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ひとりであるコトを良いコトに、雑でメタボちっくで彩りと野菜と、アレやコレやも不足している昼食を食べました。 永く冬眠中だったイベリコさんを冷水解凍で目覚めさせ、強めにクレイジー・ソルトを振って、表面をカリカリに焼き付けて、フライパンから取り出しアルミホイルで包んで休ませている間に、ラップで包んでレンジアップしたじゃが芋や、半分に切っただけの玉葱をイベリコさんから出た脂でこんがりと焼き、赤い色が欲しいと、冷蔵庫でヘタッてきていたラディッシュを無理無理に添えました。ひと口目、ふた口目は美味しいと感じていた筈なのに、途中から飽きてしまったのか、それほど箸が進まなくなりました。ひとり分なのに、大きめのじゃが芋と玉葱を一個ずつと欲張ったのもイケませんでした。食べ残してしまった半量の肉は、明日のひとり飯に回す事にして、そろそろ両親が帰って来る時間になってから、夕食の下拵えをしました。 コチラもまた、野菜と肉、彩りのバランスが悪いモノです。唐揚げにした鶏もも肉の下にあるのが、素揚げしたピーマンや玉葱です。先日作って微妙な量が残っていた冷やし中華のタレに砂糖やケチャップ・片栗粉を加えて、「甘酢あんモドキ」にしました。ご飯は炊飯器でタイマー予約し、スープは温め直してから卵でとじるだけにし、メインのおかずは、タレを煮詰めて具材と合わせるだけに準備し終えたところに両親が帰ってきました。粘着気質で鬱陶しいと思われそうなコトを書いているのに、それでも読んでちょっと覗きに来てくれる方があるのはありがたいコトだなと思ったとても支離滅裂な文章と同じような感想も抱いた日でした。
2014.05.31
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今日は三人掛かりで、抹茶味の水羊羹を作ったり、その後、注文分の餅搗きをしたりしました。その作業の間に、先日の夜中にポチッとしていまったモノが届きまして、「解凍しただけ」の夕食を摂りました。 この、購入セット数が増えるごとにオマケが付いてくる100g×2パックで送料無料千円のネギトロを5パックも解凍してしまい、最後は無理矢理に完食させてしまった感もありましたが、天然マグロの身に加え、植物油脂、調味料、PH調整剤、酸化防止剤、ソルビトールなどが入ったねっちりしたタイプで、マグロの味がしたかどうかは別にすると、変な生臭さが無い分美味しく頂きました。…と、「ふあん」は何処に行った?と思われるような、鬱陶しいコトをネチネチと書き連ねていますが、いちばんの不安は、明日・明後日と朝から夕方まで両親が所用で出掛け独り店番を任されるコトを良いコトに、とてつもなくメタボで味音痴な昼食をがっつり食べてしまうのではないかと…不安です。
2014.05.30
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「もしも」の話で恐縮なのですが、他所さまの家で冷やし中華をご馳走になる機会があったとして、その時はどのように食べたら良いのでしょうか。 遠慮なく派手に音を立ててずるずると啜るのも気が引けますし、逆に静かにもそもそと食べては、「美味しくないのに無理している」と思われそうですし…と、毎度の「我が家の定番の具材」に少し不満を抱きながらも、今夜はたっぷりの手作りのタレで遠慮なく啜りあげました。「冷やし中華」に限らず万事に於いて、遠慮の仕方が良く判りません…と、誘われる前から憂いているのはビョーキの一種でしょうか。
2014.05.29
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数奇な巡り合わせ…とは大袈裟ですが、今日の水曜日は「28日」、ちょうど限定メニュの「バングラごはん」の日でした。 頂いたのは、レンズ豆と揚げ卵のカレーでした。茹で玉子を半分に切ってスパイスなどを塗して揚げてあるタマゴと、トロトロとした扁豆の両主役はもちろん美味しかったのですが、コリアンダーの葉と、こんがり揚げた玉葱の両脇役がとても良い存在感を表わしていました。不思議な事に、空になったカレー皿が半分ほど満たされたり、カレーに浸っていない揚げ卵が現れたりもしました。美味しく「バングラおうちごはん」を頂いた数時間後には、家で怪しげな「おうちごはん」を仕込みました。 ↑の具材をF.P.で細かくし、バターや牛乳を加えて、どろどろした緑色のモノを作りました。明日か明後日の夕食に使用する前に、ひとり試食してみました。散らした生ハムが却って寂しさを増長させています。こんなコトばかりしているのに、色々な気遣い?をしてもらえるのが、不思議でなりません…と、変な独り言もいってみました。
2014.05.28
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いっぱい抱えている不具合の中でも、どこが一番悪いのでしょうか。昼間は無能感に支配されているのに、深夜になると気が大きくなるこのアタマなのか、仕事中にはツンと余所を向いて攣る癖に、夜中になると予想外に素早く動いてカチカチッと連打してしまう指なのか。 まだまだ冷凍庫に眠っているモノがあるというのに、ポチッとしてしまいました。そして、この不具合の所為で購入したモノたちを「~産の豚肉」だとか、「お値打ちだったから買っておいた」とか、食卓でその品物の説明をしてコミュニケーションをするコトを面倒臭く感じ、ただ黙って食べる事を無理強いさせているのが、いちばんの不具合だと思えます。
2014.05.27
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どこにあって、どの規模の自治体なのか判らずに、料理名やワインの産地で耳にして、なんとなく知った気になっていたイタリアの地名のひとつを冠したパスタを作りました。 と、とてもクドイ言い回しをしたのに、出来上がったのはナポリタンです。しかも、ピーマンが無かったので縦半分に切った獅子唐を入れてみました。「具材はあまり掻き混ぜずにコンガリと焼き付ける」「ケチャップもよく焼いて酸味を飛ばし香ばしさを引き出す」と言う土井 善晴氏の言付けをそこそこに守ったつもりでニンニク入りで、シメジ・ベーコン・玉ネギなどを具にして隠し味にウスター・ソースも絡めてみました。塩揉みし水晒しした新玉ネギを塩胡椒オイルで和えてドレッシングにしたサラダは「物足りない」と思い、食べ始めてから急遽生ハムを解凍して加えました。どちらもピンボケで盛り付けも悪く美味しそうには見えませんが、両方とも残らず完売となり、久し振りに作る気になった甲斐が少しはあったかなと、「小胸」ぐらいは「すく」思いになれました。と言う、なんだか読んだ方が胸焼けしそうな駄文でした。
2014.05.26
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今まで敬遠していたり嫌いだったモノに対する感情が急にフリップ・フロップして好意的になったり好物に感じたりする変化を起こすのは、脳の中にある「アミダラ」という中枢の働きだとか、神話や寓話などの空想である「ミュトス」に対して、「ロゴス」は理性のある世界を構成する言葉である…とか、とコムツカシイ事をたくさん言ってみえる方がちらりと紹介されていたので、すっかり「ロベタ」を心理学や哲学、脳科学に基づく「特効薬」のような存在なのかと思い込んでしまいました…。と言うクダラナイ話を相手を退屈させずに展開出来るようになる為には、この手の本に縋った方が良いのでしょうか。
2014.05.25
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今日は、お茶の葉を散らして天焼きにしたお菓子を作りました。が…餡玉と薯蕷生地を用意したり、セパレート紙を敷いた蒸篭を準備したり、包餡して蒸して塗して焼いてビニールでうけて、と全部をひとりで作業する訳でもなく、三人で分担して行ったのに、なぜに お茶の子さいさい とゆかずに、こんなムダな発言をしてしまう程に疲れてしまうのでしょうか。
2014.05.24
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昨日は抹茶味で、今日は黒糖味で、二日続けて同じ仕事をしました。 お菓子そのモノの写真はありませんが、柔らかめの粒餡を挿んだ、蒸しカステラのお菓子です。で、昨日と違って今日は、蒸しカステラの後に注文分の麩まんじゅうの準備をしました。 こちらは、蓬入りの生地で、中は漉し餡になっています。麩まんじゅうを収める為の、拭いた笹の葉を中表にくるりと巻いた右の写真のモノを用意したりしたのですが…気付いたら、昨日今日の二日間で、「笹の葉のカップはココにあります」、の一言しか喋っていませんでした。と言う、無駄口を叩いてみました。
2014.05.23
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アリオリに冷凍バジルを千切り入れただけのパスタを昼に食べ、夕食には、おかかネギ塩を混ぜた溶き卵が半熟の内に、レンジ解凍したご飯を加え多めに胡椒を振っただけの、具のないチャーハンを食べました。カーボ・ローディングでもするつもりなのか、見事に炭水化物ばかりです。休日を家から一歩も出ないで過ごしたヒキコモリな一日だったのに、過剰摂取です。
2014.05.21
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唐突ですが…好きな三桁の数字を思い浮かべてください。一部重複しても三桁のゾロ目でも、すべてバラバラの数字の並びでも構いません。その思い浮かべた三桁の数字をそのままふたつ並べて、六桁の数字にしてください。出来たその六桁の数字を「7」で割ってみてください。きっと見事に割り切れると思います。…と言うコトを、その仕組みも理解出来ていないのに更新してしまうのは何故なのでしょうか。 この写真は、今日の昼食だった「半生のラーメン」です。決して不味くはなかったのですが、「インスタントだし」、「具は無いし」、「なんの工夫も加えていないし」、で美味しかったのかどうか自分でも判らないでいます。と言う、とても割り切れないグダグダな更新をしてしまうのが、自分でも不思議です。
2014.05.20
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今日は、夕方まで父が出掛けておりましたので、その隙を突いてみました。 ターメリック・クミン・塩麹・砂糖で漬けておいた鶏もも肉をこんがりと…焦がし過ぎたモノを昼食に作ってみました。付け合わせは、「入れておけばオサレになる」と思い込んでいるラディッシュと新玉ネギ・リーフレタスをオリーブオイルやハーブ塩で和えただけのモノです。で、昼食の後、「やっておくように」と仰せつかっていた右の水まんじゅうを作りました。冷えて固まる前に、生地をドロッパー(種おとし)に入れて先ずは軽くひと押し分流し、餡玉を入れてからは、器すり切りになるよう調節しながら充填するのですが全体の重さを支えながらの親指での作業で、手のアチコチが攣ってしまいました。ちょうど↓この絵のような感じにもがきました。と、こう云う痛い目に遭うのは、やはり呑みs…。
2014.05.19
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「主人を守るべく勇敢に立ち向かう姿が感動的だ」と聞いて気になっていたそれらしい動画をやっと観られました。こう云う、深いようでいて浅く意味不明な更新は、何がそうさせるのでしょうか。
2014.05.16
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全く理解していなくて説明も出来ない癖に、妙なタイトルを付けました。 今日は、右の、青紫蘇入りの羽二重餅、「石清水」を作る日でした。別の季節には、赤紫蘇を入れたりピンクに染めたり、「冬ごもり」や「秋山路」と、名前や素材を微妙に変えて、一年を通じて作っています。そしてこの頃の、この「羽二重餅」を作る日は両親が昼食を摂っている間に、羽二重粉・白玉粉を水練りして蒸し、それを蒸気の釜に移して地練りし、その間に後から加える砂糖を蜜にして準備したりするコトになっています。生地作りの工程のほぼ半分が済んだところで交代し、二時過ぎの遅めの昼食となったのが「また麺類か」と呆れられそうな、左の写真の焼きそばです。しかも、麺の上に当たり前のように添えてあったソース味の粉末に反発して「おかかネギ塩」で味付けし、茶色いエノキを具にした焼きそばです。この羽二重のお菓子を作る日は時間が掛かる事が分かっているので、前日の水曜日の、ひとりハマチで遊んだりした夕食時に、以前の利き過ぎたタイムの香りが不評で残ってしまったブロッコリのソースを再利用し、玉葱やミンチ、トマト缶を加えてボロネーゼに作り変えておいたソースで、あとはパスタを茹でて和えるだけの状態にしておいたモノでまたしてもの麺類を啜りました。 ソース味の焼きソバと同じ位置付けの、ミートソースのパスタにしたからか、こちらは、まずまずウケが良かったようで、夜中に酔ってポチッとしてしまった4kgのパスタが、ようやく600g消費出来ました。…と、どんな理由や思想や語り得るべきモノがあるのか説明しきれない更新でした。
2014.05.15
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手持ちの中から、なるべく近い色を選んで着て出掛け、メニュの中から、いちばん似た色を選んで頂いて来ました。今日は「あの日」ですから、黄色っぽいチキンカレーにしました。常連さんのお話もそうでしたが、偶然居合わせた他のお客さんの様子や、なにより、もう二年半以上国へ帰れていない煩悶もあるだろうにいつも笑顔で接客・対応しているシェフを見て、ゆとりがあると言うか、心に余裕があるヒトが多いなぁと、余計な事を思ったりしました。ナマケモノは、新玉ネギをスライスしたり、ハマチの柵を切り分けたりして出来の悪いカルパッチョを作るだけで疲れてしまう程、なんか余裕が無いようです。
2014.05.14
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昨日の深夜に台所でガサゴソしたものをパスタに和えました。ブロッコリ・玉ネギ・ニンニクだけの、肉も魚もない「ラグー」ソースです。酔っぱらって、適当に刻んで炒めて煮込んで、味見して、「何かモノ足りない」と加えた隠し味のタイムが隠れきれていなくて、いまいち不評なようでした…。微妙な量が余ってしまったソースを、どう使いきれば良いのか悩んでいます。…毎回の事ですが、なんて、どうでも良くクダラナイ話なのでしょうか。
2014.05.13
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長音記号を省いたひらがな表記のタイトルを付けて更新するのだから、よほど、「浮かれた性格なのだろう」と思われそうですが、実際は、「もう、今にも何かの魔物に取り憑かれてしまいそう」なほどの耗弱した精神です…と、罷り通らぬ訳判らぬ言い訳をしてしまうくらいの精神が夜中にこんなコトをさせました。玉葱一個、大蒜三片、ブロッコリ二房を順次微塵切りにして炒めました。 これをパスタに和えて明日の夕食にしようと企んでいる…コトが、もう何か、大問題な気がします。
2014.05.12
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ぴりぴりと割れるように作ったこの菓子。ちゃんと割れてくれましたが、千個強包む間に、別のピリピリもあり、働いた以上に疲れました。と、このところ、こんなクダラナイ事しか言えない状態です。
2014.05.11
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ごく普通に答えたつもりが、32点と高得点を取ってしまいました。と、こう云ったコトを書いてしまう性格だから、点が伸びてしまうのでしょう…。これ以上得点が高くならないように教えてくれるセンセイは何処かにいないでしょうか。
2014.05.10
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ジジョウジバクです。いつものモノに出来れば少しだけの変化をつけたいと思うといつものモノのままでは作り辛くなったり。今シーズン初の冷やし中華は、胡麻ダレにしました。具はトマトと貝割れ大根と、何故か無くてはならないらしい錦糸卵とハムでした。添付のタレだけだと味が行き渡らず混ぜたいのですが、あまり混ぜ過ぎるのも見た目が汚らしくなりますし、充分行き渡らせたとしても「美味しそうに啜る範囲内」のズルズル音はどれくらい迄なのでしょうか。もそもそと食べるのも美味しそうには見えないでしょうし…何だか、真綿でじわじわ自分を縛って苦しくなっています。畢竟、どうやったら、楽しく生きられるのでしょうか。
2014.05.09
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何が不満かと言うと、写真が汚いのが不満です。 左のは、今日作っていた「麩まんじゅう」です。この生地はなかなかに切り分け辛く包み難いのですが、その難儀さには特に不満はなく、寧ろ、何かの用事で出掛けていた父がいない間に、全て終わらせられたので、満足出来ました。右のは、母が作った夕食で、アスパラやオクラを豚肉で巻いたフライです。偶々スーパーで見掛けて購入しておいたしょースを掛けて、何の不満も無く頂きました。写真の撮れ具合以外に不満があるとすれば…少し仕事に時間が掛かった時や、なにも作りたくないなと思っている時に自分で作らなくても何某かのオカズが出てきてしまうコトでしょうか。もっともっとキチンと、自分の惨めさを味わわないと、そこから脱け出せそうにないのに…。
2014.05.08
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なんとも酷い症状です。今日は一日ヒキコモリ、夕食にパルマ豚の肩ロースを焼いて食べました。付け合わせは、半分に切っただけの卵型の小振りなトマト三個と、焼いた肉を休ませている間にフライパンに残った脂で揚げ焼きにした小玉ネギひとつでした。盛り付け方も、肉と野菜のバランスも、肉の焼き加減も酷いモノです。それに…コッチは半分、アッチは残り1/3と、届いたダンボール箱のまま冷凍していたモノを「冷凍庫が狭くなるからいい加減にしろ」と怒鳴られる前になるべくコンパクトに且つ、存在を忘れないようにまとめようとしたのですが、ナニとどれをひとつにし、あれとソレは分けた方が良いのか、巧く判断出来ませんでした。 リブロースやら鵞鳥の胸肉やらとろけるチーズやら4kgものパスタやらが、まだ冬眠中で、これだけの食材があるのに、またポチッとしてしまいたくなったり今夜のお肉は、カリカリに焼けた表面が香ばしく、中はふわふわに柔らかく美味しかったなぁ…と思いながら、どこかで、誰にも逢わず独りでコソコソとこんなコトばかりしていて良いのだろうか?という不安や罪悪感が拭えないそんな酷い症状です。
2014.05.07
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百点満点で自己採点すると、普通のヒトは何点ぐらいだと思うのでしょう。アララト山に辿り着く前に沈んでしまいそうなので、一桁台の私は乗船しない方が良さそうです。と、言ったら、「一桁の点も採れる筈がないだろう。なんて、図々しい奴」と思われるのかも知れません。
2014.05.06
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さて、何をタイクツな事を言い出そうとしているのか。ここのところ、趣味のつもりだった料理も中途半端なら、趣味を支える筈の「基本」まで中途半端で、あれこれとやる気が湧かず、かなりスカスカな気分が、こんなタイクツな事を言わさせています。自分の存在価値を見付けるのはむずかしい。
2014.05.05
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出来損ないのナマケモノの事ですから「カンペキ」である筈がありません。粽・い草・笹の葉、巻いたあとに入れる番重の置き場所を確保して、「出来るだけ丁寧に」と、ただ巻いているだけの「作業」であれば、それほど苦にならないのですが、必要性の感じられない作業が加わった所為で途端に苦行に変わりました。 これだけオカシイのは、どこかで、目に見えない「壁」が崩壊しているのかも知れません。作業が遅くまで掛かりそうだからと、時々ビョーテキになって夜中にポチポチしてしまうココで買っておいたサーロイン入りビーフ100%ハンバーグ 120g4個999円の↓を2セット凍眠から覚まし三人で八個では数が合わないのに、私だけ丸三個食しました。 ここまで書き散らした文章通り、「完壁」に、ナニかが間違ったまま来てしまいました。
2014.05.04
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もともとが、「っぽい」コトばかりなのが、このところ「愚痴」そのものになっていますので、今日はもうただ「作りました」というだけのツマラナイ話です。 焼きソバは「ソース味」、具は「豚肉とピーマン」と言う、我が家だけの、ツマラナイ暗黙の恣意が働く前に、クレソンと海老とエノキを具にした焼きソバを、数日前に作りました…と言うだけの、とてもツマラナイ更新でした。
2014.05.02
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「chin」なのか、「jaw」なのか、それとも「頤」なのかとにかく今日、アッパーカットを喰らいました。 折り込み広告を入れたものの、平日でもあるのであまりパッとせず、明日・明後日に期待して、笹の葉拭きに没頭しておりました。そんな時に、ちょっと粽が足りなくなり、慌てて巻き掛けたのですが…二段重ねた番重の下の段から粽を取ろうとした父が、作業台の向こうからこちらへと、番重を1/3以上に大きくスライドさせました。数秒ののち、ゆらりと番重が傾き始め、こちら側に滑り落ちて来ました。膝を曲げ、腰を落とし、下から受けとめようと手を出したところ、向こう側の父は、上から押さえつけて落下を防ごうとして、当然の結果梃子の原理ではね上がってきた番重にアッパーカットを喰らいました。喰らいましたと言っても実際には、ちょこんと軽く当たっただけで、痛くもなんともなかったのですが、作業台の縁からはみ出るようにして物を置いたり、移動先のスペースを確保する前から重たい物を移動させ始めてひとりで右往左往したり、開けた抽斗をきっちり閉めていなかったり、安定感のない場所に平気で物を置いたりするコトに対しての普段から堪っていたモノを爆はt…ブログに書くような事ではありませんでした。自分の耳がゴングのように煩いからと言って、その苛立ちをヒトに当てているだけでした。もうK.O.されてしまった方が良さそうです。
2014.05.01
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