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書く事が無いのならば、大人しく口を噤んでいれば良いのにと思いつつ…肌寒いくらいの日だったり、少し夏に戻ったような気温でもやはり秋らしく空気は清しく過ごし易くなってきたこの頃なのに、肩から背中、両腕あたりが、くかぁ~と熱くなって、いつもの耳鳴りは2~3倍の音量に跳ね上がって、煩さのあまり痛みも感じるくらいです。 …と言う、体や精神の不調に耐えて、誰もが働いているのですよね。アタマの中が煩くて調子悪いなぁと感じていても、我慢しなければ。
2013.09.30
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またしても…白けさせるようなモノを作ってしまいました。 色が付かないようにと、鶏ミンチや味覇(ウェイパー)、細かく刻んだたっぷりの生姜などを使い豆腐を煮込んでトロミをつけた「白麻婆豆腐」のようなモノです。全体のまとめ役になってもらえるかと思い、冬瓜もたっぷり入れてみました。 ざく切りした冬瓜をビニール袋に入れ、「鬼卸し」でおろした位の存在感を目指して擂り粉木で叩いていたら、その袋が破れナマケモノのアタマも軽くBombと破裂し、F・Pに掛けて細かくし、ふやふやになるまで中華スープで煮込んだりしました。持ち合わせているのは、ボンヤリのボンか煩悩のボンくらいしかないナマケモノのBonのない白けたVieを象徴するかのようなひと品でした。
2013.09.29
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やはり…どこかが微妙にオカシクなっているのでしょうか。137億年前のビッグ・バンによって誕生した宇宙。その爆発の瞬間から10のマイナス43乗秒後の様子までは、「計算上では解明された」とされている現在にあっても、ジブンガナニモノデアルノカ、ナニモノデアレバイイノカ、サッパリワカリマセン。「そこにあるだけの脳」が、吞み過ぎてふやけて相対的に膨張している所為なのか、眼鏡の弦が緊箍児のようにキリキリ絞まります。同じようなコトばかり繰り返しています。
2013.09.28
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芒採りだったり、お月見の前日だったり、お彼岸の最中だったりで、三週間ぶりに、水曜日でもないのにカレーを食べに行って来ました。 なにもオーダーしない内から、サラダとスープが運ばれてきて、次いで、写真のカレーと食後には飲み物(マンゴーラッシー)まで出て来ました。「お値打ち過ぎるんじゃないのかな?」と思う正規料金を払って頂いたのですが…「余計な事は言わないように」と刺された釘がチクチクと痛い気がしないでもないのに、余計なコトを言いますと、三週間ほぼ無言で過ごしてむっつり感が増したナマケモノの為に、もしかしたら、特別なご配慮を頂いたのかも知れない気がしないでもない訳で、久振りな事と相まって、格別に美味しく感じました。ご馳走さまでした。…と、相変わらずの怪文でありました。
2013.09.28
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本体がつるんとした感じなので、蔕は不揃いな方が良いかと思い、無作為を気取ってみましたが… こうして並べて見比べてみると、やはり「型抜き」した方が良かったのかなと思います。『「ヘタ」の形云々の前に、本体の色・姿・艶の出来を反省すべきだろう』との、指摘の声が聞こえて来そうです。煉切を炊いて、中餡は漉し餡を白餡で包んで二重にしたモノを使い、でも、外の皮の色が濃く細工も単純で、二重包餡した意味もあまり感じられず、「頑張りました」と言って良いのかどうか判りません。だけれども、「頑張った」と言ってみたい感情もある訳で…とにかく、まぁ、ジソンシンを満たすのがヘタ過ぎるようです。
2013.09.27
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「煉切で柿のお菓子を作るように」と言われ、煉切そのものは炊いて準備したものの、形や中餡をどうしたら良いのかさっぱり考えが浮かばず、面白みも趣もないタイクツなお菓子を作る事になるのだろうなと、作る前から気が重くなっています。麻婆豆腐やエビチリなどを日本にもたらした陳建民氏や、ドリアを考案したサリー・ワイル氏の言う「美味しいと言って貰いたい」情熱は、何が支えているのでしょうか。狷介固陋やら自らを恃むやら、言葉の意味がさっぱり判らなくなってきました。酔って書いているとは言えども、支離滅裂で内容が空っぽ過ぎる文章です。
2013.09.26
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え~と…このブログタイトルは以前にも使ったでしょうか。そして今回の中身も、「かみ合うコトのない」ほとんど使い回しの虚しい空転です。 お彼岸の「お果て」が明日に控えていると言うのに、「三週間休みが無かったので、水曜日の今日は早めに店を閉めましょう」となり、両親は接骨院に出掛け、そのまま夕食を外で済ませて帰ってきました。で、その間にナマケモノは↑の写真のように、衣に炒り胡麻を塗したりして唐揚げを作って食しました。世に蔓延する「悩みごと」は、大きく二つに分けることが出来る。一つは「どうでもよいこと」、もう一つは「どうにもならぬこと」である。そして、両者は苦しむだけ損であるという点で変わりはない。「努力すれば解決すること」であれば、悩むより努力することの方が得策であり、「努力しても解決しないこと」であれば、努力するだけ無駄なのだ。さて、ナマケモノは急に何を言い出したのでしょうか。この言葉は確か…森見氏の作品のどこかに出てきたモノだと思います。そんなような心の釘に引っ掛かったコトバを書き留めたノートを見返して引用しました。たぶん、このコトバも以前にも使った事があると思います。シチューや具沢山な汁物が恋しくなる季節がやってくるのに備えて、百均で「それなり」に見えるような器を買ってきたりもしました。そこで受けた「ほんの小さな親切」を、とても嬉しく思ってしまうくらいに空転しています。ジンセイヲタノシイトオモエルコトハナントムツカシイノカ。
2013.09.25
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何のヒネリもオチもイロドリもございません。 玉ネギ氷を解凍して、半量は醤油・砂糖・ニンニクと合わせ「肉のタレ」にして「皇帝の肉料理」っぽいモノにしたつもりです。残りの玉ネギ氷は「ファラオのスープ」っぽいモノの下味に利用しました。不気味な緑色の汁の中に浮かぶのは ステーキ・シーズニングとすり胡麻をまぶして焼いた「おはぎの中身」です。…何の肉か?、スープの材料は何か?、いっさい説明せずに勝手に作ったモノを食べさせるナマケモノはどれだけ内義経いや、内弁慶なのでしょうか。
2013.09.24
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秘かに数えながら、お彼岸のお中日の今日も、おはぎを包みました。結果は、一個当たり約二十秒、一時間で百九十個でした。勿論この数値は、父がご飯玉を用意してくれるからでもあり、出来たおはぎを母が箱に詰めて店に運び販売してくれるからでもあり、ナマケモノはただただ包む作業だけに没頭出来る環境だったから、であります。ピークも過ぎてお客さんの足もぽつぽつとなってもしつこく数えつづけ、父が包餡した分は判りませんが、私一人の数は二百七十個ほどでした。今年は週末とお中日とが並んだ所為か、忙しいと言って良いのか判らないお彼岸でした。「お果て」の木曜日まで、あと何個のおはぎを黙って包めたら自己満足出来るのでしょうか。
2013.09.23
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以前から「変」でしたが、この頃特に「変」です。 「ご飯玉」の用意が整っていれば、それを包んで百個のおはぎにするのに約一時間。栗餡を練って指定重量に分割し綺麗に丸め、布巾で絞って成形するのも同じくらいの時間。搗き上がった餅を五合ずつに分割し丸めるのも、その餅を、青枠を敷いた箱に納め、ビニールを被せ、栞を入れ、上紙を掛けた蓋をして包装して、日付のシールを貼り、最後に紐を掛ける…などの、「やるべき作業」をするコトは苦にならないのに、「やるべき作業」と「やるべき作業」の間に空く無為な時間をヒトと共有するのが妙に辛く感じるようになってきました。例えば、先のお餅。箱に納める為に扇風機を当てて冷ます小一時間。おはぎ作りに追われるでもなく、夕食が出来上がるまでにはまだ間があり、店を閉める時間でもなく、明日の準備をするには早すぎる、なにもない時間をなにもしないで共有するのが苦痛になってきました。今が、のちに回復・再生する人生の中で最もダメな時間であれば良いのですが、単に壊死していっている気がします。
2013.09.22
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なんの摩擦抵抗もなくつるつると滑るように日々を過ごしたいと思っても、やっぱし、ちいさな凸凹に躓いてしまう。喜怒哀楽を打ち消した上での、充実感を得たい。
2013.09.21
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今夜もまた、情緒も風情も趣もナニもない、いたく退屈な話であります。 冷蔵庫に「薄味の里芋の煮物」が残っていましたので、豚小間を甘辛く炒め、レンチンしただけの南瓜と合わせて、ねっとりとした不気味なモノを作りました。同じ皿に乗っている白い丸いモノは、粒餡に包まれることなく余った「おはぎの中身」です。塩胡椒に醤油をひと垂らしして「焼きおにぎり」っぽくして処理致しました。右の白くてぼんやりしたモノは、煉り胡麻・出汁・豆乳ベースのうどんです。椎茸と刻みネギを具にして、こちらは夕食に食べました。ホントに、情緒も風情も趣もナニもない、いたく退屈な話で…あっひとつだけありました。昨日の深夜と今夜と、どちらも「以前に観たコトあるモノ」で、うるっとしました。ドウヤラ、フアンテイナジョウチョダケハアルヨウデス。
2013.09.20
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正直な話…今日の「お月見」や明日からの「お彼岸」のような行事でもない日には、煩いくらいに閑古鳥が鳴き散らかしているのが現状です。 おかげ様で本日は、普段のテンションの低さを偽って、「いらっしゃいませ」「細かいのは良かったですか?」「よろしければ芒もどうぞ」と、自分でも気持ち悪く思えるような高い聲をたくさん出しました。なかなか自己コウテイ感を得られないナマケモノにとっては、珍しい一日でした。明日も、そこそこに偽ったテンションになれますように。…なんとまぁ、薄気味の悪い文章なのでしょうかm(__)m。。。暇な時季に努力・研鑚を積んでおけば良いモノをナマケ倒してナニを言っているのか。
2013.09.19
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遍く起こり得るコトでありながら、あまり悦ばしからぬコトな気が。いったいどこにすくいをもとめているのか…。It's NOT unusual for me to be up this late.応答不能のおーとまてぃすむ。きっと良くないモノも含まれているでしょうから、遠慮なく唾棄して下さいませ。
2013.09.18
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昨夜、冷蔵庫内に「成形済み焼くだけハンバーグ」が解凍されていました。隣にはレトルトパウチの「煮込み用ソース」が置いてありました。「明日は月見団子の準備や芒を束ねる作業があるから、コレにするんだろうなぁ」と思いつつ…夜中にエリンギとマイタケとエノキを刻んでソテーして、扇風機で冷まし、成形済みの肉ダネを崩して混ぜ込み、団子状に作り変えたのが、この愚か者なナマケモノです。 団子の準備のあとにも、玉ネギ氷・ケチャップ・ウスターソース・バターを煮詰めまだ残っていたエリンギをスライスして加え、「煮込み用ソース」に余計な手を加えました。「ソースとタネは作ったので、あとは適当に仕上げてください」と肝心な所を母に押し付けて夕食を済ませ、閉店後の店内での芒の作業も無事終了。昼間の仕事のダンゴムシよりも、余計な事をする愚息ムシだなぁ…と云う半端なオチは去年も既に使いました。ホントに、どうにかして甲か殻かを装備したい。それが叶わないなら、あしはらのなかつくにから海底に堕ちて往きたい。
2013.09.18
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私はどうして毎日毎日こんなにもくだらないブログを綴っているのでしょうか。明後日木曜日は中秋の名月です。なので明日水曜日は月見団子の準備と芒を束ねる作業があります。そして二十三日月曜日がお中日であるお彼岸の入りが二十日の金曜日です。つまり…「充足感が得られると良いな」思う「おはぎ」作りも控えているのにこうして退屈な言葉を繋げているのはナニかが散漫になっているからなのでしょう。無性に秋刀魚を食べたくなったのも、同じ気の散りようからなのでしょうか。
2013.09.17
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今夕、強風の中、買わなくても良いモノを求めに出掛けた際に思ったクダラナイ事を。駐車場内にある歩行者用通路を歩いていると、向こうからもヒトが…。携帯を弄っている訳でもなく真っ直ぐ前を見て歩いてくる、このままだとちょうど、カート返却場所の為に通路が狭くなったトコロで擦れ違うことになりそう。あからさまに歩調を緩めるのも変に思われそうだし、カート返却場所の手前でボケっと佇むのもオカシイだろうし、狭い場所でオッサンと窮屈に擦れ違ってもあちらの気分が悪いだろうし、でどうすれば、さり気なくスマートにやり過ごせるのか判らなかったので、全く何の用もない方向に、「さも当然」な振りをしたつもりで進路変更して遠回りしたナマケモノは「買った余計なモノ」を入れる場所が欲しいなと、寝間着のズボンにサリーの端切れを縫い付けてポケットを作ったりしました。…余計なモノを、吸ったり吐いたり吞んだり呟いたりするこの口を縫い付けてしまうには何ステッチが相応しいのか、どなたか懇切丁寧に教えてくださいませ、と今宵も意味不明な呟きになりました。
2013.09.16
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ムダがムダを呼ぶ負のスパイラルに陥っています。 企鵝男を怪演したダニー・デヴィートが好演したTwinsの中でのあの科白よろしく箱を開けたり閉めたりしながら、右の写真の作業を六百回弱繰り返した後、左の写真のモノを作りました。蒟蒻は匙で千切ってから茹でて下処理し、 下味をしておいた鶏ももはこんがり焼きつけ、ついでに、冷凍庫で眠っていた自家製凍み豆腐やら、椎茸やら里芋やらでなんだか判らない具沢山な汁を作ってしまいました。 「馬鹿の三杯汁」でも間に合わない量を作ってしまったナマケモノは、莫迦を通り越して何と呼ぶべきなのでしょうか。ペンギンであれば前へとスイスイ進む姿勢のToboggan(橇の意)と同じ格好をしながら食べ過ぎてウンウン唸っている救いようのないナマケモノ。怪演を気取ったつもりが、ただただ薄気味悪いないようになってしまったこの文章。低カロリな茸や蒟蒻も好きで良く食べるのに、体重は減らんしペンギン体型から全く抜け出せないのは何故なのか。「もう吞んで笑ってやり過ごすしかない」ぐらいまで自分を追いつめて働けていないからなのか。ムダに書き留めたナマケペディアから、使えそうな言葉を必死になって捜して更新し今夜もまたスベリ倒しているお莫迦っぷりは、どうしたら治るのでしょうか。。。
2013.09.15
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ペタッとした熊谷守一氏のソレも、味わい深いですが、 「グウタラしていると引っ掻いてやるゾ」と飛び掛かってきそうなレオナール・フジタ氏の躍動感あふれるネコも良いなぁと、今日一日碌にPetitMétierを熟せなかったナマケモノの病んだ独り言です。
2013.09.14
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居飛車に対しての棒銀戦法やら、穴熊?矢倉?などサッパリ判らないのに一三金に対してはだけは過剰反応してしまうのは何故なのでしょうか。。。 ちょっぴり暑かった13日金曜日の今日、昼から栗餡を炊きました。「値段が高い上に、処理に時間と手間が掛かる栗を餡にする」気温だけでなく別の気からの影響も有って、やたらと汗を掻きました。で、テンションが無駄に上がったのか、勢いに任せてガッツリな夕食を作りました。それが↑の、味噌味トンテキなモノと、糸蒟蒻やエノキ椎茸のキンピラもどきです。ご飯の上に焼きキャベツを乗せ、その上にトンテキを三枚。肉ばっかりでは…と、舞茸のソテーも作ってみたりしました。え~と、ハイ、解っているつもりです。頑張っている振りしている本業と同格かそれ以上に、余計なモノに力を注いでいます。早いとこ「参りました」と言えるように、詰みに追い込んで貰いたいです。
2013.09.13
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毎年毎年、その時季になると繰り返される「小さなイガイガした衝突」を今日もやらかしました。 栗きんとんにする為の栗です。小一時間蒸した後、半分に切って果肉を穿って取り出します。この表現が通じるのか判りませんが…栗を切る時、私は扁平な方向で二つに切りたいのです。ころんと丸々しているようでも、実際には縦横の長さが違う栗。その長い方に沿って半分に切り、ハマグリのような二枚貝の状態にしたいのです。短い方で切った方が断然切りやすく作業し易いのですが、長い方で切った方が穿った時に渋皮が混じりにくくなるのです。なので、人差し指の付け根に包丁の背が当たって、気持ちの悪い水膨れになりながらも九十分掛けて20kgの栗を切りました。なのに…穿る時にはそんなコトお構いなしに速さ重視で作業され、あとからの渋皮取りの作業が煩雑になり…完全な愚痴です。「こうした方が良い」と思っているコトを全部しようとすると、時間も気力も体力も経済力も足りなくて出来ません。で、「こうした方が良い」と思っているのに出来ない事態に、変に苦しくなります。本当に「やろう」と思っているのなら、どんなに時間が掛かっても、どんなに夜遅くになろうとも、出来る筈なのに。栗に時間を割かれたとは言え、「やろう」と思えば夕食の用意も出来た時間には終わったのに気力が持たず、昨夜仕込んだ豚肉を焼けなかった自分のナマケっぷりに少々グレてます。全然関係ありませんが、胸が悪くなる様な本文のあとに少しでも胸がすけば、と脱出ゲームのリンクを貼ってみました。オチも謎かけもナニもありません。ただただ、愚痴を言っただけでしたm(__)m。
2013.09.12
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お月見にサービスで配るススキを採りに行って来ました。11時頃出発し、最初の目的地付近でコンビニおにぎりで昼食を済ませてから収穫開始。あちらへこちらへ車で移動しながら、「そろそろ量的に足りそうなんじゃないの?」と言うことで16時頃帰宅。余分な葉や芒に絡まった蔓植物を取り除き、保管する為に束ねて数えてみると…千本近くありました。ススキの太さに由って5~7本、そこに「花が散りやすいので前日に採る」萩を適当に加えて百束ぐらい作れれば充分なのに。「ススキを刈り取りながら、ざっくりとでも数えれば、あとどれだけ、いつ終わるか判りやすいのに」と云う、毎年の私の提案は今年も聞き入れて貰えませんでした。芒の選別が終わって、スーパーの寿司で夕食を済ませたのが20時頃。明日の準備や入浴を済ませて自室に戻って一時寝落ちしたものの目が覚めてしまい台所でガサゴソと。 明日の夕食にと、豚肩ロースの塊を厚めにスライスし、食べやすいように包丁で叩いて、玉ネギ氷に糀味噌、醤油・酒・生姜のタレに揉み込みました。三人分なのに仕込んだ豚肉は800gほど…いちばん、計算出来ない・算数が苦手なのは、ナマケモノのようでありました。
2013.09.11
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三日間のお盆休みさえ手に余り有意義に過ごせなかった分際なのに、「今月はもう休みがない」と嘆いているナマケモノは、明日、店は休みだけれど「枯れていない尾花」採りをしに出掛けるそうです。「そうです」と他人事のように言っているのは、芒採りの役には立つけれど、あちらへこちらへと移動する車内の雰囲気を重くするから「ホントは有難迷惑なのじゃないですか?」と夜中に執拗になって確認を取ったからです。…この頃特に家の中でナマケモノは、相手の感情が良く判らなくなってきてアスペ気味な症状を悪化させています。拾いものの診断テストでも、妙な高得点を叩き出してしまいました。幇間になるよりも宝冠を巻いて眠りに就きたいと憂いとなる素を再確認いたしました。
2013.09.10
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オサレな方のイタ飯ではなくて、「痛車」と似た方向の「痛飯」を作ってしまいました。「定番の具」である肉とジャガイモ・ニンジン・タマネギのカレーです。 ニンジンはすり卸し、玉ネギ氷と共にコンソメスープで煮込みました。そこに具として、縞剥き乱切りのナスと、厚めにスライスしたエリンギを入れ使い過ぎたマンゴーチャツネや香辛料を薄めるべく豆乳を加えてスープカレーにしました。バター・塩・ターメリックで炊いた「黄い飯」の上にゴロンと転がっているものは、 マッシュしたジャガイモを芯にした肉団子です。綺麗に巻くつもりが、買ってきた羊肉が思いのほか薄くバラバラでどうにもならず、イタリア車の「らむぼるぎーに」よろしく、ラムボールにぎにぎ、無理矢理握りつけて丸めました。なんて、イタマシイ出来のメシなのでしょうか。もう少しだけ、上手に作れるようになりたいものです。。。
2013.09.10
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「それ」が付いている真ん中のモノも中身が空っぽで役に立たないのですが、最もおバカなのが、空っぽの本体の右側にあるだけの「飾りにもならないモノ」でして、いつも「それ」をペチャっと枕に押しつけて、やや上の方にある画面に両目を向け「この姿勢を続けていると鮃のように目が寄っていくんじゃないか?」と不安になるような基本姿勢のナマケモノが、平目ではない方のモノを夜中に仕込みました。人参とニンニクをすりおろし、玉ネギ氷と併せて火に掛け、香辛料を適当に混ぜ入れ、スライスしたエリンギも加えてみました。 メインになるだろう具はジャガイモです。レンジで蒸かして、皮付きのままマッシュして、バターやステーキ・ペッパーで味付けしました。それを、明日、肉で包んで焼いてみようと思っています。 「なんてくだらない内容なのだ」と言われそうなので、「飾り」とは反対の左側のモノをペチャっと押しつけて、鰈っぽい姿勢に切り替えます。
2013.09.09
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「九月八日だから、9と8でクーパーの日、だからMiniに乗りませんか。」そんなメールが来てました。むかしむかし大学に通っていた頃、まだ英車だったミニを、バイト代をローン返済に充てて中古で買った事を思い出しました。その肝心の大学生活は、ただ車で往復するだけ、無駄にガソリンを消費するだけの日々でした。今日も手を閉じたり開いたり、グーパーグーパーしながら饅頭を作りました。現状からすると…両親がグーパーして作ったチョキんを減らす為だけの四年間だった気がします。一体、ナニを言っているのでしょうか。自分でも良く判りませんが、取り敢えず、真摯に正しく真っ当な苦しみに手をグーパーしながら喘げるようになりたいです。
2013.09.08
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九月は、敬老の日・お月見・お彼岸があり、アレをやらなきゃコレもしなければ…と、気持ちが焦るばかりで、実際にはちっともアレコレ上手くいきません。お昼には、茄子・ピーマン・お中元で頂いた叉焼をガラムマサラで炒め、グリーンカレーソースで味付けした麺と併せて、妙な焼きソバを作りました。芋・栗・南瓜を使ったお菓子も作って店に並べたいと思いながらも、先ずは、予約注文頂いた品物の準備を済ませない事には落ち着かなく、母作の、トンテキとサイコロステーキとアスパラ・ジャガイモ・さらし玉ネギの夕食を終え閉店後ひとり、「必要かどうか判らない残業」を少しだけして、今日が終わりました。…二百個まんじゅうを包餡しようが、六百個の餡玉を取ろうが、「コレダケヲスレバヨイ」と思えたら楽になれるのに。いや、良いか悪いかも感じない機械のようになれたら良いのに。と、奇怪な発言でした。
2013.09.07
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「切らずに使える」「味が染み込みやすい」と謳ってあり、一袋九十五円だったので特に確かめもせず購入してしまいました。 蜂蜜と醤油で「割下」っぽいタレを作り、鶏もも・揚げた茄子、獅子唐辛子などを炒めました。あと、一袋九十五円のモノも下茹でしてから使用しました。「味が染み込みやすい」ように、あなが空いていました。【anarchy】を辞書で引いてみたら【無政府・無秩序な状態であること。また、そのさま。無統治状態。】とありました。まさしく、そんな状態の料理になりました。
2013.09.06
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それまでのやり方を急に変えて、反感・顰蹙を買ったファラオがいたとか、その木乃伊をDNA鑑定した結果、彼の有名な夭折のファラオの実父であったとか…そんな内容の番組がHDDにあったので、先程までぼんやりと観ていました。 オサレなサラダ感覚の盛り付けで、「でも食べたらコロッケになる」モノを作りたかったのですが見事に失敗いたしました。 ジャガイモはレンチンして蒸かしてから皮を剥き、袋に戻してマッシュしました。炒めた玉ネギ・ニンジンや、「生ハム入りミニ・クロケット」やらも具にして、香ばしくなるように焼き付けて、葉っぱイロイロの上にオサレに盛ったつもりのモノが一枚目の写真です。葉っぱついでに、 軸を取り除いて軽く茹でてみじん切りにした葉っぱを、炒めた玉ネギ氷と豆乳で作ったコンソメスープに併せたモノが二枚目の写真です。刻み方が粗すぎて「王様」ではなく「庶民」のスープになってしまいました。え~と、つまり…「我が家の定番」を無茶苦茶にしようとしている「口開け」でなく「口封じ」の儀式が必要な困ったナマケモノが一匹いるのです。
2013.09.05
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スイようびでありましたので、やはり今日もカレーを頂きに。毎週のように通っていると不意に「今日はナニを食べたら良いのだろうか」と妙な考えが浮かんでしまったりする変な思考のナマケモノは、今日は野菜カレーをナンで頂きました。「~だけ」と言ったら失礼なのでしょうが、それでも…メインの具はジャガイモとブロッコリだけなのに、なんでコレほど美味しいのでしょうか。カレーを食べながら、「ひとりで仕事をするコトのなんたるか」のお話を聞いたり実際にその「なんたるか」を寡黙にナンを焼く様子から何となく感じたりしました。カレー屋さんの帰りにいつも覗く「ちょっと変わったモノがあるスーパー」に寄り良く見かけるけれど、なかなか手が出せないお値段の「喜知次」が安かったので購入し塩焼きと煮付けにして食べ比べたりしました。 サイズが違うとは言え、別の冷蔵ケースでは一尾4~5千円で並んでいたキチジ。それが米国産の一汐モノだからこんなにも安いのか。軽く塩を振って焼いたモノも良いけれど、切らしていた味醂の代わりに蜂蜜を使って煮付けたモノの方が美味しいなぁとお莫迦丸出しのひとり夕食を摂る前に、「普段のスイようびならしない」仕事をしてみたり致しました。敬老の日やお月見やお彼岸やの準備で、店は閉めていてもナニかしないとイケないらしい九月の最初で最後らしいスイようびに、フイになったモノを…もう少し、ひとりを上手に活きられるようになりたいと思いました。ええと、かなりの意味不明です。他意はございません。時々、モノの価値観が解らなくなるナマケモノの、いつもの妄言でありました。
2013.09.04
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餡炊きの日は、いつもの「ふつう」と違って、テンションが訳分からなくなってしまいます。小豆を煮て、潰して漉して、水を数回替えながらに晒して…午後からの、絞って、炊く、準備をそこそこに終えたところで、ひとり遅れての昼食。「冷蔵庫に入れてあります」のメモが示していたのは、こてこてに固まった冷やし中華でありました。タレを掛けてゆっくり静かにかき混ぜていけば麺は解れるのですが、この「タマゴ・キュウリ・ハム」の具が少々…作ってもらったのに文句を言うつもりは無いつもりなのですが、つまり、「"ふつう"の冷やし中華でないとダメ」と言うコテコテの固定観念に嫌気が差してしまいました。と、正面切って言う訳にもいかないので黙って食べ終え、午後からの、絞って炊いて炊いて炊いて片付けてをやり終え、ラップを掛けて食卓に置いてあったオムライスに、黙ってケチャップを掛けるのでは面白くもなんともないので…チーズと残り物のバジルソースを掛けてレンチンし、バーナーで炙って食べました。と、どなたにも共感して頂けないだろう「不通」なお話でした。どろどろになって餡を炊き終え、食事よりも先ず「着替えたい」とシャワーを浴び、それから夕食。私が食べている間に、両親によって「休日前の後片付け」がほとんど済み、残っている「手を出し難い細かいコト」には、やっぱり手を出し難く、そのまま自室に戻ってごろごろと。普通なら23時頃に「お風呂どうぞ」と呼ばれるところが、既に済ませているので其れも無く、いつもの「風呂上りの一杯」の切っ掛けがなくて、いつから吞み始めれば良いのか掴めず無理に吞み始めたものの、日中のどろどろの所為で酔えず眠れず…と普通じゃない不通なテンションで書き散らしました。
2013.09.03
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足を使うコトを面倒臭がったナマケモノは先日、お尻で階段を二、三段駆け降りました。そして、この二、三日は、こう云った饅頭を作っておりました。75g前後の粒餡を、37gほどの皮で包んだ紅薯蕷まんじゅうです。この紅の相方となる白薯蕷まんじゅうを作る為に、明日は漉し餡を炊きます。階段で転んだその日は何をしても痛かったのですが、その後はほとんど忘れているくらいの腰の按配でした。それが今夜、明日の餡炊きの為に小豆を洗おうと、二斗入りの豆の袋を持ちあげたらあっヅキっとしました…(なんてくだらない事を言っているのでしょうか)唯でさえ餡炊きの日は、狭い作業場で四苦八苦して、水のはね返りや自身の汗で眼鏡が汚れて苛々してしまうのに加えて明日は、良く判らないタイミングで襲ってくる痛みに怯えなければいけないようです。…かなりかなりオカシナ本音を言いますと、痛みや不快感はそのものは我慢できるのですが、ヅキッとなった瞬間や汗だくになっているトコロを見られるのが、どうにも苦手なようです。全く動けないくらいの強い痛みなら、開き直って寝込む事も出来るのに。
2013.09.02
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どこにでもいる「困ったヒト」の中でもナマケモノはいくらか異質な存在のようで…昨日・今日と「やや大きめの薯蕷饅頭」を作っては、汗やら粉やらナニか判らぬモノやらで、どろどろになって苛々してその苛々を解消すべく、ナニやら判らぬモノを作りました。 凍ったままの豚小間肉をふたつにパキリと折り、玉ネギ氷・米味噌・醤油・酒と共にビニール袋に入れ、それを水を張ったボウルに沈め、解凍しながらマリネすると云うガサツな事をしました。キャベツは芯を先に焼き付け、時間差で葉を加え、昨夜の残り物の千切りキャベツまで使い回しました。三人なのに二玉しか無かった冷凍うどんをレンチンして加え、得体の知れない「味噌焼きうどん」かも知れないモノが出来ました。汁は、薄く小さく切った冬瓜を出汁で煮て、卵でとじて、ふわふわとろとろにした心算です。豚小間たっぷりな焼うどんを作って苛々を解消したつもりが、微妙な量が残ってまたイライラする結果になり、その残り物を夜中に一口二口摘まんだりして自己嫌悪に陥ったりして、霽れたのか曇ったのか自分でも判らないコマったナマケモノなのでした。
2013.09.01
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