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両者とも、「無い無い尽くしで在る」ところに共通項が有る…とか言っていた番組を再生視聴して黙っていれば良いのに、夜中にぶつぶつ言う事こそが、煩悩に塗れている証なのか。こう云った変な更新をすると、更に苦しくなるんだろうと判っていても…。
2013.10.31
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「書き間違え」ではありません。ソースに対して、鶏もも・玉ネギ・舞茸・小松菜と水分の出やすい具ばかりを使った所為でしゃばしゃばな「具が足らん」グラタンになってしまいました。ジャガイモやマカロニなど、水分を吸ってくれるようなどっしりとした存在の具も入れれば良かったのですが…作りながらそう思っても、新たに具を用意する気力が湧きませんでした。どうやら、ナマケモノの脳も、いろいろと足りていないようです。
2013.10.31
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打ち損ねた当たりがふらふら舞い上がってライン際にポトリと落ちて適時打になる…「失敗」だと思ったのに、結果は「成功」になる。それを素直に喜べるのは、「事前の準備に全力を傾けていている」自信があるからなのだろうな、と休日の今日一日を引き籠り、全力でナマケていたナマケモノが、なんか変なコトを言ってみました。…人生は楽しいとか、今日も良い一日だったとか、自身に思い込ませるのはなんて難しいのでしょうか。
2013.10.30
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休日前の火曜日の深夜…疾うにすやすや眠りに就いている筈だったのに、この手の問題五問が、二分半以内に解けず、悔しいやら不甲斐ないやら、もやもやを抱えてしまい、寝るに眠れなくなってしまいました。
2013.10.29
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ナマケモノには、芋虫では勿体無さ過ぎる気がするので、明日、目覚めたら、蛆虫になっていたら良いのに。
2013.10.29
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あちらもこちらもと、色々と調子が宜しくない事ばかりの中で、今日は、業務用の冷蔵庫が不調になり冷えなくなってしまいました。父が思わず、「踏み抜いて落ちてけーせんわな。」と不安を口にするくらいのドタバタした足音を立てて業者さんがトタン屋根を伝って、建物裏手にある室外機を調整して、なんとか「年内は持つだろう」状態にして貰えました。我が家のトタン屋根に、過去にも何度も上がり、どこに梁・柱があって歩いても大丈夫な強度があるか知り抜いているとは言え、「もう少し気を使った歩き方してくれんもんか」と言う父は、鰤の照り焼きや塩鮭の皮を必ず残します…なんのこっちゃですよね。味や食感が苦手で食べられない物が在るのは仕方がないと思いますが、苦手な物を苦手だと主張する権利も誰にでもあると思う訳です。だから、まぁ、つまり…↑のような不出来な物しか作れなくて苦心している私の背後の流しで父が「いま一生懸命に洗ってます」と過剰にアピールするかのように、番重をバンバンとシンクに…いや、もう、わざわざブログで言う必要はない事です。そう判っていて書いてしまうナマケモノの頭も、誰か調整して頂けないでしょうか。
2013.10.29
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限定でしか裏ない、家庭的味付けの表なしの一品を、水曜日でもないのに頂いて来ました。 ほろほろに柔らかい骨付きチキンとトロトロのほうれん草のカレーです。「あなた来るかなと思ってた」とあまり表だって言わない方が良さそうな裏のお気遣いもあって、美味しいカレーを頂けました。 夕方六時頃から、「時間的にも日にち的にも、今更作るの?」と思われる作業をして「どうしようか」と迷っていましたが…魚カレーのスパイスや、ブナ(汁無しカレー)には牛肉が一番だけど、ビリヤニはマトンが最も良く合うなどのお話を聞きながら、只今ナマケテルの身に余る、特別な夕食になりました。
2013.10.28
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今日の業を為し終えたのかどうか判らないから、団居う事も出来ずに惑うのか。学の浅い奴だと思われようと、知ったかぶった莫迦だと思われようと、どっちでも良いか。
2013.10.27
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熱狂的ではないけれど、いちおう巨人ファンでありながら、今回ばかりは、「全力で戦って、それでも日本一は獲れない方が良い気がする」と思いつつも今日は、その日本シリーズを観るのも我慢して、結構頑張って作業したつもりでしたがこんなモノしか作れませんでした。 胡桃入りの餡を煉切製の葉っぱで巻き、一部をバーナーで炙ってと…例年と同じ作り方です。生長を抑制する効果のある糖・プシコースを蓄えた葉を枯れ散らかして、戦略的に自身が繁栄しやすい環境を作り出す植物もあると言うのに、ナマケモノは何年経っても、ちっとも成長できないどころか、衰退する一方のようです。「あの最後の一枚が落ちる時、私もきっと…」的な、とてもメランコリックな気分です。
2013.10.27
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夜な夜な、「仕事しました。疲れました。」と書いてしまうのは、その本質をきちんと理解出来ていないからなのでしょう。 「今日・明日で、煉切製の秋のお菓子を作るように」と言われ、昼間に煉切を炊き、竈(くど)が空いたところで「さあ交代」とばかりに父が豆を煮始め、「作業する場所がないから」と言い逃れして買い物に出掛け、家に帰ったら既に出来ていた夕食を済ませ、閉店時間になったので片付けなどをし、自室に戻って日本シリーズを観ていたら寝落ちしてしまい、気付いたら九回裏、巨人セカンドのエラーと好守備を目にしたあと、写真のモノと、買い物してきたモノで、鍋二杯の餡を炊きました。…と、意味不明な事を書いてしまうので、中医学の以形ネト形を倣って、最初の写真のモノを沢山食べた方が良いのでしょうか。
2013.10.26
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卑屈で矮小で、みっともなくて恥ずかしいコトを書いた時の方が、受けが良いような気がするのは、勝手な思い込みでしょうか。今日は、「仕事をする為の準備作業に追われているだけで、何をやっているんだか判らない」と毎回毎回、そう思ってしまうコトをしていました。商品の大元となるモノを作るのに、場所作り・道具の準備にばかり気を取られ、肝心のモノを疎かにしているんじゃないだろうかと悩んで悩んで作業を終えました。作業中から指・腕がアヤシイ動きをし始め、夕食時にカップ焼きそばを手繰る時には箸を操るのも無理な程ビキビキに攣りました。そんな痛い思いをしてまで何かを食べる価値が自分にあるのだろうかと、餡炊きをしながら自問自答しました…と書いたら、いったいどう言う事になるのでしょうか、と、書き散らす私は何の病に罹っているのでしょうか。四年に一度個体数が激減するあの生物の習性は、ドキュメンタリ番組のやらせだったと知ったとても調子の悪い日の、気持ちの悪すぎる更新でした。さて、素早く動けないナマケモノは、自分の始末をどう付ければ良いのでしょうか。
2013.10.25
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写真はありませんが、今日も、蒸した栗を切って穿って選って裏漉しての作業をしました。何故か今日は「栗を半分に切る」作業を父が率先して取り掛かってくれたのですが…父は、栗にあてがった包丁の背をバンバンと叩いて切ります。しかも、番重の上に渡すように俎板を置き、ステンレス製の作業台までもバィンバィン鳴り響くようにして叩き切ります。防ごうと思えば防げる不必要な騒音が煩わしくて、「台と番重の間に濡れ布巾を挿むとか、響きにくい台の縁で作業してくれませんか」と頼んでみても、「そんなに大きな音はさせていないから」と、更に音を大きくさせて切り…計算も魂胆も秩序も何も無く書き散らしました。「どう始末を付けるか」逆から考えて、すんなり座り良く収まる、そんな毎日を過ごしたいです。
2013.10.24
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ごめんなさい。これはgif画像ではなく、今日のお昼に食べたjpg画像でした。 本日は最もベーシックな?チキンカレーと、オマケに牛乳の脂肪分を固めてシロップ漬けにしたクミッラ名物のロシュマロイを頂きました。ここでちょっと誤解を招きそうな危険な事を言っても良いでしょうか。「このカレーやミシュティって本当に美味しいですか?」仕事の合間に昼食に訪れたらしき方がアチラにもコチラにも、慣れた感じでひとりランチの女性客も、自国風にアレンジしたカレーをオーダーするパキスタンの方々も、毎週のように通ってしまう自分もいるのだから、美味しい事に間違いはないカレーを頂きながら、また別の常連さんから「もう少し、自分の仕事に自負心を感じられるように頑張らないとなぁ」と思わされるお話をお聞きしました。…酔って更新するから意味不明な事を書いてしまうのです、つもりばかりでちっとも反省出来ていません。
2013.10.23
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「咳き込む回数やタイミング、声の籠らせ方などアドバイス頂いたおかげで今日は三件引っ掛ける事が出来ました。先輩のお陰です。ありがとうございます。」とか、「徹夜して推敲した甲斐があった。この文句で今日は四匹釣れた」とか、「頑張った自分は、凄い・偉い・良くやった」と達成感を得ているのでしょうか。 昨日今日と、左の写真の薯蕷饅頭を作りました。数個に一度重さを量りながら餡玉を取り、擂った芋に砂糖を加えてミキサーに掛けて暫し休ませてから、粉を加えて皮を作りそれを分割しては餡玉を包み、ある程度の数を包餡出来たところで蒸しかけて、包み終わってからは、蒸しあがって冷めてものからビニールで包装して…と繰り返す間に右の写真のような気が滅入るメールが続々と来ていました。携帯電話会社のサイトから迷惑メール設定をすれば済むだけの話なのですが…今日も、「必要最低限中の最低限のコトしか出来なかったなぁ」と、どこまで行っても中身は空っぽな無能感を膨らませては、虚しいなぁとソレをまた萎ませてを繰り返すしか能がない私には、話を膨らませるだけで自己肯定感を得られるヒトが羨ましいなぁと思えてしまいました。
2013.10.22
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車の運転に不安を覚えるような時に限って、出掛ける用事があるのはどうしてなのでしょうか。酒気帯びだとか薬の副作用で目眩がするだとかではなく、なんとなく気分がざわざわして落ち着かない状態になるのは、用事があるからなのでしょうか。「どうしても出掛けられない」ほどに仕事が忙しければいいのですが、そんな訳もなく、壁にぺたりと貼り付けてあった案内葉書を手にして、和菓子講習会に行って来ました。「今日」だとは認識していたのですが、葉書を良く見ておらず行ってみたら技術講習ではなく「事業継承」をテーマにした経営セミナーでした。名古屋市を中心に十七の店舗を持つ和菓子屋の経営者の方のお話で、初代の父から受け継ぎ、いま息子の三代目へとバトンを繋ごうと言う内容でした。「頭では解っていても、なかなか実践できていない」お話ばかりでした。例えば「仕事と作業は別のものである」とか。まんじゅうを包むのは誰にでも出来るただの作業であり、その作業を少しでも疎かにすれば「その程度で良いんだ」と悪い拡大解釈に繋がり、作業の質がどんどん落ちていく。作業の質を保ち向上させていく工夫と知恵を絞る事が仕事であるとか。生々しいところでは、同じ職場では父と息子はどうしてもライバル関係になり、小さな衝突を重ねるうちに閉塞感を生みだしかねないと、私が勝手に拡大解釈してしまうようなエピソードも聴けました。纏まりがないままダラダラと続いてしまいそうなので、急な方向転換をして、講習会の帰りに寄った定食屋でのお話をひとつ。少し変わったメニュを頼もうかと席についてみると、隣にはご機嫌になった二人組がみえました。こちらの事を気にする筈もないのに、「料理の写真は撮りにくいな」と思い込み、何度も食べた事のある海鮮丼を頼み食べていると、反対側から何やら視線を感じました。見やると「遭遇したくない黒くてテカテカした大物」がソロソロと歩き回っていました。なるべく平静を装って店員さんを呼び、「あのアレを…」と指差して「出現」を伝えました。「しょ、少々お待ち下さい」と消えた店員さんが戻ってくるまでの間、席を立って非難する事も出来ず、凍りつきながらただ「ヤツ」の動きを注視していると隣のご機嫌さん達の方へスルスルと歩み寄っていき、「そろそろ教えて差し上げるべき限界距離だな」と、声を掛けようとしたところで店員さんが戻ってきてヤツを何事もなかったかのように確保していきました。突如間近に現れた店員さんの動向も全く気にならないのか、ご機嫌さん達はご機嫌なまま自分たちの会話に夢中な様子。こちらはその捕り物の所為で緊張し、口に運ぶ箸がぷるぷると震え、それを気付かれないかと不安で心配で仕方なかったと言うのに。。。ダラダラと書き過ぎました。「頭で解っていても、なかなか実践・体現コト」が沢山あり過ぎて、アタマが壊れはじめたヒトの哀れな独り言だと思ってください。
2013.10.21
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何かを成すコトも出来ない内に、心身ともにかなり衰えてきたなと感じるこの頃。動けば仕事量以上に疲れるし、動こうとする前から気力は萎えるし、それ以前の準備が足りないから笑おうにも笑えないし、と変な事を書いたらどんな評価を受けるのでしょうか。ひょうか→苹果、さらに苹果から↑を連想してしまうようでは、人生を愉しむ余裕ある心境は、まだまだ、ずっとやって来ないようです。たのしいとおもいこませることはむつかしいものだとそれだけはわかったきになりました。
2013.10.20
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「決して中を覗いてはいけません」と禁止されると余計に見たくなるコトをカリギュラ効果と言うそうです。 30~40分蒸した栗を半分に切り分け果肉を取り出し選別して裏漉しする…今日一日、用事があって出掛けた父。夕刻に帰ってくるまでに終わらせて作業しているところを見られたくない、と思ってしまうのは、ナニ効果なのでしょうか。渋皮が入らないように、けど鬼皮に果肉がの頃過ぎないようにと栗を持ちかえたり、ヘラの向きを変えたり、指や腕が攣ったりしながら穿りましたが結局、間に合いませんでした。父も参戦となった栗の作業の最終盤の段階でちょっと抜けて台所へ行き、「あとはうどんを入れるだけ」の準備を隠れるようにして作業するのもどういった心裡からなのでしょうか…。
2013.10.20
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何曜日の何時から放送しているのか意識した事もないのに、モタさんのアニメを良く目にしてしまうのは何故なのでしょうか。中途半端な量の里芋にジャガイモを加え、先日の牛丼もどきの残った具を細かく刻んでクロケットみたいなモノにしました。『嫌い・苦手な部分を「分化」して捉え、良い面にだけ目を向けましょう』と言うモノも観てしまいました。…何か残るモノが在るのかどうか、自身をF.P.に掛けて細かく粉砕してみたい。
2013.10.19
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縞剥き乱切りにした茄子と細かく切ったウィンナを焼きつけてました。湯剥き角切り後冷凍保存してあったトマトは、ニンニクオイルで炒め、パプリカ・オレガノ・塩を加え、焦げ付く寸前まで煮詰めました。その二つを合わせて、チーズとパン粉を散らし、魚焼きグリルで焦がしました。 「早く使い切らないとなぁ」と思っていたジェノバ・ソースの半量を冷凍庫から出してきてフライパンでゴリゴリ無理に解凍して、ソース過多で色も悪いパスタも作りました。 グラタンだか何なのか判らない最初の品を、パスタに絡めたら、そこそこ美味しく頂けました。作りました、食べました、歩きました、と無駄口を叩かずに自己肯定感を高められるようになりたいです…と、また狂ったコトを書き遺して…。
2013.10.18
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下のお菓子の生地の硬さ調節の為に使う日本酒が足りなくて、昼食前に買いに行きました。さっさと日本酒だけを買って帰れば良いものを、なんとなくでアサリも買ってしまいました。ある程度の数が包餡出来たところで窯の電源を入れ、包みながら焼きながらの作業を続けあとは、最後の鉄板六枚を窯に出し入れするだけになった段階で、冷蔵庫に入りこんで食材を掻き集めて、先ずアサリの砂抜きの用意をして… 蒟蒻のしらたきを炒めて水分を飛ばして、笹がき牛蒡と千切り水煮の筍を加えたところで窯に戻って鉄板を入れ替えて、台所に帰って牛肉と千切り生姜を加えたりあとはアサリを入れるだけにする為に、顆粒出汁と味噌を溶いただけのお湯を用意し…はい、スミマセン。莫迦なコトばかりしています。ナニしたコレしたアレしたとか、いちいち報告する必要はない訳で黙っていれば良いのですよね。
2013.10.17
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マッシュしたポテトも、ただの葉っぱも添えず、棒のついたラムを焼いただけの夕食を摂りました。 休日だと言うのに家から一歩も外に出ず、明日の為に少し仕込みをし、ラムの肉汁に解凍したご飯を絡ませて食べると言うとっても乱暴な一日を過ごしてしまいました。
2013.10.16
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雨に洗われ、風に晒されれば、いくらかの禊になるかとベランダに出てみたけれど、雨風の冷たさに耐えられずとって帰した万年床で、我が身とその穢れを大事に包んで温める。
2013.10.15
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ブログに書くほどの価値は無い、薄っぺらいコトだと思うのですが、液晶やらプラズマやらになってから、形だけでなく中身まで薄くなったような気がします。と、やっぱり、ペラペラと口を開くべきではなかった独り言です。…愉しみ方が分からない不勉強故の妬み嘆きなのでしょうけれど。
2013.10.15
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心に余裕がないと、何をやっても巧くいきません。 焼き海苔にご飯を薄く広げ、アボカド入りエビマヨもどきを乗せて、サンドイッチのように「ご飯と一致」させてみました。卵焼きのつもりモノは、納豆をフライパンで一度焼き付けてから、添付のタレを使って出汁巻き卵にしました。汁は、細かく切った里芋を出汁で煮、豆乳となめこも入れて和風ポタージュにしたつもりです。…どれもこれもナニモノかはっきりしない、もやもやしたモノばかりになりました。
2013.10.15
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あまり変なコトばかり書くと、気持ちの悪い奴だと思われてしまいそうですが、正直な話、朝から昼の間、調子が狂ってしまう日が度々あります。今日もそんな日でした。 こう云う気分というのは知らない内に漏れて伝わってしまうのか、私が「風邪をひいて寝込んでいる」ことになっている間に、まったく予期していなかった方がいらっしゃってくれました。しかも、上の写真にある素敵な物まで頂いてしまいました。自分の命を削ってまで筆を執り続けた孤高の日本画家の画集と、現在も精力的に活動されている、ある洋画家の直筆らしき小品でした。 ほんの少しの仕事をようやくの思いでこなしたところで、一通のfaxが。こんなに厚く気遣いして頂いて、変なカゼを拗らせているだけのナマケモノの身に余ります。
2013.10.14
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長さ約80cm、重さ5kg強の、蒸気釜で使うこの「足」がやたらと重たく感じる時と、今日のようにヒョイと軽く思える時があるのはどうしてなのでしょう。 おっさんがヨタヨタと歩いた話なんて面白くもないでしょうが、自分の足も軽く感じられるだろうか?ととてもとても久し振りに、散歩してみました。明日も写真の足を使う予定なのですが、軽く感じる日なのか重たい日なのか…。氤氳とは程遠い、瞑氛塗れのナマケモノには重たい方が相応しい。
2013.10.13
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またしても「耳鳴りが煩い、苦しい」と嘆くのだろうと思われるでしょうが…今回は少し違う「耳」のお話です。まるで黒い雲のように自分の中に渦巻く、薄汚く、腐った臭いのする悪い習慣を「いやだよ!」と断ち切ろうとする久助君の葛藤を描いた短編、新美南吉の「耳」を読みまして、私も、「自身」に「いやだよ」と言えるようになろうと、ウルッと感動したのですがこの思いもきっと数日で、反対の耳から抜けて消えてしまうのだろうな…。と、↑のような事を本当に感じまして、ブログに書いてみようと思った数時間後に見っともなくて書くコトも憚れる「大爆発」を起こしてしまいました。もうホント、こんな自分に「イヤダヨ」と別れを告げてしまいたいです。
2013.10.12
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春蘭と肩を並べられるような出来映えではありませんが、毎年まいとし、この時季に作るのが、この菊のお菓子です。普通の小豆漉し餡を薯蕷生地で包み、蒸し上がったら中央を細工棒で窪ませ、さらりと乾くように熱のある内に抹茶蜜を塗り、花びらにあたる輪を天焼きして作り、最後に煉切で蕊を付けて出来上がり…と、「特別なコト」は何もない平凡なお菓子なのに毎年作る度にこうしてナニか呟いてしまうのは、何故なのでしょうか。
2013.10.11
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え~と、タイトルは…どこかで見かけて意味も良く理解出来ていないのに、つい使ってしまいましたm(__)m元・体育の日であるとは言え、今日十月十日はただの平日・木曜日。何もテンションが上がるような事は無い、普段通りの、日照りに近い客足の日だろうと思って作業していたのですが、何故なのか?お昼頃になってもお客さんにそこそこ来店頂けて、接客に追われた両親の昼食が済んだのが15時頃となりました。で、二人が食べている間にナマケモノは作業を進め、なにご飯?か判らないものを16時半に摂り終えました。私が食べている間に、両親が、写真の「黒糖蒸しカステラ」を袋詰めしてくれて今度はシール機で封をする作業に取り掛かり、終わったのが18時頃でした。ばたばたガタガタしたと思う割に、時間的には早く終わりました。で、すぐさま、「夕食は簡単にラーメンにしましょう」と言われたのですが、ついさっき食べたばかりなので、待ち焦がれている筈も無く、ずっとずっと時間をおいてから、ずるずると麺を啜りました…と、何の潤いも無いナマケモノの一日を無駄に報告してみましたm(__)m。。。聞くとチョウシが狂うと判っているモノを聴いてしまうのは、疲れ方がヘタだからのでしょう。
2013.10.10
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なにを幾つも動画をペタペタと貼っているのでしょうか、私は。そして、こう言う時は、調子が狂っているのでしょうか、このアタマの。
2013.10.09
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ずいぶんと変なコトを書いたのは昨夜の事だったのに、なんだかアレから三日くらい経ったような気がしています。そしてブログに書いたとおり、「オカシナ事を言い過ぎない為に」今日の水曜日は…チキンと豆のスープカレーを頂きに出掛けてきました。自分でジブンの事を、「少し…いや、かなり変な奴」だと感じているのに、閑談に入れて貰えるのは不思議だなぁと思いました。と言う時点で既にもうオカシイのかも知れませんが。で、帰りに買い物に寄り、牛の角のようなモノがひしひしと詰まったパックやらを求めました。「茹でるか、レンジアップして皮を剥く」とありましたので、レンチンしてみました。 栗の鬼皮よりも丈夫な皮に、親指の爪の間を傷つけられながら何とか剥くと、栗のような百合根のようなホクッとした身が出てきました。それを、里芋と豚バラと合わせて、甘辛こっくり煮込んでみました。ピンボケの上に醤油色だけでちっとも美味しそうに見えませんが、明日の昼か夜かのおかずが一品出来ました。さて…ナマケモノはいったい何をしているのでしょうか。買い物帰りに車に乗り込んだら、急にどろんと暫く動けなくなったくらいに何かがひしひしと迫ってきている気がするというのに。
2013.10.09
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隣人と言いますか、知り合いや他人、とにかく「ヒトと繋がりを持つ」のは何の為なのか…と言うコトを、仕事中にぼんやり考えてしまいました。 ナマケモノなりに考えて至った答えは、ヒトをヒトとして固定しておく為、崩壊してしまわないようにする為、でした。大きな怒鳴り声をあげれば近隣のヒトの耳に届いてしまいますし、ブログで阿呆なコトばかり書けば、現実に知っているヒトや、逢った事は無くてもコメントの遣り取りをしたコトのある知り合いのヒトの目が気になります。仕事に集中したくとも、一旦鳴り始めると気分までもがオカシナ所に持っていかれる耳鳴り、憂鬱ではあっても手足は動かせるから作業は進められる。鳴っているのかいないのかは、見て判る訳も無く、またいちいち報告したくもない。とか、書きながらとあるTV番組で、完全な盲聾者が触手話や指点字を駆使してとても前向きに直向きに日々を過ごしている姿を伝えているのを観て、「ナマケモノを名乗る身らしく、こんな姿に丸まってしまいたい」と思う自分はなんて浅ましく見苦しく嘆かわしい存在なのだろうかと、苦しくて仕方が無い。無断で作品を拝借してきて、そのうえこんな狂ったコトを書いてしまい、自分で自分を壊してしまわない為に、「見られたら恥ずかしい」と自制する意味で、ヒトと繋がりを持っておくことが必要なのかと思いました。…最も身近でありながらも、見ることが出来ない隣人と巧く折り合えません。
2013.10.08
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今日もどら焼きを作りました。昨日と同じコトをするだけなのに、安定した状態になるまではらはらしたり作業途中にグズグズしたりカリカリしたりして、焼き上げました。粒餡とクリームを挟んだモノをイソイソと袋に詰め、ガチャンコガチャンコとシールをして仕上げたあと自室に籠ってゴロゴロし、「ご飯です」と呼ばれてうどんをズルズル啜り、店を閉める作業や明日の用意をしたり風呂に入ってからコンビニに出掛けたりして、また自室に籠ってングング何かを呷りながら「こんなにスカスカな生活で良いのだろうか」と自問し、ゾワゾワする気持ちでウダウダした事を書いてます。…何かこうもう少し、ぎらぎらしたモノを持たないと、ざらざらカスカスのかぴかぴになってしまいそうです。
2013.10.07
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市販薬では治りそうもない、変な風邪をひいたような気がしないでもない…ねおてに、あほろーとる、るさんちまん、を綯い交ぜにして。
2013.10.06
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「この写真の出来映えで、そんなコト言うの?」と思われるかも知れませんが、未熟者のナマケモノにしては、最初の試し焼きの数枚から、珍しく順調に進みました。 大仰に言っていますが、まぁご覧の通り、どら焼きを焼いただけのコトでありました。そして、何が歯痒くもどかしいかと言うと…いや、やはり、思ったコト全てを詳らかに書くとよりナマケモノの未熟さ卑小さを露呈してしまうのでやめておきます。どうか明日も、そこそこうまく焼けますように。
2013.10.06
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今日の昼食はコンビニかスーパーかのお弁当でした。そしてそれを「わざわざ」、小豆を煮始めながら工場でひとり食べました。 豆の様子を気にしながら弁当を食べ、四時間後に終了しました。「四時間がかり」と言っても、沸騰するまでの時間や、煮あがった豆に水を差してをうます時間や、加糖して煮詰める時間などは、いろいろ気を配りながらも、ずっと動き詰めている訳ではないのですが、炊きあがった餡を手鍋で掬って番重に移す作業で、肘の付け根あたりがピクンと攣ってしまいました。ナマケているのに厚く扱われ過ぎている事と、育たなくても良いモノに今夜も過剰な餌を与えている自分自身の愚かさを、とある鯰の生態に重ねたつもりの、意味不明な文章でございました。
2013.10.05
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咳止めシロップとは別の液体を、もう一杯だけと舐めながら、↑の曲の冒頭部分が↓の曲に似ている気がしないでもない、とか思ったのですがオタマジャクシの素養がある方したら、どのように嗤われるのでしょうか。…こんとーる不能になってしまったアタマのオートマティスムだと思われますので、どうか、華麗に見事な「見て見ぬ振り」をして下さいませ。「なんて気色悪いンだ」と思われたとしても、そこはひとつグッと吞み込んで。
2013.10.04
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どんな条件を満たすと「加薬ご飯」と呼んで良いのでしょうか。そもそも、昨日の残り物を再利用しておいて、「作りました」と言って良いものなのでしょうか。兎に角、まぁ、「炊き込みご飯」の末席に敷かれた座布団の、その四隅にある垂れた糸の束に絡まった、綿埃のナンμの内のひとつくらいには加えて頂けたら幸いに存じます、程度のモノが出来て…しまいました。もち米を二合と粳米を一合混ぜて炊いてみたのですが、妙にご飯が柔らか過ぎました。普段、赤飯にお餅におはぎの中身にと、使い慣れている筈のもち米なのに炊飯器で炊く時は水加減を控えるコトをすっかり忘れていました。 脈絡なく出てきた↑の写真は、味付けを変えたけど昨日とほとんど変わり映えが無い焼き菓子です。紙製のカップに生地を絞り込む時にも、袋詰めしてガチャンとシールする時にも「何かいつもと違うなぁ」と指にごわごわする違和感を覚えながら、なんとかやり終えたあと、手の指がビッキビキにあっちもこっちも攣ってしまい、とてつもなく苦しい思いをしました。これはきっと作業中に、小さな火種が違う火薬に引火して爆発させてしまったコトへの罰が当たった所為なのだと思われます。…毎度のことながらナニを書き散らしているのか、はやく安らかな眠りに就きたいです。
2013.10.04
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先日買い回った材料で今日は焼き菓子を作りました。と、この話も何度もしていて飽きられているでしょうから、そのお菓子はありませんです。最後の鉄板を焼窯に入れ、ナマケモノ本体は冷蔵庫に入り、ゴボウやらレンコンやらニンジンやらを掻き集めて台所に行き、あれこれを乱切りにし、下味しておいた鶏ももを炒め、下茹でしたしらたきなどと合わせて、圧力鍋に掛けました。 圧が下がってから、シイタケに、見切り品になっていたマイタケなども加えて見苦しいモノを作りました。はい、そしてまた作り過ぎました。更には、入れるつもりだった松山揚げを入れ忘れてしまいました。なのでなので明日は、最後の鉄板を焼窯に入れた後、ちゃんと揚げも加えて、炊き込みご飯の具にしてしまおうかと…え~と、焼き菓子以上に飽きられ呆れられている話でした。どなたかこのナマケモノの莫迦さを治すお薬を処方してください。
2013.10.03
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誰に命ぜられた訳でもなく、ナマケモノが得手勝手にしている事なのですが…それにしても撮り方が下手過ぎて、怒られてしまそうな写真です。 カレンダーを眺めて数えてみたら、今年はもう13回しかない水曜日のひとつの今日は、マトンカレーを頂いて来ました。売り切れてしまったのか、ちょうどマトンカレーを仕込んでいるところだったようで、「ちょっと時間が掛かる間にコレを」と出して貰ったのが、右の「ブラリ?」と言う名だったかの、かりん糖のようなお菓子です。このお菓子で惹きたてられたのか、いつもよりマスタードの香りが鼻をくすぐっていきました。と、書いておきながら、入っていなかったらどうするのか、の責任とは別に、カレーを食べるのとは別に、得手勝手にひとつふたつオカシナ事を押しつけて、なんだか良く判らないテンションに陥っているナマケモノであります。 インスタントで済ませるのもなんだかなぁと夕食は、イカを刺身と軽くボイルしたもので誤魔化しました。自分でも全く以って、何を言っているのか、意味が解りません。でも、今日はナントナク良い日でした。と、自分を誤魔化して悦に入られたら楽になれるのかなぁ、訳判らんコトほざいてます。
2013.10.02
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今回もまた意味不明な内容です。今日はまた名古屋へ製菓材料の買い出しに行って来ました。アーモンド・プードルを6kg、ドライフルーツを2kg、バターを9ポンドなどを三店舗まわって買い揃えました。途中、店に辿り着いても車から降りられなかった時間もあったりで二時に家を出て帰り着いたのが六時ごろ。たった四時間だけの事なのに、異常に疲れてしまい自室に倒れ込んでしまいました。ベッドに横になったままTVを観ていたら、横浜での痛ましい踏切事故のニュースが流れて来ました。非常ボタンを押した男性、娘を目の前で亡くした父親のインタビューに応える姿。「残りの時間」の長短だけで「重さ」を量るのはおかしいのでしょうけれども、あの女性は何故、見ず知らずの人を助ける為に被害に遭わなければならなかったのでしょうか。しかも、轢死というもっとも無惨だと思われる姿に…。ニュースで繰り返される度に、とても重たい気分になってしまいました。
2013.10.01
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