全4件 (4件中 1-4件目)
1

今日は、ご近所にJRの新駅が開業するとのことで走って始発電車を見に行ってきました。・・・自分でもかなり酔狂の域に入っているとは思います。新駅とは、JR南武線の支線で浜川崎線と言う超ローカルな路線(尻手駅 - 浜川崎駅間 4.1km)があって、その浜川崎~川崎新町間に出来た「小田栄駅」の事です。場所はこちら。駅の詳細は、後藤健太郎さんのブログ 南武支線の新駅建設現場をゆく。を是非、拝見いただければと。新駅の近くは、ここ4-5年で川崎ウォールと呼ばれるほどマンション群が立ち並び、人口が増えたところです。あまり行く地域ではありませんが、鶴見川周りのランニングをする時には普通に通るところで、駅を作っている風景は何度かお見かけしました。始発電車が、5時21分とのことで朝のランニングにはちょうどよい時間帯。カメラ代わりのピッチを持って出発。10分掛からず着きました。既に駅前にはテッチャンが数名。駅はちょっと変わった形をしていて、踏切を中心に対角線上に上下線ホームが配置されています。都会では珍しい無人駅。その為改札もシンプル。Suikaが無ければ、券売機も置いてないので改札機隣のオレンジ色の「乗車駅証明書発行機」なるものから、乗車駅証明書を発行して、下車駅で精算する方式。「小田栄駅」ではなく、川崎新町駅。調べてみると、当面は川崎新町と同じ運賃体系との事。でも、乗車駅証明書は、裏側が磁気にもなっていないシンプルな白紙。やはり川崎。危ない人多いので、お金の掛かる機械はおいて置かない!日中は、1時間に1-3本だし。そんなこんなで、尻手駅発、小田栄駅到着の1番列車。この頃には、50人以上の撮り鉄(私も含む)集まっていた。新聞では、先頭車両には記念プレートが付いていると有ったが付いていない。JR職員さんらしき人に聞いてみると「3編成あるうちの1編成だけに付いています」との事。がっかり。寒くなってきたので、浜川崎駅からの折り返し電車を見送って帰宅ラン。次は、お花見ランかな?
March 26, 2016
コメント(0)

おとといの峰山トエイルレース、疲れは太ももに残ったまま。次のレースは何にしようか考えながら、今日は富士登山競走エントリーの日。前回の5合目までの競走は、3年前。その翌年山頂への挑戦をするものの、諸般の理由から断念。今年、もう一度初めから登山競走挑戦を考えていた。なんとか仕事を切り上げ、エントリ開始時刻に間に合った。PM9時ちょうど。画面を最新に更新しエントリ画面を表示するもののずーーーーーーーーーっと。カウントダウン画面のまま。9時20分。やっとエントリ画面表示。 ↓↓なっ、なんと。5合目コースが終了している。しっかりと、9時の時報に合わせてエントリ画面を表示したと思っていたのに。0次関門にて足きり、と思って画面を見ると、「第66回大会にて・・・・」とある3年前のレースって???そうです、山頂コースならば挑戦権がありました。3年前は、5合目まで2時間25分ほどでゴールしてました。ちょっと緊張しながらも、なんと山頂コースにエントリすることにしました。かなり大それた挑戦かもしれませんが(少なくても私の中では)、やりたいことでも有るし、気合を入れて「決め」ました。そして、無事エントリ終了⇒0次関門通過。まだまだ実力不足ですが、なんとか当日まで力を高めて行きたいと思います。・・・また「富士登山競走までの道」シリーズをやります。
March 22, 2016
コメント(0)

日中は暖かく、春を感じられるようになって来た今日この頃、昨日は、春分の日三連休の中日で 神奈川県相模原市藤野で開催された『 峰山トレイルレース 』に行って来ました。既に今期のレースは終わった感を持っていた私に対して、昨月奥さんより「峰山トレール行かない?息子と親子レース(6.5K)に出たいし。」との申し出。私にも14キロコースのレースがあるとの事。最近は走れていませんでしたが、用事も無かったので走りのモチベーションを取り戻す為に2つ返事でOKしました。1日親子で楽しめた大会でしたが、ネットにあまり情報がなかったので次回の防備録として残しておきます。場所:今でも峰山がどこにあるかは分かりませんが、相模湖の南側らへんです。行き方:中央高速経由で行く場合は、相模湖IC降りて5分くらいで相模湖にかかる橋を 渡ったらすぐ大会駐車場があります。そこからはシャトルバス。 ・シャトルバス: 駐車場⇒スタート地点・藤野南小学校は5分(4キロ)ほど。工程: 当日は、10時スタートのため8時半までに、大会駐車場に着く予定でいました。 ※駐車場⇒会場のシャトルバス最終便が9時10分のため。 3連休を意識し、長目で2時間かかるとふんで6時半に自宅出発しました。 しかし、調布IC乗った瞬間から中央高速は大渋滞。 そこで、次の国立府中ICで下り、国道20号で行くことにしました。 幸運な事に、下道は空いていて府中からは1時間位で、目的地の藤野小学校に到着。 9時10分到着でしたので「2時間40分」かかった計算です。 会場に着くと、繰り返しのアナウンス。 「中央高速大渋滞のため、スタート時間を15分繰り下げます」やはり今日の渋滞は普通ではなかったようです。会場の校庭は、かなり本格的なトレイルの格好をしているランナーと親子ランナーでごったがえしていました。HPには、「トレイル率40%の初心者向け」とあったので、”マラソンをやるようなカッコウの人達が普通” 考えているのは自分だけのようで、トレイルフル装備で参加している人の多さにビックリしました。私の当日の格好: キャップ、長袖シャツ、スパッツ短、ショートパンツ、ふくらはぎのサポーター。 「バックパック背負わない+水も持たないランナー」は、かなり少数派でした。トイレ: かなり少ないようで渋滞しておりました。スタート地点コース:「トレイル率40%の初心者向け」でコース図的には、親子ランも重複部分多しと見ていたので軽いハイキング的な考えでしたが、なんのその。私にとってはかなりキツメノコースでした。親子ランで、小学生低学年の子供と参加されていた親子は尊敬します。私が子供だったら泣き出して親に迷惑をかけてたかも。前日が雨だったので、泥んこの箇所も多く、渋滞が発生していました。それ幸いと休憩しながらやっとゴール。下りは走れたものの。登りはほぼ100%歩きました。長かった 1時間55分位。大会終了後: 大会会場の隣にある日帰り温泉施設の入浴券をもらえる。 隣だから、かなり込んでいると思い、ちょっと離れた日帰り温泉へ行きました。「秋山温泉」車で15分くらい。少し山梨県に入ります。きれいで地元の方達でにぎわっていました。・・・混み合ってはいません。ゆっくり露天に入り、食事をして帰宅。途中高速降りて川崎に入ってから道が込んでましたが、明るいうちに戻りました。山登り + 日帰り温泉 は良いですね。次はどこ行こう。
March 21, 2016
コメント(0)

前回の『東京タワー階段ラン』にて、両足とも筋肉痛になりました(年ですね)。日曜日は、東京マラソンにて80代の世界記録に挑戦すると言う多摩川クラブの中野さんを密かに応援に行っておりました。あと少しで更新なりませんでしたね。残念でした。今日は、会社にお休みを頂きましたので、一人走りに行ってきました。 ・・・山は、雪か泥のどちらかと予想し、景色の良い場所を走る事にしました。 どこに行くかかなり迷い、10月に走った平塚~江ノ島の続きの海岸線を 走ることにしました。天気は、良いものの最近で一番寒いとの予報。 脚も筋肉痛が残っていましたが、痛さも寒さも気合で押さえ込みました。電車で大船へ。前から乗ってみたかった「湘南モノレール」。3月12日引退の500形(3両編成)に乗りました。懸垂式モノレールぐらいの知識しかがありませんでしたが、車窓からは、きれいな富士山が何度も見れ、のどかな感じでした。ほとんどの乗客は、2駅目、三菱電機鎌倉製作所がある湘南町屋駅で降車し、終点湘南江の島駅まで来た人は5人程度。14分。江ノ電 鎌倉駅本日の出発地点までは、江ノ電の踏み切りを越えて徒歩約5分。天気も良く、思ったほど風もなかった。出発地点「江ノ島入り口」交差点さあ江ノ島が見えて、出発! (9時30分)鎌倉高校前、七里ガ浜、鎌倉プリンス前を順調に通過。体があったまり、上は、長袖シャツ+Tシャツ。下は、タイツ+ショートパンツで。天気が良かったせいか、手袋もほとんど要らなかった。4キロほど進むと、「おっと、前方に見えるのは」稲村ガ崎高台に、見晴台がありさっそく上がってみる。見返り富士山(稲村ガ崎 上より)高台から、江ノ島と富士山。お勧めです。その後、由比ガ浜から材木座海岸までは、2~2.5キロですがここで一旦、富士山は岩場で見れなくなります。でも、材木座海岸からは、ひょっこり「顔」を出してました。ここから、葉山に向かいます。しかし、湘南道路は車専用のため、徒歩では通行できません。そこで、逗子マリーナの脇を通って、「小坪」経由で逗子駅方向に向かいます。結構迷いどころですので、事前に地図を見ておく必要があると思います。新逗子駅付近の田越橋を渡ったら右折し川に沿って県道24号を南下します。その後、先程の湘南道路134号線との合流点・渚橋ファミマで休憩。(11時 12.7キロ) その後はずっと県道207号を南下。森戸大明神からの一枚海も静かできれいでした。(11時半ごろ 15キロ)芝崎きれいな漁港だったので、一枚パチリ。県立近代美術館(11時40分 16.4キロ)とても眺めの良い美術館との事で、一度は行ってみたかった。が、これまで走ってきた道のりの眺めが素晴らしすぎた。しょうがないね。浜辺に続く海岸があり、三崎方向にとぼとぼと歩いていくと葉山御用邸。岩場からの富士山の眺めは、素晴らしい。芝生が張ってあり、もう少し温かければお弁当を広げたい。御用邸付近を歩いていると、声をかけられる。「どこから来たのか?どこへ行くのか?」三崎口まで行きたいと答えると、ここから15-20キロとの事2時間以上走ってきて、さらにもう2時間かと思うと心が折れた。さらに追い討ち「三崎17キロ」の看板もうダメだ。最寄り駅から帰ることを決断する。湘南国際村入り口交差点(12時22分 20.5キロ)ここ西海岸側から東海岸側に向かえば、JRもしくは京急の路線にぶつかると推測して、三浦半島を横断するだろうコースを選択しました。湘南国際村入り口のトンネル立派なトンネル。この先を行けば、東側の街に行けると考えていたが、そこは悪夢(?)の始まりだった!!湘南国際村 入り口看板湘南国際村?? 神奈川県民ながら初めて聞いた。進むにつれ、謎の宗教団体が住んでいるのかと思ったが、村専用の立派な消防署があった為、計画都市なんだと理解する。立派な建物群YRPの光の丘っぽい。あとで、大企業の研修施設と言うことがわかる。・・・でも、こんなところまで来て研修するなんて参加者は結構かわいそう。地図道路があるところは一部で、国際村全体は数倍ありそう。道路がないところ(未開拓地)の方が多いように見れました。なんだこの階段は?興味津々。当然、階段は一番上まで上がりました。しかし、250段を越えた時点で疲れて、数えるのもやめました。上のほうは、高級住宅地でした(我が家の何倍もありそうな豪邸揃い)住んでいる方がいるので、特にコメントしませんが、誰一人としてすれ違う事無く道も聞けませんでした。ランドマークの湘南国際村配水池道に迷ったので、これを目印にさまよいましたが、結局、東側に通じる道を見つけられませんでした。家で調べると、ゴルフ場(葉山国際CC)が国際村の東側にあり、抜けられなかった。 ・・・スマホがあれば、その場で道を確認できたのに。 やっぱりスマホ買おうかな?湘南国際村入り口交差点 再来(13時8分 25.5キロ)結局、45分ほど走り回って(迷って泣きそうになりながら)、元の交差点まで返ってきました。逗子方向(北側)に戻るのはやなので、結局再度三崎に向かって走り始めました。途中コンビニで最寄り駅を聞くものの、店員さんもあまり知らないよう。みんな逗子駅を利用しているらしい。 ・・・考えてみれば、地元の人にとっては南にいっても何もないし、どこの駅までも 遠いので逗子以外行くことがないのでしょう。南下して、「林」と言う交差点に、比較的立派なバス停があった。聞いてみるとここから、横須賀方面に行ける様だ。疲れたので今日はここまでとし、バスに乗りる事にした。(13時半ぐらい 29.5キロ)今回のランニングは、途中道に迷ってしまったけど、全体的に景色がよく、平日のためか車の交通量が少なかったので、リラックスして楽しんで走れたと思います。衣笠駅前にてバス下車高校生が卒業証書や花束を持って駅前を歩いていた。春の訪れを感じ、暑くなる前に、またこの続きを走ろう。と、一人心に決めるのでありました。
March 1, 2016
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
![]()