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天気の良いゴールデンウィークの1日箱根の山を子供と歩いてきました。参加したのは、神奈川県歩け歩け協会の『箱根峠越え28キロ大会』。奥様がHPを見ていて、偶然見つけました。開始は、箱根湯元に午前9時。親子で参加には、かなりハードルが高い時間ですが頑張りました。6時半自宅出発。首都高も、東名も、厚木小田原も、空いていたので8時には小田原に到着。惜しくも「はこね1号(特急料金大人200円、子供100円)」には乗れず長男は残念がっていました。何とか、8時半過ぎには到着スタートは、箱根湯本駅前の河川敷8時半を過ぎていた為、既に参加者の姿は無く、我々4名とスタッフのみ。かってが分からず、ゆっくりゼッケンをリックに付けていると「早く出発してください」とスタッフの方よりスタートの催促が入りました。9時少し前になんとか出発。我々一行は、ほとんど最終歩者で、途中アンカー(最終の歩者:スタッフ)から無言の圧力を頂いた。コースはと言うと、「箱根湯本~早雲寺~須雲川探勝道~畑宿~甘酒茶屋~箱根駅伝の碑~箱根峠~ 山中城址~笹原一里塚~錦田一里塚~三嶋大社」の28キロで、前半(箱根峠まで)は登り道、後半は下り道と言った具合。小3の長男は、昨日5キロを24分16秒で走り、足が痛いといっているし、小5の長女は、気分が変わるとと「もう歩きたくない」と言うだろうから、途中の芦ノ湖まで行き、箱根駅伝のゴール地点にある「箱根駅伝の碑」が見れればと言う思いで参加しました。芦ノ湖まででも十数キロはあるため、子供たちにはロングウォークには違いなく、辿り着けるかとても心配でした。コースは、「箱根駅伝のコースで芦ノ湖まで到着する」と思っていましたがこの大会は、旧箱根街道を歩く企画でした。この看板に沿って芦ノ湖までこんな芦ノ湖まではこんな山道9割です子供たちは頑張って歩きました途中、甘酒茶屋でもほぼ休まず、芦ノ湖目指して進むなんとか芦ノ湖のゴールが見えてきました【芦ノ湖到着】天気もよく、富士山も見れました杉並木も感慨無くただ通過箱根駅伝 最後の下り坂を長男に説明しながら歩くなんとか、「箱根駅伝の碑」到着駅伝ミュージアムなるものを発見昼食を取りこの後どうするか話をしていると、子供達から全体のゴール三島大社まで歩くとの意見。後半は下り中心と聞いていたものの、感覚的にはまだ全体28キロの内、半分までは行っていないと思っていました。しかし、行きたいとの意見は尊重し、行ける所まで行く事にしました。ゆっくり昼食を取っていたため、またビリけつになってしまった。最終歩者をあおるスタッフ(アンカー)が、後ろに付く。芦ノ湖からは、下り坂を行くのかと思っていましたが、箱根峠が残っていました。そこまでは1時間程度、上り坂を上って行きました。やっと箱根峠到着 ここからは静岡県下り坂が続き、足取りも速くなるとてもキレイな道で快適に歩けました子供達の頑張りがあり28キロのゴール三島大社前には17時の5分前、制限時間内で到着出来ました。8時間近く文句も言わずに完歩した子供達には大きな成長を感じました。全体を通してすばらしい道でした。GWで天気も良いのにあまり歩いている方とすれ違うことがないのは、とてももったいない気がしました。おススメです。帰りは、東名大和トンネル付近が渋滞との情報から、初めて西湘バイパスを利用しました。が、出口付近で大渋滞。迂回情報を確認しなければならんと反省。歩け歩け大会には、少しはまりそうです。
April 29, 2013
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大山やトレランの際も普通のランニングシューズで走っている私ですが、「富士登山競走」向けに、トレラン用のシューズが必要ではないかとの事でよく分からず買いました。アシックス ゲル フジトラブーコ G-TXB&Dで11,000円ぐらいでした。近所のコースを走ってみましたが、かなり重くて慣れません。ちょっとまずったかな?みんなこんな重いの履いて走っているのでしょうか?まずは慣れるまで履き続けてみようと思います。
April 21, 2013
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大山登山マラソンをなんとかしのいだ私が次なる目標としたのは無謀にも「富士登山競走」。富士吉田市役所前より富士山頂を目指すレースで、垂直距離3,000mと言う平地育ちの私にとっては、想像も付かない競走です。最近は、地図を見て初めて走ることが多く川や山を歩いたり、走ったりすることが何とも心地よい為「その有名どころを目指してみよう」との軽い気持ちで決めました。と言っても、初心者の私が最初から山頂めがけての競走には出れるわけでなく、初めての走者はその半分の五合目コースしかエントリできません。まずは、今年五合目ゴールタイムが2時間30分以内で走れれば来年以降山頂コースにエントリできる権利を得ることができます。今年、何とか頑張って来年の山頂への挑戦権を取れればと思っております。ちなみに私は、富士山は六合目までしか登ったことはありません(ハハハ。)。・・・山頂は、今年の夏に家族とともに上る予定。この競走は、山頂コースの完走が、かなり難関で有名ですが、それはまた来年考えるとして、まずは今年出来る事を頑張ります!
April 1, 2013
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