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こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。本日は、長年正会員としてマドレボニータを応援してくださっている、荒木智子さんから、正会員更新の際にいただいたメッセージをご紹介させていただきます。(「今まで通りマドレに近いところにいたい、そして、マドレジャーナルを読みたい。イベントにも産科したい。」と更新してくださいました。)荒木さんは理学療法士という専門職でご活躍のワーキングマザーですが、NECワーキングマザーサロンのファシリテーターとしてもマドレボニータの活動に精力的に参画してくださいました。昨年の東京マラソンでは産後はじめてのフルマラソンに挑戦、justgivingで、産後初のフルマラソン完走で「美しい母」を増やしたい!!というチャレンジをたちあげ、みごと完走。NHKあさイチにも出演されました。そんな荒木さんからのメッセージを、ご本人の許可をいただき、ご紹介させていただきます。NECWMS、クラス等様々な場面でいつもお世話になっています。今年もファシを!と思っていましたが、条件がうまく整いきらず、今回は泣く泣く見送りました(サポーターとして参画したいと思ってます。)。今春より理学療法士の養成校の教員に戻ります。リハビリテーションの専門職として、今後産前産後の運動療法(治療が必要なものの抽出も含む(母親検診みたいな)に関わって行きたいと思います。先にしなければならないこともあり、何年かかるかわかりませんが、できることからこつこつとやって行きたいと思います。また仕事と育児、プライベートを満喫できるようにWMSなどの面で参画して行きたいと思っています。私は育児をして復職、就業継続して行く中でとてもマドレに助けられました。今後もぜひこのスピリットを広げて行きたいと思います。荒木さん、ありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします。会員のお申し込みはこちらからどうぞ正会員は最新のマドレジャーナルを購読できます☆
2012.03.30

**************************************************マドレボニータ卒業生のみなさま双子の赤ちゃん介助ボランティア@調布4月クラス、募集中です!**************************************************金子レディースクリニッククラス4月コースにて、マドレ基金を利用される双子の母の介助ボランティアを募集しております!双子をつれてクラスに参加するかたと一緒にスタジオ入りして一緒にレッスンを受けていただきます。他の参加者と同じようにクラスにご参加いただきながら、レッスン中の赤ちゃんの見守りや抱っこ、支度や片付けのお手伝いをお願いします。【クラス詳細】産後のボティケア&フィットネス教室・調布金子レディースクリニック教室4/4・11・18・25(水) 10:00-12:00 ※一日のみでも可会場:場所:金子レディースクリニック(調布市調布ヶ丘3-19-13)・京王線「布田駅」より徒歩8分・または「調布駅」よりバス(交通費として一日あたり1,000円を当日お支払いいたします。)ご協力くださるかたは【マドレ基金 介助ボランティア応募フォーム】でお知らせください。◆金子レディースクリニックの金子聖子さんのインタビュー、1月コースに参加した双子の母サミエさんのご感想もぜひご覧ください!
2012.03.30

産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!2月に開催した「男子解禁!産前・産後のボディケア&フィットネス教室体験会」に参加された田無のヒロさんが、facebookにクラスそして、マドレボニータの活動へのご感想と男性視点からの考察を綴ってくださったので、ご紹介させていただきます!ちなみに田無のヒロさんは、マドレボニータの事務局スタッフであるもこちゃんのパートナーなんです☆まずはまずは、ご紹介しますね!田無のヒロさん、掲載ご快諾いただきありがとうございます!------------------------------------------先日の金曜日、予定していた午前休を死守し吉祥寺にて「産前・産後ほかマドレボニータ体験会」に参加してきました。通常は産前産後女性のみ参加可能なマドレボニータの教室なのですが、今回は男性も参加可能な体験会が実施されました。嫁がこちらにお世話になって以来(現在は事務局スタッフ)話でしか知らなかったので、是非体験をしたく。実際に体験する事で見えてきたり理解が促進される部分もあるかと。平日の午前中ながらもどうにかこうにか。今回参加して最も強く感じたことは2つあって「もっと社会インフラ的な扱いになるべきだな」という事、「ここにたどり着けた女性は本当によかったなぁ」という事でした。マドレボニータのクラスでは、女性が「自らボディケアを出来る」ようになるプログラムと、思考のアウトプットのトレーニングを行うプログラムから構成されていて、産後の心と身体の両面からアプローチをしています。子どもを授かると殆どの両親は両親学校に行き、オムツの替え方や妊婦のマッサージなど教わりますが、女性にとってそれらは基本受身の内容。もちろんそれらも大切なのですが、マドレボニータの活動のポイントは、心と身体のケアが自分自身で出来るということ。能動的に自分の身体と心に働きかけて行くんだなぁというのが新鮮でした。あと、産後女性について知ることは、自分の妻含め彼女たちへ接する前提条件が変わる思いで、男性にとっても必要な情報なのだと感じました。今回の体験クラスには、産前産後の女性も数人参加されていましたが、クラスが終わったあと、彼女たちの明るい表情がとても印象的でした。【田無のヒロさん/2/24マドレボニータ体験会ご参加】------------------------------------------田無のヒロさん、ありがとうございます!!普段から、いそがしいお仕事の合間をぬって、しかも家族との時間を調整する中で、ランニングの時間もとられているヒロさん。エクササイズ中も「なるほどー」「うーむ」と反応されながら体動かされていましたww!!ヒロさんの書かれている「男性にも必要な情報」というのは、まさに私たちも感じています。社会を構成しているのはもちろん女性だけではないのに、産前・産後まわりのことになると、どうしても「女、子どもの世界」として、扱われてしまいます。けれど、子どもは社会で育つし、子どもは女性ひとりで身ごもったものじゃありませんよね!産前・産後、子どもが誕生する時期の母体である女性の心とからだの変化への理解が、孤独な子育て、ひいては社会的な問題(育児ノイローゼ、虐待、ネグレクト)を防ぐのだと思います。心と身体のケア、そして理解っていう両面がとても大切で、男性(そして周囲の人々)が理解していないと、「愛があれば大丈夫だろ!」「俺がいるから大丈夫!二人でなんとか乗り越えようぜ! さー、退院したから役所に出生届一緒に出しに行こうぜ! 家族3人初の共同イベントだ!」・・・・ということになってしまうのです。これ、嘘のような本当によくある話です。何件も産後クラスで聞いています。・・・って、ケーキカットかよっって話ですが!※念のため「出生届、家族でいって何がいけないの?」というかたのために…産後1カ月間は、産褥期といって、女性は外出できるような体の状態ではありません。出産が体に与えるダメージは大きく、そこから回復するためには、少なくとも3週間はほぼ寝たきりで過ごし、休養に集中することが必要なのです。これは男性のみならず、女性自身も産後の体の変化を知らないというのが大きいですよね。にんぷクラスをやっていて、しみじみ感じますが、「私だけは大丈夫!」「妊娠中なんだから、もっと夢見ていたい」そして出産直後は、出産の興奮で、女性は更に身体の変化に気づけない、いや向き合いたくないっていうメンタリティが根強くあるのです。だからこそ、こうして、妊産婦の声、そしてその周りの人々の声今後もたくさん紹介していきたいと思います。田無のヒロさん↓コチラ産後白書にもご協力いただいています!↑画像をクリックするとマドレストアに☆「産後白書3」製作プロジェクト!『産後白書3』はマドレストアでご購入いただけます。ブログは→産後白書プロジェクトtwitterは→→産後白書3twitter
2012.03.24

こんにちは。産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。このたび、マドレボニータオフィシャルブログにて 『マドレな人々』シリーズとしてお届けすることになりました!私自身、マドレボニータで活動を始めて以来、産後クラスOG、ワーキングマザーサロンご参加者、会員さん、などなどたっくさんのステキな方々と出会うことができました。 そんなステキなみなさんの活動や、熱い思いや、挑戦をもっとたくさんの方に知っていただきたい!その記念すべき第1回目にご紹介したいのが金子聖子さんです。現在、私は地元の川崎、そのお隣の横浜、そして都内の3か所にて『産後のボディケア&フィットネス教室』を開催させていただいておりますがその中の1つに調布市にある『金子レディースクリニック』さんのクラスがございます。『金子レディースクリニック』さんは法人会員としてもマドレボニータの活動を応援してくださっているのですがこうしたご縁をくださったのがクリニック院長のパートナーでもあり、クリニックの運営者でもあり、そして看護師としてもクリニックを支えている金子聖子さん。5歳・2歳の男の子の母でもある聖子さんはご自身も産後クラスのご卒業生。昨年はクリニック運営の傍ら2011年度『NECワーキングマザーサロン』の公式サポーターとしても私たちの活動を応援してくださいました。サロン会場としてもクリニックのスペースを解放くださり母たちのエンパワメントの機会提供にも貢献くださいました!そんな聖子さんがこの度、新たなチャレンジをされるということでインタビューしてまいりました。現在、看護師としてクリニックの運営を支える聖子さん。この4月からは助産師の資格取得のために1年間助産師学校に入学されるそうなのです。今現在も日々お忙しくご活躍される聖子さんが4月からまた新たな挑戦をされるとお聞きして正直驚きました。しかしながらその決意に至るまでの思いをお伺いしそれが産後の女性のみなさんにとっても子育てしながら社会貢献し続けるワーキングマザーにとってもこれからの人生のヒントになる!と思い、ご紹介させていただきます。****************************―今回の新たな挑戦に至るまでのお話をお伺いしたいのですがまずは聖子さんご自身の産後に遡ってお話いただけますか?一人目の産後は割と身軽に産後ヨガや産後ビクスといった様々なクラスや教室に通っていましたが赤ちゃんが泣くとクラスにも集中できず、なんとなく不完全燃焼…といった日々を過ごしていました。産後1年ちょっと経って、職場復帰間近のタイミングで知り合いからマドレボニータの活動についてお聞きして早速、マドレボニータのHPなどを閲覧。代表の吉岡マコさんのおっしゃっていることがすとんと腑に落ちたというか、衝撃的で…。身体を動かすだけでなく、母となったこれからの生き方をも考えられるプログラムに「これが私の求めていたもの! 自分の産後の、もっと早い時期に出会いたかった!」と思いました。といってもまだ当時は純粋に自分の産後の快適さを求めるにとどまっていました。―クリニックにてマドレの産後クラスを開催したい!と 思ってくださった経緯をお聞かせください。当時は看護師として都内の病院に勤務していましたが産婦人科医である夫が産婦人科クリニックを開業することになり、以前から気になっていたマドレボニータの集中講座に参加してみることに。産後プログラムにさらに強く共感し、”産後に対する正しい知識とセルフケアの技術があれば 多くの人がもっと快適に産後を過ごせるのでは??、 開業したらクリニックでも産後クラスを開催できるよう インストラクターになりたい!”と思うようになりました。しかしその後すぐに参加した学芸大前の産後クラス4回コースに参加してインストラクターの方の技術の高さやたたずまいに仕事の合間に片手間にできることではない!と痛感しました。開業準備のために自分がやらなければならないことも多く、自分がやるべきこと、プロの手にゆだねるべきこと、を分別する必要性を感じたのもこの時でした。「自分には開業準備のための大事な役割がある。 自分に今できることに全力で取り組み、 諦めるべきことは諦めないと!」と。そこからは開業するクリニックで産後クラスを開催できるよう夫にマドレボニータの活動を理解してもらうべくファミレス(!)でマコさんのニューズレターを片手に熱く語りました。産後クラスが単なるお母さんのガス抜きの場ではないこと、なぜこのプログラムが開発されたのか??というマコさんの思いも含め夫に熱く語ろうとするも「それで??」と夫からはツッコミを入れられまくりました。(笑)自分の思いを言葉で伝えるのが本当に難しくて。自分が応援したいと思っている一団体の活動すらきちんと言葉で表現できない自分にいらだちを感じつつも産後クラスでやったマインドマップを描きつつ理解してもらえるまで夫に自分の思いを伝え続けました。この”マインドマップで自分の思いをまとめる”という作業は開業準備などでも本当に役に立ちました。―助産師の資格を取得しようと思ったきっかけを教えてください。クリニックを開業し、スタッフとして働くようになって”一生この仕事をするのなら、知識をしっかり身につけたうえで 妊産婦さんともっと深くかかわっていきたい!”とより強く思うようになりました。二人目の産後直後に参加した『NECワーキングマザーサロン』でも「助産師の資格を取りたい!」と語っている自分がいました。サロンで語る聖子さんそのサロンのご参加者で小学生のお子さんを持つ母が「子どもが大きくなってもその時々で大変!」とおっしゃっているのを聞いたのも一つのきっかけとなりました。というのも夫からは「助産師という資格にこだわらなくてもいいのでは?」ということを前々から言われていて「資格をとりたい!というのはわかった。 で、いつとりたいの?」と問いかけられていたんです。それで「そのタイミングっていつなんだろう…」ということは常々考えていて。それまで子どもがまだ小さかったことを言い訳にしていた部分もあったんだと思います。「いつまで経っても状況はそんなに変わらない。 であれば自分がそのタイミングを決めないと! そのためにできることは協力する!!」と夫から後押しされたのも大きかったですね。昨年の6月から受験準備のために予備校に通い始め仕事と受験勉強と子育ての日々が始まりました。―都度、パートナーのお言葉が出てきますが意識的にコミュニケーションをとられていたのですか?今回の決断は職場の方や家族みんなを巻き込むことになるので自分一人で見切り発車することはできませんでした。家族を守りながら夫の仕事も尊重しながら進めたかったのでランチの時間を使ったり…と夫と話をする時間を持ちました。それに自分一人で考えると堂々巡りになってしまう。それよりも夫と話をしながら色々なことを決めていったほうがよかったんです。何事も一人ではできない!と思えるようになったのもこの頃。仕事と受験勉強を両立するために家事もアウトソーシングするようになったり子どものことも保育園だけでなく、ファミサポさんや実家、学童などたくさんの方の手をお借りして。おかげさまで受験も合格することができました。―家事のアウトソーシングなどなど 最初から抵抗ありませんでした?ありました!それまで”家事を人に任せるなんてとんでもない! 自分の弱みを見せるようなもの! 自分がダメ主婦の烙印を押されるみたい!!”って思ってました。最初の頃はおそうじが入る前に自分である程度きれいになるまでそうじしちゃったり…。(笑)でも夫から「一人で抱え込んでも周りはハッピーにならない。 妻がイライラしていないことが一番ハッピー。」と言われて、自分の首を自分で絞めてたんだ!って気づいて。”自分じゃなきゃダメなところ、自分にしかできないこと”と”他の人にゆだねられるところ、任せられること”を少しずつ見極められるようになったんだと思います。子どものことも、いろんな人と関わりながら成長したほうがいいんじゃないかと。自分も小さい頃は近所の人などたくさんの人に遊んでもらって大きくなった。自分一人で子どもを見ていると自分も息づまるし、子どもも同じだと思います。ご近所ともっと頼り合える関係を作るのも今後の課題です。この1年間、職場のみなさん、子どもを見てくださる方々、夫や家族に協力してもらうのでプレッシャーでもありますがこのプレッシャーを力に変えていきたいです!―最後にこれからの夢を教えてください。妊娠・出産は人生において数回もないほどの体験です。だからこそ、命が宿ったことを喜ぶだけではなく、無事に出産した達成感を味わうだけでなく、子どもを持ったことでより充実した人生を送れるようにサポートしていきたいと思っています。出産はその瞬間で終わってしまうものですがその後の子育ての日々はその後も20年は続く。妊娠・出産・産後というタイミングは親になる土台作りの大事な時期。そのサポートを助産師としてやっていきたいです。また地域の社会貢献もしていきたいと考えています。地域の小中学校に出向いて女性の身体についての正しい知識を広めたり、保護者向けに、お子さんが思春期になったら伝えてほしいことをお伝えしたり。豊かな人生を歩むうえでよりよい選択をするための情報発信をしながら地域に貢献できたらと思っています。**************************聖子さん、たくさんのお話、本当にありがとうございました!!お話を伺う中で、その都度丁寧にパートナーである金子院長とコミュニケーションをとられているのがとても印象的でした。その他にも母として、仕事人として、一人の女性として、より豊かに人生を歩むためのヒントがたくさんありました。ぜひこの記事を読みながらみなさんの目でそんな人生のヒントを深く掘り下げていただきたいと思います!!(文責:中桐昌子)
2012.03.20

みなさんこんにちは。東京都北区赤羽を中心に、荒川区から宇都宮まで活動しております、インストラクターの水口陽子です。「まだ知られていない北関東地域にまでマドレボニータ普及させよう!」と、キタカン☆ボニータなるグループが昨年11月に結成されました。早速twitterやfacebookページでも活動紹介をしていますので、フォロー&いいねをしていただけると嬉しいですさてさて、先週の木曜日は月に1度のマドレボニータ定例報告会でした。スタッフやインストラクターが顔をあわせる貴重な時間なので、開始前から、続々と集まり、打ち合わせや相談などを始めています。みんながそろったところで、全国のインストラクター&事務局とスカイプで繋がります。早速現在進行中のPJや今後の出展イベントのスケジュール、そして転居や新クラスまで共有。「引越しは出産後より妊娠中の方が、産む前に地域につながれる」「妊婦に引越し作業はさせない!手配も含めてパートナーに」などなど、よってたかっておせっかいするのがマドレ流の転居サポートです^^そして、今月の報告会で報告書のコメント&アワード係だった私。台紙と副賞をご用意させていただきました☆副賞は、キタカン☆ボニータマスコットキャラクターの「ボニ子さん」です。「可愛い!」「軽い!」と大反響で嬉しい限りでした「こんなものが副賞?」と馬鹿にする人がいない、それどころかむしろ好評(笑)。こんな遊び心もマドレボニータでは大切にしているところです。ちなみに、このボニ子さんを獲得したのは、マドレアワード自慢部門を受賞した山田千秋インストラクターマドレアワード教訓部門を受賞した高橋葉子インストラクターでした。おめでとうございます☆そしてそして、事務局のK.U.F.U.アワードに輝いたのは、くろろんこと黒田美穂さんでした☆受賞のコメントで思わず言葉を詰まらせるくろろん。マドレボニータへの深い・熱い愛情がいっぱい、、、であるとともに、こんなに明るく頼もしいくろろんも、日々、プレッシャーと重い責任を感じながら、粛々とお仕事をしてくださっているのだと頭の下がる思いでした。報告会終了後も、残れる人で産後プログラムのひとつ「シェアリング」について語りあいました。「こうするのが良いor良くない」ではなく、「自分が現場で感じたこと」を発言する、いわばシェアリングのシェアリング。話をしたり、聞いたりする中で、「シェアリングをどういう時間・空間にしたいのか」ということが、さらに深まってきました。やはりシェアするって大切!業務連絡から個人の思いまで共有しあい、ちょっと暑苦しいのだけど(笑)産後女性のことを考え尽くして活動している全国のインストラクターに、ぜひぜひ会いに来てください。インストラクター&事務局スタッフ一同心よりお待ちしています(文責:水口陽子)
2012.03.19

こんにちは!地元・東高円寺&港区西麻布で活動中のインストラクター白石あすかです。暖かくなってきたのは嬉しいのですが、手放しで喜べない今日この頃・・・きっと私と同じように「つらいよ~」って方、少なくないはず。。。マスクやめがねも欠かせませんが、免疫力を下げないというのが、症状を和らげる方法の一つ。カラダを動かして予防する!っていうのが、いちばんしっくりきます。あ。花粉の話です。そんな、カラダを動かしたい方にお知らせしたいのが、ボールエクササイズ&ウォーキング講座です。「産後クラスで汗を流した爽快感が忘れられない!」「そういえば最近、運動不足だなぁ・・・」「家にボールがあるけれど、赤ちゃんの寝かしつけ専用になってる」当てはまる方には、ぜひいらしていただきたい!!「職場復帰前に、体力をつけておきたい」と、お申込みくださっている方もいらっしゃいますよ。また、ウォーキング講座も「産後クラスでできなかったのが悔しい!マスターしたい!」という方が足を運んでくださいます。歩くというのは日常生活の中で、絶対に行う運動。どんなに忙しくても、いや忙しくて運動の時間が取れないからこそ身につけておきたい究極のセルフケアスキル!!!3月26日(月) @吉祥寺アムリタEAST ◎ボールエクササイズ/10:10~11:00(50分) ◎ウォーキング/11:10~12:00(50分) ≫お申込みはコチラまだお席に余裕がありますが、ぜひお早めに!!!(文責:白石あすか)
2012.03.13

みなさま、こんにちは。マドレボニータ事務局のMCヒロシマこと、黒田美穂です。こちらの公式ブログではご無沙汰しております。卒園、卒業のシーズンとともに花粉症本番の季節にもなりましたねさる3月4日(日)、5日(月)はマドレボニータにとって記念すべき日となりました。今年度のマドレは全国の地方にも積極的に出かけていこう!と、キャラバンを企画しており、その第1弾として2日間の名古屋遠征がおこなわれたのです☆888888888!!代表の吉岡マコ、インストラクターの吉田紫磨子が東京から駆けつけ、モノ好きでミーハーな私、黒田は広島から参加ですっ^^★↓↓↓名古屋上陸の様子はコチラ↓↓↓★一日目の4日(日)。午前中は『マドレ・ネットワークサロンin名古屋』でした。準備の様子テーマはズバリ!~オトンの転機・オカンの選択~ゲストスピーカーに伊藤稔弘さん、典子さんご夫妻、そして佐藤孔治さん、友恵さんご夫妻をお迎えして根ほり葉ほりお話しをお伺いしました。おっと!忘れちゃいけねぇ!いまやマドレのイベントでは恒例になりつつある注意事項ラップをMCまっきー(卜部(うらべ)眞規子)とMCヒロシマからお届け^^そしてこのサロンへの熱い思いを代表のMCマコがラップで☆ゲストスピーカーの年表を拝見しつつ伊藤夫妻、佐藤夫妻ともに第2子の出産後が転機だったのでは?という切り口からコーディネーターの吉田紫磨子がグイグイ話しを引き出していきます。普段、女性側の意見を聴くことは多くても男性側の意見(しかも生で)を聴くことは本当に少ないですよね。この日も目からウロコの名言が数多く飛び出す飛び出す!参加者の皆さまからもアツイ質問が飛び出すなど非常に濃厚な時間となりました。この日の模様はツイッター中継もしております。詳細は【コチラ】にまとめてありますのでぜひごらんくださいね。最後に集合写真☆そしてこのサロン大成功の原動力となったのが、なんといっても「マドレ東海チーム」のみなさま!!!当日も会場準備やマドレストアの出張販売、受付など駆けつけた私が入りこむスキマもないほど(笑)完ぺきなチームワークでした。本当に本当にありがとうございます今後の東海チームの動きからも目が離せません。このキャラバンを記念して、男性用のマドレ基金チャリティTシャツもつくりました!みなさんよく似合ってる! ※現在はマドレストアでも購入できるようになりました。そして4日の午後は「地域内"志金"循環(お金の地産地消)促進事業」フォーラムに吉岡マコが分科会2に登壇するということでマドレチームは昼食もそこそこに(でも食べるんだw)会場へ移動。分科会2は「資金の受け手(NPO)編」として資金の「出し手」「生かし手」からの共感を得て、継続的な資金調達基盤をつくるには?をテーマにしていましたがセミナーにありがちな「HOW TO」や「スキル」はほとんどなくいかに「ストーリー」が大事か、というとても興味深い展開になりました。当日は、マドレボニータの『産後白書』シリーズや、マドレジャーナルの「白書をつくろう」特集を参考に作られたという、お金の地産地消白書もおひろめ!こちらの分科会2の内容はUst録画でご覧いただけます!(なんと冒頭MCまっきーがマドレの産後ラップをかましております。チェケラ☆)【Ust中継はコチラ】特に1:35あたりの質疑応答時間、私が一番印象に残っている「圧倒的なクオリティ」話はみなさま必聴です!!こういうフォーラムに参加してマドレボニータという団体がNPOの中で、また起業家の間でどのようにみられているのか、また普段私たちが当たり前になっていることの特別さ、そして自分たちの進むべき道は決して間違っていないことを確認する素晴らしい時間になりました。井の中の蛙になってはいけませんね・・・そしてこの日の夜はマドレメンバーや会員さん、そしてフォーラムで出会った方々を交えて中華料理屋さんで会食!(というか宴会!)途中からフォーラムの会食を早めに切り上げたマコさんも合流し本当に賑やかな時間となりました。にしても中華料理(と5年物紹興酒!)おいしかった―さらに3次会はホテルの部屋で(笑)そしてやっと二日目!5日(月)は初★出張版「マドレボニータ産後プログラム指導法集中講座」の開催日でした!!!集中講座とは、マドレボニータの産後プログラム(4回コース)の舞台裏をガイド付きでツアーするように学ぶ講座。産後クラスを受講して、ハマった方はもちろん、出産後の女性の心と体についてじっくり学びたい方、出産後の働き方を考えたい方にも・・・ぜひご参加いただきたい内容です。そして実は、数少ない男性の方も受講可能な講座なのです!!この日のスタジオは名古屋の山田千秋インストラクターが毎月の産後クラスを開催している場所。ホテルからタクシーで到着したときにはまさに聖地に来た!という感じでムネアツでした・・・参加者の中には、前日のネットワークサロンに来て下さった方も!再会を喜びつつ、講座開始前に名刺やニューズレターを交換し交流を深めます。そして記念すべき初出張版集中講座がスタート!吉岡マコ自らががガイドをする産後クラスの舞台裏ツアーなんて・・・豪華すぎる☆しかもアシスタントが股の権威、吉田紫磨子☆私もちゃっかり2時間ほどツアーに同行させていただきました。たかが2時間、されど2時間・・・私がこの時間で学び気付いたことを帰宅後ツイッターでつぶやきましたがものすごい量になりました。(集中講座関連のツイートは【コチラ】にまとめてあります^^)その中でもいちばん心に刻まれたこと、それは「場をデザインすることの大切さ」です。マドレボニータのプログラムはありがたいことに全国(北海道から沖縄まで)の受講者の方に「参加してよかった!」というご感想をいただいております。しかし、その評価は偶然的なものではない。圧倒的なクオリティのプログラムをお届するためにはデザインされた場が必要不可欠であるということ。そしてそのためにはたくさんの仕掛けや仕組みが緻密にちりばめられていて認定インストラクターはその場のデザインのために日夜鍛錬しK.U.F.U.をしているということ。その具体的な仕掛けや仕組みを企業秘密、として隠すのではなく惜しみなくシェアするマドレボニータの、吉岡の姿勢に、事務局スタッフでありながらも感動してしまいました。残念ながら新幹線の時間の関係で、私はお昼過ぎに退席したのですがその前にみんなで記念写真をパチリ☆これは岐阜のインストラクター、山本ヒロさんの発案で鏡にうつったみんなの姿を写真に撮るという斬新なアイデア!(結構うまく撮れてるかな)その後も16時半まで集中講座は続きました。通常、東京では2日間にわたっておこなわれる内容を1日にギュッと凝縮しておこなった、出張版集中講座@名古屋。今後も全国を回っていきますよー次回は???詳細が決まり次第、ご報告させていただきます。ちなみに、集中講座の集合写真で私(右から3番目)が着用しているのはマドレTシャツの男性版☆女性版もイイですが、重ね着やラッパースタイルには男性用が大活躍。在庫残り少なめなので、ご購入はお早めにどうぞ~【マドレストアはコチラ!】本当に盛りだくさんであっという間の名古屋2days。たくさんの出会いに恵まれ、たくさんの想いに触れられた時間でした。今後も全国キャラバン、走り続けますー(文責:黒田美穂)※おまけ※気がつけば2日間で名古屋グルメを一口も口にしていない!そのまま帰るのは悔しいので帰りの新幹線ホームで「住よし」のきしめんを食べました☆めちゃくちゃおいしかった。きしめんサイコー。名古屋サイコー
2012.03.05

雛祭りですねー!3女児がいるのに、去年も今年もお雛様(めっさ小ちゃいやつ)すら出せてない。。。「一週間前にギリギリ出せましたー」とかいうつぶやきを見て、とてもつぶやけずにおりましたが、これで片付け忘れもありませんさてさて実は明日(3/4)&明後日(3/5)名古屋に伺いますー!!というのも、3/4(日)はマドレ・ネットワークサロンを名古屋にて開催☆過去のネットワークサロンについても是非読んでみてください☆女性はもちろんですが、男性のプライベートな言葉を聞くのって、とても貴重な機会なんですよーーー。東海地区のオトン、オカンの言葉楽しみです!そしてそして、3/5(月)こちらはなんとなんとなんと・・・初出張版「マドレボニータ産後プログラム指導法集中講座」集中講座とは、マドレボニータの産後プログラム(4回コース)の舞台裏をガイド付きでツアーするように学ぶ講座です。産後クラスを受講して、ハマった方はもちろん、出産後の女性の心と体についてじっくり学びたい方(ここについて専門的に学ぶ機会は中々ないんです)、出産後の働き方を考えたい方にも・・・ぜひぜひたくさん受講していただきたいです。産後プログラム指導法集中講座1DAY in 名古屋 詳細はコチラです!!ちなみに集中講座では、人前に立って伝えるために必要な身体スキルを実践。実践することで、どこまで必要なのかがわかります。これはインストラクターになる・ならないとは別に、「人に伝える」ために必要なことも学べます。座学より、動いて実践が多いんです。こんなこともやっちゃいます(笑)!人前に立つ人の表情!微笑みではなく、不細工なくらい(!)くずした笑顔。お昼休みも時間を惜しんで、へそ上げチェック。疲れてゴロンしてるわけではありません!マドレボニータで学ぶ解剖学は「動く体の解剖学」、自分で実際に筋肉を動かしながら、体感しながら、スケッチをします。解剖図を見るだけではなく、実際に自分で描いて見ることで、しっかり見ることができます。名古屋周辺のみなさま、産後の心と体、質実剛健に深く学びましょうーーーー!!あ、私もアシスタントとして参加しますーーー!!↑画像をクリックするとマドレストアに☆「産後白書3」製作プロジェクト!『産後白書3』はマドレストアでご購入いただけます。ブログは→産後白書プロジェクトtwitterは→→産後白書3twitter
2012.03.03
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