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こんにちは、マドレボニータ事務局の宮下ひかりです。あっというまに10月も残りわずかになりました。秋の行楽シーズン、楽しんでいらっしゃいますか?「きょう、天気がよかったらどこか行こうかな」と思っている方!!ぜひ浜松町のエコプラザにお越しくださいきょう、10月28日(日)、マドレボニータも参加している、「子育てママのエコプラザの日イベント チャリテ・ド・ママン」を開催しています。「チャリテ・ド・ママン」は、授乳服の「ミル・フェルム」さん(和歌山県岩出市)と「わかやまNPOサポートセンター」さんの発案で、昨年から始まったチャリティーイベントです。(昨年の様子は、こちらです)ミル・フェルムさんが、「授乳服のお客様であるお母さんたちが抱えている、心身の不調(産後うつなど)へのケアが不足している」という社会課題を知り、授乳服メーカーとしてなにかできないか、ということで私たちマドレボニータを寄付先のひとつとした、チャリティ−イベントを開催することになったのです。イベントの内容をご紹介します☆◆マタニティー&授乳服の交換会もう自分では着ないけれど、まただれかに着てもらいたい。そんなマタニティー服・授乳服をお持ちください!お預かりしたお洋服はその場で展示、気に入った方にご購入いただきます。ご参加いただいた方には、お楽しみ抽選券を差し上げます。◆チャリティーマルシェチャリティーにご賛同いただいた企業・団体によるベビー用品、授乳服、育児グッズ、オーガニック製品などを販売。アウトレット品やセール品など、お得な商品もあります!!300円をご寄付いただくと、会場内でのお買い物でご利用いただけるクーポン券を進呈。クーポンで抽選会にもご参加いただけます☆出展企業の情報はこちらに掲載しています。マタニティー&授乳服の交換会とクーポン販売で集まった募金は、「マドレ基金」にご寄付いただき、ひとり親、多胎の母、障害児の母、10代の母など社会的に孤立しがちな母たちの産後クラス受講に役立てさせていただきます。◆トークイベント10/28(日)10:30~11:30インストラクターの白石あすか・竹下浩美・中桐昌子が登場し、トーク&セルフケアレクチャーを行います。ご参加は無料です。卒業生のみなさま、ぜひインストラクターに会いにいらしてください!特に、中桐昌子はこのあとしばらく産休に入りますので、出産前にみなさまにお目にかかる数少ないチャンスです☆◆ワークショップクッキーデコレーションやスタイづくり、べビーマッサージなど、さまざまなワークショップをご用意しています。マドレボニータとしては、28日(日)14:30~15:30にボールエクササイズ&セルフケアのワークショップを実施いたします。(ワークショップは産後クラス同様、生後210日までのお子さまはご同伴可能です!)ご参加は無料!どうぞお誘い合わせの上、お越しくださいませ。※ 運動の出来るお着替えをお持ちください全てのワークショップについての詳細は、こちらのサイトをご覧ください。昨日の1日目の様子は、Facebookでもご紹介していますので、ぜひご覧ください☆みなさまのお越しをお待ちしております☆10/27(土)・28(日)【子育てママのエコプラザの日イベント チャリテ・ド・ママン】会場 港区立エコプラザ 〒105-0013 港区浜松町1-13-1 ●JR浜松町駅北口下車4分 ●都営地下鉄大門駅B1出口下車3分(文責:宮下ひかり)
2012.10.28

こんにちは!事務局スタッフの太田智子です。実は私、事務局の仕事と平行して、地元のコミュニティFM局「FM西東京」の情報番組「kirakira★アヴェニュー」(平日10〜12時生放送)のパーソナリティもしております。4月にアシスタントパーソナリティから始まって、ついに先日、2時間機械操作も含めてスタジオに1人きりで2時間放送するという「ワンマン」ができるようになりました!今後も月曜日を中心に、ほぼ週1回出演します。これからますます、「産後ケア」やNPO法人事務局スタッフという働き方、マドレボニータを通じて知り合った素敵な活動をしている方をご紹介していけたらなあと思います。毎回の予告と放送後のご報告(&裏話)、放送の聴き方(ネットを使えば世界中から聴けます★)などについては、太田の個人ブログ「mokoscope」をご覧くださいませ!…と前置きが長くてすみません今日は来年3月に行われる日本で唯一のファンドレイジング大会[ファンドレイジング・日本2013](FRJ2013)のご紹介です。ファンドレイジング(Fundraising)民間非営利団体(Non-Profit Organizations:日本では公益法人、特定非営利活動法人、大学法人、社会福祉法人などを含む)が、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称。主に民間非営利組織の資金集めについて使われる用語であるが、投資家や民間企業に関連する資金集めに使われる場合もある。(Wikipediaより)最近徐々に聞かれるようになってきたこの「ファンドレイジング」という言葉。非営利団体が活動を継続し、さらに質を損なわず拡大していくためには資金が必要です。企業と違って、その資金獲得の方法がいろいろあるのが非営利団体の特徴。「寄付」を一番に思い浮かべる方が多いかもしれませんが、それ以外に・会費・補助金・助成金・事業収入 …といった方法があります。その方法を各団体が選択し、組み合わせ、工夫して必要な資金を集めていきます。また、お金が集まればいいわけではなくて、支援してくださる個人や組織に共感してもらい、そのお金に気持ちを託してもらうことも大切なのです。自分の団体は、どんな風にファンドレイジングをしていけばいいのだろう…?そんな方にこの[ファンドレイジング・日本2013](FRJ2013)は学びの宝庫!新しい会場に場所を移して開催される今回は、セッション数も大幅拡大され、各界随一の講師陣による充実のラインナップです。また基調講演はアメリカNo1のファンドレイザー養成学校「インディアナ大学ファンドレイジングスクール」校長の日本初講演も。地域・テーマ別プログラム、ファンドレイジングの成功事例紹介など講師陣とセッション内容、展示内容の充実、好評の企業展示もさらにパワーアップの予定とのことです。実は…今回、この[ファンドレイジング・日本2013](FRJ2013)の公募セッション枠で、マドレボニータも事例紹介をさせていただきます!発表者は……私です☆*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*「オフィスがなくても寄付はあつまる!クラウド事務局のファンドレイジング」固定のオフィスを持たず、スタッフは全国各地で在宅勤務というマドレボニータ。クラウドのシステムを駆使して8人でワークシェアしながら、2年前に立ちあげた「マドレ基金」には、全国から寄付が集まり年間100万円を超えました。限られたリソースを最大限活用するファンドレイジングの手法をご紹介します。話し手:太田智子(NPO法人マドレボニータ ファンドレイジング担当/准認定ファンドレイザー)慶應義塾大学文学部(社会学専攻)卒業。総合印刷会社でダイレクトマーケティング業務7年、人材紹介会社でキャリアアドバイザーや企画スタッフを4年半経験。妊娠中に退職、専業主婦になり長女出産。2010年マドレボニータの産後ケアプログラムを受講し、その後ボランティアとして活動に参画、2011年4月事務局スタッフに。現在、団体のオンラインストアの企画・運営とファンドレイジングを担当。准認定ファンドレイザー。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*この大会に参加することで、日本初の公的資格「認定ファンドレイザー制度」を受験するのに必要となる「選択研修ポイント」が取得できます。前日の必修研修とセットで受講・参加すれば一気に「准認定ファンドレイザー」の受験資格を獲得することができます。↑私は今年6月に開催された第1回「准認定ファンドレイザー試験」に合格し、9月に認定を受けました!2012年12月10日(月)までに購入申込手続き完了すると、早割特価が適用されますヨ。これは見逃せません!非営利団体にお勤めの方はもちろん、今、非営利団体で働いていない方でも、・「ファンドレイジング」について学びたい・将来非営利団体で働いてみたい・いろいろな非営利団体の話を聴きたいという方にはオススメです。ぜひお申し込みいただき、そしてよろしければマドレボニータのセッションへと足をお運びいただけたらと思います☆《開催概要》ファンドレイジング・日本 2013(FRJ2013)「ファンドレイジングは新たな地平へ」【開催日時】2013年3月9日(土)・10日(日)○9日(土)/ 9:00(開場) 10:00~18:15(セッション) 18:45~20:30(懇親会)○10日(日)/ 9:00(開場) 9:30~15:50(セッション)【参加費】●一般:22,000円(早割特価17,000円)●NPO法人ファンドレイジング協会会員:15,000円(早割特価10,000円)※10枚以上購入の場合には、早割特価が適用されます[団体購入割引]※早割特価は、2012年12月10日(月)までに購入申込手続き完了分が対象です。※申込締切 2013年2月12日(火)→過去3年は締切日前に定員に達していますのでお早めに。 【会場】国際ファッションセンター 〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号(地下鉄大江戸線「両国駅」直結/JR「両国駅」より徒歩6分)アクセス方法はコチラから主催:日本ファンドレイジング協会 助成:公益財団法人日本財団↓↓↓お申し込みはこちら( http://jfra.jp/frj2013 )【お問い合わせ先】日本ファンドレイジング協会〒105-0004東京都港区新橋4-24-10アソルティ新橋302TEL.03-6809-2590 FAX.03-6809-2591 (文責:マドレボニータ事務局 太田智子)------------------------------------------------------------------- マドレ基金ではみなさまからのご寄付を募っています。マンスリーサポーター制度もスタートしました! 継続的にご支援くださるマンスリーサポーターのみなさまには、月に一度「マンスリーサポーターニュース」をメールでお届けしています。ひとり親、多胎の母、障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、10代の母、東日本大震災で被災した母など、社会的に孤立しがちな母親たちのひとりでも多くに産後ケアが届けられるようみなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。
2012.10.24

こんにちは!マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。秋本番となり、各地では美しい紅葉の便りが聴こえてきている今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私はこどもたちの運動会や遠足など秋の行事が終わり、ほっと一息というところです。さて、10月22日には、踊れるカラダづくり≪超基礎≫講座が開催されました!7月より隔月での開催、時間も90分にギュッと短縮、遠方の方もご参加しやすい午後の開催となったこの講座。今回は、なんと静岡と千葉からご参加の方も!「ぜひマドレボニータの講座に参加したい!」との熱意、素晴らしい!そしてとてもありがたいです。そんなご参加者との90分は、スタッフとして参加していても、とても楽しく、みなさんの素晴らしい集中力に背中を押されながら、一緒に良い汗を流してまいりました。講師は東高円寺や西麻布の産後クラス、吉祥寺のにんぷクラスを担当している白石あすかインストラクター!あすかインストラクターは、ボールエクササイズ&ウォーキング講座も担当しています。こちらの「教えて!マドレボニータの各種講座って??」のご案内も、ぜひご一読くださいませ☆まずはじっくり時間をかけて、念入りに全身をストレッチ。眠っていたカラダの筋肉、普段使っていない筋肉を隅々まで伸ばしていきます。踊りは、なぜ難しく感じてしまうのか?それは踊りは「非日常」であり、日常では使っていない筋肉を動かして、自分でコントロールしなければならないから。産後に緩みがちな腹筋も、なくなってしまったわけではなく、「使い方を忘れてしまっているだけ」とあすかインストラクター。こうして積極的に動かし鍛えることで、また目覚めさせることができる。反面、今ある自分の筋肉を使わないでいるほうが、ちょ、ちょっとコワイ気も...今回のご参加者のおひとりは、ご出産後、「骨盤がゆるんでしまって、まるで卵がぱっかりと割れてしまったかのよう」と!講座では、もちろん、骨盤まわりの筋肉もしっかりを動かしていきます。骨盤まわりの柔軟性とコントロール力は女性のたしなみ、でもあります☆大事な子宮や内臓が収まっている骨盤。骨盤を動かすことで、新鮮な酸素を含んだ血液が骨盤内に行き渡るのがわかります。同時にカラダ全身が温か~くなっていきました。カラダを芯からほぐしたあとは、曲に合わせて踊りました!(曲は懐かしのZOOの「ゴージャス」!アップテンポで楽しい!!)終了後のこの笑顔!やりきった感でいっぱいです。自分のカラダを目覚めさせつつ、ダンスの基礎が学べるこの講座、妊娠中、産後の方にも、無理なくご参加いただけます。次回の超基礎講座は12/17(月)13:30~開催いたします!是非今から手帳にメモを☆ダンスが初めての方も、気負わずに、ぜひいらしてくださいね。まだまだ初心者の私も、いつも「はー!気持ちよかったー!」という爽快感でいっぱいになっています11/26(月)には、ボールエクササイズ&ウォーキング講座をまた、踊れるカラダづくり講座4回コースは、11,12月(11/8,22,12/13,27 いずれも木曜13:00-15:00)に、開催いたします!少しでもご関心のある方はぜひ。ご参加お待ちしております!汗をがっつりかいたレッスン後は、本当に気持ちがいいですよ〜(文責:吉竹雅子)------------------------------------------------------------------- マドレ基金ではみなさまからのご寄付を募っています。マンスリーサポーター制度もスタートしました! 継続的にご支援くださるマンスリーサポーターのみなさまには、月に一度「マンスリーサポーターニュース」をメールでお届けしています。ひとり親、多胎の母、障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、10代の母、東日本大震災で被災した母など、社会的に孤立しがちな母親たちのひとりでも多くに産後ケアが届けられるようみなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。
2012.10.23

こんにちは!マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。マドレボニータでは10月から新年度を迎え、インストラクター・事務局スタッフとも心意気あらたに日々のクラスや業務に取り組んでおります。産後のボディケア&フィットネス教室は11月コースもお席が埋まってきております。12月は休講のクラスも多いので、ご検討中の方はぜひお早めにお申込みくださいませ。≪全国の教室一覧≫≪秋のイベント情報≫さて、先日のMadre Bonita DAYの第三部で行った分科会「私がこれからの日本の産後ケアのためにできること」当日は「もっと時間がほしい!」「他のグループの話しも聞きたい!」と熱いご意見を多数いただきましたので、少しだけこちらでご紹介します!■■■■■■■■■■■ 分科会の様子 ■■■■■■■■■■■【岡本佳美さんと考える ”当事者以外”の支援を得るには?】今回のゲストである岡本佳美さんと、事務局の太田智子が進行役となって語りました。まずは「当事者以外って誰?」というのを考えてみると…?「産後女性」以外を当事者以外…と考えると、ほんとうにものすごくいろんな立場・属性の方がいるのですね。そして「当事者以外の人はなぜ支援しようと思うのか?」をご参加者お一人お一人の言葉で語っていただきました。佳美さんからは、「人にアクションを起こしてもらうには、なぜ?何のために関わるのか?という目的をしっかりもってもらうことが大切。」「自分の内側からモチベーションが沸き続けるようなものは何かと考える。」など、覚醒するアドバイスを多数頂きました!そして、当事者以外からの支援を考えるなかで、・寄付(活動資金はやはり必要なので)に加え・広める、人に伝えるという支援も必要、という話に。事務局スタッフ太田(イベント後、さっそくJustgivingチャレンジ開始!)からは「例えば自分の勤務先職場で集めている寄付金の寄付先としてマドレを提案してくださる、福利厚生の一環としてどうかと人事部門に提案、なども」…とお話させていただきました。(お読みの皆さまも、ぜひ!)【ワーキングマザーサロンの舞台裏】ボランティアでファシリテーターを募り、サロンを全国展開する現在のスタイルも4年目となるNECワーキングマザーサロン。プロジェクト事務局の高橋葉子インストラクター、竹下浩美インストラクター、若菜ひろみインストラクターが3人そろって参加してくれました。既にサロンに参加している方が関心を持っている「参画」について、興味を持って下さった方も多く質問が飛び交います。・みんなどうやって仕事や育児をしながら参画しているの?・大変らしいけれど、どのくらい?・どんな気持ちで参画しているの? …etc.ブログではなかなかお伝えしきれないサロンの裏側をあらためてお話できる、貴重な機会となりました。「こうして関心がある方と接することができるのはとても嬉しいので、サミットでも、こんなふうに分科会形式で参画についてじっくり話せる場を持ちたいなーとおもいました。」とはプロジェクトリーダーの葉子インストラクターのご感想でした!【インストラクター養成コースについて】養成コースを担当し、マドレジャーナルでの養成コースにまつわる連載も大好評の仲井果菜子インストラクターと、今年9月に栃木県宇都宮市で産後クラスを開講し、デビューしたばかりの「なおっぺ」こと佐藤直子インストラクターが参加。最初は仲井インストラクターから、「マドレボニータのインストラクターっていうのは、資格じゃなくて職業なんです」というお話を。そして養成コースを終えたばかりのなおっぺインストラクターから具体的に、日々どのような生活を送り、プロフェッショナルになる為の鍛錬を重ねたかを話してもらいました。皆さん熱心に聴いてくださり、その後、分科会をきっかけに初めてマドレボニータの講座に申し込みくださった方も!養成コースに興味を持たれた方は、公式サイトの養成コースに関するページをぜひお読みくださいね!動画も沢山あって見ごたえ十分です。【できた!産褥ヘルプ】マドレブックス『産褥期2』で発信している「マドレ式産褥ヘルプ」。ズバリ、実際やってみてどうなのか??という疑問に、この夏産褥ヘルプを受けたばかりの相川ご一家と、産褥ヘルプを行った萱沼道子インストラクターがお答えしました!他のグループよりも、目的意識の高い方のご参加が多かったテーマ。・知人出産間近のため、何か手伝いたい!実践的なこと教えてほしい。・自分が産後2ヶ月目で非常につらい。誰も助けてくれない。とにかく知りたい。・興味はあるけど、ただ(無料)で出来るのかな?と疑問(笑)…などなど。「産褥ヘルプのやりかた」自体は『産褥期2』に詳しく紹介していますが、今回はとくに、ヘルプ初日のお互いの思いや、初日に具体的に何をやったか?を、分科会ならではのリアルな言葉でご紹介。萱沼インストラクターが力説していたのはヘルプを提供したいときも、受けたいときも、相手とのコミュニケーションをていねいにとり、一歩踏み込んだおせっかいをしあえる関係性を築くこと。この秋も、吉田紫磨子インストラクターや永田京子インストラクターが出産され、あちこちで「今日は産褥ヘルプ!」という声が聞こえてきます。ぜひ、みなさんも『産褥期2』片手に、チャレンジしてみてくださいね。【会員さんに聴く:地域に根ざした活動と会員コミュニティ】北関東でマドレボニータの活動を広めている、「キタカン☆ボニータ」について、参画している会員の藤井忍さんと水口陽子インストラクターがお話ししました。キタカン☆ボニータの主な活動は・ニューズレター「つながる母通信」を隔月発行を目標に制作・WMSチームでの活動、単発講座の開催など、活動範囲は埼玉県・栃木県・茨城県・群馬県と広範囲にわたります。特徴はそのメンバー構成。参画濃度を3段階の中から自己申告するそうです!エスプレッソ(正会員)/カプチーノ(賛助会員以上)/アメリカーノ(サポーター・イベント参加者)そもそもの発端は、クラスを卒業した後も繋がれるコミュニティをつくりたい&WMSでの活動から、クラス・サロンの次へという形でスタート。「まずは仲間を募って地元でサロンを開催するというところからはじめてみる、小さくても不完全でもアクションをおこすと次に繋がると感じる。」というのがおふたりの実感。水口インストラクターは、「分科会によって様々な気付きや次のアクションを得たのは、参加者よりもむしろ私達の方が多いのではというほど、まだまだできることがあることを再確認しました!」と感想を寄せてくれました。以上、時間があっという間に過ぎるほどのアツイ分科会の様子を少しだけお届けいたしました。まだまだお伝えしきれない様子は、後半のブログにてお届けします!(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)
2012.10.16
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