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産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。昨日は現在、我らがマドレがイチオシ!の映画『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』を鑑賞してまいりました!平日昼間にも関わらず映画館の席はかなりごった返していてすんごい人気!!もうほんと最初から最後まで息つく暇ナシ!というくらい興奮の110分でした。そして、まだ胸がザワザワしているくらいその余韻のすごいことといったら…。なんだろ、これ以上堕ちるところはないっていうくらい破れかぶれの主人公なのに観た後のなんともいえない爽快感と前向きになれるエネルギー。人生、アツくならないと損じゃね?って思わせてくれる魂の底からパワーがみなぎってくる映画。この映画をつくった入江悠監督、ほんとなんてすごい人なんだろ…以下、全国での上映情報です。大きなスクリーンで見られる今、ぜひ劇場に足を運んでみてください!渋谷シネクイント ~21:20 より上映新宿 K’sシネマ 5月5日(土)~ 10:30より上映名古屋シネマスコーレ 4月28日(土)~ 20:00より上映大阪第七藝術劇場 5月5日(土)~ 14:35、18:35、1日2回上映広島 横川シネマ!! 5月12日(土)~ 14:10、16:20 、18:30、1日3回上映愛媛 シネマルナティック 湊町 5月12日(土)~横浜 シネマ ジャック&ベティ 5月12日(土)~<SRクルーが案内する映画館への道>さて、前置きが長くなりましたがwww私からうれしいご報告をさせてください!昨年秋に横浜市の後援をいただき、横浜市港北区の「菊名地区センター」にて2回開催させていただいた『産後の心と身体のセルフケア講座』。その時の講座開催がきっかけで、なんとこの度、センター主催で今年度は、毎月1回、定期開催いただけることになりました!センター主催ということで公費での補助があるおかげで、地域のみなさまにとってご参加いただきやすい講座となります。また、地域の広報紙にて講座の告知もしてくださるので、「産後のセルフケア」の存在が地域の産後の女性の目に触れる機会が増えることになる。”すべての母に産後ケアを”を目標に活動してるマドレにとってその目標に近づくとても大きな一歩となる講座なのです。そして、その記念すべき第一回の講座を開催させていただきました!うれしいことに定員満席のお申し込みをいただき、ほとんどの方が「港北区の広報で講座を知った!」「センターの掲示板を見て!」とのこと。こうした行政のサポートがなければ出会えなかったかもしれない産後の女性のみなさまに直接お会いして産後のセルフケアをお伝えできることを本当に嬉しく思いました。【1】バランスボールの使い方まず、バランスボールで赤ちゃんのねかしつけができるということにみなさま、とっても驚いていらっしゃいました。しかも「弾みながら自分の体幹部の筋力も鍛えられるなんて!」と真剣です。【2】セルフケア講座産後といえば必ず話題になるのが体型のことですが骨盤の角度によって自分の体型は自由自在に選べる!ことや筋トレになるおむつ替え、授乳、立ったり座ったり動作をまずはお伝えいたしました。みなさん、すんごい集中して聞いてくださり、その場ですぐに実践して、息を切らしていらっしゃいました休憩時間には「質問してもいいですか??」と熱心な産後女性たち。母となった女性が、このように、自身のからだの快適さに貪欲になることはほんとうに大事なことだと思います。母の健康は、家族の健康の土台だからです。【3】コミュニケーション休憩をはさんで行った自己紹介のワークは、ママトークではなく、自分を主語にして話す時間。大人のコミュニケーションの時間です。「相手の話をもっと聞きたいと思った!他のエピソードについても!産後、自分のことについて話すことがなかったけれど今日話してみて、それだけでストレスがなくなるみたいだった!」というご感想もいただきました。一人の大人としてコミュニケーションする楽しさを思い出したというご感想をきいてもわかるように、子育て中はそういった大人の会話が少なくなりがちなこと、そのことが実は見えないストレスにもなっていたりするのです。講座後のご感想「出産後、自分の身体のメンテナンスをすることが全くなかったので良い機会になりました!」「早速うちでも実践してみます!」といったご感想もいただきました!今日の講座をきっかけに、産後の自分自身の身体や心に目を向け、自分で自分をケアするセルフケアのスキルを持ち帰り、セルフケアの習慣を身につけていただけたらと思います!『産後の身体と心のセルフケア講座@菊名地区センター』今年度は毎月1回定期開催いたしますので横浜市、港北区近辺にお住いのみなさま、ぜひぜひご近所の方とお誘いあってご参加いただければ嬉しいです。次回講座は5月24日(木)10:00~11:30開催予定です。※お申込み・お問い合わせは直接「菊名地区センター」にお願いいたします☆また、今回の講座にご参加くださった方が講座終了後、すぐに『産後のボディケア&フィットネス・日産スタジアム教室』にもお申し込みくださいました!!もっともっと身体を動かして、人生を謳歌できる筋力と持久力をつけていきましょう!『産後のボディケア&フィットネス・日産スタジアム教室』毎週月曜日開催!5月コース(7・14・21・28日)10:30-12:306月コース(4・11・18・25日)10:30-12:30お申し込みはコチラから☆連休明けから5月コースがスタートします!!ぜひぜひみなさまのご参加お待ちしております!!(文責:中桐昌子)
2012.04.27

皆さんこんにちは、産後セルフケアインストラクターの高橋葉子です。マドレボニータ東北キャラバン、いよいよ始まりました!第1回は、岩手県釜石市です☆釜石市は、岩手県沿岸部のやや南よりに位置しています。東北新幹線の新花巻から、JR釜石線で2時間程。今はやっと桜が咲き始めたところです。すっかり暗くなってから釜石駅につくと、主催の「母と子の虹の架け橋」代表の若菜さんと、盛岡のエッチャンがアフロで!!お出迎えしてくれました。 エッチャンは、昨年度のNECワーキングマザーサロン・ファシリテーター同期なんですが、よく考えてみると会ったのはこれが3度目&約1年ぶり!「母と子の虹の架け橋」さんは、釜石市の平田(へいた)第6仮設団地内に、「ママハウス」という母子支援の拠点を作っています。(↓4/2にママハウスを尋ねた時の写真)この他、「虹の家」という一時預かり保育室を、5/1オープンにむけて準備中です。 今回はこの「ママハウス」に泊まらせていただきました!サロンのお部屋にお布団敷かせてもらったので、隣りのキッズルームで2次会(笑) 代表の若菜さんのお話が面白くて、さらに「マドレボニータとは?」「吉岡マコさんの魅力とは?」「骨盤呼吸法って?!」と好奇心旺盛でいらっしゃるので、喋ったり、カラダ動かしたり、飲んだり、中身の濃い2次会でした(^^)そんな初めての仮設住宅での一夜をすごし、いよいよ講座の日です!◆午前は、一般女性対象のセルフケア講座産後5か月~ウン?十年の方までが参加してくださいました☆今回はママハウスのスタッフさんも♪まずは10秒自己紹介。続いてバランスボールを使っての有酸素運動!初めて!という方が多く、箸が落ちても…じゃないですが、弾むだけでも、脚あげたらなおさら、みんな大笑い!(笑)「笑顔で!」って一回も言わなかったですよ!…すごいですね~釜石母たち!!動いて大笑いしてカラダ中の筋肉を使った後は、ストレッチ&リラックス♪ここまで体動かしてこそ得られる、本当のリラックスです。後半は、コミュニケーションの時間。今日は「Good & New」というワークです。今日は終始NHKの取材が!せっかくなので記者さんにも体験していただきました☆(夕方のニュース「おばんですいわて」で放映されました)最後はセルフケアを学びます。今回は「体型は自分で選べる」ということ。エクササイズすればお腹引っ込むよー、ではなく(!)、筋肉の使い方で、カラダの形は選べる!!ということを皆で実践しながら学びます。日常生活で、例えば、おむつ替え中だってできます。立ち座りの際にもできます!骨盤を垂直にキープして立ち座りするだけで、息もあがるくらいに(^^)最後にみんなで記念撮影☆ なぜかアフロで!!(笑) 盛岡からエッチャンがわざわざ持ってきてくれました☆ひきつづき…◆午後は、支援者向け講座。子育て支援や女性支援に関わる方に参加していただいて、その人がセルフケアを伝えられれば、もっとたくさんの人にお届けできますよね。第1回の今日は、「肩こりのセルフケア」の指導法です。まずは、午前にもやった「Good & New」と、そこから考察する産後女性の現状について。続いて、骨盤の角度による体の変化、肩こりが生まれるメカニズムを学びます。実物を見て、スケッチし、考察し、解剖図を見て、スケッチし、考察し、体で実践…といろんな方法を活用して、ただの知識だけではない、生きた学びの時間です!ひと通り学んだあとは、演習を。まずはバラバラに散らばって壁相手に練習中。このあと産後女性役(ワタシ☆)を相手に、実際に指導していただきました。聞くだけ・見るだけなら簡単そうでも、実際にやってみるとメカニズムをわかりやすく伝えることや自分で見本を見せること、一緒にやってもらうこと、そして、これを持ち帰ってもらうこと…がいかに難しいか…!を、皆さん実感されていたようです。あっという間の2時間!最後は美しいお辞儀で終了☆ 皆さんありがとうございました!ぜひぜひ、講座でやったことを次回まで実践してくださ~いね☆次回の日程は、5月14日(月)、6月11日(月)、7月23日(月)です。同じく午前(10:00~12:00)は一般女性対象、午後(13:00~15:00)は支援者対象。受講料は無料です。(Japanese Disaster Relief Fund Boston の助成を受けています)お申し込みは、コチラのお申込みフォームから。(PC・携帯共通)※フォームにアクセスできない場合は、お電話またはファクスでもOKです。 0193-55-5422(電話、ファクス共通) 講座名、お名前、ご住所、電話番号、 赤ちゃんの生年月日(同伴 or 託児希望の場合)、託児希望の有無 をお知らせください。釜石や近隣にお住いのかた、支援に関わるかた、ぜひご参加ください!!>チラシはコチラ >プレスリリースはコチラ講座後は、ゆっくりもっとお話ししたいところではありましたが、帰りの釜石線の時間を逃すと、あと1時間以上待たねばならず、しかも東京着は23時過ぎ!というわけで、ダッシュで片付けて会場を後にしました。駅まで送ってくださったちはるさん。ママハウスのスタッフで、朝から一日参加してくださいました。3児の母でヒップホップ大好き!で「SRサイタマノラッパー」を観ている!というスバラチイかたです~☆^^今回ご参加くださった皆さんも、そして主催の「母と子の虹の架け橋」の皆さんも、本当に素敵な方ばかりで、とっても楽しい・嬉しい一日でした!↓帰りの釜石線は1両のみ!かわいいです♪
2012.04.23

産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。昨日は現在、我らがマドレがイチオシ!の映画『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』を鑑賞してまいりました!平日昼間にも関わらず映画館の席はかなりごった返していてすんごい人気!!もうほんと最初から最後まで息つく暇ナシ!というくらい興奮の110分でした。そして、まだ胸がザワザワしているくらいその余韻のすごいことと言ったら…。なんだろ、これ以上堕ちるところはないっていうくらい破れかぶれの人生を送る主人公なのに観た後のなんともいえない爽快感と前向きになれるエネルギー。人生、アツくならないと損じゃね?って思わせてくれる魂の底からパワーがみなぎってくる映画です…。入江監督、ほんとなんてすごい人なんだろう…。都内ではまだまだ上映が続き、5月から全国で順次公開です!!絶対観てくださいね!!さて、私からうれしいご報告をさせてください!昨年秋に横浜市の後援をいただき、横浜市港北区の「菊名地区センター」にて2回開催させていただいた『産後の心と身体のセルフケア講座』ですがその時の講座開催がきっかけでなんとこの度、センター主催で今年度毎月1回定期開催いただけることになりました!センター主催ということで公費での補助をいただけるので地域のみなさまにとってご参加いただきやすい講座となります。また、地域の広報にて講座告知もしていただけるので「産後のセルフケア」の存在が地域の産後の女性の目に触れる機会を多くいただけることになるという意味で”すべての母に産後ケアを”を目標に活動してるマドレにとってその目標に近づくとても大きな一歩となる講座なのです。そしてその記念すべき初回の講座を開催させていただきました!うれしいことに定員満席のお申し込みをいただき、ほとんどの方が「港北区の広報で講座を知った!」「センターの掲示板を見て!」ということで、普段であれば出会うことができなかった産後の女性のみなさまにこうして直接お会いして産後のセルフケアをお伝えできること、本当にうれしく思いました。まず、バランスボールで赤ちゃんのねかしつけができるということにみなさま、とっても驚いていらっしゃいました!しかも弾みながら知らず知らずのうちに自分の体幹部の筋力も鍛えられるなんて、「へーーー!そのボール、どこで買えるんですか??」と早速ご質問が飛び交う会場。産後といえば必ず話題になるのが体型のことですが自分の姿勢次第でその体型は自由自在に選べる!体型のセルフケアや筋トレになるおむつ替え、授乳、立ったり座ったり動作をみなさん、すんごい集中して聞いてくださり、その場ですぐに実践して、息を切らしていらっしゃいました休憩時間には「質問してもいいですか??」と質問攻めもいただき、すっかり産後の身体に対する快適さに貪欲になられているみなさま。休憩をはさんで行った自己紹介のワークでは「相手の話をもっと聞きたいと思った!他のエピソードについても! 産後、自分のことについて話すことがなかったけれど 今日話してみて、それだけでストレスがなくなるみたいだった!」と一人の大人としてコミュニケーションする楽しさを思い出してくださった方も。講座後は「出産後、自分の身体のメンテナンスをすることが全くなかったので 良い機会になりました!」「早速うちでも実践してみます!」とうれしいご感想もいただきました!今日の講座をきっかけに出産した自分自身の身体や心に目を向け、自分で自分をケアするセルフケアの習慣を持ち帰っていただけたらと思います!『産後の身体と心のセルフケア講座@菊名地区センター』今年度は毎月1回定期開催いたしますので横浜市、港北区近辺にお住いのみなさま、ぜひぜひご近所の方をお誘いあってご参加いただけたらうれしいです。次回講座は5月24日(木)10:00~11:30開催予定です。※お申込み・お問い合わせは直接「菊名地区センター」にお願いいたします☆また、今回の講座にご参加くださった方が講座終了後、すぐに『産後のボディケア&フィットネス・日産スタジアム教室』にもお申し込みくださいました!!ありがとうございます!!もっともっと身体を動かして楽しく育児ができる筋力と持久力をつけていきましょうね!『産後のボディケア&フィットネス・日産スタジアム教室』毎週月曜日開催!5月コース(7・14・21・28日)10:30-12:306月コース(4・11・18・25日)10:30-12:30お申し込みはコチラから☆連休明けから5月コースがスタートします!!ぜひぜひみなさまのご参加お待ちしております!!(文責:中桐昌子)
2012.04.22
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4月24日(火)【誤記載のお詫び】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※4月23日(月)に掲載した際、キャラバンの訪問地を、岩手県内3都市(釜石市、陸前高田市、石巻市)と誤って記載しておりました。正しくは宮城県石巻市です。たいへん申し訳ございませんでした。お詫びして訂正させていただきます。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※こんにちは、マドレボニータ広報の宮下ひかりです。(私は一番右です。)週末、アースデイに遊びにきてくださったみなさま、どうもありがとうございました今年も大勢の方でにぎわっていた代々木公園でしたが、2日間ともぱっとしないお天気で、しかも寒く、妊婦さんや小さい子ども連れの方にはツラかったですよね。。でもそんななか、マドレのブースにもたくさんの方が足を止めてくださり、いま初めてマドレボニータを知ったという方が本を買ってくださったり、「パートナーが妊娠中で、、」という方が熱心に説明を聞いてくださったり、今年もうれしい出会いがたくさんありましたまた改めてご報告させていただきますね!さぁ、そんなアースデイの余韻(疲れw?)がまだ残るなかですが、いよいよ本日4月23日(月)から、「マドレボニータ東北キャラバン」がスタートいたしました!マドレボニータはこれまでも震災支援活動として東京都助産師会さんの「東京里帰りプロジェクト」に協力させていただいたり、被災地から避難されている妊産婦さんに「マドレ基金」でクラスを無料受講していただいたりしていたのですが、今年度は本格的に、マドレボニータ独自の復興支援活動に取り組んでまいります。キャラバンでは、岩手県釜石市と陸前高田市、宮城県石巻市を訪問し、「女性のための心とカラダのセルフケア教室」を開催いたします。(釜石での教室についてのご案内チラシはこちらからダウンロードしていただけます。)「女性のための心とカラダのセルフケア教室」は、1)一般の方向けと2)子育て・女性支援活動に関わる・関わりたい方向けの2本だて。1)では、日頃にんぷクラスや産後クラスで実施している有酸素運動とシェアリング(コミュニケーションワーク)、セルフケア法の伝授の3つをお伝えし、2)では、肩こりのセルフケアの指導法をお教えします。震災で多くを失い、また仮設住宅での生活にストレスを感じている女性たちに、ただつかのまリフレッシュしていただくだけではなく、心身ともに健康な状態をご自身で維持していただけるよう、お手伝いをしていきます。また、セルフケア法の指導者を育成することで、1回きりで終わらない、継続的な支援をしていくことを目指しています。おかげさまで、第1弾となる本日の釜石での講座は無事に終了いたしました!↑午前の、一般の方向けの講座の様子です☆そしてなんと、NHK盛岡放送局に取材していただき、さっそく本日午後6時10分~7時放送のニュース番組「おばんですいわて」で紹介される予定です!岩手県内にお住まいのみなさま、よろしければぜひご覧くださいね。震災発生から1年が経過し、緊急支援のフェーズを過ぎたいま、求められているのは癒しを提供することだけでなく、自分たちの力を発揮できるような働きかけだといいます。これまでずっと、産後女性をエンパワメントしてきたマドレボニータはそのメソッドを被災地の女性たちに伝えることで、彼女たちが力を取り戻すきっかけになれればと考え、このプロジェクトを実施することを決めました。このキャラバンを運営するにあたり、Japanese Disaster Relief Fund Bostonという米国・ボストン日本人会に所属する複数の財団によって設立された、東日本大震災を支援する基金からの助成金ですべての費用を賄うため、教室へのご参加者からは受講料等は一切いただきません。また、今回の釜石市での講座は、「釜石ママハウス」さんとその運営母体である「母と子の虹の架け橋」さんから多大なるご協力をいただき、そのご尽力で釜石市の後援での開催となりました。国内外からほんとうにたくさんの方から支援していただき、実施にこぎつけることができた、マドレボニータ東北キャラバン。一方的な支援ではなく「女性たちが本来もっている力を発揮できるようサポートする」という信念をもって、活動していきます。ぜひぜひ、みなさま応援してください!!どうぞよろしくお願いいたします。またこちらのブログでも、詳しくご報告させていただきますので、どうぞお楽しみに☆(文責:宮下ひかり)
2012.04.20

皆さんこんにちは、産後セルフケアインストラクター&NECワーキングマザーサロン事務局の高橋葉子です。昨年度の「NECワーキングマザーサロン」では、岩手県釜石市の仮設住宅にある「ママハウス」にて、2回のサロンを開催することができました。↓平田第6仮設団地にある「ママハウス」(左)、室内にてスタッフさん(右) このご縁をきっかけに、ママハウスを運営する「母と子の虹の架け橋」さん主催で、マドレボニータの産後セルフケア講座を、4月~7月毎月1回開催することになりました!>プレスリリースはこちら第1回は、4月23日(月)、会場は、釜石市の「働く婦人の家」 です。午前中は、産後女性を中心に、ご自分でセルフケアを学びたい方に。午後は、子育て支援や女性支援に携わる方、が対象です。講師は、マドレボニータの吉岡マコ代表! そして、1回目は私もアシスタントとして参加します!たくさんの女性にお会いできること、セルフケアをお伝えできるのを楽しみにしています実はわたくし、4月あたまに三陸を巡り、釜石のママハウスにも立ち寄ってきました。ちょうどこの時は利用者さんがいらっしゃらなかったので、娘と一緒にあがらせてもらって、スタッフさんとのんびりお話しできました☆ とても素敵な、あったかい空間です☆…とはいえ、町なかの被害には、言葉を失いました。この旅で初めて目のあたりにした光景。毎日そんな光景を目にしながらも、前に向かって歩んでいる、人々の「営み」って、すごい!とあらためて感じました。マドレボニータのプロラグムが、少しでもその手助けになれば嬉しいです!【講座概要】「女性のための心とからだのセルフケア教室」対象:1)心とからだのバランスを取り戻したい女性(18才以上・年齢不問)2)子育て支援、女性支援に携わる(携わりたい)女性 開催日時:4/23(月)・5/14(月)・6/11(月)・7/23(月) ※4回開催1)10:00-12:00 一般女性向け講座 (産後女性を優先)2)13:00-15:00 子育て支援、女性支援に携わる女性向け講座会場:働く婦人の家(釜石市小川町4-2-5) 受講料:無料申込方法:・インターネット https://ssl.form-mailer.jp/fms/34fb2c78191619 ・アクセスできない場合は、お電話または FAX 0193-55-5422(電話・FAX 共通)※必要事項:ご希望の講座、お名前、ご住所、電話番号、赤ちゃんの生年月日(同伴 or 託児希望の場合)、託児希望の有無(受付担当:釜石ママハウス http://mamahouse.jimdo.com/ 電話/FAX 0193-55-5422 メール mamahouse_heita@yahoo.co.jp)主催:母と子の虹の架け橋(文責:高橋葉子)
2012.04.20

こんにちは!マドレボニータ事務局スタッフの北澤ちさとです。今年は2人の子どもが入園・入学を迎え、初めてのことも多く毎日アワアワしておりますが、4月も中旬を過ぎ、やっと少々余裕ができて『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』も観に行けました!朝の情報番組での特集では、私の感想インタビューコメントも放送していただきました(笑)!さて先日、『マドレ基金』を利用して、2クールにわたり産後クラスを受講された摩由子さんからいただいたご感想を紹介いたします。マドレ基金(ひとり親)を利用させて頂き、本当にありがとうございました。1月の吉祥寺クラスと2月の東高円寺クラスを、基金のサポートにより受講させて頂いた時点では、まだ産後について何も具体的でなかった自分が、この4月から仕事も保育園も決まり、新しい生活を始めていることは、マドレなしではありえなかったと思います。実家も不存在でしたので、本当に子と二人きり、産後ハイだけで乗りきった産褥期と産後の孤立から抜け出し、心身のリハビリを正しく受けられたことは、今後の自分の原点となることと思います。受講するまでは、産後すぐに保育園や再就職のことを考えなくてはならない自分を、マドレ以外の母たちとの集いの中では開放できずにいましたが、クラスでは、ひとり親でなくとも仕事や人生について産後は皆それぞれの不安や課題を抱えていたので、シェアリングの時間はとても話しやすかったですし、ここでワーキングマザーの仲間を得られたことは、あまりに大きな価値となりました。受講したクラス以外のマドレの繋がりも持てたことで、保育園に入園してみると既に知り合いがいたり、地域に仲間を持つことの強みや大切さも、ここで知ることとなりました。マドレ基金でひとり親への呼び掛けがされていなかったとしたら、受講はもっとハードルの高いものでした。すべての産後女性に格差ない教育の扉を、本当にありがとうございました。(2012年吉祥寺・東高円寺クラス受講生 佐嶋摩由子さん)摩由子さん、本当にありがとうございました。まさに「子育てのスタート期」に、【1】しっかりと身体を立て直すこと、【2】自分の想いを整理してことばにして出すこと、【3】そして地域で仲間とつながること。これらのことに、産後クラスでじっくり取り組めたこと。産後ケアは「母親のリフレッシュ」と一言で片付けられるものではなく、すべての産後女性に用意されるべき「心と体のヘルスケア」の場であると、あらためて実感させられます。私たちマドレボニータという団体も、そして一緒にクラスに参加されるみなさまも、『マドレ基金』という取り組みによって基金のご利用者からたくさんのことを教えていただいています。そして、「孤育て」とも言うべき現状に向き合う方々がいること、そうした方々こそ産後の心身のケアに取組み、ニュートラルに接してくれる仲間に出会う必要があること、そして、それらのことは不可能ではないこと。もっともっとたくさんの方に知っていただきたい!と切に願います。産後という、誰もが多かれ少なかれ悩みもがく時期には、ひとり親だとか、子どもに障がいがあるとか、そういった特殊な事情があっても、本人が壁をつくらなければ、わりとニュートラルに交流ができるようです。産後というのは、まっさらな状態で人に向き合える、非常によいチャンスなのかもしれません。子育てが一段落してからではなく、産後というこの時期にこそ、母親自身が自分のことをケアする重要性をますます感じています。さらに多くの方に産後プログラムを届けられますよう、ひき続きご支援をよろしくお願いいたします。マドレ基金ご利用者の声はこちらですご寄付はこちらから受け付けております。(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)
2012.04.20
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連日の登場失礼しますマドレボニータ広報の宮下ひかりです。息子に『ぐりとぐら』の絵本を買ってあげたら、寝る前に3回も読まされました。。お話が長くなってくると、音読するのもたいへんです。でも、「読んでー」って言ってもらえるうちが花だよなぁ。。さてさて、本日もメディア紹介のご報告です!4月15日(日)放送のBS日テレ『医療の扉』で、聖路加産科クリニックで開催している産前産後クラスが紹介されました!チーム医療や地域医療、最先端医療など、日本の医療の今を紹介するコーナーで、聖路加産科クリニックの周産期におけるチーム医療が取り上げられ、その一環として産前産後クラスもご紹介いただきました。撮影にご協力くださったみなさま、どうもありがとうございました★見逃した~!!という方は、5月20日(日)17時00分~17時30分、BS日テレで再放送されますのでぜひご覧くださいね。番組で特に印象的だったのは、出産した方が、お産の直後に「またここで産みたい」とおっしゃっていたこと。聖路加産科クリニックが、安心して、しかも心地よく産める場所であることが伝わってきますよね。すばらしい!!そして、産前産後クラスもその理由のひとつに挙げていただけたら、こんなにうれしいことはありません。さて、今回紹介された、聖路加産科クリニッククラスをはじめとするマドレボニータの産院協働クラスの特徴は、妊婦さんと産後の方が一緒に参加できること。産後の方が赤ちゃんとエクササイズする様子を間近でみたり、実際に抱っこさせてもらったり、産後の話をいろいろ聞いたり、妊娠中から産後をイメージすることができるのが大きな魅力なんです。単発のクラスなのでコースで参加する前にクラスを体験してみたい!という方もぜひ★以下、クラスについての詳細です。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆■□■聖路加産科クリニッククラス ご案内■□■※別の産院でご出産の方もご参加いただけます!★開催スケジュール 毎週月曜 10:00ー11:30(90分) 第2・第4水曜 10:00ー11:30(90分)です。★担当インストラクター 吉田紫磨子 仲井果菜子 竹下浩美 3名のインストラクターが交代で担当しております。★参加費 1回 2,650円(税込み) 当日現金支払いです。★お申込方法 こちらをご参照のうえ、 1)お電話 受付日時 月・火・水・金・土(祝日を除く) 13:00~16:00 専用電話 070-6574-0383 2)ご来院 受付日時 月・火・水・金・土(祝日を除く) 9:00~17:00 産科クリニック1F 受付でお申込ください。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆みなさまのご参加をお待ちしております♪(文責:宮下ひかり)
2012.04.17
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こんにちは、マドレボニータ広報の宮下ひかりです。はやいもので4月ももう3週め。学校ではそろそろ給食が始まる時期でしょうか。日々のサイクルが出来始めてほっとすると同時に、ピンと張りつめていた気持ちがゆるんだり、疲れも出たりして体調を崩しやすい頃でもありますよね。かくいう私も、一昨日・昨日と、この春保育園を移った息子が胃腸炎GEROの洗礼をうけ、その世話に追われておりました胃腸炎、今年は結構流行っているようですね。幸い我が家は大人は無事でしたが、お子さまだけではなく、みなさまご自身もどうかお気をつけてさてさて、TwitterやFacebookでは既におしらせしておりましたが、現在発売中の雑誌『日経ビジネス アソシエ』5月号で、吉田紫磨子著『産褥記』をご紹介いただいています。なんと巻頭特集「今、読むべき本」の各界の目利きが必読本を推薦する「目利きが選ぶ必読本139」「子育て」分野の1冊に選んでいただきました!紹介してくださったのは、NPO法人フローレンス 代表の駒崎弘樹さん。駒崎さん、ご紹介いただきどうもありがとうございます!!この『産褥記』は、産後セルフケアインストラクターである吉田紫磨子が、第2子の出産直後(なんと自宅のトイレで出産!)から床上げまでの1ヶ月間を自身の言葉で克明に綴った一冊です。手前味噌ですが、これまで語られることのなかった産褥婦の心身の状態や夫、実母との関係がつまびらかにされた、世にも貴重な本だと自負しています。駒崎さんの推薦文を引用させていただくと、、、「男性にこそ読んでほしい一冊。出産時直後の女性の体がいかにダメージを受けていて、いかに夫のサポートが必要とされているかがよくわかる。今こそ自分の出番という責任感が自然と湧いてくるはず。」そうなんです。女性(妊婦さんや産後の方)に読んでいただきたいのはもちろんなのですが、ほんとうにこの本に書いてある「産後女性の現実」を一番知っていてほしいのは、パートナーであり父となる男性だと思っています。出産してもう「身軽」なはずの妻が、実は身体はボロボロ、精神的にもアップダウンが激しくたいへんな状態にあることを、この『産褥記』を読んで知っていただき、ぜひいたわってあげてほしいとおもうのです。「でも、もう産褥期過ぎちゃったし、今更読んでも・・・」という方。きっと、産後を客観的に振り返ることが出来るいまお読みいただくことで、ご自身の、そしてパートナーの産後の時期に疑問に感じたこと、腑に落ちなかったこと、つらかったことの原因が何であったのかをこの本のなかにみつけていただけるのではないかとおもいます。表紙カバーにもありますが「喉元すぎれば熱さ忘れ」てしまった産後をしっかりと振り返って、次の産後に備えていただくためにもお手元に置いていただきたい一冊です。『産褥記』はマドレストアでお求めいただけます。妊娠、出産のお祝いとしても人気です。たくさんもらうであろうベビー用品よりも喜ばれるかも!?『産褥記2』とのセット割引もオススメです。このピンクの表紙、気になるけど、、と迷われていた方、この機会にぜひ!!<文責:宮下ひかり>
2012.04.17

こんにちは!インストラクターの仲井果菜子です。ぐっと暖かくなりましたね~。神田川沿いの桜も葉桜になりました。週末は『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』の公開初日に行ってまいりました!!息も詰まるような展開。マイティーがつらすぎて目をそらしたくなる程…。そんなマイティーと、仲間を得て夢を追い求めるSHO-GUNとの鮮やかな対比が、胸に痛いほど残っています。ラストシーンはまさに魂のライム。圧巻です。暴力シーンがちょっと多くて、産後にはアレかもしれませんがこの、胸がヒリヒリするほどの「熱さ」にぜひ触れて欲しい!ラップが小手先のファッションじゃなく、誰かとつながろうとする姿勢、生き様そのものなんだってことがわかるんじゃないかと思います。主役の奥野瑛太さん、映画初主演、がんばりました!実は、この映画、3部作になっていまして、2年前のSRサイタマノラッパー2女子ラッパー傷だらけのライムに感銘を受けて以来、マドレボニータ総出で応援しています!最新作がハードそうなので二の足を踏んでいるかたは、ぜひ、SRサイタマノラッパー2女子ラッパー傷だらけのライムからでも!今週末21日からは渋谷のシネクイントでリバイバル上映もありますよ。(タイムテーブル)ちなみに、このSRサイタマノラッパーシリーズのラップ監修をした上鈴木兄弟は、そんなこんなでマドレ合宿にも来て下さるようになり、私たちのラップの先生でもあるのです~!ちなみに、サイタマノラッパーでラップに目覚めたマドレの面々も機会があるたびにラップで自己紹介していますさてさて。前置きが長くなりました!先日修了した、下高井戸教室3月コースに参加くださった真美さんからご感想メールが届いたのでご紹介します。赤ちゃんがダウン症ということで、『マドレ基金』を利用して、赤ちゃんと一緒に受講して下さいました。受講にあたっては、赤ちゃんの成長状態を確認したり(生後8ヶ月ですが、当時はズリバイもしない状態だったので同伴して頂きました)マドレ基金を使っての利用にあたっての諸々を確認したりと事前にたくさんのメールを交わしてやりとりをさせていただきました。その中で、「母子二人での外出に慣れていなくてドキドキ」なことや、「いざ外出しようとするとつい人目が気になってしまう」ことなどを教えていただきました。また、マドレ基金の利用にあたっては、「紹介があるだろうなということで、少し基金を使うか迷いもしたのですが、胸を張って息子と外出するためにもカミングアウトは避けては通れない道なので、お得な制度をご褒美として利用させて頂く事にしました^^;」という率直なお気持ちも教えてくださました。事前の気持ちを丁寧に綴って下さったメールを拝読することで発見したことは、、、「外出にあたって物理的なハードルがある」という面では双子や三つ子などの多胎児の母と同じだけど、加えて、障がいを持つ児の母の場合は、「心理的なハードル」というものを乗り越えていかないといけないんだなあ、、、ということでした。『マドレ基金』の存在が、そんなハードルを乗り越えて外に出て、社会とつながるきっかけになれたこと、本当に嬉しいです。ではでは、真美さんの感想をお読みください。こんにちは。真美です。新年度準備でバタバタしていたのと、風邪をひいてしまったのとでお返事が遅くなりまして申し訳ありませんm(..)m。3月のクラスは受講前から色々とお世話になりまして、どうもありがとうございました!!自分の心身を見つめ直す、本当にいい機会になりました。おススメ本やDVDの紹介もどうもありがとうございます。体調面では、元々体力がない上に切迫早産で2ヶ月入院して落ちた体力がまだまだ回復してないなあと実感しました。特に1回目は想像していたよりかなりハードで、参加したことを後悔したほどでしたが(笑)、その分終了後の爽快感がものすごくて、汗をかくってこんなに気持ちいいんだと思いました。また、各回のコミュニケーションワークってどんなものをやるんだろう?とちょっと不安だったんですけど、普段の生活の中であまり考える機会のないパートナーシップや人生を考えることができ、私ってこんなことを考えていたんだ!と新たな自分を発見できてよかったです。特に5年後の自分を想像したことで、毎日の家事や子育てに加えて子供の通院や療育で忙しい日々のなか、目の前のことをこなすことで精一杯、おまけに先にことを考えると不安になるから余計、近視眼的になりがちだったんですけど、出産前に思い描いていた子供とお菓子や料理を作ったり、主人と3人でお出かけしたりといったごく普通の夢を思い出したり、それ以上に夢が膨らんだりしました。子供中心だとどうしても、この子の障害を少しでも軽くする為に何が出来るか?といったことに気持ちが行きがちなのですが、それももちろん大事だけれど、子供と一緒に楽しく過ごすことの大切さを改めて実感することができました。それから、マドレ基金を使って子供の障害を伝えることに最初は迷いもあったのですが、みなさん普通に接して下さって、仲間内の世界だけでない、外の世界に踏み出すいい機会を頂けたなと思います。外見に特徴のある障害ということで、偏見を持たれることもあるのではないか、とまだまだ弱い私は思ってしまうのですが、温かく皆さんが接して下さったことを思い出しながら、今後色んな場面を乗り越えていければと思っています。それでは、果菜子先生、受講生の皆さん、1ヶ月本当にありがとうございました(^人^)。(2012年3月下高井戸受講生 真美さん)真美さん、ありがとうございました!真美さん親子が参加してくださったことで、私も、他の参加者のみなさまも、ほんの片鱗ではあるかもしれないけれど、ダウン症の赤ちゃんのことやその子育ての実情を知るという貴重な機会をいただいたように思います。勇気を出して参加してくださったことに、感謝です。私自身、「マドレ基金」の運用が始まってから、今までクラスで出会えなかった方々とスタジオで出会い、話し合い、ともに体を動かして交流することで、思いこみや偏見を越え、まずは互いについて知り、さらに手を差し伸べ会って助け合える機会をたくさん頂いています。「双子ママサークル」も「ダウン症児の母サークル」もきっと世の中には存在するし、そこで有意義な情報をたくさん交換できると思うのですがこうやっていろんな属性をもった母親がごちゃまぜに出会い、交流する場もとても貴重なものだと思います。真美さん、またぜひ何かの機会にお会いできるといいですね。ありがとうございました下高井戸教室5月コース、現在絶賛受付中です☆(文責:仲井果菜子)
2012.04.16

どうも!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!昨日の午後は博多に移住、いや、博多に進出のフジミン先生の壮行会「フジミン先生の性教育講座!」を実施しました!フジミン先生はもともと女子高で保健体育の教師をしていて、今もインストラクターと平行して、女子大でも性教育の授業をしているのです。これがまた大人気の講座なんですよーーーー。というわけで、「性教育」がフジミン先生のライフワークでもありやんす!本当に大事なことだけれど、なかなかこういうことって話題にしにくかったり、あるいは肝心なパートナーとは話せなかったりしません??そこら辺のからくりから、歴史から、性教育と現実についてまで歯に衣着せぬ話を!!ということで、ふじみんの壮行会にかこつけて、この講座を企画させていただきました!会場にはフジミンの田無教室のOGから、フジミンに会いたいっていう人までたーくさん!せっかくなので二人一組で自己紹介も!!いやー、本当に刺激的で、目からウロコの内容盛りだくさん!!ツイートしたかったけれど、内容が内容なだけに、変な誤解をされて、おっさんとかに絡まれるのもアレなんで、心ん中で、ツイートしてました。でも、やっぱり、こういう性の問題って、顔を見て、肉声で聞くっていうスタンスがいいよね。パソコンや携帯、画像を介するときっと色んな誤解が生まれるんじゃないかなー。秘められておくべき部分(フジミンがエチケットって表現していて、すごくよかったー)と、コミュニケーションしていくべき部分、両方!ありなんですね!代表のマコせんせいからは、かわいいブーケのプレゼント。九州でも、炎上するぐらい(笑)、真実を伝えていってください、ホントのことを言っていってください、のメッセージとともに。事務局スタッフのもこちゃんは、田無クラスの強力応援リーダー!卒業生からのメッセージ集とともに、なんとラップをプレゼントー!!ちゃんと韻を踏んでる、秀逸なリリック!行きの電車のなかで考えたんだってー!スゴい!***突然決まった移住の話 残念だけど涙はなし!めでたいマドレの九州上陸 みんなが待ってる福岡教室西東京はもうバッチリ! 引き継ぐうっちーほねっきり!新生チームで早くも団結 ここにふじみんを追い出しまーす!!***いやー、本当に熱くて、真実がイッパイ詰まった講座でしたー!!壮行会にかこつけて(!)、こうして真摯に性について学べたことがとても嬉しい。そして、今回は、チャリティイベントとして、700円の参加費に上乗せしてマドレ基金へのご寄付をお願いしたところ、24,800円のご寄付が集まりました。これで、1.4人の産後女性の産後プログラム受講をサポートできます。寄付金を封筒に入れてご持参くださったかたもいらして、ほんとうに頭が下がります!自分が楽しむだけでなく、こうして、ふじみんのために集まる、その機会を活用して、まだみぬマドレ基金利用者のために、すこし寄付をする、という「もちよりの精神」ほんとに素敵です。またまた機会あればレポートしたいのですが、今日はふたつだけ。一つは、子どもに性を伝えるとき、身構えて一生懸命武装して(笑)、勉強して伝えるよりも、一番身近な親のパートナーシップがそのまんま伝わるんじゃないかってこと。たとえば自分たち夫婦が性に向き合わず、セックスレスもなんとなくうやむやにしておきながら、子どもに正しい(!?)性教育なんて、おかしい。そして、日本で問題になっているセックスレスは「お互いが同意している状態であれば、全く問題ではない」って、言い切っていたのが、気持ちよかったです!私も完全に同意ー!!よく、世界のセックスの年間回数データとか出して、比較して「大問題だー」とかやっているけれど、セックスの回数が多ければいいってもんじゃないし、ヨーロッパ圏とは生活も、性に対する考え方も、体も違う。私の場合、日本のセックスレスが話題になるたびに思い出すのが、「ビッグダディ」です(笑)。いやー、全然セックスレスの対極にいる人だけど、それでパートナーシップがいいか?っていうと、違いますよね。喧嘩、言い合い、要求の押しつけ合い、disり合いをしているところしか見たことがない。そして、相手をうやまう態度がないんだよね。なのに、セックスはある。。。。それがセックスレスより偉いか?そっちのほうが問題じゃないか?一方、助産師さんと話していて、よく話題になるのが、とっても仲がいいカップルなのに、セックスレス。やはり、これも健全かと言うと「???」です。セックスもコミュニケーションの一部なんではないか?そして、やはり日常生活の土台となるコミュニケーションは、言葉によるものだし、そこをうやむやにしたまま語れるものではないのかなー。って、こんなにセックスって言葉を乱用していて、楽天ブログにアップできるのでせうか!?(できました!ありがとう!)最後に集合写真。たくさんのご参加、ありがとうございました!
2012.04.13

どうも!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。産後セルフケアインストラクター養成コース7期生の実習講座がありました。実技試験の模擬試験のようなものです。この講座の目的は、試験の現場の緊張感を肌で感じ、実技試験とはどういうものかを知ること。そして、いちばん大切なのは、現在の実力を知り、本番の試験までにすべきことを洗い出すこと。・・・とはいえ、めちゃくちゃ緊張しますね☆実習講座の様子を、タイムテーブルに沿って、ふりかえりたいとおもいます!この日は、8期養成コース検討している所沢教室卒業生のまっちゃんも参加。養成コースを肌身で感じるには、集中講座や実習講座の参加が何よりです!(1)ウォーキングウォーキングは最終回にお伝えするセルフケアでもあるけれど、そのまんま、インストラクターのたたずまいそのものでもあります。そのまんま、身体スキルがあらわれる動きでもあります。プロになるためには、歩く時間とウォーキングの時間と分けずに、歩いてる時間がすべて練習なんだという自覚を!!!(2)身体スキルチェック第1弾・しゃがむ立つ・へそ上げ本気ですw・リズム取り(3)1分自己紹介初日のレッスンで、インストラクターがどういう人なのか、簡潔に参加者のみなさんに自分を知ってもらうための時間ですが、同時にありったけのホスピタリティーで、産後女性をもてなさなければなりません!1)なにより「前に立つ人(自分)が何者なのか?」2)歓迎の気持ち 3)プログラムへの期待を高めるこの3つを1分の自己紹介のなかに盛り込みます。(4)ボールエクササイズクラスで行なう1時間のボールエクササイズプログラムを8分で全部(!)盛り込みます。簡潔に伝える練習にもなるし、つなぎをスムーズにするために、手順の意図を理解しなくてはなりません。8分に収めるというのが実は、でも、難しい。つなぎでもたついたり、全体のバランスを誤ると、最後まで行かない。こういう時間の調整もインストラクターに求められるスキルなのです。8分という短い時間に収めたら、あとはひたすら、何度も反復練習。量をこなすことでしか見えないことって多いのです。今回の7期生は量稽古が足りておらず、多くの課題を積み残したまま実習講座を終えました。5月末の実技試験で、どこまで本気で取り組めるか、デビューの可否はそこにかかっています。(5)1分自己紹介お昼休みをはさんで、午後は再度1分自己紹介から。午前のクラスを終えた、養成コース担当の仲井くん先生、6期卒のウッチー先生、そしてもうすぐ福岡へ引っ越し5期卒のフジミン先生まで!みんな、駆けつけました!午前に1回おこなって、講評を受けて、再度台本をお昼休みに練り直してのチャレンジ。講評を受けてからの練習は、やるべきことが見えるのでガラリと変わります。あとは、いかにコレまで以上の練習時間を確保するか。(6)アイソレーションダンスや、リードはもちろん、ふだんの立ち振る舞いも左右するアイソレーション。元6期のうっちー先生に並んで。(7)セルフケアGood&New、シェアリング、肩こりのセルフケアのリード練習。これも、ただ漠然と練習するのではなく、ポイントを洗い出したり、そこから裏に隠されたストーリーを見つけていく。養成コース時代の先輩方の練習方法を具体的に聞きながら。実際に人前にたってやってみると、インストラクターたちが軽々とやってのけていることが、いかに難しいことかわかります。でも、やってみないと、その難しさはわからないんですねー。あとは実技試験まで、きょう受け取ったものをどれだけ練習に反映させていくか!?7期生のすごいところは、どんなにダメ出しをされてもふてくされずにしっかり受け取れているところ!その受け取った証を、たくさん見たいです!ガンバレ!!!
2012.04.10

こんにちは。杉並・港区で活動している白石あすかです。来週は茨城県つくば市に出没!出張レッスンを行います!お近くのみなさま、ぜひいらしてください☆桜も見事に咲き誇り、桜吹雪に子どもと一緒にはしゃいでいます(笑)そんな4月は、入園・入学、復職のシーズン。我が家の長男も、新しいお友達との出会いに胸を弾ませ、元気に通学。頼もしくなりました T‐T。 ******さて、先日のボールエクササイズ&ウォーキング講座は、現役インストラクターと養成生、各地の産後クラスOGがご参加くださり、とってもにぎやかに!!これでもか!ってほど、弾んで、歩いて、普段は使われにくい、ありとあらゆる筋肉を動かしました。シュッ!と振り返ったときの笑顔もキマってます。講座に参加してくださった、三上安代さん(まっちゃん)からのご感想をご紹介します!● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●スライス先生へこんにちは!三上安代ことまっちゃんですっ先日のボールエクササイズ&ウォーキング講座では大変お世話になりました。帰り道は着ていたダウンを脱いで家に帰るほど、身体がぽっかぽかでした(^^)ボールエクササイズもウォーキングもどちらも解らないことがハッキリして、気持ちがスッキリしました。細かく教えて下さり、ありがとうございます!早速、普段歩く時にお腹が正面を向かないようにしたり、かかとを静かに下ろしたりしていますが、この動きはお腹にすごく効きますね。本当にトレーニング時間を特別に設けなくても、歩いている時に鍛えられて嬉しいです!そして27日はきょんちゃん先生のピラティス講座を受けたのですが、前回のピラティス講座よりもお腹に力が入れられるようになったので、すごくビックリしました。昨日の今日で身体の変化を感じましたので、「昨日のボールエクササイズ&ウォーキング講座、本当に行って良かった!」と感動していました。お腹の筋肉が使えるようになると、こんなに身体って思うように動くようになるんですねぇ。実は、4月16日に踊れるカラダづくり講座に申し込みをしているものの、身体がガチガチ&重いので講座についていけるか心配していました。でも今は、「教わったことを日々意識して身体の軸を鍛えて臨もう!」と楽しむ気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございます!この度は本当にありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします(^^) ☆まっちゃん☆● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●まっちゃん!ありがとう~~!!「お腹に力が入らない」って、産後に愕然とすることにひとつ。でもそりゃそうだ。多くの場合、妊娠中はお腹に力を入れないように!と言われるんですから。本当は、あの大きくなるお腹を支えららえる、そして赤ちゃんを産み出すために必要なんですがね。愕然としっぱなしではなく、自分から働きかけて、ハラヂカラを取り戻すってことが素晴らしい!この講座では、ウォーキングの手順はもちろん、できるようになった手応えを感じていただけるところを目指して50分、ひたすら歩きます。一つできるようになると、他のことができなくなったりしながら、意識的に足が運べるように繰り返します。講座でできるのはここまで。これを無意識でもスムーズに足を運べるようになるには、日々の繰り返しあるのみ。なのです。即実践、そして体の変化、まっちゃんのご報告とっても嬉しいです!さて、そんなまっちゃんが次にご参加してくださる講座が踊れるカラダづくり講座≪超基礎≫編。ダンスは未経験。体がガチガチ。リズム感がない。。。とご心配されてる方にこそっ!参加していただきたい講座です。「こんなところにも筋肉があったのね!」「キツイ・・・けど気持ちいいっ!」と言っていただいております。音楽に合わせて、体を自在にコントロールできるようになると、本当に楽しいんです!!一緒に汗を流したいお仲間を大募集しております。踊れるカラダづくり講座≪超基礎≫日 程:2012年4月16日(月) (単発)時 間:10:00-12:00(120分)受講料:4,200円 ※杉並子育て応援券利用上限2,000円会 場:スタジオアムリタEAST2Fお申込みはコチラから☆次回のボールエクササイズ&ウォーキング講座は5/28(月)。こちらもお申込み受付中です。(文責:白石あすか)
2012.04.10

こんにちは!産後セルフケアインストラクターの仲井果菜子です。世田谷区の下高井戸クラス、新宿区の市ヶ谷クラスと、多摩市の聖蹟桜ヶ丘クラス(代講)を担当しています。いずれも、5月コース受付中☆好きな食べものはダークチョコレートです。「美味しい」と「苦い」の境目はカカオ率「83%」だということに最近気づきました(超個人的な意見です!笑)。さて、先日、下高井戸クラス3月コースは最終回を迎えました。ご自身とお子様の体調不良でお2人がお休みで、少し寂しかったですが、笑っても泣いてもこのメンバーでのクラスはこれで最後!セルフケア=「骨盤呼吸法と骨格調整」のおさらいをしっかり行い、一番負荷の高い最終回のエクササイズを赤ちゃん抱っこでやり抜き、5分間で行う最終回のシェアリングでは、1ヶ月を振り返っての変化や感想などもたくさん語ってくださいました。今回は、『マドレ基金』を利用して、ダウン症の赤ちゃんとその母(Mさん)が参加してくださいまいた。普段、赤ちゃんの療育や病院にいくことはあっても、こうして自分の体を整えるために外出するなんて初めてだった、というMさん。赤ちゃんと2人きりの外出に自信がついたし、なにより、自分のために時間を取って何かをすること自体が久しぶりで自分の心身をメンテナンスすることの意味を実感した、と語ってくれました。他の母たちや私自身にとっても、普段なかなか出会えないダウン症の赤ちゃんとその母に出会い、一緒に体を動かし、いろんなことを語り合う機会がもてたことはとても貴重な機会になりました。『マドレ基金』が始まってから、双子ちゃんの母や障害を持つ児の母など今まではお申し込みがほとんど無かった方からのお申し込みが一気に増え、クラスの中の「多様性」が一気に広がったように思います。「産後」とひとくくりに書いてしまっていますが、生んだ年齢やお子さんの個性、母子の健康状態など、ひとつとして「同じ産後」がないのも事実。社会復帰して「シャバ」の世界に戻る前に、クラスで、双子母や障害を持った赤ちゃんの母とふれあい、「大変そうだな~」と遠巻きに見るだけじゃなくできることがあれば手助けをし合い、言葉もかけあい、互いに支えあう・・・産後クラス参加が、そんな「助け合い」の子育ての形を身をもって知るチャンスになればいいなと思っています。『マドレ基金』、引き続き寄付を募っています。※18,000円で、一組の母子が産後クラスを1クール受講できます。4月の市ヶ谷教室では、多胎児の母が2組参加してくださいます!卒業写真みなさんどうぞお元気で!今後とも、facebookでもリアルでも(笑)keep in touchでお願いします。(文責:仲井果菜子)
2012.04.05

こんにちは、マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。今度の日曜日にパラカップ2012の5キロマラソンに出場します!よかったらJustGivingで応援よろしくお願いいたします☆さて本日は、マドレボニータを応援したいと正会員になってくださったYKさんのメッセージをご紹介させていただきます。今年11歳,9歳,7歳になる3児の母です。3人目を出産した頃,ブログでマドレボニータさんの活動を拝見しました。女性の産後のサポートを通じて美しい母を増やし,その家族や社会をより良いものにしていくという目的に向けて,主体的かつ積極的に具体的活動を展開していくマドレボニータさんを,興味を持って。応援していましたが,自分自身は仕事や生活に追われて重い腰をあげることができず,今日にいたってしまいました。つい最近,親しい友人の出産をきっかけに,改めて母となった女性が自分らしく生きるということについて考える機会があり,また,今年,3番目の子が小学校に入り,自分自身の子育ても物理的には少し余裕ができた(?)こともあり,この機会に,マドレボニータさんに入会しようと思いたちました。正会員となって,自分に何ができるかは分かりませんがと謙遜されていますが、まずはこうして会員になってくださるだけで、マドレジャーナルを購読してくださるだけでも、大いなる応援になります!!Yさん、ありがとうございます!これからどうぞよろしくお願いいたします☆会員のお申し込みはこちらからどうぞ正会員は最新のマドレジャーナルを購読できます☆
2012.04.03

こんにちは。産後セルフケアインストラクターの内山麻理です。今日から新年度が始まりましたね!新生活をスタートさせた方もたっくさんいらっしゃるかと思います。何かとバタバタしがちな4月ですが、ココは腹をくくって挑みたいものですね。というのも、私もこの春から新たなスタートをきったところです。これまでの中野クラスに加えて、田無クラス、清瀬ウィズアイクラスを担当することとなりました。んんんんん?田無クラスと清瀬ウィズアイクラスと言えば、ふじみんこと藤見里紗インストラクターのクラスでは?と思われた方もいらっしゃるはず。そうなのです、実はそのふじみん先生が、4月に博多へお引っ越しされることになり、私が、その後を引き継がせていただくことになりました。一気に2クラス増えて、ドキドキしていることはもちろんなのですが、西東京、清瀬の産後の女性とも出会えるのだと思うと、それはもう、楽しみなのです。頑張りますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。ということは・・・・マドレの産後クラスが九州に初上陸ということでもあるんですねこれはウレシイ!九州の産後女性(予定)の皆さまーーーー!楽しみにお待ちくださいませそして、そして、そしてもうひとつ楽しいお知らせがあります!!!ふじみんを笑顔で送り出したい!壮行会企画です。ぜひふるってご参加をお待ちしております。○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○マドレボニータ緊急企画! ≪ふじみん先生の性教育講座≫のご案内 突然ですが、田無を中心に活躍中の ”ふじみん”こと藤見里紗インストラクターが4月に福岡の博多へ転居することになりました。そこで、ふじみん壮行会を兼ねたとっておきの講座を企画いたしました。実は、ふじみん先生のもう一つの顔は性教育の先生。教鞭をとっていた大学では受講希望人数が100人を超えるという超人気講師。 マドレ界隈でも、かねてより「ぜひうけてみたい!」という声が上がっておりました。そこで、マドレボニ―タでは藤見里紗インストラクターの壮行会&チャリティイベントとして、『ふじみん先生の性教育講座』を開催いたします。実は産後のパートナーシップと性は切っても切り離せないもの。 それは本当に切実ですが、なかなか話を聞いたり、語る場はありません。でも、本当にいまのままでいいのか。 そもそも私たちの受けてきた性教育って?子どもたちへは、どう話していけばいいの?などなど、疑問は尽きません。 これまで抱いていた“性”というものを覆す、ふじみん先生の、衝撃のおもしろ性教育講座。男子解禁です!パートナーと一緒に参加するのもいいですね☆ 【日程】 4月12日(木) 13:30~16:00 【場所】 永福和泉地域区民センター 第四集会室(井の頭線「永福町駅」より徒歩3分) 【内容】 ●講義90分 ・なぜ人はセックスをするのか ・これからの夫婦の「メイクラブ」とは? ・子どもへ性を語りかけるポイント ・パートナーシップでの悩みのシェア ・セックスレスは問題か? ・男性の悲劇 ・タッチングとリスニング ●質疑応答 【参加費】一般 700円(+100円~のマドレ基金へのご寄付にご協力をお願いいたします) 会員 500円(+100円~のマドレ基金へのご寄付にご協力をお願いいたします) 【お申し込み】こちらのフォームよりお申し込みください*生後210日以内(2011年9月15日以降にお生まれ)の赤ちゃんはご同伴いただけます。が、2時間以上座っての講座になりますし、「ココは一つじっくり聞きたい!」という方は単身でのご参加をおススメします。 *生後210日を過ぎたお子様は信頼できる方へお預けになって単身でご参加くださいませ。 【講師紹介】 藤見里紗:1999年早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒。2001年より日本一性教育が進んでいるという女子高に保健体育科教諭として勤務。現在はNPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター。”人間と性”教育研究協議会幹事。恵泉女学園大学非常勤講師。主催:マドレボニータ・ふじみん性教育講座実行委員会 協力:NPO法人マドレボニータ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ご参加を決めた皆さま、気になっていること、聞いておきたいことを、ぜひぜひご用意してきてくださいね!!講座はともかくフジミンに会えるだけでいいっ!というかたも歓迎です!皆さまのお申し込み、心よりお待ちしております! (文責:内山麻理)
2012.04.01
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