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今日のエントリーは3月21日(土)にIAIスタジアム日本平(静岡市清水日本平運動公園球技場)で行われた、J1リーグ第3節、清水エスパルスVS松本山雅FCを観戦しに行った際の様子や食べたものなどを画像で紹介します。撮影した画像が多いため、2回に分けて明日のエントリーでも同様の内容になります。深夜にレンタカーをピックアップして、30分ほど仮眠してからスタジアムを目指しました。眠い目をこすりながら、午前3時半ぐらいに現場に到着、アウェイゲートの待機列の最後尾でビニールシートに名前を記入して養生用ガムテで貼り付けて「シート貼り」をしました。シート貼りを終えた後、近くのローソンの駐車場で1時間ほど仮眠しました。朝7時ぐらいになったところで、スタジアム入り口の交差点にある【JA駐車場】に入り、1日1000円で車をとめることができました。超絶な眠気とは裏腹にスタジアム周辺は、↑こんな感じでスカッと晴れていました。この写真を撮ったのは9時ぐらいだと思いますが、駐車場から徒歩でスタジアムのアウェイゲートを目指して、待機列のシートが間近に迫った辺りからの画像です。上画像に写っている人影は疎らですが、これから1時間半ほど後には松本山雅サポーターでごった返すことになりました。相方さんに待機列に並んでもらっている間、「パトロール」と称してメインスタンドからホーム・ゴール裏の方に向かって歩いてみました。ここのスタジアムが出来たばかりの頃に一度だけ観戦しにきたことがありましたが、その時の記憶は忘却の彼方でしたので、実質今回が初訪問のようなものでした。清水という地名は静岡市の一部として「清水区」となっていますが、私のような静岡県出身者にとっては「清水は清水」であって、静岡市になっていること自体、違和感を感じます。この日のゲーム、ホーム、アウェイの両方とも前売りチケットの時点でほぼ完売になっていたようで、上画像の「チケット販売所」も『完売御礼』の紙が貼ってあるだけで完全にクローズしていました。画像にフレームインしている緑のライトダウンを着たおじさん(恐らく松本山雅サポ)は、ずっとその場所に立っていた見知らぬ方ですが、写真撮影の時も動いてくれなかったので、たまたま写り込んでしまっているだけです。朝ご飯はローソンで済ませていましたが、スタグルのテントを見つけてしまっては、スルー出来るはずもなく、気がついたときには購入列に並んでいました。朝イチからいい匂いを放ちながらお客さんをおびき寄せていた「米沢牛」など、肉類中心の串焼きを提供していたお店です。一つ前の画像でテントの屋根につり下がっていたメニューカードの一番右「肉盛りやきそば 500円」とあったものは、すぐ隣のテントに設置された巨大な鉄板の上で調理されていました。ただ、私が購入列に並んでいた時には、↑こんな状況でしたので、注文はまだ受け付けていませんでした。しかし、こんなに山盛りの野菜、肉、やきそば麺が積み重なっていたら、調理しづらいと思うのですが、一気に仕上げて大量に作らないと注文が捌けないから、このような作り方になってしまうのも仕方ないのかなと思いました。「肉盛りやきそば」の仕込み作業を眺めながらも、画像左にチラチラと見えていた「炭火焼リングイッサ(ブラジルソーセージ)」のメニューカードが気になりはじめていました、w。手際よく炭火で串を焼いているお店の方々・・・、でも並んでいるお客さんの方が多すぎて、上手く回っていない状態でした。私の購入順番になるまでどの串焼きを選ぶか悩みましたが、チョット高価な「米沢牛」は回避して、「穀物牛肩ロース 120グラム」(700円)と「豚ホホ肉」(600円)をそれぞれ1本ずつ注文することにしました。焼いているお店のスタッフさん、顔は日本人みたいなアジア系でしたが、会話はポルトガル語で話していましたので、日系ブラジル人の方なのかなと思って、買って串焼きを受け取る際にポルトガル語で「オブリガード」と声を掛けて、その場から立ち去りました。食べたものの画像を撮り忘れてしまいましたが、2本とも美味しくて、車で来ていなかったら絶対にビールを飲んでいたと思います。エスパルスのホーム側ということで、選手の写真がプリントされた幟が飾ってありました。1つ目画像の背番号9長澤駿選手と2つ目画像の背番号13犬飼智也選手はいずれも、期限付きのレンタル移籍で長澤選手は2013年シーズンの1年間、犬飼選手は2013年から2014年シーズンまで松本山雅FCでそれぞれプレイしていました。松本山雅FCがJ1に上がって初めて清水エスパルスと対戦するにあたって、是非ともスタメンで出場して欲しいと思っていましたが、実際にその通りになりました。エスパルスの選手紹介の時、この2人の選手には松本山雅FCのアウェイ応援席からも惜しみない拍手と声援が送られていました。今日のエントリーは以上です。明日も今日の続きを「その2」として紹介する予定です。
March 31, 2015
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もう寒さは戻らないだろうなぁと感じることが多くなったこの頃、まさしく春本番っていうところでしょうか。今週末に「お花見」を予定していますが、既に東京のソメイヨシノはほぼ満開なので出遅れた感がありますし、週間天気予報では4月4日から5日にかけて、しっかり「雨マーク」になっています、w。4日は埼スタでJ1リーグ観戦、5日はお花見という「二大イベント」が待ち構えていますけど、お天気に見放されそうな気がしてきました。それでも春の天気は予報がしにくいと言われていますので、晴れなくてもいいけど、せめて雨が降らないように祈るばかりです。さてさて、今日のエントリーは3月21日(土)のランチで利用した【伝説のすた丼屋】秋葉原店で食べた「生姜丼」を手短に紹介します。この日、とあるイベントに参加するため秋葉原に行く用事があり、午後イチぐらいで到着しました。イベント前にランチを済ませたかったので、どこか探しましたが、昼時ということもあってどこも結構混んでいました。少々行列ができていても、2階にもフロアがあって比較的席数も多く、お客さんの回転も速い【伝説のすた丼屋(秋葉原店)】を利用することにしました。ブログ記事として最近アップしたのは今年の1月初めに吉祥寺で利用した時が最後ですので、3ヶ月近く前のことで、今回はその時以来の利用でした。お店入り口の券売機で「生姜丼(並・肉増し)」を選んで、店員さんに食券を渡してカウンター席に座りました。オーダーを通してすぐに、上画像の生卵と受け皿だけが先に出てきましたので、まずこれらを撮影してみました。受け皿にプリントされている「伝説のすた丼屋」のロゴを中心に写すように構図を決めたため、中に入っている生卵の上部のみ、しかもボケ感がある写真になってしまいました。実食時にはこの受け皿を使わず、丼の中央に穴を掘って、そこに直接生卵を落として全体をかき混ぜるようにしています。待つこと4~5分で、↑コチラの「生姜丼(並・肉増し)」が着丼しました。同じ値段でニンニクたれの味付けが美味しい「すた丼」を選ばなかったのは、この後のイベントで不特定多数の人に会うことが分かっていたためで、もしアポがなければ十中八九「すた丼」を注文していたと思います。次に紹介するアップ画像よりも、上画像の方がボリューム感が出ているように見えるのは、サイズを比較できる別のものが写り込んでいるためだと考えられます。或いは、一緒の丼に盛られている「沢庵」からも、丼の大きさやトッピングの多さが把握できると思います。先ほどのくだりでアップ画像はサイズ感が伝わりにくいと書きましたが、アップだと食材や味付けの感じが分かるので、より美味しそうに見えるのではと思います。ネギとホエー豚が生姜醤油タレで絡んでいる様子が手に取るように分かりますね。カスタマイズで「肉増し」にしているため、余計に肉のボリュームがある感じになっています。画像では分かりませんが、トッピングのすぐ下までギッシリとご飯が盛られているので、このご飯をやっつけるだけでも大変です。ただ、トッピングの味付けが濃い醤油味なので、ご飯がジャンジャン進むこと、請け合いです。この日、次の予定まで時間が合ったので、ゆっくり時間をかけていただいて、難なく完食しました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
March 30, 2015
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都内では彼方此方でソメイヨシノが咲き始めて、昨日の暖かさもあって、もう既に3~5分咲きというところが多いようです。今日は午後から雨予報ですが、まふぁ「花散らし」の雨という感じではないので、もう少し楽しめるでしょう。今週半ばには東京のソメイヨシノは満開を迎えると思いますが、我が家の「お花見」は4月5日(日)を予定しています。開催場所が都心から離れていますので、もう少し持ち堪えて散らないように願って止みません。さてさて、今日のエントリーは前日に引き続き、地元ひばりヶ丘の【ワイン酒場 いちぞう】で3月20日(金)に飲み食いしたものを「その2」として紹介します。入店時、無料サービスで提供してもらった「ハウスワイン」の白はあっという間に飲み干してしまいましたので、2杯目はグラスまたはデキャンタで提供していた上画像の「赤ワイン」を注文してみました。詳細な銘柄、造り手などは失念してしまいましたが、リストにアイテム名が書いていない「ジョーカー」的なもので(会計時のレシートには「赤5」となっています)、確かイタリアワインだったと思います。500mlまではなかったと思いますが、デキャンタではそれぞれ多目に2杯ぐらい飲むことができました。赤ワインに合うようにと注文したのは、↑コチラの「イベリコ豚の溶岩焼き」(980円)でした。イベリコ豚は言うまでもなく「ハズレ」がなく、ジューシーで肉の旨味と脂の甘味を楽しむことができました。付け合わせの野菜も「溶岩焼き」で調理されたものだと思いますが、玉ネギとジャガイモに挟まれて真ん中にあった「蕪」が良い感じでした。ただ、2人でシェアすると焼き野菜の分け前が少なくなってしまったのが、ちょっと残念でしたが・・。炭水化物として追加注文したのは、↑コチラの「ペンネ」(500円)でした。ややピンボケ画像でスイマセン。具は野菜のみでポモドーロ(トマト)のソースで味を調えて仕上げてありました。トマトと野菜という組み合わせなので、「ラタトュイユ」にペンネを添えて食べている感じでしたが、粉チーズのトッピングもあって美味しかったです。この「ペンネ」を食べている途中で前述の赤ワインも空けてしまいましたので、次に紹介するワインをボトルで注文しました。↑コチラがボトルで注文した「ウッドヘヴン ジンファンデル」(2800円)という赤ワインです。ジンファンデル種で醸される赤ワインのほとんどはアメリカ・カリフォルニア産ですが、上画像のエチケットを見てみると「2012 CALIFORNIA」と書いてあるのが分かります。テイスティングしてみたところ、開ける前は甘めでありながら骨太のタンニンがぐっと迫ってくるようなものを想像していましたが、実飲してみると、割とあっさりとしていてフルーティさが軽い香りと味わいでした。最後の〆で注文したフードメニューは、↑コチラの「骨付きソーセージ」(1本350円)でした。前述の「ジンファンデル」を飲んでみた結果、上画像の「骨付きソーセージ」を注文しました。ソーセージは特筆するほどの特徴はありませんでしたが、それよりもソーセージの下に敷かれていた「マッシュポテト」の海がなかなか美味しかったです。このマッシュポテト、「その1」の冒頭に紹介した「たこのガリシア風」にも同じように使われていた同じものだと思います。即ち2回目の登場でしたが、この時に飲んだ「赤ワイン」とも良く合っていたと思います。この後、相方さんはドルチェメニューの中から「シャーベット」(350円)を注文して最後の〆にしていましたが、私は以上で打ち止めと相成りました。この日のお会計は2人で10,508円(税込み)で、我が家の平均客単価5000円ピッタリという結果になりました。座る場所によって、喫煙スペースの副流煙に晒される恐れがありますので、気になる方はお店の奥のフロア-の席を選ぶと良いと思います。しかし、お客さんに喫煙者が多いのには閉口しました。今日のエントリーは以上です。
March 29, 2015
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今日のエントリーは3月20日(金)の退勤後に初めて立ち寄ってみた地元ひばりヶ丘にある【ワイン酒場 いちぞう】というお店で飲み食いしたものを本日と明日の2回に分けて紹介します。同店は西武池袋線・ひばりヶ丘駅南口から徒歩3分ほどの駅近にありますが、以前おなじ所には【炭火焼BARU Bollitore(ボルトーレ)】というワインバルがありましたが、いつの間にか閉店していて、気が付けば今回利用したお店に変わっていました。いつも自宅と職場を単純往復して仕事をしているばかりで、なかなか地元のお店に行く機会がないので、10年目の挙式記念日を翌日に控えていましたので、「前夜祭」的な意味合いもあり、意を決してお店入り口まで来てみました。すると、この日は幼稚園の団体さんで20時まで貸切となっていて、少し待たされましたが、貸切していた団体さんの残党がまだテーブル席のほとんどを占拠している状況の下、カウンター席に案内されました。↑コチラは最初に注文した冷たいフードメニューの「たこのガリシア風」(500円)です。本来はスペインバルなどによくある「Pulpo a la gallega」は温かいタパスメニューだと思いますが、注文して出てきたものは「冷たい」状態でした。大きめにカットされた「たこの切り身」がマッシュポテトの上にトッピングされて、チリパウダーなどで味を調えてあるものでした。オリーブオイルがたっぷり使われていて白ワインによく合う「おつまみ」だったと思います。順番が前後しましたが、↑コチラが最初に注文したグラスワイン(白)と「お通し」の「ワカサギのエスカベッシュ」(チャージ代300円/1人に含まれるもの)です。このグラスワインは、お店の前に置いてあったチラシを持参すると無料で1杯サービスして貰えるもので、ハウスワインをいただいてみました。エスカベッシュは団体さんのパーティで用意されたものの残りだったかも知れませんが、カレー風味でワカサギの苦味も残っていて美味しかったです。続いて、上画像は「モツのデミグラス煮」(700円)です。時間をかけて味噌煮にして食べると美味しい「モツ」ですが、ワインバーで出されるメニューになると、ホッピーや焼酎と良く合う「和風」の看板を捨てて、デミグラス煮にすることで「洋風」に様変わりしていました。このメニューを注文すると、「バゲット」が付いてくるというのもワインに合わせるというコンセプトを踏襲したものの現れだと思います。味付けがやや甘めだったので、スタッフさんに「七味唐辛子」をリクエストしてみたところ、無いと言われましたが、厨房で腕を振るっていたシェフさんがそっと「生七味」と「カイエンヌペッパー」を小皿に持って出してくれました。カイエンヌペッパーとデミグラス煮の相性は抜群に良かったです。本日最後に紹介するのは、↑コチラの「チーズの味噌漬け」(500円)です。市販のプロセスチーズを味噌で漬けて一定時間をおいたものだと考えられますが、個人的にはもう少し浸漬時間をかけるともっと味噌熟成が進んで更に良い状態になると思います。そんなことを言いつつも、このチーズをアテにワインがジャンジャン進んでしまい、上述した白ワインはあっという間に飲み干してしまいました。この後、デキャンタの赤ワイン、ボトルのジンファンデル(赤ワイン)と進んでいきますが、注文したおつまみと共に、明日のエントリーで紹介する予定です。今日のエントリーは以上です。
March 28, 2015
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年度末というか、今月の仕事のヤマが本日の正午までということで、ここ最近バタバタとしていましたが、どうにかこうにか格好が付けられる形になりそうです。新年度の4月に入っても大型連休頃までは忙しい状況が続くと思いますが、粛々と自分の仕事をこなしていきたいと思います。さてさて、今日のエントリーは3月19日(木)に【ディップ・マハル】溜池山王店でテイクアウトして食べたカレーセットで、「本日の日替わりカレー」だった「豚肉とジャガイモのカレー」と「サフランライス」の組み合わせを短めに紹介します。拙ブログの読者さんからよく聞く話では、同店が提供しているカレーの画像がとても美味しそうに見えるとのことですが、今回もそんな感じに写っているでしょうか。この日、午前中に来客があってランチのスタートダッシュが遅くなってしまいましたが、溜池交差点にあるインド料理店【ディップマハル】さんの前を通りかかったら、珍しく受け渡し・オーダー待ちのお客さんが並んでいなかったので、前回利用からそれほどインターバルはありませんが利用することにしました。この日の「日替わりカレー」は前述したように「豚肉とジャガイモのカレー」(650円)でしたので、特に辛さのカスタマイズをリクエストすることなく注文してみました。前回、「カレーセット」をテイクアウトした時は「ナン」を選びましたが、テイクアウトでは食べたことがなかった「サフランライス」を試してみることにしました。上画像がテイクアウトカレーのセット内容です。左手前の容器にはサフランライスが入っていますが、容器の形に詰めるだけ詰めているため、上蓋を開けてもライスが容器の形を保ったままになっていて、色と形から「純金インゴット」みたいに見えると思います。↑「豚肉とジャガイモのカレー」が入った容器をアップで撮影してみました。この画像からクミンシードのような黒っぽい物体が浮かんでいるのがわかります。辛さレベルは恐らく「2」ぐらいだったと思いますが、私が食べていて徐々に汗ばんでくる感じの辛さでした。本場インドでは、ベジタリアンが多いことと、「牛肉」は以ての外ですがイスラム教徒に配慮して「豚肉」を使ったカレーもほとんど見掛けることはありません。こうしてインドカレー風にアレンジされているものの、豚肉を使ったカレーは「日本オリジナル」と表現しても過言ではありません。一方、もう一つの具である「ジャガイモ」はインドカレーには欠かせない具で、カリフラワーと一緒に煮込んだ「ゴビ(Gobi)・アロー(Aloo)」や、カレーペーストにほうれん草を混ぜた「サグ・アロー」のカレーなど豊富な組み合わせが存在します。私も「ジャガイモ」が好きなので、今回はこの日替わりカレーを注文した次第です。食べ進めて最後の方には、カレー容器の中にサフランライスを投入して混ぜた状態にして、最後にソースが残らないように完食しました。ナンをテイクアウトするとどうしても萎びてしまうので、テイクアウトのカレーセットにはライスの方が良いかも知れません。短めですが、今日のエントリーは以上です。
March 27, 2015
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今日のエントリーは3月18日(水)の溜池山王ランチで食べた「カオマンガイ」と「ガパオ」のハーフ&ハーフ弁当を紹介します。利用したお店は溜池交差点から赤坂1丁目の細い路地に入った駐車場スペースの一角に日替わりで車による移動販売の形で出店しているケータリング店で、屋号はうろ覚えですが【カオ・クルーン】と書いてあったような・・・。同じスペースには平日毎日違う移動販売のお店が出店していて、イタリアン、タコス、アジア飯、カレーなどがお弁当BOXでテイクアウトできます。今回利用した【カオ・クルーン】はタイ料理のお店で、メシ系のメニューは「カオマンガイ」、「ガパオ」、「グリーンカレー」の3種類でした。他のサイドディッシュまでチェックしていませんでしたが、「タイ風春雨サラダ」(ヤムウンセン)がメニューにあったかも知れません。メシ系メニューは単品で注文すると、その場で持ち帰りBOXに盛り付けてくれますが、看板に2つのメニューは半分ずつ楽しめる「ハーフ&ハーフ」でも提供できるとありましたので、「ガパオ」と「カオマンガイ」のハーフ&ハーフ(800円)を注文してみることにしました。ということで、↑コチラがお持ち帰りした「ガパオ&カオマンガイ」です。手前の容器にはカオマンガイのチキンと野菜、ご飯、そして本来はガパオに付いてくるものであろう「目玉焼き」がトッピングされていました。カオマンガイということでしたが、使っているご飯はジャスミンライスではなく、恐らく日本産の単粒種米でした。カオマンガイの鶏肉(チキン)は、かなり大きなピースで食べ応えがありましたが、地鶏のような締まった感じはあまりなくジューシーさんもイマイチでした。上画像の右奥の小さい容器にはガパオが入っていましたが、次に紹介するアップ画像をご覧下さい。↑コチラが「ガパオ」が入った円筒形の器をアップで撮影した写真です。葉っぱが逆さまで裏になっていた「パクチー」は真ん中にトッピングされている1切れだけでしたので、ちょっと残念でした。しかしながら、食べ始める前からも「ホーリーバジル」は惜しみなく使っていることが分かりましたので、期待は高まっていました。実食してみると・・・ナンプラーもよく効いていて、良い感じにまとまっていたものの、味付けが塩辛すぎて食べにくいと感じるほどでした。ご飯に掛けて食べても、野菜と一緒に食べても塩辛い味が強すぎで他の個性が失われてしまうような感じでした。今回この持ち帰り弁当を食べた結果、お腹は十分満たされましたが、「ガパオ」は塩辛くてハズレ、「カオマンガイ」が平均点からちょっと低いという評価になりました。グリーンカレーもガパオと同様に塩辛いとすると、リピートは難しいかも知れません。今日のエントリーは以上です。
March 26, 2015
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今日のエントリーは3月17日(火)に赤坂にある担々麺の有名店【希須林 赤坂】でランチ利用して食べた「希須林担々麺」を紹介します。上の文章に同店のリンクを貼らせてもらいましたが、ホームページがオシャレなので必見です。この少し前に同店を訪れようとしてお店の前まで来たところ、ランチタイムからは外れた時間でもかなりの行列ができていましたので断念した経緯がありました。今回もお店の中に席待ちのお客さんが2~3人いましたが、店外まで行列が出来ていませんでしたので、少し待つことを覚悟して初めて利用してみようと思いました。上画像は入り口の暖簾を撮影した写真ですが、同店は「担々麺」の専門店というコンセプトなので、暖簾にも正六角形(亀甲印)に担々麺の「担」の字が埋め込まれていました。↑コチラがお店入り口付近に設置されている「券売機」の画像です。メニューの英語表記まであるところが赤坂らしさが出ていると思います。遠すぎてボタンの内容までは確認できないと思いますが、上2段は「担々麺」と「排骨担々麺」というメインメニューがそれぞれ辛さの順に並んでいました。3段目と4段目は、「冷やし担々麺」や「汁なし担々麺」、「ニラそば」などの変則的なメニューに設定されていました。青山店を過去に利用したことはありましたが、赤坂店は初めてでしたのでデフォで普通の『担々麺」を注文することにしました。レシートのようなペラペラの紙だったので「皺くちゃ」になってしまいましたが、上画像が今回注文した「希須林担々麺」の食券です。時間が12時49分、辛さは「お子ちゃまレベル」の「1辛」を選びました。スーツにシャツ、ネクタイ着用で入店していましたので「1辛」にとどめましたが、もし私服だったら汗が噴き出て止まらないレベルの2辛~3辛を選んでいたと思います。席が空く前に食券を店員さんに渡していたこともあって、コの字型のカウンターの一番奥に座ってから3~4分で上画像の「希須林担々麺」が着丼しました。着席時、「ごはんは要りますか?」と聞かれたので「お願いします」としたため、担々麺と同時に小さな器に盛られた白いご飯も一緒に付いて出てきました。ということで、結果的に「ラーメンライス」のような絵柄になっています。↑「希須林担々麺」の丼をアップで撮影してみました。しっかり炒めた「もやしとニラ」には干しエビが入っていて、これだけでも風味が増しているように感じました。野菜の上には挽肉がトッピングされていましたが、主な具は野菜と挽肉だけでした。しかしながら、担々麺のスープと麺を極めるには具はあくまでも脇役なのでこれだけでも十分だと思いました。スープは辣油ベースのスープに白胡麻ペーストを溶かしてある感じで、着丼してからよくかき混ぜると胡麻の香りが立ち上がってきました。麺はストレート系細麺でしたが、スープとの絡みが絶妙で、啜って食べても他に邪魔されることなくスーッと入っていくのが分かりました。具と麺を完食した後、付けてもらったご飯を躊躇することなくスープに全投入、「雑炊もどき」にしてれんげを使って食べて、敢え無く完食しました。今回は「1辛」でお願いしたものの、それでも食べている時から少し汗ばんで、食後もなかなか汗が引かないレベルしたので、初めての方は2辛ぐらいを選ぶのが美味しく快適に食べられる基準になると思います。次回、利用する機会があれば「汁なし担々麺」を挑戦してみたいと思います。今日のエントリーは以上です。
March 25, 2015
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今日のエントリーは3月15日(日)に長野県北安曇郡松川村で行われた松木安太郎さんのスポーツ講演会を聞き終え、JR信濃松川駅から松本に戻り、そこから東京方面に帰るために乗車した「あずさ30号(千葉行き)」車内で飲み食いしたものなどを紹介します。今回の【松本山雅ホーム開幕戦遠征記】は今日でオシマイとなります。↑コチラは、信濃松川駅で撮影した大糸線の電車で。実際にこの電車に乗って松本駅まで移動しました。「撮り鉄」さんの域には達することは出来ませんが、愛用しているコンパクトデジカメには「追尾フォーカス」という便利な機能があるので、電車のように動きがある被写体でもそこそこキレイに撮影できます。本格的に写真撮影に取り組むなら、やはりデジタル一眼レフは欲しいところですが・・・コンデジの限界に挑戦し続けるのも私流かなとも考えたりしています。順番が前後しますが、上画像が電車が入線してくる前に信濃松川駅のホームを撮影した写真です。ホーム右側の1番線は写真左に写っているガードレールが設置されたスロープがあるので、この長さまでしかありませんが、隣の2番線の方が写真には写っていないずっと後方までホームが続いています。これは、あずさ号などの特急列車が停車しても車両がはみ出さないようになっているからです。撮影したのは16時過ぎでしたが、もう少し夕暮れが進んでいればもっと風情がある写真が撮れたかも知れません。松本駅に到着して、コインロッカーに預けていた荷物を取り出してから、再び改札を通って駅の中に入りました。あずさ30号の発車時刻まで時間がありましたので、改札と同じフロアにある売店で駅弁とおつまみ、別に飲み物を調達してから、入線してきた特急列車に乗り込みました。東京方面に向けて発車してしばらくしてから、上画像の「わさびチーズ」をアテにキリン一番搾りの「松本山雅デザイン缶」(購入価格1缶240円)で乾杯しました。このデザイン缶、は3月10日から発売されたものとのことで、発売開始から5日目でしたが、駅売店にはふんだんに在庫がありましたので、電車の中で飲むために買ってみました。実はこのデザイン缶の「一番搾り」、前日に自宅用に6缶セットのパッケージをコンビニで買っておきましたので、しっかりお土産として持ち帰っています。「わさびチーズ」は【わさびのマルイ】という安曇野・豊科にある会社が発売しているものとのこと。袋パッケージには『ツーンとした辛さが癖になる』という書かれていましたが、生わさびでも直接食べて喜んでいるような「わさび好き」な私にはそれほど辛く感じませんでした。折角、安曇野近くまで来ていた訳ですから、ナショナルブランドのポテチやスナック菓子を買うよりも遙かに良いチョイスだったと思います。売っている駅弁の中から選んだのは、↑コチラの「信州和風牛肉弁当」(購入価格980円)でした。本来なら松本駅で駅弁販売を手掛けている【イイダヤ軒】製のお弁当を食べてみたかったのですが販売在庫が乏しかったため、塩尻駅【(株)カワカミ】製のお弁当を選んだ次第です。製造・販売元の【(株)カワカミ】のホームページでは、同お弁当の紹介で「高原野菜と信州産牛肉の和風焼肉弁当」としか書かれていません。こういった駅弁には珍しくレタスを中心とした「生野菜」が入っていましたが、これが高原野菜の位置付けということになると思います。上画像を見ると、左下の区画に牛焼肉がたっぷり入っているように見えますが、実は牛肉の下には「糸こんにゃくとゴボウ」が敷き詰められていましたので、やや「上げ底」っぽくなっていました。それでも、すき焼き風にやや甘めの味付けで調理された牛肉がとても美味しくて、ご飯がかなり進んでしまいました。上画像の中央のやや下のパーティションにあるのはデザートの「ゼリー」ですが実はコレ、「赤ワインゼリー」で、ほんのりと香るアルコールと赤葡萄の果実味が上手くマッチしていて美味しかったです。一通りの晩酌と食事が済んで、ウトウトしていると、「あずさ30号」はあっという間に山梨県を抜けて東京都に入っていきました。新宿まで行ってしまうと帰宅するためにはまた戻ることになりますので、立川駅で中央線快速に乗り換え、武蔵境駅で下車して、そこからはいつも使っているひばりヶ丘駅行きの路線バスで自宅に戻りました。今シーズン初めて訪れたアルウィンスタジアムへのJ1リーグ遠征記は以上で終わりです。今日のエントリーは以上です。
March 24, 2015
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昨日はJ1リーグ・第3節、清水エスパルスVS松本山雅の試合をIAI日本平スタジアムへ観戦しに行ってきました。結果は松本山雅が1点を守り切って辛勝、待望のJ1リーグ初勝利をあげました。まだまだリーグ戦は1stステージは始まったばかりですので、これに甘んじることなく、1試合でも速くホームのアルウィンスタジアムでの初勝利を期待しています。試合終了後、レンタカーで東京に戻りましたが、東名高速道路が事故で断続的に35kmほどの渋滞が発生していて、モロに影響を受けましたけど、勝ち試合だったので「心折れず」に無事自宅に戻ることができました。ということで、遠征疲れを残したまま月曜日を迎えています。さてさて、今日のエントリーは3月15日(日)に松木安太郎さんによるスポーツ講演会を聴くために訪れた長野県北安曇郡松川村での様子を画像で紹介します。松本駅から大糸線の各駅停車「南小谷」行きに乗って約50分ほどかかるところですが、雪をいただいた北アルプスの山々の絶景を見ながら移動しました。↑コチラがこの講演会が無ければ、恐らく途中下車することはなかったと思われるJR大糸線の【信濃松川駅】の駅舎です。一応、駅員さんが1名配置されていましたので無人駅ではありませんでした。というのも、特急あずさ号のうち、南小谷まで向かう列車が、ここ【信濃松川駅】に停車するため、小さな予約端末のみの「みどりの窓口」があって、特急列車の指定席券も同駅で買えるようになっていました。私達も帰りに松本から乗車して東京方面に向かう「あずさ号」に関して、回数券からの指定席予約をコチラの駅でやってもらいました。松川村は国勢調査の結果で「男性長寿日本一」という栄誉ある称号をもらっていますが、他方、この地に生息する野生の「すずむし」を地域資源として位置付け「すずむしの里」としてブランド化しているとのことでした。上画像は、【信濃松川駅】から程近い場所にある「松川村役場」に飾ってあった巨大な「すずむし」のオブジェです。近づいてよくみてみると、羽根の紋様や足の関節など、細部までリアルに再現されているのが分かりました。後で調べてみると、松川村では平成22年に「すずむし保護条例」を制定・施行しているようです。この条例では村内全域で許可無く「すずむし」を捕獲することが禁じられています。私達は少々早く到着してしまったため、松木さんのスポーツ講演会会場になっていた「すずの音ホール」はまだ座席等を設営しているところで、講演を聴きに来たと思われる人も皆無でした。待ち時間を利用して、「すずの音ホール」近くにあった【喫茶&Jazz M-gate(エムーゲイト)】という店内にレコード盤のJazzが流れるオシャレなお店に入ってみることにしました。上画像のような瓦葺きの民家のようなお店ですが、中は天井が高く、フロア奥にあるスペースにはアンプとJBLの高級スピーカーがセットされていました。アナログレコード盤のターンテーブルがカウンター横にあって、そこで主にJazzのレコードをかけていて、それがお店のBGMになっていました。Jazzのことには疎い私ですが、スピーカーから聞こえてくる音は素人の私でもよく分かるほど奥深く、臨場感たっぷりでした。松本駅大糸線発車ホームの駅そば店で「特上かけそば」を1時間半ほど前に食べたばかりでしたが、デザートは別腹ということで、薫り高いコーヒーをいただくのと一緒に「シフォンケーキ」も注文してみました。このシフォンケーキのお値段、たったの150円で提供されているものでした。東京ならば500円取っても全く違和感を感じさせない「シフォンケーキ」でした。コーヒーはブレンドではなく単一の豆でしたが、産地を失念してしまいました。注文すると、1杯ずつ豆から挽いて、コーヒーを淹れてくれていました。使っているコーヒーカップ、もしやと思って裏返してみると、やはり「マイセン」製に間違いありませんでした。ちなみに、コーヒーは何も足さずにストレートのブラックで飲むのが普通ですが、一緒に出していただいた「牛乳」があまりにも美味しそうだったので、コーヒーを飲んだ後、軽くすすいで「牛乳」だけでいただいてみました。コチラは恐らく松川村産の牛乳だと考えられます。Jazzを聴きながら、美味しいコーヒーを良いコーヒーカップで飲むという贅沢な時間を過ごすことができました。最後になってしまいましたが、↑『負けてたまるかサッカー人生』という演題の松木さんの講演を座席最前列中央、貴賓席よりも目立った場所で拝聴しました。講演中は撮影NGなので、講演が始まる前のこの画像しかありません。松木さんの話すことはテレビ解説やバラエティ番組に出演している時とほとんど変わらず、面白くてずっと笑っていました。講演の途中、MTK48のことにも触れていて(メンバーを客席の中に見つけるといつもそうしていらっしゃるのかもしれません)、この日、同講演に来場していたMTK48メンバー4名がその場に立たされ、客席の方を振り返った状態でニットマフラーやゲートフラッグ(ゲーフラ)をお客さんに紹介するという時間までいただくことができました。同講演には来賓として松本山雅FCの神田社長や加藤副社長(GM)もいらしていたので、これで松本山雅のフロント首脳陣にも、オフィシャルにMTK48の存在をアピールできた(?)と思います。今日のエントリーは以上です。
March 23, 2015
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Taketoshi@宮加三・JA駐車場です。今日はJ1リーグ・第3節、清水エスパルスVS松本山雅FCを観戦するためにIAI日本平スタジアム近くまで来ています。今朝(というか午前3時半頃)には到着して、待機列のシート張りをしにスタジアムのアウェイゲート入場口に行ってみましたが、私達が確保した場所の前には既に100組以上、数にして400~500人が並んでいる状態でした。列整理の時間までに再び戻ってみないと正確な数字は把握できませんが、今日の観戦、良席は期待できないと考えていいと思います。現在、スタジアム入り口の交差点にあるJAの駐車場にいて、キックオフ3時間前の11時から駐車可能となっているものの、コチラも松本ナンバーの車で1/3ほどが埋まっている状態です。アウェイサポーターにとって、スタジアムアクセスが難儀なのも「アウェイの洗礼」なのかも知れません。さてさて、今日のエントリーは【松本山雅ホーム開幕戦遠征記】シリーズの4回目、試合観戦翌日の3月15日(日)のブランチ(?)として食べた「特上かけそば」を紹介します。昨日のエントリーで紹介したように、この日は朝から宿泊したホテルの「朝食ビュッフェ」でお腹いっぱいになっていましたが、その後、身支度してチェックアウトし、荷物を持って松本駅まで移動して、コインロッカーで不要な荷物を預けたりしているうちに、お腹の具合もこなれてきていました。この日、松川村というところで開かれた「松木安太郎さん」の講演会を聴きに行く予定にしていて、松本駅の大糸線が発車するホームに行ってみたところ、いわゆる「駅そば」の小さなお店を見つけました。券売機を眺めると、普通のそばと特上のそば、ダブルスタンダードになっていることが分かりました。蕎麦のクオリティが違うだけで、トッピングの種類は同じでした。ということで、朝食ビュッフェを食べてからそれほど時間が経っていなかったこともあって、上画像の食券を購入して「特上かけそば」を食べてみることにしました。食券の通し番号が11番なので、この日11番目のオーダーだったと考えられます。順番が前後しますが、↑コチラが駅そばの店構えです。外で立喰いできるカウンターもありましたが、扉を引いて中に入ると4席ほどのテーブルがあって、食券を並べてオーダーすると、おばちゃんが作ってくれます。普通のそばは「茹でそば」をお湯でもう一度戻すだけなので速攻で出来上がるのに対し、「特上そば」は注文後3分かかることになっていました。他に出来上がりを待っているお客さんがいなかったので、待ち時間もオーバーすることはありませんでした。↑コチラが出来上がりの画像です。大きさを比較するために、私のトートバッグを背後に置いてみましたが、この画像ではよく分からないかも知れません。東京近郊の駅そば店で食べる「かけそば」の器のサイズよりも若干小さい感じがしました。「特上かけそば」をアップで撮影してみました。「かけそば」ということで、分かってはいたものの、トッピングがネギだけというのは些か寂しいものがありました。(笑)肝心のお蕎麦の方は、私の好みからすると、やや茹ですぎな感じがありましたが、つなぎがほとんどない1十割そばに近いスペックでしたので、蕎麦の甘い香りや独特のえぐみも感じることが出来るものでした。このレベルの「かけそば」が330円で食べられるということで、C/Pはかなり高いと思います。松本駅から大糸線に乗車を予定している北アルプスへ向かう観光客の皆さんにはオススメです。今日のエントリーは以上です。
March 22, 2015
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今日3月21日は、10年前の2005年同日、相方さんと青山の小さな結婚式場で結婚式を挙げた記念日です。その時、確か月曜日だったと思いますが、今日と同じく「春分の日」の祝日でした。あれから10年、あっという間に過ぎていきましたが、次の10年も大きな病気もなく健康に毎日を過ごせるようになりたいものです。さてさて、今日のエントリーは【松本山雅ホーム開幕戦遠征記】の3回目、今回の遠征で宿泊した「松本ツーリストホテル」で翌朝に食べた「朝食ビュッフェ」を紹介します。今回、同ホテルを初めて利用しましたが、いつも宿泊予約で利用している「じゃらんnet」で、「朝食部門」のクチコミ評判で高いスコアを獲得しているので、密かに「朝食ビュッフェ」を楽しみにしていました。朝食会場はホテルの1階部分にある【ごはん処 ぱんぷきん】というお店でした。土曜日からの宿泊、しかもJ1リーグがあった翌日ということで、8時少し前に会場に行ってみたところ、ほぼ満席状態で大変混雑していました。それでもすぐにテーブル席が空いたので、横並びで2席を確保できました。↑コチラが最初に取ってきたビュッフェのおかずです。スクランブルエッグを添えたサラダ皿と安定の「ソース焼きそば」に「あんかけ肉団子」を添えたお皿の2つ、それに味噌汁とパンプキンスープというWで「汁物」を取ってきました。後日、同ホテルのホームページで朝食ビュッフェを紹介しているページを見てみると、この「パンプキンスープ」が人気No.1と書かれていました。確かに丁寧に裏漉しされたクリーミーなスープで、朝食で食べても重たくなくスーッと入っていく感じでした。パンプキンスープではなく「味噌汁」の方だけアップで撮影していました、w。上画像のとおり、写真からも伝わる具沢山のお味噌汁で、信州味噌を使っていてダシだけではなく色々な野菜などの具の旨味が調和していて美味でした。この味噌汁だけのおかずでも、ご飯を軽く1杯食べられると思います。「ソース焼きそば」に続く炭水化物として「カレーライス」をいただきました。このカレーは南瓜中心にジャガイモやニンジンなどの野菜のみの具でしたが、業務用のカレー粉やルーを使っていたとしても、手作り感がバッチリの「おふくろのカレー」のようでした。辛味もそこそこありましたが、野菜の旨味と南瓜の甘味が一体となっていて、また食べたくなるカレーライスでした。3つめの炭水化物・・・という訳ではありませんが、バゲットを2切れほど取ってきました。これを取ってきたのは、上画像の手前にある「手作りジャム」を試してみたかったからです。見た目だけでは違いが分かりにくいと思いますが、左の赤味がかっている方がふじ種を使った「リンゴジャム」、右の黄色っぽい方は「アンズ(アプリコット)ジャム」です。どちらも地元のおばちゃん(レストラン従業員?)の手作りとのことでしたが、リンゴジャムは甘味控え目、アンズジャムはそこそこの甘味があって、それぞれの特徴がよく出ていたと思います。もっと沢山食べたかったのですが、前述の「カレーライス」を食べ過ぎてしまい、バゲット2切れを食べるのがやっとでした。最後に紹介するのは「プレーンヨーグルト」です。今回、ハチミツを少し垂らして甘味を加えてからいただきました。酸味はそれほど強くなく、ハチミツやフルーツソースを加えなくても美味しく食べられると思いました。ビュッフェはここで打ち止め、今回もお腹いっぱいいただくことができました。欲を言えば、信州産の野菜や漬け物、この地方でよく食べられているメニューをもっと食べてみたかったです。前日、遅い時間まで居酒屋で打上げして、色々と食べて飲んでしまったことが、多くのビュッフェ料理を食べられなかった「敗因」の一つでした。このホテル、宿泊代もリーズナブルなので、また利用して朝食ビュッフェを堪能したいと思います。今日のエントリーは以上です。
March 21, 2015
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今日のエントリーは【松本山雅ホーム開幕戦遠征記】のシリーズ2回目、3月14日(土)にアルウィンスタジアムで行われた松本山雅FCとサンフレッチェ広島の試合観戦の様子を画像で紹介します。今回、拙ブログのブログネタである「食べもの・飲み物画像」は1枚もありませんので、サッカーやJリーグに興味がない方はスキップしていただいて結構です。では、早速。3月中旬に信州松本で行われるホーム開幕戦、誰もが14時キックオフを予想していたと思いますが、蓋を開けてみたら夏季と同じ19時キックオフでした。過去の気象データが示していたのと同じくキックオフ時の気温は恐らく2℃ぐらい、観測時間は不明ですが公式記録上は0.8℃となっています。キックオフ時はホームのゴール裏に向かって風も吹いていましたし、コンクリート構造物のスタジアムですので体感温度はもっと低かったと思います。これまでのサッカー観戦の中でもベルギー・ブリュッセルで見た日本代表VSベルギー代表の親善試合に匹敵するほどの寒さでした。↑「今日はここから」的な写真を撮ってみました。この日、シーズンパスホルダーに与えられている先行入場の抽選で、MTK48メンバーのK.Iさんが「84番」という【神番号】を引いてくれたので、いつもは手摺りが設置されている後方の立ち見席ですが、通路からすぐ上のシートを確保することができました。ちなみに私が引いた列整理番号は「400番」、相方さんは「3000番台」でした。↑暗い中のオート撮影で速いシャッター速度が得られずにブレブレの写真になりましたが、自分たちの席から左前方を撮影した画像です。ホーム開幕戦とあって、松本山雅サポーターも寒さに負けず、いつも通りの応援を繰り広げていました。と言いつつ、やはり極寒の中での観戦でしたので、いつもよりも声が出ていなかった場面もあったことは事実です。何気なく撮影した写真ですが、あらためてよく見てみるとメインスタンドもかなりお客さんで埋まっていたことが分かります。対戦相手だった広島サポーターの皆さんをズームでひいてみました。アルウィンのアウェイ感を味わってもらったと思いますが、流石に「オリジナル10」で伝統があるチームということで、応援の声が反対側の我々のところまでよく聞こえていました。撮影した時は全く気付きませんでしたが、「あったかいんだから~♪」ではなく「寒いんだからぁ~♪」の横断幕が写っていました。確かに仰る通り、とても寒かったと思いますが、画像に目を凝らしてみると上半身裸のサポさんが2名ほど確認できます。試合の方は、結果から言いますと1-2でリーグ戦で今季初黒星となってしまいました。上画像は後半キックオフ前に、松本山雅がピッチ上で円陣を組むところを撮影した写真です。こうして見ると、後ろ姿だけでも新加入の背番号9、ブラジル人のオビナ選手のがたいがずば抜けているのが分かります。この日のオビナ選手、前半で得たPKを蹴ってゴールをあげましたし、攻撃ではポストプレーの起点となり、またドリブルでも魅せるプレーが随所にあって活躍していました。後半、ボールはほとんど広島に支配されていましたが、少ないチャンスがあると攻撃陣が一斉に走り出してゴールを狙ってきていました。特に後半途中から交代で入った背番号22の前田直輝選手が、左サイドをドリブルで切れ込んでいって何度か広島ゴールを脅かしましたが最後の詰めが甘く、結局ゴールを奪うことができませんでした。上画像の場面のように、試合終了間際には続けてコーナーキックのチャンスを得たものの、セットプレーからも得点できずじまいでした。次の第3節、松本山雅はアウェイで清水エスパルスと対戦します。この試合も観戦予定ですので、後日また観戦記をアップする予定です。今日のエントリーは以上です。
March 20, 2015
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今日のエントリーから数回にわたり、3月14日(土)から翌15日(日)にかけて1泊2日で行ってきた松本山雅FCホーム開幕戦遠征中に食べたものなどを中心に紹介していきます。ホームアルウィンで行われたJ1リーグ第2節は、この時期に松本で行う試合としてはかなり無謀な19時キックオフ(NHK-BSのJリーグ中継に合わせた?)になっていましたので、私達はレンタカー移動を諦めて電車移動することにしました。新宿駅を10時ちょうどに出発する「スーパーあずさ11号」に乗っていざ松本を目指しました。余裕をもって自宅を出たので新宿駅で待ち時間を利用して、電車の中で楽しむための「缶ビール」と「おつまみ」を新宿駅構内にある【成城石井】で調達しました。松本山雅のチームカラーの緑色の缶ビールを探したところ、タイ製の「チャンビール」があったので、これを1本だけ買ってみました。同じ緑色のデザインでも「ハイネケン」を選ばないのが私らしいところですね。(笑)ビールのアテには缶の上に乗せてフレームインさせている「チーズ入り魚肉ソーセージ」を選らんでいましたので、透明ビニル包装を上手く剥いてビールのおつまみとして食べました。乗車した「スーパーあずさ」は定刻通り、12時31分に松本駅に到着しました。↑コチラは松本駅の改札口上部に掲げてあった『ようこそ信州松本へ』と書かれたバナー横断幕です。対戦相手だったサンフレッチェ広島のフラッグ(取り外し可能?)のデザインも書かれていました。両チームのサポーターが松本に訪れることを街をあげて歓迎している様子が分かります。予約していた【松本ツーリストホテル】のチェックイン可能時刻が15時だったため、一旦荷物などをフロントデスクで預かってもらうべく、ホテルに向かいました。そこで観戦に必要なものだけを取り出して、荷物を預けて身軽になりました。ちなみに追加料金を払えば「アーリーチェックイン」も可能とのことでしたが、試合終了後にチェックインするまで荷物を預かってもらって、夜ホテルに戻ってからチェックインすることにしました。この時点で、数組かの広島サポーターさん達も同じホテルに宿泊予約していることが確認できました。アルウィンスタジアムに到着するやいなや「シーズンパス所有者」に与えられた先行入場のための抽選に並ぶ必要がありましたので、ランチを松本市内で食べてから無料シャトルバスでスタジアムに向かうことにしました。ホテルとバスターミナルのほぼ中間地点にあった上画像の【民芸レストラン 盛よし】という洋食のお店で食べることにしました。同店を選んだ理由は、ホテル・フロントでもらった周辺のオススメ飲食店マップに掲載されていて美味しそうなお店だったからです。選ぶのに困ってしまうくらいメニューがあってで、しかもセットメニューや定食、コンビネーションなどバリエーションも豊富でした。ある程度絞った候補の中から、「ジャンボチーズハンバーグステーキ」のセットメニュー(1400円)を注文することにしました。上画像は最初にテーブルに運ばれてきた「サラダ」と「もやし唐辛子和え」の写真です。サラダは洗った状態で十分に水切りされていなかったせいなのか、かなり水っぽく、折角の掛けてもらっていたドレッシングが薄まっていました。「もやし唐辛子和え」はいわゆる「ナムル」のような味付けでしたが、シャキシャキ感がしっかり残っていて美味しかったです。やや近づきすぎた感じがしますが、セットメニューに付いていた「ポタージュスープ」のアップ画像です。このスープ、クリーミーさはあったものの、これもまた「水っぽい」というかサラサラな感じのポタージュで、喉に引っ掛からずにそのままサーッと胃の中に吸い込まれてしまう低粘度な仕上がりでした。味は少し塩辛く、食欲をかき立ててくれるものでしたが、脂っぽさが口の中に残ったり、クルトンが完全にスープを吸っていてフニャっとしていたのが、自分の中でちょっと残念でした。暫くするとメインで注文した「ジャンボチーズハンバーグ」のプレートが運ばれてきました。遠くにあるのであまり目立ちませんが、ライスの量はこれで「普通盛り」とのことです。一瞬、「大盛り」を注文しましたっけ?、と勘違いしてしまうぐらいのボリュームでした。「ジャンボチーズハンバーグ」という代物、上画像だけ見ると「ハンバーググラタン」みたいですが、ゴムそうりのように薄くのばしたハンバーグパティにチーズがたっぷりトッピングされていて、その間にはトマトソースが隠れているというものでした。ハンバーグだけを楽しみたいのであれば、蕩けるチーズは不要というか、これほど多くなくてもいいのではと思います。セットメニューに付いてくるものは「ライス」がデフォで他を選ぶことができませんが、このトマトソースのハンバーグであれば、バゲットの方が相性が良いのは明らかです。セットメニューには色々なものが付いていましたし、それぞれボリュームもあってお腹は満たされましたが、そこまでして食べたいものだったかというと、少しばかり疑問が残ります。もっと簡単なメニューを単品で数種類食べてみないと、お店を評価することは難しいと思いますが、「カレーライス」や「とんかつ」などもメニューにあったので、次に利用することがあれば、こうした定番メニューを試してみたいです。ただ、昔からある地元の洋食屋さんという位置づけは今も変わっていない感じでしたので、これからもずっとこのスタイルを維持して欲しいと思います。今日のエントリーは以上です。
March 19, 2015
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昨日の東京地方は20度を超える「暑さ」でした。所用でクライアントに行きましたが、往復の移動だけで汗だくになりそうでした。均してみれば、この冬は個人的にはそれほど寒くなかったと感じます。東京では雪もほとんど降りませんでしたし、早朝の通勤時に寒くてツラかったこともありませんでした。このままお彼岸を迎えてさらに暖かくなっていくと春本番になりますし、ソメイヨシノが開花した便りも聞こえてくると思います。さてさて、今日のエントリーは3月13日(金)の溜池山王ランチとして【溜池 さ和長】で食べた「せいろ(冷)+日替わり御飯」のセットを紹介します。2日連続の溜池山王定番ランチスポットの紹介となりますが、かつて職場がこの近くにあったという、以前からの楽天ブログを通じて繋がっていたpoeme-utさんにとっても懐かしいのではないかと思います。最近では、↑このようにホワイトボードにランチのセットメニューっを大きく見せることで、私のような常連さんだけではなく、初見さんにも分かりやすく表示するようになっています。ホワイトボードになってもランチセットで一番気になる「本日の御飯」だけは、黄色になった別のシートに手書きで書かれています。上画像のとおり、この日の日替わり御飯は「カニとホタテの炊き込ご飯」(内容を忠実に再現しているためカタカナ表記、送り仮名は原文そのままです)でした。同店のランチでは、恐らく一番注文されている「親子丼」は避けて、「せいろ(冷)+日替わり御飯」で、「せいろ」だけ+200円で大盛りにして注文しました。↑コチラが注文した「せいろ+カニとホタテの炊き込御飯」のうち、お蕎麦の部分だけの全容を撮影した画像です。写真の中央奥にせいろのお蕎麦が写っていますが、遠くなので量が少なく感じますが、大盛りにしているため結構なボリュームです。途中で「薬味」のネギやワサビを挟みつつ、そばつゆにほんの僅かな時間だけ接触させてから、ツルツルと啜っていただきました。↑コチラが「日替わり御飯」の「カニとホタテの炊き込ご飯」を撮影した画像です。この写真ですとカニの解し身やホタテの切り身が含まれているかどうか判別できないと思います。食べ進めていくと所々にそれらの存在を確認することができましたが、香り付け程度の量でした。具がゴロゴロと入っているのはコスト的にも難しいと考えられますし、このぐらいでもシーフードの旨味が主張していましたので、問題なく受け入れることが出来ました。今後、季節が進むと「日替わり御飯」から「牡蠣」や「蟹」の具が消えて、「筍」が入った炊き込みご飯が変わっていくことが予想されます。使われている食材からも「春」を感じることができる時期になってきたと思います。今日のエントリーは以上です。
March 18, 2015
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今日のエントリーは3月11日(水)の溜池山王ランチとして、久しぶりに利用した【赤坂 来茶】さんで食べた日替わりランチ「鮭の漬け焼定食」を短めに紹介します。利用したのは3月11日(木)で、今年2015年は東日本大震災が発生してから4年目を迎えました。この数日前に拙ブログの過去ログを遡ってみると、2011年3月11日のランチも今回利用した【赤坂 来茶】さんで「豚肉の香味焼き定食」の日替わりランチを食べていたことが分かりました。ということで、地震発生当日に履いていた靴を履き、同店でランチを食べることにした次第です。この日の日替わり定食は「鮭の漬け焼定食」となっていました。木曜か金曜だとあの日と同じように「肉系」のおかずがメインになっていたかも知れません。それでも同店を利用するのも久しぶりでしたので、定番メニューの「鶏そぼろご飯」や「ばらちらし」ではなく「日替わり定食」(980円)を注文した。この日の日替わり定食は、昆布の佃煮が添えられた「鮭の漬け焼」のメインディッシュの他、副菜は「切り干し大根と油揚げの煮付け」、少なめにとリクエストした「ご飯」、「豆腐と浅葱の味噌汁」、「香の物」で構成されていました。↑メインディッシュの「鮭の漬け焼」をアップで撮影してみました。形からして胴体から尻尾にかけての半身でしたが、骨がもう片方の半身の方にあったのか、私がいただいた上画像の鮭には骨がほとんどなくてとても食べやすかったです。漬け焼の味付けも濃すぎず薄すぎずで、いつもながら絶妙な塩梅で、皮から身まで残すこと無く美味しくいただくことができました。この「鮭の漬け焼」であれば、ご飯が何杯も食べられそうですが、わざわざ「軽めのご飯」にしてもらっている手前、「おかわり」をすることが出来ませんでした。ということで、若干ではあったものの「ご飯」に対して「鮭」の方が多く残ってしまいました。最後には「香の物」や「味噌汁」と合わせる格好となりましたが、ゆっくり時間をかけて綺麗に完食できました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
March 17, 2015
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3月14日から15日にかけて1泊2日で松本山雅FCのホーム開幕戦を観戦するために1泊2日で松本へ遠征してきました。今回の遠征の様子などは、後日、拙ブログで紹介しますが、今回は松川村でスポーツ講演会として招かれていた松木安太郎さんのお話が聞けたことが最大の収穫でした。生で聞く「松木節」は、テレビのサッカー解説からだけでは得られない「熱いもの」を感じ取ることができました。今回は鉄道移動でしたが、週明けの月曜日、遠征疲れが取れずに残っています。年度末に向けて、本業の方も少しずつ詰まってきますので、今週は集中して仕事をこなしたいと思います。さてさて、今日のエントリーは先週の溜池山王ランチで食べたテイクアウトのお弁当など2品を紹介します。最近、平日ランチで外のお店にあまり行かなくなってしまったため、常にブログネタ不足に陥っていますが、「こんなものも食べているんだな」と思っていただくぐらいで結構ですので、しばしお付き合い願えればと思います。1品目は、↑コチラの「バターチキンカレー」+「ナン」のカレーセット(650円)です。調達したお店は溜池山王交差点にある【ディップマハル 溜池山王店】、店頭の横にあるテイクアウト専用注文窓口でオーダーすると2~3分も待たされずに、上画像の「カレーセット」が出来上がります。「バターチキン」は利用した3月9日(月)の『本日の日替わりカレー」のメニューでした。デフォの辛さレベルは2の「中辛」ですが、バターを多用した中でも何種類ものスパイスが上手く調和されていて、なかなか奥深い味にまとめられています。今回は「ナン」を選択しましたが、テイクアウトのカレーセットでは「サフランライス」を選ぶこともできます。ナンはお店で食べるとフワフワの焼きたてを楽しむことができますが、テイクアウトですと紙で包んだ状態で持ち帰るため、どうしても水分が残ってしまい萎びた感じになってしまいます。結論とすると、イートインの場合は「ナン」、テイクアウト時は「ライス」を選ぶ方が美味しくいただけるかも知れません。続いて2品目は会社から最寄りのコンビニ【サンクス】で買った、↑コチラの「豚焼肉定食」(税込み530円)です。サークルK・サンクスグループの共同企画・開発した商品かどうか分かりませんが、関東周辺の【サンクス】のお店であれば売っているものだと考えられます。近頃のニュースで【ファミリーマート】が【サークルK・サンクス】と経営統合にむけた協議をしているという話がありました。そうなると、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート3大グループに業界マップが再編されることになりますので、今以上のシェア争いが勃発して「コンビニ三国志」が始めることになると思います。そんな中、個人的には北海道の【セイコーマート】には頑張ってもらいたいと思います。じゃ~ん、↑これが858kcalあるというボリュームたっぷりの「豚焼肉弁当」です。ご飯の上には直接「豚肉」と「玉ねぎ」を甘い味付けでソテーした「豚焼肉」がトッピングされていて、「豚焼肉どんぶり」のようになっていました。画像をよく見てみると、ご飯の隅々までトッピングが行き渡っておらず、所々は味付けのタレだけが被さっていてご飯がむき出しになっています。これから判断すると、トッピングよりもご飯の方が明らかに多いことが分かります。おかずの方は、ケチャップ味の付け合わせパスタ、白身魚フライ、ちくわ磯辺揚げ、肉団子、ハムステーキ、ゆで卵1/2個、メンチカツなそ「洋食系弁当」に偏りがちの在り来たりなものばかりでした。この中では「メンチカツ」が、食後から夕方までずっと胃の中に居座るほどのインパクトがありました。う~ん正直言って、そこそこお腹は満たされるものの、食後の充実感が乏しく、進んでリピートしたいとは思わないお弁当の中身でした。個人的には「ハズレ」だと思った今回のお弁当、やはり私の好みは「セブンイレブン」か「ファミマ」のお弁当かなぁと改めて思いました。今日のエントリーは以上です。
March 16, 2015
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Taketoshi@松本です。昨日はJ1リーグ・第2節、松本山雅FC VS サンフレッチェ広島の試合をアルウィンスタジアムで観戦しました。結果は1-2で敗れてしまいましたが、試合の方では戦術的な収穫もあったと思います。何しろ、この時期の松本平で夜7時キックオフという厳寒の中での観戦でしたので、普段の感じで声出し出来ませんでした。今日はホテルをチェックアウトして、イベントに参加するために大糸線の「信濃松川」という駅を目指します。さてさて、今日のエントリーは3月8日(日)にレンタカーで豊田市を出発して東京まで戻る途中、新東名のNEOPASA浜松というサービスエリアで食べた「浜松餃子」を短めに紹介します。同サービスエリアのフードコートには、この地域の特産や名物を取り扱ったお店が幾つかテナント入店しています。今回利用したのは上画像の【元祖 浜松ぎょうざ石松】というお店でした。コチラのお店の本店へは2013年5月末に1度行ったことがあり、拙ブログでも紹介しています。今回「NEOPASA浜松・上り線」も初めて利用したので、コチラのお店で「餃子」を食べるのも初めてでした。カウンターで注文すると、ポケットベルの様な呼び出し端末を渡されて待つこと4~5分で端末が震えて出来上がったことが分かりました。注文したのは「ご飯」や「味噌汁」が付いた定食ではなく、15個入りの単品餃子でした。餃子を丸皿に放射状に並べて真ん中に茹でたもやしを付け添えるのが「浜松餃子」の提供方法として定着していますが、同店では5つずつ並行にならべて盛り付けられていました。高速道路のサービスエリアで提供するものなので、コダワリはなくても良いと思いますが、これまで食べてきたものと比べると、今回いただいた「餃子」は野菜がやや水っぽいと思いました。単品とは言え、お腹もそれほど空いていなかったこともあり、15個入りはちょっと多すぎました。この後、EXPASA足柄・上り線までは高速道路をひた走り、無事に東京まで帰り着くことができました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
March 15, 2015
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土曜日はJ1リーグ、ということで今日の松本山雅FCは先週の名古屋戦に続く第2節としてサンフレッチェ広島をホームに迎えます。キックオフは19時ですが、先行入場の抽選があるため、10時ちょうどに新宿を出発する「あずさ号」で松本に向かいます。19時キックオフの試合の場合、鉄道利用だと東京方面のあずさ号最終電車に間に合わないため後泊になりますが、明日は松川村というところであるイベントに参加する予定なので、今回はレンタカー移動ではなく電車で移動することにしました。今日はホーム開幕戦ですが、選手達は相手と戦いますが、サポーターは寒さとも戦わなければいけません。この時期の松本周辺、20時頃には平気で「氷点下」まで気温が下がるとのことなので、防寒対策は万全にしていきたいと思います。さてさて、今日のエントリーは先週3月7日(土)に豊田スタジアムまでJ1リーグを観戦して後泊した【豊田プレステージホテル】で翌朝食べた朝食ビュッフェを短く紹介します。朝食会場はホテルレセプションと同じ2階部分に併設されているレストランでした。上画像は入り口付近にあった立て看板ですが、「朝食バイキング」と書いてある下に英語で「all-you-can-eat style」と書かれていました。まぁ、「食べ放題」というのは分かりますが、いまや「Buffet」と書いてあれば恐らく通じると思います。むしろ「朝食バイキング」という表記の方が違和感がありますね。この日の焼魚は「鮭」とのことでした。今回のメインディッシュは、↑こんな感じに盛り付けてみました。小さなスクエアで9区画になっているビュッフェ用の取り皿しかありませんでしたので、コレを使って食べたいものを取ってきた結果が上画像でした。9区画のうち、実に4区画を「ソース焼きそば」に費やすという暴挙に出ましたが、ご覧いただいて分かるように「焼きそば」はガッチリとソースで味付けされているのが見て取れましたので「ハズレ」はないと判断し、朝から特盛りにしてみました。その他のおかずは、玉子あり、魚あり、煮物あり、ソーセージありという典型的なビュッフェメニューから好きなものを選んで持ってきています。朝食ビュッフェでは珍しく「生玉子」があったので、上画像のように早速TKG(たまご掛けご飯)をセットアップしてみました。お醤油を掛けた状態で撮影していますが、美味しくTKGを食べるには、普通のお醤油ではなく「だし醤油」を使った方が良いと言われています。だし醤油が備えていない時は、「塩昆布」や「味付け海苔」をご飯に乗せてから醤油を掛けると「だし醤油」に近い感じに近付けますが、今回のビュッフェでは「塩昆布」が無かったので、そのままいただくことにしました。黄身と白身をよく掻き混ぜたあと、「味付け海苔」を添えて、食べる時に海苔でご飯を巻くようにして食べました。サラダ用の生野菜はボウルではなく、上画像のような小さい平皿に盛り付けて取ってきました。今回はあれこれ選ばずに、レタスとプチトマト、ポテサラの3種類だけにしています。緑、赤、白と色合いもよく、見た目でも美味しそうに見えると思います。ただ・・・今回いただいた「ポテサラ」ですが、私の好みでいうとちょっとイマイチで残念でした。最後に紹介するのは、↑コチラの「プレーンヨーグルト コーンフレークとフルーツソース添え」です。今回いただいた朝食ビュッフェのメニューの中で私のイチオシはこの「プレーンヨーグルト」でした。もしかすると市販されている「業務用プレーンヨーグルト」かも知れませんが、コクと酸味のバランスがよく、グラニュー糖を加えたり、上画像のようなトッピングを施さなくても、そのままで十分美味しくいただけるものでした。この美味しいヨーグルトを最後に食べることができたので、朝食ビュッフェ全体の評価は平均値以上に押し上げられたと思います。遠征で前泊や後泊する時、朝食ビュッフェでどんなものが食べられるのかも楽しみの一つです。以降、今シーズンのJ1リーグ、豊田スタジアム開催が決まっている名古屋グランパスエイトのホームゲームを観戦予定のアウェイサポーターさんに対し、ホテル選定の時に少しでも参考になればと思っています。今日のエントリーは以上です。
March 14, 2015
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今日のエントリーは3月7日(土)にJ1リーグ開幕戦の名古屋グランパスエイトVS松本山雅FCを観戦した後、宿泊した「豊田プレステージホテル」の1階部分にあった【Pizzeria il faro】というお店で飲み食いしたものを画像で紹介します。試合観戦中、雨はほとんど降っていませんでしたが、試合終了とほぼ同時にポツポツと降り始め、豊田スタジアムからホテルに戻るまでの間に雨に濡れてしまいました。チェックインしてお部屋に入り、着替えてから早めに出掛けて、晩ご飯を食べたいと考えていた候補のお店(もちろん全席禁煙)を攻めることにしました。傘の持ち合わせが無かったのでホテルのフロントで「貸し傘」を借りて、雨がシトシトと降り続いていた街へ突撃しました。しかしながら、目を付けていた名だたるお店はことごとく「満席になっております」、「予約が必要です」という状況で、「晩メシ難民」になりそうな感じで肩を落としながら彷徨っていました。最後は食事ではなく飲みだけでもと考えて、【ワインキッチン サボリ】というお店の扉を叩いてみたものの、やはり満席で入れませんでした。一番最初に候補に挙げていた【Pizzeria il faro】の前を通りかかると、何度も同じ歩道を行き来していて「可哀相」に思ってくれたのか、カメリエーラの方がお店から出てきて「カウンター席ならOKです」と声を掛けてもらいました。雨中のお店探しで「アウェイの洗礼」を受け、心折れそうになっていたところに「渡りに船」というか手を差し伸べてくれたことについては「感謝の気持ち」しか浮かんできませんでした。カウンター席に座って、ドリンクメニューをパッと見たところ、生ビールは「ヱビス」、瓶ビールは「ハートランド」と書いてありました。この記述を見た瞬間、コチラのお店は絶対に私達の好みに合致していると確信できました。お約束ですが「松木マフラー」と一緒に記念撮影してみました。最初のオーダーで注文したのは、↑コチラの「ハム・サラミ盛り合わせ」(1500円、以下価格表示は税抜き)でした。プロシュートをはじめ、モルタデッラ、サラミが1つのお皿に乗っているものでした。サラミはパルマ産かトスカーナ産か聞くのを忘れてしまいましたが、雨の中ずっと街を歩いていてお腹が空いていたこともあって、相方さんとシェアしてあっという間に完食してしまいました。続いて注文したのは、オススメメニューにリストされていた「石川県産甘エビのフリット」(600円)でした。甘エビは有頭殻付きのまま、軽く衣を付けてサッと揚げてあるものでしたが、とにかく塩や味付けのためのディップなどは一切要らないほどの甘さと旨さ、自然の塩気だけで十分美味しくいただけました。好みでレモンを搾るとサッパリして食べやすくなるものの、やはり「甘エビ」の良さを堪能するためには何も付けないで食べるのが一番だと思います。この「甘エビのフリット」を食べている途中から、画像はありませんが、2杯目のドリンクとしてグラスで提供されていた白ワインから1つを選んでワインにシフトしていきました。↑コチラはプリモピアットとして注文したスパゲッティーニのパスタです。これは「季節野菜のオイルベースパスタ(Verdura con aglio e olio)」(1500円)を注文したところ、お店側から「魚の切り身も入れていいですか?」と逆に提案されたものです。椎茸も入っていたため、仕上がりの感じは「和テイスト」でしたが、普通の「アーリオオーリオ ペペロンチーノ」からここまでアレンジできるということに感心してしまいました。もちろん、このパスタの中には生のチリペッパーが入っていましたが、どうも私がその「地雷」を踏んでしまったようで、途中から咽せて喉が焼けるように辛かったです。最後に〆として「ピッツァ」を狙っていたものの、同店のスペシャリテで断然オススメだという「愛知県産豚スペアリブのグリル」(1500円)をセコンドピアットとして先に注文することにしました。1皿で何個あるのかを確認せずに注文しましたが、実際にサーブされたのは大きなスペアリブが2個、付け合わせの野菜と一緒にお皿に鎮座していました。ということで、相方さんと1個ずつシェアした訳ですが、ここまで色々とビールやワインのアテを食べていたにも関わらず、2人ともあっという間に完食し、肉を食べ尽くした「肋骨」だけが残りました。味付けはやや甘めで、上画像で見る限りはグリルしすぎという感もありましたが、豚肉料理ですのでこの位よく焼いても全く問題ないと思いました。追加注文していたビオの赤ワイン(グラスで提供)との相性も良かったです。カウンター席の目の前には恐らくイタリアから直輸入したと考えられる「石窯」がドーンと設置されていました。石窯の外側を様々な色の石片を貼ってモザイク様の柄にしてありました。もちろん、火はガスや電気ではなく、薪をくべて燃やすことで得られる熱を利用して焼き上げるものです。石窯がドーム型になっているのは、放射熱が反射してステージ上で効率よく加熱させるためだと思います。設置している周辺設備までチェックすると、石窯本体よりも熱や煙を逃がすためのダクト設備の方が大掛かりなのが分かります。私達がピッツァをオーダーする前から、他のお客さん達がオーダーしていた様々なピッツァメニューがどのように仕込まれて、焼き上がるかを目の当たりにしていましたが、どれもこれも美味しそうに見えました。ピッツァメニューの中から選んだのは、↑コチラの「Quattro formaggi(4種類のチーズ)」(1600円)でした。4種類のチーズは「モッツァレラ」、「ゴルゴンゾーラ」、「リコッタ」、「パルミジャーノ」でしたが、ピザ生地にチーズを並べるのと同時に「ハチミツ」も加えているためチーズの塩辛さとハチミツの甘さが混在するという不思議な味に仕上がっていました。焼きたて熱々のピッツァなので、もちろんハズレはありませんでしたが、生地がモチモチのナポリピッツァの良さが出ている「クワトロ・フォルマッジ」だったと思います。店主と思われる方からは「よく食べて、よく飲んでいらっしゃいますね」と「お褒め」の言葉もいただきましたが、以上紹介した料理と生ビール1杯に加えて、白・赤それぞれ2杯のグラスワインを飲んで、お会計は10,200円(税抜き)でした。私達の平均的な外食単価5000円にピッタリ合った飲食でしたが、満腹度・満足度で考えるとC/Pはかなり良いと感じました。東京で同じものを食べたとすると、場所にもよりますが今回の会計の1.2倍~1.5倍はすると思います。名古屋グランパスエイトのアウェイ戦で豊田スタジアム開催予定のサポーターの皆様、今回紹介したお店、超オススメですから要チェックしておいてください。今日のエントリーは以上です。
March 13, 2015
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今日のエントリーは3月7日(土)に豊田スタジアムで行われた『明治安田生命J1リーグ』の開幕戦、「名古屋グランパスエイトVS松本山雅FC」を観戦した時の様子を撮影した画像をこっそりアップして紹介します。今日は1枚も食べ物画像がありませんので、サッカーやJリーグに興味がない方にはつまらない内容になりますので、読み飛ばしていただいて構いません。ゴール裏で応援しながら、場面を見ての撮影はシャッターチャンスを逃すことが多いです。しなしながら、松本山雅のゴール裏では、ホームでもアウェイでも「声だしは絶対」みたいな空気はほとんど感じられないので、撮りたい場面でカメラを構えていてもそれほど気になりません。ゴール裏にいながらでも個人の好きなスタイルで応援できるのが松本山雅サポーターの良いところだと思っています。今回もJ1に昇格して初戦ということで、記録に残すつもりで何カットか撮影したものの、スタジアムが大きかったためコンデジでは小さくなってしまうこと、応援の方に集中している時間が長かったことで、良い写真を撮ることが出来ませんでした。撮影した画像の中から独断で選んだものを数カットだけアップしていきます。松本山雅サポーターが陣取るアウェイ席から撮影しますので、どうしても名古屋側ばかりの写真になってしまいます、w。上画像で撮りたかったのは大型ビジョンに映し出されていた名古屋と松本のチームエンブレムでしたが、この画像の感じだとセンターサークルに広げられたシートを撮影したようになってしまいました。私が愛用しているコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)が備えている光学ズームの限界を感じる1枚ですね。試合開始前、両チームの選手が整列して撮影も済んだところで、それぞれのエリアに分かれてキックオフの瞬間を待っている時間でした。いつものように円陣の後、イレブンがそれぞれのポジションに散らばっていくところを撮影したかったのですが、シャッターを切るタイミングが少し遅れてしまい、上画像のような写真になってしまいました。この後、松本山雅FCにとってJ1初陣の試合がキックオフを迎えました。試合は松本山雅の新戦力ブラジル人FW、オビナ選手のヘディングで先制したものの、SEE OFF(ゴール時に歌うチャント)が終わるか終わらないかのタイミングで名古屋の小屋松選手に決められて、前半は1-1のまま終わりました。小屋松選手、今回のU-23グループリーグ予選には選出されませんでしたが、次のラウンドでは招集される可能性が高い選手だと思います。後半に入って、松本山雅FCが63分に新加入の池元選手、更に76分には喜山選手が立て続けにゴールを奪い、一時は1-3で松本山雅がリードする展開になりました。上画像はアウェイゴール裏近くでのフリーキックを撮った写真なので、試合後半の一場面だと思いますが、キッカーは背番号8の岩上選手です。この写真も蹴る瞬間を狙ったものの、蹴ってから0.1~0.2秒後ぐらいのタイミングでシャッターを切った格好になっています・・・しかもピンボケでブレブレというオマケ付きでした、w。続いて上画像は、ゴール前で名古屋が得たフリーキックをズームで撮影した写真です。キッカーは、ここ最近日本代表にも選出されている背番号7の田口選手、ゴールを直接狙ったキックだったと記憶していますが、背番号11の永井謙佑選手がこぼれ球に反応できるようにゴールに向かってきているところを、恐らく岩間選手と田中隼磨選手の2人がかりでディフェンスに入っている場面をとらえています。試合の方は、松本山雅がリードしたのも束の間、2分ぐらいの間に田中マルクス闘莉王選手、昨シーズンまで清水エスパルスに所属していたスロベニア代表のノヴァコヴィッチ選手に立て続けにゴールを決められて、忽ち3-3の同点になりました。試合終了間際に名古屋にPKを与えてしまい、絶体絶命の大ピンチでしたが、闘莉王選手が蹴ったボールは正面で体を張って守ったキーパー村山選手がセーブして、事なきを得ました。試合はこのまま3-3のドローで終わり、勝ち点1ずつを分け合うことになりました。ピッチ上のプレーヤー達も、またサポーターの多くも「ひょっとして勝てちゃうかも」という気持ちになっていたかも知れませんが、J1で勝ち点3を取るのはそんなに甘くなかったという結果となりました。次節のホーム開幕戦、サンフレッチェ広島戦では是非とも勝利を掴んで欲しいと思います。今日のエントリーは以上です。明日は豊田市で後泊した際、ホテル近くのお店で食べた晩ご飯などを紹介する予定です。
March 12, 2015
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今日のエントリーは昨日に引き続き、3月7日(土)に豊田スタジアムで観戦したJ1リーグ開幕戦、名古屋グランパスエイトVS松本山雅FCの様子を、スタジアム到着から試合開始前に急いで掻き込んで食べたスタグルのお弁当を交えて紹介します。宿泊予約をしていたホテルから豊田スタジアムまではゆっくり歩いて10分ぐらいの距離でした。一般入場が始まるまでは1時間ほどしかありませんでしたが、昨シーズンのJ2リーグ・アウェイ戦のどのスタジアムでもサポーターが大挙として訪れていることを考えると、入場待機列は大変なことになっていることは容易に想像がつきましたので、慌てずに自分たちのペースでスタジアム入りすることにしました。↑コチラが豊田スタジアム・メインスタンドの正面入り口付近を撮影した画像です。ゴール裏自由席のアウェイサポーター入場口は1箇所のみで、上画像の向かって右手の方にありました。メインスタンド付近でも松本山雅サポーターの緑の集団がかなり目立っていました。一応待機列に並んでから無事に入場することができました。入場できた頃にはゴール裏1階席のほとんどが埋め尽くされている感じでしたが、空席を探しているとたまたま2席空いているところがあったので、そこにお邪魔することにしました。当然ながら、周りの方々は知らない人ばかりでした。荷物を整えて落ち着いてから、上画像のような「今日はココから」的な写真を撮ってみました。豊田スタジアムに来るのは昨年11月の日本代表戦以来2度目でしたが、ゴール裏でも観戦しやすくて良いスタジアムだと思いました。私達の周りにいたサポーター諸氏をこっそり撮影してみました。ということで、一部の方々の顔が判別できないようにモザイクを入れさせてもらっています。いつも思うことですが、ゴール裏はもちろんのこと、メインスタンドやバックスタンドで座って応援しているサポーターの皆さんのほとんどがレプリカユニフォームかコラボTシャツ、コンフィットTシャツを着ているので、アウェイ席はほぼほぼ緑色に染まって見えていると思います。私達の席からゴールに近い場所も、徐々に正面および左右がびっしりとサポーターで埋まってくるのが分かりました。この日。松本市内およびその周辺から出発したツアーバスは30台近く、陸続きであれば車で自走して現地入りするサポーターもたくさんいて、長野県内のみならず私達のように関東地方からの遠征組も一斉に移動してきている感じでした。結局、アウェイのゴール裏は1階席と4階席が解放されましたが、1万人を超える大サポーターが集結したとのことです。明日のエントリーで試合内容について触れる予定ですが、昨年11月末に現地観戦したJ1自動昇格を決めたレベルファイブスタジアムでのアビスパ福岡戦と同じくらい、今回のJ1開幕戦も色々な意味でジワジワとこみ上げてくるものがありました。一旦座席を確保したところ、少しばかり小腹も空いていたので、メインゲート付近のスタジアムグルメのケータリングカーが集まっているエリアまでスタグルの買い出しに行きました。しかしながら・・・どの店舗も大行列が形成されていて、目的のものを調達するまで最短でも30~40分はかかるような状況になっていました。その中でも比較的行列が短かった「ローストビーフ丼」のお店に並んでいましたが、途中で店主の方が出てきて「途中で売り切れるかも知れません」とアナウンスを始めました。長時間並んで目の前で買えなかったことを考えると高リスクでしたが、調達できることを信じてずっと並んでみたところ、私の順番までに幾つかのソースは品切れになったものの、上画像の「ローストビーフ丼」は何とか買うことができました。ソースは「ガーリックソース」しか残っていませんでしたが、甘めのテリヤキソースっぽい感じかと思いきや、しっかりニンニクが効いていたのでご飯も進んで最後まで美味しくいただくことが出来ました。選手入場までには完食できましたが、食べている最中もコールやチャントがずっと鳴り響いていて、若干肩身の狭い思いがしたことは確かです、w。今日のエントリーは以上です。明日のエントリーでも試合の様子などを紹介する予定です。
March 11, 2015
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今日のエントリーは2015年明治安田生命J1リーグ、松本山雅FCの応援のため、1stステージの開幕戦の観戦のため愛知県豊田市にある豊田スタジアムへ遠征した時、当日の朝に食べたモーニングセットを紹介します。今回の豊田スタジアム遠征時に飲み食いしたものを中心に数回にわたってシリーズで紹介していく予定です。試合が行われたのは3月7日(土)ですが、キックオフが14時と早かったので、前日の夜からレンタカーをピックアップして現地に向かいました。自宅を出発したのは午前1時、東名川崎ICから西進し、豊田東ICまで高速道路を走る訳ですが、途中どうしても眠くなってEXPASA足柄下り線で1時間ほど仮眠しました。その後もホットコーヒーを飲んだり、携帯音楽プレーヤーで好きな音楽を聴いて眠気と格闘しながら、なんとか午前7時前に当日宿泊予約をしていた【豊田プレステージホテル】に到着しました。事前にチェックインの前でも車を預かってもらえることを確認していましたので、立体駐車場に格納し、着替えなど忽ち必要がない荷物も整理してチェックインするまで預かってもらうことができました。上画像はホテルフロントデスクの背後の壁に掲げられていた両チームのタオルマフラーです。松本山雅のものを上に掲げているということはアウェイサポを歓迎してくれている証だと勝手に考えました、w。この日の開催が決まると同時に、両チームのサポーターと思われるゲストの予約が殺到して、あっという間に満室になったそうです。昨シーズン以前は、タオルマフラーを出してお客さんを歓迎することはしていなかったとのことですが、1stステージが残り5試合、2ndステージが3試合の計8試合が豊田スタジアム開催予定でとのことで、今シーズンはこのような試みを継続していきたいとスタッフの方が話していました。一般入場の開始予定が10時とアナウンスされていましたので、入場待機列に並ぶと、かなり待たされることは容易に想像がつきましたので、ホテル近所にあった全席禁煙のPRONTでモーニングセットを食べていくことにしました。本当は「ビタミンサラダ&チーズオムレツセット」が良かったのですが、朝が早い松本山雅サポーターの一団に食い尽くされたらしく、既にSold Outになっていましたので、相方さんも私も上画像の「ハムチーズトーストセット」(対象ドリンク付き450円)を選びました。対象ドリンクは、ホットコーヒー、アメリカンコーヒー、紅茶(カップ)、アイスコーヒー、アイスレモンティーの中から選べましたので、私は「ホットコーヒー」を選びました。↑コチラがフード類をアップで撮影した画像です。分厚くカットされてトーストした食パンの上に熱でとろけたチーズと小さくカットされたハムが乗っていました。副菜として「ゆで卵」が添えられていましたが。お店によってはこれが「ヨーグルト」になるそうです。ゆで卵がデフォになっているあたりは「名古屋圏」のモーニングセットという感じが出ていたと思います。高速道路のサービスエリア、パーキングエリアでもところどころで飲み食いしながら来ていましたので、モーニングセットの内容だけで十分お腹がいっぱいになりました。朝食を終えた後、セブンイレブンでちょっとした食料などを買い込んで、徒歩で豊田スタジアムまでアクセスしました。上画像は豊田大橋の歩道部分からスタジアムを撮影した写真です。昨年11月14日に行われた日本代表VSホンジュラス代表の試合を観戦したときも、ほぼ同じ場所からスタジアム遠景を撮影しています。その時は、松本山雅FCの応援で半年以内に再びこのスタジアムに来ることができるなんて、考えもつきませんでした。今日のエントリーは以上です。明日のエントリーではスタジアムグルメや、試合の様子などを紹介する予定です。
March 10, 2015
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7日から8日にかけての土日、レンタカーを借りて豊田スタジアムまでJ1リーグ観戦のため遠征しました。走行距離は丸2日間で666kmと、ここ最近では、かなりのロングドライブでしたし、行きは真夜中に出発したこともあって、一夜明けた今日も運転疲れが残っています。次はホームゲームですが、遠征は鉄道を予定しているため、楽にアクセスすることができてとてもありがたいです。Jリーグが始まったので、暫くはほぼ毎週どこかに遠征しに行っていることになりますので、物理的に負荷になることがないようにセーブできるところは楽に行くつもりです。さてさて、今日のエントリーは3月3日ひな祭りの夜、東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑駅からすぐのところにあるインド料理レストラン【パペラ】で飲み食いしたものを手短に紹介します。この日は同店のライブスペースでライブがあり、私のお気に入りにユニットが2組出演することになっていたので、ライブを楽しみながらレストランでカレーなどを中心に飲食をしました。最初に生ビールのアテとして注文したのは、↑コチラの「海老せんべい」でした。これはインド料理ではなく、インドネシアやベトナムなどでよく食べられている「海老せんべい」(インドネシアでは「クルプッ・ウダン」という名称でナシゴレンなどの付け合わせとしてよく見掛けます)だと思います。ただ、無理矢理インド風にするためなのか、揚げた海老せんに「ガラムマサラ」のパウダーを振りかけてありました。確かに普通のスパイスよりも「カレースパイス」っぽさが出ていて、ビールによく合う面白い味になっていました。「海老せんべい」に続いて、「キーマカレー」をナンとのセット(1400円)で注文してみました。注文時にナンかサフランライスのどちらかリクエストすることになっており、私はナンを選びました。ナンはボリュームがあると思っていましたが実際に出てきたものは想像していたものよりも一回りも二回りも小さい感じでしたので、カレーソースにつけながらカレーソースが余らないように食べたつもりでしたが、結果としてカレーソースが1/3ほど余ってしまいました。。「キーマカレーソース」をアップで撮影してみました。ほとんど臭みはありませんでしたが、このキーマカレーに使用されていたのはマトン挽肉だと思います。キーマカレーの辛さレベルも注文時に選ぶことができしたが、私はレベル2の中辛(トリミルチ)をリクエストしました。香辛料によるスパイシーさは持ち合わせていたものの、辛さレベルは私の尺度からしてもかなりマイルドな部類に入るものでした。前述のとおり、カレーソースが少し余りましたが、ライスやナンを追加注文することなく、そのままスプーンで掬って完食しました。カレーセットには、上画像のミニサラダもデフォで付いていました。ドレッシングがターメリックによるものと思われる黄色をしていましたがカレー味ではなく、ビネガーが利いた普通のサラダドレッシングでした。サラダのキャベツがパサパサで食べにくかったっですが、ドレッシングがあることでなんとか誤魔化せていたと思います。同店を利用する時、いつもはカレーを選ばずに「BBQ」というかタンドーリメニューの中から「チキンティカ」のようなものを食べていますが、今回カレーを食べてみたところ、やはり自分の好みとは少し外れている感じでしたので、次回利用することがあれば、注文からカレー類は外すと思います。今日のエントリーは以上です。
March 9, 2015
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Taketoshi@豊田市です。昨日、J1リーグの開幕戦、名古屋グランパスVS松本山雅FCの試合を豊田スタジアムで観戦し、そのまま後泊してゆっくりしました。試合後に結構まとまった雨降りになってしまったのが残念でしたが、試合の方は3-3のドローで初戦でなんとか勝ち点1を取ることができました。見方を変えれば、打ち合いの「バカ試合」ということになりますが、ここは松木さん流に考えれば「決まったゴール数で割れば、安いチケットだったよね~。」と言い換えることもできます。次の土曜日、いよいよホーム・アルウィンでサンフレッチェ広島を迎えての試合がありますので、昨日と同じように健闘して初勝利を目指して欲しいものです。さてさて、今日のエントリーは3月4日(水)のランチで利用した【三商巧福(赤坂店)】で食べた薬膳塩味の「牛肉麺」(ニューロウメン)を紹介します。【三商巧福】(サンショウコウフク?)というお店は台湾牛肉麺を提供しているファストフードチェーン店とのことですが、そのバックグラウンドや特徴、どんなものなのか全く知識がありませんでした。たまたまランチ店を新規開拓しつつ探していたところ、赤坂のTBS通り、日枝神社近くの溜池山王寄りに店舗を見つけたので、利用してみることにしました。台湾の中にどれだけの店舗数があるのか分かりませんが、ここが日本第1号店とのことでした。お店の中へ入っていくと、いきなり注文を受けるところにキャッシャーがあって、そこでオーダーをして前払いするシステムでした。「牛肉麺」を食べること自体が初めてでしたし、お店そのものも初利用だったため勝手が分からず、あっさりしているという触れ込みの「薬膳+塩」という組み合わせになった「牛肉麺」(730円)を注文してみました。注文するとオーダーカードが渡されて、テーブル席になっている2階に案内されました。着席してから3~4分で、↑コチラの「牛肉麺」が着丼しました。上画像では麺まで確認できませんが、コシが弱い饂飩のような平打ち麺でした。麺は出てきた時からかなり柔らかめに茹でてありましたが、薬膳塩味のスープがサッパリしているので、麺とスープの絡みは気になりませんでした。トッピングされていた具は青梗菜と刻みネギ、1/2ゆで玉子、甘めに味付けされた牛肉が4切れほど入っていました。今回が初めて食べる「牛肉麺」ということもありますが、いつもガッツリ大盛りの「つけ麺」や「ラーメン」を食べているので、何となく物足りないというかお腹が満たされる感じではありませんでした。しかしながら、こういうあっさり系ラーメンもたまには悪くないという感想を持ちました。職場から少々離れていますが全席禁煙でしたので、夜利用でおつまみ系のものをつつきながら〆に「牛肉麺」をいただくというスタイルを試してみつつ再訪してみたいと思います。今日のエントリーは以上です。
March 7, 2015
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今日3月7日、2015年のJ1リーグが開幕を迎えました。私達も日付が変わってすぐぐらいに自宅を出発して、名古屋グランパスVS松本山雅FCを観戦するために豊田スタジアムに向かいました。現時点で予約していたホテルに到着してレンタカーを預かってもらいましたが、朝早すぎるので朝ご飯でもどこかで調達しながら、スタジアムに向かうつもりです。さてさて、今日のエントリーは今週の溜池山王ランチで食べた「持ち帰り弁当」を2品、短めの紹介します。ブログネタ不足は否めないところですが、何卒ご了承くださいませ。1品目は上画像の「お好み焼き」です。これは3月3日(火)のランチとして、職場最寄りのコンビニ【サンクス】で調達したものです。一応商品名称は「広島風お好み焼き」となっていましたが、「風」はあくまでも「ライク」であって、ホンモノではありません。というか、広島では世間一般に言われている「広島お好み焼き」が日常的に食べられているデフォの「お好み焼き」なので、敢えて「広島焼き」というような表現は決してしません。今回試しに買って食べた、上画像のお好み焼きも甘口の「オタフクソース」とマヨネーズを多用していて、それらしい味に整えてありましたが、具のキャベツは萎びていましたし、使っている「焼きそば」の玉も完全にソースに負けていました。これを食べた感想としては、本格的で美味しい「お好み焼き」を食べたくなってしまったという結果を導いただけでした。変わって2品目は、霞ダイニング地下1階にある【ミスターハングリー】というお店の店頭売りのテイクアウト品、「コーンビーフと白菜」の焼きスパゲッチです。3月第1週の「今月の焼きスパゲッチ」メニューにリストされていたもので、白菜とコーンビーフの他にピーマンも入っていて、アーリオオーリオ風にまとめられていました。黒胡椒でアクセントを付けているのも味が締まっていて良い感じでした。普段コーンビーフを食べることがほとんどないので、こういう形で焼きスパゲッチに取り入れられているアイデア・レシピはとても参考になります。職場近所には他にもロメスパ店がありますが、私はコチラの【ミスターハングリー】の味が一番好きです。短めですが、今日のエントリーは以上です。
March 7, 2015
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今日のエントリーは3月2日(月)の溜池山王ランチで利用した【初つぼみ 霞が関店】で食べた「日替わりAランチ」を紹介します。お店は「新霞が関ビル」の1階にありますが、2階部分がエレベーターホールになっているので、半地下みたいな場所になっています。以前、ランチ利用しようとしたところ、ランチタイムでも喫煙OKというヒドイお店だったので、入らずにそのまま出ていったことがありましたが、ウワサで「ランチタイム禁煙」になったということが分かったので再び訪れてみました。通されたのは板の間になっているテーブル席で、中に入った瞬間にヤニ臭かったのですが、ガマンしました。昨日遅くまで居酒屋営業していた訳ですから仕方ありませんが、恐らくノンスモーカーであれば室内のタバコ臭さのレベルが高いことはすぐにバレてしまいます。初利用でメニューが全く掴めていませんでしたが、取り敢えず、上画像のメニュー表を眺めてみて、右から始まって一番最初に書いてある「日替わりA定ランチ(メイン料理 肉)」(950円)を注文してみました。この日のA定食のメイン料理は「ハンバーグ デミグラソース」が提供されていました。↑コチラが「日替わりAランチ」の全容です。ご飯と「アオサの味噌汁」、香の物、副菜「インゲンのピリ辛和え」の他、メイン料理は1皿にまとめられていました。メイン料理のお皿には、この日の日替わりメニューだった「ハンバーグ」と「カニクリームコロッケ」1個、せんキャベツ中心の「サラダ」が添えられてました。「ご飯」は大盛りにも出来るとのことでしたが、勝手が分からないのでデフォの普通盛りにしてもらっています。↑ハンバーグをアップで撮影してみました。お店オリジナルのースなのかは定かではありませんが、この洋酒が香るデミグラスソースは甘くなくてとても食べやすかったです。後で美味しいデミグラスソースが余ってしまうのは勿体ないので、ご飯だけではなく「せんキャベツ」の方にもよく絡ませていただきました。カニクリームコロッケ用にマヨネーズのディップも添えられていましたが、そちらは使わずにデミグラスソースでいただきました。同店で食べた初めてのランチでしたが、まぁまぁいいお値段ですが、ボリュームもそこそこありますし、日替わりのメイン料理(肉、魚)を選ぶという楽しみ方もありますので、これはこれでアリだと思いました。短めですが、今日のエントリーは以上です。kak
March 6, 2015
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今日のエントリーは3月1日(日)のランチで利用した【麺屋武蔵 神山(かんざん)】の「味玉つけ麺」を紹介します。朝から雨がパラついていたこの日、神田MIFAというライブハウスに行くため、午後イチぐらいに神田駅に到着するように移動しました。適当なお店でランチを食べてからライブハウスに行こうと考えていましたが、日曜日ということもあって、営業しているお店は少なくて選択肢があまりありませんでした。それでも神田駅西口付近のお店はチェーン店を中心に何店か開いていましたので、その辺りをブラブラしながら、店定めをしてみました。神田駅西口から歩いて1分ほどの駅近くに、上画像の【麺屋武蔵 神山(かんざん)】を見つけました。都内には小滝橋通り近くにある総本店の他、何ヶ所かある「麺屋武蔵系列」のお店ですが、恐らく利用するのは今回が初めてだと思います。お店の中を覗いて確認したところ、カウンター席には空きがあって、待つことなくすぐに座れそうな感じでしたので、意を決して暖簾をくぐって中に入ってみました。注文したのは、↑コチラの「味玉つけ麺」(税込み950円)でした。麺の量は並盛り、中盛り、大盛りのどれでも同じ値段でしたので、店員さんに麺の量を確認した上で「大盛り」(370グラム)をリクエストしました。大盛りの麺が入っていた器をアップで撮影してみました。トッピングの一部は初めから麺の器に盛り付けられていて、食べる際に適宜スープに投入する感じでした。熟成感があるメンマ、あたかも魚の切り身のような大きさで分厚いチャーシュー、スープに浸しても縮こまったりしない焼き海苔。そして味玉1個という構成になっていました。麺は極太までの太さはなかったので「中太」と表現しますが、平打ちで短めの多加水麺でしたので、スープとの絡み具合もまずまずだったと思います。ただ、寒い時期は「あつ盛り」をリクエストした方がスープが冷めにくく、最後まで美味しく食べられるかも知れません。、頑張って最後まで麺を食べきったところで、とっておきだった「味玉」を弄ってみました。いつものように真ん中から半分に割って、上画像の禁断の断面写真を撮ってみました。2つに割った時、スパンと綺麗に切れなくて断表面がギザギザになってしまいましたが。上画像のとおり、黄身が理想的な状態になっているのを目視することが出来ました。値段はやや高めですが、1本焼き豚(チャーシュー)の大きさ、大盛りまで値段が変わらないことを考慮すれば、C/Pもそれほど悪くないと感じました。今日のエントリーは以上です。
March 5, 2015
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今日のエントリーは2月28日(土)の早めの晩ご飯として、横浜・伊勢佐木町にある【唐桃軒】(とうとうけん)というお店で食べた「チャーシューメン」を紹介します。この日、横浜・関内にある【マルチエンタメライブ食堂 ヨコハマスリーエス】で開かれた「PonicaRoad」の定期ライブを相方と観に行くために少し早めに横浜に向かい、会場に入る前に腹拵えするため【唐桃軒】でラーメンを食べることにしました。前回、前々回の『ラーメン・つけ麺』のエントリーで今年に入ってから食べたラーメンの杯数を記述し忘れていましたので、今回はエントリータイトルに「6杯目」と書いておきました。18時を過ぎて暗くなり始めた頃に撮影したお店入り口の外観です。オートで撮影したところシャッター速度が遅くて、手ぶれというかピンボケ写真になってしまいました。同店で食べるラーメン、私自身は2度目の利用でしたが、相方さんは初利用でした。お店の中に入ると券売機があって、着席する前に注文するものを選ばなければいけませんが、カウンターに着席しても目の前に上画像のようなメニュー表があります。私は「チャーシューメン」(950円)を注文してみました。ちなみに、相方さんの方は、メニュー表の左にある塩味ベースのスープで仕上げる「特製 牛バララーメン」(1000円)を注文していました。上画像が注文した「チャーシューメン」です。本来は極細ストレート麺を使っているので注文してからほとんど待たされることなく着丼しますが、相方さんが別途注文した「焼き餃子」の出来上がりに合わせる形で同時に注文したものを揃えてもらっているため、注文を通してからは5~6分ほど待たされました。画像では分かりにくいと思いますが、チャーシューメンということで、かなり分厚くスライスされたチャーシュー片が4~5枚トッピングされていました。スープは鶏がらだし主体の醤油スープでした。こういう醤油味スープは最近他店でもほとんど見掛けない類のものですが、飾り気がないストレートに訴えてくるタイプのもので、どこか懐かしさを感じるスープでした。2月末までは「麺の大盛り無料」というサービスがあったので、迷うことなく「大盛り」をお願いしたものの、最後の方は苦しかったというか、少し食べ飽きてしまいました。↑コチラはオマケ画像になりますが、同店で相方さんが注文してくれた「焼き餃子」です。相方さんが3個、私が2個という配分でシェアしていただきました。コチラも「ごく普通」というか、豚肉とニンニクが互いに主張し合っているクラシカルなタイプの餃子でした。同店のスペシャリテはなんと言っても「自家製チャーシュー」ですが、今回食べた「チャーシューメン」で十分堪能することができました。ここはまたリピートしたいお店です。今日のエントリーは以上です。
March 4, 2015
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今日のエントリーは2月27日(金)のランチで食べた「皿うどん」を紹介します。この日、ランチが少し遅めの時間になってしまいました。ランチのピーク時間だと行列必至の【希須林 担々麺屋 赤坂店】ですが、遅めのランチでしたのですぐに入れるだろうという甘い考えのもと、同店を目指したところ、13時近くになっても外に行列が出来ていました。ということで、【希須林 担々麺屋 赤坂店】を諦めて隣のお店を初めて利用してみることにしました。そのお店とは、↑コチラの【金葉庭】(きんようてい)です。看板の屋号の上には「中華 食菜酒」と書いてあるので、一応「中華料理店」ということが分かります。ランチタイムでは隣のお店の行列がハンパないので、コチラのお店は目立たないと思いきや、同店もランチタイムにはそれ相当の行列が出来ています。もちろん、隣のお店から流れてくるとも考えられますが、それぞれ提供しているのが「担々麺」と「長崎ちゃんぽん」ですから全く「毛色」が違うものになっています。上画像はお店の側面で、正面入り口は垂直に交差する小さい路地に面しています。同店のランチメニューは「長崎ちゃんぽん」と「皿うどん」の2つ(いずれも950円)しかありません。二者択一とは言え、どちらも捨てがたいメニューですが、意を決して「皿うどん」を注文してみることにしました。注文して待つこと5分ほどで上画像の「皿うどん」が着皿しました。野菜たっぷり、イカタコ海老、豚肉、色が付いた蒲鉾など、およそ「皿うどん」に使われる代表的な具はほとんど網羅されていました。パリパリに揚げられて極細のベビースターラーメンのような皿うどんの麺も、餡掛けの具とよく絡んでいて良かったと思います。ただ・・・味付けに関して、私にとって許容範囲を超える「甘さ」だったのが、好みに合いませんでした。本来、「皿うどん」はこんなに甘い餡かけの味付けなんでしょうか?テーブルに置いてあった「練りからし」は最初から添えて、「醤油」は半分を食べ終えた頃から投入したものの、劇的な味変に至ることはありませんでした。リクエストすれば出してくれたかも知れませんが、少なくとも各テーブルには「ウスターソース」は常備されていませんでした。う~ん、自分の好みに合わないので、再び「皿うどん」を注文することは恐らくないと思いますが、もう一つのランチメニューである「長崎ちゃんぽん」は試してみたいと思います。初めて利用したのが混雑しバタバタしているランチタイムということもあり、見ていると接客にも少々難があると感じました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
March 3, 2015
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ここ最近、日によって大きく変動しますが、拙ブログはコンスタントに1日1200~1400ヒットぐらいのアクセス数をいただいています。ブログを始めた当初は1日10~30アクセスほどだったことを考えれば、つまらない内容でマンネリの「自己満足ブログ」でも多くの方々にご覧いただくまでになりました。これからも精魂込めて書くときは頑張る、手を抜くときはそれなりにやっていきますので、今後とも宜しくお願いします。さてさて、今日のエントリーは2月24日(火)に遅めのランチで利用した赤坂1丁目にある【とんかつ うえはら】というお店で食べた「ヒレカツ定食」を紹介します。この日、午前中の仕事がおしてしまったため、約1時間遅れでランチ休憩にでました。今回利用した【とんかつ うえはら】というお店、超久しぶりでしたので、いつものように過去ログを検索したところ、一番最近食べたのは2008年1月下旬までさかのぼるという結果になりました。従って、6年以上ぶりに同店でランチを食べることになりましたが、上画像の通り、お店の外観はお店の中、メニューに至るまで以前と全く同じでした。三会堂ビルという、こちらも老舗の大型雑居ビルの地下にお店がありますが、分かりやすく言うとお店の雰囲気は「昭和」のまま時間が動いていない感じです。揚げ物を中心に色々とメニューバリエーションがある中、私は「ヒレカツ定食」(900円)を選びました。↑コチラが「ヒレカツ定食」の全容です、私の前にもお客さんが注文していたので、着皿するまで10分弱の時間がかかりました。定食にはメインディッシュの他、大盛りレベルの「ご飯」、「油揚げとワカメの味噌汁」と「香の物」が付いています。メインディッシュをアップで撮影してみました。ヒレカツ定食ですが、オマケで「アジフライ」が1尾分付いています。ヒレカツはそれほど厚みがあるものではありませんが、二度揚げしてサクサクになった衣に包まれているため、食べた時の食感というか歯応えがよく、さらに肉汁を閉じ込められていますので、食べる度に旨味が少しずつ出てくる感じでした。加えて、「せんきゃべつ」のボリュームが半端なく、小さい玉のキャベツとして考えると、確実に1/2個分はありそうな量でした。揚げ物を食べる際、いわゆる「とんかつ」に使うようなソースよりも、私は断然醤油派なので、今回いただいた「アジフライ」と「ヒレカツ」、共に「醤油+ねりからし」という組み合わせで完食しました。以前は問題なく完食できていた量でしたが、今回は途中で食べ飽きてきて、予想以上に時間がかかりましたが、なんとか残さずに完食することができました。今日のエントリーは以上です。
March 2, 2015
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昨日は夕刻から出掛ける用事がありましたが、盛り上がって池袋からの終電を逃してしまいました。池袋から拙宅までタクシーでの帰宅は過去に一度もやったことがありませんが、7000円以上かかってしまうようでしたので、相方さんと一緒に池袋西口にあるカラオケ店でオールナイトフリータイムで始発まで仮眠することにしました。それで先ほど帰宅しましたが・・・やはり寝た気がしないので、本日のブログエントリーを更新した後に二度寝してしまうかも知れません。いずれにしても3月のスタートが「朝帰り」だったというオチでした。さてさて、今日のエントリーは2月23日(月)の溜池山王ランチで食べた【居酒屋まるく】さんの「まるくランチ」を紹介します。いつもは4~5種類のメニューが用意され、黒板に書いてありますが、この日は何やら紙が貼られていて、よく見ると3種類しかありませんでした。しかも、「一人なので時間がかかります」という注意書きに加え、「鯛茶漬け」と「ハヤシライス」は「(在庫少)」と書かれていました。時間はかかってもいいと思ってお店に入って事情を聞いたところ、同店の料理担当の方が「急性虫垂炎」に罹ってしまい、急遽一人でのランチ営業を余儀なくされたとのことでした。私がお店に入った時は、前にいたお客さんが食べ終えて帰るところでしたので私が唯一の客でした。カウンター席に座って早速「ハヤシライス」を注文し、厨房で頑張って仕度・調理している店主さんの姿を見ながら配膳されるのを待っていました。↑コチラが「まるくランチ」の「ハヤシライス」のプレートです。いつもは800円のランチだと思いますが、前述のような状況でいつもよりも時間がかかることやメニューの種類が少なかったこともあって、700円というディスカウント価格になっていました。ハヤシライスは挽き肉がたっぷり入った「キーマカレー」のような感じでしたが、普通のカレーの具と違っていたのは「大根」が入っていたことでした。ということで、ハヤシライスですが「和風あんかけ」のようになっており、オリジナリティ豊かな仕上げになっていました。何気に「温玉」もトッピングされていて全体的に満足できるボリュームでした。その後、料理担当の方は最短でも1週間程度の安静が必要だと思いますが、店主の方と話をしたところ、調理担当の「助っ人」さんがお店に入って補佐してくれるとのことですので、ランチもほろ酔いタイムも問題なく営業されていると思います。それでも、もしかすると暫くは通常メニューの一部が提供できないことも容易に想定できます。一日も早く、ランチの定番メニューである「鶏唐揚げ丼」と「海鮮丼」が復活して欲しいと思います。今日のエントリーは以上です。
March 1, 2015
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