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恵比寿に行ったので当然のごとくジョエル・ロブションへ。大好きな長時間発酵の天然酵母のバケット、「バケット ア フェルマンタンシオンラント」最後の1つをゲットぉ~ほれ!コレ、本当に好きなんです。味がねぇ~、ちょっと違うのです。天然酵母の味、なのかなあ。こちらは、紅茶とチョコだったかな。ミニ食の形です。ブリオッシュのような生地でちょっとお菓子感覚のパンでした。ごちそうさまでしたあ
2018年07月28日
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ちょっと用事があって恵比寿ガーデンプレイスへ。平日の昼間に行くのはとても珍しいんだけど、こんな感じなんですね~。夏休みのせいか、けっこう人も多かったです。開放感がある場所、気持ちがいいです
2018年07月27日
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他人事だと思ってたら、スパムコメントが!というわけで、緊急速報レポートですこちらがキャプチャ画像。(わかりやすいようにあえてセンター揃えのフォーマットはやめています)。なぜかHTMLタグ入り。そのまま貼ってるんでしょうね。HTML含まれたままっていうのも、なんて雑な翻訳ソフトを見ると、「バイアグラ」とあるので、バイアグラの広告のようですね。リンク先も、「バイアグラ・コム」ってあります!以下がスパムコメント!原文のコピーです。l-arginine compared to viagra <a href=" http://viagraessale.com/ #buy-viagra"> http://viagraessale.com/ #buy-viagra</a> Generic viagraachat viagra sur internet forum [url= http://viagraiy.com/ #buy-viagra]Tadalafil[/url]does viagra work video [url= http://viagrayosale.com/ ]Viagra manufacturer coupon[/url]welcher arzt verschreibt viagra [url= http://viagravipsale.com/ ]Viagra 5 mg funziona[/url]<a href=" http://www.cheap" ; target="_blank"> http://www.cheap< ;/a> viagra.com [url= http://viagraiy.com/ ] http://viagraiy.com/ [/url](2018年08月20日 01時29分24秒)よく読まれている記事を狙ってるようです。3、4件ありましたが、さっさと削除しちゃいました。画像認証のハードルもあるのに、わざわざ書き込んでくるとは。相当ひまなんでしょうか?通報先がないのかなあ……?と思っていたら、楽天ブログの場合は、コメント設定画面から、「禁止したいドメイン」、「禁止ワード設定」ができました。これで、ブロックできるといいなあ。(ちなみに、ブログのアップが遅れている都合上、スパムコメントより過去の日付でのアップですみません)
2018年07月27日
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ホシノ酵母のカンパーニュオリーブとチーズ入り切ってみると……。やっぱりコレ、好きだあまた焼いてみま~~す
2018年07月26日
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ホシノ酵母のカンパーニュオリーブとチーズを入れました。切ったところは、改めて~~
2018年07月25日
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暑すぎる東京。これ、50度いってるでしょ、絶対!と思って、南向きのベランダに置いた温度計。ついに上がりましたよ、50度だあと思っているときは暑すぎて外に出るのを断念し、写真が撮れずでも49度いってますよね。あのう、49度といえば、カタール・ドーハぐらいです。あちらは、中央の砂漠のど真ん中なんですけど。砂漠と同じ暑さ……
2018年07月24日
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ワルシャワで買ってきた山羊のチーズ、ロカマドゥール。1つはパンにのせて食べたので、残りは2つ。こちらは、サラダにしました。そうです、いつもサラダで食べてたんです。スペインでも、ワルシャワでも焼いて出してくれていたので、私もフライパンで焼いてみましたが、すぐ皿にとらなかったら、さらに溶けた~。ヨレヨレフルーツとナッツと相性がよさそうなのでありもののトマト、ルッコラレーズンとくるみをプラス。。メイプルシロップかけると、ちょい甘め。はちみつは、さらに甘ったるくなります。あっさり味のはちみつならいいのかもしれないけど。年代物のバルサミコなんかが合いそうです。アイスクリームにかけて食べるドロっとした甘めのヤツね。私はイタリアのしか知らないんだけど。私的にはかなり満足!ごちそうさまでしたあ
2018年07月23日
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夕焼けもすごかったんですけど、今日は、雲の様子もまたすごかった。うねうね、しまくってます。雨も降らず、晴れ渡った空、夕焼けの色もきれいです。
2018年07月22日
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ワルシャワのスーパーで自分のお土産に買ってきたのはチーズチーズがゲロ安だったのです。まあ、ヨーロッパは、どこも日本よりチーズが安い物価が安いポーランドは、特に安く感じましたで、なぜか私の気持ちとして山羊のチーズモードだったので、まずはこれ。ググってみたら、ありました。Rocamadourロカマドゥールフランスのロット県を中心に作られている山羊の乳を使ったチーズ。「ロカマドゥール」とは、チーズを作ってる地名のようです。「巡礼地ロカマドゥールの歴史を背景に、この地方の特産品として知られてきました。」とあった。特長は薄い円形の形。表皮はオフホワイト。ちょっと黄色がかった白のようです、味は塩分は控えめ。ミルクの風味が残り、クリーミィで優しい味わい。なのですが……。ハッキリ言って、日本の暑さのせいで、持って帰ってくる間に常温にまで温まりテレッとよれてしまいました……ヨーロッパのチーズにこの気温はないだろうな。ヨーロッパで食べた時は焼いてあるものばかりだったので、手軽にパンにのせて焼いてみました。やだ~、写真見ただけで、味思い出しちゃうとろっと、とろけます。ちょい臭みはあります(きっぱり)。でも、メイプルシロップかけて食べたら、もう、うま~~っ焼くと臭さが抑えられて、でも、あの独特のクセがおいしいわけでもあり。うまっいっす(他にコメントできないのか……)この臭さがあってこそ、このチーズの味なのよね~。残念ながら、もうお酒が飲めないので、スパークリングウォーターを合わせるくらいしかできないんだけど、飲める方は、ぜひ赤ワインでどうぞ。残りはどうやって食べようか、思案中ごちそうさまでしたあ
2018年07月21日
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あまりに暑すぎる日本!なんだよ、コレ。記録的な暑さなんですね。というわけで、灼熱のベランダに温度計を置いてみたら……。はい、見えますか?ただいまの気温45度。う~ん、私的にはもっと上がってる気がするんだけどなあ、またトライします!
2018年07月19日
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昨日のことですが、招待券が届いたので、久しぶりにベーカリー&カフェジャパン2018へ。ちなみに、会場はビッグサイトです。お目当てはコレ。神戸のパンさん、サ・マーシュの西川先生の実演を見たくて。こういう会場でパンを焼くのは勝手が違うし、たいへんだとは思うのですがいろいろ試食のパンが回ってきてビックリしました。これは別のパン。実際に作っているのはお店のスタッフさんたち。左右に設置されたテレビモニターのおかげで手元もまでハッキリ見えます。以前と比べて、かなり会場設備も整ってきてますね。西川さんもお塩をふったりオリーブオイルをかけたりするところだけ参加。ゼリーを使うことで、いままでできなかったことができたり、パン屋さん、工夫しているし、進化してますね。日本人は、何か問題点を見つけては改善し、改良し、新しいものを生み出すのが本当に上手だなって思いました。だから、日本のパンもおいしいのですね~~。そうそう、国産小麦のコーナーもかなり充実していました。北海道だけではなく、各地の小麦がありました。埼玉の小麦は、初めて知りました。一番最初に開催されたときは、出店社も少なかったし、お客様も少なかったし、どうなることかと思いましたが、ずいぶん、進化してますね~~。最新の情報収集にはもってこいかも。
2018年07月19日
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ホシノ酵母のカンパーニュくるみとオレンジピール入り切ってみると……。オレンジピールの存在がちょっと見えにくいんだけど……。食べてみた感じも、ピールが小さい分、存在感は薄めです。ただ、その分、あっさりしてます。もっと量を入れてもいいのかも。また焼いてみま~す
2018年07月18日
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ホシノ酵母のカンパーニュくるみとオレンジピールを入れました。この組み合わせ、お初です。切ったところは改めて~~
2018年07月17日
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ホシノ酵母のカンパーニュくるみとフィグ入り切ってみると……。立ち上がりはよかった!また焼いてみま~す
2018年07月16日
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ホシノ酵母のカンパーニュくるみとフィグを入れました。あらら、顔がちょっと横向き久しぶりに切ったところは改めて~~
2018年07月15日
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5日目のクラクフぶっ飛ばして、いきなり最終日ですが、クラクフは写真も多いので、後回し!今日はショパン像もある広大なワジェンキ公園に行く予定が、天気が悪い!小雨ですが……。ライブ翌日、偶然知り合ったワルシャワ在住の日本人男性の方に、雨だけどオススメありますか?とメッセンジャーで質問したら、スタジアムの対岸でお酒やご飯が食べるところがあるとのこと。地図を見ると、川沿いの人形像近くのよう。その前に、ショパンの街なので、ショパン博物館へ行ってみました。正面の建物が博物館。雨があがって、天気も上向きです。ショパンの生涯を細部にわたって紹介してます。入館チケット代わりのカードをかざすと音楽が流れたり、動画が見られたりする仕掛けが満載。それを全部見ていると、ものすごく時間がかかるためか人数制限があるらしい。でも、すんなり入れましたが。あまりに説明が細かいので、テンポアップして見て回りました。意外に印象に残ったのはショパンの手。死後、死体に石膏で型を取ったものから作った銅の手です。細い指に男性の割には小さな手。こんな華奢な手で、あんな難しい曲を弾いてたんですね~。地図を見ると、ここから人魚像までは10分ぐらい。歩きます。街の中で気になったのがこのテント。八百屋さんみたいですが、他にもあった。こんな風に野菜を売ってるんですね~。川に面した人魚像に到着。こちらも剣を持ってます。向こう側にはスタジアム。なんか毎日、スタジアム見てますが……。ワルシャワの人魚、強そう!川沿い歩いてみたんだけど、ボートハウスのようなレストランとか、セルフで食べられるレストランとかかなりカジュアルなお店ばかりでした。腹ぺこだったので、ちょこっと食べましたが。後から思うと、旧市街近くに行ってから、ポーランド料理食べればよかったかも。今更ですが。そして地下鉄に乗り、またフラット前の駅で降りて、ショパンの心臓が安置されている聖十字教会へ。外は改修工事中で布がかけられてるので外観なし。向かって左の柱の下にショパンの心臓が埋め込まれているそうです。案内版があるのでわかります。さあ、サスキ公園をめざします。途中、アイスクリームを食べたんだけど、これが絶品。ほとんどフルーツそのまんまの味です。お値段ちょい高めだけど、ぜひお試しを。お店の名前はコレ。そして、またストーンズが泊ってたホテル前に。どうやら、この右端の窓が大きな部屋あたりに、Keithが泊っていたんじゃないかと。ツイッターに上がったKeithがお部屋で話す動画を見ると、ちょうどんな感じなんです。大騒ぎの下界の様子を、あの部屋から眺めていたのかな。ホテそルの横がサスキ公園でした。知らなかったあ。公園側から見たホテル。左が彼らのホテルです。公園入口には、衛兵が2人立っています。その先には大きな噴水。これも人魚なのかな?ちょっとコワイですが。その奥は緑の木立の中に散歩道が。細長い公園です。美しい街のオアシス。ヨーロッパの公園、ホントきれいです。さあ、観光も終了。私もホテルに戻って預けた荷物をピックアップし、空港へ向かいます。
2018年07月11日
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ストーンズ・ワルシャワ公演から一夜明けて、まだ夢心地ですが、たぶん、ストーンズは今日ワルシャワを発つのではないかと踏んでいます。出待ち、最後のチャンス!とはいえ、昨日ホテルからライブ会場へ出発する際、ちゃんと正面玄関からメンバーが出てきて、ミックとKeithそれぞれが出かけてるところの動画がツイッターで公開されていたんです。昨日ファンサービスしたから、今日は表には出てこないで帰っちゃうかもね~、と思いつつ……。でも後悔がないように、せっかくワルシャワにいるんだから、行きますよぉ。ですが、私、今日フラットを引き払い、ホテルへ移動しなければならず。11時にフラットをチェックアウトし、12時前に駅前のホテルにチェックインしました。到着時刻を昼頃と書いておいたら、なんとこの時間なのにもう部屋に入れました。ノボテル、すごいぞ~。バスタブ付きの部屋を予約できたのでゆっくりできそうです。そして、17階の部屋からは正面にライブ会場のスタジアムを一望。まあ、とにかく彼らのホテルに行かなくちゃ!午後の早い時間に出発するに違いない。バスやトラムでの行き方もあるし、旧市街まで歩いても行けると案内されましたが、慣れてる地下鉄へ。それにしても、この街では20分、30分なら歩けるって感覚なんですね。結局、フラット前の駅で降りて、ホテルまで歩きました。ホテル前から、一昨日会ったポーランド人の女性にメッセンジャーで連絡しました。すると、今日は家で仕事で出られなくなってしまった、とのこと。何か動きがあったら、教えてということでした。で、期待せずに待つことに。今日は、ボディガードもスタッフも誰も出てこないし、黒い大きな車も玄関前の駐車場には見たあらず。地下駐車場から車に乗り、裏の出口から帰ってしまうかもしれないなあと思っていました。でも一人なので、両方見張ることはできず。結局、玄関から帰っていったのは、バーナード一人だけ。その後、少し待ったけど、動きがない。3時半すぎ、私もあきらめて、おみやげハンティングに旧市街に出かけました。彼女にそう伝えると、旧市街にオススメのお店があるとのこと。どうやって行くの?と聞いたら、一昨日、一緒に歩いたところというので旧市街を抜けてその奥までのんびりお散歩。そして、その通り沿いの陶器のお店で、しっかり小さなカワイイお皿を調達できました。後から、彼女からメッセージが。正直に言うと、昨日、ホテルを出発の動画が公開されたので、今日は、彼らはもう表には出てこないで帰っちゃうだろうと思ったそう。私もまったく同感だったけど、念のために来てみた感じですね。まあ、でもこれもいい思い出です。明日は日帰りでクラクフに行き、ダビンチの絵を見て来る予定です。電車のチケットも購入済みなので~~す!
2018年07月09日
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さあ、いよいよストーンズのライブです。前座の後、順調にセッティングが進みます。ストーンズを待つ間、あまりに幸せで、ずっとこの時間が続いてくれたらいいのにって思いました。世界で一番好きなバンド、世界で一番好きな人が、これから目の前で演奏してくれる。それを近くで見られる保証があるこの場所に、自分が立ってる!もう嬉しくて、涙が出そうでした。日本では、最前列で見ても、まだ満足できなかったけど、ヨーロッパなら、こんなに近いんだ!日暮れが近く、涼しい風が吹いていて、気持ちのいい時間でもありました。この位置からは、目の前のスクリーンはよく見えません。ガラス屋根がジャマになるのですが、それもステージに近いことの証みたいなもんですね。ちょうど8:50頃、例のオープニングの音楽が流れ始めました。ビデオも流れてると思うんだけど、全然見えず。その分、期待は高まり……、そしてついに!「LADYS AND GENTLEMEN、THE ROLLING STONES!」のアナウンス。鳥肌もんです。スタジアムのどよめき。胸の高鳴り……。夕方の明るさの中、ステージもライトアップされ、すると、いつものようにKeithがヨイヨイヨイと歩いて来て。そしてメンバーがワラワラ現れ、ストリート・ファイティングマンが始まりました。このツアー定番のセトリでいくのね。いつもなら、Keith1人が出て来てギターをジャ~ンと弾いて、ミックが現れるんだけど、オープニングがこの曲だと、みんな一斉に出て来るんですね~。いやいや~、Keithが近い。そして変わってない。近くの時だけに感じる、このバンド独特のタイトな緊張感。Keithの目くばぜ。Keithに目が釘付けです。隣では、オランダ人のオジサマがずっとビデオを撮ってます。モニター見るとすごくうまく撮れてるみたい。Keithが花道の真横に来てくれて、弾いてくれてる。ああっ、カメラがあれば……。慣れないiPhoneで動画を撮ろうとキースに向けると、Keithを見ちゃうので、撮影がおろそかに。だってKeithがすぐそこにいるんだから~~。見ずにはいられない。たいへんです。後からはたと気づいたんですが。日本公演ではずっと、カメラはおろか携帯でさえ、撮影してると見たら、スタッフが走ってきて「やめてください」と厳しく制止されるので、誰も撮影はしないのです。なので、ストーンズだけはビデオどころか写真さえ1枚も撮ったことがありませんでした。(ちなみに首都圏エリアの公演は、初来日を除き、皆勤賞なのですけどね)だから、生まれて初めて、生のストーンズを自分で撮ることができたんです。そりゃ、慣れないはずです。しかもiPhoneじゃ限界がありすぎ!さて、演奏、これがすごくいいのです。70代が演奏してるとは思えないっす。確かにテンポは遅めになってるけど、すごくていねいに演奏してるなあって。Keithもちゃんと弾いてる(当り前ですが……)。(ちなみに、写真はほとんど撮ってなくて、ろくなものがなく。しかもその曲の時のモノでもないです)It's only Rock 'n Rollでは、ミックもギター持ってきて、Keithの横に並んで弾いていて。ミックが前に行くときに、Keithが本当に優しい目で「行っておいで」って感じで見送ったのがステキ過ぎで胸キュンキュンでした。(ミーハー発言、すみません!)Tumbling Diceでは、毎度おなじみのキースの素手のイントロ弾きを近くでガン見。手にしたピックをKeithが口にくわえるところもちゃんと見ました。でも、その時に、なぜかピックを見て一瞬顔をしかめたんです。傷があったとか?何かあったのか???指でつまびくお姿も、ステキ~。はい、もうテンション上がってるので、すべてがステキ~~!Paint it Black!では、花道の真横に来て歌うミックがあまりに近いので、iPhoneを向けるも、Keithが気になって、Keithを見たくてしょうがない。だって、この曲ですよぉ。写真はロニーですが、花道と会場の雰囲気だけでも……。You can't always get what you wantの時は、スタンド席でみんながライトを振っていて(スマホなのかな?)星がきらめくようにきれいで、Keithとダリルもあれ見てみろよって合図して楽しんでたようです。もちろん、サビの部分は大合唱です、ハイ。Like a Rolling Stoneでは、Keithが気持ちがよくハモってました。すると、ミックが横に来て、Keithの横で歌う。サービスカットですね~~。ワンマイクではないけど、かなりおいしいシーン。なんだか以前よりも、2人の関係がよくなってるんじゃないかって思える雰囲気がありました。ビデオ撮影用にKeithとツーショットやってみた感満々だったのが今はちょっと違う。年齢重ねて、みんな丸くなったのかな。そんな中でも、やっぱりロニーはいいヤツでかわいくて、ライブ盛り上げ隊ですね。いつも通り、銃のようにギターを構えるポーズや、陽気に笑顔振りまいてくれてました。そしてKeithコーナーでは、You Got Silverを渋く!アコギを持って。Before They Make Me Runでは、私はずっとノリノリで手を挙げてたのですが、オランダ人のオジサマが、なぜか私を撮ってるのに途中で気づきました。恥ずかし~~。まあ、旅の恥はかき捨てですけど。さぞや楽しそうに見えたんでしょうね。まあ、人生の中でも至福の時間ですから!で、曲の後に、Keithがロニーを片手で抱き寄せてニッコリとしたのがステキすぎて(自爆)。その後は、「悪魔~」から畳みかけるように一気にフィナーレに向っていくので細かいところは、よく覚えてないです。もう気持ちよすぎて、このままずっとこの時間が続いてくれればいいのにって思いました。Midnight Ramblerも素晴らしかったなあ。あの引っ張り加減がたまんない。ミック社長のブルーハープもさえわたってました。JJFでは、Keithが花道横まで出てきてくれて、かっこよくソロを決めて、ギターを持って走っていく姿がまたカッコよくて。ビデオ撮ったつもりが、見事にボタンを押し忘れるという大ボケもありましたが、それもいい思い出。目に焼き付いてますから。アンコール2曲もあっという間でした。ラストのラスト、Satisfactionは、やっぱりリプライズが。もう終わったと思ってギターを置いたのに、チャーリーがドラムを叩くので、Keithが慌ててギターをもう一度持ち、斜め掛けでは間に合わないと思ったのか、ひょいっと肩にかけてそのまま弾いてる姿が珍しかったです。そして、最後にメンバー4人の挨拶は、揃って私たちの真横まで出てきてくれて。近かったし、感動ものでした。そして、チャーリーがいつもより余計にスティックを投げこんでくれて、後ろの人がスティックをゲットし、オランダ人のオジサマがしっかりそれも撮影されていました。まあ、その後もいろいろあったんですが。とにかく、大満足のライブでした。ミックファンのみなさまには、ミックのことがあまり書いてなくて申し訳ないのですが、毎度のことですが、ミックが前に来てもKeithを見てしまうため、ごめんなさい。それと私事ですが、じつは今回は1回もKeithと叫ばなかった。近いので、その必要なかったのかも。それと、30回近く見ていて、武道館以来、初めてストーンズのライブを見た実感がありました。間近で見られると、本当に彼らがすぐそこで演奏してるのを実感として感じられるからかも。ずっと夢心地でした。もっと早く、海外でストーンズ見ておくんだった。日本で見るライブと別物でした。いやいや、間に合ってよかったんですけどね。セトリです。おまけ。私のすぐ近くで撮影されていたらしい方が素晴らしい写真を公開していたので、何枚かアップします。クレジット入れれば掲載可でしたので。撮影はすべてHendrik Mulderさんです。プロよりいい写真だと思います。だって、プロ撮影は3曲だけ。この方、全曲撮ってます。しかも、この距離から。素晴らしいライブをありがとう、ストーンズ。生きててよかったあ。
2018年07月08日
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ストーンズライブ当日の続きです。ゲート11から4へ移動します。途中、トイレに寄り、念のためペットボトルの水をもう1本ゲット。めちゃ高かったけど。正門らしき前を通りかかると……どうやらチケットの当日引き渡し場所みたいです。まだ、人は少なめ。のんびりムード。そして、ゲート11に到着。入口前のスタッフに声をかけると、開門は17時だから、それまでどこかで時間つぶして来てねとのこと。え~~っ。そんな悠長なこと言ってる場合じゃないっす。周りを見渡すと並んでいる人いました。この写真の右端に10人ちょい。なんと前のほうに日本人女性2人が!やった、聞いてみよう。すると、同じNO FILTER(ピット)のチケットでここではいいのかハッキリわからないけど、とのこと。とにかく最後尾に並び、ビニール袋を敷いて座り込み。途中、私の後ろにファミリーらしきグループが来て、ジャンクフードを食べている。あまり食べ物売ってるところはないみたいで、どこかから調達してきたようです。私も16時すぎに持参のバナナ半分を食べました。本当はウイダーインゼリー持参のはずが、自宅に忘れてきた!胃の調子が悪いので、どうせほとんどおなかはすかないんですけどね。この間も、アーリーエントリーできる人たちが続々と来て、中に入っていきました。どういう人たちなんでしょうか。家族やお友達関係?それとも何かのコネがある人たち?ゲートの中でも大勢が行列を作っていてなんか、ステージ裏見学ツアーのグループみたいな感じに見えました。16時半すぎ。どうせまだゲートはあかないと思い、LINE見てたら、急に動きが。16:50頃、みんなが立ち上がり、ゲートの前のフェンスの中に並ばせてくれることに。私の後ろにも人はいたけど、まだまだ人は少ない。じつは、後ろから来た男性1名が横入りしたようで、前のカップルから「ずるい、後ろに行きなさい」って言われているのに、全然無視して入ってきて、ちょっと険悪な雰囲気に。ゲートの列は年齢層が高く、ほとんどが欧米人。でも日本人もいて、前の女性2人、そしてどうやら私の前にいた男性も日本人だったようです。人種不明で、後からわかりました。ゲートがあくのを待つ間、急に空が暗くなり、雨が降ってきました。通り雨のようだったけど、けっこう降る!敷いてたビニール袋を頭の上にのせて雨具に。大判の薄いビニール袋のレインコートを着ていた人たちもいました。あんなに薄いと持ち込めますね。17時過ぎに、いよいよゲートオープン。慌てて走ったら、ポケットからWi-Fiが転げ落ち、スタッフに呼び止められ、また戻って拾い……。ドタバタの開始です。勝手がわからないから、人が行く後について走る。最初のテントはギフトの受け渡し場所でした。いらないつもりが、スキップしようとしたらスタッフに止められ、テントの中へ。デスク前に並び、順番が来たところで、私は急いでパスポートとクレジットカードを出しました。写真付きのIDカード、チケットを購入した際のクレジットカードが必要なのです。それをスタッフがPCで照合して確認し、黒いベロマークのスポーツバックを渡されました。これがギフト。スムーズでした。でも他の人は、いろいろ手間取っていて、どうすれば買ったことを証明できるの?って言ってる人も。そういう人の後ろに並ぶと時間かかりますね。で、そこから、階段を駆け上がり、通路を走って次の場所へ。もうハアハアです。次はなんだろう?たどりついた小さなゲートには、行列がいくつかあり「NO FILTER」の列に並ぶと、ここがチケット代わりのリストバンドをしてもらうところでした。スタッフが10秒でやるわよ、みたいなことを言っていて。F1のピット状態で、やる気満々。確かに、すごい勢いで手に付けてくれました。さあ、ここからが体力勝負。ピットに向けて走ります。まずは坂を駆け下りて、スタジアム地下のゲートへ。ここでゲートがピットAとBに分かれるんだけど気づかず、Aに行こうとしようで止められ、B側へ誘導されました。しか~し、この時点ではAに行く人が圧倒的に多い。Bに行く人は、はるか彼方の前の方を数人走っているのみ。なんだかマラソンコースみたいな感じ。必死で走るも、途中で息切れして、一時的に歩き、また走る。Keithのためだ、走れ~~。で、しばらくしてやっと外に出ました。アリーナです。アリーナの真横から入った状態!前へ前へと走り、ゲートをくぐり抜けて。またゲートを抜けて、やっとたどりついたピット。中央エリアはもう人がかなりいて、花道横の空きスペースにしようかと思ったけど、やっぱりキース前に。やれやれとバッグを置いて、一息ついていたところで、隣の外国人の兄ちゃんが急に気づいたようで「あなたの席はここじゃない。前だよ、あっちだよ」とすごく勢いで教えてくれて、ええっと。どうやら、最後の最後にもう1つ先のゲートがあったようです。私がいたのはゴールデンサークルエリアだったみたい。慌てて、またバッグを抱えて走り、もう1つ先の「NO FILTER」のゲートを通り抜けて、やっと本物のピットに到着。すごい、本当に前だ。私は迷わず、中央近くのキース前の場所へ。残念ながら最前列は空いてなくて、2列目だけど、前のマダムは背が低いので、十分見えそうです。で、驚いたことに、ピットからステージまでの距離が、1.5mぐらい。激近!何よ、この近さは。東京ドームの最前列で見た時は、席からステージまで数mぐらいでしょうか?大きな川が流れているぐらいの距離があり、ストーンズは向こう岸の崖の上で演奏してる感じでした。すごく遠いし、距離を感じるし。その時は、こんなもんなのかなって思っていた。でも、ヨーロッパではもっと大きなスタジアムで、なんでこんなに近いんだよ。汗だく、不安で具合が悪くなりながらも、ここまで来た甲斐がありました。ドームの天井があいていて、開放感たっぷり。さっきの雨がウソのような青空。キースの杖の舞が効いてるのかな。前座を待つ間も、ピットはなごやかな雰囲気です。みんな、あなたはどこから来たの?って聞き合っています。私の前のマダムは、アメリカから。マダムの胸にはVIPパスが。お隣の友人もVIPのワッペン。マダムは、彼らのライブを100回以上も見ているそうです。その隣にダンナ様。その後、もう1名いらしてVIPグループです。マダムは明日朝7時すぎの飛行機で帰るそうで弾丸ツアーですが。私の左隣は、オランダ人の男性。とてもフレンドリーで楽しい方で、おかげで、とても楽しく過ごせました。彼はアムステルダムから北に1時間ほど行った街にお住まいだそう。アムステルダムからワルシャワまで飛行機で1時間半ぐらいだけど、家からは5時間半かかるって言ってました。それでも近い!ヨーロッパ、いいなあ。これが29回目の彼らのライブ参戦だそうです。ワイフはライブが好きではなく、一緒に来てくれる時もあるけど、今回はホテルで待ってるとのこと。オジサマが胸につけていたバッジもパチリ。私の後ろは、ゲート前で私の後ろにいたファミリーたち。その隣では、なんと手書きでボードを作ってました。余裕たっぷり、自由な雰囲気、これは、いったい何?どうして日本は、あんなにピリピリしていて楽しい雰囲気じゃないんだろう?オランダ人のオジサマに、日本ではストーンズのライブはピットはなくて、全部席が決まっているといったら「なんでだ?」って聞かれ、説明がたいへんでした。ふつうのライブハウスではオールスタンディングはあるけど、ストーンズは席が決まっている。確かにピットがある海外からすると、おかしいですよね。私の方がどうしてか聞きたいわ。そんなこんなで、なごやかムードの中、前座のトロンボーン・ショーティのアクトがスタート。これがめちゃめちゃいいライブ。演奏も素晴らしく、みんなノリノリ。白の人がトロンボーン・ショーティ。トロンボーン持ってる写真がぶれてしまい、これしかないっ。このギタリストがすごい速弾き。キースの前で、そんだけ弾くか。マダムが振り返って「すごくよかったわね。ふつう前座は、すごくやりにくいものなのよ。ストーンズのファンばかりだから」って話しかけてくれました。本当にそうですね~~。どのバンドの前座も、やりにくいだろうなっていつも思います。だけどこのバンド、本当に素晴らしかった。前座だってことを忘れさせてくれる、すごくいいパフォーマンスでした。予定通り、30分で前座終了。そうそう、マダムたちはVIPルームには行かなかったそうです。お酒とかあるけど、場所を確保する方が大事ってことでした。そんなマダムたちはじめ、ほとんどが、ピット席のギフトを受け取らずに来たようです。マダムのダンナ様が、前座の前にギフトを取りに行ってくれたようで、大量のバッグを持って帰ってきて、みんなに配ってました。そもそも、私、オランダ人のオジサマから、「そのバッグ、私が買い取りますよ」って言われ、ダメダメって断ったぐらいなんです。でも、オジサマもちゃんとギフトのバッグを渡されてました。ストーンズを待つ間、スタンド席のお客さんたちが、自発的にウエーブやってくれました。みんな席から立ち上がらなくちゃいけないのに、見事なコンビネーションで。あまりにきれいなので、アリーナのみんなが拍手喝采。すると、続けてもう1周、さらにもう1周と、計3周も。ワルシャワの人たち、熱いです!なんかステキ~~。夏のワルシャワは日が長く、まだまだ明るいです。ストーンズのライブ開始は8:50予定。思えば、武道館の日本公演では、「We want Stones!」コールが起こり、長年待ってたファンたちの熱い気持ちが伝わってきて独特の緊張感もあり、胃痙攣で、胃がキリキリ痛みました。でも、ここではみんなリラックスして、すごくいい雰囲気で彼らを待っています。私も全然緊張していない。むしろリラックしていて、安心していて、これからたっぷり楽しむぞって思っているのがすごく不思議な感覚です。なんで日本とこんなに雰囲気が違うんだろう。彼らが登場するまであと少しです
2018年07月08日
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アップが遅くなってしまいましたが……。さあ、いよいよストーンズのライブ当日です。今日もたっぷり睡眠とりました。胃の不調は上向きになりつつありますが……。ブランチでヨーグルトとフルーツ食べて、身支度して出発です。空腹対策にバナナを半分持参。あとはペットボトルの水だけ。会場はテロ対策のため、持ち込める荷物はA5サイズ以下のバッグのみ。コンデジもOKのはずなんだけど、昨年のツアーで荷物検査で止められ、入場に時間がかかったという書き込みがあり、カメラはあきらめてiPhoneのみにしました。今回はとにかくKeith前で、Keithの近くで見たいのです。ピットでは場所取りが大事。早く入ることだけを優先すべし。というわけで、引っかからないために、安全策です。そして、どんなことがあっても、すべて良しとして受け入れようと決めていました。そこで自分を責めたり、後悔はしない。具合が悪くなっちゃうので。気持ちよく、楽しく見ることを一番に考えてました。というわけで、フラット前から地下鉄に乗って出発です。国立競技場まで2駅、5分ほど。地下鉄はガラすき。東京ではありえない状況。地下鉄駅は思いのほか広くて、ぐるりと回っている出口の通路をたどり、スタジアム方面出口へ。目的地が見えるので方向は合ってるけど、意外と距離がありそう。ちなみにまだ1時すぎなので、人もまばらです。ぼちぼち歩いてスタジアムの中へ。会場マップです。日本のファンサイトの方のツイートを参考に、「フロアエントランス」というゲート11を目指したのですが、いきなりあった。ゲート11。チケットを見せて、ここでいいのか?とスタッフに聞いたら、はいはいと。並んでいる列が2つあり、90度状態で2列になっているので、どちらに並ぶの?と聞いたら「どちらでも」という返事。好きなほうでってことらしい。ま、とりあえず手前の列の一番後ろに座ることに。後からわかったんだけど、向こう側のスタジアムに沿って並んでいる列に、ファンサイトの方がいらしたようです。私が座ろうとすると、前の女の子が気を遣って場所をあけてくれました。彼女はロシアから友人と来たそう。写真左の立ってるのがその友人。髪の毛だけ見えるのが彼女。彼女は英語をしゃべるけど、友人はしゃべらないってことで、彼女と少し話しました。ロシアは遠そうだけど、ポーランドの隣の国。なんとエストニアからバスに乗って来たそうです。そして、ワルシャワのフラットから歩いてここに来たと。席はゴールデンサークルのようでした。20代の若い女の子たち。ストーンズを見るのは初めてのようです。ストーンズのどの曲が好き?と聞かれて、曲名をドンドンあげてくるので、こんなに若いのに、ちゃんと聞いてるんだなあと感心。ま、わざわざライブ見に来てるぐらいですものね。その後、私の後ろに並んだのは若い男の子。彼は地元のワルシャワに住んでいて、なんと24歳。私が宿泊するフラットがある一角のレコードショップに勤務ってことでビックリ。そこのレコードショップに入った?と聞かれたけど、前を通っただけでした。きっとマニアの男性ファンなら、しっかりチェックするんだろうなあ。私はミーハーなキースファンなので……。彼はなかなか辛辣なところもあって、ワルシャワの旧市街について、私が「とてもきれいね」と言ったら、「いや、あれは戦争の後に創られたもので、本物じゃないから」っと。ちょっと意外でした。ワルシャワ市民の誇りかなと思ったんだけど、若い世代はまた違うとらえ方をしているのかもしれませんね。ロシアの女の子とワルシャワの男の子、英語でコミュニケーションとっていて、しかも若い世代はみんな英語が上手です。ネーティブのようにスラスラしゃべっていて何の違和感もなかったです。ロシア人の女の子は、お弁当代わりに、ダイエット全粒粉クラッカーのミズーラみたいなものを取り出し、はいっと1枚私にくれました。そしてラップに包んだスライスチーズを取り出し、それも私にくれようとするので、申し訳なくて、これだけで大丈夫とお伝えしました。気前がいいし、優しいし、明るくてフレンドリーで、ロシア人ってこんな感じなんですね~。そんなことしながらのんびり待ってたら、ファンサイトの人のツイートが。なんと入口が違うようで、移動したと。しかもVIP用の入口に行ったら、人がいない。朝早くから並ばなくてよかったのかも。日陰もあるとのこと。ひえ~~。じゃ、入口ここじゃないのかも?ちなみにその方は、前日夜にVIP用パスを発行してもらったそうです。改めて、スタッフにチケット見せて聞くと、NO FILTER(チケット)用のゲート4に行けと。私は、でも、ギフトはいらないからと言ったら、それでも、たぶんゲート4のほうが早く入れる可能性が高いからそっちに行った方がいいといわれ、移動することに。ワルシャワ在住の男の子に、ゲートが違うらしいので移動するって言ったら、もし戻ってくるなら、場所ここで大丈夫って言ってくれて。しかもグッドラックって。ロシア人の2人はちょうどそこにいなくて、挨拶もできなかったんだけど。若い世代のストーンズファン、みんな親切で優しくて、ちょっと嬉しくなりました。というわけで、ゲート4へ移動です。時刻はちょうど15時頃。急げ!
2018年07月08日
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ワルシャワ旧市街から、急いでストーンズが泊るホテルへ前に戻ると……。正面入り口前は、出待ちの人が集まってきてます。私もそこへ加わりました。途中、こんな車がやってきて、ストーンズの曲を大音量で流し、なんと歌い始める。ちょっとしたライブです。メンバーを外におびき出すための作戦か?ま、中にも聞こえてるとは思うけど、これで出て来るのか?数曲派手に歌った後、ライブは終了し大音量でストーンズの曲を流すだけに。もちろん、メンバーの動きはなし。しばらく経ってから、彼らも引き上げていきました。こちらはキースのボディガード。あなたが出て来るたびに、キースが来るかもとドキドキ結局、メンバーは現れず。ダリルとバーナードがお出かけし、戻ってきたダリルに、しっかりサイン、いだたきましたダリル、ありがとうダリルはとても親切で、感じがいい人だった!そして、もっと小柄かと思ったら、意外に長身!背が高くてビックリ。ちなみに、ダリルはその後、もう一度外へ出て来たんだけどその時も「あっ」と思って見たら、通りすぎる時にニコっとしてくれたんですここでの出待ちは日本人どころか東洋人さえ皆無。思えば欧米人の中で私は紛れもない外国人。こんな経験はお初ですが、意外と目立つのかもしれません。あとは、キースのワイフ、パティさんが愛犬のお散歩へお出かけ&戻ってきたところも目撃。ロニーの双子ちゃんがベビーカーでシッターさんとお散歩に出かけるところも!そうそう、ミックの息子さんがしょっちゅうウロウロしてました。超ミーハー話ですみませんそれと、途中ストーンズファンのおばさまが私たちを集めて「写真を撮らせて」と。「あなたのTシャツがクールだからここに入って」と指示され、集まったストーンズファンと一緒に撮影されちゃいました。なんだか、それも楽しい体験(私もストーンズのTシャツ着てたんです)出待ちで、ふと隣にいた女性に話しかけたところ、彼女はワルシャワ在住で、偶然にも、ものすごい日本通の方。最近、九州にも旅行したって聞いてビックリ。何度も日本を旅行しているそうです。福井に行ったとかね。日本の居酒屋が好きで、にごり酒を飲み、納得も食べちゃうとか。色白でブルーアイの美人サンなのに……。彼女と一緒に出待ちできたおかげで、長い待ち時間も楽しく過ごせました。彼女とFacebookでつながり、連絡先を交換しました。ちなみに、この日はワールドカップのイングランドの試合が16時から。サッカー好きのミックはもちろん、みんなイギリス人ですからね。この間は試合見てて、出てこないなってことで彼女とお母様と一緒にアイクリームを食べに行くことに。彼女のお母様が奢ってくれたアイスクリーム。このピンク色のコーティングは、めちゃ甘チョコみたいにカリカリしてますが、甘すぎなので、ご注意ください!他にもいろんな色があります。シンプルにナシのほうが食べやすいかもちなみに、彼女とお母様はシンプルなソフトクリーム食べてらっしゃいました。私はイラストを見て「あれは何?」という好奇心に勝てず、トライしたんですけどね~その後、ついでに一緒に旧市街もお散歩してきました。18時過ぎに戻ると、ホテル前には、出待ちの人がいっぱい。どこかから、聞きつけてきたんでしょうね。私たちも20時まで待ちましたが、動きはなし。ライブ翌日も出待ちするつもりと彼女と話して、ホテルを後にしました。じつは、日本のストーンズファンサイトを運営する方がワルシャワ公演見るために来ていて、なんとこのホテルに泊まっていらっしゃるとツイートが。その方のツイートをチェックしていたのですが、ストーンズのご家族はホテルのレストランを貸し切って、ワールドカップを観戦したようです。でも、肝心のメンバーは、誰も降りてはこなかったそう。明日に備えて、みんなお部屋にいたようです。私事ですが、前回の来日公演時、足の骨折のため彼らが到着するのがわかっていたのに羽田にも行けず。ホテルもわかってるのに、出待ちもできず。何より、ライブ会場の東京ドームだって松葉杖では、怖くて正面から入ることはできず。関係者入口から、段差のない通路を通されて席まで行くという経緯があり、したいことが何一つできなかった悔しさがあるのです。ワルシャワに来て、出待ちができただけでもとても満足だし、楽しかったですおまけ。帰りにスーパに寄りました。新世界通りの交差点からすぐで、地下にあり入口が小さいので見つけにくいですが。フルーツが豊富でビックリ。1つから買えます。お安いの。メープルシロップがこんな値段。ちなみに、1ズウォティ=約30円ですよ。ポーランドは物価が安く、暮らしやすそうですね。そんなわけで、夜ご飯はフルーツ。明日はいよいよライブです。さらに元気になってるといいなあ。
2018年07月07日
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ワルシャワ旧市街広場から北へ向かいます。ここがバルバカンらしい。これは内側から。これが外から見たバルバカン。そもそもバルバカンとは?旧市街の門を守るために創られた円形の砦のこと。クラクフにもあるけど、じつはヨーロッパでは3カ所しか残ってないらしい。レンガの砦は左右に続いていました。こちらは高台になっています。端まで行くと見晴らしがいいです。砦の反対側は街に続いています。砦を超えると新市街。といっても、16世紀から続いている古い街を復元したもの。あとから新市街って知ったけど、私はここも旧市街だとばかり思ってましたさあ、急いでストーンズのホテルへ戻ろう!
2018年07月07日
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急ぎでワルシャワ旧市街に向かいます。そんなに時間があるわけじゃないので、サクっと。途中、こんな風にテラス席があるレストランがいっぱい。王宮広場の手前から、明日の会場であるスタジアムが見えました。近い!川をはさんで向こう側ですもの。小さな街なのです。この先が王宮広場です。右が旧王宮。これが旧王宮。この広場を左へ入ると旧市街です。狭い路地を抜けた先が、旧市街広場でした。第二次世界大戦で完全に破壊されてしまったものを戦後市民たちが忠実に復元したそう。その功績が認められたのか、ここは世界遺産に登録されているのです。復元されたものとはいえ、細い路地から開けた美しい広場に出た時は、イタリア・シエナのカンポ広場に初めて入った瞬間のあの感激を思い出しました美しさだけでなく、たぶんここに住む人たちがこの場所を愛し、誇りに思っている気持ちが伝わってきたんだと思います。広場の真ん中には人魚像。か弱い人魚ではなく、手には剣を持ち、勇敢な姿です。そんな広場の端っこからストーンズの曲が聞こえてきました。よく見るとストーンズの人形!よく似てる!明日のライブを見るために大勢の人が来ていると思います。街中でもストーンズのTシャツ着ている人をよく見かけました。そんな人たち向けなのか……。操り人形の操作も上手で、思わず動画も撮っちゃいました。残念ながら、ここにはアップできないけどではこれから、この先のバルバカンの方に行ってみます。
2018年07月07日
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ライブ前日です。長時間たっぷり寝ました。おかげで、体調は上向き。でも、胃の働きはイマイチですが。ブランチは、昨夜調達したクラクフ名物のパン。カイザーゼンメルみたい味でおいしい。やっぱり固め。新世界通りから1本入った路地のオーガニック食材店で買ったオーガニックのヨーグルト。ポーランドにしてはかなりお高めでしたが、めちゃうまあとは、フルーツとミントティーで終了。安上がりだなさあ、出かけます。クラクフ郊外通りから、旧市街に向かいます。ストーンズが泊ってるであろうホテルがこの先にあるのです後から知った。これ、コペルニクス像です。こんなオブジェもありました。ヴィジトキ教会。学生だったショパンが、日曜ミサでオルガニストを務めていたらしい。ストーンズが泊ってるはずと思ったホテルの前を通りかかると……。あれ、向い側のホテルの裏口に出待ちと思われる人たちが!レコード持ってるからすぐわかる。みんな若いな。じゃ、何、ここに泊ってるわけ?え~~、ノーチェックだった。よかった、わかってただ今、ちょうどお昼ぐらい。彼らが動き始めるのは午後だから、ちょっと時間がある。急いで、旧市街に行ってみましょ。
2018年07月07日
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トランジットの関係で、1日目がなが~~いですが。5時間ちょいのフライトでワルシャワに到着。入国審査は、飛行機降りたところにゲートがあって、そこでサクっと。パスポート出した途端、「こんにちは!」と日本語で言われて、ビックリ。40~50回海外に行ってますが、検査官にこんなこと言われたのは、初めて。さらに、パスポートを返してくれる際、「ありがとう」とまで言われ、こちらも思わず「ありがとう」って返しました。なんと感じがいい国でしょ。いきなりポーランド大好きになりました!親日の国なのかも。私が最初に宿泊するのは中心街のフラット。バスタブがないのが玉に瑕だけど。1人では泊るには広すぎるぐらいです。鍵の受け渡しもあるし、空港からの送迎手配可能なのでお願いしたらオーナーさん自ら来てくれました。車はベンツ。儲かってるんだろうなあ。まあ、でもヨーロッパだから、高級車だけど日本より買いやすいのかな?とても親切な方で、丁寧に説明してくれ、緊急連絡に備えて、LINEのようなアプリをお互いスマホに登録し、連絡がとれるようにしてくれました。ちなみに、彼はロシア語はOK。英語はしゃべりません。でも、メールは英語でやりとりしたし、グーグル翻訳アプリを使いここでもコミュニケーションはとれました。体調が悪いと、ホテルのほうが安心ではあるけど、ストーンズのライブから帰る際、最悪歩いても帰れるこの場所は魅力的なのです、フラットからの眺め。開放感たっぷり。フラットの前が地下鉄駅です。交通の便がバツグンにいい。すぐ横の交差点の先が新世界通り。交差点を反対側へ進めば旧市街。このロケーションは捨てがたかった。さて、新世界通りです。観光客がいっぱい。夏休み期間ですものね。スタバも街の景観に合わせた造りで、スタバに見えなかった!一本横に入った路地にもお店がいっぱい。面白いお店がありました。パイレーツキャンディショップ。海賊のキャンディ屋さんって名前の通りディスプレイが楽しい。海賊船のイラストまで。お土産物屋さんんもいろいろあり、さすが繁華街という感じです。写真をあまり撮ってなくて、すみません。何か少しでも食べられるといいなとウロウロした挙句、新世界通りの一番端のサラダバーのようなお店へ。スモールサイズでテイクアウトしたのがコレ。クレープみたいな薄い皮でサラダを包んでいます。ブリトみたいな感じ。一口食べたら、めちゃうま~。だけど、2口目食べたら、これ以上食べると吐きそうって胃が!というわけで、食べられたのはここまで。トホホ~~。ストーンズのライブはあさって。とにかくたくさん寝て、身体を休めることにします!
2018年07月06日
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いよいよストーンズを見るためにポーランドへ。カタール航空でドーハ経由ワルシャワへ向かいます。画面の一番下です。深夜便!カタール航空はお初。お金持ちの国らしく、設備も新しく余裕がありそう。飛行機はきれいだし、サービスもグッド。ただし、私は胃の調子が悪すぎて、機内食も、ヨーグルト、フルーツ、ジュースが精一杯でした。トランジットのドーハ空港までは10時間ほど。映画は最新作もありました。私は寝続けていたけど、スターウォーズ、最後のジェダイだけ見ました。ドーハの空港はとてもきれい。アラビア文字も、トルコで慣れました。あ、読めませんけどね。左隣には動く歩道が。この動く歩道も新しくてピカピカ。とても長い距離敷かれていました。胃の調子は悪いけど、食べなければ、動けるのでへらへらと空港内を歩き回りました。このおみやげ物屋さんがまた素敵。エキゾチックなものがいろいろ。買うのは帰りにしよう。ハブ状態の広場へ続くところ。。広場は人でごった返してます。真ん中には巨大なぬいぐるみの人形。四方にはヤシの木。なんだか、巨大な展示会の会場みたいです。広場から通路に入ったところにありひときわ気になったのがこの店。GOLDとあるように、金のアクセサリーのお店。全部、金!ものすごい量でキラキラです。こんな大量の金のアクセサリー初めて見た。さすがはお金持ちの国。石油の大富豪がお買い物するんでしょうか?イスラム圏なのでプレイヤールーム=お祈りの部屋も完備。これもトルコと同じです。ワールドカップの真っ最中なので、FIFAのコーナーも。ぬいるぐみと記念撮影する子どももいました。トランジットは3時間ほど。一番上のワルシャワ行きに乗ります。さあ、ワルシャワへ出発します
2018年07月06日
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ローリング・ストーンズは、ただいまUK&ヨーロッパツアーの真っ最中。あとは最終公演のワルシャワを残すだけになっていますが……。7月8日のワルシャワ公演見に行きま~すストーンズ見るために初の海外遠征!長年の夢が叶いま~~すわざわざ行くのだから、当然、ピットのチケットをゲットぉ~もちろんKeith側です。ポーランドから送ってもらうのも一苦労でいろいろあったんだけど。まあ、とにかく届いてよかった。で、せっかくなので、「Keithボード」を持って行きたいという野望がムクムク。でも、テロ対策のために、持ち込める荷物はA5サイズ以下。バッグもですヨ。荷物検査も厳しいってツイッターでもよく言ってるし。そこで、ボードではなく布にして持参しようという目論見が。デザイナーの友人に頼んで作ってもらいました。現在のNO FILTER ツアーのデザインが黄色なので、あえて黄色に!私の予定では、Keithのかぶりつきで見るのでサイズは小さめでOK。オマケで同じデザインのアイロンプリントロゴもいただいたので無地のTシャツを調達してアイロンプリントしてみました。なんだか、やる気満々でも、じつは、超胃の調子が悪い。ほとんど食べられない状態。ま、私、Keithが日本にいるときもご飯が食べられなくなるんですが……。ダイジョブなのか……。ハイ、這ってでも行きます
2018年07月05日
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ホシノ酵母のカンパーニュレーズンとオレンジピールを入れました。友人にあげちゃったので、切ったところはナシです。また焼いてみま~す
2018年07月04日
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静岡の叔母が送ってくれました。静岡のお菓子、鰹魚屋の焼津かつおせんべい。「かつおせんべい」なんてお初です確かに焼津といえば、かつおそれをおせんべいに、とは……。説明を読むと「焼津港で水揚げされた新鮮な鰹を、職人が一本ずつ丁寧に手作りした、焼津鰹節組合認定の一級品「焼津鰹節」に、新鮮ないか・たこのミンチを合わせました。 ガツンと効いた「かつおだし」と、ほんのりピリ辛の味付で、おやつにもお酒にも合うおせんべいです」作っているのは、けずりぶしなどかつおを使った商品を生産している会社。肝心の袋から出したおせんべいの写真を撮らないまま食べちゃってすみません。いかせんべい、たこせんべい、えびせんべい……。このタイプのおせんべいいろいろありますけど、この、かつおせんべいもやはりおいしかったですま、いかやたこのミンチが入っていますもんね。似た系統の味になりますよね~ごちそうさまでしたあ㈱新丸正HP・商品一覧下のほうに「かつおせんべい」があります。http://www.s-marusyo.jp/home/index.html
2018年07月02日
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ホシノ酵母のカンパーニュくるみとフィグ入り切ってみると……。また焼いてみま~す
2018年07月01日
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