2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
マドレボニータの産後クラスは4回で1クールでいったん卒業なのですが、卒業後にメールを下さったりフェイスブックでつながったり、マドレOGのみなさんのその後を知ることは、インストラクターにとっての大きな楽しみのひとつです。先日も5月コースに墨田区から吉祥寺まで通ってくださったまみさんから、ご感想のメールをいただきました。ご掲載の許可をいただいたのでこちらでご紹介させていただきます。体を動かせたのはもちろん、毎週頭を使ってのシェアリング、5月コースの皆さんとも良い関係が築けとても充実した1ヶ月となりました。しまこ先生のブログで見ると。。。ほんと1ヶ月でなんか皆イキイキと変化してるようにみえて改めてすごいな~と思いました。女性でイキイキ活躍されてる方々のパワーはすごい!先生方のレッスンを受講した皆もパワーをもらっているんだなと思います。また機会がありましたら、マドレボニータの講座を受講したいと思います。 まみ身体を動かすだけでなく、言葉を紡ぎ、お互いの豊かな言葉に耳を傾け、ママとしてではなくひとりの大人として関わりを楽しむ、このマドレボニータの産後クラスの醍醐味を存分に味わっていただけて嬉しいです!私たちも、参加者のみなさんから、たくさんパワーいただいてます!(文責:吉岡マコ)
2012.06.24

こんにちは、産後セルフケアインストラクターの白石あすかです。地元・東高円寺と西麻布でクラスを開催しています。マドレボニータの踊れるカラダづくり講座<超基礎>や、ボールエクササイズ&ウォーキング講座を担当しているのもこのわたくし、通称スライスです。 自画像につき、ほーれー線は絶賛薄めです。今日のスライスからのご報告は、先週末に行われた「みんなのイイナコレクション」について。このイベントは、各フィールドで自分らしく人生も仕事も楽しんでいる人々の「いま」「そこに行き着いた経緯」「これから」を共有し、WorkとLifeのシナジーをいろんな角度から参加者全員と一緒に考えるキャリアエンターテイメントイベント。シカケ人は樋栄ひかるさん。その一番弟子で、この日のMCを務めあげたVITAちゃんとともに、漫才のような掛けあいで会場を沸かせます。次に登場したのが、ダンスチームのD-noteさん。懐かしいかな、DA PUMPのナンバーですでにエンジン全開!「青春時代、全力を出し切って頑張っていたときのことを思い出してほしい」なんて意図があっての選曲だそうで。すでに会場はホクホクしてきましたが、ここで、プレゼンターを紹介しながらアイスブレイク。立ったり座ったり・・・じっとしていないのがこのイベントの特徴。そして、プレゼンテーションリレーのトップバッターは、マドレ事務局でインターンをしていた“まりなっちょ”こと竹林真理奈さん。現在第二子の育児休業中の彼女は、一人目の妊娠から、出産、産後、子持ちで新入社員を経て、いま、家庭としごと以外に取り組んでいる“母マイプロ”のことなど、My Storyを語ってくれました。「私の人生、マドレなくしては語れない」というまりなっちょの言葉に、思わず涙。お次は、マドレボニータの出番です。「わたしらしく」発表する、ということで、ボールに座って弾んでいるのは、水口陽子イントラと仲井果菜子イントラです。マドレボニータの活動紹介と、なぜ、産後セルフケアインストラクターという職業についたのか、普段はなかなか聴く機会のない仲井イントラのMy Storyが聴けました。プレゼンリレーはまだまだ続く!この後、会社の中で自分らしくはたらくとは?会社員枠の木内みずきさん。プロボノ枠は、人身取引の被害者からのSOS電話を受け取り、売春や労働を強要される被害者の、『灯り』になる救済・支援活動を行うポラリスプロジェクトの長野りえさん。そしてフリーランス枠で樋栄ひかるさんがバトンをつなぎます。と。これで終わらないんです。イイナコレクションは。歌とピアノの圧巻のライブ。そして、美塾が提案する魅力マトリックスと、目白押し!さらに「自分と向き合う」ワークショップも。最後は、ブースに分かれたプレゼンターと、個別のコミュニケーションタイム。たくさんの方がマドレブースに立ち寄ってくださいました。ボールエクササイズや肩こり解消のセルフケアを体験していただきました。これから父になるであろう男性、パートナーが第二子妊娠中でつわりまっただ中、何かしてあげられることはないか?と熱心にお話を聞きにいらっしゃる方もいて、なんと頼もしいことでしょう。エンディングもダンスと歌が盛り上げ、実に4時間にわたるイベントが終了。でもその長さを感じることも飽きることもなく、充実した会でした。今回が記念すべき第一回目、ひかるさん、これから先10年は開催していくとのこと。次回は2012年1月19日の予定のようです。学びと遊びを掛け合わせ、楽しみながら学ぶことで自分らしさを見つけ出す。そして、「自分もなにかやってみよう」と一歩を踏み出せるきっかけとなるような場したい。だから「Yes,and」。「まずはいったん受け取ってみる」。ひかるさんが信じて思い描いてきたもの、それに共感した人たちの力も加わってカタチとなったイイナコレクション、改めて自分らしさについて見つめ直す貴重な時間となりました。出演者とスタッフとで記念写真☆本当にお疲れ様でした。ところで、タイトルの「知覚動考」。これ、四字熟語なんですが、みなさんご存知ですか?「ともかくうごこう」と読むそうです。考えることは大切だけれど、そればかりで頭でっかちになる前に「まず、行動してみる」そういえば、私の今年の漢字一文字は「動」。2012年もまもなく折り返し、後半も、ともかくうごこう。(文責:白石あすか)
2012.06.17

はじめまして!養成コース7期生の佐藤直子です。なおっぺと呼んでください。9月から栃木でも産後クラスをスタートさせるべく、熱く日々鍛練に励んでいます。今月から、産後クラスの総本山、吉祥寺クラスにアシスタント研修生として入らせていただいています。さて、産後クラス2週目は、レッスンが始まる前から和やかな雰囲気。先週一緒にエクササイズして、シェアリングしたからこそ教室に一体感が生まれているのを感じました。まず、最初に1週間過ごしての心と体の変化をお訊きしていきます。「オムツ替えの時姿勢に気を付けるようになった。」「お通じがよくなった。」(非常に誇らしい表情で!^^)「パートナーとGOOD&NEWをさっそくやってみたらパートナーと考えていることが同じで…今までは嫌味を言っていたが、優しくなれた。」などなど。1週間で大きな変化が!基本の姿勢をお伝えするまさりん先生。皆さん、赤ちゃん抱っこの仕方をマスターされています。尿漏れや子宮脱予防、そして股の黒ずみ(!?)をとるエクササイズ「ステップタッチ」を教える高橋葉子先生その後、吉岡マコ先生のリードでたっぷり弾んで仕上げは腹筋!ハハの顔が、近付いたり遠くなったりするので赤ちゃんは大喜び!でもハハは必死に頑張ってるのですよ!エクササイズでしっかり汗をかいて、心も体もほぐれた後は、「シェアリング」という、コミュニケーションの時間。「人生・仕事・パートナーシップ」の中から一つテーマを選んで話します。この3つのテーマは、出産した女性にとっては、変化を避けて通れないテーマです。その変化を受けて、これから自分がどうやって生きていくのかを、腰を据えて考え、語ることが、産後の女性にとって、本当はすごく必要なのです。しかしながら、子育てをしていると、どうしても赤ちゃんの話題にもっていかれてしまう。髪の毛ふさふさですね、ママ似ですね、そのベビー服かわいいですね、などなどそうこうしていると、大人の話をする機会がなかなかない。そこで、ここではあえて、テーマを決めて、時間を取って、話していきます。そして、最後のお土産は、「セルフケア」のスキル。今週は「肩こりのセルフケア」です。自分の筋肉を動かすことで、筋肉に新鮮な酸素をふくんだ血液を送り込み、肩こりをほぐし、美しいデコルテラインを作ります。自分の身一つでできるこの体操、究極のセルフケアですよね。次回は、動きにキレが出てくる3週目。シェアリングも4分に増えますが、ちょっと時間が足りないくらいになるはず。安心して語る場を得て、話したいことが溢れ出てくる週です。3週目もよろしくお願いします。(文責:佐藤直子)●全国の産後のボディケア&フィットネス教室7月コース参加者募集中●【「母となってはたらく」を語ろう・ワーキングマザーサロン2012】 6月より全国14都府県でスタート!(~11月) ≫開催日程はこちら
2012.06.14

岩手県釜石市平田にある仮設住宅での一夜が明けました。仮設住宅団地内の「ママハウス」は3kで、キッズルーム、マザーズサロン、スタッフルームの3室。マコせんせいと私はマザーズサロンに布団(1組のみです)を敷いて寝ました。0時近くまで、代表の若菜さんから団体運営について、質問を受けまくり^^、ここでは新たな構想が。こちらの仮設住宅には、子ども服や、赤ちゃん服がたくさん干されていて、たくさんの育児世代が住んでいるようです。隣には趣の異なる仮設住宅。こちらは車いすも並んでいて、高齢者層が住んでいるようです。素敵な公園のようなスペースもあります。右手前の通称タジン鍋wここともステキでしたー!!こんなところでワーキングマザーサロンを開催して、帰りにママサロンにフラッと寄れたら。本日の講座の会場(釜石働く婦人の家)に若菜さんの車で移動。海沿いには、まだまだ津波の爪痕が残っています。大きな建物ほど、復興にも時間がかかります。。。開始前のひととき。若菜さんを囲んで準備しながらおしゃべり。初めてあるいは2回目の保育でドキドキしているご参加者の方にも「赤ちゃんが泣くのは、他人と母親としっかり区別がついているから。 賢い子どもだねー」と。若菜さんいわく、分娩は生理的出産で、初めての保育は社会的出産。赤ちゃんも泣いて、母も胸が痛いけれど、出産は痛みを伴うもの。そして、その「初めて離れる」時間を先延ばしにしたところで、子どもは泣く。幼稚園に入る3才児だって、あるいは小学校に入る7才児だって、それまで母から離れたことなければ泣く。でもいつかはそれを経験するんですよね。先延ばしにしたら、むしろ、母と離れることにもっと抵抗を覚えると思います。さてさて講座がはじまりましたー!!前回もご参加された方からは、「腹直筋がすんごい筋肉痛になった!!」とご報告が^^。2回目だからか(!)みなさんまーまー(!)上手に動けていましたよ!本当に。初めての方もつられて、しっかり弾んでました。緊張よりも・・・むしろ楽しい!!噂の(!)腹筋エクササイズ!!もう、みなさんオヤジのような声出しながら必死についていらっしゃいましたー!!コミュニケーションワークもすごい食いつき!!「もっともっと前に知っていたら!!!」4人の子どもをもつMちゃんの言葉。いやいや!!4人育てていても、まだ31才!!これからー!!前回体験して「プンプンおばさんになっちゃうけれど、そんなとき『ボニータ、ボニータ』と呪文のように唱えてる」という方も!!本当に、好き好んでプンプンしてるわけじゃないし、プンプンして自己嫌悪に陥って、二重に苦しむのは自分。そんな産後のマインドのからくりを理解できるだけで、自分のことを客観的に見られるし、そんな自分を笑いとばせる。これって、女性の器量の大きさ。おうちでも引き続き行なえる肩こりケア!!お昼はママサロンスタッフのチャコさんが、なんとおいなりさん、味噌おにぎり、塩麹の漬け物を作ってもってきてくれましたー。保育ルームで一緒に☆おうちで赤ちゃんと二人っきり食べるのは寂しいし、ボロボロこぼしたり、せっかく作った離乳食をなかなか食べてくれないのは悲しいけれど、こうしてみんなで食べるだけで、なんて楽しいんでしょう!!午後は子育て支援者向けの講座です。出産後の女性のマインドについて、そのカラクリを理解することで、「パートナーには思いやりをもって!感謝して」とか「子育てが大変なのは今のうちだけだから」っていう一時しのぎの精神論に逃げるのではなく、どう接するか。そこからまずは学びます。そして本日は実践的に「肩こりを自分の筋肉を使って治す」セルフケアを伝授するスキルを身につけます。「肩凝っててーーーー」「じゃー、もんであげるわね」だけでは、これも一時しのぎ。そうではなく、その人がその場に来なくても、そして相手が何人でも、自分で治すスキルを身につければ一生モンです。そのためには、肩が凝るメカニズムをまずは学びます。写真は解剖図をスケッチしながら、筋肉と骨の関係を学んでいます。実践編!私は肩こりまくってる産後女性役です^^!!今日はママサロンのスタッフの方達もご参加くださったのですが、こうして産後女性の支援をするお手伝いをすることで、その方達もエンパワメントされていることを伺い知れました!!すごい、みなさん生き生きと学ばれていましたーーーー!!!次回は7月23日。たくさんの釜石周辺の方達に出会えますように!!帰りも在来線に1時間40分、新幹線3時間乗って帰ります^^!今、新幹線です。こうして来ることができたのも、夫が子ども3人みていてくれたおかげです。今日は月曜日なので、保育園のシーツ持ってったり、小学生二人の上履きや体操着を忘れずにもたせたり。そして帰りも6時にお迎えのため会社を早退。みんなで近所のサイゼリヤってるそうです^^!本当にありがとう☆(文責:吉田紫磨子)
2012.06.11

どうもどうも吉田紫磨子です!本日は夫に3人の子どもを託し、午前中から新幹線と在来線を乗り継ぎ、岩手県釜石市に。これまでに2回おこなわれたマドレキャラバン(プレスリリース)3回目が明日行なわれます。東京から新花巻まで新幹線で丸3時間。マドレジャーナルの編集作業中でっす!!マコせんせいがフェイスブック作業中、車内販売で牛タン弁当☆購入。この重み&厚みに感動していたら、ほぼ半分以上が発熱剤。。。温かいご飯はおいしかたですが。。。。新花巻からは釜石線に乗り換え、さらに1時間40分。のどかな田園風景、田んぼの緑が本当に美しい!!道に村中の人が出ている勢いで、カメラ構えていたので、なにごとか?金冠日食!?と思ったら、今日はSLが通るとか!!ちょうどすれ違いました!!近すぎて、撮影慣れしたおじさましか写りませんでしたが^^、蒸気機関車のすごい音、そしてすごい黒煙を見ましたー!!明日の講座運営を現地協力してくださる「母と子の虹の架け橋」代表の若菜さんの運転で、5月に開所された一時保育施設「虹の家」へ。まだまだご利用者が少ない状況だけれど、信頼関係を築いていくために、地道に続けているそうです。こちらは寒い雨でした。東京の暑さが信じられないくらい!!夕食は仮設商店街内で、やっと営業しているところを見つけた洋食屋さん。若菜さんは私たちのほぼ母親世代になのに(!?)、すごくすごく勉強熱心でココではスマホの操作について学んでます。フリック入力練習中。地味な店構えで、外にメニューが貼り出されてるわけでもなく、とにもかくにもやっているお店ということで入りましたが、なんとなんとこだわりの洋食の数々。「洋食あべ」さん。震災前は2階で営業していたので、食器などは無事だったそうですが、やっと営業再開できたのは、昨年の12月だったんですって。本当におしゃべり好きな大将(マスター)で、ぴったり張り付いて、解説してくれました^^!その後、今日泊まらせていただく仮設住宅「ママハウス」へ。釜石駅からは車で20分ほどだったのですが、港町釜石は、津波の爪痕がまだまだ残っていました。瓦礫はやっと処理されたところで、けれど、駅の近くでさえも空き地ばかり。。。母と子の居場所空間の提供をしている「ママハウス」内にても引き続き、事業運営、スタッフ育成について、マコせんせいに質問しまくり、まだまだ吸収中ですーーー。(文責:吉田紫磨子)
2012.06.10
![]()
こんにちは!マドレボニータ事務局スタッフの北澤ちさとです。本日は、初のマドレボニータ会員さん限定イベント「マドレボニータ・メンバーズ・ギャザリング~シアトル&東北キャラバン報告会~」を開催しました!受付をお手伝いしてくださったのはたけしこと竹下浩美インストラクターとのもゆみさんこと、2012年NECワーキングマザーサロンの練馬・豊島ファシリテーター野本ゆみこさんの、笑顔眩しい練馬コンビ!本日のイベントご参加者には、マドレ基金へのご寄付にもご協力いただきました。オレンジのニューズレターに加え、ご寄付頂いた方へこれからお送りするA4判の『マドレ基金つうしん』もお披露目。たくさんの方にお集まりいただき、和やかな雰囲気の中で開会。はじめに、先日シアトルで行われたSocial innovation forumに3期生として参加した仲井果菜子インストラクターより、現地でのプログラムをご報告しました。昨年7月に1期生として参加した代表吉岡マコと共に、プログラムの根幹に流れる「authenticity」(本物であること)というコンセプトや、社会に変革をおこす活動に必要な4つの i (imagine inspire integrate ignite)キーワードなどなど、ご参加者にじっくりお伝えする時間となりました。東京里帰りプロジェクト事務局や、この春スタートしたドゥーラ協会で活躍されている丑田香澄さんも、このプログラムの2期生。参加されたときの経験や気づきをお話してくれました。マドレボニータの会員さんは女性だけではありません!小平サロンファシリテーター中野枝里さんのパートナーで産後白書3にも登場してくださった中野陽太さんや、オープンソースでマドレのシステムを支えてくださっているワイズネクストの佐藤さんもご参加くださいました。後半は、代表吉岡と高橋葉子インストラクターが4月よりスタートした東北キャラバンについてご報告しました。すでに、このブログでもご報告しておりますが、ブログやTwitterだけでは語りつくせぬ現地での気付きを日頃よりマドレボニータを応援してくださっている皆さんに直接お話できる、貴重な機会となりました。 中締めでは、ワーキングマザーサロンのファシリテーターの皆さんからごあいさつ!左から、練馬・豊島ファシリテーターの野本ゆみこさん、杉並ファシリテーターの小澤律子さん、川崎ファシリテーターの広瀬恵美さん、その横には、9月から宇都宮で産後クラス開講予定でマドレボニータ初のメガネインストラクターの座を狙う(!)養成コース7期生、佐藤直子さん!そして小平ファシリテーター中野枝里さんの代理で陽太さんもご起立(先に帰られた板橋ファシリテーター・宇佐美香乃子さんの写真が無くて残念!) インストラクター・ファシリテーターとしてのチャレンジを会員のみなさんと祝福し、応援し合えたのもとても嬉しいひと時でした。お開きのあとも自然と交流が盛り上がり面識がなかった方とも自然とお近づきになれる、暖かい雰囲気の会となり、皆さまにこころより感謝いたします。なお、このギャザリングは、チャリティイベントとして開催いたしました。参加費500円に、100円~寄付を上乗せしてお支払いいただくようお願いしたところ、16,050円の寄付が集まりました。いただいたご寄付はマドレ基金として、大切に使わせていただきます。マドレボニータ・メンバーズ・ギャザリング、これからも継続的に開催し、会員さん同士のつながりをこれからも大切に育てていきたいと思います。会員は随時募集&歓迎しております!正会員は最新のマドレジャーナルを購読できます。マドレ基金で、さらに多くの方に産後プログラムを届けられますよう、 ひき続きご支援をよろしくお願いいたします。マドレ基金ご利用者の声はこちらですご寄付はこちらから受け付けております。
2012.06.08

みなさんこんにちは、産後セルフケアインストラクターの高橋葉子です。 今月は、マドレボニータ代表の吉岡マコ先生の吉祥寺クラスに アシスタントとして参加しています☆ 吉祥寺の産後のボディケア&フィットネス教室、6月コースが始まりました。今月は、スタジオのお近くの方から、埼玉県の朝霞からいらしている方も! どんなひと月になるのか、とっても楽しみです。みんなで自己紹介してから、バランスボールエクササイズ。まずは同じくアシスタントの中桐まさりんインストラクターから、エクササイズの基本!となるフォームを伝授。 つづいて「バランスチェック」を、研修生の佐藤直子さん(なおっぺ)より。 片足をちょっと浮かせてみると…!?今の自分がどのくらいバランスを取る力があるかがわかります。 余談ですが、「なおっぺは美人すぎるのでメガネでちょうどいい」のだそうです! 私も前メガネだったんだけどなーーーぁ!なんでメガネなの!?って言われ続けてましたよっなおっぺは、9月から宇都宮クラス開講に向けて準備中です! そして「ステップタッチ」。私が担当させていただきました☆「骨盤が開いちゃってる気がする・・」とは、産後女性からよく聞く言葉ですが、 この動きで、自分で締める!力(筋力)をつけます!!…と、ここまでがウォーミングアップ!(^u^) ここからが本番!動きも複雑になっていきますが、マコ先生による、体や動きのメカニズム解説に合わせて、 全身、骨盤回り、腹筋と筋肉総動員! でも、思い通りに動かないカラダがオモシロい!のが、この初回の楽しいところ。笑いも絶えず!^^来週がまた楽しみです☆ 休憩をはさんで、2時間目は、コミュニケーションのワーク。1週目は「Good & New」のワークを実践して、そこからの気づきをわかちあいます。小さい子を育てる日々…。感じること、おもうこと、はいろいろある。けれど、そのままそれを表現しないと、どんどん流れていってしまい、その「感じること」「おもうこと」も、結局何だか無かったことのようになってしまう。産前産後って感受性が豊かになっているときだからこそ、今のおもいを言葉にして紡いでいく作業が必要です!みなさん、それぞれに今のおもいを言葉にしてくださいましたが、それは「世間話」でも「整理して発表する」でもないんですよね。自分の「おもい」をていねいに掘り出して、言葉にして表す作業です。赤ちゃんを育てることに一生懸命な時で、そこにばかり目も気持ちも向いてている時だからこそ、自分自身を振り返って、「自分の思い」を言葉にする。…そういう作業がどれだけ大切か!!ってことは、なにも産後に限らず、仕事でテンパっている時、家族の問題でいっぱいいっぱいになっている時、要は人生の中で「大変なとき」はいつも同じじゃないでしょうか。だからこそ、この「産後」にそれを知って、身につけておきたいんですよね。そして、最後はセルフケアの時間。今週は、「『体型』は自分で選べる!」ということを身をもって学びます☆お腹の形も、実は一つのポイントでいくらでも変わる!んですね~みんな目が真剣です!いいね!^^さて、みなさん次回までどんな1週間を過ごしていらっしゃるでしょうか?エクササイズもワークも4週かけて少しずつ深まっていきます。2週目、楽しみです☆(文責:高橋葉子)●全国の産後のボディケア&フィットネス教室7月コース参加者募集中●「母となってはたらく」を語ろう・ワーキングマザーサロン2012】6月より全国14都府県でスタート!(~11月)≫開催日程はこちら●マドレ基金ではみなさまからのご寄付を募っています。2011年実績と報告はコチラ
2012.06.07
全7件 (7件中 1-7件目)
1


