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ゴールデンウィークに入っても、相変わらず肩が痛いですがなんとか「神奈川県を走ろう・シリーズ」を完結させたく、家族から1日お休みを頂き、前回の続きから走ってきました。これまでの走りは3つ。今回は4回目で最終回になります。 神奈川県を走ろう(江ノ島~葉山) 神奈川県を走ろう(葉山~久里浜) 神奈川県を走ろう(久里浜~追浜)同じ様なコースを3年半前も走っていて、新しいネタで次に行くため今回が最後になります。今回のルートは以下のとおり(下から上へ上がって、横浜でGOALです。)昨日の強風がウソのよう、穏やかな朝です。先週新装開店した京急川崎駅を出発(6時25分)。今日の出発地点、追浜駅までは川崎から約30分。暑くなりそうな朝の始まり。近くの工場に出勤するのかサラリーマン多し。海のほうへ走り出しておよそ10分。野島公園に到着。目の前には八景島シーパラダイス。野島公園の隣、海の公園では砂浜に朝7時過ぎから結構な人だかり。みんな潮干狩りを楽しんでいました。小さな子供を連れた親子中心でここにはGWがありました。釣果を見ながら砂浜を歩くこと10分八景島シーパラダイスに到着(7時半)。八景島へ渡ろうとしたところ、橋手前のゲートの所で、入場許可書を求められた。なんと、8時半オープンとの事(ゲートの看板にもしっかり書いてあった)。1時間待つのも出来ないので、別の入場口をめざす。天気も良く、暑くもなく、風も感じず、今日は走るのにちょうど良し。半袖、タイツ、短パンでピッタリ合った。マリンゲート到着。やはりここでも入れず、入場待ちの人達。私と同じように時間を知らずに着たのか?ディープなシーパラのファンか?入場まで50分待ち。シーパラに寄れないことは理解したので、先を急ぐ事に。ひたすら北上。国道357号沿いに走ると、空気悪そうなので脇の工場・倉庫街を走る。ここは、GWとは関係ない普通の土曜日。働く人達も多かった。コストコ金沢シーサイド店今日当たりはGWで、買出しに来る人が多いのかもしれませんが午前8時。まだ、誰もいませんでした。その後は、ただひたすら357号線を走る。神奈川マラソンコース。走りやすいけど、あまり変わらない風景に面白み無し。三渓園を経由して行こうと考えていたけども、つまらないのでお約束の山の手コースを行くことにしました。階段好きではありませんが、がんばって階段を上がって行けば・・・そこには、横浜のオアシス「根岸森林公園」持参した大福2個をおやつにいただきました。今週は天皇賞。春天が私を呼んでいるのか競馬場跡で思いを巡らせて見たものの何も降りてこなかったので今回もスルー。競馬もしなくなったなぁ。開国のムード漂う「山手本通り」を行く。港の見える丘公園に到着ベイブリッジを眺めながら、ここでも大福、最後の1つをペロリ。薔薇は咲いていませんでした。少し、渡辺徹になった気分(古っ)。もう、後は観光名所めぐり山下公園で今は無き「横浜マラソン(ハーフ)」を想う。またいつか復活しないかなぁ。いつかは乗りたいマリンルージュと走っていると、大桟橋に巨大客船発見!疲れも感じず、巨大さ見たさにダッシュ。象の鼻より。お尻。デカイ。子供みたいに近くに駆け寄り大きさ確認ダイヤモンド・プリンセス号三菱重工業長崎造船所で建造された日本製 全長290m 乗客2706人ペリカンの顔に似た愛嬌のある顔をしていました。赤レンガ倉庫・国際会議場横を通って目的地、横浜駅へ到着29.3キロ3時間10分くらい。肩の痛い中、頑張って走りました。汗臭い中年親父が、満員の東海道線乗ってしまいました。(汗は引いていたと思いますが。たぶん。)次は、どこに行こうかな。
April 30, 2016
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最近、体のいろんな所で支障があり年を実感しています。中年の皆様ほぼ全員が通ると言う「四十肩・五十肩」。私も、今まさにその状況なのか、朝起きてから夜寝るまで、ずーっと肩や上腕が痛いです。左側だけ。ここ1ヶ月くらい。何をしていても、何もしていなくても痛い。なので、朝のランニングも痛みを無視して走っています。特につらいのが、パソコンに向かっている時。キーボードを叩く今この姿勢がつらい。でも、ネットで調べるとなんとなく「四十肩・五十肩」と違う感じも・・・。一度整形外科に行ってみますが、「頚椎に異常が・・・」と言われてもキツイ。「四十肩ですね。治まるの待つしかありません」と言っていただければ。次に、「目」。老眼は言うまでも無く、虫も飛んでましたが(飛蚊症:ひぶんしょう)、最近は全体的に風景が白く見えます。特に走っている時など。これも病院に行きますが、手術は痛そうなんで薬でなんとかなると助かるのですが。最後に「頭」物忘れは生まれ付きですが、今シーズン始まったばかりですがフルマラソンのエントリを考えられません。さいたま、横浜はエントリ費から検討すらできませんし、つくばや湘南は遠いので行く気になれないし、アクアラインは奥様の応援。と言うと、東京の当選ではしれるか板橋か多摩川チャレンジか、『川』ランしか残っていません。良いアイディアも思いつかず、考えることすら出来なくなりました。しかしながら、あーだ・こーだ言っていてもショウモないので、黙って走ることにします。
April 24, 2016
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今日も、一人。他にやる事も無かったので、昨日の「神奈川を走ろう」の続きをしました。これまでの走りは2つ。今回は3回目になります。 神奈川県を走ろう(江ノ島~葉山) 神奈川県を走ろう(葉山~久里浜)朝起きると幸い、体で痛いところが無かったのですが、なんと、雨が降っています。テレビやネットでは雨は今だけのような事だったので、気合を入れて小雨の中、少し早めで出発しました。京急川崎(5:57)⇒YRP野比(6:45)今日のルートはこちら。トイレを済まして駅に出ると、やはり周りには人がいない。 6:55出発。昨日の道を戻る感じで海への道に。野比海岸これまでと違い、2-3人の散歩している人とすれ違う。北に行くにつれて人口が増えて着た。東電の横須賀火力発電所の横を通って、久里浜港へ。寒いのに煙突から「水蒸気が出ていないなぁ」と思っていたら、全機長期計画停止中とのこと。200万キロwの発電施設を稼動しなくても良いとは、電気も余っていると言う事か?7:17 久里浜港着 YRPからは、大体20分(4キロ)位。7:20に出航するフェリーを見送った。6時20分から1時間に1本、対岸の千葉県金谷港まで。片道40分の旅。調べると、車で乗り込んで片道3,990円:ドライバの運賃込(全長5m未満)。運賃のみだと、大人720円・子供360円だった。親子3人で車だったら5,000円・・・。久里浜港を出てすぐに、「ペリー公園」?ペリーと言うと、1853年、黒船、4隻、浦賀。というイメージでしたが。調べてみると、4隻の船で浦賀沖に来て、上陸したのは、この久里浜との事。ここに163年前にペリーが上陸したと想像するとすごい出来事があったと思えてくる。立派な石碑。公園内にはペリー博物館もありました。入ってみたかったが、まだ8時前。やってません。4隻の軍艦に、当時の久里浜民はどんな想いだったのだろうか?浦賀駅。京急本線終着駅。浦賀駅までは、細ながーい浦賀港をドンズマリまで行かなければなりません。ここの港には狭くて、軍艦4隻は入ってこれませんね。叶神社細い路地に立派な神社があったので、引き寄せられるように、参拝させていただきました。※対岸の西浦賀にも叶神社があるとのこと。今回は東浦賀の叶神社です。本殿の横には、階段が・・・。階段フェチではありませんがおもわず登らずにはいられない急な階段。登りきった所には、なんと・・・。「勝海舟断食の跡」の碑前情報も無く、思わず上がってしまった神社でしたが、奥の院には、勝先生の生前の痕跡がありました。(隠れ幕末歴史好き) 咸臨丸での太平洋横断前に、この神社の井戸で水垢離(みずごり:冷水を浴びて体のけがれを去り、清浄にすること)をした後、この場所で断食をしたの事です。 過酷な冬の太平洋を始めて航海するにあたり、海神である東叶神社の加護を祈念。併せて自己の重圧を克服するため断食修行をしたようです。さらにここは、浦賀城跡との事で、眺望がすばらしいところでした。対岸には今回行けませんでしたが、昔の灯台である燈明堂が見れます。また、1853年に来航したペリーの船団は、写真左てあたりに停泊し、先の久里浜へ上陸したとのことです。いきなり飛び込んだ叶神社ですが、見どころ多きところでした。先を急ぎます。観音崎灯台への道 ガードポールから灯台です。観音崎灯台ぐるっと海辺を走り、階段を上がったところで「登れる灯台」の看板。1番目の入場者だった様で、解説付きで上まで案内してもらいました。小雨交じりだったので、景色は全く見れませんでした。が、浦賀水道や観音崎灯台について教えてもらいました。なにげに、30分位話をしたり展示をみたりでいたでしょうか?さっきの燈明堂に代わり、昨日行った城ヶ島、剣崎灯台とともに改税条約によって建設を約束した8ヶ所の灯台(条約灯台)の1つで、最も早く完成(明治2年)している。江戸から明治の近代化の象徴みたいなものを感じて、一人ご満悦でした。ここからは、カメラ(ピッチ)の電池が少なくなったのでほとんど走るだけ。「よこすか海岸通り」はすばらしいランニングコースでした。三笠丸の東郷閣下には一礼し、JR横須賀駅付近までは、もくもくと走りました。いずも海自横須賀基地にいました。でかかったのでパチリ。そっからは、早く帰りたい一心で走りました。今日の終点 追浜。なぜ追浜を選んだか全く不明(出発前から決めていた)。4時間5分くらい。30キロ。全体をとおして小雨が降る中よく走りました。次は何時になるか分かりませんが、恐らく次で最終回。暑くなる前に終わらせよう。汗臭い体で電車に乗るのも厳しいから。
April 3, 2016
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前回「神奈川県を走ろう」では、江ノ島から葉山まで走りました。その続きを走りたくいましたが、奥様と子供が春休みで実家に帰省するとの事で「チャンス!」と、本日その続きをする事にしました。※葉山と言っても、実際には「林」と言う所で誰も知らない(私も知らない) と思うので葉山としておきました。今回の「神奈川県を走ろう」は以下のとおり。三浦半島の下のほうをぐるっと回りました。林には、京急とバスを乗り継いで行きました。京急川崎(6:25)⇒横須賀中央(7:02)横須賀中央は始めて来ました。米軍がらみでジャズの街なのでしょうか?林には、バスで30分ほど。7:40到着。三浦街道。確かに前回、他に道が無い事は分かりました。もう4月。さくらが咲いていてお花見ラン。・・・ですが、実際には花冷えでかなり寒かったです。自衛隊の武山駐屯地の脇を走って行きます。この三浦街道けっこうアップダウンがあります。私の三浦半島のイメージ。キャベツ、ダイコン畑。坂道を登りきったところにありました。The end of rail. まさに終点。ドンづまり。終点。三崎口駅。駅周辺は住宅地で、結構な乗降客がありました。その後も坂道をアップダウンして、スタートから1時間。12キロ地点。今回行きたかった城ヶ島の入り口に来ました。城ヶ島大橋料金所三崎港が見えます。夏場と市違って人っ子一人見えません。城ヶ島裏側の断崖。スケール大きく絶壁が。ほとんど人がいないかった。目的の洞門への階段から。岩場は水もきれいで、穏やか。静かな時間が流れています。ゆっくりしたい人には最適かも。そんななか、ぼっーと写真を撮っていたら、スッテンころりん。大きく尻もち。頭を打たなくて良かった。手は流血してましたが、足腰には影響なさそう。走り続けることにした。転ばないように気を付けましょう!馬の背洞門これが撮りたかったけど、流血が頭に大きくあり。印象も残っておりません。釣り人も数人岩場と砂場を行くと、もう一つの目標物。灯台だ!城ヶ島灯台立派な灯台。中に入る事は出来ないけれど、明治3年日本に出来た西洋式灯台としては5番目との事。この灯台までは、走りは順調だった。と言うのも、前回の江ノ島以来ずーと南に向かって走っていた。ここからは、折り返して北に向かう。これが地獄の始まりだった。(・・・ちょっと言い過ぎ)北向きに走る=北風にさらされる。関東は、冬場は天気は良いものの、日本海から北関東の山を越えて吹いてくる北風小僧のカンタロウがいます。今日は、気が風が特に強くかなりやられました。(前半、調子よくこれたのも恐らく北風に背中を押してもらったタメ)泣きながら、北風に向かって城ヶ島の港を走っていると、一つの看板。三浦国際ハーフマラソン 折り返し地点普通の地図と思いきや、折り返し地点を知らせるものだった。なんとこれから私が向かう道と一緒。大変と言われる三浦国際ハーフマラソンコースを試走できると少しだけモチベーションが高まった。回らない風車北風とアップダウンコースに、あっぷあっぷで帽子も押さえないと飛ばされる強い風の中、止まっている発電風車を見かけることがある。風力発電が発電していない。何のために作ったのか?オブジェか?もったいない。さらに、北風の三浦マラソンコースを一人行く。まったく人がいない。寒いし寂しい。そんななか、やっと3番目の目的地剱埼灯台また、灯台。灯台マニアではありませんが、ランドマークとなるものがないのでなんとなく目的物に。調べると、ここら辺の灯台は江戸時代末期に政府が外国と約束させられてつくった灯台(条約灯台)。明治4年、7番目の西洋式灯台。まだまだ、泣きながら北へ向かう。かぜも一向に治まる事なく、太陽も顔を出さない。全くの花冷え。でもなんとか、やったぁ、三浦海岸だぁ。人がいたので、気持ちは明るくなった。横を向くと、あの地図。近づいてみると、なんと「START/GOAL POINT」。ハーフゴールです。折り返し9:27、ゴール10:57(1時間半)。途中、剱埼灯台に寄ったりしていたので時間的にどうか分かりませんが寒さに泣きながら大福を2つ食べたくらいで、走ってたので良しと。しかし、私の今日のゴールはここでありません。40過ぎたおっさんが、リゾートの三浦海岸駅にいても寂しすぎなのでもう少し海岸線を走って締めくくることに。ビルも増えて、北風が気にならなくなったし。と言うことで、今日のゴール YRP野比駅ここがゴールと言うことに意味はありません。よく走りました。11:23。33.8キロ。3時間43分。さあ、かえってシャワー浴びて。一人一杯やろう!
April 2, 2016
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