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早いもので4月も今日でオシマイ、大型連休の谷間になっていますが、平日ですので私は暦どおりに出勤しています。今朝の通勤電車の様子は、西武池袋線=通常、メトロ副都心線=やや少なめ、メトロ丸ノ内線=少なめ、メトロ銀座線=かなり少なめ、という感じでした。私が利用している時間が5~6時台の電車なので、全てに当てはまらないと思いますが、やはり世間は大型連休モードに入っていると思われます。特に、明日5月1日の「メーデー」はお休みのところが多いので、明日は今日以上に通勤電車が空いていると考えられます。さてさて、今日のエントリーは4月18日(土)に山形県天童市にあるNDソフトスタジアム山形でJ1リーグ観戦を終えたあと、一旦山形駅近くのホテルにチェックインしてから出掛けて食べた晩ご飯を紹介します。折角山形に遠征しに来たので蕎麦店で「板そば」など郷土料理を出すお店に入ろうと思いましたが、山形駅近くでは探せませんでしたので、考えを変えて、県庁所在地と政令指定都市の中で山形市がラーメン消費支出が全国一というウワサに基づいてラーメン店を探すことにしました。かつて山形市内に住んでいたMTK48メンバーのD君から紹介された【龍上海】に決めようと思いましたが、赤湯の本店に次いで「山大医学部前店」の評判は良かったものの、山形駅近くにある山形店はいわゆるFC店でイマイチというクチコミが多かったので回避しました。そんな中、比較的駅からも近くて良さそうなお店をサーチした結果、上画像の【麺藤田(めんどうだ)】というお店がヒットしましたので、利用してみることにしました。同店のホームページによると、自家製麺、無化調、無添加に拘るという「ビオ系」(私が勝手に名付けている呼称です)のお店とのこと、もちろん「完全禁煙」でしたので、是非とも利用してみたい条件が合致したということもあって、入ってみることにしました。暖簾に書かれている「んだべっす!」、意味が分かりませんでしたが、後から調べたところ「そうでしょ?」のような意味とのことです。上画像は、キンキンに冷えていたというよりも泡の一部がシャーベット状に凍っていた「ハートランド生ビール」です。ずっと車移動でハンドルキーパーの私はアルコールが飲めませんでしたが、パーキングに駐車した後、漸くこのタイミングで飲むことが出来ました・・・最高にウマかったです!。ラーメン店に置いてある生ビールの種類が「ハートランド」か「ヱビス」のいずれかならば、ラーメンの味に関してほぼハズレはないというのが私の持論です。↑コチラはビールのアテとして注文した「おつまみ肉」(390円)の写真です。いわゆる「炙りチャーシュー」を細切りにしたもので、薬味として刻み白ネギをトップに浅葱も鏤めてありました。豚肉独特の臭みがありましたが「酒飲み」であれば全く問題ないレベルですので、そのまま前述の「ハートランド生ビール」と一緒に美味しくいただくことができました。もしも臭みが気になるようならば、各テーブルやカウンターに常備されているスープを「味変」させるための「自家製調味料(激辛)」か「カレーパウダー」を添えると食べやすくなるかも知れません。私が選んだのは、上画像の「磯のり味玉つけ麺」(980円)でした。鶏と鯛のアラで引いたという特製のスープは文句の付けようがないほど完成されている美味しさでした。最後にスープ割りしてもらいましたが、白いご飯に掛けて食べたいと思うほどでした。スープが素晴らしかっただけに、折角選んだ「磯のり」が宙に浮いてしまった感がありましたが、これはこれで新しさを発見できたと前向きに捉えることにします。中太の自家製麺は、モチモチ感がある中でも重たくならずに食べやすいと思いました。生ビールを追加してしまったこともありましたが、もうこれ以上食べられないというぐらいお腹がいっぱいになって、大満足でホテルに戻りました。地方遠征で「つけ麺」を食べる機会はあまりありませんが、今回いただいた「つけ麺」が今まで東京都内以外で食べたものの中でベストだと確信できます。池袋や渋谷にお店があったとしても、「つけ麺」一つだけで十分に「勝負」できるレベルだったと思います。NDソフトスタジアムのスタグルに加えて、山形遠征の楽しみがまた一つ増えてしまいました。今日のエントリーは以上です。
April 30, 2015
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今日は4月29日の『昭和の日』の祝日ですが、色々とテンパっていて休日出勤をしています。平成になって27年目にもなると、なぜ今日が『昭和の日』として定められているのか分からない世代も増えていると思います。本日、早朝の有楽町線でも【夢の国】に向かっていると思われる若い子達を沢山見掛けました。週の真ん中が「祝日で良かった」、または「大型連休」と絡めてお休みになっているなど恩恵を受けている人たちには、『昭和の日』だろうが何だろうがお休みになっているだけでラッキーだと思っているのかも知れません。さてさて、今日のエントリーは、4月18日(土)にNDソフトスタジアムで行われたJ1リーグ1stステージ第6節、モンテディオ山形VS松本山雅FCを観戦した時の様子を紹介します。今日は食べもの画像が1枚も出てこないので、サッカー観戦に興味がない方は飛ばしていただいて結構です。NDソフトスタジアム山形はアウェイ席の後ろ側に大型スクリーンが設置されていました。アルウィンを含めてホーム側に設置されているスタジアムが多い中、アウェイ側にあると上画像のようにスクリーンを撮影することが比較的容易でウレシイ限りです。画面が切り替わって、両チームのエンブレムとチームロゴが現れたタイミングでシャッターを切ってみました。両チームのエンブレムが点描のようなタッチで描かれていて、なかなか趣がある表示だと思いました。「今日はここから」的な写真を撮影してみました。スタジアムは陸上トラックもあり、客席の傾斜も緩やかなので、ピッチがやや遠くて見難い感じでした。この日の松本山雅サポーターの数は少なく、しかも私達は待機列の前から4番目だったのでまずまず良い場所を確保出来たと思います。翌日放送された「やべっちFC」を録画して見たところ、この試合のダイジェストのVTRの冒頭部分に私達の姿がハッキリ映っていましたので、ほぼ真ん中でコアな場所だったと言えます。ピッチを挟んで向かい側、モンテディオ山形のゴール裏を撮影してみました。こうしてみると人と人の間に空席も確認できますので、キチキチに入っている感じではありませんでしたが、この日は松本山雅サポーターが少なかったため、ホームジャックするまでには及びませんでした。それでもJ2オリジナル10であり、過去にはJ1にも在籍していた先輩チームですので、松本山雅はチームもサポーターも常にモンテディオ山形を追いかけて挑戦する気持ちで臨んでいます。この試合の前までの戦績でも、松本山雅は山形相手に一度も勝ったことがありませんでしたので、何とかアウェイの地で勝利を掴んで欲しいと思っていました。↑後半キックオフ前の円陣をズームで目一杯引いて撮影してみました。手前のゴールを支えている支柱が邪魔になっていて、更にフォーカスが選手に合っていないという失敗作でしたが、雰囲気は出ていると思います。試合の方は、両チームとも攻撃システム、スタイルがよく似ていて、いわゆる「がっぷり四つ」な対戦となり、両者譲らず0-0のスコアレスドローという結果に終わりました。後でデータを確認してみると、トラッキング距離もスプリント回数も松本山雅の方が上回っていて、「走るサッカー」ということがデータに現れていましたが、ボール支配率は山形の方が上回っていたと思います。これが松本山雅のサッカーだと言ってしまえばそれまでですけど、中盤でのセカンドボールをもっと拾えるようにして欲しいものです。ということで、またもや山形に勝つことはできませんでした。2ndステージでホーム・アルウィンに山形を迎える9月23日(秋分の日)は是非とも勝ってもらいたいと思います。試合終了後、車で移動を始めて、予約していた山形駅近くのホテルに向かいました。今日のエントリーは以上です。
April 29, 2015
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今日のエントリーは一昨日に引き続き、4月18日(土)にNDソフトスタジアムで行われたJ1リーグ1stステージ第6節、モンテディオ山形VS松本山雅FCを観戦した際に食べた「スタジアムグルメ」(以下、「スタグル」)を「その2」として幾つか紹介します。「その1」では「炎のカリーパン」のみの紹介になってしまいましたが、今回は3品を画像で紹介します。モンテディオ山形も松本山雅FCと同じく、昨シーズンまでJ2リーグに籍を置いていましたが、プレーオフで3番目の昇格枠を勝ち取り、今シーズンからまたJ1リーグに復帰しました。J2リーグの頃から、NDソフトスタジアムはFC岐阜の長良川競技場と匹敵するほど「スタグル」が充実していることでサポーターの間で広く認知されていました。ということで初めて訪れるスタジアムでしたが、試合のみならず「スタグル」を楽しみにしていました。上画像はスタジアムのメインスタンド裏手にずらり勢揃いした「スタグル」のケータリングカーの車列と簡易テント店舗です。これだけ種類があると、何に狙いを絞って食べたらよいのか本当に迷ってしまいます。最初に手を出したのは、↑コチラの「ゲソ天そば」(500円)でした。同じお店では、山形を代表するご当地グルメの「いも煮」が600円で提供されていましたが、いも煮に関しては、翌朝の朝食でも食べられると予想して、ここではグッとガマンしました。「ゲソ天そば」は濃い醤油味のダシ汁にやや太めのそばを合わせてあり、容器からはみ出んばかりの「ゲソ天」が大量にトッピングされていました。薬味の刻み白ネギも良い感じで、結構なボリュームがありましたが、あっという間に美味しく完食してしまいました。次にロックオンしたものは、上画像の「もつ煮込み」(400円)です。山形県産の豚もつを使っているという「特製もつ煮込み」とのことで、スープは味噌ベースでした。普段あまり食べたことがないタイプの味噌味でしたが、もしかすると1種類ではなく、数種類をブレンドしたものなのかも知れません。「豚もつ」以外の具材は大根、にんじん、ネギなどで、味がよく染み渡っていたことはもちろんですが、食べると口の中ですぐに溶けてしまうほど柔らかく煮込んで仕上げてありました。上画像の容器真ん中に、お店の店頭においてある「かんずり」のような「生唐辛子ペースト」の調味料で、少量のみ加えてみましたが辛味が増して私好みに「味変」することができました。ドライバーでしたので叶いませんでしたが、そうでなければ確実に「生ビール」のアテとして一緒に食べたいと思いました。多くのお店が営業を始めている中、【JA全農山形】が出店しているブースではやや遅れて開店、そこから、お客さんを目の前にして鉄板で焼く「山形牛ミニステーキ」の提供が漸く始まりました。お店の周りには「ミニステーキ」目当てのお客さんが「今か今か」と提供開始を待っていましたが。お店スタッフの掛け声とともにあっという間に行列が形成されていきました。↑コチラは暫く経ってから再び「山形牛ミニステーキ」の行列を確認すべく撮影した写真です。たまたまなのか、これが日常なのか分かりませんが、購入待ちのお客さんは「緑」のユニフォームを身につけた松本山雅サポーターがほとんどでした。この日、NDソフトスタジアムに駆け付けた松本山雅サポーターはかなり少なめでしたが、各地の「スタグル」をとことん楽しんで食べ尽くすスタイルは、人数の多い少ないに関係ないことが証明されました。上画像が実際に買った「山形牛ミニステーキ」(500円)です。木のテーブルの上で撮影しましたが日差しが強くてプラスティック容器が光を反射していて見難い写真になってしまいました。小さくカットされた「ミニステーキ」、ざっとカウントして最低でも8片ぐらい入っていて、「揚げニンニク」のチップがトッピングされていました。味付けは無くても良いぐらい旨味がたっぷりの牛肉は、鉄板の強火でソテーしているため多少焦げ目がついていたものの、にんにくチップとの相性もよく、これもすぐに無くなってしまいました。1パックを相方さんとシェアしましたが、1人1パックでも問題なく食べきることができたと思います。お昼の時間には少し早いスタグル探訪でしたが、どれをとってみても値段がリーズナブルでC/Pが高くて良かったです。今日のエントリーは以上です。明日のエントリーでは、食べもの画像が一切ない「試合観戦」の様子を紹介する予定です。
April 28, 2015
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いつも拙ブログをご覧いただき、有り難うございます。本日、自己都合によりエントリー更新をおやすみさせていただきます。明日からは通常通りの更新を予定していますので、よろしくお願いします。※追加更新画像がないとサビシイので、昨日軽井沢の【矢ヶ崎公園】で撮影したサクラの写真をアップしておきます。一昨日訪れた軽井沢はソメイヨシノなどのサクラがほぼ満開でした。今日のエントリーは以上です。Taketoshi
April 27, 2015
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Taketoshi@軽井沢です。昨日は松本平総合競技場(アルウィン)で行われた【松本山雅FC VS ベガルタ仙台】を観戦し、終了後に軽井沢に移動して後泊しています。昨日の試合は松本山雅がJ1リーグでホーム初勝利を飾りましたので、アルウィンから軽井沢の移動も松本市内を抜けるまでは所々渋滞に引っ掛かりましたが、終始ルンルン気分でドライブすることができました。今日は軽井沢を散策してから東京に戻る予定です。さてさて、今日のエントリーは4月18日(土)に山形県総合運動公園(NDソフトスタジアム山形)で行われた【J1リーグ1stステージ第6節】「モンテディオ山形VS松本山雅FC」を現地観戦したときに食べた「炎のカリーパン」を「スタグル編」その1として紹介します。東京から山形までは約400km弱、車で自走して5時間ほどかかるということで、朝5時の待機列整理に間に合うように、自宅を前日深夜に出発して外環道、東北自動車道、山形道を経て、天童市にある同スタジアムに向かいました。途中休憩を挟みながら、午前4時半までにはスタジアムに到着し、先頭から4番目という好位置をキープすることができました。総合運動公園の敷地内にあったソメイヨシノがほぼ満開になっていて、とてもキレイでした。↑コチラは別のサクラの写真です。萌えるがごとく咲き誇る桜の木々、背景にほんの僅かだけスタジアムの大型スクリーンが写っているのが分かると思います。東京で満開のサクラをみてから2週間、結果的に桜前線を追いかける格好になりましたが、こうして山形でも満開のサクラを見ることができて本当にラッキーでした。コンビニで軽く朝ご飯を入れたものの、スタジアム・メインスタンド側にはスタジアムグルメ()スタグル)を提供・販売するケータリングカーがずらりと並び、仕度を始めた頃にはお腹が空いてきてしまいました。午前10時頃をメドに開店するお店が幾つかでてきましたが、スタグルが美味しいと評判の同スタジアムにおいても、更に有名で「名物」になっているものをゲットすべく、上画像の「世界のペッカ亭」というお店に並んでみました。このお店の看板というか横断幕に愛媛のカエル「一平くん」が描かれていたのが、Jリーグというかサッカーファンにとってはツボだったと思います。こちらのお店で販売しているものは「カリーパン」、いわゆる「カレーパン」です。他にも商品があるのですが、お客さんの9割以上は「カリーパン」を買い求めている感じですので、「カリーパン」のお店と言っても過言ではありません。本日限定の「カリーパン」として、対戦相手である松本山雅に因んで、信州名物的な具をセレクトして販売していました。「山賊焼き入り」は認めることが出来ますが、他は松本よりも南信地域の名物がほとんどでした。敢えて限定カリーパンを買って食べる必要性を感じなかったので、値段も一番安いノーマルのものを買ってみることにしました。ここでタネ明かしをすると、上画像のように『萌えろモンテディオ山形 限定 炎のカリーパン」(以下、「炎のカリーパン」)が正式名称でした。外包みの紙袋にはモンテディオ山形のチームカラーが縦縞で2色描かれていましたが、この袋だけでも相当なコストがかかっていると思います。外包みを開けてみると、別の包み紙に包まれた「炎のカリーパン」が出てきました。コチラは「黄色」はなく、青と白の縦ストライプになっていました。ようやく「炎のカリーパン」に辿り着くことが出来ました。ディープに揚げたカリーパン、外側にはそれほど衣が多くなくボソボソとこぼれ落ちなかったので、食べやすいと感じました。お店の方に「辛口」はかなり辛いと脅されたので「ノーマル」を選んでみたところ、辛い食べ物にはとことん"M"な私達にはポカーンとなってしまうくらい辛くありませんでした。実はこの後、相方さんと相談して「辛口」を1個だけ買い足して、半分にしてシェアしてみましたが、確かに「ノーマル」よりも辛かったものの、コチラもそれほどパンチが効いた辛さとは言えませんでした。ということで、私達にとって初めて食べた「炎のカリーパン」、そこそこ美味しかったことは認めますが、次に食べる機会があれば選ぶのは「辛口」だけでいいと思いました。明日は「スタグル編」のその2を紹介する予定です。今日のエントリーは以上です。
April 26, 2015
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今日はこれからレンタカーでアルウィンに向かい、14時キックオフの【松本山雅FC VS ベガルタ仙台】を観戦予定です。ここのところ仕事が忙しくて、完全に寝不足というか「お疲れ」状態ですので、のんびり行きたいところですが、10時20分までには先行抽選の待機列に並ばないといけないので、そこそこ急いで行くことになると思います。さてさて、今日のエントリーは4月12日(日)のランチで、神楽坂にある【広島お好み焼 くるみ】というお店で食べた「お好み焼き」などを短く紹介します。この日は薄曇りのお天気でしたが、風も弱く穏やかな一日でした。珍しくJリーグ遠征を入れていなかった週末の日曜日でしたので、相方さんと意見交換をしたところ「広島お好み焼き」をどこかで食べたいという話が浮上し、ネットで検索して私達の鼓動範囲から比較的近い場所にあるお店に絞ったところ、今回利用した【広島お好み焼 くるみ】がヒットしてきました。飯田橋駅からだと、ちょうど神楽坂の坂道を登り切ったあたりにお店があり、上画像のように店先では「野菜」や「果物」などが直販されていました。到着時、テーブル席は空いていましたが、やはり鉄板を目の前にして、コテのみで食べるのが好きなので、カウンター席が空くのをお店の前で待つことにしました。待つこと10分も経たず、お店一番奥のカウンター席が空いたので着席できました。相方さんも私も「肉玉そば」に「いか天」トッピングしたものを注文し、出来上がりを待っている間、上画像の「キリンラガー」の中ジョッキで乾杯することにしました。本当は「ヱビス」や「ハートランド」が良かったのですが、生ビールの銘柄はこれだけでしたので、これを飲みました。まだ「スーパーなんちゃら」というビールに似たものじゃなくて良かったです。↑コチラがお店の奥に掲示されていたメニュー表です。「広島お好み焼」のみならず、「鉄板焼」のメニューが充実しているのが良いと思いました。実際、本場広島でも超有名店を除いて、お好み焼き店のほとんどが同様に鉄板焼も提供しているところが多いと思います。主目的は「飲み」ではなく「お好み焼」でしたので、食べてみた具合でお腹に余裕があるようならば、何か「鉄板焼」のメニューを適当に選んで追加しようと考えていました。待つこと10分以内で、↑コチラの「いか天肉玉そば」(1枚1000円)が焼き上がりました。お店の方がせっせと焼いている辺りからは離れた場所でしたが、当たり前のように鉄板は保温されており、最後まで温かいままの状態でお好み焼きを食べることができました。「いか天」1切れが右前方にはみ出してしまっていたのが残念でしたが、「お好み焼」そのものは私の基準では「及第点」だったと思います。上画像はデフォなので、ソースの量も控え目、お客さんが好みでソースを足して食べる仕組みになっていましたが、相方さんも私もソース類を追加することなく、デフォのまま完食しました。お好み焼きだけでは満腹になりそうもなかったため、前述したとおり、鉄板焼メニューの中から「とりせせりとアスパラの黒こしょう焼き」(550円)を追加しました。レモン(瀬戸田産?)をサッと絞っていただきましたが、「おつまみ」として完成されている感じで、美味しくいただくことができました。シェアして半分を食べましたが、これならば1人1皿でも問題なく食べることが出来ると思います。東京、しかも神楽坂という場所を考えれば「お好み焼」の値段は相応なのかなと諦めがつきますが、お好み焼き類はたた高めという印象が残りました。しかしながら、東京ではこれが普通だと考えた方がいいのかも知れません。私達の「東京お好み焼き探訪」はまだまだ続きます。今日のエントリーは以上です。
April 25, 2015
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通常業務でも忙殺されている中、職場のオフィスで引越というか平行移動があって、その荷造りもしなければいけない状況にあります。同じ会社組織に入社してもうじき丸18年になりますが、これまでフロア替え(階の上下)の引越、オフィスビルそのものの移転などを含め5~6回は引越しています。これって多い方なのかな?。私の場合、一度だけ出向と言う形でインドネシア駐在の経験がありますが、それを除いては私自身の異動に伴う居室が変わる引越はなく、すべて組織全体での引越でした。今回は同じフロアを40メートルほどスライドするだけですが、パーティションのセッティングや座席配置も変わるため、業者に発注して、この土日で引越を済ませるという段取りになっています。すなわち、本日中に荷物をパッキングする必要があるということで、今日は通常業務はそっちのけで引越作業に追われそうです。さてさて、今日のエントリーは最近の溜池山王ランチで食べた「丼モノ」のお弁当を2品、手短に紹介します。2品はいずれも【溜池 さ和長】さんの店頭売り弁当(1個税込700円)で、日替わりで2~3種類用意されている丼メニューから選んだものです。↑コチラは4月13日(月)に食べた「初鰹としらす丼」です。今現在、そしてこれからが旬となる「初鰹」という単語を見つけただけで高まってしまい、思わず手を伸ばしてこのお弁当を選んでしまいました。上画像の奥に写っている「大葉とおろし生姜」の薬味と初鰹を合わせると、まだあまり脂が乗りきっていないフレッシュな鰹のお刺身は、この上ない美味しさでした。続いて、上画像の「初鰹としらす丼」から10日ほどのインターバルがあいて、4月22日(水)のランチで食べた「肉豆腐の玉子綴じ丼」です。すき焼き風に煮込んだ「肉豆腐」を丼にかける「肉豆腐丼」はよく見掛けますが、親子丼のように玉ねぎと一緒に玉子綴じをしてあるものは珍しかったので試してみました。肉豆腐の肉はもちろん牛肉でしたが、上画像の玉子綴じをして白身が固まっている左部分の下に埋もれていました。お豆腐は煮汁でグテグテに煮込んであるところまでのものではありませんでしたが、マロニー(白滝ではなく)や玉ねぎと一緒に食べると美味しくいただくことができました。肉と玉子綴じでかなりのボリュームがありましたが、ご飯の方にも煮汁がたくさん染み渡っていたので、時間をかけながら完食できました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
April 24, 2015
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今日のエントリーは4月11日(土)の晩メシとして地元ひばりヶ丘にある【焼肉讃岐屋】というお店で食べた焼肉を紹介します。この日、午後に相方さんと表参道の【うなぎパイカフェ東京】に行き、そのあと青山にある【COS】というお店でアパレルの買い物をしてから帰路につきました。ひばりヶ丘に到着した時、すでに20時半をまわっていたので、どこかで食べて帰ろうという話になり、以前からずっと気になっていて利用する機会がなかった【焼肉讃岐屋】に入ってみることにしました。↑コチラがお店の外観と入り口付近を撮影した写真です。看板の灯が露出オーバー気味になっているため分かりにくいですが、讃岐屋の下に小さく『SINCE1979』と書かれています。これまで何度かお店の改装などを繰り返していると思いますが、ひばりヶ丘で営業を始めて36年目という老舗の部類にはいるお店ということが分かります。この写真を撮影している時から既に、店内からベントされている「焼肉の煙」が辺り一面に滞留していました。↑まずは「生ビール」(税抜575円)から乾杯、ということでキンキンに冷えたビールを飲んでスタートしました。ビールは2杯ずつを飲んで計4杯、記憶が定かではありませんが、もしかするとあと1杯追加してMAXで5杯飲んだかも知れませんが、後の会計(レシートで確認)では、なぜか7杯と付けられていました。その場では気付かなかったので、クレームできませんでしたが、次回利用からは気をつけてカウントを確認しなければいけないと思いました。一つ前の生ビールの画像に意識的にフレームインさせていた「馬刺し」のメニュー立てですが、相方さんのリクエストで「馬刺し やわらかロース」(税抜830円)を注文してみました。タレ皿には醤油に「おろしニンニク」と「おろし生姜」が同居しているものが入っていて、これをお好みで付けて、まさしく「お刺身」と同じように食べるというスタイルでした。運ばれてきた直後は完全に解凍さえていない状態でしたので、このまま次の焼肉料理を焼いて食べる等で時間をおいてから美味しくいただきました。焼肉のお供には、やはりキムチが美味しいということで、↑コチラの「キムチ三点盛」(税抜730円)を注文しました。ペチュキムチ、オイキムチ、カクテキの3種類でした。普段ですとペチュキムチ(白菜キムチ)が好きですが、今回いただいた中では「カクテキ」の漬かり具合が絶妙でとても美味しかったです。ここから暫く、注文して食べた「お肉」の画像が続きます。焼肉で不動のトップバッターと言えば「タン塩」だね~、ということでまんまと選んでしまいました。この「タン塩」は税抜1330円でしたが、今回注文して食べた焼肉メニューの中で一番高かったのがコレでした。値段は高いと感じますが、いわゆる1人前1皿(上画像)はこの値段で食べられる訳ですから、コストパフォーマンスはかなり良いと思います。有名な高級焼肉チェーン店Jあたりですと、この量の半分で同じ値段か、それ以上だと思います。タレもレモン汁だけで食べるものでしたが、店主と思しき男性が「焼くんじゃなくて、炙るんだよ!」と焼き方を指南してくれました。文句なく美味しかったです。続いて、↑コチラは「上ゲタカルビ」(税抜980円)です。ただ単に「カルビ」というと肋骨周辺に付いている「ばら肉」を指しますが、「ゲタ」と表記されるものはあばらの骨と骨の間にある部位に相当します。すなわち、骨は付いていませんので、分かりやすく言うと「骨付きカルビの骨なし」(分かりにくいか、w)です。写真ではキレイなサシが入ったお肉に見えますが、骨から由来する旨味が半端なく、焼いて食べるとタレ無しでも食べることができそうなほどでした。コチラは、今回の焼肉で一番食べてみたかった「上ロース」(税抜1200円)です。上画像で1皿1人前で、これは最初からタレ漬けになっていましたので、味はしっかり付いていました。ここでも店主の方に「これはタレ漬けだから早く焼かないと固くなっちゃうよ!」と的確なアドバイスをいただきました。この「上ロース」、本当に美味しかったので、今回食べた焼肉メニューのなかで唯一「2皿目」も追加してしまいました。この「上ロース」に限らず、ホルモン以外のどの焼肉メニューを注文しても、付け合わせの野菜がお皿に乗っていたのが良かったと思います。焼肉メニューとして最後の〆に食べたものは、↑コチラの「ホルモン」(税抜680円)でした。何年も継ぎ足して使っているような秘伝のタレにしっかり漬け込まれているので、焼いた後でも臭みがほとんどなく、独特の歯応えを楽しみつつ、これもあっという間に完食してしまいました。味付けも濃い目なので、生ビールが進んでしまうこと請け合いです。食べ方の順序では、ホルモンなどの内臓系部位を先に食べてから、タン塩、カルビ、ロースのような流れもありますが、敢えて最後に持ってくることで、それぞれの長所を比べながら食べることができたのではと思います。焼肉を食べながらの「白いご飯」も美味しいですが、今回は集中して「肉」を食べ、〆に炭水化物をもってくるようにしました。ということで、最後に食べたのは上画像の「カルビクッパ」(税抜680円)です。初利用ということでボリュームが分からず、普通に1人前を注文してしまいましたが、実際に出てきた「カルビクッパ」は2人で分けても十分なくらいの量があるものでした。これとは別に相方さんも「ユッケジャン」を注文していましたが、それも同じくらいのボリュームがあった他に「激辛」というオマケ付きだったため、悪戦苦闘しながらなんとか完食していました。この日のお会計は2人で税込みにして13,321円、「生ビール」の付け間違いが無ければ税込み11500円ほどでしたので、我が家1人あたりの焼肉単価「約5,000円」という線は保たれていたと思います。「無煙ロースター」などというハイテクとは無縁のお店での焼肉、2人とも全身焼肉臭くなった状態のまま、満腹を解消するために駅前のお店から拙宅までの約1.2kmを歩いて帰りました。今日のエントリーは以上です。
April 23, 2015
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大型連休を目前に控えていますが、ここのところムダに仕事が重なり続けていて、身動きが取れない状態になっています。土日をしっかり休みたいから平日に頑張るしかないのですが、それでもオーバーワークになるほどの負荷がかかっています。来週末までがヤマですが、早く脱したいと思います。さてさて、今日のエントリーは紹介順が前後しますが4月15日(水)に退勤して自宅に戻る途中に【松乃家】に立ち寄って食べた「大盛りロースかつカレー」を紹介します。この日、相方さんは午後半休して実家に戻っていたので、私は一人で晩ご飯を食べなければいけないことは分かっていました。仕事でそこそこ帰りが遅くなりましたが職場で夜食を食べていなかったので、副都心線池袋駅から西武線直通の急行快速を捕まえて地元に戻りました。特にガッツリ食べたかった訳ではありませんが、【松乃家】さんのワンコインキャンペーンで、並盛りの「ロースかつカレー」が500円で提供されていたので、100円プラスして大盛りにしてもらいました。上画像は券売機で買った食券の半券(領収証代わり)ですが、発券時刻が21:16、この時間からの「かつカレー」はキケンだと承知の上で注文しています。オーダーを通してから待つこと6~7分で上画像の「大盛りロースかつカレー」が着皿しました。やや底があるカレー皿に盛り付けられていましたが、恐らく運んだ時に傾いてフチの部分についたと考えられるカレーソースが弧を描くようになっていて、少々残念でした。↑カレー皿を横から見たところを撮影してみました。カレーソースの海の向こうに白いご飯のビーチ(陸地)、そこに遺跡のように横たわっている「ロースかつ」が確認できます、w。この画像からもボリューム感が感じられないかも知れませんが、お皿を上から俯瞰するのと違って、今にもカレーの海にダイブしたいという衝動に駆られるぐらいの迫力を感じました。少し食べ進めてから、「ロースかつ」をかき分けた禁断の断面画像を撮影してみました。【松乃家】さんで提供される「揚げ物」は基本的にオーダーを受けてから調理を始めて揚げるので、「かつ定食」でも「かつカレー」でも揚げたてを堪能することができます。上画像を見ても、そこそこ肉厚な豚ロース肉でもしっかり火が通っていて、キレイに仕上がっていることが分かると思います。【松乃家】さんが提供するカレーはトマトに由来すると思われる酸味が結構効いていて、人によって好き嫌いは分かれますが、スパイシーさとは別の次元で楽しむことができます。今日のエントリーをご覧になって、ランチや晩ご飯で「かつカレー」が食べたくなった方は、是非お近くのお店で「かつカレー」を見つけて、思う存分食べるようにしてください。今日のエントリーは以上です。
April 22, 2015
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今日のエントリーは4月11日(土)に相方さんに誘われて行った【うなぎパイカフェ東京】で食べたものなどを紹介します。この日は、私は午前中に新宿、相方さんも午後イチで恵比寿でそれぞれ用事があったので、終了後に時間を合わせて原宿・表参道に現地集合することにしました。表参道交差点から程近く、そのまま表参道ヒルズがある側を青山方面に少し進んだ場所に【うなぎパイカフェ東京】の期間限定店舗があります。今回こうした店舗を東京に出店したのは、浜松市にある「うなぎパイファクトリー」の開設10周年記念プロジェクトの一環として、現地に行かなくても併設するカフェもあるデザートと同じものを提供したり、東京では売っていない「うなぎパイ」を直売するなど、「うなぎパイ」ワールドを気軽に体験できるスポットになっていました。上画像はお店の外観を撮影した写真ですが、個別包装された市販のうなぎパイをスケールアップした巨大なオブジェが歩道脇に突き刺さっているというインパクトがあるもので、カフェや売店と利用せずとも、通行人の多くが足を止めてこの写真を撮影していました。恐らくツイッターやファイスブック等で同じ画像がタイムライン上にアップされているのを見掛けた方も多いのではないかと考えられます。お店は1階がうなぎパイなどの直売所、2階がカフェスペースになっていました。利用したのは15時半過ぎの「カフェタイム」、食事は出来ませんでしたが、東京の同店限定のデザートやドリンクがメニューに並んでいました。席待ちで3~4分待たされましたが、すぐに案内してもらえました。窓際の席ではありませんでしたが、席の近くには上画像の「うなぎパイ」のヒミツが分かる展示物があったので、注文後もこれを眺めながらオーダーしたものが運ばれてくるのを待っていました。↑コチラがカフェメニューと注文後にサービスしてくれた豆菓子をフレームインさせて撮影した写真です。この豆菓子は「千千豆(ちぢまめ)」という名称で販売されているもので、【五穀屋(ごこくや)】というお店の商品です。【五穀屋】はうなぎパイの製造元である【春華堂】と同じ系列で主に和菓子販売を展開しているお店です。現在、浜松市浜北区にある1店舗だけと通販のみの販売になっており、浜松市内に点在している春華堂直営売店でも買えないものとのことです。【春華堂】=うなぎパイ、という等式は誰でも知っていることですが、和菓子やカフェメニューも充実しているのはあまり知られていないと思います。私が選んだのは、↑コチラの「うなぎパイと夜を越えてスフレグラス」(税込700円)というものでした。メニューの中には浜松の【うなぎパイファクトリー】でのみ提供されている限定の「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」もありましたが、まだ行ったことはないものの、頻繁に浜松を訪れていますのでいずれ見学に行くと踏んで、敢えて注文しませんでした。【うなぎパイカフェ東京】のホームページのメニュー説明によると『「夜のお菓子」うなぎパイをフワフワ仕立てのスフレグラスで包んだ驚きのおいしさ!パティシエ自慢のアイスが最高級のうなぎパイにベストマッチ。』と記述されています。2種類のスフレグラスはヘーゼルナッツと抹茶でしたが、ヘーゼルナッツの方が甘さが抑えてあって食べやすかったです。グラス(特に抹茶の方)のアイスクリームがカチンカチンに凍っていて、時間が経たないとスプーンが入っていかなかったので、その点ではやや食べにくいという印象が残りました。続いて、ドリンクとして注文したのは、↑コチラの「お茶すかっしゅ」(税込500円)でした。加糖した炭酸水に抹茶を上から注いでかき混ぜて飲むという簡単なレシピのドリンクです。炭酸水に加えるとき、変に混ざらないようにゆっくり丁寧に注いでみました。その結果が上画像の写真です。加糖してあるため比重が重たい炭酸水の方がグラスの底にたまり、比重が軽い抹茶の方が炭酸水の上に浮かんで乗っているという構図になっています。透明と緑のコントラストがキレイで、同店は5月の大型連休まででクローズしてしまいますが、「お茶すかっしゅ」の見た目も味も夏向きだと思うので、盛夏にもう一度飲みたいと思いました。炭酸水だけでは甘いと感じていましたが、この後、抹茶を炭酸水と混ぜてみるとお茶の渋みと甘みが上手く調和して、断然飲みやすいドリンクに変わりました。先ほども書きましたが、同店は5月6日(水)までの期間限定で営業するとのことですので、興味がある方は是非店舗に行って見て欲しいと思います。売店では、東京では入手しにくい『真夜中のお菓子』というキャッチフレーズになっている「うなぎパイV.S.O.P.」も売っているので、コチラも試してみて下さい。今日のエントリーは以上です。
April 21, 2015
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週末の遠征疲れが残ったまま、月曜日の朝を迎えました。今週から来週はここ最近では一番の仕事のヤマなので、自分に鞭を打って頑張ります。そんなことで、しばらくの間は拙ブログも「手抜き週間」に入ると思いますが、どうか一つ長い目で見ていただけると幸甚です。さてさて、今日のエントリーは4月第二週の溜池山王ランチで食べたお弁当2種を短く紹介します。1品目は、↑コチラの持ち帰り弁当です。割り箸の包み紙にプリントされているように、このお弁当は【アジアンランチ】というケータリングカーによる移動販売のお店で買った「3品ぶっかけごはん」(650円)です。詳しいメニュー内容およびどの国の料理なのかなど、詳細を完全に失念していますが、筍と鶏肉をカレー味で炒めたもの、ピリ辛ビーフン炒めなどを組み合わせてぶっかけごはんにしてもらっています。この日は雨だったため、もう1品サービスになっていて、「鶏の唐揚げ」のようなものを付けてもらっています。私自身、パクチーは好きですし、独特のスパイスやナンプラー・ココナツオイルなどが混じった匂いも嫌いではないので、こういった「アジア飯」も難なく食べてしまいますが、ひとたびお弁当をオフィスで食べていると、強烈なアジア料理の香りに包まれてしまいます。選べる各国料理のお総菜も日替わりで用意されているようなので、お好きな方は溜池山王交差点近く、ドトール裏手のコインパーキングに毎日来ているので是非お試し下さい。続いて、4月10日(金)のランチでは【ファミリーマート】の「俺の豚玉」(545円)という商品名がついている「お好み焼き」のお弁当を食べました。「俺の~」みたいなネーミング、どこかで聞いたことがあるものですが、ファミリーマートでは当初デザート類の商品に特化して「俺の~」が採用されていましたが、最近では今回試してみた「お好み焼き」をはじめ、「つけ麺」にも同じ名前がつけられています。こういったネーミングだから男性向きということではなく、ただ単に少しボリュームアップしているだけだと思われます。↑コチラは、オフィスに設置されている家庭用電子レンジで温めなおしてから開封した時に撮影した画像です。マヨネーズ小袋が別途付いていますが、マヨネーズはそれほど好きではないのでトッピングはしていません。画像上で溶けてしまっているようなマヨネーズは、売っている状態で掛かっていたものが加熱によって流れてしまったものです。家庭用電子レンジで推奨される加熱時間で温め直しましたが、加熱が隅々まで行き渡らず、食べ進めていくと底の方はまだ冷たい状態だったのが残念でした。加熱が不十分だった箇所を除けば、具が沢山入っていてそこそこ美味しい「お好み焼き」だったと思います。「冷凍食品」として市販されている「お好み焼き」の方が美味しいことは否めませんが、以前食べた「サークルKサンクス」の「そば入りお好み焼き」よりは今回の方が食べ応えもあって良かったです。短めですが、今日のエントリーは以上です。
April 20, 2015
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Taketoshi@山形市です。昨日はNDソフトスタジアムでJ1公式線「モンテディオ山形VS松本山雅FC」を観戦し、終了後山形市内に移動して後泊しています。今日はチェックアウト後、ボチボチ東京に向けて帰ります。走行距離400kmほどの長丁場になりますが、安全運転を心掛けて無事に辿り着けるようにしたいと思っています。さてさて、今日のエントリーは紹介するのがかなり遅くなってしまいましたが、4月5日(日)に立川市の「根川緑道」にあるソメイヨシノの木の下でお花見をした時の様子を撮影した画像をアップしたいと思います。毎年夫婦2人だけで都営石神井公園のお気に入りの場所で「家族お花見」をするのですが、今年は立川市在住のTさんご夫妻に「お花見」することを誘っていただきました。ということで、私達にとっては全く初めて来た場所でのお花見となりました。場所は市営立川球場のすぐ脇、三塁線に沿ってひっそりと流れている「旧根川」の土手でした。今年は都内での満開が早かったこともあり、時期的にもう遅いと思っていましたが、満開を少し過ぎたぐらいの様子で見応えがあるキレイなソメイヨシノでした。開催するかどうかを迷うほど、当日は朝から小雨がぱらついていましたが、午後にはほぼやんだので、この日の「お花見」を決行しました。上画像は、確保したポイントから撮影した川に向かって枝垂れているソメイヨシノの写真です。↑コチラは相方さんが早起きして作ってくれた「お花見弁当」の一部です。いつもの「出汁巻き玉子」、「アスパラガスの豚肉巻き」、更に大きなトマトは中がくり抜かれていて中にはトマトとモッツァレラチーズが詰めてあるものが入っていました。この他、拙宅のご近所【イットクベーカリー】さんで調達した「アンチョビクロワッサン」、「あまおう苺」などをお花見のために持参しました。しかし・・・お花見前日に池袋西武の【肉匠もりやす】さんで調達していた「黒毛和牛のローストビーフ」をパックに詰め直したものの、それごと冷蔵庫に置き忘れるという失態を演じてしまいました。一方、Tさん夫妻はカセット式ガスコンロとフライパンを持ち込んで、これらを使って別途調達していただいて持ち込んだ肉や野菜などをその場で焼いて食べるという、私達が今までにやってきた火を使わない普通の「お花見」とは違う「プチBBQ」のスタイルでした。上画像はサイコロ状にカットされた「サイコロステーキ」を焼いているところを撮影した写真です。画像にチラッと写っていますが、今回のお花見では最初から最後までずっと「ワイン」で通していました。最初にスパークリング、次はロゼ、そこから先はずっと各国産の赤ワインを次々に開けて飲んでいました。↑コチラは「ラムチョップ」です、こんなものでもその場でしっかり焼いて赤ワインと一緒に食べていました。この「ラムチョップ」を含め、ほとんどの肉料理、焼き野菜は私が「焼肉奉行」として焼かせていただいたものです。牛肉は少々レアな状態でも問題ないと思いますが、ラムの場合、あまりレアすぎるのは美味しくありませんし、かといって焼きすぎもいただけません。表面はカリカリに近い状態までよく焼いて、中は少し赤身が残る程度の「ミディアム」で仕上げてみました。途中、お手洗いで中座した時、別の場所から撮影した旧根川沿いのソメイヨシノの写真です。洪水対策として土手を改修してコンクリートで固めてしまったり、暗渠にして閉じ込めてしまったりする小さい川が多い中、この川は自然のままの状態が残っていました。東京都内に「ジブリ作品」に出てくるような自然の川が残っていることに感動しましたね。「プチBBQ」の場所で都合4本のワインを空けて、食事もほぼほぼ済ませた後、その場を片付けて撤収しました。その後、多摩モノレールで2駅のところにあるT夫妻のご自宅にお邪魔して2次会がスタートしました。私達が持参したワインはお花見でなくなってしまったので、ここからはT夫妻のコレクションから2本ほど飲ませていただきました。上画像はその内の1本、【ギガル社】の「コート・ロティ」です。ヴィンテージはこのボトルの上部に貼ってあるシールにプリントされていた筈ですが、写真にフレームインしていなかったため失念してしまいました。前述した「ラムチョップ」ともよく合っただろうと思わせるポテンシャルを感じた力強いワインでした。総括すると4人でワイン6本(お花見で4本、2次会で2本)を空け、最後のとどめに「マール」までいただいたため、終了時には相方さんも私も「ヨッパー状態」になっていました。寝過ごすことなく何とか無事に帰宅することができましたが、翌朝、相方さんは完全に二日酔い状態に陥っていました。来年、また機会があれば、飲み過ぎないようにセーブしながら、今回のような「プチBBQ」を取り入れて、ゆる~く「お花見」をしたいと思います。今日のエントリーは以上です。
April 19, 2015
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Taketoshi@山形県・県総合運動公園近く、です。今日はJ1リーグの第6節【モンテディオ山形VS松本山雅FC】を観戦するため、天童市にあるNDソフトスタジアムに来ています。昨日のうちにレンタカーをピックアップし、歓送迎会に出席していた相方さんの帰りを待って、23時すぎに出発、外環道から川口JCTを経て東北自動車道を北上、今朝4時半頃にスタジアムに到着しました。朝5時から始まった待機列の並びでは、キセキの4番目をゲットすることができました。列整理は11時半なので、それまでヒマですが、スタジアムの近くには時間をつぶせるような場所がないので、満開のソメイヨシノを楽しみながら待つ予定です。ということで、モバイルルーターでネット接続して更新していますので、今日のエントリーは画像2枚で短めにまとめたいと思います。内容は4月7日(火)に溜池山王ランチとして【溜池さ和長】で店頭売りされていた「海鮮丼」の持ち帰り弁当を紹介します。↑コチラがその「海鮮丼」(700円)です。分かりやすく「海鮮丼」と表記しましたが、実際はお弁当の名前は「しらすと海鮮丼」となっていたと思います。お刺身はマグロを筆頭に、真鯛、カンパチ、イカ刺し、ホタテなどが入っていました。お弁当なので一つ一つのネタは小ぶりでしたが、1つの丼で色々な味を楽しむことができる内容だったと思います。付いていたお醤油の小袋が1つだけで、買う時に係の人から「醤油を足しますか?」と訊ねられましたが、要らないと答えました。しかしながら、ネタが豊富だったため、全部のネタに均等に醤油が行き渡らず、残念な結果になってしまいました。次にこの手の「丼モノ」のお弁当を買う時は、今回の「学習」を活かして、必ず醤油をもう1つ追加してもらうようにします。もう1枚の画像は、上述した「海鮮丼」と一緒に食べた「PA-3」という商品名のカップヨーグルトです。「プリン体と戦う乳酸菌」と書いてありますが、私自身の健康診断結果で特に「プリン体」を多く含む食品の摂取を制限させられている訳ではありません。ただ単に新製品だから試してみたかったのですが、普段食べているのは生乳のみで無糖の「プレーンヨーグルト」なので、かなり甘く感じてしまいました。好みで言えば、同じMeiji製の「R-1」の方が食べやすいと思います。皆さんのお好みはどちらのタイプのヨーグルトでしょうか?、今日のエントリーは以上です。
April 18, 2015
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今日のエントリーは4月4日(土)に埼玉スタジアム2002で行われたJ1リーグ公式戦第4節「浦和レッズVS松本山雅FC」を観戦して帰る途中、JR池袋駅構内にある立ち食いそば店【爽亭(池袋店)】に立ち寄って晩ご飯として食べた「イカ天そば」を短かく紹介します。池袋駅の駅構内コンコース、埼京線や湘南新宿ラインが発着するホーム近くに【爽亭(そうてい)】の店舗があります。ここはずっと昔から「立ち食いそば」のスタンドだったところで、駅ナカにある「駅そば」のお店はここだけです。池袋駅は埼玉方面からの接続駅で乗降者数も世界ランキング2位か3位などと言われている巨大ターミナルですが、新宿駅や東京駅、品川駅に比べると駅ナカ施設はかなり見劣りします。そんな池袋の駅ナカには飲食できるお店がほとんど無いため、こちらの【爽亭】は平日・休日を問わず客足が絶えません。上画像がお店入り口付近を撮影した写真ですが、思いっきり『昭和感』が出ていると思います。混雑していると思いきや、お客さんの回転がレッドゾーン並みに速く、並んでも数分程度で立ち食いスペースを確保することができます。サッカー観戦で体が冷え切ってしまった訳ではなかったものの、試合の観戦中からお腹の具合が宜しくなく、何度となくトイレとお友達になっていましたので、今回は冷たいそば・うどんではなく。「かけそば」に「イカ天」をトッピングした「イカ天そば」を注文しました。オーダーをとおしてから待つこと1分以内に、↑コチラの「イカ天そば」が着丼しました。ご覧のとおり、刻み葱が入った「かけそば」に、丼の縁からはみ出した「イカ天」が横たわっている状態になっていました。立ち食いそばの定番「天ぷらそば」ですと「かき揚げ」が入っていることが多く、食べ進めて「かき揚げ」を攻略していくと、つゆに衣の油が混ざってしまいクドくなってしまいがちですが、今回のような「イカ天」だけが1本ど~んと入っているものだと、衣の表面積が「かき揚げ」に比べると小さいので、だしつゆの中に衣が吸った油が溶け出して油っぽくなることはありません。しかも、今回いただいた「イカ天」は揚げてから時間が経っておらず、そばつゆから熱をもらって温かいのではなく、「イカ天」そのものがまだ温かい状態を保っていて、衣サクサク、最後まで美味しくいただくことができました。「駅そば」ですので、使われている「茹でそば」の質や味について「あーだこーだ」言うのもナンセンスですから割愛しますが、七味唐辛子を投入せずとも体がポカポカと温まる一杯でした。今日のエントリーは以上です。
April 17, 2015
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今日のエントリーは昨日に引き続き、4月4日(土)に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田生命J1リーグ第4節、浦和レッズVS松本山雅FCの観戦記を画像とともにアップします。と言いつつ、昨日のエントリーでは待機列のシート貼りからスタグルまでしか紹介していないので、今回の分が実際の観戦記になります。早朝に拙宅を出て、ほぼ始発に乗って埼玉スタジアムに向かい、待機列に接続しましたが、結果的に通路から下側にあたる「前列」の席を確保することが出来ませんでした。ということで、上画像が「今日はここから」の写真です。まだ開場して間もなくの時間でしたので、浦和側のゴール裏、メインスタンド、バックスタンドともにお客さんの入りは疎らです。上画像はキックオフ前、両チームの選手がピッチに登場してアップから練習に入るタイミングで撮影した北スタンド・ゴール裏の様子です。上段には空席が確認できますが、ほぼ赤く染まっていることが分かります。電光掲示板には浦和レッズと松本山雅FCのエンブレムが投影されていました。↑コチラはキックオフ後に撮影した写真です。手前の緑の集団・松本山雅FCのサポーターからピッチを隔ててバックスタンドと北スタンドゴール裏には大勢の観客が入っているのが分かると思います。浦和レッズのスタメンには、ケガでベンチを外れていた興梠選手以外にも直近で日本代表に招集された槙野選手とGKの西川選手をはじめ、この他にも日本代表に選出歴がある有名選手が名を連ねていました。反面、松本山雅FCの選手達は言わば「野武士」の集まり、こうなると胸を借りるというよりも、反町監督が操る松本山雅のサッカーがどこまで通用するかというところに注目が集まっていたと思います。何度もアブナイ場面がありましたが、前半はなんとか0-0で折り返すことができました。↑後半キックオフの直前、いつものように円陣からの各ポジションに散らばっていくところを撮影しました。この画像、高山主審に早くポジションに配置するように促されている場面がたまたま捉えられていますね。この日の入場者数は37,164人ということで、もちろん浦和レッズサポーターの方が数では圧倒的に多かったと思いますが、南ゴール裏のビジター席と今シーズンから新たに設けられたメインスタンドアッパーのビジター指定席がそれぞれほぼ完売だったことを考えると、松本山雅FCのサポーターも6000人以上来ていたと推定されます。試合の方は後半40分に浦和の森脇選手にゴールを奪われると、そのまま1-0でフルタイムを迎え、敗戦という結果になりました。上画像は松本山雅サポーターに向かって挨拶をしている選手達を撮ったものですが、いつものようにサポーターからの野次や怒号などもありませんでした。善戦していただけに、残り時間5分に決められた1発で負けてしまったのは、選手もサポーターも正直悔しかったと思いますが、この後も続くJ1リーグで結果を出して残留し、来シーズンも埼玉スタジアムでプレー・応援したいという気持ちは同じでした。試合終了後、北スタンドゴール裏では浦和レッズのサポーターがタオルマフラーを掲げ、『We are Diamonds』の大合唱が始まりました。さすが「浦和パイセン」、ビジターサポーターであっても、この光景を目の当たりにすると、何かジーンと感動するものがありました。よく見ると、スタンド下部のフェンスには【HERE WE GO】と【The Pride of URAWA】、2つの横断幕が現れていました。よく見ると、大型ビジョンには決勝ゴールを決めた森脇選手の姿が映し出されていました。終わった後は、浦和サポーターも松本山雅サポーターも関係なく、それぞれバラバラに帰宅の途につきましたが、私も浦和美園駅から東川口駅まで1駅だけ乗車した埼玉高速鉄道の電車の中でもレッズサポーターの方に話かけられました。その方から発せられた言葉は「2ndシーズンにはアルウィンまで観に行きたい!」でした。試合の興奮が冷めやまないうちに、そんな事を言ってもらえただけでも嬉しかったです。今日のエントリーは以上です。
April 16, 2015
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今日のエントリーは4月4日(土)に埼玉スタジアム2002で行われた「2015明治安田生命J1リーグ1stステージ第4節」、浦和レッズVS松本山雅FCを観戦しに行った時の様子のうち、食べたスタジアムグルメ(スタグル)を中心に紹介します。明日のエントリーでは、スタグル以外というか、普通に試合内容などについて画像で紹介する予定です。埼玉スタジアムのアウェイ・ゴール裏自由席に並ぶ場合、試合日の2日前からシート貼りが許可されていることを知らなかったので、試合当日に勝負するべく、拙宅最寄りのひばりヶ丘駅から下り電車で秋津駅、そこから徒歩連絡でJR武蔵野線・新秋津駅まで行って、東川口駅まで移動するルートを考えていました。しかしながら、朝自宅を出て駅に向かう途中にいる地域猫「ミケちゃん」に会って、しばらくナデナデしながら遊んでいたため、下り方面の始発電車に乗り遅れるという結果を招いてしまいました。仕方なく、上り始発電車に変更し、池袋駅を経て駒込、そこから南北線に乗って浦和美園駅まで直通で行くというルートを選択しました。なんとか列整理の7時前に到着することができましたが、私が並んだ位置は先頭から100番目ぐらいでした。列整理が済んで並ぶ位置が決まってからシート貼りして、スタジアムの周りを散歩し始めました。午前8時過ぎからイベント準備や売店設営など慌ただしく動き始めました。徐々に赤いテントや段幕、タペストリーなどが整っていきました。設営スタッフばかりではなく、警備スタッフ、アルバイトの売り子さん達も集まり始め、数時間後の決戦にむけて、両チームのサポーター・観客を迎え入れる準備が着々と進んでいくのが分かりました。スタジアム場外に設置されたスタグルのお店も各店のスタッフが準備を始めて、午前10時になるとボチボチ営業を始めるお店が出てきました。上画像は南広場のバックスタンド側に近い場所にケータリングカーで出店していたお店で買った「焼きそば」です。開店準備から仕込んでいて、恐らく私が一番最初のお客さんだったため、出来たて熱々の「焼きそば」を食べることができました。値段は500円だったと記憶していますが、量はちょっと食べるには丁度いいボリュームでした。同じ南広場のケータリングカーですが前述の「焼きそば」とは別のお店で調達した「ソーセージ盛り合わせ」です。この後に現場で合流する予定だった相方さんとシェアするため、大盛り(1000円)を選んでいます。食べた感想・・・「焼き」ではなく「茹で」のソーセージでしたが、水っぽくて旨味が逃げてしまっている感じでした。いかに「喜作」のソーセージ盛り合わせのレベルが高いかを思い知ることになりました。試合当日の11時からは、この日限定のスペシャルイベントとして南広場のかなりのスペースを割いて「☆春のスウィーツまつり☆」が開かれていました。「要冷蔵」のお菓子が多いため、出店していた各店はそれぞれ冷蔵ショーケースなどを会場に持ち込んで販売するなど気合いが入っていました。その中から【手作りチーズケーキの店 ダンテ】の『ベイクドダンテ』(1個350円)というベイクドチーズケーキを2個買ってみました。上画像がそのベイクドチーズケーキですが、容器の上蓋を取ってしまうと見かけはイオンなど普通のスーパーマーケットで売っている2個入りのチーズケーキのような画像になってしまうため、わざと蓋付きのまま撮影しています。容器に巻かれていた「帯」に記載されているとおり、「濃厚な口溶けのチーズケーキ」とあるように、ベイクドチーズケーキでありながら食感はレアチーズケーキのように柔らかく、食べてみると口の中にチーズの香りがフワ~ッと広がっていきました。相方さんが自宅から運んで持って来てくれた「コーヒー」と一緒に飲みたかったのですが、私がこのチーズケーキを食べ終えた後に到着したので、事後になってしまいました。本日最後に紹介するスタグルは同じく「春のスウィーツまつり」会場で売っていた【パティスリー アプラノス】というお店の『美園イチゴのムース』(350円)です。名前のとおり、浦和美園で収穫された朝摘みイチゴを使って作られている『イチゴのムース』とのことです。これはケチって1個しか買いませんでしたが、実際に食べ始めてみるととても美味しくて、半分を相方とシェアするつもりでしたが、全部食べちゃってもいいなと思いましたが、踏みとどまって半分を残しておきました。以上のスタグルを一人で楽しんで、暫くすると相方が現場に到着しました。ソーセージの盛り合わせとデザート類を残していましたが、相方さんは更に南広場の浦和レッズのグッズ売店の近くにあったケータリングカーでパクチーがたっぷり入った「カオマンガイ」のお弁当を追加していました。全部食べ終えて少し経った頃にアウェイ自由席の入場が始まり、私達は通路よりも後ろになりましたが、まずまずの良席を確保することが出来ました。今日のエントリーは以上です。明日は試合観戦の様子を紹介します。
April 15, 2015
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今日のエントリーは4月3日(金)に横浜駅西口にある相鉄ムービル1階の【焼メシ焼スパ 金太郎】というお店で食べた「キムチ焼メシ」を紹介します。この日、同じ相鉄ムービル3階にある【Yokohama O-SITE】というイベントホールでライブを観るため、退勤後に東海道線を利用して横浜に移動し、ライブが始まる前に腹拵えするべく、周辺の飲食店をパトロールしてみましたが、事前リサーチしなかったこともあって、良さそうなお店を見つけられませんでした。そこで、手っ取り早く同じビルの中にある飲食店の中から一番気になったのが、今回利用した【焼メシ焼スパ 金太郎】といういわゆる「ガツメシ系」のお店でした、店構えは、↑こんな感じでした。お店・入り口の頭上には巨大なフォークとスプーンがクロスした状態で飾られています。入り口右脇のショーケースにはメニューサンプルが並んでいて、反対側には「ホッピー」の幟、外装は黄色と赤を多用した賑やかなものになっていました。昭和的な雰囲気と佇まいを無理矢理「平成」で上塗りしている感じと表現すると分かりやすいかも知れません。時間が早かったこともあって、店内にいたお客さんは私の他に1組だけでした。中国人店員さんに「好きな席へどうぞ」と声掛けしてもらったので、壁一面に貼られたメニューが見やすい席に座りました。メニューカードもありましたが、壁の縦書きメニューの方が読みやすかったので、メニュー画像は参考にせずに、メニューの中から「キムチ焼メシ」(税込700円)を注文することに決めました。注文してから待つこと4~5分で、上画像の「キムチ焼メシ」が運ばれてきました。写真右側に写っているのは「お茶」ではなく、メニュー全品に付いてくる「チキンコンソメ」的なスープです。初利用ということで、ボリュームの見極めが出来なかったこともあって、今回は基本の「並盛り」(後でホームページでチェックしたら350グラム)にしました。追加料金がかかりますが、「大盛り」(500グラム、+150円)、「メガ盛り」(650グラム、+250円)で注文することも出来るようでした。↑コチラが「キムチ焼メシ」のアップ画像です。基本の具として豚肉、ネギ、玉子なども入っていましたが、キムチの存在感の方が大きく、全体の味もキムチ特有の唐辛子による辛さと一緒に漬けたニンニクの匂いに支配されていました。食後、同じビルの3階のイベントホールに向かったものの、恐らく私が原因の「ニンニク臭」が放たれていたに違いありません。350グラムというボリュームは腹ペコで食事するには丁度いい感じでしたので、普通盛りにしておいて良かったです。なお、相鉄ムービルには映画館があって、ここで映画を観た後にその半券を提示すると同店の全メニューが50円引きで食べることが出来るそうです。この割引制度、イベントホール【Yokohama O-SITE】のチケット提示でも適用してもらえると有り難いと思いました。今日のエントリーは以上です。
April 14, 2015
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今日から数日間はまた天気が安定せず、東京地方のみならず全国的に雨模様のようです。でも週間天気予報によると、次の週末土日の天気は良くなるとのことでしたが、その土日にJリーグ観戦で山形遠征を予定している私達にとっては朗報です。このままの予報が変わらないことを祈るばかりです。さてさて、今日のエントリーはかなり遡りますが、4月1日(水)の溜池山王ランチで食べた【日本橋 天丼金子屋(赤坂店)】で店頭売りしている「天ばら弁当」を紹介します。過去には、昨年11月に同店のお弁当を購入して豊田スタジアムに向かう新幹線の中で食べたことがありますが、今回で2回目の利用となりました。最初にランチ限定、持ち帰りの「天丼弁当」を買って食べた時、天ぷら種の内容によって、松・竹・梅というランクに分かれたものしか売っていなかったと記憶していますが、今回ではイートインでの看板メニューになっている「天ばら丼」に限りなく近付けた「天ばら弁当」(税込980円)があったので、これを選んでみることにしました。お弁当の容器と包み紙はどれも同じなので、中身を判別するため、上画像のように包み紙に『天ばら』と手書きで書いてありました。個人的な意見ですが、包み紙右下の電話番号表記が全て「漢数字」というのは、少々読みにくいと思います。↑コチラが「天ばら弁当」の中身です。上蓋を開けた瞬間、「江戸前天ぷら」らしく、ごま油の香ばしい匂いが立ち上がってきました。天ぷら種は、海老、小柱、イカの3種類に加えて、獅子唐、舞茸などがプラスされていましたが、イートインで食べることができる「天ばら丼」に入っている「温泉玉子の天ぷら」は、お弁当バージョンでは除かれていました。ご飯の中にはお店で食べる時と同じように細かく刻まれた生姜(刻み生姜≒ガリ)が入っており、天ばらということで一つ一つの天ぷらが小さめながら、ずっと衣が吸った油と格闘しながら食べる白いご飯よりもサッパリした食後感を得ることが出来ます。画像では右隅に隠れて切れてしまっていますが、付け合わせの「自家製沢庵」も天ぷらとご飯を一緒に食べる合間に挟んでつまんでみると、口の中を油を洗い流してくれる感じになって良かったです。ランチでも時間が無くて忙しいお客さんを待たせないためのお弁当なので、作り置きで冷めてしまうのは致し方ありません。もし同店の揚げたてで美味しい「天丼」を食べてみたいという方がいらっしゃれば、お弁当ではなく「イートイン」して、更に別料金になりますが「味噌汁」を追加することもオススメします。今日のエントリーは以上です。
April 13, 2015
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ここのところ天気が悪く、洗濯物がたまりっぱなしでしたので、今日は朝から洗濯機をまわしています。先週までずっと週末はJリーグ遠征で不在がちでしたが、この土日は珍しく在宅しています。次の週末から4週連続で遠征(山形、松本、松本、鳥栖)が続くので、日曜開催の本日の試合は回避しました。私がアルウィンに行かない日ですが、「ホーム初勝利」を目指して頑張って欲しいです。さてさて、今日のエントリーは4月1日(水)エイプリルフールの溜池山王ランチで食べた【焼きスパゲッチ ミスターハングリー】のテイクアウト用焼きスパゲッチ「アスパラトマトクリーム」と、同時にファミリーマートで調達して食べた「ハムとポテトの野菜サラダ」の2品を短く紹介します。月末から月初にかけて、霞ダイニングにある「ロメスパ」の名店【ミスターハングリー】さんの週替わりメニューが紙のフライヤーで発表されますが、3月末にそれを入手して週替わりメニューを確認したところ、3月30日~4月3日に「アスパラトマトクリーム」となっていました。他の週替わりメニューと見比べてみてもこの「アスパラトマトクリーム」(大盛、税込500円)が一番食べてみたいものでしたので、この日のランチでテイクアウトすることにしました。上画像が実物ですが、具はアスパラの他、小さく刻んだベーコンと玉葱が入っていました。トマトクリームソースということでデフォでは辛味がありませんので、購入後、販売カウンターに常置されている「タバスコ」を少々垂らして自分好みの味にカスタマイズして美味しくいただきました。↑コチラが「アスパラトマトクリーム焼きスパゲッチ」と一緒に食べたファミリーマートの「ハムとポテトの野菜サラダ」(税込205円)です。「アスパラトマトクリーム」の焼きスパゲッチとこのサラダを交互に時間をかけてゆっくり食べました。ポテサラが好きだということもありますが、大盛りの焼きスパゲッチで大量に炭水化物を摂取することが分かっていても、ポテサラ入りのサラダ(更にスイートコーン入り)を手に取ってしまいます。勿論、キャベツやキュウリ、少量のレタス、ミニトマト1個が入っていましたので、このサラダ単品は栄養バランスが良いものになっています。いつも炭水化物過多になってしまいますので、もうちょっと野菜を多目に摂らなくてはいけませんね。今日のエントリーは以上です。
April 12, 2015
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今日のエントリーは3月31日(火)のランチとして食べた持ち帰り弁当の「かつ丼」と、同日東京スタジアム(味の素スタジアム)で行われたJALチャレンジカップ【日本代表VSウズベキスタン代表】の国際Aマッチを観戦した様子を併せて写真で紹介します。年度末ということで、当初仕事の関係があって日本代表の試合は観戦できないと考えていましたが、前日までに事が上手く運び、午後半休を取得できるまでになりました。ということで、この日のランチは松木安太郎さん流の「験担ぎ」として、我々MTK48メンバーの中では試合当日に食べるものとして定番になっている「かつ丼」を選びました。いつもの【溜池 さ和長】さんに行って、イートインでも良かったのですが、午後半休のため諸々の仕事を片付けるため、テイクアウトの持ち帰り弁当(950円)にしました。↑コチラが「かつ丼」のアップ画像です。「玉子綴じ」に関しては、私は固めにしてもらうのが好きですが、特にリクエストしなかったものの、上画像のように好みに近い状態に仕上がっていました。店頭で注文を受け付けて作るものですから、「とんかつ」そのものは揚げ立てではなく、注文があってから刻んだ玉葱ととんかつを「だし」と一緒に煮込み、玉子で綴じて完成というものです。お弁当ですが、一応「作りたて」なので、店頭からオフィスに持ち帰っても熱々の状態で最後まで美味しく食べることができました。以上、3月31日に食べた「かつ丼」のランチを紹介しました。この後は、同日行われた【日本代表VSウズベキスタン代表】の試合を観戦したときの様子を紹介します。この日、午後半休を取得して、一旦自宅に戻り、そこから自転車でスタジアムに向かいました。試合が行われる当日の朝からチケットを探し始めるという無計画ぶりでしたが、運良くチケットを定価で譲ってもらえることになり、スタジアム入り口で引き換えてスタジアムに入場しました。いつものカテゴリー5、ゴール裏の自由席ですが、南側スタンド(本来はアウェイ側)の方でした。折角だからウズベキスタンサポーターが陣取るアウェイ席で観戦してみることにしました。私は後方の席に座ることにしましたが、前方にはウズベキスタン出身と思われる方々が沢山観に来ていました。中には日本人の方もいらっしゃいましたが、それぞれ民族衣装のような恰好やレプリカユニフォーム、チームTシャツなどを身に纏っていました。アウェイ席ということで、日本代表の応援グッズを身に付けてのエリア入場は断られますが、この日の私は代表ユニではなく黒いパーカーを着ていたので、問題なく入ること出来ました。私の席からちょうど対角線上の北スタンドには「ウルトラスニッポン」の方々が固まっているエリアでした。上画像は試合開始前、セレモニーが行われる前のタイミングで撮影した様子です。試合の様子は省略しますが、試合後半30分すぎに、この日の入場者数が発表されました。約46000人が集まり、日本代表の勝利に酔いしれました。この日は日本代表はいつもと攻撃エンドが違っていて、後半に南側ゴールを攻めるようになっていました。このため、岡崎選手のヘディングシュート、宇佐美選手のキレキレのドリブルからの見事なシュートなど、目前の近くで見ることが出来て良かったです。試合終了後、恒例になっている代表選手のスタジアム場内一周の練り歩きの様子を撮影してみました。先頭を行く川島選手、長谷部キャプテン、柴崎選手の3人をとらえています。変わって、後方を歩いていた選手達の写真です。顔が分かるところでは、前方の酒井宏樹選手、後方の武藤選手、槙野選手、そして一番後ろに本田選手が写っていました。今回の代表招集2試合で2連勝とハリルジャパンは好スタートを切りました。4月14日には2018年W杯ロシア大会のアジア2次予選の組み合わせ抽選も行われ、6月からはW予選が始まります。日本国内で行われる試合は全て【埼玉スタジアム2002】で開催されるようですので、また機会があれば観戦しに行きたいと思います。もちろん、予定が合えば、またアウェイ戦にも行きたいです。今日のエントリーは以上です。
April 11, 2015
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先週まで暖かい日が多かった東京地方、もうサクラも通り過ぎていきましたので「花冷え」とは言えませんが、ここ数日間は季節が逆戻りしたように寒い日が続いています。クリーニングに出したり、一旦クローゼットにしまっていた「冬物」がまた活躍した4月初旬となりました。これから中旬、下旬、そして春の大型連休に入っていきますけど、早く上着が要らないくらいの暖かさになって欲しいものです。さてさて、今日のエントリーは3月30日(月)の溜池山王ランチとして【ローソン】で調達した「マッサマンカレー」のお弁当を短く紹介します。今回紹介するお弁当は【ローソン 溜池山王店】で調達したものですが、コチラのお店の前身は、元々【新鮮組】という店内厨房でお弁当やサンドイッチなどを自前で作って販売していたコンビニチェーン店でした。上画像をご覧いただくと、商品ラベルの下の方に「製造者 新鮮組本部 ローソン溜池山王店」と印字されているのが分かります。現在は完全にローソン傘下に入っているため、【新鮮組】または【新鮮組本部】という名称を見掛けるのは、店舗オリジナルのお弁当類の商品ラベルだけになってしまいました。従って、同じローソンの看板を掲げていても、今回紹介する「マッサマンカレー」をはじめ、店内調理で販売しているオリジナル弁当は、恐らく【ローソン溜池山王店】でしか買うことができません。店内調理のお弁当の利点は、平日ランチ時などはお弁当に限らず、自家製パン、ピザ、サンドイッチなどを大量に作っていて、出来たてが食べられること、ローソンのレギュラー商品と比べて『消費期限』が短い分、保存料など添加物が少ないなどが挙げられます。今回買ってみた「マッサマンカレー」(税込550円)、このようなマニアックなお弁当は他のコンビニでは売っていませんので、他のお弁当には見向きもせず手にとっていました。「マッサマンカレー」については私があれこれ説明するよりも、Wikipediaに見出し項目で詳しい説明記事がありますので、そちらを参照してみて下さい。上画像はパッケージの上蓋を取ったところで撮影した写真ですが、蓋を開けるやいなや、「ココナッツミルク」の甘い香りが立ち上がってきました。具はチキンとジャガイモという基本的な食材が使われていましたが、玉ねぎやナッツ類などが入っていたとしてもソースに溶け込んでいたと思われます。コンビニ弁当だと思って侮っていた訳ではありませんが、食べ進むにしたがって、多種類のスパイスによる辛味がジワジワと効いてくるのが分かり、時間を置かずして、いつものように「発汗」が始まりました。カレー、ご飯の量は共に少なめでしたが、パンチのある辛味と旨味があって、エスニック料理好きな私にも満足できる味に仕上がっていました。今回の「マッサマンカレー」、もしかすると近々またリピートして買ってしまうかも知れません。今日のエントリーは以上です。
April 10, 2015
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今日のエントリーは3月29日(日)のおやつタイムに【ベルサール秋葉原】というイベントスペースで開催されていた『秋葉原オクトーバーフェスト』という飲食イベントで飲み食いしたものを紹介します。同日、ランチを【牛丼専門 サンボ】でガッツリ食べたあとでしたが、他の場所で開催される同じ「オクトーバーフェスト」と銘打ったイベントと違って、オタク文化の象徴であるコスプレーヤーさんや地下アイドルさん達も連携しているということで、ちょっと顔を出してみました。ビールは一番飲みやすそうだった「シュパーテン」(中ジョッキぐらい?、中身1300円だったかな)を選びました。ビールのアテは【フランツグリル】という会場内のお店で「ソーセージ3点盛り」(値段失念、1000円以上)と「ザワークラウト」(500円、業務用サイズの缶詰製品)を買ってみました。このイベント、オクトーバーフェストでありながら季節に関係なく各地で行われていて、会場内で売られている飲食物の値段の高さが話題になっていますが、私も今回実際に利用してみて同じコトを感じました。値段が高いか、妥当なのかはお客さんの「価値観」で決まることですが、私の感覚を持ってしても「割高」だと思います。秋葉原でこの手のイベントを開催するにあたって、どのような客層を想定しているかで売れ行きに影響が出ると考えられます。元々、秋葉原に通っている人の多くは「飲食に拘らず、お金、時間をかけない」という考えを持っています。名物おでん缶なども「短時間にお腹が満たされればいい」というコンセプトどおりですし、ガツメシ系のお店が多いのも「質よりも量」というデマンドが高い現れです。同イベントではイートインスペースとして、長いベンチ椅子やテーブルが設置されており。そこには「飲食物持ち込み禁止」と書かれた紙が貼られていました。しかしながら、いつもこの手のイベントがあるとベルサールの軒下にケータリング車を駐めて出店しているケバブ屋さんなど数店も一緒に営業していました。中には【ピッツァ・サルヴァトーレ・クオモ】のキッチンカーで手頃なサイズのピッツァを提供するお店もありました。賢い外国人などは、ビールはイベント会場で購入、おつまみはケータリング車で買って持ち込むスタイルで楽しんでいました。一応、ソーセージ盛りをアップで撮影してみました。注文すると自動的に「トマトケチャップ」がたっぷり掛けられてしまいますので、注文時に「ケチャップなし」にしてもらう代わりに、「カリー・ヴルスト」風にする目的でトッピングしていた「カレー粉」を多目に掛けてもらっています。「カリー・ヴルスト」はグレービーなカレーソースも添える場合がありますが、コチラのものはカレーパウダーのみのものでした。薬味として「粒マスタード」は付けてもらったものの、正直コチラもちょっと残念な味だったことは否めません。ランチの後ということもあって、沢山食べることができませんでしたが、殊に[フード]に関しては弱いという印象を持ちました。一方、ビールが大好きで、しこたま飲みたいという方にもオススメできないイベントだと思います。同じ主催団体のイベントで『世界のグルメ名酒博』というものもありますが、飲食の内容・値段などは恐らく『オクトーバーフェスト』と同様だと思いますので、私見に過ぎませんが上述したことを参考にして下さい。今日のエントリーは以上です。
April 9, 2015
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今日のエントリーは3月29日(日)に秋葉原へ行った時にランチとして食べた【牛丼専門 サンボ】の「牛皿(ご飯付)」を紹介します。このお店、秋葉原を代表する超有名店というか「伝説のお店」ですが、私自身恐らく初めての利用でした。店名でネット検索すればいくらでも情報が出てきますし、Wikipediaのページも存在しているほどです。私もお店そのものの存在は「オタクの聖地」になるずっと前から知っていました。若かりし頃、と言っても25年ほど前ぐらいですが、この周辺にはマッキントッシュ(敢えてマックとは言いません)の本体や周辺機器を扱う専門店が沢山あって、SE/30やcolor classic IIという機種を愛用していた私もしょっちゅうこの辺りをウロウロしていました。同じく相方さんは、以前の職場が秋葉原だった頃があり、このお店の存在はもちろん知っていましたし、記憶が定かではないようでしたが、利用したこともあったとのことです。電気街でパーツショップが乱立していた頃から、このお店の近くでは牛肉を煮込んだ美味しそうな良い匂いに包まれていました。メニューは「牛丼」と「お皿」・「牛皿」だけという専門店ならではのリストでしたので、今回は「牛皿((ご飯付)」(720円)を注文することに決め、お店入り口付近の券売機で食券を購入して相席だったテーブル席につきました。注文後3分ほどで、上画像の「牛皿」が着皿しました。同じようなセパレートのメニューに「お皿」というものがありましたが、どうやら「牛皿」よりも量が少ないものとのことです。すなわち、この「牛皿」は注文した時点で「大盛り」がデフォになっていることを意味します。ご飯のボリュームが大盛りになってるのは上画像からでも分かりますが、牛皿の方も汁がお皿から溢れんばかりのかなりのボリュームでした。メニューに「牛皿(ご飯付き)」とありましたが、「油揚げと豆腐の味噌汁」も付いていました。↑コチラが「牛皿」のアップ画像です。「牛丼」のトッピングと同じ内容と思いきや、コチラは「豆腐」が添えられ、「白滝」も大量に入っていたことから、牛丼の具というよりも「牛すき焼き風」のおかずのような感じでした。味付けについては甘辛いが混在していて、若干甘さが上回っている感じでしたが、味は総じて濃い目で白いご飯がジャンジャン進んでしまう「非常にキケン」なおかずでした。濃い味付けを緩衝させるために「生玉子」を追加して「すき焼き」みたいにすれば、気にならない程度に落ち着くと思います。今回、事前に情報を調べず、秋葉原に着いてから同店を利用しようと決めたため、メニュー内容について「予習」しませんでしたが、ボリュームたっぷりでかなり満腹になってしまったこと以外、トータルで考えれば値段も味も納得できるものだったと思います。情報によると、【牛丼専門 サンボ】には暗黙の了解の「決まり事」があって、利用しにくいとありましたが、普通に飲食マナーが守れる人であればストレス無く利用できる筈です。今度は軽めにサクッと「牛丼」だけを食べに再訪したいと考えています。今日のエントリーは以上です。
April 8, 2015
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今日のエントリーは3月28日(土)の早めの晩ご飯として食べた「油そば」を短めに紹介します。この日、夕刻からPonicaRoadさんの定期ライブが【マルチエンタメライブ食堂 ヨコハマスリーエス】であったので、相方さんと副都心線池袋駅に入線してくる元町・中華街行きの急行電車の中で待ち合わせて合流し、そのまま馬車道まで移動しました。関内にあるスタバで軽くコーヒーを飲んで休憩した後、ここのところほぼ毎月、定期ライブに付き合ってもらっている相方さんが特に最近気に入っている【油そば専門店 ぶらぶら】の伊勢佐木町店で軽く食事を摂ることにしました。私自身は何度も来ているお店ですが、相方さんは2回目の利用だったと思います。こうしてお店を利用する度に入口付近外観の写真を撮っていると、私が初めて利用した昨年の秋冬の頃に比べて随分と日が長くなったと感じます。この日も入店したのは17時30分過ぎと割と早い時間でしたが、私達の他にもお客さんが数組来ていて、それぞれが注文した「油そば」と格闘していました。何度か利用していると、原点に帰るというか、シンプルなものを注文するようになっていきます。この日も、基本中の基本、ベースとなる「油そば」(690円)を選び、麺の量を「大盛り」にしてもらいました。温玉のトッピングは、同店限定の『永久卵券』の権利を行使したもので、本来であれば150円追加料金がかかるところ、無料でサービスしてもらっています。いつもですと、食べる前に麺、味付け汁、温玉の他、基本トッピング類も全部を一気に混ぜ混ぜしてからいただいていますが、今回は「温玉」だけをずっと温存して黄身が破裂しないようにして、麺や他のトッピングをかき混ぜるという食べ方にしてみました。こうすることによって、麺に黄身が絡んで重たくなるのを防ぐ他に、〆の鶏がらスープで温玉をバラして「掻き卵汁」風に仕上げることもできるようになります。今回はお腹がいっぱいで出来ませんでしたが、敢えて麺の量を「並」にして、後から白いご飯を〆の鶏がらスープ追加して「雑炊風」にアレンジできますので、次回以降に機会あれば挑戦してみたいと思っています。短めですが、今日のエントリーは以上です。
April 7, 2015
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昨日の日曜日、立川市の「根川緑道」にあるソメイヨシノの木の下でお花見をしました。場所は市営立川球場の三塁側裏手に流れている「旧根川」の土手でした。今年は都内での満開が早かったこともあり、時期的にもう遅いと思っていましたが、満開を少し過ぎたぐらいの様子で見応えがあるキレイなソメイヨシノでした。いつもは夫婦2人で都営石神井公園でお花見をしますが、今年は立川市在住のTさんご夫妻に誘っていただいたので、私達にとっては全く初めて来た場所でのお花見となりました。お花見の様子は後日アップしますが、土手でカセット式ガスコンロを使って肉や野菜を焼いたりするなど、今までのお花見とは違うスタイルで雨にもほとんど降られることなく、3時間ほど飲み食いして「お花見」を楽しむことができました。しかし・・・4人でワイン6本(お花見後のTさん宅での「2次会」も含む)、最後のとどめに「マール」まで飲んでしまい、完全にヨッパー状態になって帰宅しました。さてさて、今日のエントリーは3月28日(土)の遅めのランチとして食べた「チャーハン」と「餃子」を紹介します。利用したのは池袋駅西口から徒歩1分、恐らく駅ナカのラーメン店を除いて池袋西口から一番近くにあるラーメン店、【むてっぽう】西池袋店でした。昨年末の仕事納めの日に初めて利用して以来、今回が2度目となりました。この日、午前中から正午過ぎまで池袋で用事があり、結構お腹が減った状態で訪れましたが、同日の夜は相方さんと横浜・関内に行く用事があって「油そば」を食べる予定にしていたため、ラーメン類を注文するのは回避して「チャーハン」と「餃子」をそれぞれ単品で注文しました。「特製味玉」は券売機となりの小さなテーブルに置いてあり、1個30円以上払えばセルフで持ってくることができます。今回はラーメンを注文しませんでしたが、50円払って(10円玉がお財布になかった)「味玉」を取ってきました。上画像のように七味唐辛子を少々ふりかけて辛味を追加して食べてみました。ほぼ同時にサーブされましたが、「餃子」(1皿350円)の画像を先にアップしてみます。いつもは相方さんとシェアするので3個だけしか食べられませんが、このように1ポーションを一人で食べることは都内のラーメン店では希なことで、後述するメインディッシュの「チャーハン」と一緒に6個を食べると、流石にお腹が膨れました。「餃子」は中身の餡がギッシリ詰まっていて肉汁を閉じ込めていて、皮の焼き加減・焦げ目の付き方も申し分なく、普通に美味しく仕上がっていました。最後になりましたが、↑コチラが「チャーハン」(500円)です。強い火力で短時間にサッと炒めた「チャーハン」をドーム型に盛り付けてありました。レンゲでドームを少しずつ切り崩しながら食べ進めましたが、餃子も一緒に食べていたこともあって、やや油っぽさを感じてました。少々油っぽさがあっても適度に塩気があって、熱々状態から時間が経って冷めてきても最後まで美味しく食べることができました。この日、利用したのが14時を過ぎた頃でしたが、それでも私以外のお客さんが入れ替わり立ち替わり来店していましたので、人気の高さを実感しました。次回また「ラーメン」を食べに再訪したと思います。今日のエントリーは以上です。
April 6, 2015
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昨日、埼玉スタジアム2002で行われた『浦和レッズVS松本山雅FC」を観戦に行き、拙ブログを夜に更新するとお伝えしましたが、帰宅後バタンキューで寝落ちしてしまい、結果的にアップ出来ませんでした。ということで、昨日更新する予定だった内容を今日のエントリーに持ち越しさせていただきます。埼スタのサッカー観戦は残念ながら松本山雅が負けてしまいましたが、これで対戦成績は1勝1敗ですので、スタート位置に戻ったと前向きに考えるようにします。第2ステージはホームアルウィンに浦和レッズを迎えますが、なんとしてでも次は勝ち点が取りたいものです。さてさて、今日のエントリーは3月27日(金)のランチで利用した四谷にある【とんかつ三金】さんで食べた「ロースかつ150グラム」の定食を紹介します。この日、提案書の提出〆切日だったため、正午前に2014年度入社の若手M君と一緒に提案書一式を提出しました。受理された後、ちょうどランチタイムだったので、溜池山王には戻らずに「しんみち通り」で何か適当にランチを食べていくことにしました。M君に何を食べたい訊ねたところ、即答で「肉」でしたので、「とんかつ」を食べるべく選んだのが同店でした。一見、割り箸の箸袋のように見えますが、袋だけで中には洗浄して繰り返し使えるプラスティック箸が入っていました。同店のみならず、同じように割り箸を廃止してプラスティック箸を導入している飲食店が増えていると感じます。割り箸の材料は主に間伐材の木から作られていますが、国産はごくわずかでほとんどは輸入していると思います。表面がツルツルしているため、麺類を食べる時は難しいこともありますが、ご飯ものの普通の食事ならばプラスティック箸で十分です。ただ最近は「お箸の使い方」が上手く出来ていない人を多く見掛けますので、該当する方々にはプラスティック箸を使うのは難易度が高いのかも知れません。お昼時とあって、注文してから約10分ほど待って、上画像の「ロースかつ150グラム」(1800円)の定食が運ばれてきました。手前のご飯、特に「大盛り」をお願いした訳ではありませんが、デフォでも結構なボリュームでした。上画像に写っている「お味噌汁」は、某とんかつチェーン店などでも提供されている「しじみ汁」です。この味噌汁、おかわり自由ですので、M君も私もほぼ食べ終えた頃になって1杯ずつおかわりしています。味噌は100%赤味噌ではなく、赤味噌ともう1種類ぐらい別の味噌をブレンドした「合わせ味噌」で作られており、私の好きなタイプの味噌汁です。いただく前に「ロースかつ」のお皿をアップで撮影してみました。丁寧に二度揚げされた「ロースかつ」の衣の色、これを後から画像で見て振り返るだけでもごはん1杯ぐらいいけそうな感じで、とても美味しそうに見えます。とんかつの背後に控えている「せんきゃべつ」も味噌汁と同様に「おかわり自由」になっていて、20代前半で若いM君はおかわりしていましたが、私はしませんでした。M君はキャベツにとんかつソースを少量掛けて食べていましたが、キャベツは甘味があったので何もつけなくても美味しく食べることができました。最後に紹介するのは、禁断の「とんかつ断面」の画像です。ご覧いただくだけで、赤身と脂身のバランス、肉の厚み、衣の状態が分かる写真だと思います。揚げ物類全般に言えることですが、私は「醤油派」なので、時間はかかってしまいますが1切れずつ少量垂らして、同様に「ねりからし」を添えていただいています。噛むほどに「肉汁」が溢れ出てくる感じに仕上がっており、150グラムの「ロースかつ」でもあっという間に完食してしまいました。M君はランチタイム限定の「ミックス定食」を注文していましたが、気に入ってもらえたようで、コチラもお店の人に戻しても恥ずかしくないレベルでキレイに完食していました。たまに行って食べたくなる【とんかつ三金】さんの「とんかつ」、もう少しインターバルをおいて、また再訪したいと思っています。今日のエントリーは以上です。
April 5, 2015
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いつも【Taketoshiのヨッパー部屋】をご覧の皆さんにお知らせです。本日、これから外出しますので、今日の更新は夜になってからを予定しています。更新を楽しみにしてくださっている方々、スイマセンがしばらくお待ちください。よろしくお願いします。
April 4, 2015
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今日のエントリーは地元ひばりヶ丘の駅北口に3月15日(日)に新規開店したばかりの【せい家(せいや)】というフランチャイズラーメン店で食べた「チャーシューメン」などを短く紹介します。エントリータイトルの最後に付け加えていますが、今年2015年になってから外食で食べた10杯目のラーメンです。今回利用したのは3月26日(木)の退勤後でしたが。開店から10日ほどが経っていたにも関わらず、開店サービスとして個数を1つ減らして5個1皿100円で「ぎょうざ」を提供していたこともあって、時間は21時近くになっていたもののお店到着時には席待ちのお客さんもいました。少々待たされましたが、間もなくテーブル席が空いたので、そこに案内されました。いまどきのラーメン店にしては珍しく、前金の食券購入制ではなく、着席後に口頭注文の後払いというシステムになっていました。関東一円にFC店があるようですが、「せい家」というお店は開店したばかりのひばりヶ丘店をはじめ、利用するのは初めてでしたのでメニューもよく把握しきれないまま、勢いだけで「チャーシューメン」(690円)を選びました。↑このようにテーブルには薬味や味変できる調味料がセットされているので、後述するスープの味の濃さなどのカスタマイズを含めて、自分好みの味を仕上げることが出来るようになっていました。今回「初見さん」だったこともあって、これらの調味料には一切手を出さずにデフォの味を試してみました。正面には拙ブログで久しぶりに登場した相方さんが写っています。チャーシューメンが着丼する前に、1皿100円の開店サービスで提供されていた「ぎょうざ」が出てきました。上画像でお気付きかと思いますが、焼き加減がイマイチで焼き目がほとんど付いておらず、相方さん曰く「半焼け状態」という残念なものが出てきてしまいました。ふと、周りのお客さんが同様に注文している「ぎょうざ」ではキレイな焦げ目が付いているものも確認できましたので、私達のテーブルにまわってきたものが「ハズレ」だったということになります。一方、同じ日ではありませんが、某巨大掲示板の「ひばりヶ丘」を語るスレには「丸焦げぎょうざが出てきた」という投稿もありましたので、偏に「ぎょうざ」の焼き担当さんのスキルが安定していないということなのかも知れません。「半焼けぎょうざ」が出てきてから、間もなくして上画像の「チャーシューメン」が着丼しました。スープの味カスタマイズは「濃い目」だけで、脂は普通にしてみました。また、麺のタイプも太麺と細麺の2種類から選べましたが、太麺をお願いしています。太麺はモチモチしているというよりもパサパサした感じで、啜って食べても素直に上がっていかなくて食べにくいと感じました。麺との絡みは悪くないと思いましたが、味を濃い目にしてしまったことでスープの方が完全に勝ってしまい、麺の存在感が薄れてしまいました。画像では隠れていますが、トッピングには茹でたほうれん草が入っていたり、丼器に沿って立てかけるように盛り付ける焼き海苔などを見ると、このラーメンは一応「家系」ということが分かります。私の数少ない経験からでも、このラーメンを「家系」と名乗るまでのレベルには達していないと率直に思いました。食事として捉えるのは難しいかも知れませんが、安く提供している生ビールとおつまみで軽く引っかけて帰るときには使えそうなお店だと思いました。深夜2:30まで営業とのことですし、一応【店内禁煙】と書いてありましたので・・・。今日のエントリーは以上です。
April 3, 2015
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昨日から新年度が始まりましたが、4月から実施された値上げ、増税のニュースばかりが聞こえてきくるばかりでした。お勤めの皆さんの昇給・昇進、ベースアップはそれに見合ったものになっているかはギモンが残るところです。私を含めて、平均以下のサラリーマン所帯には負担が目に見えるようになってきているようでは景気回復まではほど遠いと感じます。贅沢は要らないけど、皆が平等に暮らしやすい社会を実現して欲しいと切に願っています。さてさて、ちょっと愚痴めいた話から入ってしまいましたが、今日のエントリーは3月25日(水)の溜池山王ランチで食べた【溜池 さ和長】さんの店頭売り弁当「カレー南蛮&親子丼のあいがけ」を短めに画像2枚のみで紹介します。この日、25日ということでほとんどの会社で給料日だったこともあり、私がよく行く溜池山王周辺のお店は早いうちから行列ができるなど、割と混雑していました。そんな時、便利なのが各飲食店で店頭売りしている自前の「持ち帰り弁当」です。オリジナリティ溢れるお弁当の種類が豊富な【溜池 さ和長】さんでは、値段は700円(作り置き弁当)~950円(オンデマンド注文のかつ丼)とこの辺りのお弁当相場からすると値段が少々高めですが人気があるため、早々に売り切れることも珍しくありません。この日、ランチ休憩の始まりとほぼ同時にダッシュで外出できたこともあり、お弁当目当てに【溜池 さ和長】に向かうと、今まで一度もみたことがなかった「1つの丼に2つの味がハーフ&ハーフになっている」という「あいがけ丼」がありました。それが上画像の「カレー南蛮&親子丼のあいがけ」弁当でした。画像に写ってる「お味噌汁」と「香の物」はどのお弁当にも付けてくれるものです。アップで撮影した方が分かりやすいと思っていましたが、↑上画像を見てみると、普通の「カレー丼」にしか見えません。実際、半分は「カレー南蛮そば」でトッピングされている「豚肉入りのカレーあんかけ」で、もう半分は同店で大人気の「親子丼」がハーフ&ハーフになっていました。ただ見た目と同じように、どちらかというと「カレー南蛮」のボリュームが優勢だったので、親子丼のパートは存在が薄かったのは事実です。今回のお弁当は勢いだけで選んだものでしたが、想像を遙かに超えたインパクトとボリュームで、暫くの間、胃の中は「カレー南蛮」に制圧され続けていました。こういった「コラボ」のお弁当もメニューによっては十分アリだと思いますので、今後も「チャレンジ」して欲しいと思います。短めですが、今日のエントリーは以上です。
April 2, 2015
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昨日は年度末のバタバタしている中でも時間が取れそうだったので、午後半休して日本代表VSウズベキスタン代表のJALチャレンジマッチを東京スタジアム(代表戦の時は『味スタ』とは言いません)へ現地観戦してきました。昨日の試合の詳しい観戦記は、後日、拙ブログで紹介する予定ですが、昨日は「試み」としてウズベキスタンサポーター席で応援しながら、日本代表選手の動きやポジショニングを見ていました。先発メンバーとして出場した本田選手の動きが鈍くてマッチしていなかったことと前半のディフェンスで連携ミスが目立ったことが気になりましたが、他はおおむね良かったと思いました。さてさて、今日のエントリーは、昨日の「その1」に引き続き、3月21日(土)にIAIスタジアム日本平(静岡市清水日本平運動公園球技場)で行われた、J1リーグ第3節、清水エスパルスVS松本山雅FCを観戦しに行った際の様子や食べたものなどを「その2」として紹介します。いまやどこのアウェイ会場でも見られる光景ですが、松本山雅サポーターによって形成されるアウェイ待機列の様子です。午前3時半に現地に到着した私達も先頭から数えて150組目でしたが、待機列はその後も伸び続け、開場時間にはスタジアム下の4面テニスコートの半分ぐらいが松本山雅サポーターで埋め尽くされていました。オフィシャルの発表ではアウェイのサポーターは3500人来場したとのことでしたが、私が見た限りではメインとバックスタンドを合わせると4000人以上は駆け付けていたと思います。通路を隔てて前方と後方の2つに分かれているIAIスタジアムのゴール裏2階席ですが、この日は前方ブロックを確保することができましたので、「今日はここから」的な上画像もピッチが近く見える良席でした。サッカー専用スタジアムは数あれど、IAIスタジアムの見やすさは群を抜いていると思います。キックオフ前、ピッチではエスパルスサッカースクール生によるミニゲームが行われていました。この日、スタジアム内で食べたスタグルを2品紹介します。私ではなく相方が行列に並んで調達してくれたものなのでどこの売店で買ったものかは定かではありませんが、恐らく【移動式中華レストランNORI】という西コンコースのお店だと推測されます。自然光が強すぎてオーバー露出になっていますが、上画像は「レタス炒飯」(600円)です。ホームページの紹介によると、ハイカロリーバーナーで炒めているとのことで、実際に食べてみると確かに米粒が立っていてパラパラ状態になっていて美味しかったです。変わって、↑コチラは「点心セット」(550円)です。セットは「焼き小籠包」が2個、「プチ肉まん」が2個、「桃まんじゅう」が1個で構成されていました。小籠包と肉まんは1個ずつ、桃まんじゅうは1/2個ずつをそれぞれシェアしていただきました。「焼き小籠包」を食べた時、外皮に閉じ込められていた肉汁の一部が私が履いていた白いデニムに思いっきり飛ばし汚してしまうという粗相をやらかしてしまいましたが、十分熱々の状態で美味しくいただくことができました。スタジアム入場前にも串焼きを食べていましたので、今回のスタグルは抑え気味にしてみました。↑コチラは対戦相手の清水エスパルスサポーターさんに無闇に声を掛けて撮影した写真ではありません。顔モザイクで失礼させてもらいますが、コチラの方は私の中学校時代の同級生のIM君です。中学の時、クラスは違っていても同じ水泳部で、しょっちゅう一緒に遊んでいた彼、現在は静岡市内在住とのこと。ほぼ中学校を卒業して以来、会っていませんでしたので、33年ぶりに再会したことになります。この繋がり、今やユーザー離れで過疎化している【mixi】の中にあった出身中学のコミュニティで偶然見つけて、数年前ですがお互いに認識(生存確認とも言いますが(笑))したという経緯がありました。松本山雅FCがJ1に上がって、IAIスタジアムでアウェイ観戦する時は声を掛けようと考えていて、今回それを実現することができました。ほんの僅かな時間でしたが、超久しぶりに会って、直接話が出来て良かったです。これだけで終わらせずに、また機会があれば、次は杯を交わしたい(この日はお互いにドライバーだったからNG)と思っています。ホーム・ゴール裏の清水エスパルスサポの写真を撮ってみました。Jリーグ発足当時、滋賀県に住んでいましたが他に推すチームがなかったので、静岡出身ということだけで、関西で行われたガンバ大阪とのアウェイ戦に何度か足を運んだことがあります。ゴール裏に座ったことはありませんでしたが、当時からキレの良いサンバのリズムでチャントを打っていたエスパルスの応援は好きでした。今回、正面から聞こえてくるチャントの中には聞き覚えがある懐かしいチャントもありました。試合中ずっと西日が当たっていた東側のアウェイ・ゴール裏2階席、この日も松本山雅FCのサポーターは元気にずっと応援を繰り広げていました。私もしっかり日に焼けてしまいましたが、いつも顔が日焼けしている印象があるみたいで、相方からは「シーズン到来!」と言われた次第です。ずっと天気が良かったかというと、試合中ずっと吹いていた強い風の風向きが試合終盤から変わり始めた頃から瞬く間に雲が広がって、一時小雨もパラついていました。スタジアムが比較的海に近く、山の中腹にあるというのも、気象変化が大きい理由の一つなのかも知れません。この日の試合は、前半19分に背番号4の飯田選手が決めたゴールを再三のピンチを凌ぎながら守り抜いた松本山雅FCが0-1で逃げ切って、J1リーグの初勝利をおさめました。勝ち試合を観ることができて、通常であれば気分良く東京まで戻れる筈だったものが、帰りの高速道路でヒドイ事故渋滞にかかってしまい、一気にトーンダウンしてしまいました。海老名JCTから東名高速道路を進むのを諦め、圏央道を経て中央自動車道・調布ICまで無事に戻ることが出来ました。借りていたレンタカーは申告した時間通りに返却することが出来て良かったです。昨日、今日と2回に渡り、IAIスタジアム遠征記を紹介しました。今日のエントリーは以上です。
April 1, 2015
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