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昔、職場にもコーヒー道具一式を持ち込み、昼休みに趣味でコーヒーを淹れていました。コーヒー抽出の練習のつもりで5人前ぐらいのコーヒーを淹れて、同僚に無料で飲んでもらっていたのですが、あるときたまたまコーヒー豆を切らしてしまいました。 毎日ぼくのコーヒーを、ただで飲んでいた同僚は、経済的に苦しくなってコーヒー豆が買えなくなったのだと勝手に解釈して、それ以来、コーヒー豆を買うためのコーヒー基金を設立したのでした。 コーヒーを飲んだ人は、募金箱に代金を入れるという方式です。しかし、その実態は、1円や5円ばかりが募金箱にたまるだけでした。 ぼくが淹れたコーヒーを飲んだ後に、「このコーヒーだと5円かな」と言って、募金箱に5円を入れるのでした。 こうしてぼくの抽出技術は鍛えられていくのでした。
Jan 25, 2005
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HPのProfileの年表に、自分とコーヒーの歴史のようなものを書いてみました。
Jan 23, 2005
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