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3月最終の日曜日に、中津川市坂下にある「椛の湖農業小学校」では、どの小学校よりも早い入学式が行われました。 天気予報通りの大雨でしたが、小学生の子供たちの元気な姿が見られました。 「椛の湖農業小学校」は中部地区の小学生を対象に、 「たがやしひとなる」を合言葉に「椛の湖」の自然の中で農業体験を通して食べ物の大切さを体験し、異年齢の人とのふれあいの輪を広げる場を提供しています。この「椛の湖農業小学校」は今年で21年目を迎えます。安保校長(あぼにい)をはじめ農家先生やスタッフたちは、20年を一区切りとして新たな気持ちを持って迎えていると思います。 さて、今日は「椛の湖農業小学校」名物の五平餅がお昼に出ます。入学式が始まると同時に五平餅作りが始まりました。ここの五平餅は団子の形をしていて、前日から用意してあったごはんの玉を串に刺していきます。刺し方にもコツがあります。まず、串の先と手に少し水をつけて、玉をひとつ刺したら、ふたつ目は串を180度回転させて刺します。そしてみっつ目はまた、串を180度回転させて刺します。こうすることで安定するようです。 この日は大雨で農作業もできないので、入学式とグループごとのミーティングが終わったら、子どもたちも五平餅作りをしました。 白焼きの後、タレをつけて焼くのですが、タレが炭火に落ちて香ばしいにおいがたまりませんでした。お昼はみんなで作った五平餅と、厨房スタッフの方たちが作ってくれたごちそうをいただきました。 入学式のときの言葉にもありましたが、命をいただいているので感謝の気持ちを忘れないよう、食べる前はみんなで手を合わせて「いただきます」と言って食べました。 入学した小学生のみんなはこれから11月まで、「椛の湖」で楽しく過ごせるといいですね。 P.N.ボラスタH
March 31, 2014

さて、関ケ原宿から今須宿に向かっていきます。 関ケ原宿から今須宿までは、およそ5kmです。健康のためのウォーキングに最適です! 今須宿に向かう途中、日本三関(さんげん)である不破関跡に出会います。関ケ原の合戦だけでなく、さらに昔の壬申の乱でも舞台となった関ケ原。壬申の乱の後、天武天皇はこの場所に不破関を設置し、天下の変乱に備えるために通行人たちを取り締まったそうです。<不破関跡>【住所】関ケ原町大字松尾149-1※JR関ケ原駅から西へタクシーで5分 不破関のすぐそばには、不破関資料館があります。関所や壬申の乱について学ぶことができ、関ケ原のもう一つの魅力に触れることができます。<不破関資料館>【住 所】関ケ原町大字松尾21-1※JR関ケ原駅から西へタクシーで5分※駐車場あり【電 話】0584-43-2611【開 所】午前9時から午後4時30分(11~3月は午後4時まで)【定休日】月曜日(祝の場合は翌日休)、祝翌日、年末年始【入場料】大人100円 小人50円 今須宿に向かってさらに進んでいくと、高札場跡があります。ここは、関ケ原宿と今須宿の中間にあたり、休憩施設があったため、間の宿(あいのしゅく)と呼ばれていたそうです。現在も小さな休憩スペースがあり、中山道歩きの休憩スポットに最適です。<高札場跡>【住 所】関ケ原町大字山中地内※JR関ケ原駅から西へタクシーで7分 高札場のすぐ近くには、鶯の滝と呼ばれる滝があり、中山道から見ることができます。歩き疲れた時にこの滝の音を聞くと、疲れが癒されるようです。<鶯の滝>【住 所】関ケ原町大字山中967※JR関ケ原駅から西へタクシーで7分 鶯の滝を越えて、今須峠を越えると、いよいよ今須宿です。江戸日本橋から数えて中山道60番目の宿場町となる今須宿は、JR関ケ原駅から、タクシーを利用して10分ほどで到着します。 歩いていると、問屋場に出会います。中山道ぎふ17宿で、唯一現存する問屋場ということで非常に珍しいです。<今須宿問屋場>【住 所】関ケ原町大字今須3447※JR関ケ原駅から西へタクシーで10分 さらに西へ歩くと、常夜灯があります。この常夜灯は、文化5年(1808年)この地で荷物を紛失した問屋が、金毘羅さんに願をかけた結果荷物が見つかったということで、そのお礼に建てられたものだそうです。<今須宿常夜灯>【住 所】関ケ原町大字今須3432※JR関ケ原駅から西へタクシーで10分 さらに西へ進んでいくと、国道21号線に交わる直前で車返しの坂に出会います。なだらかな坂は、往時の中山道を彷彿とさせる風情ある風景です。<車返しの坂>【住 所】関ケ原町大字今須3138-1※JR関ケ原駅から西へタクシーで10分 ここから国道21号線を渡り、西へ進んでいくと岐阜県と滋賀県の県境にたどりつきます。ここでは昔、国境の小さな溝を隔てて建つ両国(美濃国と近江国)の旅籠の客同士が、寝ながら話しができたことから寝物語の里と呼ばれています。現在も小さな溝で両県を分けています。<寝物語の里>【住 所】関ケ原町大字今須3246-1※JR関ケ原駅から西へタクシーで12分 ここからさらに西へ行くと、滋賀県にある柏原宿にたどり着きます。 さて、関ケ原宿と今須宿、いかがだったでしょうか。関ケ原は古戦場だけじゃないんです!是非お越しください!と言いつつも、やはり古戦場は大変魅力的です。古戦場と中山道、合せて満喫してください!
March 28, 2014

みなさんこんにちは!西濃振興局です。 今日は、「岐阜の宝もの」の一つ「中山道ぎふ17宿」のうち、関ケ原町にある「関ケ原宿」と「今須宿」のご紹介です! 関ケ原宿へ行くには、JRを利用し関ケ原駅で下車するのが便利です。 関ケ原駅を出ると、「おへそ」というお店が目に入ります。この「おへそ」では、戦国グッズなど関ケ原のお土産の購入はもちろん、レンタサイクルを借りることもできます!駅の真ん前で借りられる自転車、とても便利ですね!1回あたり、4時間までは500円、1日貸出は1,000円です。ぜひ、関ケ原にお寄りの際にはお気軽にお立ち寄りください! <おへそ>【住 所】関ケ原町関ケ原579-3※JR関ケ原駅を出てすぐ【開 所】午前8時30分から午後5時まで【定休日】火曜日 なお、駅から北に少し歩いたところにある、関ケ原町歴史民俗資料館でもレンタサイクルを借りることができます(関ケ原合戦に関する展示も充実しています)!値段は「おへそ」と同じです! <関ケ原歴史民俗資料館>【住 所】関ケ原町大字関ケ原894-28※JR関ケ原駅から北へ徒歩10分※駐車場あり【電 話】0584-43-2665【開 所】午前9時から午後4時30分(11~3月は午後4時まで)【定休日】月曜日(祝の場合は翌日休)、祝翌日、12月29日から1月3日【入場料】大人350円 小人200円 さて、中山道関ケ原宿に向かいます。 江戸日本橋から数えて中山道59番目の宿場町となる関ケ原宿は、JR関ケ原駅から、徒歩3分ほどで到着します!ですが、この近辺は中山道を国道21号が通過しており交通量も多いため、残念ながら宿場町の風情はあまり感じられません。 ですが、少し裏に入ると見どころも多いです。本陣跡では、県天然記念物の古木「スダジイ」が往時を偲ばせてくれます。ここは本陣の庭にあたるそうで、当時からずっと本陣の移り変わりを見つめています。 <関ケ原宿本陣跡>【住 所】関ケ原町大字関ケ原907-1※JR関ケ原駅から南西へ徒歩7分 少し離れていますが、中山道を東へ(垂井宿方面へ)進んでいくと、国道21号線から少しだけ外れた場所に松並木が残っています。<中山道松並木>【住 所】関ケ原町大字野上地内※JR関ケ原駅から東へタクシーで5分 <関ケ原宿周辺の番外編>中山道とは直接関係ないのですが、関ケ原に来たら是非食していただきたいのが、やぎ乳で作ったジェラートです! 関ケ原町で耕作放棄地や獣害対策として「やぎ」が飼育されています。そのやぎから搾った乳を使ったジェラートを食すことができるのが、やぎ工房may!may!(メイメイ)です。やぎ乳にはもともと甘みがあり、砂糖は控えめで、栄養分が豊富でカラダにも良いありがたいジェラートです。臭みはなく、食後感もさっぱりしていますが、どうしてもやぎ乳の癖が気になるという方には、「ラムレーズン」がお薦めです!イートインコーナーもあるので、店内でゆっくりくつろいでください! 今回は、三成(みっつなり)を注文しました。お好きなジェラートから三種類選ぶことができます(のぼり旗も選べます)!抹茶、チョコ、焼きいも、かぼちゃ、いちごなど、種類も豊富です。これで250円と大変お得です!しかし、残念ながら三成は冬季限定メニューで今年は1月から3月まででした。来年も登場するといいですね!(通年であるともっと嬉しいです!) 三成は無くても、春から秋も美味しいジェラートをいただくことができ、徳川家康や伊達正宗、石田三成などの家紋入りのカップを選ぶこともできます!是非、やぎ工房may!may!にお越しください! <やぎ工房may!may!>【住 所】関ケ原大字関ケ原894-28※JR関ケ原駅から北へ徒歩10分※駐車スペースあり【電 話】0584-43-2583【営業時間】(4月から10月)午前10時から午後5時(11月から3月)午前10時から午後4時30分午前9時から午後4時30分(11~3月は午後4時まで)【定休日】月曜日、祝翌日、12月29日から1月3日【料 金】ジェラート(シングル)1ケ300円 ちなみに、廃校となっている旧・関ケ原北小学校の敷地内でやぎを飼育しており、その様子を見ることが出来ます。お子様連れにはうれしいスポットです。 <旧関ケ原北小学校>【住所】関ケ原町大字関ケ原1167-1※JR関ケ原駅から北へ徒歩20分 (その2へ続く)
March 28, 2014

その1からのつづき 目的地はこちら 長良川鉄道相生駅、いつもはこんな感じなのですが・・・ 巡礼者で一杯! そして一向は、駅近くの公民館に移動 そこではなんと プレゼント抽選会!(当日の往復チケットに番号があり、何かあたる) なんと、2つの商品をゲットした強者!(クッションと切符先生(のうりんのイラストレーター)サイン入り画集) さっそく、ゲットした商品や、持込商品に白鳥先生のサインを求める観客 サイン会も終わり、移動です。 どこの大名行列だ! 河原に向かってゆく巡礼者(この写真は先程の八坂駅で撮影してくれた方より提供) おおーOPにて河原ではしゃぐ登場人物たちのあの岩です。 そして岩に近づこうとする強者も!(さすがに途中で断念してましたが) そんな強者に声をかける白鳥先生 河原から再び公民館へ戻ってきました。 帰りの時間まで質問タイム 帰りの時間が来たので相生駅に再び戻ってきました。 駅舎内 帰りの列車を見送る、現地集合の巡礼者と、お辞儀をして見送る白鳥先生 そんな1日でした。 今回35人の定員がすぐに一杯になったので、長良川鉄道では第2弾を決定しました。http://www.nagatetsu.co.jp/gazou/nourin.pdf平成26年4月27日白鳥先生と行く『のうりん』聖地巡礼の旅第2限お一人様3,800円※先程確認したら、すでに満席になったようです。これは第3限もあるか? もう一つの聖地ベッキー先生が一人でさみしく、食事をしたこちら サンチボリ(岐阜市塩町)、こちらも気になります! さて、アニメの放送も終わりますが、これからも「のうりん」を応援していきます。 4月から始まる「僕らはみんな河合荘(恋愛ラボと同じ宮原るりさん原作)」も、舞台は岐阜です!http://www.tbs.co.jp/anime/kawaisou/(なんと「のうりん」の「中沢農」役の「花澤香菜」さんがヒロインの「河合律」を演じるそうです!) 「ガイヤが俺にもっと耕せと言っている」が、「私、気になります!」PN:隊長(アニメ「のうりん」勝手に応援委員、岐阜が舞台のアニメ担当)
March 28, 2014

聖地巡礼に原作者が降臨【長良川鉄道】白鳥先生と行く『のうりん』聖地巡礼の旅、貸切列車でGO! その1農業に青春をかける高校生たちの日常を描いたライトノベル「のうりん」。長良川鉄道の出発点である美濃加茂が舞台となった物語です。原作第4巻には長良川鉄道が実名で登場しています。主人公たちが美濃太田駅から列車に乗車し、名物の駅弁を食べながら郡上へ里帰りするシーンも描かれています。主人公たちの足跡を貸切列車に乗って辿ってみましょう。そして、なんと! 聖地巡礼に原作者が降臨! 今回の旅には作者の白鳥士郎先生がご一緒くださいます。それでは、のうりん聖地巡礼号、発車します。 こちらに行ってきました。 集合場所は美濃太田駅(写真はJRですが、長良川鉄道さんも併設しております) 前回時間が会わずに入れなかった観光案内所の中へ(美濃太田駅南側) 交流ノートや、美濃加茂市役所職員による聖地マップもあります。 もちろん観光案内所なので、観光マップが(なぜか富山県まで) 私は「のうりん」なので、作業服で参加(前日の明知鉄道 コスプ列車と同じ) 本日の参加者を載せる専用車 こちらです 35人を乗せて、走り出します。 白鳥先生と長鉄職員(第6巻に登場の方)による解説が始まり その間に、原作にも出てきた、あるものが配られます。 こちらです(第4巻にも出てきた松茸の釜飯) 小説の該当頁と並べてみました。 今回は、箸袋がオリジナルでした。(もちろん私は、別でついていた箸で食べました) 食事風景中も白鳥先生の解説は続きます。 長良川の沿線を走ります。 小生の知り合いの撮り鉄さんが長良川鉄道八坂駅近くで撮影してくださった、イベント列車後ろ姿の白鳥先生が映っています。 いよいよ目的地に近づいてきました。 目的地に到着。 その2へつづく 「ガイヤが俺にもっと耕せと言っている」が、「私、気になります!」PN:隊長(アニメ「のうりん」勝手に応援委員、岐阜が舞台のアニメ担当)
March 27, 2014

みなさんは、「日本五大名飯」はご存知ですか? 日本五大名飯とは、昭和14年に宮内庁が実施した全国郷土料理調査の中で優れた5つのご飯料理が日本五大名飯として選定されました。その5つの料理とは、東京の「深川めし」、埼玉の「忠七めし」、島根の「うずめめし」、大阪の「かやくめし」、そしてこの地方の「サヨリめし」を言います。生のサンマを丸ごと炊き込む料理で、昔はサンマやサヨリなどのダツ目の魚で刀状の魚を総称してサヨリと呼んでいたそうです。すごいですよね、宮内庁に認められた郷土料理がこの可児にもあったわけですから。 ただ、残念なことに市内でサヨリめしを常時提供するお店は現在ありません。そんな中、今月29日(土)~30日(日)に行われる「カタクリまつり」ではサヨリめし料理を期間限定販売します。この機会にぜひこの地方の郷土料理を知ってもらいたいですし、市内のお店でもサヨリめしがメニューとして提供されてくるとうれしいですね。 「カタクリまつり」について日時 :平成26年3月29日(土)~30日(日) 午前9時~午後3時会場 :可児川下流域自然公園入口臨時駐車場:名城大学(学生駐車場、280台) 当日は会場臨時バス停、名鉄可児川駅、臨時駐車場を結ぶ無料シャトルバスを運行します。会場周辺は大変な混雑が予想されますので、公共交通機関および臨時駐車場をご利用ください。 バスの時刻表など詳しくは可児市観光協会HPをご覧ください。http://www.kani-kankou.jp/katakuri2014.php
March 26, 2014

レイヤーよ、明鉄に集え【明知鉄道】コスプ列車発車! -大正村行き-コスプレをして電車に乗っちゃうこの企画!のんびりした雰囲気の車窓を楽しむだけでなく、車内や駅(※明知鉄道でのみ可能)での撮影もOK!コスプレ専用車を用意しているので、気兼ねなく撮影ができます。約50分のプチ仮装鉄道旅を楽しんだ後は、日本大正村を自由散策!マップを参考に、撮影を楽しむ、美味しいものを食べる、歴史を勉強するなど、ご自分なりの楽しみ方を満喫してください!こちらの3/15の第2回目にも行って来ました。集合場所の明知鉄道の恵那駅と着替え場所となった「えなてらす」 専用列車は前の1両を貸切 乗り込むレイヤーさんたち 列車内では、レイヤーさんがそれぞれ撮影 って「やなな?」 本日は「やなお」です 「やなお」と「田茂農林高校生(私、のうりん)」+ 「やなお」と「田茂農林高校生」に挟まれる「小鳥遊(たかなし) 六花(りっか)(中二病でも恋がしたい)」(ちなみに六花ちゃんのコスプレイヤーさんは元やななの初代ジャーマネだったそうです) 明智駅につくと「大正ロマンちゃん」がお出迎え明智駅では集合写真今回は撮り忘れました・・・ 夢の競演?「小鳥遊 六花」と「大正ロマンちゃん」 それぞれ大正村へとバラバラに移動します。 今回私は、「やなお」他数名を、大正ロマン館まで案内しながら、移動おもに7名(カメラマン2名含む)の団体で、撮影をしておりました。 明智光秀が祭られている祠の近くの寺 大正ロマン館近くで、妖怪人間ベムとベラ 大正ロマン館前の広場 昼食に向かう道すがら 大正の小路にて 昼は「ハヤシライス」を7人で食事 (お邪魔した庵さん) 「やなお」はイリュージョン(笑)で食事をしています。 明智駅近くの浪漫亭 昼を済ませ明智駅まで戻ると、着替え場所が開いていたので、ここで解散です。 さて、明知鉄道では初の試みとなった、コスプレ列車ですが、いろいろとありましたが、無事に開催されよかったです。 今後四季にあわせて開催してほしいや、各駅で停車の時にホームでの撮影、などの意見もあったようですので、その辺は次回に期待したいです。 撮影に関しては、イベント紹介と言う形で撮影をしております。※参加されたレイヤーさんへ当日承諾を頂いておりますが、写真はやはり消して欲しい方は、当日お渡しした連絡先までお知らせください。それでは、明知鉄道で今後とも「コスプレ列車」があることを、期待しております。PN隊長(【明知鉄道】コスプ列車発車!-大正村行き-取材担当)
March 24, 2014

レイヤーよ、明鉄に集え【明知鉄道】コスプ列車発車! -大正村行き-コスプレをして電車に乗っちゃうこの企画!のんびりした雰囲気の車窓を楽しむだけでなく、車内や駅(※明知鉄道でのみ可能)での撮影もOK!コスプレ専用車を用意しているので、気兼ねなく撮影ができます。約50分のプチ仮装鉄道旅を楽しんだ後は、日本大正村を自由散策!マップを参考に、撮影を楽しむ、美味しいものを食べる、歴史を勉強するなど、ご自分なりの楽しみ方を満喫してください! こちらの3/1の第1回目にまず行って来ました。 集合場所の明知鉄道の恵那駅と着替え場所となった「えなてらす」 スタッフもコスプレしてます。鬼灯(ほおずき)の冷徹(れいてつ)の鬼灯 コスプレ専用列車を待つレイヤー 今回専用列車は前の1両を貸切 列車内では、レイヤーさんがそれぞれ撮影 明智駅では集合写真写真は終了後 それぞれ大正村へとバラバラに移動します。 おもちゃ資料館内 これだけの範囲に広がったので、私も撮影にひと苦労。 明智駅の横では 明知鉄道の方までも撮影 当日は気動車運転体験も実施してましたね。 鉄道好きな人にはたまらない、蒸気機関車 明知鉄道主催のローカル鉄博の一覧 なお当日は男性レイヤーとしては私一人でした。 撮影に関しては、イベント紹介と言う形で撮影をしております。 ※参加されたレイヤーさんへ当日承諾を頂いておりますが、写真はやはり消して欲しい方は、当日お渡しした連絡先までお知らせください。 それでは第2弾もお楽しみに。 PN隊長(【明知鉄道】コスプ列車発車! -大正村行き-取材担当)
March 17, 2014

3月1日~4月3日までの間「第16回飛騨高山雛まつり」が開催されてます。http://www.hida.jp/event/hinamatsuri.htmlもちろん今年もアニメ「氷菓」のスタンプラリーコースがあります。もちろん私が対応しなければということで、取材をしてきました。 今回のスタンプラリーの台紙 表 裏 まずは、「水無神社(水梨神社)」からです。 まゆびながみあたらなかったので 昨年の生き雛祭り関係資料を 今回は氷菓関連施設(3カ所)以外に一般・宿泊・観光施設の中から3カ所以上を回る必要があったので、そちらも一緒に回ります。 新興自動車様 高山市役所 飛騨信用組合本店 旅館あすなろ 「図書館(氷菓コース)」 飛騨高山まちの博物館 (館内撮影禁止です) 「かって(一二三、氷菓コース)」 「バグパイプ(パイナップルサンド、氷菓コース)」 「まるっとプラザ(氷菓コース)」 氷菓コースラストを飾るのは「アラジン」 準備しだしたばかりでした。 店内の氷菓関連 実際は「アルプス街道平湯」も回るべきなのですが、時間がないのでグッズと交換 グッズは実際された方のみということで・・ しかも、同じようにスンプラリーを実施している人が、多数いました。ごくろうさまです。 そして今回設定だけですが、判明した場所がこちら。福部里志君の家がこの辺にあるようです。 それでは、お約束ですが。次は「飛騨生きびな祭り」が、「私、気になります!」 PN 隊長(神山高校応援部 広報・記録・後報支援担当)
March 7, 2014

今週末3/8(土)・9(日)に可児市文化創造センターala(アーラ)で「MY TOWN可児の物語」が公演されます。 アーラの市民参加プロジェクト第6弾として始まった「MY TOWN可児の物語」公演。一般市民がキャストとして参加し、本番の公演へ向けて数か月前から稽古に励んできました。市民自身が、自分たちの住む町での暮らしを演じ、そしてその日常が感動に満ちあふれていることに気付かされる。こんな素敵な取り組みが、可児市の劇場で行われているんです。 この公演を通して、観覧された方もまた、それぞれのわが町の魅力を発見していただけたら、とても素敵なことですね。 ※文学座と70人の市民でつくる演劇公演「MY TOWN 可児の物語」3/8(土)18:30 3/9(日)14:00可児市文化創造センター 主劇場チケット http://www.kpac.or.jp/event/detail_455.html
March 6, 2014
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