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鶴橋駅から、斜め斜めにアーケード街を曲がる。 桃谷のコリアンタウン にだいぶ近づいたかな。よしよし。韓国語のメニューだけの店が出てきた。これぞ、本場だ。言葉が通じないと困るぞ!でも、、、、と思っていたら、 看板は韓国語、立て看板に日本語で、「サムゲタン定食900円(半分)」おお、安いぞ! するとお店から、女主人が現れ、「いらっしゃいませ。どうぞ、お入り下さい。」と。誘われて、このお店に入って、テーブル席に座った。「サムゲタン定食 下さい。」 お店は、 テーブル席2つとカウンターに3、4人、それと座敷7-8人ぐらい。 すぐに4種類のキムチ類が運ばれてきた。おお、韓国式だ。辛すぎず、おいしいキムチだ。 ちょっとずつ食べているうちに、サムゲタンができたようだ。半分と書かれていたが、充分な大きさだ。 そして、ご飯と、さらにキムチがもう1皿出てきた。 サムゲタンは、ご存じの通り、鶏の身に薬膳のようなものが入っている、スープだ。熱々のうちから、箸でほぐしながら鶏の身をほぐして食べた。おいしい。「鳥は手で取ってかじった方が食べやすいですよ」と言われたが、そのまま箸で食べた。柔らかい白いゴボウのような食感のものが。まさか、これは朝鮮人参?聞いてみると 朝鮮人参 だそうだ。「栄養もあるし、貴重なものですよ」と付け加えられたけど、ビックリ。だってこれだけの大きさなら、相当高いのではないであろうか。ビックリビックリ。(おかみさんが写真に応じてくれたけど、ぼけてしまって申し訳ない) 時間帯は、14時を過ぎて、半端な時間だったけど、韓国語の若い二人組と、観光客っぽい二人組も入ってきて忙しそうだった。食事を終えて、お店の名前を初めて聞く。看板はハングルなので読めなかった。 名刺をいただいて、お店の名前は「つどい」。ここの住所はまだ 鶴橋2丁目15番地でした。お会計はこれ全部で看板通り900円でした。 安い! おいしい! お隣には、チャングムの写真が立て看板に貼られたお店があった。そこは、韓国伝統茶の店「チャングム サランバン」だそうです。もう少し気持ちの余裕があれば、このお店も寄って行けたけど、夕刻には京都へ着きたかったので、今回はあきらめ。帰り道も鶴橋駅へ向かった。駅近くの、韓国客用みたいなお店で、キムパブ3本500円 のパックを買って帰りました。(気分的にはちょっと高いかな) ※※あとで地図を見ると、本物のコリアンタウン御幸通りはもう少し先でした。でも、この 「つどい」 というお店、 充分においしいし、お得なお店でした。大阪 ちょっとディープかな、というところを ちゃっちゃっと廻ってみました。しろうとでも行かれる、もう少しディープな大阪 よろしかったら教えてください。また大阪に行きたくなりました。 (終わり)
2006年12月23日
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今日新聞見て、喜びました。パリに路面電車復活のニュースです。実は、今年の1月にパリをほんの数日訪れたのです。観光はルーブル美術館とセーヌ川沿いの散歩(寒かった!)だけだったのですが、ひょんな事から、フランスの友人のおんぼろ車に同乗して、パリ南部の町に行きました。その時にこのトラムウエイの工事現場の横を通ったのです。彼に聞くと、「この工事は数年前からやっている。いつ開通するかわからない。ケセラセラだ。」ということだった。実際ボクが見た日もまるっきり工事をしている場面を見なかったのです。この地域は観光とは縁のない、ポルトイタリイとか中国人街とかのどちらかというと、あまり近寄りにくい地域です。でも、一部で、線路のところが芝生になっていることで、いつか開通するのかな と楽しみにしていたものです。セーヌ川沿いの新交通システムは数年前から開通していて、いつか乗ってみたいなと思いつつ、行かれていません。またの機会に行きたいところはあちこちポケットに詰まっています。 (以下読売新聞の記事から参照しました。)パリに路面電車が復活、70年ぶり70年ぶりにパリで路面電車が復活=ロイターhttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061218i402.htm?from=main4 【パリ=島崎雅夫】フランスの首都パリに約70年ぶりに路面電車が復活し、16日、運行を開始した。 市南部の大通りの7・9キロの区間で、17駅を24分間で結び、1日約10万人の利用客を見込んでいる。 路面電車は白色をベースに緑の線を入れたデザインで、パリ市が3億ユーロ(約465億円)をかけて導入した。計画を推進した左派・社会党のドラノエ市長は、「地球の人口の半分が都市で生活している。交通渋滞解消などの都市問題を見直すうえで、路面電車の導入は重要な契機となる」と語った。 パリの路面電車は、20世紀初めには主要交通機関だったが、地下鉄の開通と自動車の普及で1937年までに廃止された。(2006年12月18日10時25分 読売新聞)
2006年12月18日
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ちょっとディープな大阪かいま見(5)ジャンジャン横丁 はよし として さあ、次は コリアンタウンだ!東京でも新大久保界隈が そんな感じになりつつあるが、大阪のそれは、ホントにディープなところのようだ。さて、まずは移動ガードのところの標示によると、健脚向きは天王寺駅で、普通の人は、新今宮駅のようだ。ひ弱なので、新今宮駅へ向かう。交番前から、大阪環状線の線路が見える。あの辺が、新今宮駅なのか!あっ、交番にお巡りさんがいる。「コリアンタウン はどこですか? 」「う~ん、この辺じゃないよ。」(そのくらいわかっとるわい)「どうやって行けばいいんですか?」「JRで、桃谷だな?」(地図でも見せてくれるような微妙な間を持たせるものの何もせず)「ありがとうございます」と、新今宮駅へ向かう。交差点の向こうをちんちん電車が走っていた。やあ、あそこの後ろが最初に乗った 南霞町電停なのだ と合点がいった。その手前の、 JRの 新今宮駅。あっ、さっき聞いた駅名を忘れてしまった。ネットで見たときは、違う名前の駅だったような、、、駅員さんに またも聞くと、「コリアンタウンは、ももだに いや、鶴橋かな?」そう言えば、ネットで調べたときは、鶴橋駅だったような、、「どっちがいいですか?」「桃谷 いや、鶴橋駅。桃谷は少し離れてるから、鶴橋がいいか、、、」あやしい?乗車券は、どちらも値段は一緒だ。どうも、鶴橋より、桃谷の方が通向きとにらんだ。お礼を言って、切符を改札機に通して、ホームへ。(これがフェスティバルゲート?) 大阪環状線は、ホーム両面が同じ方向なので、東京の山手線・京浜東北線みたいな感じだが、特急とか、エアポート快速とかが、一緒に走っている。エアポート快速がどこ停まるかわからないので、やり過ごす。 大阪環状線は東京では絶滅した103系が走っている。環状線の103形に乗って一駅目、天王寺駅で、「この電車は、当駅で7分の停車です。」とのアナウンス。そんなに停まっているのか!と、「隣の電車の方が早く出発します。」だって!先ほどやり過ごしたはずの快速が停まっていたのだが、快速は停まるのか? 乗っていいのか?事情がよくわからない。まあ、いいか、時間もあるし、通り過ぎたら、戻ればいいか、、、と、快速電車に乗る。早速走り出す。が、この電車も各駅に停車するのだ。なあんだ!大阪城公園駅。あれっ、前にはなかった駅だ。ホームから斜めにまっすぐ大阪城が見える。降りてみたかったが、今日はあきらめ。桃谷 駅。さあ、降りるかどうするか、、まあ、鶴橋駅まで行くか。鶴橋駅で降りる。まずは大通りを渡る。ありゃここはコリアンタウンではない、普通の飲み屋街のようだ。駅に戻って、狭いアーケードの路地に入っていく。この辺が、コリアンタウン なのか。 路地がみんな屋根があって、アーケードの路地になっている。どこまでこんな感じなのか。キムチ屋さん、韓国風のり巻き、チョゴリ屋さん、韓国語の会話も耳に飛び込む。おお、おお、ここは、コリアンタウンだ。 でも、この辺では、やはりド素人向きだ。もっと奥まで行ってみよう。 まっすぐ行って、新たなアーケードの路地が見つかるとそこで曲がる。またぶつかると、曲がる。を繰り返して、斜めに斜めに進む。どこまで行っても、新たなアーケードの路地 がある。うんうん、これこそ、コリアンタウン だ!この角度で行けば、桃谷のコリアンタウン にたどり着くかもしれない。よしよし。おっ、韓国語のメニューだけの店が出てきた。これぞ、本場だ。しかし、言葉が通じないと困るぞ!と、 おお、看板は韓国語、しかし立て看板に日本語で、「サムゲタン定食900円(半分)」おお、安いぞ!でも、入ってぼられたら困るし、、、と思っていたら、女主人が現れた。いらっしゃいませ。どうぞ、お入り下さい。ええぃ、ままよ!サムゲタン定食 下さい。
2006年12月18日
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通天閣から路地を抜けて、南にそのまま進んでいくと、フェスティバルゲートは見つからないが、あっ、アーケードの文字が、、、 「 ジャンジャン町 」 と書かれている。ジャンジャン横丁が見つかってしまった。結構高いアーケードだが、意外ときれいなアーケードで、あまりディープそうではないなあ と思って、10歩くらい踏み入れると、急に、暗く狭い路地のようなアーケードになった。片側が工事中の鉄板で地図が描かれていた。(再開発準備中か?)見てもお店の名前などなんだかわからないので、進む。将棋センターがあったり、ドテ焼屋があったり。スマートボール屋は見あたらない。??並んでいるお店と、客が入らず客引きをやっている店と極端だ。えり好みしていたら、通り抜けてしまい、 JRのガードに出てしまった。ガード下で、地べたに品物を置いた物売りおばさんがいて、ちょっとディープ?ガード下を抜けると、反対側にも商店街が見えるが、どうもあっちは普通ぽい。ここまでが、ジャンジャン横丁なのか。ガード脇に2階建ての交番があった。ドアを開けて声をかけたが、誰も出てこない。どこへ行けば、一番ディープなジャンジャン横丁なのか?食べずに帰るのもなんなので、 ジャンジャン横丁の中へ引き返す。並ぶのも、いやだなあ。 というわけで、数人分だけ席が空いた並んでいない店に入った。入ると、「何にしましょ!」と早速言われる。つい、生ビールを注文してしまった。あとでわかったが、大阪人はホッピーとか250-300円の飲み物を飲んでいるようだ。生ビールを注文するのはど素人の東京モンくらいだ。(生ビールだけ小さめの中ジョッキで500円)訳もわからないので、ドテ焼と、串揚げを端から順に安い方から何種類か1本ずつ頼んだ。おやじさんが、客一組ごとにメモ書きに注文を書くのだ。ボクに続いて数人が入ると席がいっぱいになる。いつの間にかこの店も、客が客を呼んで外に列ができた。あとで知ったが、この店も人気店の てんぐ であった。席の前には、生キャベツの皿と、たっぷりのソースが入ったトレイ。お約束の「ソース2度付けお断り」と書かれている。生キャベツは、サービスのようだ。ドテ焼1本はすぐに来た。味噌だれがたっぷり付いていて、思ったより柔らかい。すぐに気付いたが、ドテ焼1本しか頼まないのは通ではないようだ。あっという間に食べ終わって、キャベツで時間つぶし。まとめて客が入ったせいか、なかなかボクの串揚げはできあがらない。しばし待つと、串揚げはまとめて出てきた。全部しっかり衣に包まれているので、一口食べてみないと、それがなんなのかわからない。いかとたこと、肉と、あと何だったか忘れたが、それぞれおいしかった。5本くらいだとちょっと物足りないが、わずかばかりの追加注文はやりにくい。ま、いいか。混んできたので、早めに切り上げようか。ほんの少ししか頼まず、生ビールとでお会計1300円だった。安かったが、隣の人は、もっと食べて1500円くらいだった。やはりお酒の値段の違いか?写真は撮れるような雰囲気ではなかった。一人客だし、親方らしい人がボクの目の前に立っている。 (串揚げだけ目を盗んで、ちょろっと写す。ぶれてしまった。)今回は、早々と退散だ。注文の仕方はわかった、次回気を付けよう。よしよし、これで、ジャンジャン横丁攻略終了。腹はいっぱいにはできない。なにしろ、もう1カ所も食べに行くところなのだ。ガード下に、新今宮駅と天王寺駅の矢印があったが、天王寺駅は健脚向きと書かれていたので、新今宮駅へ向かった。ディープだったかどうかわからないが、(つづく)
2006年12月14日
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JR東日本は、2007年3月28日から、 訪日外国人向けに「Suica&NEX」を発売する と ホームページで発表した。 外国人観光客にアンケートして、浮世絵のSUICA となった。残念なのは、日本人には売らないということ。今年から始まったビジットジャパンキャンペーン 「YOKOSO! JAPAN」 のタイアップらしい。「Suica&NEX」という 成田エクスプレスの特急指定席乗車券と、このSUICAセットで、3500円。東京駅まで乗るだけでも1440円得になる。ついでに京成スカイライナーやリムジンバスから客を奪おうという意図もあるように感じる。 成田空港外国人旅行センター(時間外は駅)でのみ発売。 外国のパスポートを所持している外国籍の人を対象に販売される。 だって。 日本人にも売ってくれ~!
2006年12月13日
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東京メトロ5000系がインドネシアに輸出されます!昨日新聞で、東京メトロ東西線の5000系が、インドネシアにODA援助がらみで、ほぼ輸送費の実くらいの値段だが、輸出される というニュースを読んだ。いいじゃないか!その前にも、アルゼンチンで 丸ノ内線の赤い電車が元気に走っている。と検索してみたら、インドネシアには今回が初めてでなく、都営地下鉄6000系とか、JRからの103系とかがすでに走っていて、今回のメトロ5000系は、都営6000系の置き換えだそうです。エアコンが付いているので、有料の 急行列車で使われているそうです。今年度は、東京メトロ5000系だけでなく、東葉高速1000系(東京メトロと同じ形)東急8500系も一緒に行くそうです。以下、NIKKEINETのニュースを参考にしました。海渡る地下鉄、インドネシアで第2の人生 廃車予定だった東京の地下鉄東西線などの60車両がインドネシアの国鉄で使われることになり、第一便の船積み作業が12/12までに川崎港で始まった。約40年間、通勤通学の足として活躍した銀色に水色のラインの入った車両は、約2週間後にジャカルタに到着。来年春をめどにインドネシアの線路で第二の人生のスタートを切る。 首都ジャカルタの道路網の慢性的な渋滞に悩むインドネシア政府は、鉄道の輸送力増強を急いでおり、日本の中古車両は古くても保守管理が行き届いているとして、白羽の矢が立ったという。nikkeinet (16:36)http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20061212AS1G1200912122006.html
2006年12月13日
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阪堺電気軌道 浜寺公園 浜寺公園電停で、せっかくだから、公園にもちらっと挨拶してこようと思いました。すると、脇の道の先に 南海電鉄の 浜寺公園 駅がありました。結構有名な レトロな駅です。 あとで寄ってみよう。 結構由緒ある公園みたいです。川に沿って、昔は海水浴場(?)だったとか、、、 11月23日でしたが、まだバラがしっかり咲いていました。 バラ園がありました。立派な門がありましたが、まだ朝早く、10時開園なので、あきらめました。ホントは水面を確認してきたかったのですが、予想外に広い公園で、それもあきらめてしまいました。電停へ戻ろうとして信号待ちしている間に、次の電車も発車してしまいました。ちょうど南海の 浜寺公園 駅も 見たかったので、ちょうどいいやと負け惜しみ。 赤いポストはまだ現役でした。 元々の待合室であったところが貸しギャラリーになっていました。花水木の会のボランティア写真展が行われていました。写真展も素敵でした。いろんなコトを教えていただいたのに、お名前も聞きませんでした。楽しい会話ありがとうございます。 次の電車はだいぶ手前でお客さんを降ろしていました。なにしろ、ホームが1本しかないもので。このあと、阪堺電気軌道 で、戻ります。駅掌さんが乗り込んできて、ちょっとお話ししました。駅掌さんって、ちょっとおもしろい名前です。この時はポイント近辺の整備と清掃を行って、本社に戻るところだそうでした。車庫の中も、許可を取れば見せてくれるそうなので、一緒に降りることにしました。(つづく)
2006年12月13日
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今夜は、帰宅してテレビを付けると、前半のハイライトをやっていた。もう半分終わってしまっていた。後半30分まで、激しい玉の取り合いは見られるが、双方とも無得点。というか、シュートまでなかなかいかない。全北の固い守備に、クラブアメリカも攻めあぐねていた。韓国チームの体を入れたプレイで、かなりボールを奪っていた。韓国が出られるのだから、日本のJリーグ代表だとどうであろうか、と見ながら考える。やはりだいぶ違うように見える。身を入れての玉の奪い合いは日本のチームにはないものだ。アナウンサーは、全北がボールを支配しているなどといっているが、ボクには、クラブアメリカの方が時々奪われてはいるが、支配率は高いかな などと思ってるそばから、クラブアメリカのパスが、ゴール前に入り、カメラが追いつかないうちに、体のどこに当てて転がしたのか、キーパーとせめぎ合ったロハスのゴールが決まった。アナウンサーの「決してシュートとは言えませんが、」という声に、解説の北沢も怪しく同調する。この後は、クラブアメリカの独壇場となってしまった。パスが周り、何度も惜しいシュートが続いた。結局のところ、先ほどの1点が決勝点となり、クラブアメリカの、バルセロナとの準決勝へ導かれた。全北には惜しい試合ではあったが、シュートの数も少なく、まだまだレベルの差を感じさせられた。クラブアメリカ 1-0 全北現代
2006年12月11日
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通天閣はどこだ?堺の浜寺公園まで行ってから、また阪堺電気軌道で、終点・えびす町電停まで戻ってきました。さて、通天閣はどこにあるのか考えた。たぶんこの駅が最寄り駅に違いない。路面電車に乗ってきたので、方向感覚が狂うことはないだろうから、進行方向右手側だろう と想像する。でも、勘違いもあり得るから、地元の人に聞いてみる。大阪のおばちゃん。「通天閣はどちらですかねぇ?」「よくわからないけどここ渡ってまっすぐだったと思うけど。」???思うけど?地元の人なのにわからないのかい?地元の人じゃないのに、教えてくれたの?その後 「近くでまた他の人に聞いてみて」 だって。信号渡ってから、今度こそ、地元の人に聞こうと、信号を一緒に渡って、すぐお礼を言って別れて、地元の人を探した。大阪の人は結構忙しそうにどんどん行ってしまう。追いかけようと、斜めに行く商店街に一歩踏み入れた。聞こうと思って、商店街のアーチを一つくぐった。あっ!通天閣が、アーチの向こうに見えるじゃ、あ~りませんか。 と言うわけで、聞かずにすんでしまいました。次の目的地は、浜寺公園駅で聞いた、ドテ焼で有名なじゃんじゃん横丁というところがすばらしいディープな大阪だという。 まあ、とりあえず、通天閣下へ。じゃんじゃん横丁は見あたらない。おお!早速に、「坂田三吉の王将の碑」があった。その、目の前に誰かの自転車が置かれているのが、なんとも大阪らしいのか、らしくないのか。そして、ボクの好きな 餃子の王将 が、通天閣下にお店を出している。いくら好きでも、ここで食べてしまうと、肝心なディープな大阪を味わえない。というわけで、まずは、通天閣に登ってみるか。エレベーター前に客引き、じゃなくて単なる案内人が。入場券はいくらかな?と思ったら、2階で入場券を買ってください。 と案内している。まあ、話の種に登ってみるか。エレベーターは丸い形の珍しいもの。2階に到着。2階といっても、結構高いところにあった。見下ろすと、先ほどのアーケードのアーチも下に見える。 展望台へは10数人並んでいたので、まずは、この2-3階をぐるっと回る。ここでも充分眺めはいい。ゲームコーナーがあって、土産物屋さんがあって、あと3階では通天閣50周年と、ここにCMを出している日立のテレビが50周年なので、企画展があった。本日初日という。3階の半分はいす席の休憩所になって、 半分が、歴史的なテレビがあったり、 黒木瞳さんの「wooでREC」のCMで座った赤いいすが置かれ、座っての記念写真を勧めていたり、、、2階へ戻ると、展望台への切符売り場に長い列ができていた。目的はじゃんじゃん横丁なので簡単にあきらめる。階段で下りようと思ったが、係の人が100段あるので、エレベーターをご利用下さい。といわれるので、素直に従う。下に降りて、ちょっと進むと、目の前のいすに、ビリケン様が座っていた。たしか通天閣の上の方に鎮座ましますと聞いていたのだが、はて? さて、どの辺にジャンジャン横丁があるのであろうかと、路地を覗くと、こんな午前中から並んでる店があったりして。フェスティバルゲートという すごくでかい変なところ(大阪人にとっても?)の近くにある、 と聞いていたけど、そのフェスティバルゲートもどこにあるのかよくわからない、、、(ジャンジャン横丁もみつからないうちに、、、つづく)
2006年12月11日
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クラブワールドカップ初戦は、岩本ばかりを早く出場させろ!とばかりの雑音入りのテレビ放映だったが、なかなかいい試合だった。オセアニア代表 オークランドFCは 岩本を加えて予想外の健闘だった。前半、予想外のフィジカルの強さで、オークランドFCは、攻め立てるアルアハリに、0-0で守りきった。で、後半戦、攻めあぐむアルアハリに、負傷交代に手間取って、11-10の不安定なときに、ゴールを許してしまった。その後は残念ながら力の差が出てしまい、後半10分ほど過ぎて、オークランドFCは連続して3人交代させた。岩本は思いっきりアピールして、フリーキックやコーナーキックなどゴールを目指したが、どれも決められなかった。反対にPKを連続して与え、そのうち1回を決められ、順当な結果、0-2 となった。オークランドFCが日本のチームみたいな食傷気味のアナウンスで、武田の冷静なコメントもなんかなあ、ということになってしまった。日本テレビも、あまり解説しないでいいんですけど! 明日は、アジア代表といっても東アジア代表の 全北現代 が、北中米代表の メキシコ・クラブアメリカ が対戦する。実は、東アジア予選には、日本は、ガンバ大阪と、東京ベルディが参加していた。全北に負けてしまったのは、ガンバだったが、もう一つの山は1チーム不参加の上、ベルディが2部降格のため戦力が欠けていたのに出場させた、いわば不戦敗のような状態だった。その結果、東アジア代表戦を決めるのには、蔚山現代韓と国同士で闘った。その後の決勝は、全北現代は、シリアのアルカラマに対して、2-0,1-2の2戦で、勝ち上がった。頑張った 全北現代 が 明日どんな戦いをするか、またも楽しみだ。
2006年12月10日
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わずか1週間の日程で、世界一のクラブが決定する クラブワールドカップ が本日より八日間で行われます。本日19時20分からは、岩本輝雄が加入した今回唯一のアマチュアチーム・ ニュージーランドの オークランドシティーFCアフリカ代表昨年1回戦で敗退した エジプトの アルアハリ。さてどちらが勝つのでしょうか?去年同様一戦一戦見逃せない。本命バルセロナは 昨日 北米大陸代表のメキシコ・ クラブアメリカと練習試合をやっていて、4-4でした。前半サブでスタートして1-3とされ、後半、メインメンバーが一気に参加しての結果で、親善試合ですが。日程表は、FIFAのホームページより転載しました。以下 クラブワールドカップ 日程表 1 12/10 19:20 豊田 オークランド シティ FC - アハリ スポルティングクラブ 2 12/11 19:20 東京 全北現代モータース FC - クラブ アメリカ準決勝 3 12/13 19:20 東京 W1 - スポーツ クラブ インテルナシオナル 4 12/14 19:20 横浜 W2 - FC バルセロナ 5位決定戦 5 12/15 19:20 東京 L1 - L2 3位決定戦 6 12/17 16:20 横浜 L3 - L4 決勝戦 7 12/17 19:20 横浜 W3 - W4
2006年12月10日
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ヨーロッパ旅行記のみをブログで書こうとして始めましたが、次第に、鉄道の話、サッカーの話、近所のお散歩、京都・大阪、気になった身近な話の方が多くなってしまいました。いつものご訪問、多くのコメントに感謝感激です。 30004 虚・空さん 29997 きっきたさん 29995 バード・防人さん できればお知り合いの方に30000番踏んでいただきたかったのですが、贅沢は敵ですね。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。300042006-12-09 01:20:18虚・空さん 300032006-12-09 01:09:30*.nhk.or.jp 300022006-12-09 01:00:27***.live.com 300012006-12-09 00:58:59*.home.ne.jp 300002006-12-09 00:57:07*.so-net.ne.jp 299992006-12-09 00:51:1560.28.*.* 299982006-12-09 00:42:12***.bbtec.net 299972006-12-09 00:36:25きっきたさん 299962006-12-09 00:33:5760.28.*.* 299952006-12-09 00:22:19バード・防人さん
2006年12月09日
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久方ぶりに 10000系 に乗ったら、なんだか室内が明るい。やはりボクたちの意見が通って、蛍光灯のカバーがはずされていました。デザイナーの人は、間接照明がヨーロピアンな感じで上品だと思って付けたのでしょうが、多くの利用者はこのわずかな時間も読書やメール打ちのため明るい光が必要なのです。電気代も一緒ですから、カバーなしの方がいいです!
2006年12月06日
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改札口を出て、かなり古そうな階段を下りて、出ました。広いとおりに面して、意外にもお店はあまりありませんが、たぶんこっちだろうと左へ曲がります。自販機がペットボトル500ccも含めて80円。さすが大阪!そのあと、珈琲の自販機は50円でした。なんだか、社内自販機より安い価格設定です。道ばたに、フリーマーケットのようなお店の開店準備中です。中古ビデオとか、、小さなビジネスホテルがありました。1泊1300円から隣のホテルは?1500円からなんだ!なんだ!ここは京都の外人向けゲストハウスより安いではないか!どうしてこんなに安いのか聞こうともしましたが、やめておきました。白いバンが、歩道に乗り上げて停まっていました。「ドカタやらんかい?」最初、意味がわかりませんでした。土木の看板が書かれていました。ふと、道路の反対側を見たら、ローソンの近くに、同じようなバンが。そのもう少し先には、こんな建物発見!5階建てくらいの結構大きな建物に、あいりん公共職業安定所 とでっかく書かれていました。なるほど、すごい地域に紛れ込んでしまいました。でも、今日は目的地が違うので、そのまま歩きました。すると、目の前に線路が!これが、別ブログで書きました、阪堺電気軌道 でした。思わず乗ってしまいました。でも、それは、あまりディープな大阪 ではないので、置いておきます。では、阪堺電気軌道の終点浜寺公園へ行ってから、えびす橋電停へ戻ったところへ つづく。
2006年12月05日
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大阪の素敵なところをあちこち見てみたい と、難波に降り立ったのはいいけど、どこがどこやら、、広い通りに、首都高みたいな高速が空を奪う。右も左もわからない、東京モンが、行きたいと思ったのは、新世界と、コリアンタウン、、。地図で下見したところ、通天閣を目指せば何とかなるだろうと、、、一応鉄道ファンだから、近鉄とか南海のメインステーションをちらっと見てから歩けばいいかと、、、まいった!近鉄は、なんと地下鉄と同じような入口だった。難波の中心地はどこかな?と思って、駅はどこですか?と聞こうと思ったけど、目の前に 近鉄と地下鉄の入口はあるし、で、目の前にない南海の駅はどこですか?と聞いてみた。すると、その信号を2つ渡って、右に曲がって行くと、高島屋のところですって。ありがたくお礼を言って、とりあえずは近鉄の駅を探る。地下鉄の駅がすぐに目に入って、そのまた下に、近鉄の改札口発見!駅員さんが一人一人のお客さんに、なにもないのに、お礼を言っている。大阪では、ここまで感謝の念がないと鉄道に乗ってくれないのか!と、ボクは近鉄に乗るつもりでなかったので、地下街経由で、南海の駅へ向かう。なんばウオーク なんなんタウンと、結構大きな地下街のようだ。印象派などのたぶん複製画が駅からの通路に飾られていました。どうにか、3階の、南海電鉄の駅に たどり着きました。9番ホームまである立派な駅です。次の駅、今宮戎まで行けば、通天閣に少し近づきそうです。せっかくなので一駅乗ってみることにしました。快速とか急行とかの方が多くて、各駅停車の方が本数が少ないです。ホームも、各停用の1番線だけ見えないところにありました。あやうく乗れないところでした。一駅乗ったら、複々線のど真ん中で、恵比寿神社は目の前だけど、南海電車の行き来をしばし見とれてしまいました。おっと、お隣 新今宮駅が目の前にありました。もう一駅乗っても、バチは当たらないだろう。歩いて戻れば通天閣もそんなに遠くはないだろう。てな具合で、新今宮駅 到着。降りようと思ったら、自動改札で止められて、??と思ったら、近鉄線乗換改札でした。この駅は降りる人より乗換の方が多いようでした。(つづく)
2006年12月04日
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阪堺電気軌道(2) 楽しくなって、こどものように後ろ窓に陣取って、バチバチ撮ってしまいました。 住吉大社が窓の横に見えた。 こんなところにあったのか!素人ですみません、今日は恵比寿神社と住吉大社と両方見つけてしまいました。天王寺からの電車が、この電車と後続運転です。あびこ道駅が終点のようで、この電車が出ていくのを待っていました。左窓から、結構立派な車庫が見えました。帰りに寄ることにして、そのまま、堺市探訪に行きます。過去には大変な商業都市であったという堺に、一度寄ってみたかったのです。(電車で通り過ぎたことはありましたが) この橋を渡ると堺市です。通常、大阪市の区間だけで200円、堺市にまたがるか、乗り換えると290円だそうですが、この2006/10-11月のみ全区間200円の大盤振る舞いの市場化調査です。差額は堺市が負担しているそうですが、なかなか思ったような乗客の増加が見られないようです。堺市では、中心街にLRTの新路線を設置する計画を持っているようです。世界的には路面電車が見直され、路面電車が新たに運行開始する中、日本では、なかなか新路線がなく、つい先日JRから譲度されてLRTとして開通した富山ライトレールが新たな成功話への道を探っていますが、堺市も、この阪堺電気軌道を活用再生する道を探っているようです。 堺市に入ると、専用軌道部分が多くて、なかなか快適です。フランシスコ・ザビエルとか、千利休とか、仁徳天皇陵とか、与謝野晶子とか、堺市は日本の歴史に深く関わっているようです。勉強不足で初めて知りました。次回訪問の時はあちこち歩いてみたいと思います。 約45分で、終点浜寺公園まで到着しました。そのまま引き返すのもなんなので、浜寺公園もちらっと散歩します。そうそう、南海電鉄の浜寺公園駅も有名ですし、、、(つづく)
2006年12月04日
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知る人ぞ知る、いや知らなかったのはボクだけお恥ずかしい、、実は、京都のついでに大阪も行ってきました。ちょっとディープな大阪をかいま見てきました。新今宮駅まで、南海電車で2駅乗って、通天閣を目指そうとしたら、そこは天下のあいりん地区。いやあ、「ドカタでもやらない?」と声をかけられてしまいました。無視して歩いていたら、そこに 路面電車があるじゃありませんか!最初の目的はどこへやら、この電車に乗らなくてはいけないという使命感に駆られて、思わず、電停で待ってしまいました。 運賃はいくらですか?と尋ねたら「今月いっぱいはどこまで乗っても200円だよ」という声が返ってきた。なにそれっ、と思ったが一般人にあまり根掘り葉掘り聞くことも出来ないので引き下がった。 来ました、来ました。いかにも古そうな150系が。あちらは終点恵美須町まで一駅なので、とりあえずやめておいて、こちら、延々と走ってる浜寺公園行きに乗ることにした。もうちょいお待ち!こちらも来ました。700系。浜寺公園行きが。整理券もお金も後払い方式で、真ん中の扉から順序よく乗りました。 車内、最初からこんなに空いてはいないですよ!空いた時を見計らって写しました。 ※※ 阪堺電気軌道は、恵美須町 - 浜寺駅前 14.1km 天王寺駅前 - 住吉公園 4.6km の2系統を持っています。南海電鉄100%子会社で、マークも南海のものを流用しています。上町線の前身は、明治30年5月に設立された大阪馬車鉄道阪堺線は 明治43年3月に設立された旧阪堺電気軌道 という由緒正しい軌道です。昭和55年、平野線の廃止を機に、南海電鉄は、軌道部門を分離し、阪堺線・上町線を「阪堺電気軌道株式会社」として発足させました。 参照:阪堺電気軌道ホームページ: http://www.hankai.co.jp/gaiyo.html堺市に足を踏み入れるのは初めてです。わくわくして、乗りました。よろしかったら、一緒に浜寺公園行きの707号車に一緒にご乗車下さい。(つづく)
2006年12月02日
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清水寺を 早めに降りて、三寧坂から東山散歩。 三寧坂・二寧坂・ねねの道 と、観光客定番の散歩道。早足で抜ける。ねねの寺 高台寺も 紅葉で、最近大流行。でも、そこもするりと抜ける。行きたかったのは、青蓮院門跡。祇園で いつも気になっていた塔。八坂の塔は有名ですが、非公開。うまく写真に収まらない。気になっていたのはもう一つの塔。こちらもいつもは非公開。ご存じですか?この塔の名前を 京都の人に聞いても知らないようで、、この日初めて知りました。ここは、祇園閣 です。11/22-12/6までの特別公開。それがなんと、怪しげな勧誘のようなスタイルで、お姉さんとおじいさんがやってるんです。隣の鉄筋の建物の前でやってるモノだから、みんな警戒して入らない。ボクは、途中まで聞いて、祇園閣 の事と察して、600円払って入館しました。 なんと塔の上にも登れました。景色はたいしたことはありませんが。 浄土宗・大雲院というお寺なのですが、とても不思議なお寺です。京都の中心にあったのが、この祇園閣を大倉財閥から贈られて、戦後この地に移ってきたけど、由緒あるお寺だそうです。織田信長・信忠親子を弔うため1587年、御池に建てられ、その後、秀吉によって寺町へ移転、その後この地へ。この塔は、大倉財閥の創始者・大倉喜八郎が別邸建設の折り、展望台として作らせたモノ。昭和2年の建築。国の文化財の指定を受けているものです。参考:http://sano567.web.infoseek.co.jp/KYOUTORETORO/bunkazai/bunkazaidata/gionkaku.htm 織田信長・信忠のお墓、そして石川五右衛門のお墓。不思議、不思議。この鐘楼は、北野天満宮から移築された室町時代のもので、中の鐘は島津家から贈られた由緒あるものだそうです。塔の中の壁画は、敦煌の壁画を模写したものでした。塔の中の女性にいっぱい教えてもらいました。さてさて、大運院。祇園閣を辞して、さらにねねの道を早足で抜ける。円山公園の紅葉ももう一歩。デジカメの電池がない、、、目的の 青蓮院 は、比叡山延暦寺の房が起源。門跡とは皇室や摂関家ゆかりの由緒あるものだそうです。意外と知られていない静かなお寺です。 入口で写真を撮ったら、電池終了。縁側でだいぶ長い時間、お庭を眺めて座っていた。それからお庭の散歩をしました。(写真なくってすみません)
2006年12月01日
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ずっと注目している台湾新幹線、12/7に延期になった開通がまたも延期。 なにやってるんだろうか? と思っていたら、10/30の脱線に続いて、11/24にも脱線だって。何でこんなに脱線するのかと思ったら、システムの許可なく進入すると脱線させる、「脱線装置」があるそうなのです。でも、その前に、運転手フランス人、車掌台湾人が、管制官日本人の許可なく進入したのが原因とか。今頃になって、うまく意思疎通できなくて、支障が起こるなんて、信じられない!以前から言われていた 木に竹をつなぐようなシステムは大問題であることが、今頃露呈しているようだ。大事故は起こっていないのが不幸中の幸い?以下、新聞ニュースなどから 転載しました。 台湾南北 90分で結ぶ 新幹線メディア試乗会 開通式典は中止 【台北30日遠矢浩司】日本の新幹線システムの初輸出となる台湾高速鉄道(台湾新幹線)は30日、海外メディア向けの試乗会を開催。試乗列車は営業運転と同じく板橋(台北近郊)‐高雄・左営間(338キロ)を1時間半で走行した。桃園駅隣の運行管理センターも公開された。 同鉄道の事業主体である台湾高速鉄路(台湾高鉄)は29日、12月7日に台中駅で行う予定だった開通式典の中止を発表したばかり。運転訓練中にトラブルが続き当局が営業許可を出さなかったためだが、同社幹部は「開通式典を開く予定は当面ない」とした上で「安全上の問題で式典を中止したわけではない。運行システムは安全だ」とアピールした。 営業開始は12月下旬以降になる見込みで、開業延期による損失は1日6000万台湾元(約2億1600万円)とされる。同社の欧晋徳・最高経営責任者(CEO)は「開通式典の来賓らに失望させたが、早く開業できるよう試運転を重ねていく」と語った。 同鉄道は当初計画では、在来線で4時間半かかる台北‐高雄間(345キロ)を最高時速300キロ、最短90分で結び、1日88往復する予定だった。しかし、日本側が逆転受注した経緯から欧州の鉄道システムと新幹線システムが混在。それが工事遅れや運転士の養成遅れにつながり、運行本数も1日19往復の予定となっている。=2006/12/01付 西日本新聞朝刊= 2006年11月30日23時52分 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20061130/20061130_025.shtml 台湾新幹線で脱輪事故 日本の新幹線技術が海外に初輸出された台湾高速鉄道(台湾新幹線)の左営駅(高雄市)で10月31日、後退運転の訓練中に先頭車両が約50センチ脱輪する事故が起きた。原因は台湾人車掌が日本人管制官の許可を得ず、仏人運転士に発車許可を与えたためとみられる。 3人の共通言語は英語で、乗務員同士が十分な意思疎通を図れなかったとも指摘される。(台北 長谷川周人) FujiSankei Business i. 2006/11/2 http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200611020049a.nwc [台湾新幹線]また脱線事故 12月7日開業に不安の声 台湾高速鉄道(台湾新幹線)で11月24日、作業用車両の脱線事故が発生した。 運営会社の台湾高鉄によると、事故を起こしたのは軌道の安全を確認する専用車両で、同日午前に台湾中部の嘉義駅近くで発生。管制センターの係員が車両の通過を確認しないままポイントを切り替え、通りかかった作業用車両が軌道をはずれた。けが人はなかった。 11月24日付の台湾夕刊紙「聯合晩報」は「機械電気システムや係員の訓練に大きな問題がある」という専門家の見方を報じた。 【台北・庄司哲也】 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2765804/detail
2006年12月01日
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