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巣である自室をちっとも片付けられないのは何故でありましょうか。これはまだ読んでいない、あれは完成出来ていない、それも未使用のまま…と、やり遂げられていないコトばかりで煩雑になるばかり。濁さずに立って往かないように、綺麗に片付けられない仕組みになっているのでしょうか。先日、スーパーに買い物に行きました。あれこれ買い物かごに入れてからレジに向かうと、バーコード読み取り真っ最中の「一番目のお客さん:Aさん」がいました。そのAさんの次に「二番目のお客さん:Bさん」が並んでいました。Bさんは買い物カゴをレジ台に置かず手に持ったまま待っていました。ナマケモノはBさんの後ろに「三番目」として列に加わりました。商品は全て「清算カゴ」に移されAさんの「買い物カゴ」が空になりました。Aさんが支払いをしようと財布をゴソゴソしている間に、空になった「買い物カゴ」はレジの内側に片付けられ、空いたレジ台にBさんが「買い物カゴ」を乗せました。Bさんの商品がバーコードを通される間、ナマケモノは「買い物カゴ」を手にしたまま待っていました。するとその私の背後に、体を左右に振って少しでも前へ詰め寄ろうとする「四番目のお客さん:Dさん」の気配がしました。態々振り返ってそのDさんの事を確かめる気にもなれなかったので、そのままじっと並んでいました。Bさんの「買い物カゴ」が空になり片付けられたので、私の「買い物カゴ」をレジ台に乗せました。私がレジ台に乗せた途端、Dさんは卵のパックを握ったままの右手を私の「買い物カゴ」に突っ込んで横へ押しやり自分の買い物を置く為のスペースを作りました。レジ前方には、まだ支払い中のBさんが居るので不必要に間を詰める事も憚られ後方からはDさんに「前へ詰めろ」とばかりに背中を押され、抗議する事も馬鹿馬鹿しく、されるがままの板挟みに耐えていたつもりでしたが…今頃になって躓いてしまい、こうして不快で不可解な文章を書いてしまいました。ナマケモノは、ただ順番を守って並んでいるだけで邪魔になる存在なようです。見られたくないモノを処分出来る断捨離力と、悠々と空を翔ける飛翔能力を与えて貰えるならば、さっさとこの巣から往ってしまえるのに。読んで不愉快、容喙する気も怒らない妖怪じみたナマケモノの独り言でございましたm(__)m
2013.08.31
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今日は栗の餡を埋めた水まんじゅうを作りました。少しは「秋らしいお菓子を」と思っても、まだまだ暑く、生地を煉って流して、終わった頃には汗だくで、「今日はご飯作りはサボろう」と思っているところで、母が台所でなにやらガサゴソしていました。点火して直ぐ強火にすると「ぼふっ」と消えてしまう状態が続いていたガスレンジをいつのまにか買い替え、せっせと入れ替え作業をしていました。…IHでもない、ガラストップでもないけれど新しいガスレンジの登場。こうなると、使い心地を試したくなるのがサモシイ性根のナマケモノ。設置し終えた母を押し退けるようにして、サモサもどきを作りました。 ジャガイモをレンチンして蒸かす間に、玉ネギをクミン・パプリカ・ガラムマサラで炒め昨日のカボチャに使い切れなかった肉味噌も利用し、とろけるチーズなども入れて具にして餃子の皮で包んで揚げたり、パスタを茹でてジェノヴァもどきのソースで和えたり、と 新レンジでいきなり揚げものをし、汚すだけ汚して使い勝手に満足したので飽きてきて「汁ものを作るのは面倒だから、もうこれで良いや」と炭水化物ばっかりの献立を作り散らかしました。然も然もサモサモ心根卑しいナマケモノのサモシさでありました。
2013.08.30
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刳り貫いて、代わりにナニかを詰め込めば…それはもう全てファルシ料理。 レンチンした「坊っちゃん」を刳りぬいて、作り置きしてあった肉味噌を詰め、赤い万願寺唐辛子やピンクの貝割れ大根を添えてみたりしましたが…全然、美味しそうに見えませんです。。。「黄色いプッチーニを使えば良かったのかなぁ?」などと考えているこのナマケモノの頭をどなたか刳り抜いて違うモノに詰め替えて頂けないでしょうか。吉備高原の安全、安心、美味しい野菜【岡山産】吉備高原のプッチーニ(ミニかぼちゃ)押し付けがましくなく、そこはかとなく匂わすようなモノになりたい…と意味不明で不気味な言葉をば。
2013.08.29
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今日は水曜日でしたので、またカレーを頂きに行って来ました。ただ今日は普通の水曜日ではなく、通常メニュにはない「バングラおうちごはん」が頂ける「28日」であり、しかも、その毎月のイベントの大本の本である七周年の開店記念日でした。 「めでたい」と掛けた訳ではないようですが、素揚げ?にした鯛が一匹丸ごと入ったカレーでした。野菜はバングラデシュでも好んで使われるらしいアル(じゃがいも)とフルコピ(カリフラワ)で、「いかにもあちらのカレー」らしいサラサラなスープに、野菜と魚の旨味が溶け込んでいました。バングラデシュでは「鯛」は獲れないのか?あまり食されないそうなのに、日本人の口に合うようにか、日本で食べて味を知ったからか、とにかく「美味しいから」と、カレーに向く鯛を求めて何軒も探し回ったそうでした。予約分以外は早々に売り切れてしまったようで、ワカサギ?のような魚で急遽別の魚カレーを作る事になり、その一尾をオマケしてもらったのが、ライスの上に乗っている物です。こちらも揚げてあり、骨も丸ごと食べられるものでした。ライスも、香りのある長粒米に一工夫してありました。そして、満腹になったところで、〆に「おうどん」まで頂いてしまいました。ごちそうさまでしたm(__)m帰りにまた、カレー屋さんの近くにある「ちょっと珍しい魚のおいてあるスーパー」に寄りまして、なんとなくでルプチャンダを買ってしまい、なんとなくでバジルと一緒に塩焼きにしてみました。 お昼は折角のご馳走だったのに、オチもヒネリも付けられずタイクツな文章になってしまいました。
2013.08.28
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今日はナニも作る気力が湧かず、食材もなかったのではむはむと、おしぼりに齧りつくコトにしました。仕事での「割ほぐしたままで残った卵」に、米粉・塩・水を加え薄く焼き、これまた残り物の「昨夜のおかず」を巻きました。 羽二重餅を作る時にメレンゲが足りなくなりまして、「これぐらいで良いか?」と卵を追加で15個割り、卵黄と卵白に分けまして、「やっぱり卵白を全部メレンゲにしたら余るな」と300gだけ使用しました。「卵黄は、黄身餡かカスタード餡にでもしよう」「卵白は、マシュマロ作りにでも挑戦してみよう」と思ったのですが…思うだけで全然気力が湧かず、分けたものをまたひとつに合わせて黄身勝ちな卵液にしとろみを付けたうどん出汁に入れ、ふかふかするだけの不可思議な食感の卵とじになりました。取り敢えず、タマゴと昨日のおかずは殆ど処理出来ましたが、相変わらずのどうしようもなく意味不明な内容です。確か、おしぼりが1,2本残っていた筈なので、顔でも拭いてきます。
2013.08.27
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今朝の五時頃だったでしょうか。ふと目覚めたついでに、トイレに行こうと階下に向かう途中で転びました。最後の三段ほどを、「朝青龍の張り手を喰らって失神する栃東を演じるあかつ」のようにドンドンドドンと尾てい骨を打ちつけました。足で階段を降りるコトまで面倒臭がったナマケモノは、腰を庇いながらもこんなモノを作りました。懲りもせずか飽きもせずか、牛小間・ピーマン・エリンギなどを具に春雨でチャプチェっぽいモノです。こちらは、「少しは秋らしいお菓子を」と、撮って載せ忘れていた「柿餡の葛まんじゅう」です。昨日・今日と、すっかりこのまま秋めいていくのかと思うような涼しいお天気、これまで「暑いから」と言い訳して逃げていたことをしなくてはいけないのに、食べるコト以外の気力がちっとも回復致しません。そんな自分に厭き厭きしてきました。私が階段で転んだ物音に気付き、「なんだ?なんだ?」と騒ぐ両親の声が壁の向こうから届き、その眼が届く前に平静を装ってトイレに逃げ込んだり、先回、「米粉のビーフンではウケが悪かった」からと、今回は、緑豆春雨で似たようなモノを作る間、視界に入る距離でただただ待たれると監視をされているようでとても居心地が悪く感じるようなナマケモノはきっと、かなり、ビョーテキな心裡状態なのでしょう。愉しいと思えるコトが殆どなくなってきたようですので、その内…。
2013.08.26
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今日は比較的涼しい一日でしたが、それでも汗を掻きました。片方は、白いままの生地で粒餡を包み成形し、シナモンや羊羹を塗った松茸のつもりで、もう一方は、赤く染めた生地に赤紫蘇を混ぜて栗入りの粒餡を包んだ秋の山を表現したつもりです。見栄えのしないお菓子ですが、この羽二重餅を作るのは、なかなか骨の折れる作業でして、餅粉・白玉粉を水で煉り、蒸篭で蒸して釜に移し、4~5回に分けて砂糖蜜を加え、強めに立てたメレンゲを加えて、ようやく生地の完成。そのあと包餡・成形・仕上げの作業に…いや、まぁ、あれですね。それぐらいの作業はどの菓子屋も当たり前にしている訳で、菓子屋以外の業種の方々で、もっと大変な仕事量をこなしている方々もいる訳で、ごちゃごちゃ言うコトではありませんでした。普段ナマケているから、この程度で全身パリパリになってしまうナマケモノの働きが悪いのでした。ついでに、体がパリパリになるからと言って、精神までもをカリカリさせてしまうのも普段のナマケモノの鍛錬が足りていないからなのでした。夜中に良からぬモノを買いに出掛け、「この量でこの値段ならお手頃だわ」と調理する気力が涌かずに傷ませるコトもあるのに、良い香りの葉っぱを買ってみたり 「いくらかはカリカリしないようになるかしら?」と、魚を肴にぱりぱりしながらまたイミフメイなコトを書いているようでは、やっぱりどうにも良くはならないでしょう。…朝、気分が悪くなると分かっているのに、もう一缶だけ空けようかと、悩んでしまうのはどうしてなのでしょうか。苦しまずに訪れる最期の明日がいつなのか教えて貰えたら良いのに。
2013.08.25
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冷凍トマトが冷やし中華と出逢うて、ああして、こうして、こうなりました。 冷凍のままのトマトを軽く水に潜らせて皮を剥きザク切りし、中華スープとポン酢を適当に混ぜたタレに合わせ、麺に絡めました。シャリシャリとした食感と冷たさを保つ効果と程好い酸味。解けたら解けたで、とろりとした食感も味わえるような。右のは、少し物足りないかしら?と、ジャガイモをカレー風味のキンピラにしました。あとは、お昼に焼いた「甘鮭の切り落とし」の残り物を、ご飯に出逢わせました。 明日の予定は「ご飯を作る気力も残らないだろう仕事だから」、と言い訳して、妙なモノばかりを作って、今日をすっかりナマケ倒しました。この先まだまだ、ああして、こうして、こうなって、そうして、こうして、ナマケモノはどうなりますのでしょうか。…とても気持ちの悪い文章なのは、昔ビールのCMで蕎麦を打っていたヒトと、某ドラマでマンガ家のアシスタント役をヒトとが主演のドラマを偶々観た所為です。と、言い訳してみても、なにも氷解しない不気味な更新なのでした。
2013.08.24
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「退屈だ」と嘆くしか能のないタイクツなナマケモノに、正しい選択が出来るモノでありましょうか。午後からの仕事の為に、昨日の柿餡を餡玉にとりました。私の餡玉作りと入れ替わるようにして、父の赤飯を蒸す用意が始まり、自分の使った道具たちを後片付けし一息ついたところで、赤飯が蒸し上がりました。順次、折りに詰められていく赤飯を店に運び、蓋を被せ包装し紐を掛けてと繰り返す最中に「写真を撮りに来ました」と、カメラを携えたお二方が来客。なにやら、私の知らない内に進んでいる話があるコトを初めて知りました。赤飯の仕上げが終わった二時過ぎ、写真撮影と雑談がまだ続く中、食卓に並んでいたおかずでひとり勝手に昼食を済ませ、交代で両親が食事を摂る間に午後からの葛まんじゅうの為に、鍋を洗ったり材料を計量したりと準備を進め、見っともない汗だくになって葛を煉りあげ、包餡作業へ。やっとの思いで包みあげて、またまた暫し休憩して、昨日のひとり飯で残った唐揚げを使いきるべく夕食の準備へと。唐揚げに合うようにと出汁は中華風の味付けにし、草臥れかけていたオクラも紛れ込ませました。ひとりで勝手に作ったモノの残り物を再利用して両親に食べさせると云う選択は正しいのでしょうか、と訊くまでも無いコトでした。…と、相変わらずごちゃごちゃと書いていますが、なにかもうイロイロな事が面倒臭くて仕方ありませんです。このタイクツさから脱け出せないのなら、生き埋めにして貰いたいくらいです。
2013.08.23
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連休の最終日の事は「千秋楽」とは言いませんですね。三連休の最後の日をナマケモノは、 独り昼ご飯の為に唐揚げを作り、トマトのヘタをくり抜いて冷凍し、やるコトがないので、コケラに似た漢字の「柿」で餡を炊いてみて夕食には、三分で出来る豚小間照り焼きと、解凍した蛸飯を食べました。 「柿」に似た漢字の「こけら」とは要するに「大鋸屑」「鉋屑」のコトだと思うのですが。明日の葛の為に柿餡を炊いても、そのコケラをきちんと落としていないナマケモノは、やっぱりクz…なのでしょう。
2013.08.22
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ドロドロとダレたダリの画の時計のように、「もう」か「まだ」か時間経過が判らない連休二日目の今日・水曜日は、例の如く、カレーを食べに行って来ました。 本日頂いたのは、ナンにホウレン草がトロトロと絡まる、サグ・チキンカレーと、何故か、ディム(玉子)のブナ(汁気の少ないカレー)までご馳走になりました。こんがり炒めた玉ネギに蕩ける柔らかさの茄子、そして半分に切った茹で玉子…ヘタな説明なぞ必要ない、シンプルでわかり易い、家でも真似たくなる美味しさでした。ただ、そこそこにお腹いっぱいだった所為と、スカスカなアタマの所為で、当意即妙に味わいを表現出来なかったのがザンネンでしたm(__)mついでに…ナマケモノのアタマのザンネンさの証しをひとつ。
2013.08.21
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「日曜画家」と呼ばれたのは、アンリ・マティスとアンリ・ルソーのどちらだったでしょうか。E・マネとC・モネも、名前が似ている上に同じ頃に活躍した印象派で直ぐに混乱を来してしまいます。そんな無知で観賞のツボも弁えないナマケモノの癖に、ちょっとくらお出掛けしてきました。 第一展示室に入ると、初めてこの美術館を訪れた中学生の頃と同じように、М・マリーニの「馬と騎手」が、どーんと出迎えてくれました。当時は気付かなかった、馬のお尻の筋肉の左右の違いや、台座に控えめに彫られたМ・Мのサインを眺めてニヤニヤしながら、今回のメイン展示となる第二展示室へと。グルーズの「恋文」から始まり、マネの「黒い帽子のマルタン夫人」と、モネの「チャリング・クロス橋」が並んでいて混乱したり「名前と画風は覚えやすいけれど、カンディンスキーはやっぱり理解出来ないなぁ」と通り過ぎたり彼の画家は、これほどのデッサン力があるのに、何故それを敢えて崩して表現しなければいけなかったのかと考える振りをしたりして、館内を徘徊してきました。今日いちばんの収穫は…「松ぼっくり男爵」で偶々知っていたA・ワイエスの「ケネットの集会所」と、初めて知ったB・ビュッフェの「コンフラン・サントリーヌ」の対比を鑑賞出来た事でした。フォビスムやらキュビスムやら、~イスムと名付けるなら、エセイスムなナマケモノの独り言でありました。
2013.08.20
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時間の無駄使いになりますし、精神衛生上よろしくない影響を及ぼすかもしれませんのでもう、こんな退屈極まりないブログを見ないでください…と、懇願するのと同じような気分で明日からの三連休をどう過ごせば良いのか?既に持て余し気味のナマケモノであります。「働け」と命じられるとナマケたがり、「休め」と言われるとナニも出来なくなる。余りにもスカスカ過ぎるこのアタマが残念で仕方ありません。
2013.08.19
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同じ貧しくあるならば、素直に落ち穂を拾える方が清々しい。捻くれて気付かない振りして、それでも踏みつけないように跨ぐ方が、よほど心貧しい。睡魔の尻尾を捕まえ損ねた、とある阿呆の寝言でありました(。 _ _)。o○
2013.08.18
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エコバッグ毎夜の「ひとり酒宴」で、アタマの中も取り散らかっているナマケモノは暑さにやられ鶏もも・茄子・里芋を揚げて、アツアツのタレで煮込んでしまいました。 料理本には「最後に大根おろしを加えてサッパリと」とあったのですが、肝心の大根がなく、泣く泣く右の写真の「玉ネギ氷」を加えました。と、ごちゃごちゃ言っている通りに、出来映えもゴチャゴチャと散らかっています。ついでに、不様な杯盤狼籍のひとつを。ついポチッてしまった三千円強のクラゲもどきです。新しい水に慣れたのか、昨日より少しだけ泳ぎが巧くなったようです。
2013.08.18
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エコバッグ目がないように見えることから「暗気」に由来するとの説がある水母を水に放ってみましたがちっとも巧く泳いでくれませんでした。気儘なようで気難しく扱い難い存在であるコトに共感を覚えました…が、この場合の共感は、シンパシーなのかエンパシーなのかどちらなのでしょうか?と、解らないクセに余計なコトを考える、根の暗いヤツの直ぐに消える泡の如きコトバでした。
2013.08.17
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5,6年前までは確かに、「疲れたから、嬉しい」と素直に盆明けの連休を喜べたのに、「ナンニモスルコトガナイ」「マタゴロゴロスルダケデイイノダロウカ」いや、その前に「三連休して大丈夫なのか?」「それだけきちんと働いたのだろうか?」と不安を覚えるようになってきたナマケモノが蛸飯を炊きました。 切り込み、切り込み、切り落とすを繰り返して、味が染みやすく食感が柔らかくなるように切った蛸を暫しタレに漬け込み、その漬けダレと出汁を米と合わせて炊飯器に放り込んで…何故なのでしょうか。疲労回復に良いらしいタウリン豊富な蛸を食べる価値がナマケモノにあるのかどうか判らず書いている内に、とっても虚しくなってきてしまいました。
2013.08.17
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疲れ切れないコトに疲れてしまったお盆も、今夜の送り火で終わりました。 このハッキリしない料理たちは、 ターメリック・コリアンダで焼いた「おはぎの残りご飯」に、昨夜仕込んで置いたキーマカレーっぽいモノとオクラなどを掛けた主菜とニンニク・オリーブオイル・塩胡椒を振ってレンチンした丸ごとトマトの汁物です。 お盆の正しい疲れ方が判らなくなり、室内で妙な篝火を焚きました。
2013.08.16
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枯渇したナニかを取り戻そうとしたのか、早く寝ればいいのに、夜中にまた台所でガサゴソとしてしまいました。ミンチを湯通ししたり、玉ネギとニンニクをこんがり炒めたり、オクラを茹でて小口に切ったり、長芋は生のまま細かく叩いて…酔った勢いで作り始め、酔った舌で味見した限りでは、そこそこ美味しいのではないかと思いましたが、ホントのところはどうなのか。冷たいカレーにしようと冷蔵庫に入れておきました。……ちょっと調子が悪いようで、早く枯れたくて仕方がないです。いったい、なにがそんなに愉しいのか、もう、よく判りませんです。
2013.08.15
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エコいろいろ溜め込んでいるナマケモノは、その内のひとつであるモノ「16号~25号」をまとめて処理いたしました。25/70まで来てもまだ、右腕・左腕・上半身がバラバラのままです。70号が発売されるのが、来年の六月下旬だとか…それまで耐えられる自信がないので、こんなモノをアマゾンの深い森でポチッてしまいました。※こちらの商品は8月中旬頃の入荷予定です。【送料無料】【期間限定】卓上 クラゲが住む ミニ 水族館 3色イルミネーション機能で 幻想的 クラゲ3匹 付き 癒しアイテム 循環ポンプ 内蔵 LEDライト エコ アクアリウム イルミニウム◇RC-AC0005(予約)心地よいゆらぎどころか、目眩がしそうなブレまくりな更新でした。。。
2013.08.15
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今日は水曜日でありましたが、お盆中なので営業しておりました。 当店の駐車場は不便なコトに、道路を挟んで店の向こう側にあります。で、さらにその向こうに盆踊りの会場となっている公園がありまして、つい最近、店と公園の間にあったナニかの建物が取り壊されてました。去年は全く気にもしなかった提灯の連なる景色とそこに集う人々の姿と音楽が店に出る度に、目に耳にちらちらと入ってきました。「水曜日なのに仕事だった…」と嘆くつもりはありません。むしろ、嘆くコトが出来るようになりたいくらいです。あと数分で、「営業日だったので、うっかり見逃すところだった」数少ない愉しみのひとつが始まります。…問題は、連休する来週の水曜日とその前後を、どう過ごすか目処もナニもないコトです。きっと、ただただゴロゴロして終わってしまうでしょう。
2013.08.14
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ニイサンと言うのはネエサンの傍に行きたがるものなのか。イチャツク隣でアカチャンとヒトサシユビが厭きれておりました。 「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「10個で2個サービスになります」「5個刻みではありませんので15個買って頂いても、18個にはなりません」「お待たせしました」「アリガトウゴザイマシタ」…あんまり疲れ切れなかったのに、指だけはピキピキと攣りました。そしてウソヲツキスギテツカレマシタ。2455も過ぎての意味不明な更新でした。
2013.08.13
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むかしむかしに、宮本輝さんの「星々の悲しみ」読んで、そこから膨らんだイメージで、「麦わら帽で顔を被い木立の陰で死んだように眠るヒト」を鉛筆でガリガリと描いたコトがあったなぁと、妙な感慨に耽るくらいに調子の狂ったアタマのナマケモノです、こんばんは。 数日前に、たんまりと送られてきた玉ネギとジャガイモ、それらとニンニクにベーコンを、じわじわオリーブオイルで煮て、卵と合わせて、スパニッシュ・オムレツと言ったら語弊を招くかもしれないモノを作りました。もしも、願いが叶うならば…どうしてナマケモノはこんなに阿呆なのか。この阿呆の血の然からしむる愚行は治まるのか。その答えを知りたいのですが、どの星に願えば叶うのでしょうか。ウメボシ辺りに訊くのが妥当でしょうか。
2013.08.12
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今年のお盆は火・水・木と、普段はお休みの水曜日をはさんでおりまして、このところの酷暑もあり、正直、「おはぎを買いに来て貰えるだろうか」と心配しております。それでも、13日から販売するつもりでいたおはぎに一件だけですが「どうしても」と注文が入り、明日12日から販売することになりました。が、やはり「こうも暑くては…」と靄靄しております。そんなに思うならば、おはぎとは別に、お客さんの目を引く・気を惹くお菓子を作るなりするべきなのですが苔生した毛皮を羽織るナマケモノの身でありますゆえ、脳がホカホカに茹だってしまい、言葉だけで殊勝なフリをしてナマケ倒しているのが実態です。全身全霊惜しむことなくナマケて、どれほどこの脳がホカホカに茹であがったかと言えば「今日は野口さんが多いなぁ」と閉店後のレジの清算をしながら、「この頃、夏目さんはとんとお見限りだけれども、お盆休みで帰省中なのかしら」「こっちの野口さんと、そっちの野口さんは別のヒトなのかしら?」と右と左とを見比べるくらいでありました。
2013.08.11
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文字化けしていなければ、タイトルは「アナ」と書いてあります。「アナ」があったらどうしますか。私ナマケモノは、本日とある集まりにて夕食をお呼ばれしてきました。チキン・ビーフ・魚?と数種のカレーに、ペアジェかコフタか揚げ物もいくつもありサラダに、食後のデザートも、ドイにシェマイにトルムジュなどなどとお腹いっぱいご馳走になりました。アマル・モネ・テケ・オネク・ドンノバッド。ここまでの、たった六行を書く間に、だいぶ酔いが回ってきました。この毎夜の酔漢の戯言が「独特の雰囲気だ」と、食事中にお褒めの言葉?を頂いたりもしたのですが…ホントの事を言えば、このポンコツ頭は穴だらけであり、繕って繕って胡麻化しているつもりでも、アレやコレやと思考が汗となってだだ漏れするばかりで、ちっとも噛み合った会話が出来ていないんじゃないかと、いちばん偉そうな席に座りながら、尻がもぞもぞしておりました。「こんなに沢山ご馳走になりました」と紹介する写真も撮って良いものかもじもじするだけのベンガル語の「アナ」の意味にそぐわないナマケモノは、取り敢えず、今夜の靴下は穴が空いてなくて良かったと、思った次第です。…天網恢恢疎にして遍く漏れっ放しの、こんな文章しか書けないのがホントのところです。とてもとても久し振りに、こんな動画を観たくなるほど悪酔いしております。
2013.08.10
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阿呆の血が騒いで下らないコトを思い付いたので、書き棄てたいと思います。夜な夜な井戸から現れては、「一枚、二枚…」と数えるお菊さんよろしく、ナマケモノも「一枚、二枚…」と数えるのですが、いつまで経っても何度数えても、最後の一枚である、後ろに打ち消しの語を伴うマンザラと言う名の皿が見つかりません。と、ホントに降りっぱなしで底が見えない階段の中途からの呟きでした。コッチの人格のままでアッチでも活けられたら、どんなに楽なコトか。
2013.08.09
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キールとパエシの違いが良く判りまへん。 ちょっくら手土産に出来ないかと、シナモン・カルダモンを入れた牛乳粥を炊いて、デーツ代わりのモノも加えて寒天で固めてみましたが…お米がところどころプツプツと硬く、ヒトに差し上げられるようなモノには出来ませんでした。変なのは米でもコメントでもなく、このブログ自体でした。えらいすんまへん。
2013.08.09
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何故にこうした、舞と呼ぶには烏滸がましい振舞いをしてしまうのか。生姜焼用の豚肉に、ナスとズッキーニを挟んだモノをカツレツにしてみました。トンカツ用より薄い肉が一人二枚。中身は体の熱を払ってくれるだろう食材ばかり。だのに、はふはふ頬張って汗を掻き、崩れて食べ辛くても汗を掻き掻き…全く以って、阿呆の血の然らしむるこの愚行は、いつになったら治まるのか。嗚呼、私がナマケモノでなくタヌキであったならば、蛙に転身して仄暗い井戸の底に沈むコトが出来るのに。
2013.08.08
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来週の水曜日はお盆の最中でお休み出来ないと云うのに、今日の水曜日をサボッてしまいました。暑い暑いとぷつぷつ文句を言いながら、文字を追っては集中できず、だけど、退屈だからまた本を手に取るだけのヒキコモリ振り唯一、出掛けたのは近所のスーパーだけでした。帆立と三つ葉とキャベツのバター風味焼きソバを作ったり、 明日木曜日の夕食用にと、奇妙なカツを仕込んだりしました。カラカラと音が聴こえるような無味乾燥なる休日、まるで緩歩生物が乾眠しているかのようです。今夜も過剰な水分摂取をしていると云うのに。。。
2013.08.07
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「身を焦がすモノ」を作ったつもりであります。この作業中、「チャイムが鳴ったのに誰もいない、いつもの空振り」とは逆の「自動ドアの開閉するモータ音は唸るのにチャイムは鳴らない、狐に抓まれたよな空振り」が何度もありました。これは、お盆が近いから予行演習にやってきた祖霊の悪戯だったのでしょうか。作業後、「購入したは良いが冷蔵庫に放たるままだったモノ」いろいろで、こんがり焦がしたモノも作ってみました。 グリーンゼブラという緑色の茄子と、「早く喰え」とぺぽぺぽ呟いてたズッキーニと先日カペッリーニに使った焼きナスペーストの残兵と、アレやコレでのラビオリもどきです。こちらは、珍しく高速を走って立ち寄ったS.A.で、夢遊病者の如き振舞いで買ってしまった腸詰めと、弱りかけていた甘藍の炒め物です。 頁を繰る毎に、愛すべきふかふかな毛玉の狸に包まれたくなるよな森見さんの有頂天家族を読み耽りながら、弓手に缶を槌手に煙を持ち、ちっとも春風駘蕩無欲恬淡とならぬナマケモノの身を壊す意味不明な更新でありました。どうぞ、存分に、心置きなく、気味悪がってくだされればナマケ冥利に尽きます。…こんな、ワケワカラン事を書き散らして、素面になった時に耐えられるの、それが心配です。
2013.08.06
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先日申請手続きをした入院給付金が振り込まれていました。金額は…福沢さん・樋口さん・野口さん全員を合わせて八十五人でありました。野口さんは、福沢さんの十三倍の人数でありました。そして、野口さんの人数から樋口さんの人数を引くと、丁度福沢さんの十倍の人数になりました。x,y,zで三連立方程式を立てれば、すぐに解を求められてしまいますですね、はい。して、ナマケモノの其れはタヌキほど有用なのか知りませぬが、この、「降って湧いたような」お金を「次回の当て」にしているようでは、やはり皮さえも遺せないコトでありましょう。なむなむ。
2013.08.05
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昨日の深夜に台所でガサゴソしたモノを焼きました。 「むなき」のつもりです。白焼き?の状態はこんな感じでした。 右のは、牛小間・ピーマン・竹の子入りの焼きビーフンです。これ、以前にも犯した失敗なのですが、また、やってしまいました。「は?そんなコト?」と思われるのでしょうが、我が家ではどうにも…米粉のビーフンは受けが悪いようで、緑豆やジャガイモの春雨でないと駄目なのでした。なのに、そのコトを忘れてビーフンを、しかも大量に調理してしまいました。いちばんの失敗は、この頭のポンコツ具合です...虚しい。
2013.08.04
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ナマケモノに三年の辛抱など出来る筈もなく、ふとした一念で串打ちしました。 今日は、午前中に餅搗きをして、午後から蕎麦薯蕷を作り、夕刻にはだいたい終わったのですがそのあと無気力状態になり、食事はナニも作ることなく食べるだけと、ナマケました。なのでその埋め合わせ?にと、夜中に突如「あしたのごはん」を作りかけました。いつも「すべきコトを間違う」ナマケモノの罪は、裁き何年でありましょうか。そして、こうしたボ焼きは一生なのでしょう…と、今夜も意味不明です。
2013.08.03
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ハチドリ・サル・サギ…と来たら、何を連想されるでしょうか。 右は、買って開けてみたら緑の葉っぱしか入っていなかったベビーリーフとそろそろ使い切ってしまいたい生ハムでサラダにしました。左は、千切りニンジンを加えたカッペリーニに真っ黒に焼いたあの野菜とツナ缶、レンチンした大蒜で作ったペーストを掛けて冷製パスタにしました。汁物は、千切り生姜とニラを軽く胡麻油で炒めてから中華スープを加え、仕上げにとさかのりを加えてみました。今日は銘々に分けた形になったからか、どの料理も完食となりました。なんだか無理矢理に食べさせたような気がしないでもありません。…どれくらいの俯瞰で眺めればナマケモノの実態を、私自身が掴めるようになるのでしょうか。
2013.08.02
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先日の「ひとりごはん」の時に、まずまず美味く作れたような気がしたモノを今夜の「かぞくごはん」に作ってみました。 合挽き肉に、摩り下ろした玉ネギ・ニンニク、ヨーグルト、各種スパイス、卵にパン粉を加えたケバブもどきです。付け合わせは、大振りの獅子唐とエリンギのソテーです。ヨーグルトにグリーンカレーソース、オリーブオイルなどを混ぜたモノを掛けてみました。右のは、ツルムラサキと焼き竹輪のお浸しです。写真はないですが、じわじわ炒めた玉ネギを具に、ラッサム風のスープも作りました。…完売したのはスープのみ。味が良くなかったのか、作り過ぎたのか、また、余ってしまいました。「ごはん」を作るのは難しい限りだと、今夜もまた打ちのめされました。買ったは良いけれど気力が追い付かず、調理されないままに棄てることになる食材、作る気にはなったけれど、足りないモノを買いに行く気が湧かず、中途半端になる料理、「飯毎」に、どうしてこんなにも何一つ満足に出来ないのだろうかと凹みます。。。美味しそうなご飯を作って、美味しそうに食べる、それさえ出来ません。
2013.08.01
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