晴れないから、洗濯物が湿気ったままになるなぁ。 でも、被害を受けた方には申し訳ないけれど、 閉鎖病棟入院中では、あまり、影響が無かった。
2007年07月13日
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今日は、台風の1日だ。 起きたら、ちょうど、目を抜け出したところだったらしく、もの凄い風雨だった。 起きた時に、ちょうど目の中にいたみたいだが、ぼんやりしていて、気がつかなかった。 昼ご飯で、起きたら、台風がもの凄いことに気がついた。 ものすごい風と雨。 で、ウェザーニューズに、コメントと動画を送った。 (そしたら、動画番組に採用された(・ω・)/ http://ez.wni.co.jp/cgi/mws.fcgi?msg1=wxrepo/pickup_repo_kyusyu&msg2=index&msg3=toko&tm=1184318878 http://ez.wni.co.jp/cgi/mws.fcgi?msg1=typh_repo1_0908&msg2=171466_1&msg3=toko&tm=1184319198) テレビを見ると、被害は、凄かったらしい。 看板は飛ぶし(すごく危ない)、大きい街路樹はあちこちで倒れて道をふさいでるし、クルマの横転いっぱいだし、いろんな塔や標識が倒れるし、ガラス窓が割れたり、信号まで赤、黄、青の電灯がバラバラになったみたいだった。 沖縄に来る台風の中でも、強かったほうだ。 この2年間、本島直撃が無かったから、久しぶりに、荒れ狂う空間を見た感じだった。 昨日は、(今日が休み確実なので)ビデオ屋がいっぱいだったらしい。 台風の風の音は、エキサイティングだ。 雨と雲で灰色の、どんより鬱々とした世界と、ちょうど調和する。 台風の気圧の低下のせいか、眠気が凄かった。 明日も晴れないから、洗濯物が湿気ったままになるなぁ。 被害を受けた方には申し訳ないけれど、 閉鎖病棟入院中では、あまり、影響が無かった。
2007年07月13日
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ひどい1日だった。 詳細はまた書きます
2007年07月12日
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5時に起きた。 寝汗をかいていたから、暑かったんだと思う。 看護師(助手?)に聞くと、エアコン設定が、いつもより2℃高い。 地球環境には悪いが、今はクスリを飲まないと眠れないし、温度を下げてもらった。 ゆうべは寝入りにくくて、追加薬を飲んで1時に眠った。 今日は、昼から家に帰りたいのに。 カウンセリングもあるし。 今日に限って、リズムが狂ってしまった。 まだ眠くならない。 今日は、予定が盛りだくさん(家での雑用)なのに。 午前中眠るのをあきらめて、朝から帰るか(・_・;)
2007年07月12日
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音楽が聴けるようになった。 刺激が強くて、聞けなかったのに。 優しい音楽なら聴ける。 CDを、少ししか持って来てなくて、矢野顕子が多いけれど。 お薬のおかげかもしれないけれど、音楽もクスリになるだろう。 いい感じだ。
2007年07月11日
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今日は彼の休みだった。 前の日に飲んでたのは知っていたから、4時半に電話した。 5分間の間に、会おうかというコトバは無し。 悲しくなって、力が抜けて電話を切った。 でも、カフェで、勇気をだして、10分でいいから会いたいと言った(ルールズ違反)。 ボーリングに行く前に会えない?と言ってみた。 お兄さんも一緒にボーリングに行くから…と、言われた。 無理、お兄さんがいたら会えないということ? 合わせられないということ? 家を行き来できたらいいね、と言っていたのに。 でも、やっぱり、やってしまった。 明るく、そうだね、じゃ、無理だね、と。 また、本心じゃないことを言ってしまった。 19時頃、珊瑚専門店にいるときに、電話がかかってきた。 悪かったと思って、と言っていた。 全然、大丈夫だよ~と、作り明るい声で答えた。 30秒の電話だった。 また、言えなかった。 ひとに、うまく、 いいタイミングで伝えられない。
2007年07月11日
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17時に病院を出た。 無性にお腹がすいていて、まずは、着物屋さんの向かいのカフェで、フォカッチャを食べた…意外に美味しかった(^O^)/ 呉服屋さんで、アレコレ悩んで決めて、出てきた。 帰りに、琉球ガラスの帯留めを探しに、徒歩10分くらいのところの、わしたショップへ行こうと思った… 時に、ふと、左に小さな珊瑚専門店があり、庶民的なので、目の保養に、と入った。 すると、珊瑚の帯留めが4000円から(*^o^*) 珊瑚はお高いイメージがあったので、びっくり。 髪留めも2000円くらい。 ふつうのジャンクなモノと変わらない。 つい、買ってしまったヽ(゜▽、゜)ノ。 つい、買ってしまったと言えば… 呉服屋さんに入る前に、呉服屋さんの目の前に、COACHブティックがあって、 そこへもフラフラと入り、今使っているヘタレタ財布と同じ型の色違いを、セールで6500円で発見\(゜□゜)/ COACHで財布で(小銭入れだけど)1万円きっている!!のが感動(T_T) それで、買ってしまいました(´∀`) 黒地に黒のミニシグです。 あと、呉服屋さんが国際通りなので、勝手露店が出てて、カワイイプリントのタンクトップを発見…値切って買っちゃいました(T_T) 大好きな椿柄だったから(*^_^*) 帰りに、地ビールのビアレストランで、ひとり夕食を食べ、 21時1分、1分遅刻で帰院。 循環性障害の躁傾向かもしれない。 違うかもしれない。 ストレス買いに近い気がする。 でも、¥注意¥しよう。
2007年07月11日
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今日は、呉服屋さんに行く予定にしていた。 15時頃、出たいな~と、思っていた。 昼12時半に起きて、13時半まで、ぼんやりしていて、それから、洗濯をした、ら。 洗濯機の水道のガランが開いてなくて、水が出ないまま、1時間近くほったらかし(・_・;) 気がついて、再度100円を入れて、水を出して、回した。 1時間のロス。 そこで、看護師(助手?)に、呼び止められ、先生の診察が次にあるという;;;; しょうがないので、シャワーも浴びれず、部屋で待つ。 先生とは、 母と話をして、気が遠くなる感じがあったが、レキソタンで落ち着いたこと、入院するきっかけになった出来事、 生きる意欲が無いこと、感情のコントロールの問題があること、感情を感じない問題があること、を伝えた。 血液一般検査の結果が出た。ヘモグロビンが生涯最高値の12,7(^O^)/ 肝臓の値も改善。 セロトニンは測れないらしい。 がっかり。 そんな感じの診察を終えてシャワーに。 17時に病院を出た。 国際通りをブラブラして、ひとり夕食も食べて、 21時1分、1分遅刻で帰院。 シャワーに入る元気が無く、クスリを飲んで、眠気を待っている。
2007年07月11日
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浴衣が欲しくなってしまった。 今まで着ていたのは、狭くて着られない(T_T) プレタのは着れないのだ…今は、そういうカラダ。悲しいことに。 でも、着たい。 もう、祭りのシーズン!! 今から仕立ては、厳しいとわかっているが、なんとかしたい(・_・;) そもそも、仕立ての浴衣は、プレタより高い…プレタを着れないんだから、しょうがないんだけど。 プレタは安いモノだと、3000円くらい、仕立ての浴衣、いいモノは6万円くらい。20倍(´∀`) まぁ、仕立ての浴衣もピンキリだし、信頼している呉服屋さんに問い合わせの電話をする…が、つかまらない(T_T) 2日間つかまらないので、あきらめて、もう一軒の呉服屋さんに電話。 紺地のモノが欲しかったので、聞いてみたら、チクセン(漢字がわからないm(_ _)m)の浴衣があるという。他にも、けっこうありそうだったので、そこに、今日、行くことにした。 のが、昨日。 で、今日、呉服屋さんへ。 チクセンのモノは1点しか無いことがわかり、がっかり。 他の浴衣もいいが、地味。 帯合わせ含めて、悩んだ末、チクセンのモノにした。 チクセンにしたら、お安い。ふつうに5万円くらいで売られているモノが2万円ちょい。 でも、ファースト浴衣で、いきなりチクセンも…でも、そういう年だしなぁ、と悩んだ末。 また、浴衣でお祭り、というドリームを描いている。 1/3のドリームにするように、努力しなくちゃ。
2007年07月11日
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昨日のことだったか、一昨日のことだったかも、わからなくなる。 単調というのは、言ってみれば当然で、今は眠って起きて、食事して、クスリを飲んで、洗顔ハミガキをして、シャワーに入る、必要なら日用品を買いに売店に行く、3日に一度くらい洗濯をする。 時々、先生の診察がある。 これが、やるべきこと全て。 毎日、単調にコツコツ繰り返すことが、大事。 先生が処方してくれた安定剤(レキソタン)と眠剤(わからない)が合ってるみたいで、浅い眠りと中途覚醒は無くなってきた。 入眠のしづらさがあることもあるが、早めに、追加の眠剤をもらうようにしている。そうすれば、入眠できる。 かと思えば、メジャーだけで眠くなることもある。 朝は当然、起きられない。 昼15時頃から、ようやくシャッキリしてくる。 家にいたときは、17時頃だったから、早くなったけれど、 眠るのが、家にいたときより、1~2時間早くなってるから、眠い時間の長さは変わらない。 でも、熟睡しているようで、部屋の掃除をしてくれていても、気がつかない。 いい感じだ。 時々、ベッドに横になって、窓枠に切り取られた青空を見る。 気持ちがいい(*^-^*) それだけで、治療になっている気がする。 気持ちいいのは、大事だな。
2007年07月10日
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飲み込みがわるくなってきた。 食べたモノが、喉に残る。良くない兆候。ツバの飲み込みを繰り返している。 呂律難には、昨日から、歯ブラシリハビリを始めた。 ハミガキの度に、口の中や舌を、マッサージしたり押したりする。筋トレだ。 それが。 1日で、見事に。劇的に改善した。 こんな、わたしの専門分野なのに、今までほったらかしにしていたなんて、情けない。 明日もリハビリだ。 より良いテクニックが、自分をとおして探せるかもしれない。
2007年07月10日
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なんの話から、そう思ったのか忘れた。 ずっと前に、ある人に、【理解はいらない、受け入れるだけだよ】と、言われた。 わたしには【理解できなかった】し、【受け入れられなかった】。 わたしは、【理解することで、受け入れられる】のだと、思っていた。 それが、彼のコトバ、行動、を見ているうちに、 ふと、理解できたのだ。 【理解はいらない、受け入れればいい】 これが、人と近づき、親密になり、孤独でなくなる秘訣なんだろう。 しあわせになるだろう。 矢野顕子のBROOCHを聴いている。 音楽も聴けるようになった…薬のおかげだけれど。 以前は、ロマン派以降の曲は、ココロがかき乱されて、聞けなかった。 少し、しあわせに近づいているのかもしれない。
2007年07月10日
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コンチネンスケア用品を持ってきてもらうのに、さすがに父には頼みにくいし(わからないだろうし)、母にメールした。 母から電話がきた。 事情を話し、職場を出て、家に着いたら、再度、連絡をもらうことになった。 それだけの話に、2分18秒。 電話を切ってすぐ、気分が悪いというか、ショックで気が遠くなるような感じになった。 2分18秒で。 まだまだだな…(*´Д`)=з ナースステーションに行き、尿もれの問題と、母と話して気分が悪くなったと、看護師(聞いた(笑))に話した。 (カルテに書いてもらうようにも、念を押した) 頓服のレキソタン(昨日からデパスから変更になっている)をもらい、飲んだ。 20分くらいで落ち着いた。 たった2分で。。。 入院が必要なカラダなんだな…と、思った。
2007年07月10日
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メジャートランキライザーが50ミリに増量されて、数日がたった。 わたしは、メジャーでは、筋弛緩が強く出る。 それで、やっぱり、尿もれが出てきた。 尿道括約筋の弛緩のためだ。 すごく困る。 また、コンチネンスケアだ。
2007年07月10日
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全てをすっ飛ばして、いきなり今の話。 お昼を食べて、 マイケル・ジャクソンのBENを聴いている。 ジャクソン5だった頃、子どもの頃のマイケルの曲。 孤独な少年が、BENと名付けたネズミと友だちになる、という映画の主題歌らしい。 何年か前、野島伸司脚本のドラマ『あいくるしい』の主題歌になっていた。 切なく優しい曲だ。 今までのブログ、とくに秋冬あたりと、teArs shIne and drOp @楽天と、teArs shIne and drOp @gooに、その曲に入れこんで、気持ちを書いた記事がいっぱいある。 あの頃は、いっぱいいっぱいで、すがるように、この曲を聴いていた。 ある人のメールの着信音にしている。 今日、久しぶりに、BENが鳴った。 あぁ……久しぶりだなぁ、と感慨深いというか、そんな大げさなもんでも無いけれど。 去年、同じ、この病棟で、この着信音を待ち遠しくしていたのだった。 楽しいメールに電話だったけれど、 それだけでもなくて、 BENは、わたしを切なくさせる曲だった。 今日、久しぶりにメールの着信音でBENが鳴ったので、CDで聴いている。 あの頃の、息のつまるような感じには聴こえなくて、 柔らかくて、優しくて、爽やかに開放感のある曲に聴こえた。 野島伸司のドラマでも、そういうシーンで使われていて、じ~んとさせていた。 あぁ。この曲は、こういう曲だったのかと。思った。 もちろん、曲は、聴く側の状態で聴こえ方は違うが、この曲がこんなに違うふうに聴こえるなんて、思ってもいなかった。 マイケルの透き通った声が、こんなふうに歌う。 【僕たち2人でいれば孤独じゃないよ、僕たちは、もう探さなくて良いんだ、手に入れたんだから】 【僕はいつも、僕はって言ってきた。今は、僕たちは、って言うんだよ】 淋しい歌だけれど、少年の心の開放感を表現している…そんなことに気がついた。 わたしも、少しずつ変わってるんだと思った。 そして、この曲の開放感を味わえるくらい、気持ちが柔らかく、かつ広がったんだと思う。 少しずつ前に、が、信じられる感じがする。
2007年07月10日
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【椰子並木】は、目的の、パン屋兼カフェじゃなかった。 この辺りだというし、マスターに聞いて、それらしき店に行ったが、そこも違っていた。 また、探しながら流していると、小さなカフェ発見。 とりあえず、お店のひとに話を聞こうと、わたしひとりで中に入った。 お店のひとに聞くと、ここがそうだと言う。3月頃、天然酵母のパン屋兼カフェで、情報誌に載ったらしい。当たり(^O^)/ せっかくなので、さっきカフェをでたばかりだが、入ることにした。カフェ梯子だ。 さっきの店に比べたら、雑な部分が目立つ…店の周りとかも荒れている。 けれど、コーヒー、ケーキは◎。すごく美味しかったo(^-^)o そこで、彼の家族の話をゆっくり聞いた。 お兄さんが、家族と一緒の食事をとらないとか、あるらしい。 彼は、子どもっぽい行動だと、腹を立てている、と言う。 食事場面は大事だ。 わたしの家は、とっくに崩壊しているから、わかる。 でも、そのことを、あえて指摘しないらしい。 【家族3人しかいなくて、母親が文句を言って、オレまで言ったらどうなる?行き場がなくなるだろう…気持ちがすさむだろう…逃げ道は用意しておいてあげないといけないんだよ、母親が言うべきことは言ってるんだから、オレは、その場の和を考えるんだよ】 と、言われた。 わたしには無い発想…無いというか、必要な心構え。 また、教えられた。 それなのに、 【アナタはオレが怖いとか言うけど、言いたいことの、1パーセントも言ってないよ。オレは、母親に強く言って、夢遊病状態にしたこともあるくらいだから】 と、言う。 わたしは、なぜ、そんなに荒々しく、モノを考えるのか、と思った。 それで、言ってみた。 そういうふうに考えたことは無いらしく、きょとんとしていた。 彼は、すぐイライラしたり怒る。 荒々しいココロが見えた気がした。 少し、変わってくれれば、と思った。
2007年07月09日
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どこに行く?となって、ずっと前に情報誌で見て、前々から行きたいね、と言っていたパン屋兼カフェを、探しに行こうということになった。 彼は、道に詳しい。わたしは、クルマを持って無いせいもあり、地理に疎い。 南部方面にクルマを走らせて、田舎へ…椰子並木のある、まぁ有名な界隈に出た。 彼の話しでは、この辺だと言う…で、あッと、通りすがりに小さなカフェ発見。 とりあえず、入ってみることにする。 写真はそのエントランス。小さな空間だが、石、水、緑、光、影が、見事なバランス。 期待感を持って中へ。 マスターは、建築家で、住宅設計が主で、サイドビジネスでカフェをやっている様子。 店内は、こだわりのオーディオ機器がさりげなく置かれ、ジャズが流れている。 坪庭の緑も、エントランス同様、見事。 気持ちがいい。 天井は高く、そう広くない店内でも、快適。 写真が好きな方らしく、京都の桜の写真がたくさん飾られていた。 あちこちにディスプレイされた貝殻などの小物のバランスが、絶妙…建築家ならでは、だと思った。 ピザ、パスタ、コーヒーは◎。 アイスティーは△(^-^)ノ これで、テラスがあって、喫煙なら、理想のカフェなんだけどな…(笑) わたしが、うれしそうにしていたらしく、彼が苦笑まじりででもニコニコしていた。 わたしが、はしゃいでいるから、と言われた。 声にも張りがあって、おしゃべりになってるのは、わたし自身でもわかった。 気持ちよくて、自由な気分だった。 彼にお見舞いに来てもらえなかったしょんぼり感も、少し抜けた。 また、行きたいな、と、思わせるカフェだった。【椰子並木】
2007年07月09日
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昨日は彼が2連休の2日目。 最近は、2連休のある時しか、ゆっくり会えない。 シフト制の仕事なので、2連休は、月に1~2回。。。 入院して初めての休みだったし、『お見舞い』に来て欲しかった。 閉鎖病棟のうえ、療養病棟は家族以外、面会禁止。 だから、お見舞いといっても、1階のロビーか庭で会うことになるのだけど。 いつもどおり、今回は、彼の都合で、時間がずれ込み、会えたのは14時半。 駐車場にクルマを入れたよ、というから、来てくれると思ったら、すぐ出てこいと言う。 しょうがなく、そのままクルマに乗り込んだ。 いちおう、外出届を出して、21時帰院としていたので。 彼に、院内に入って欲しかった。 彼は、介護の仕事をしている。 身体障害や認知症には、もちろん偏見は無い。 精神障害も、受け入れて欲しかった。 彼に、来て欲しかったと言うと、病院嫌いだから、と言う。 受け入れてもらえていない。 たいていのことは、受け入れるひとなのに。 悲しくて、淋しくて、傷ついた。 そういう気持ちで、クルマに乗り込んだのだった。 写真は、その後行った、【椰子並木】という、ステキなカフェの写真。 マスターは建築家。
2007年07月09日
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入院3日目。 前日も、1時頃、眠った。 起床は6時半…なぜか(・_・;) 遮光カーテンを開けて、日を浴びたら目が覚めてしまった。 いつもなら、ダラダラする洗顔、歯磨きもチャカチャカこなし、 買ってきてもらっていたクイックルワイパーで、掃除までする。 日曜日で、他の入院の方は、外泊されてていないので、静か。 8時半になって、朝食も終わり、もういいかな、と思い、洗濯へ。 女性一般病棟の、1台しかない共同のコインランドリー。 家から持って来たものを含めて、たっぷり回す。 30分後、できたかな~と思い、行ってみると…無いヽ(゜▽、゜)ノ 慌てて、看護師(助手?区別がつかない)に、洗濯モノが無い!!と、泣きつく(T_T) と、看護師(助手?)は慌てず来てくれて、洗濯機のすぐ側のタライに入っている、わたしの服を発見☆ タライ……………(´∀`) 気を取り直して、洗濯モノを、部屋の窓いっぱいに干した。 共同の干場は、トラブルになりがちなので…(-.-;) で、そうこうするうちに、手持ち無沙汰になって。 テレビをつけてみた。 なんとなく。 ふだん、全くテレビを見ない。 意識的に見たのは、去年のサッカーW杯以来。 そして、前日も、少し見れた。 この日見たのは、いいとも増刊号とか、ゴルフとか、時事モノとか、バラエティー、クイズ系。 とくに、パニックになることなく、楽しめた(^O^)/ ようやく、テレビの強い刺激も、受け付けられるようになってきたのかな。 苦手だったCMも、楽しめるようになってきたし(*^ ^*) 調子に乗って、夜まで、たくさん見た(*^ー^) 昼寝は、1時間くらい、リラックスしてできた。 夜のシャワーも、ゆっくり入った。 なんということはないのだけど、マイペースで、充実した1日だった(*^-^*) 彼は相変わらず…冷たい。
2007年07月08日
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ここは、メンタルケア病棟という名前の病棟。 だが、閉鎖病棟。 一般病棟とつながっていて(オートロックの施錠ドアがある)、ナースステーションを抜けて、病棟から出られるようになっている。 差額ベッドの個室で、病棟に8部屋ある。 ビジネスホテルのシングルみたいな広さとイメージ(バス・トイレは共同)。 全体に明るく、綺麗な印象。 8部屋にだいたい、1~3人が、入れ替わり立ち替わり、入っている。 短期の入院が、多いみたいだ。 人によって、もちろん違うだろうが、外出まで、オールフリーな人が多い。 ここから仕事に通う人もいる。 ここは、療養病棟だけど、家族以外、病棟での面会はダメ。 1階ロビーで、と言われる。 だから、お見舞い客も無いし、人の気配が、全く無い。 看護側も、食事を持って来る以外、全く関わらない。 検温も血圧測定も何も無い。 外来では、必ず検温、血圧、体重測定があるのに、なぜ無いんだろう。 不思議だ。 巡回してるというが、見たことは無いし、声かけも無い。 安静にはいいが…人の気配が無くて、本当に、シーンとしている。 ひとりは淋しい。 家でもひとりだったが、犬がいた。 ひとの気配は大事だ。 この病棟は、鬱の孤独感をさらに強める気がする。 母のことを考えると、まだ苦しい、恐怖感だ。 前の主治医がいる病院に、転院を考えても、いいかもしれない。
2007年07月07日
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昨夜は、いつもより疲れていたので、21時頃から1時間おきに、寝たり、起きてとぅるばったり(ぼんやりしたり)。 23時頃、看護助手に強制的に消灯され(・_・;) 寝入った頃に、彼から電話…入院してるのに、時間考えろよ~ヾ( ´ー`) またまた、やっぱり1時就寝。 夢を見た。悪夢で、 3畳の畳間で、次々と人を殺しては、きちんと寝かせて、顔と目の上にハンドタオルをのせていく、ヘンな殺人鬼の夢。 逃げ出すが、この世界にいる限り、絶対に殺されるという、天の声。 3時半に、目が覚めた。 怖くて、ナースステーションにい行き、追加薬をお願いするが、看護助手(無資格)なのに、ぶ~たら言われ(-.-;) とりあえず、なんとかもらえて、飲んだ。たぶんアモバン。 アモバンは、わたしには、たいして効かないので、手持ちのレボトミンも追加。 しばらくして、なんとか落ち着き、眠る。 それでも、見た夢、全部、悪夢だったと思う… もちろん、朝は起きれない…眠りながら朝ご飯を、食べる。 眠ってはこぼし、拭いて食べては、また眠り…(T_T) 朝ご飯のあと、当然2度寝。 昼ご飯でも、同じ。 で、3度寝。 3時頃、薬がキレたのか、目覚めるが、カラダに力が入らず、意識もぼんやりで、顔を洗って歯磨きするだけで1時間経過。。。 ようやく、動けそうになって、売店に買い物へ。 売店は明日が日曜日で休みなので、お茶とお菓子とタバコを大量購入。 ダイエットコークと超微糖コーヒーを買って、お庭(喫煙所)へ。 芝が青々と、濃い色で、夏だなぁと思った。 悪夢は、まだぼんやりと、カラダにまとわりついている感じがする。
2007年07月07日
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入院した。 昼からバダバタして、疲れた。 やっと、またまた大荷物(1/3はどこにいった(・_・;))をパッキングし、1人でタクシーで病院に行き、手続きをし、荷ほどきが終わって、ホッとしたところ。 今回の荷物… 多分、洗濯ばさみとか、ハンガーとか、洗濯洗剤とか、CDスピーカーとか、50本の色鉛筆とか、自分の枕とか、持ってこないだろな~ふつう。 1週間の予定だから、洗濯しなくてすむように、枚数、持ってきたし。 あ。カビ生えるかな(・ω・) ようやく、横になったら、真っ青な空。 家では見られないから、気持ちが良かった。 ちぎれ雲が、浮かんでる。 風に流されて、目の前の、窓枠から見える絵は、少しずつ変わる。 たくさんのちぎれ雲の、ひとつひとつが、わたしとわたしと関わる他者やモノに思えた。 時間という風に流されて、少しずつ形を変えてゆく。 たぶん、そうゆうもんなんだろうなあと、思った。
2007年07月06日
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また、やってしまった。。。書いたのを消してしまった(T T)再度書きます。昨日のODと、カウンセリングと、主治医と話せたこと、彼とも会えたコトで、だいぶ落ち着いてきた。ブログも書けるようになった。わたしは、なんでも、すべてのモノが、怖いんです、と、今日、主治医に言った。これが、まとめ。自殺念慮と、これまで無かったOD(自傷の一種だ)があったので、危険だと思った。それで、本当は、今日、カウンセリングも受けて、2ヶ所受診して、入院したかったのだけれど、体力的に無理だった。カウンセリングと、いつものクリニックで受診した。昨日のODで、呂律がまわらないわたしの話を、先生方は、温かく聞いてくださって、母との距離を、少し置いたほうがいいとおっしゃって、わたしも迷いながらも(入院も、なかなか大変だから)そう思っていたので、明日から、前にも入院していた病院に入院することになった。前の主治医のいる病院も考えたのだけれど、明日は、その先生の外来診察日ではないし、主治医が変わるのなら意味が無いので、療養環境を考えて決めた。彼と会って、話がしたかったので、22時から出かけて、0時ごろ帰ってきたので、こんな時間に、ブログを書いている。メジャーを50ミリにした。ロヒプノールも6ミリ。眠りすぎるかもしれない。明日は、枕を持っていく。午前中、いろいろ準備しなくては。。。起きれるかなぁ(T T)Blogならclick!
2007年07月05日
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