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先日、 Facebookグループ《WikiDharma》にて、
釋林遊さんの2025/12/16の投稿
に、
《深川倫雄和上は、馬鹿を小馬鹿・ 中馬鹿
・ 大馬鹿
に分類して、
学問した中馬鹿が一番タチが悪い
。 智慧の法然房と云われた
法然聖人は馬鹿の真似が上手だったから大馬鹿になられて、
ひたすら、なんまんだぶを称えておられた
と云われておられた。》
とあったので、《小馬鹿・ 中馬鹿
・ 大馬鹿
》について調べてみました。
・
(AIによる概要より)
浄土真宗の勧学であった深川倫雄(ふかがわ りんゆう)和上は、
人間を「小馬鹿・ 中馬鹿
・ 大馬鹿
」の三段階に分類し、
特に「中馬鹿」の危うさを厳しく指摘されました
。
・
和上の説法におけるそれぞれの定義は以下の通りです。
・小馬鹿: 自分が馬鹿であることに気づかず、目先の欲や感情で生きている人。
・ 中馬鹿: 下手な知恵がつき、中途半端に学問や知識を蓄えた人。
「自分は知っている」「自分は正しい」という慢心(自惚れ)が強く、
理屈で物事を判断するため、他人の言葉や仏様の教えが素直に届きません。
深川和上は、この 中馬鹿が最も救いがたく、タチが悪い
と説かれました。
・ 大馬鹿: 自分の知恵など全くあてにならないと悟り、
己の愚かさを徹底的に自覚した人。
この 「大馬鹿」に徹した姿こそが、
仏様の救いに遇える真に賢い姿(念仏者)である
とされました。
・
「 学問をして理屈をこねる中馬鹿
になるな、 阿弥陀仏の前で
徹頭徹尾の愚者(大馬鹿)
になれ」という、 知識への執着を
戒める深い教え
です。
・
浄土真宗本願寺派・一来山 妙蓮寺のHPに、かつて御住職が
深川倫雄和上から拳骨と共に「バカにならんか!」てな教えを
受けた逸話が載ってましたので、リンク貼っときます!
・
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