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当家の猫達が食べているメニューを書いてみます。
朝 : ナチュラル・ドライ・フード
(オーガニック野菜や穀類で育った人間用の食肉で作られているもの)
ナチュラル・缶・フード
(これも人間が食用にするお肉やお魚を使ってあるもの)
夕方: 牛刺し用牛肉か馬刺し用馬肉を生のままかナマリ(鰹節の乾燥前のもの)
夜 : 無糖ヨーグルトにビール酵母、グレープシードオイル、ケルプパウダーを
トッピングしたもの
朝は色々と面倒なので、いわゆるキャットフードです。ただし、普及品のフードは
合成保存料や酸化防止剤がアレルギーや内臓疾患を引き起こす
危険性があると言われていますし、日本ではペットフードに使う材料の
安全基準がないので、病死した家畜のお肉も使用されていると聞きますから
怖くて食べさせられません。海外の安全基準をクリアーした素材と製法で
作られ、さらに合成化合物無添加、人間用の食肉やお魚のみで出来ていると
うたってあるフードのみを食べさせています。
夕方は時間的余裕があるので、生のお肉を食べさせます。猫は本来肉食の
動物ですから、生のお肉類は猫にとってとても消化の良い食べ物です。
もちろん、キャットフードだけでも猫は十分生きていけますが、人間だって
それで生きていけると言われても、毎日カロリーメ○トとスポーツドリンクでは
食べる楽しみというか張り合いがないですよね?猫も同様で、お肉を食べると
人間がご馳走を美味しく食べて、「よっし、明日も頑張ろう!」と元気が出る
ように「あー美味しい、生きてて良かった♪」と思うようです。キャットフードだけより
目付きに張りが出ます。
夜のお夜食はお腹に優しく、人間で言うところのサプリメントのような効果が
あるものを食べさせます。無糖ヨーグルトは腸内の善玉菌を増やしたり助ける
効果がありますし、カルシウムも豊富です。ビール酵母やグレープシードオイルは
猫に必要なビタミン類をバランス良く摂取させることができ、毛並みや目の色が
とても綺麗になります。ケルプパウダーは海草を乾燥させて粉末にしたもので、
やはり猫に必要なミネラル類を摂取させることが出来ます。
肥満せずに丈夫で長生きしてね♪の気持ちで、毎日こんなメニューです。
それとお水はいつも自由に飲めるようにしてありますが、浄水器でカルキなどを
ろ過したお水にしています。よく、浴室の洗面器にあるお水が好きなどという
お話しを耳にしますが、汲み置いたお水はカルキが抜けるので、そういう子は
水道水のカルキ臭が嫌いなのかも知れませんね。
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