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こんにちは。マドレボニータ事務局スタッフの太田智子です。ただいま、事務局スタッフ北澤とともに、「准認定ファンドレイザー」という資格取得を目指して勉強中です。6月末には第1回めの試験があります!マドレボニータでもマドレ基金のファンドレイジングをしていますが、私もその一助となればと思い、JustGivingにてチャレンジを立ち上げました。よろしければ、ぜひ応援してください!励みに成ります!准認定ファンドレイザー資格を目指して勉強!マドレ基金に寄付☆**********さて、マドレボニータの活動は、会員さんや、産後クラスOGのみなさんの、思いや活動に支えられています。そんなみなさまにスポットライトをあてた『マドレな人々』シリーズ。第3回は、東京都東大和市でバランスボール体験会をご開催くださっている「ひがしやまトーク」のお二人をご紹介します。「まいちょろ(堀田 麻衣)」さん写真左2011年5月第1子出産2011年度NECワーキングマザーサロン@西東京に参加2011年10月東村山クラスを卒業 2011年10月よりマドレボニータ賛助会員2012年4月に復職「ひぃちゃん」さん写真右2009年10月第1子出産2010年1月所沢クラスを卒業2010年2月、産後3ヶ月で復職ひがしやまトーク代表写真の中央は東大和での体験会を担当している永田京子インストラクター(きょんちゃん)です。「産後のボディケア&フィットネス教室(4回コース)」を所沢と東村山で、「にんぷクラス」を所沢で開講中です。★お二人とも永田京子インストラクターの教室のOGですよね。マドレボニータを知ったきっかけは?まいちょろ:マタニティヨガが好きだったんですが、産後もう少し激しい運動をしたいと思っていました。「産後フィットネス」でネット検索をしていたところ、マドレボニータの産後クラスを見つけて、これだ!と。ほぼ時期を同じくして「NECワーキングマザーサロン」のことも知り、同じマドレボニータだ!リンクしてる!とこちらも申込みました。ひぃちゃん:出産後、「ひがしやまトーク」のブログの読者登録をしてくれた方のブログでマドレボニータを知りました。コメント欄にも「オススメ!」と書いてくれて、行ってみようと。★ひぃちゃんが代表をしている「ひがしやまトーク」について教えてください。ひぃちゃん:「ひがしやまトーク」は0歳児の親子向け公民館講座を前身としたサークルです。さまざまな講座やイベントを企画・開催していて、会員限定のものと一般も対象のものがあります。まいちょろ:「ひがしやまトーク」のブログは、東大和市内の乳児の母の間ではかなり知られた存在なんです!私も妊娠中からブログを読んでいたんですよ。★「バランスボール体験会」は「ひがしやまトーク」の様々な講座のうちの1つとして開催されてるんですね。まいちょろ:そうです。実はバランスボール体験会は、過去にもひぃちゃんが企画して何回か実施したことがあったんです。私が東村山クラスを修了したとき、地元の東大和で体験会を開催したいなと思って。きょんちゃんに相談したら、以前「ひがしやまトーク」で体験会をしていたことを教えてくれたので、ひぃちゃんにつないでもらいました。体験会は2012年11月に再開して、3月まで毎月開催してきました。4月に私が復職し、担当を離れたんですけど、今後も隔月くらいで開催していってもらえそうです。★お2人とも産後クラス修了後に「東大和で体験会をしたい!」と思われたそうですが、そう思った理由は?ひぃちゃん:私自身がクラスに参加して、とても元気になったし、リフレッシュできて本当によかった。ぜひ東大和の母たちにも知ってもらいたかったんです。まいちょろ:私もクラスを受講してみてとても良かった!と思って。でも東大和から東村山は、乳児連れだとちょっと遠いと感じる母友が多いんです。できれば地元で預け、地元で受講したい。地元の友だちにも知ってもらいたいし、体験してもらいたかった。それと、復職前に地元でのネットワークを作りたくて、地元の母友がたくさんできたらいいなという思いもありました。★体験会はどんな感じですか?まいちょろ:時間は90分、みっちりバランスボールエクササイズをやってます。みんな喜んでくれて、リピーターも多いです。保育付きなんですけど、無料にせず200~300円いただいています。タダだから…ではなく、主体的に参加してほしいと思っているので。体験会の様子。体験会のチラシはこんな感じです(過去の体験会のものです)。★ブログからも盛り上がっている様子がうかがえます!告知・集客はどのようにしていますか?ひぃちゃん:メインは「ひがしやまトーク」のブログ記事を見て参加してくださる方が多いです。あとはまいちょろちゃんが母友にいっぱい宣伝してくれました。まいちょろ:参加した友だちがリピートするときに、他の友だちも誘ってくれるようになり、回数を重ねるごとに集客がラクになっていきました。ひぃちゃん:マーケティングの仕事をしているのですが、こういった地域での講座開催でも、情報を集め、的確に発信することが大切だと実感しました。★やっぱりホームページで的確に情報を伝えることと口コミの両方が大切!なんですね。体験会を企画するときに気になったことはありましたか?ひぃちゃん:インストラクターに出張開催を頼んでいいのかがわからず、迷いました。でもきょんちゃんのブログを読んで、他エリアでも体験会などをやっていることがわかり、お願いすることができました。あと、来てもらうからには集客できないと、というプレッシャーも少しありましたね。まいちょろ:私も、人が集まらなかったらどうしよう…というのは心配でした。あと、できるだけ2~6ヶ月の方に参加してもらいたいなぁと思って声をかけていました。★永田インストラクターはこのお二人の体験会、どう感じていますか?永田:本当にありがたいです!自分が住んでいない地域での教室開催は、地元に比べて困難なことが多いんです。情報が少なく、土地勘もない。どこにチラシをおいてもらえばいいかわからないし、会場の手配も大変。自治体の住民でないと公共施設が借りられないことも多いですし。なので、地元に住んでいるクラス卒業生の方がこうして声をかけてくださり、協力いただけることは本当にうれしいです!★これから体験会をどんな風にしていきたいですか?ひぃちゃん:もともとは、東大和の体験会をきっかけに所沢や東村山での4回コースを受講してほしいという思いがあったのですが、やや遠いということもあり、そこにまだつながっていないことが課題です。また、リピーターが多いのはうれしいことですが、最も産後のリハビリが必要な産後2~6か月の方の参加が減ってきているので、告知をがんばりたいです。今回インタビューを受けて活動を振り返り、ゆくゆくは東大和に4回コースをつくりたい!という気持ちが湧いてきました!★自分の産後のリハビリが終わればそれでよし、ではなく、他の人にも広めたい!と、活動にご参画くださることは、本当にありがたいです!まいちょろ:地元で体験会を開くという形でマドレボニータや産後ケアを広める活動に携わることができてうれしいです。最初はマドレボニータに共感していても、その気持ちを「参画」という方法であらわすということ自体に気付いていませんでした。体験会までいかなくても、友だちとの話題にするとか、妊娠中や産後間もない方にクラスをご紹介するというようなことも立派な参画の一つなんですよね。ひぃちゃん:受講生にとってインストラクターは「先生」であって、気軽に声をかけることができないと感じている人もいるかも。でももっといろいろ話しかけて、どんどんクラスを宣伝したり、企画を持ちかけたりしてもいいんだなと思いました。きょんちゃん:もちろんです!!★では最後に、このブログを読んで自分でも何かやってみたいけど、どうしよう…と思っている方に向けて一言お願いします!まいちょろ:既存のクラスに参加するだけでも仲間はできるけど、自分で体験会などを企画するとさらに密度の濃い信頼関係を築けます。また、開催も回数を重ねればいろんなことがラクになっていきますよ。一緒にやれる人を探してみるのもお勧め。一人でゼロからやるよりは断然ハードルは低くなります。クラスで近くから来ている人がいたら「一緒にやってみない?」と誘ってみてもいいかも!もしくは、私がひぃちゃんに相談したように、既に地元でサークルや母向けのイベントをやっている人に相談するのもいいと思います。ひぃちゃん:クラスを体験したこと、感じたことなどをSNSに書いてみてほしいです。ブログはハードルが高く感じる人もいるだろうし、mixi日記で十分です。自分の振り返りにもなるし、結果それを見た友人たちが関心をもってくれたりしてクラスを受講したり、マドレボニータを知ってもらうきっかけにもなります。マドレの経験に関わらず、産後に自分がやってみたことや感じたことをどんどん発信してほしいなあと思っています。★ありがとうございました。これからも地元の母たちに「産後ケア」の大切さを伝えていってくださったら、こんなに心強いことはありません!これからもよろしくお願いします!(文責:太田智子)
2012.05.10

どうもどうも!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!第48回マドレボニータ産後プログラム指導法集中講座2日目どえーっす。詳しい内容は昨日の集中講座togetterを更新していますので、ぜひ読んでみてくださいねー。今回のご参加者のニューズレター☆おもしろーい!!男性参加者のWさんはなんと4コマ漫画もw私も登場しています(笑)ので、漫画内と同じ「極悪鳥」Tシャツ着用で臨みましたよ!2日目も体を動かすことから始まります。マドレボニータでは、体を使うことを何よりも重視しています。精神論では何も解決しないから。言葉をもつにも、体力が必要だから!人間って頭でっかちになりがち。そして頭で考えていることを過信しがち。でも頭だけで考えていることなんて、ろくなもんじゃない。でも、そのことは、気付きにくい。それに気づくには、からだを動かすしかない。「思ってたより、体が動かない」という体験をすることで自分を過信する罠から抜け出せる。そして、もうひとつの体を動かす効果は…一緒に動くと一体感が出るということ。昨日よりお互いの距離が近いです^^!本日のチェックイン。体動かした後は1人ずつ、昨日参加してからの変化を1人ずつ。やはり「男性が参加」ということには様々な反応が!集中講座に参加して勉強してくるということに「ふ~ん」くらいの反応だった夫が、「男性の参加者がいる」と知って、いきなりまえのめりに興味を示したり。所詮、オンナコドモがわいわいやってるだけ、くらいに思われていたのが、ちゃんとした研修に参加しているという認識にかわったり…むむむむ(ちょと複雑ではある)2日目は、産後プログラムの構成の「縦糸」と「横糸」をさらにじっくり学びます。セルフケアも、実践しながら、メカニズムを学びます。実際にこうして自分の体をスケッチ。模型を見ながら、解剖図を見ながら。見るだけよりも、更にスケッチすることで理解が深まります。眺めているのと、実際に手を動かして絵で再現するのとでは大違い!もちろん実践も。産後プログラムでお伝えしているセルフケアは、手順を教えるだけではないんです。インストラクターは体に意識を向けるためのしかけを工夫し、感覚を味わってもらう。エクササイズではなく、セルフケア。体を動かしながら自分の体の状態を観察する。決められた回数をただこなすのではなく、自分の体と対話しながら行なう。そして運動生理学も勉強します。汗が出る、息が弾むメカニズム、運動が自律神経に与える影響、自律神経が内蔵に与える影響、産後クラスで有酸素運動をやる意味まで。運動生理学的には常識なことなのですが、、、「運動すると疲れがとれる」!これを知らない人が多すぎる。運動は疲れるから無理、、、って誤解されることが多い。産後女性にあんなハードな運動をやらせるなんて!とか非難する人もいるくらい。「ただでさえ夜間授乳で、1日中抱っこで疲れているのに、運動なんて無理ーーー」って思いがちだけれど、運動というのは、エネルギーを体内で生産する行為なんですよ。そのエネルギーで笑顔でおむつ換えもできるし、パートナーとコミュニケーションもできる!「体力を温存する」という間違った認識が、人間の体を間違った方向に追いつめている。2日間おつかれさまでしたーーー!!出会えてよかった。2日間で感じたこと、ぜひアウトプットして深めてくださいね☆**********************【産後うつ、児童虐待の学びシェア~14日目~】14)大阪2児遺棄事件とライムスターの「Hands」ジャストギビングのチャレンジ寄付下さったみなさま、本当にありがとうございます。目標達成率21%!37,000円!これで2人の方がマドレ基金でご受講いただけます。まだまだがんばります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー14)大阪2児遺棄事件とライムスターの「Hands」私のイタい母乳育児についておつきあいいただき、ありがとうございます。もう少し書いていく予定ですが、たったアレだけのことを告白するのに、非常にためらいもあるし、労力もいるし。10年前のことであっても、向き合うのが非常にしんどい。こうして笑い話にしようとしても。アノ頃の記憶を消してしまいたい。だからこそ、「産後の導入期」「育児の導入期」を健全な心と体で過ごす必要性感じています。今日はRHYMESTER(ライムスター)の名曲「Hands」をご紹介します。アルバム「POPLIFE」に収録されているもの。Mummy-Dさんと宇多丸さんによる作詞です。【送料無料】POP LIFE(初回限定CD+DVD)価格:2,430円(税込、送料別)ああ……キミの泣き声はどんな音楽よりママを揺さぶる時に癒しのメロディ奏でる 時に酷く神経 逆撫でるぜひぜひ、アルバム購入して、全歌詞堪能してくださいっ!号泣メーーーーーーーンッ!!「揺さぶる」んですよっ、キミの泣き声は!いろんな意味で。この歌は、大阪2児遺棄事件を受けて、ライムスターがつくった曲です。「save the children」という言葉は世にあふれているけれど、「save the mothers」という言葉はほとんど聞かない。男性が育児をすることは「イクメン」という言葉が流行になるほどもてはやされているのに、女性は体力を消耗させながら出産、その体のまま育児をしているのに、もてはやされるどころか、「虐待」や「育児ノイローゼ」「産後うつ」目が向けられ、最終的に非難されることばかり。鬼母ではなく、追い詰められた母たちに手を差し伸べる、子育てをする母親が、子育てに追い詰められない社会をというコンセプト。歌詞の素晴らしさももちろんなんですが、こうして育児、産後女性の孤独、産後うつという問題とは遠そうなHIPHOPグループがこの歌詞を生み出してくれたこと、魂から叫んでくれたことが、本当に大きな功績だと思います。ライムスターファンのみなさん、HIPHOP好きの人が、児童虐待問題に少しだけでも目を向けたり、他人事ではなくて、じぶんごとに引き寄せて考えられたり、、、「え?俺の姉ちゃん、子ども生んだけど、そんなマインド?」って思ったり。そんなきっかけになるはず。いろんなチャンネルから発信していくことって、大事なんですね。。。今回の集中講座で男性が参加されたことも、同じ意味ですごく大きな功績です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【産後うつ、児童虐待の学びシェア~出産までNL3号発行】すべての母に産後ケアを☆ <母の日の贈り物に、すべての母たちのために 寄付してくださったらとても嬉しいです! 学びを毎日シェアしていきまーっす!>
2012.05.08

どうもー!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!ゴールデンなウィークのあとは、学びのウィーク!ということで、第48回マドレボニータ産後プログラム指導法集中講座です。隔月で開催しているこの集中講座、前回3月には名古屋に出張して開催したマドレボニータ集中講座、5月は本拠地(?)吉祥寺で開催しています。さっそく、ちょっとコーフン!なにせ海外(ケニア!)からのご参加者や初の男性ご参加者もいらっしゃいます。 男性が「産後」のことを学びにいらっしゃるって、、、これってスゴイことです!さて、集中講座は毎回恒例の、エクササイズ特訓から。インストラクターになるために必要な身体スキルを体感します。見るのと、やるのでは大違い…「動きを音に正確に合わせること」「正しい形を維持すること」どちらも、相当の筋力が必要です!!簡単なようでいて、やってみると、難しい!そして顔!!!???顔ってなに?図解で説明しております。誰かに笑わせてもらって笑顔になるのは、お客さん。プロは、笑顔の形状記憶。これが、慣れてないと、いざやろうとしてもできなかったりするんですね。手前味噌ですが、プロの道は険しいのです。2時間目は、マドレボニータのメインのプログラムである、産後プログラムの詳細を学びます。何故3回ではなく4回コースなのか。なぜ120分なのか?0時間目ってなに?満足の一歩手前って?自己紹介の本当の目的は自己紹介ではない!?などなど、手の内すべて見せてしまうので、みなさんメモに必死!午前の部、終了ー!おー、体からも、頭からも湯気が出るぜ午後は「自分の問題意識を語る」という、集中講座オリジナルワークから! 自分の問題意識を明らかにすることで、これから学ぶことがより深く、より自分ごととして学べます。シニア(年寄りって意味じゃないyo)インストラクターのヨーコ先生も、ケニアからいらした方も学びます!現役インストラクターのタケシ先生は年に一度必ず受講☆学びをやめませんっ!!うなずきも大きいw!養成コース7期生なおっぺも新幹線で駆けつけました。そして男性も!!!こちらのWさん、ファザリングスクールで「男性が学ぶ産後ケア」を受講されて、「産後の女性の身体はこんなにしんどいんだぜっ」っていう、私の言葉にたいして、半信半疑だったそうですw!!!そんな大げさなー、と思い、帰宅後、妻にむかって「うちはそんなことなかったよね」と聞いたら、「紫磨子先生の言う通り!実はすんごいしんどかった!」って。そこから改めて、産後のことをちゃんと学ぼうとされたそうです。パートナーからも「紫磨子先生に弟子入りしてきな」と言われたそう(笑)。そして現在は産前・産後の家事育児サポート事業を展開されるそうです!!すごい嬉しいですねーーー!だって、産後のしんどさをいくら女性が声高に言っても、「また女どもがヒステリックに叫んでるなー」ぐらいにしか思われない。。。残念だけど、ホント。。。。でも、男性が同じことを言うと、まず、男性からのリアクションが違う!「お、そうなんですか?」てな具合に耳を傾ける人も増えるのです。本当に頼もしいです!そして後半は、動く身体の解剖学!ヨーコ先生の貴重なお尻(!)を借りて、スケッチです。大腿骨の向きを変えることによって、骨盤の形が変わる!骨盤は、単独で存在しているわけではなく、他の骨と連動しているんですよーーーーー。参加者のみなさん「へぇぇぇぇ」くわしい内容はツイッターで実況中継しています。ぜひご覧になってくださいね。→コチラでtogetterおります。明日は内転筋が筋肉痛になっていると思いますが、さらに濃くなる2日目ですー!!**********************【産後うつ、児童虐待の学びシェア~13日目~】13)「産後うつ」と「産後の体」その10~母乳育児~ジャストギビングのチャレンジ寄付下さったみなさま、本当にありがとうございます。目標達成率21%!24人の方にご協力いただきました!まだまだ、これから!がんばりまっす。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー13)「産後うつ」と「産後の体」その10~母乳育児~10年前。生後1週間の長女と夫。2人とも若いっ!そして、枕元には布オムツや、手作りのお尻ふき。なんか、ほとんど強迫観念で、布おむつでした。。。コノ新生児の貴重なお尻に紙をあてるなんて!ぐらいの。。。でもね、でもね、産褥期、夜中にその布おむつ換えを誰かやってくれるならいいけれど、産褥婦がやることはお薦めしませんっっっ!!休んでーーーー!10年前の私ーーーー!さてさて母乳育児の話つづき。昨日は自尊心の話にからめましたが、やはり、そこら辺を冷静に判断できるぐらいならいいのですが。。。上記の布おむつと同じくらい、冷静に判断できなくなってしまうのが、産後。そんな時、私はある母乳育児法に出会ってしまったのです。。。それは、子どもの免疫力をあげるために、1才まで母乳で育てようというもの。え?普通じゃん???いやいや、母乳だけで育てようというもの。白湯やお茶、ジュースはもちろん、離乳食も1才までは与えないというもの。はーーー、これ告白するのに10年かかったよ(笑)。いや、直接会った人には笑いながら告白するんだけどね。痛すぎて、自分が。。。で、その育児法を批判するわけでもなんでもないんですが(誤解のないように)、でもねでもね、これをまじめに守ると、子どもを人に預けられないんですよ。だって、母乳が出るのは私だけだから。しかも1才近くなって、離乳食もやってないとなると、腹減りますよね、、、3時間もたなかったり。だから、半日、人に見ていてもらうっていうのもできず。。。人に委ねられず、1人抱え込み、活発に動き出す赤ちゃんとべったりしながら、自分の時間をもてずに、イライラはつのる。けれど預けられない。。。あいたたた。。。一番大きな損失は、人を信頼して委ねるということができなかったことかもしれません。(つづく)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【産後うつ、児童虐待の学びシェア~出産までNL3号発行】すべての母に産後ケアを☆ <母の日の贈り物に、すべての母たちのために 寄付してくださったらとても嬉しいです! 学びを毎日シェアしていきまーっす!>
2012.05.07

どうもー!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者、3回目観に行っちゃいました。GWの中日(なかび)、小学生も保育園児ももちろん通常とおり登校&登園です。いないときの方が掃除もはかどりますーwマドレラジオでもちょっと触れたのですが、保育園で習得した2才児のズボン&パンツの履き方。まずズボンを履く向きに置いて、その上に座ってパンツを履きます。生尻が床につかないようにw。まだ立って履くことができないので。保育園ならではの1人でできる着方を教えてくれて、萌えーーー!しかもコノ舌出しているのは、「1人でできるもん」のコーフンですw先日保育園のお迎えに行くと、ちょうどトイレの外で、1&2才児がならんで一生懸命こうして廊下で履いてたんですよ。たしかに園の廊下に生尻はw!上着の着方もオモシロいんですよー、そのうち写真撮ります。***さてさて今日はー1か月に1度のお楽しみ☆マドレラジオ収録ですー。第56回 「はじまりました!マドレキャラバン」「震災復興支援」としてというのももちろんありますが、それ以上に、純粋に「東北でマドレ仲間に出会いたい」という思いから始まりました。第57回 『産後白書』を世界へ昨年のマコせんせいシアトルへの合宿参加から、5月には仲井果菜子せんせいが3期の合宿に参加します。私たちが日々向き合っている「産後の問題」を世界に発信です!!ナカイクンはこんなチャレンジもしています→「20日間の英語勉強で、世界に産後ケアを発信!」第58回 「産褥記3」プロジェクト始動。 『産褥記2』の実践ガイドとして3をつくります。産褥ヘルプリテラシーについても話しています!※余談ですが、日経ビジネスアソシエでフローレンスの駒崎さんが、『産褥記』をご紹介くださったおかげで、男性からの『産褥記』シリーズのご注文が相次いでいます!男性みずから、自分のパートナーの産後をサポートするために自分で勉強しようという姿勢を持ってくれるのは、大変うれしいことです。「言ってくれなきゃわかんないよ」といわれるより、こうして本をとりよせて勉強する姿勢が、どんなに妊産婦を救うか…第59回 ファンドレイジングについてファンドレイジングとは、団体が活動資金を調達することの総称。マドレボニータでは、昨年よりマドレ基金という取り組みを始め、そのための寄付を募っています。「ファンドレイジング」という言葉を聞き慣れない人もまだまだ多いとおもうので、ファンドレイジングって何!?っていうところから始めています。6月には、認定ファンドレイザーを目指して勉強中のもこちゃん&ちぃさんを囲んで、勉強会もしますよー。ジャストギビングはファンドレイジングのつよい味方、私もチャレンジをしています。→【産後うつ、児童虐待の学びシェア~出産までNL3号発行】すべての母に産後ケアを☆ファンドレイザーのテキスト、かなり分厚いですーーー!毎週木曜日配信のマドレラジオ、ぜひお楽しみくださーい!*******************【産後うつ、児童虐待の学びシェア~7日目~】7)~閑話休題~「産後うつ」と「児童虐待」について学ぶわけジャストギビングのチャレンジ寄付下さった方、本当にありがとうございます。現在目標達成率18%!そして、20人!ありがとうございます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー7)~閑話休題~「産後うつ」と「児童虐待」について学ぶわけ本来『「産後うつ」と「産後の体」その5~母乳育児~』ですが、一部予定変更させていただきますー。というのも今日もマドレラジオ収録で話題になったのですが、なぜ「産後うつ」と「児童虐待」についての学びをシェアしようかと思ったのか・・・ということ。どんな問題でも、関心をもって取り組まなくては解決にはつながりません。私はたまたま「産後うつ」という経験をして、それが一歩間違えれば、児童虐待だって起こりえたのではないかと思っています。他人事ではない、じぶんごとっていう風に考えています。でも、こういうことって公言するのは、実は勇気がいることです。大阪2児童放置死の際も、下村早苗さんを擁護・・・とまでいかなくても、「(独り身で2児を育てる、インフルエンザになっても 元夫も、実家も子どもを預かってくれない) その気持ちわかる・・・」と口にしようものなら、叩かれて炎上していたブログがたくさんあったのです。「鬼母」を裁いて、済むことであればなぜこんなに実母による児童虐待が増える一方なのか。「鬼母」ではなく、育児に人一倍悩み、孤独をしいた社会の責任はないのでしょうか?離婚した夫は?家族水入らずや、血縁を大事にするのに、実家の両親は?すべての人が、その問題を他人事ではなく、自分ごととして考えられるようにしていくことが大事だと思います。私はいつもの癖(!?)で「戦争もの」や「児童虐待もの」の本を友人に薦めてなかば強引に貸し出すことがあるんですが、ときどき「こういう本、苦手なんだよね」と読まずに返されることもあります。目を背けたい気持ちも、わからなくはないんですが、その時点で、「これ、私には関係ない世界のことだから」という拒否につながり、より社会的な孤立をすすめちゃうんではないかと危惧しています。だから、いつものざっくばらんな口調で、ブログやニューズレターの中で少しずつ関心もってもらえたら嬉しいです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【産後うつ、児童虐待の学びシェア~出産までNL3号発行】すべての母に産後ケアを☆ <母の日の贈り物に、すべての母たちのために 寄付してくださったらとても嬉しいです! 学びを毎日シェアしていきまーっす!>
2012.05.02
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