2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

こんにちは!マドレボニータ事務局 ファンドレイジング担当の太田智子です。残暑が厳しかった東京も、ようやく秋めいてきましたね。そんな「ちょっともう半袖はきびしいなあ…」というような気候だった9月22日、マドレボニータNPO法人化5周年記念イベント「Madre Bonita DAY 2012」が開催されました。「知る、語る、つながる」がテーマのこのイベント、まさにマドレボニータをさらに知っていただき、感じたことや聴きたいことを発信してもらい、参加者同士が今後もつながっていけるような会にしたいなあと思って企画しました。当日は、・最近マドレボニータを知りました・産後クラスには通っていた(通っている)けど、 団体としての「マドレボニータ」のことはまだあまり知らないかも…・ワーキングマザーサロンに参加して、マドレボニータにも興味をもちました…というかたがご参加くださいました。会場は六本木にの東京ミッドタウン内の「d-labo コミュニケーションスペース」。知的好奇心が刺激される空間です(通常は解放されています。またd-laboさん主催のイベントもとても興味深いものばかりなので、ぜひホームページをご覧ください)。このd-laboさんを運営されている株式会社スルガ銀行さまが、マドレボニータへのご支援として、この素敵な場所を無償でご提供くださることになり、この会が実現しました。イベントの前後で六本木でのちょっとおしゃれな食事やお茶、お買い物などを楽しまれた方もいらっしゃるみたいですね。67名ものご参加者が集まったこのチャリティイベントの寄付金額のご報告は、この記事の最後で!オープニングはマドレのイベントでは恒例となったラップ!今日もマドレストア店長の中野陽太が歓迎の気持ちをこめました。また、クラス同様、生後210日以内の赤ちゃんは同伴OK。会場には赤ちゃんを寝かせられるマットとバランスボールも用意しました。赤ちゃんに呼ばれたらさっとこたえて抱っこしたり、ボールで弾んだり・・・。☆さて、3部構成で進行した当日の様子をご紹介します。第1部「”パラダイムシフトが起こった(目からウロコがおちた)”と評判の…代表吉岡マコが語る”運動(ムーブメント)”としてのマドレボニータ」。代表の吉岡マコが、「産後のボディケア&フィットネス教室」の紹介から、日本の「妊娠、出産、産後」にまつわるパラドックスについて、それに対してマドレボニータが実現していきたいことを語りました。この話、もともとは、ある組織の新人研修で吉岡が行ったプレゼンが元になっています。その研修の際に、リアルな産後の女性の声も届けたいと、産後クラスOGにも同席いただいたのです。すると、クラスを経験したOGでも「こうした切り口で産後ケアをとらえたことはなかったので新鮮!」と評判で、今回のイベントを企画するきっかけとなりました。しかし!「代表のいい話きいた〜」で終わらせないのがマドレボニータ、本日のゲスト、有名敏腕マーケター岡本佳美さん(株式会社アム代表取締役/NPO法人フローレンス理事)が颯爽と登壇し、今の吉岡のプレゼンを講評。「もっとこうした方がいいところも…」という指摘を多数いただきました。参加者のみなさんにとっては自分が何かのプレゼンをするときにも参考になる話が次々出てきて、メモを取る顔が真剣!第2部「岡本佳美さんと吉岡マコのトークセッション私の”マドレ式産後”と”母となってはたらく”」。まずは佳美さんにご自身の1年半前の産褥期と復職後のはたらき方や意識の変化について、プレゼンテーションをしていただきました。臨月に震災を経験した佳美さん。震災直後の混乱期に遠方から親や親戚に来てもらって産褥期を助けてもらうのは難しいと判断し、マドレ式の産褥ヘルプを実践されることになったそうです。↑マドレ式産褥ヘルプについてはマドレブックス『産褥記2』に詳しく書かれています!佳美さんもまさにこの本片手に準備されたとのことみなさんがヘルプしてくれるのを見て本当にありがたいと感じた佳美さん、「これは徹底的に休まなければ!」と「がんばって休んだ」そうです。「産後の養生」に対するその徹底したスタンスは、ヘルプメンバーだった吉岡も絶賛。↑本当に、これが難しいけれど、産後の心身の回復には欠かせないことなのです!第2部の後半は吉岡も加わりトークセッションとなりました。自分が感じた辛さや理不尽さ(例えば産後なら「こんなの聞いてなかった!」という辛さや孤独感、行政からのサポートが全く欠落していることなど)を「自分ゴト」に留めて忘れてしまうのではなく…半径5メートルの自主的な社会変革に踏み出す、ということが新しい社会との関わり方なのではないかという話。さらに、もっとダイナミックに変化を起こしていくために、その社会的な課題に取り組む団体(例えば産後ケアならそれがマドレボニータ)を支援するという方法もあるという「発展型」についても話は及びました。第2部の後の休憩タイムでは出張マドレストアもオープン!陽太店長とミチコ店員が名売り子振りを発揮です。最後は第3部「みんなで考えよう『私が日本の産後ケアのためにできること』」当初ワールドカフェを予定していましたが、予想以上のご参加申込をいただいたので、「分科会形式」に変更。9つのテーマに分かれ、そのテーマに関わりのあるスタッフ、インストラクター、会員さんが語ったり、自由に質問したり、議論したり…。どのグループもとても盛り上がり、「もっと話したかった!時間が足りないくらいだった」「他のグループの話も聞いてみたかった」と大変好評をいただきました。これからもこういう場をつくっていこう、との思いをあらたにしながら、大盛況の中幕を閉じました!***さて、今回はチャリティイベントでして、参加費から経費を除いた額を「マドレ基金」への寄付として頂戴したのですが、それ以外にイベントの最後に任意の寄付をお願いしておりました。お配りした封筒がこちら!寄付金の使い道を5つ設け、特にこの活動を支持したい!託したい!というものを選んでいただけるようにK.U.F.U.しました。では、その寄付合計額を発表します★参加費(経費除いた額)…48,603円こちらはマドレ基金への寄付とさせていただきます。加えて、お帰りの際に封筒に入れていただいた寄付…84,100円使い道別の内訳は基金(受講料) 31,400円基金(広報活動) 12,000円産後白書英訳版 7,100円産後ケアリーフレット 10,200円運営全体(指定なし含む) 23,400円 です。本当にたくさんのご寄付をちょうだいし、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。また、当日はTwitter中継(@madrebonita)を万全の2人体制で行いました。渾身のTwitter中継をまとめたものは、こちらからご覧いただけます。また、ご参加者やTwitter中継をご覧になった方、参加できないけれど関心を持ってくださっていた方々の声やご感想のまとめは、こちらからご覧ください。なお、今からでもTwitterやFacebook、ご自身のブログなどで、感じられたことを発信いただければと思います!その際、Twitterの場合はハッシュタグ「#MBday2012」を付けて頂ければ幸いです!今回の速報に続き、いくつかの分科会の様子や、当日いただいたアンケートからのご紹介は、後日またブログにアップさせていただきますので、お楽しみに。最後に今回のスタッフ集合写真(全員ではありませんが)です★すべて終了後のスタッフミーティングの様子。当日ボランティアとしてお手伝いくださった会員さんにも、心からの感謝を申し上げます!(文責:太田智子)
2012.09.25

こんにちは!マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。週末マドレボニータでは、NPO法人化5周年記念イベントMadreBonitaDay2012を開催しました。いつも活動を応援してくださっている会員の皆さまやマドレボニータのイベントは初めてという方達と共に充実の3時間半を過ごしました!(当日の模様はこちら)さて、そんな週末が明けて月曜日には、ボールエクササイズ&ウォーキング講座が開催されました!講師はおなじみ東高円寺クラスを開催、そしてにんぷクラスを代講中の白石あすかインストラクター!別名『スライス道場』とも呼ばれるこの講座、あすかインストラクターの熱いリードにのってノンストップで駆け抜ける50分!心地よい汗を流しながらしっかり有酸素運動をしました。ヨガのポーズで上半身をストレッチ。エクササイズで使った筋肉をしっかり伸ばします。気持ちイイ~~産後のボディケア&フィットネス教室4回コースのボールエクササイズをギューっと凝縮したこの講座、産後クラスOGの方は復習に、はじめての方も、あすかインストラクターのリードに合わせて、しっかり弾んでいらっしゃいました!そして赤ちゃんが泣いたら、すぐに抱っこ。母を呼ぶ声にしっかり答える瞬発力!みなさま素晴らしかったですー!バランスボールには骨盤をしっかり支えてくれている安心感が。関節や骨盤への負担が少なく、産後の身体にやさしいので安心してエクササイズできます。腹筋のあとは締めのストレッチ。続いて、後半はウォーキング講座。ほとんどの方がボールエクササイズに続いてご参加くださいました!シュッと伸びた背筋が美しいですね~何度も繰り返しチャレンジすることで、正しいウォーキングが身につきます。講座が終わったあとすぐ、帰り道でも実践できるのが嬉しいですね。ぜひ講座後も実践してみてくださいね☆次回のボールエクササイズ&ウォーキング講座は11/26(月)10:10~開催です!生後210日以内の赤ちゃんも一緒にエクササイズできるこの講座(もちろん単身でのご参加も大歓迎です!)是非いらしてくださいね!10月22日(月)13:30~には踊れるカラダづくり≪超基礎≫講座を開催いたします!9月27日(木)13:00~の踊れるカラダづくり講座4回コースの単発受講もまだまだお受付中です!はじめての方も、リピートの方も、皆さまのご参加お待ちしております!(文責:吉竹雅子)------------------------------------------------------------------- マドレ基金ではみなさまからのご寄付を募っています。マンスリーサポーター制度もスタートしました! 継続的にご支援くださるマンスリーサポーターのみなさまには、月に一度「マンスリーサポーターニュース」をメールでお届けしています。ひとり親、多胎の母、障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、10代の母、東日本大震災で被災した母など、社会的に孤立しがちな母親たちのひとりでも多くに産後ケアが届けられるようみなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。
2012.09.25

産後セルフケアインストラクターの竹下浩美です。(9月から育休の永田京子インストラクターに代わり 所沢産後クラス&にんぷクラスの代講もしています。)現在開催中の『NECワーキングマザーサロン』は「母となってはたらく」を語り合う場。そして、この日開催したカップルのためのワークライフバランスWSは「子育てしながら働く夫婦にとって必要なことは?」を見つめ直す場です。前回も好評だったこの講座、2回目の今回はご夫婦7組、単身の方4名のご参加。妊娠中の方や、まだお子さんのいないご夫婦もいらっしゃいました。先日放送されて大反響だった「産後クライシス」というNHK「あさイチ」の特集。その記者の方もご参加されました。パートナーシップにおいて出産後の女性なら誰もが、悩みや葛藤を抱えていますよね。手伝ってくれないパートナーを「褒めてのばす」とか「6割で我慢する」とかその場しのぎの小手先の技で乗り切ったとして...それでいいのでしょうか。今そうして我慢しながら一緒に過ごしている人と、この先何年一緒にいるんでしょうね。そもそも...子どもが生まれて「パートナーシップ」に悩んでいるのは女性だけ?「妻がこの情報を仕入れて、連れてこられた」と参加のキッカケを話ていた男性も参加の動機を聞いてみると「働き方を含めて今後も考えていきたい」と話してくださいました。子どものことも含め、色々悩み考える。それは、男性も一緒。では、どこですれ違いが生じていくのでしょうか?それが少し見えてきたのが、GOOD&NEWのワークを行ったとき。相手の良かったことを聞いて男性が「妻は仕事をしていても頭の中は子どものことが中心なんだと思った」と話してくれたことに対して、女性が「それはたまたま昨日がそうだっただけ。仕事中は仕事に一生懸命」と。GOOD&NEWは、話す時間が30秒間。それでは表面だけしか話せない。それで男性が受け取ったものが、たまたまそうだったんですよね。でも、、、これが日常の中で沢山おこっているような気がします。小さなすれ違いが重なっているんですよね。2人組のシェアリングでもう少し深く自分のことを語り、相手のことを聞き...という中でどんなことを思うか。相手の話をこんなに長く、遮らずに聴くことが日常ではあまりないからおもいを聞き、自分はどう?と考えることができると思います。今回は進行役だったので、皆さんの話す表情も見ながら聴くことができました。男性も話したい顔をしていました!今回は男性が色んなおもいをシェアしてくれてその中で、私も普段パートナーの口から聴くことのできない言葉を聴きました。男性もこんな機会が中々ない中で他の方の話に共感し「うちも...」と話し出す。小さなすれ違いがどこで生じているのか、少しずつ見えていきました。他の人がいるから、こういう場だから話せる思いもありますよね。もともと生活も価値観も違うもの同士が出会い、2人だけならば大人同士だからどうにかなった...でも、子どものいる生活はそうはいかない!だから、話す時間が必要なのに、前よりも時間がとれない。。。だから、具体的なコミュニケーション方法として、シェアリングを実践しました。終了後にお話を伺ってみると、ご夫婦で参加された方からは「パートナーのおもいを改めて聴けてよかった」という声を沢山聴けました。普段のおしゃべりとは違い、こういう場所で聴く言葉もいいですよね。今回話したことで迷路に迷い込んだ方もいたようです。そういうこともありますよね。でも、それでいいんだと思います。自分のおもいに蓋をしてしまうよりも、言葉にしてみて問い直す。その言葉をパートナーも聴いていますから。子どもの成長とともに、夫婦のあり方もどんどん変わっていくものだからその都度「どうしたい?」を見直していきたいですよね。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました「ワークライフバランス・ワークショップ」は、あと1回開催いたします。第3回目 11月10日(土)10:00ー12:00 場所:阿佐ヶ谷地域区民センター※お申込方法は、開催1ヶ月前の「広報すぎなみ」にご案内を掲載いたします。 受付が始まりましたら、またこちらのブログでも、ご案内します。(文責:竹下浩美)------------------------------------------------------------------- マドレ基金ではみなさまからのご寄付を募っています。マンスリーサポーター制度もスタートしました! 継続的にご支援くださるマンスリーサポーターのみなさまには、月に一度「マンスリーサポーターニュース」をメールでお届けしています。ひとり親、多胎の母、障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、10代の母、東日本大震災で被災した母など、社会的に孤立しがちな母親たちのひとりでも多くに産後ケアが届けられるようみなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。
2012.09.15

こんにちは、吉岡マコです。マドレジャーナル24号が完成。本日、マドレジャーナル24号発送いたしましたー!会員のみなさん、ぜひハッシュタグ #mj24 つけてご感想お寄せくださいね。マドレジャーナルはマドレボニータの正会員にお送りしている、マドレボニータの機関誌。マドレボニータ公式サイトより ------------------------------------------------------------------マドレボニータ渾身の印刷物である『マドレジャーナル』(A5版50ページ)では、「いまここ、から世界を変える」という心意気で、マドレボニータの得意科目である「産後の心身のヘルスケア」だけでなく、NPO法人としてのマドレボニータという組織の運営の試行錯誤から生じる知見を惜しみなく誌面で紹介していきます。人生、仕事、夫婦のパートナーシップ、メンタルヘルス、子育て支援、ワークライフバランス、クラウド事務局、コミュニティビルディング、ソーシャルイノベーション、スケールアウト、クオリティコントロール、ワークシェアリング、白書、ファンドレイジング、ボランティアマネジメント…といったさまざまなテーマに取り組んでいます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------というわけで、いつもマドレボニータを熱く応援してくださっている全国(海外にも!)の会員さんに発送しました!封筒のメッセージやハンコもみんなでせっせと作業しました〜宛名をみながら、せっせとメッセージを書き入れるのもマドレ式。おひとりおひとりの会員さんに思いを馳せながら、封入作業しています。今回の巻頭特集は「人を活かす組織運営≠人材活用」人を材料として「扱う」のではなく、「人材」を「コントロール」するのではなく、もっと人間らしい組織運営の仕方があるのではないか、というのが私たちの問題意識です。お互い「人」として、リスペクトし合いながら、と同時に、ともにしのぎを削りながら、人の力を活かし合うことができるんじゃないか。そのための工夫や試行錯誤から得た知見を特集にまとめました。特集だけでなく、各種連載も、とっても充実しています。目次は以下のとおりです。マドレジャーナル24号もくじ巻頭特集:人を活かす組織運営≠人材活用・・・・・・・1人が育ち合う組織運営≠人材育成・・・・・・・・・・・2 マドレ合宿のタイムテーブル/何に、どのくらい費用がかかる?団体の負担はどのくらい?/合宿実施にあたってやることsteppingStones ビジョンミーティング ワールドカフェ・4しのぎを削る≠競争る・・・・・・・・・・・・・・・・5リスペクトする仲間と共に緊張感と安心感をもって仕事をすマドレボニータの人事部〜通称ビッグママ〜 ・・・・・・6マドレボニータのプログラム■NECワーキングマザーサロンの現場から ・・・・・・・・8 第12回:ファシリテーター研修〜その1■元養成コース生と講師が語る ~"マドレ式"養成コースのヒミツ~・・・・・・・・・・・12 第2回:「人前に立つ」ってどういうこと?■にんぷクラス開催記・・・・・・・・・・・・・・・・・16 第2回:妊娠中の有酸素運動【再出発】■脱・専業主婦~仕事を得て生きるってこんなカンジ!・・18~宮下ひかりの場合〜■「人生・男がたり」・・・・・・・・・・・・・・・・・25~男も語る 生き方、働き方、妻とのかかわり方~ ~早川夫妻の場合〜プロボノ、その後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29■いまここ・エピソード・ゆらぎ・進化 第2回 エピソード ■通販コンサルが国際協力NPOを立ち上げ!? 第2回文化祭ネットワークづくりスタート ■NPOカタリバと共に歩んだ3年 ~ソーシャルベンチャーの成長の軌跡~第2回 変革の8ステップ 【若者のこえ】■いまここから社会を変える若者たち・・・・・・・・・・・33 第2回:そこに真っ直ぐ立っているということ【マドレボニータの部屋】■支部の活動、ムーブメント「いま、地方が熱い!」・・・・39第2回:共通の"思い" ~それぞれのストーリー1~■マドレボニータのMLより ・・・・・・・・・・・・・・・43WMSファシリテーター合宿に向けて&中桐インストラクターの産褥期構想■衣りあの部屋 〜ふたりめもんだい!?〜・・・・・・・・49■編集後記/執筆者・編集スタッフ紹介・・・・・・・・・・51創刊してからあっというまに24号まできてしまいましたマドレジャーナル。バックナンバーはマドレストアで購入できます。大人買いセットもお得です!最近は、産前・産後に関心のあるかただけでなく、「弊社でも組織の基盤づくりが急務なので、ぜひマドレさんの組織づくりを参考にさせてください」といって、マドレジャーナルを購読してくださっているかたも!嬉しいです。これからも、もっともっとお役にたてるよう、惜しみなく知見や情報を公開していきたいとおもいます。(文責:吉岡マコ)------------------------------------------------------------------- マドレ基金ではみなさまからのご寄付を募っています。マンスリーサポーター制度もスタートしました! 継続的にご支援くださるマンスリーサポーターのみなさまには、月に一度「マンスリーサポーターニュース」をメールでお届けしています。ひとり親、多胎の母、障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、10代の母、東日本大震災で被災した母など、社会的に孤立しがちな母親たちのひとりでも多くに産後ケアが届けられるようみなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。
2012.09.07
![]()
こんにちは!マドレボニータ事務局の宮下ひかりです。Eテレ「グラン・ジュテ〜私が跳んだ日〜」を観てくださったみなさま、ほんとうにありがとうございます。おかげさまでたくさんの反響をいただいております。テレビの力って、、、やっぱりすごいです。いまのところ、今後の再放送予定はないのですが、みなさまがご感想をお寄せくださったら、アンコール放送されるかも!?一言でも結構なので、番組サイトやTwitter(ハッシュタグ #nhketv )にご感想を投稿していただけたらとてもうれしいです。さて、余談が長くなりました。今日は、9月15日(土)開催のご夫婦・カップルでご参加いただけるワークショップ「カップルのためのワークライフバランス・ワークショップ」のご案内です。このワークショップは、今年度、杉並区立男女平等推進センター講座として開催しているもので、今回が2回目。前回の開催報告はこちらをご覧ください☆「産後のボディケア&フィットネス教室」や「NECワーキングマザーサロン」で行っているコミュニケーションワークを、カップルでご体験いただける、貴重な講座なんです。(って自分で言ってますが、、。)しかもお二人一組でご参加費は1,000円で、資料として『産後白書3』と『マドレ式ワーキングマザーの教科書』がつきます。また、生後210日以降のお子さまの託児も承っております。(人数制限があるため、先着順とさせていただいております)「マドレの講座は初めて!」という方はもちろん大歓迎なのですがクラスやサロンにご参加いただき、「パートナーとシェアリングやってみたいけど、家ではなかなか出来なくて…」という方にはほんとうにおすすめしたいです。とはいえ、一度ワークショップに出たからと言って、なにか悩みが解決されたり、夫婦仲が格段に良くなったり、という劇的な変化はないかもしれません。でも、「シェアリング」という仕組みを借りることで、短い時間であっても、お互いの気持ちや考えをじっくり聞きあい、共有することはよりよい夫婦のコミュニケーションのための第一歩になるのではないでしょうか。なによりケンカになりません(ほかのご参加者もいらっしゃいますしw)。また同じように子育てしながら働いているほかのカップルの声を聞けることも、貴重なチャンスです。特に男性にとっては、「子育てしながら働く」ことについて語り合う場って女性より少ないのではないかとおもうのです。じつは前回も、「妻に誘われてきました」という男性が多かったのですが、いざスタートしてみると、そんな男性がとても活発に発言してくださって、それはパートナーである女性からしても意外な姿で、驚いたし嬉しかったというご感想もいただきました。ここでご感想の一部をご紹介しますね。・普段なかなか聞けない他のご夫婦のお話(特に男性)のお話を じっくり伺うことができたのは貴重な経験でした(女性)・いい面も悪い面も含めて夫からの話が聞けて良かったです(女性)・夫婦でなかなか話せなかったので、ムリヤリひっぱってきて良かったです(女性)・同じ立場の方達との意見の交流ができてよかったです(男性)・漠然と考えていたことが、人と話すなかで少し明確になりました(男性)9月15日(土)、3連休初日だけどお仕事やお出かけのご予定がない、という方は高井戸地域区民センターへいらっしゃいませんか??以下、詳細です。☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆「カップルのためのワークライフバランス・ワークショップ」日時:2012年 9月15日(土) 10:00〜12:00(9:30 受付開始) 場所:杉並区高井戸地域区民センター 第3・4集会室 対象:出産を考えている・妊娠、子育て中のカップル。 ※単身参加を希望の場合はお問い合わせください。 ※杉並区内在住、在勤の方を優先させていただきます。託児:生後210日(2012年2月17日以前にご誕生)以降、 就学前のお子さまの託児を承ります。(人数制限あり・先着順) ※生後210日まで(2012年2月18日以降にご誕生)のお子さまは、 ご一緒にご参加いただけます。 定員:10組20名さま(申込順)費用:一組さま 1,000円 (資料として『産後白書3』『マドレ式ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)申込:必要事項をご記入の上、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)まで メールでお申込みください。 【必要事項】 ●タイトル 「9/15マドレボニータ・ワークショップ」参加希望としていただき、 ●本文 ・ご住所・参加されるお二人の氏名(フリガナ)・ご年齢 ・当日ご連絡可能な電話番号 ・お子さまの託児、もしくはご同伴をご希望の場合は、 お子さまのお名前(フリガナ)と生年月日ファシリテーターは、インストラクターの竹下浩美です。そしてそして、次回のワークショップは11月10日(土)、阿佐ヶ谷地域区民センターでの開催です。今回ご都合が合わない方は、ぜひ次回の予定をチェックしておいてくださいね♪☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆(文責:宮下ひかり)------------------------------------------------------------------- マドレ基金ではみなさまからのご寄付を募っています。マンスリーサポーター制度もスタートしました! 継続的にご支援くださるマンスリーサポーターのみなさまには、月に一度「マンスリーサポーターニュース」をメールでお届けしています。ひとり親、多胎の母、障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、10代の母、東日本大震災で被災した母など、社会的に孤立しがちな母親たちのひとりでも多くに産後ケアが届けられるようみなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。
2012.09.04
全5件 (5件中 1-5件目)
1


