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今日で例年になく暑かった7月もオシマイですね。明日からは私の誕生月でもある8月になり、もっと暑くなるかも知れません。代表戦が組まれているため、今週末から来週末までJリーグもお休み、私も特に予定は入れていませんので、暑いことには変わりませんがのんびり過ごしたいと考えています。さてさて、今日のエントリーはJ1リーグ2ndステージの開幕戦、ホーム・アルウィンで行われた【松本山雅FC VS 浦和レッズ】の観戦記その1を画像を交えて紹介します。前日のエントリーで一緒に観戦に来ていた相方さんが軽度の熱中症でダウンしてしまいましたので、この試合は先行入場の抽選から観戦、観戦後にシャトルバスで松本駅に行ってホテルに戻るまでずっと「お一人様」でした。先行入場の待機列に並び、キックオフの3時間40分前から順次くじ引きで入場順が決まります。この日はホーム・4ゲート側でしたが、引いたくじの番号は「3445番」というブービー賞ものの番号で、敢え無く敗れ去ってしまいました。事実、入場列整理をしてみると私の後ろに2組いるだけの位置でした。狙おうと思ってもなかなか引けない番号でしたので、この日はホーム・ゴール裏(北)を諦め、ビジターゴール裏(南)の緩衝帯のすぐ横の席を確保することにしました。上画像、なぜか手ぶれになっていますが、その席から撮った「今日はここから」的な写真です。ビジターのゴール裏側で観戦するのは初めての経験でした。19時キックオフだったこの試合、NHK-BSの「Jリーグ中継」でライブ放送されることになっていたため、いつものスポンサー看板ではなく、テレビ視聴者向けの文字やシンボルが動くLED電光看板でした。試合前にはホームの松本山雅FCから上画像のような「2ndステージも精一杯戦います。より一層のご声援をよろしくお願いします。」というメッセージが流れていました。キックオフの時間も迫ってきて、両チームの選手達がピッチに登場し、それぞれアップが始まっていました。上画像はいつも観戦しているホーム・ゴール裏スタンドに詰め掛けた松本山雅サポーターの様子を撮影した画像です。この画像からもゴール裏はほぼ「満席」になっていたことが分かります。大型ビジョンの下、スタンド中段あたりに何やら文字が書かれた横断幕が広げられていました。ズームで引いて横断幕に書かれている内容をチェックしてみました。そこには『全ての想いをその脚に込めて闘おう山雅共に勝利つかめ』というメッセージがありました。これをそのまま歌詞にした新しいチャント(応援歌)は、2ndステージの開幕戦のこの日から応援時に歌われるようになりました。ここで息抜きで食べもの画像を1枚挟んでみます。この日、「ヤマガーデン グルウィン」(アルウィンのスタジアムグルメ)の2ゲート付近にある【時代遅れの洋食屋 おきな堂】調達した「晩ご飯」は上画像の「ハンバーグハヤシライス」(1000円ぐらい?)です。購入時はご飯とハヤシソースはセパレートになっていて、食べる直前にご飯にかけていただくようになっていました。厚みがあるハンバーグは噛む毎に肉汁が溢れ出てくる感じで美味しかったです。ハンバーグにほとんど味が付いていないので、ハヤシソースとよく絡めてからいただくとより美味しくいただけると思います。この「ハンバーグハヤシライス」を食べて腹拵えをしてから、満を持して試合観戦に臨みました。この日、浦和レッズサポーター側に与えられたゴール裏のビジター席は10ブロックで、これはアルビレックス新潟等と同じく最大限の割り当てです。それでも「アウェイ自由席」のチケットは瞬殺で完売してしまったらしく、サポーターの一部はAとB自由席、指定のS席を買ってくれた方も多くいらしていました。上画像は私が座った席からアウェイ側のB自由席付近を撮影した写真ですが、見ていただいた通り、ほとんどが赤く染まった浦和レッズのサポーターで埋め尽くされていたのが分かります。試合中、このエリアの席に座ったお客さんからも容赦なくブーイングや野次が飛んでいて、ちょっと怖かったです。↑コチラはバックスタンドの中央付近のA席で、本来は松本山雅サポーターで埋まるエリアですが、アウェイ側に近い場所がそこそこ赤くなっているのが分かります。アウェイ自由席のチケットを入手できなかった浦和レッズサポーターは私達の想像以上に沢山いらっしゃったということだと思います。ピッチ上に目を向けてみると、私の席からは浦和レッズの選手の皆さんがアップと試合前練習を行っているところでした。私のコンパクトデジカメのズームで目一杯ひいて撮影していますが、上画像は恐らく日本代表の槙野選手だと思われます。少しずつキックオフの時間が近づいてきましたが、スタジアムのスタンドは私がこれまで見たことがないぐらい観客が大挙として押し寄せてきていたことが分かりました。今日のエントリーは以上です。この続き「その2」は明日のエントリーで紹介すす予定です。
July 31, 2015
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今日のエントリーは7月11日(土)にアルウィン(松本平広域公園総合球技場)で行われた、J1リーグ2ndステージの第1節「松本山雅FC VS 浦和レッズ」を観戦しに行った際に、ランチ利用した山形村の【そば処 木鶏(もっけい)】で食べた「もりそば」を紹介します。この日、未明に自宅をレンタカーで出発し、ホーム自由席のシーズンチケットホルダー・優先入場待機列に接続しました。今回の遠征では後泊として初めて「ホテルブエナビスタ」を予約しており、いつもはアルウィン近くの無料駐車場に駐めていましたが、ホテル駐車場に預けてから再びアルウィンに向かうつもりでした。そこで一旦ホテルに向かう前にランチを食べようという話になり、アルウィン近くにあって、いつも気になっていた【そば処 木鶏】を初めて訪れてみました。予め調べて、ランチ営業開始直後の11時半すぎにお店に到着しましたが、すでに先客が5~6組来ていました。運良くテーブル席がまだ空いており、そこに通されました。お店はフロアが板張りになっていて、入り口玄関で靴を脱いで上がるようになっていました。上画像は注文後に料理を待つ相方さんです。スヌーピーと松本山雅FCとのコラボTシャツを着用して、応援する気が満々です。待つこと10分ほどで、上画像の「もりそば」が運ばれてきました。信州産そばの実を自家製粉して打ったという十割蕎麦で、表面は光っておりツルツルしているように見えますが、そば粉の粒が飛び出ている箇所もあるので、「蕎麦」の味だけではなく形状も舌で感じ取ることができました。同店のホームページに書かれていましたが、「口の中で踊るのどごしの良さ」をそばつゆと一緒に堪能することが出来ました。画像は「普通もり」の量しかありませんが、この後、上画像とほぼ同量の追加蒸籠が出てきました。「大盛り」として注文しましたが、香り高い美味しい蕎麦を難なく完食することができました。お会計を済ませてホテルに向かおうとすると、相方さんの調子が一変し、軽度の熱中症に罹った感じになってしまいました。ということで、再びアルウィンに向かう前にホテルにチェックインしたものの、相方さんはそのままお部屋でエアコンを効かせて休んでもらうことにしました。私一人、松本バスターミナルに向かい無料シャトルバスの待機列に並んで順番を待っていました。上画像はこの日の試合のチケットが完売していて、スタジアムに行っても当日券販売がないことを示す貼り紙です。何度かシャトルバスを利用したことがありますが、この当日券は販売されない旨の貼り紙を見たのは初めてでした。今日のエントリーは以上です。
July 30, 2015
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今日のエントリーは西武池袋線・保谷駅北口にある【横浜らーめん 初代 常翔家(じょうしょうや)】というお店で食べた「ホウレン草ラーメン(中盛)」を紹介します。拙宅最寄りのひばりヶ丘駅から1駅の保谷駅は毎日通勤で通過しているものの、退勤後に立ち寄って食事をするようなことはほとんどありません。今回利用した【常翔家】さん、これまで一度も利用したことはありませんでしたが、保谷駅を通過するたびに駅北口にお店が見えるので、ずっと気になってはいました。ひばりヶ丘駅にある、いわゆる「家系ラーメン」のお店がイマイチということもあり、7月6日(月)の退勤後に相方さんを誘って訪れてみることにしました。この日は雨が降っていたので、傘を傘立てに置いてからお店の中に入り、券売機で注文するメニューを選んでお店スタッフに手渡しました。初利用ということでメニューを決めるまで少々時間がかかりましたが、家系ラーメンに具として入っていることが多い「ホウレン草」をデフォから追加トッピングした「ホウレン草ラーメン」を注文することにしました。実際に利用したのは20時をまわっていましたので、カウンター席も空いていましたが、2人組だったこともあって広いテーブル席の方に案内されました。上画像は店内に貼ってあったポスターです。縦書き、しかも写真と重なっていて読みにくいと思いますので、以下テキストにおこしてみますと、『家系の伝統を継ぐ熟成された濃厚かつクリーミーなスープ 薫り高い薩摩赤鶏の鶏油に家系御用達の酒井製麺使用』とあり、更に『常翔家でしか味わえない渾身の一杯!』と続き、一番下に横書きで『家系の真髄を極めた 常翔家 ここにあり!」と書いてありました。謳い文句ですので、少々膨らませて書いてあるとしても、お店がお客さんに提供するラーメンに対する「こだわり」と「情熱」が伝わってきますし、かなりの「自信」を持っていることも分かります。注文して5分もかからず、↑コチラの「ホウレン草ラーメン」が着丼しました。注文時に麺のゆで具合と味の濃淡をカスタマイズできましたので、私は麺のかたさは「普通」、味は「薄め」をリクエストしました。それでも基本は「家系」ということで、スープはコクがあって濃い目の味付けになっていました。麺は中細ストレート系でスープとの絡みもそこそこ良かったと思います。食べ終わった後、ライスを追加してスープに投入しようとも考えましたが、ここは自重してやめておきました。茹でホウレン草は茹でてから時間が経っていて冷蔵庫などで保存されていた可能性が高く、やや冷たい状態だったため、しばらくのあいだスープに浸して温めてからいただきました。相方さんも私も、コチラで食べたラーメンの味は好みに近いものでしたので、近日中にリピートすると思います。短めですが、今日のエントリーは以上です。
July 29, 2015
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今日のエントリーは7月4日(土)の晩ご飯として食べたカジュアルイタリアンを紹介します。この日、阿佐ヶ谷にある【あにめ座バロックカフェ】で行われたCS番組の公開収録ライブに行き、その帰りに阿佐ヶ谷駅南口近くにある【松下雄二屋】というお店を見つけ、ディナー利用してみることにしました。阿佐ヶ谷に関しては、用事がなければ足を踏み入れることがなく、私達にとってアウェイの地ですが、今回たまたま行く機会があり、折角なので地元のお店で晩ご飯w食べることにしました。他にも数軒候補店(禁煙ポリシーを確認して)がありましたが、オープンな雰囲気で入りやすそうだった同店を選んでみました。お店そのものは「イタリアン」でしたが、提供しているメニューの内容はパステリア(パスタ専門店)とオステリア(イタリア居酒屋)の中間のような感じでした。最初、適当に注文して、足りないようならばフードを追加する感じにして抑えめにしました。「取り敢えず、ナマ」とか、ビールに失礼な注文はせずに、最初からワインをボトルで注文しました。注文したのは上画像の「 Colli Piacentini Bonarda IL VEI」(ボナルダ イル・ヴェイ、税込4,104円)という微発泡性の赤ワインです。軽すぎず重すぎず、夏でも気軽に飲めるボナルダ種の赤ワインは、伝統的な瓶内での2次発酵によるビオ製法で自然と微発泡になっていました。ビオワインに関しては、好き嫌いがハッキリ分かれるところですが、今回飲んだものは赤ワインでしたが、そこそこ飲みやすかったので個人的には悪くないと思いました。 グラス越しに写っている相方さん、カナダで買ったサッカー女子W杯の赤いTシャツを着ています。注文したフードメニューで最初にサーブされたのは、↑コチラの「彩り野菜のグリル バルサミコソース」(税込951円) でした。彩り野菜として構成されていたのは、「赤・黄パプリカ」、「オクラ」、「アスパラガス」、「トマト」、「茄子」、「獅子唐」、「ブナシメジ」などでした。グリルとなっていますが、軽くソテーしたような仕上がりで、どの野菜もバルサミコソースとの相性がよく、美味しくいただくことができました。続いてのフードメニューは、ワインのアテとして注文した「豚肉のリエット」(税込681円)です。大きくカットされたバゲットも付いていましたが、確認せずにパン(税込162円)も注文していました。でもリエットの量もそこそこのボリュームでしたし、他のメニューやワインもパンと一緒にいただくことができましたので、結果オーライでした。サーブ時、リエットは温かい状態でしたが、パンの上に乗せてカナッペのようにして食べると、ワインとの相性も抜群でした。お待ちかねのパスタは「エビとアスパラの生クリームソース」(税込1,296円)をスパゲッティーで作ってもらいました。上画像のお皿で1人前でしたので、値段は4桁ですがボリュームがあって結構な食べ応えでした。クリームソースがやや塩気が多いと感じましたが、ワインを飲んでいればこのぐらいでも十分許容範囲だと思います。アスパラがもう少し入っていると、もっと良かったかも知れません。【松下雄二屋】で飲み食いしたものの紹介は以上です。以下、夜の阿佐ヶ谷で撮影したお友達の写真を2枚アップします。夕刻まで降っていた雨も上がっていたため、飲食店が軒を連ねるエリアでは地域ネコ達の活動も活発になっていました。というのも、少し歩くとお店の前や路地裏には数多くのネコちゃんがいたからです。上画像は全席禁煙の居酒屋さんの入り口付近にいた子です。並べられた一升瓶の前で「手舐め」している茶色がかったキジトラのメス猫さんは、私が手を出すと寄ってきてくれましたし、私のような初見で知らない顔でも全く動じることなく堂々として逃げようともしませんでした。暫く「手舐め」と「顔洗い」を繰り返していましたが、私ではなく近くで聞こえた物音に反応して顔を上げて注目している場面でシャッターを切ることができました。居酒屋のお客さんが分けてくれる「おつまみ」を待っているのか、ずっとお店の前から動こうとしていませんでした。この他、本編で紹介した【松下雄二屋】の近くでも別のネコがいて、その子は初めて接する私でも頭をナデナデさせてもらえたばかりか、ゴロンと寝転がってお腹も出してくれていました。今回、阿佐ヶ谷南口・パール商店街とその路地付近には多くの地域猫がいることが分かりましたので、また機会があれば飲食と一緒に猫ウォッチングもやりに行きたいと思います。今日のエントリーは以上です。
July 28, 2015
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気がつけば7月も最終週ですね、暑さに負けずにはりきっていきましょう!。さてさて、今日のエントリーは7月4日(土)の遅いランチで食べた魚介系ラーメンを紹介します。この日、夕方から阿佐ヶ谷へいく用事があったので、吉祥寺に立ち寄って軽く腹拵えしてから向かうことにしました。小雨が降る中でしたが、中央本線・吉祥寺駅で下りて、南口にある【麺屋海神 吉祥寺店】を目指しました。以前から同店のことは何となく知っていたものの、お店の前を通り過ぎるだけでしたが、相方さんに吉祥寺で美味しいラーメン店で検索してもらい、駅近にあるお店の中から選んだのがたまたま【麺屋海神】さんでした。店舗は雑居ビルに2F部分にあり、かうんたー席とテーブル席が少しある感じでした。同店は新宿南口に本店があり、今回利用した「吉祥寺店」の他、相模原店があり、最近では立川にも支店が出来たそうです。注文は着席してメニューを見ながら決める方式でした。はまぐりやアサリが入った「あら炊き」スープのラーメンもありましたが、初利用ということで当初「あら炊き塩らぁめん」の「へしこ焼きおにぎり付き」(980円)を注文しました。注文してから5分ほどで、↑コチラの「あら炊き塩らぁめん」が着丼しました。上画像で分かるように透明度が高い「あら炊き」をベースとしたクリアスープと細麺という組み合わせのものでした。お店のホームページによると、鯛、ぶりなどの魚の「あら」を丹念に炊き上げているそうです。入荷する「あら」の種類が異なるため、季節の違いの他にも日々のスープダシの味は変動しているとのことです。食べてみた感想として、やや塩気が強いと感じましたが、基本の具(白髪葱、刻み大葉、ミョウガ、糸唐辛子)、魚すり身など、ほぼほぼ和テイストだったため、研ぎ澄まされたスープを邪魔することはありませんでした。前述のとおり、当初は「へしこ焼きおにぎり付き」で注文しましたが、スープを飲み終わる頃までお店側が完全に忘れていたため、焼きおにぎりを体験することはできませんでした。スープにそのまま「焼きおにぎり」を投入して食べてみたかったです。食後、総武線各駅停車の電車に乗って、吉祥寺から阿佐ヶ谷まで移動しました。最終目的地は上画像の「あにめ座バロックカフェ」というイベントスペースでしたが、駅から続くガード下にあったため、場所もすぐ分かりましたし、ほとんど雨に濡れることなくアクセスすることができました。ここで、とある番組収録ライブを見ることになりました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
July 27, 2015
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昨日の土曜日、関東地方は「暑い」という単語しか出てこないような猛暑に見舞われました。相方さんと私ははJ1リーグ観戦のため、ほぼ丸一日ずっと甲府の「山梨中銀スタジアム」にいましたが、午前中の早い段階から「ヤバイ暑さ」を実感していました。シート貼りをしていて待機列に戻って、スタジアム内への入場が始まった16時でも突き刺さるような日差しが出ていて、水分を摂っても身体中から汗が限りなく放出されていくような感じでした。平熱と同じくらいまで気温が上がるというのはニュースでは見たことがありましたが、実際にその場に居合わせて「体験」したのは初めてでした。昨日のうちに自宅に戻っていますが、本日日曜日は体力を温存するような過ごし方をするつもりです。さてさて、今日のエントリーは6月30日(火)の平日ランチで利用した【溜池 さ和長】さんで食べた「生のりせいろ」と「日替わりご飯」を短く紹介します。ここ最近、同店を利用することはあっても「持ち帰り弁当」を買ってオフィスで食べるランチがほとんどでしたが、久しぶりにイートインしてみることにしました。というのも、最近ツイッターで同店で働いている店員さんとみられる方からフォローされ、顔バレはしていないと思うものの、拙ブログの記事を通じてお店をよく利用していることが知られているようでした。ランチメニューのうち、夏限定メニューも増えていて、今まで一度も食べたことがなかった「生のりせいろ」と「日替わりご飯」のセットと注文しました。上画像は「生のりせいろ」の全容で、画像右下には半分だけ「日替わりご飯」も写り込んでいます。生のりがたっぷり入った「そばつゆ」の他に空の「そばちょこ」がありますが、これは食後に「そば湯」でそばつゆを割って飲むための器です。↑コチラが「生のりせいろ」をアップで撮影した写真です。海苔もそばつゆ、どちらも黒っぽいので分かりにくくなっていますが、冷たいせいろのお蕎麦を温かい「生のり入りそばつゆ」で食べるというものでした。ですから、組み合わせ的には「温もり(あつもり)」ではない「つけ麺」を食べている間隔に似ていました。お蕎麦はそばつゆに入れて食べるのではなく、さっと潜らせるだけで、蕎麦の香りと海苔の香りの両方を損ねないないような食べ方で最後まで美味しくいただくことが出来ました。この日の「日替わりご飯」は上画像の「帆立ご飯」でした。コチラにも「刻み海苔」がトッピングされていましたので、結果的に「海苔づくし」のようになりましたが、薫り高い海苔はどんな食材と合わせてもいいので、私自身は十分に堪能することができました。帆立も身の部分だけではなく「ヒモ」も入っていたのが「通好み」だと思いました。せいろの蕎麦は普通盛りでしたが、日替わりご飯と組み合わせることで、量的にも満たされました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
July 26, 2015
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今日7月25日は、J1リーグ・2ndステージ第4節、松本山雅FCのアウェイゲームのヴァンフォーレ甲府戦を観戦するため、夜が明ききらないうちから中銀スタジアムに来ています。甲府盆地の暑さに耐えながらのスタジアム入場待ちになると思いますが、こまめな水分補給で「熱中症」に罹らないよう、今日一日を乗りきりたいと考えています。さてさて、今日のエントリーは6月28日(日)の晩ご飯として初めて利用した【丸亀製麺 武蔵境店】で食べた「ぶっかけうどん」などを画像で手短に紹介します。この日、レンタカーをずっと借りていて、返却時間が22時すぎにしていたため、折角だから普段なかなか行けないお店に車で行ってみようということになりました。以前から路線バスの車窓から見ていて、武蔵境駅近くに【丸亀製麺】のお店があることを知っていたので、車でアクセスして初めて利用してみることにしました。お店に入ってみると、注文待ちのお客さんが長い列を作っていましたが、どこでも回転が早い同店なので、5分も待たされることなく、注文→受け取り→会計、という一連の流れで着席することができました。↑コチラが私が注文したり、サイドディッシュで取ったものの全容です。「ぶっかけうどん(大)」と天ぷら3品でお会計は740円でした。会計レジの直前にあった「おにぎり」の誘惑に負けず、うどんとサイドメニューの天ぷらだけにとどめることができました。コチラが「ぶっかけうどん(大)」(390円)です。青ネギやおろし生姜は好みの量を自分でトッピングすることができますが、青ネギは多目に、おろし生姜は控え目にしてみました。いつもですと、何も考えずに好きな「釜玉うどん」を注文するところですが、恐らくこれまでに食べたことがなかった温かい「ぶっかけうどん」が食べてみたかったので、これを選んでみました。初めから躊躇することなく、サイズは「大」を選びましたが、量的にはこれで全く問題ありませんでした。「ぶっかけうどん」の場合、ダシ汁がやや濃い目に感じますが、関東に住む私達には何ら違和感なく受け入れられるものでした。この日、欲張ってサイドメニューの天ぷらを3品も取ってしまいました。上画像の奥から「かしわ天」(130円)、「ちくわ天」(110円)、「イカ天」(110円)の3品です。どれも大好きな天ぷらですので、そのまま食べても美味しいと思いますが、調味料テーブルに「カイエンヌペッパー」が置いてあったので、これをお皿に少量とってみました。通常は「焼き塩」だけでいただきますが、カイエンヌペッパーという意表を突く調味料があったので、いつもと違う「味変」も堪能することが出来ました。今回は選んで取ってきませんでしたが、カイエンヌペッパーは「かき揚げ」や「海老天」、「さつまいも天」などと合わせても美味しくいただけると思います。「ぶっかけうどん(大)」と天ぷら3品で、しっかりとお腹を満たすことが出来ました。いつもよりも短めですが、今日のエントリーは以上です。
July 25, 2015
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昨日が二十四節気でいうところの「大暑」でしたので、季節の挨拶で「暑中お見舞い申し上げます」がピッタリの時季となりました。オマケに本日7月24日(金)が[土用の丑」の日ということで、梅雨明けして本格的な夏が始まったばかりとは言え、すでに夏バテ気味の方も多いのでは。来月は私の誕生月なので張り切っていきたいところですが、毎日が寝不足で疲れがとりきれない現在、体調維持をしていくのが精一杯という感じです。さてさて、今日のエントリーは6月28日(日)に相方さんと買い物に行った拙宅最寄りのアウトレットモール【三井アウトレットパーク入間】のフードコートにある【肉の沼田】というお店で食べた「冷しゃぶサラダ定食」を紹介します。気がつけば、もう4週間前ほどのハナシですね、サッカー観戦の遠征記が途中に入ると日々飲み食いしたものを紹介がかなり遅くなってしまいますが、ご了承下さい。前日、アルウィンでのJ1リーグ観戦から早朝に帰宅し、そのまま少しだけ仮眠をとっていました。レンタカーの返却時間が夜でしたので、折角だからということで最寄りのアウトレットモールへ買い物に出掛けることにしました。それぞれ目的のものはありませんが、実際にものを見て、コスパが良ければ買うというスタンスでモール内をウロウロとしていました。ただ、出発したのが遅くなったことでランチを食べそびれていたため、到着後すぐに向かったのは施設内のほぼ中央に位置するフードコートでした。アウトレットモールのフードコートですので、特に味やお店にコダワリがある訳ではありませんが、比較的注文待ちの列が短かったお店で適当なメニューを選ぶようにした結果、今回は上画像の「冷しゃぶサラダ定食」(790円)を注文してみました。レタスなど葉野菜のベッドの上に豚肉の冷しゃぶをトッピングしただけの簡単なメインディッシュにご飯と味噌汁、香の物が付いて「定食」を構成していました。メインディッシュに乗っている大きなコロッケは同じお店で別売りしている「肉屋のコロッケ」(1個150円)を足したものです。従って、上画像の内容で940円のランチということになります。「冷しゃぶサラダ」は後述しますが、残念だったのが2点あって、1つは「ご飯」の炊き具合がとても固くて食べにくいと感じたこと、2つ目は付け合わせの「香の物」だった「しば漬け」が「どうすればこれだけ不味くできるのか?」を問い質したいレベルだったことです。もし、同店で食べるのであれば「豚丼」などの丼モノの方がご飯のかたさを気にしないでも済むと思いますし、漬け物は食べないという選択もあります。前述したとおり、色々あってメインディッシュの「冷しゃぶサラダ」に挑みましたが、薄っぺらいというか食べ応えがないというか、とにかくインパクトがなくて「肉」を食べた気になれませんでした。タレとして用意された「ポン酢だれ」も特筆するところがなく、市販のポン酢と何ら変わらないものでした。どちらかというと、ソースをつけずにジャガイモの甘さを味わいながら食べた「肉屋のコロッケ」の方がホクホクしていて美味しかったので、コロッケとご飯、サラダだけで十分だと思いました。う~ん、味に関して期待していなかったとしても、今回のチャレンジは「微妙」というよりも「失敗」に近かったと思います。やはり、少々待たされての人気店に並ぶべきだということを改めて学習しました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
July 24, 2015
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今日のエントリーは昨日のスタグル編に続いて、6月27日(土)にアルウィンで観戦した「松本山雅FC VS 湘南ベルマーレ」の試合の様子を画像で紹介します。時系列の順序が入れ違いになりますが、最初にアルウィンから見た夕焼けと雲の画像からアップします。暗くて分かりづらいですが、照明の下あたりがアルウィンのメインスタンドです。標高600メートルほどにあるアルウィンは名称の由来になっているアルプスとウィンド(風)の組み合わせのように、ときより強風が吹くこともあり、雲の流れも速くなっています。この日、前日からの雨が午前中には止みましたが、午後になっても風が強く吹いていて変わりやすい天気でした。日が暮れる時間は夕焼けも見えていましたが、雲が広がって覆い被さっているような感じの空でした。先日行われた2ndステージ・第3節の鹿島アントラーズ戦でも同様の雲が出ていましたが、上画像のように近くに積乱雲はありませんでした。こんな幻想的な景色を見ることができるのもアルウィンの特徴の一つかも知れません。続いて、↑コチラは対戦相手のアウェイチーム「湘南ベルマーレ」のサポーター席を撮影した写真です。アウェイ席の開放、この日は上画像のとおり7ブロックでした、1stステージの最終節でしたので、アウェイのお客さんを含めて観客動員がもっとあると思っていましたが、公式の動員数は15456人とのことで、いつもよりも2000~3000人少ない感じでした。スタンド下部に横長の横断幕が写っていますが、これはチャント(応援歌)の歌詞になっていました、このバナーを見てヒントを得たためか、2ndステージ開幕戦の浦和戦に合わせて、ホームの松本山雅でも新しいチャントの歌詞が書かれた横断幕を用意していました。試合の方は、攻め込まれながら前半をなんとか0-0で乗りきったところ、後半開始早々に松本山雅がペナルティキックを得ました。上画像のようにキッカーは背番号9のオビナ選手、これをキッチリ決めて松本山雅が先制点を奪いました。しかしながら、すぐにオウンゴールで同点にされると、湘南・古林選手に2点目を決められてしまいました。後半のこり3分のところで、途中交代で入った背番号39の阿部選手が起死回生の同点ゴールを決めて追い上げムードは最高潮に達したものの、すかさずコチラも交代したばかりの湘南・藤田選手に逆転ゴールとなる3点目を献上してしまいました。結局、そのまま2-3で敗れ、J1リーグの1stステージの幕が閉じました。リーグ後半戦を5連敗という不名誉な結果となり、勝ち点15の15位で終わりました。負けが込んできていたため、上画像のように試合終了後の選手の足取りも重たく見えました。ホーム・ゴール裏に選手が整列し、応援してくれたサポーターに向かって一礼しました。チーム状態が悪い中でも、ゴール裏に集まったサポーターのほとんどはブーイングを仕向けることなく、戦い終えた選手を温かく迎え入れていました。ゲーム内容は悪くないけど、結果が伴わない感じの試合が続いていたことも幸いしていたかも知れません。この日、泊まりにせず日帰りで東京に戻らなければいけなかったのですが、流石に帰りの運転は疲れも重なって眠たかったです。途中サービスエリアやパーキングエリアで少しずつ仮眠をとりながら、朝方には無事に東京の自宅に戻ってくることが出来ました。今日のエントリーは以上です。
July 23, 2015
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昨日、目覚めた瞬間から右目に激痛があって目が開けられない状態でした。なんとか出勤したものの、これはヤバイと感じたので、職場近くの眼科クリニックで診てもらったところ『再発性角膜上皮糜爛(びらん)』と診断されました。簡単に言うと、過去に傷ついて自然治癒した角膜が目の乾燥など何らかの原因で傷を覆っていた上皮が剥がれた状態になることのようです。ヒアルロン酸配合の目薬の点眼と眼軟膏が処方されましたので、昨日から早速投薬を開始したところ、昨日はちょっとの光の刺激などでも痛みを感じていましたが、今朝は元通りに回復することが出来ました。約1ヶ月間は治療を継続してみて、再びクリニックで状態を確認することになりました。エアコンによる目の乾燥もよくないみたいですが、この暑さですのでエアコンをやめるわけにはいかないので、常に湿潤状態を保つように心掛けるつもりです。さてさて、今日のエントリーは6月27日(土)に松本平広域公園総合球技場(アルウィン)で行われたJ1リーグ1stステージ最終節、「松本山雅FC VS 湘南ベルマーレ」を観戦した際に飲み食いしたものなど「スタジアムグルメ」(スタグル)を中心に紹介していきます。この日の観戦では出発前日からレンタカーを借りて、早朝に出発する車移動でしたが、キックオフ時間が19時、終わるのが21時前ということで昼間のうちであれば、「生ビール1杯ぐらいなら飲んでも大丈夫でしょ」ということで、久しぶりにアルウィンで生ビールを買って飲みました。飲んだ時間は14時過ぎ、ハンドルを握るまでのインターバルは7時間以上ありましたのでOKと判断しました。芝生の上で飲むビールは最高に美味しく感じます。この日、シーズンチケット保有者による先行入場の抽選でダメでしたので、自分たちよりも早い番号を引いたサポ仲間に北ゴール裏で場所だけ取ってもらうようお願いしました。その結果、シートがある席は埋まってしまっていたため、この日は大型ビジョンのすぐ下あたり、最上列のスタンディング席での観戦となりました。暑い時期を迎えてすっかり「お荷物」になっている「松木マフラー」と、いつも首に巻いている松本山雅のタオルマフラーを並べてバーに掛けて観戦場所を確保しました。ということで、「今日はここから」的な写真を撮ってみました。アルウィンはサッカー専用スタジアムでゴールから客席が近く、スタンドは傾斜があるので一番上の列でも、上画像のように見やすくなっています。声だしやコール、チャントを歌う感じについては、ゴールの真裏付近の下段から中段にかけてのエリアと比べるとやや劣りますが、これもまた多様な応援スタイルの表れですので、それぞれが気持ちよく応援できればそれでOKだと思います。この日も、周りには小さなお子様連れの家族や学生さんぐらいの若い男女のグループなどがいらっしゃいました。試合前セレモニーでは、松本山雅FCのホームタウンの一つとなった長野県大町市から市長さんと同市のご当地キャラである「おおまぴょん」がアルウィンのピッチ上から挨拶をしていました。思いっきりズームで引いて撮影していますが、如何せんゴール裏最上部からは遠いので、上画像が精一杯でした。キックオフ前、ピッチでアップが始まるまでの時間を利用して相方さんと南ゴール裏付近までスタグル探訪に出かけ、ワゴン車で販売しているジェラートを買ってたべました。上画像は相方さんの順番となって、ジェラートの味を選んで買っているところを撮影した写真です。販売しているショーケースの下にはイタリア国旗の3色が描かれていることから「イタリアンジェラート」ということが分かります。↑コチラが「ジェラート」です、相方さんに会計をお任せしたので値段は分かりませんが400円まではしなかったと思います。選んだ味は「パイナップルシャーベット」みたいなものだったと思います。他の味では妙な甘さが残って口の中がサッパリせず、逆に喉が渇いてしまうと考え、あえてパイナップル味を選らんでいます。1人で1個では多すぎると思ったため、上画像のコーン入りジェラートは1個のみ買って、相方さんと2人でシェアしていただきました。今日のエントリーは以上です。明日のエントリーでは、本日の続きとして主に試合観戦の様子を中心に画像で紹介する予定です。
July 22, 2015
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いつも拙ブログ『Taketoshiのヨッパー部屋』をみていただき、有難うございます。今朝、起床したところ右目の上瞼が腫れていて炎症をおこしており、右目で見ようとすると痛みが走り、上手く目が開けられない状態になっていました。念のため、この後、職場ちかくの眼科に行って診てもらうつもりです。<追記>職場近くの眼科クリニックで診てもらったところ、右目の【再発性角膜上皮糜爛(びらん)】と診断されました。暫くは不自由しますが、眼軟膏と点眼薬の治療で時間をかけて治療していきます。上記のことから、本日の更新をおやすみさせていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。
July 21, 2015
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Taketoshi@松本です。昨日、松本平広域公園総合球技場(アルウィン)へ観戦しに行ったJ1リーグ・2ndステージ第3節【松本山雅FC VS 鹿島アントラーズ】の試合は、2-0で松本山雅FCが勝ちました。昨日はMTK48メンバーさんが先行入場抽選で神がかりな番号を引き当て、それに便乗させてもらいました。久しぶりにゴール裏中央中段の「爆心地」近くの席を確保することができ、試合にも勝ったので、お陰様で大満足の観戦となりました。およそ2ヶ月ぶりの勝利でしたが、まだまだ2ndステージは3試合しか消化しておらず、1勝2敗という成績になっています。J1残留、更にもっと上を目指して勝ち点を重ねていって欲しいです。3連休最終日の「海の日」ということで、行楽帰りの大渋滞に巻き込まれないよう、今日は早めに都心に戻る予定です。さてさて、今日のエントリーはJ1リーグ、1stステージの最終17節、【松本山雅FC VS 湘南ベルマーレ】を観戦するため、レンタカーで早朝に出発して中央自動車道をひた走り、途中の【EXPASA談合坂・下り線】に立ち寄って食べた「すた丼・肉増し」を短く紹介します。実際にサービスエリアに到着したのは5時半頃だったと記憶していますが、上画像のように既に夜が明けていました。24時間営業のフードコート内には他にも沢山のお店がありますが、ここのサービスエリアに立ち寄ると【伝説のすた丼屋】で食事をとり、その後スターバックスコーヒーに行くというハシゴをするのが定例です。前回利用した4月25日(土)はレギュラーメニューではなく「朝食メニュー」の中から「鶏ぞうすい朝食」を食べましたが、今回は同店の店名にもなっている「すた丼」を朝食からガッツリ食べることにしました。注文すること3分ほどで上画像の「すた丼」(肉増し)が出来上がったというバイブレーターが震えたので、受け取りカウンターまで行ってテーブルまで運びました。サービスエリアのセルフサービスということで、いつも拙ブログで使っている「着丼」という表現をここではしないようにします。朝食からでも十分すぎるぐらいボリュームがある『すた丼」ですが、サッカー観戦遠征は待ち時間がほとんどなので、スタミナを補充すべく、「肉増し」というオプションを付けてみました。レギュラーメニュー、通常時と同じく、「すた丼」には生玉子と味噌汁がデフォで付いています。↑「すた丼・肉増し」の丼をアップで撮影してみました。手前の赤いペーストはコチュジャンのような「辛味ペースト」で、受け取りカウンターに常備してあるので、好みで足してカスタマイズすることができます。最初はかき混ぜずにノーマルの「すた丼」を少し堪能してから、同時に丼中央に落とした生玉子と一緒に丼全体に行き渡るようによくかき混ぜてから、美味しくいただきました。辛味ペーストの量が控え目だったので、丼全体を揺るがせるようなインパクトがある辛さまでには到達できず、中途半端な味変になってしまったのは残念でしたが、早朝からガツ飯ということでしっかりお腹を満たすことが出来ました。今日のエントリーは以上です。明日以降、VS湘南ベルマーレでのアルウィン遠征記を紹介していく予定です。
July 20, 2015
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3連休の中日(なかび)、本日は日曜日開催のJ1リーグということで、またアルウィンに来ています。日付が変わった未明から移動を始めましたが、ほとんど睡眠が取れなかったので、今日の運転はこれまでのレンタカー遠征で一番眠たかったドライブでした。途中、談合坂SAでなんとか仮眠は取りましたが、寝不足が解消されるほどではありませんでした。今日も先週と同様に松本市内に後泊ですので、試合終了後にはのんびりできると思います。さてさて、今日のエントリーは昨日の頑者TOKYO UNDERGROUND RAMENに続く「ラーメン・つけ麺」の内容で、6月21日(日)のランチに池袋東口にある【鶏の穴】というお店で食べた「白鶏らーめん」などを紹介します。もう1ヶ月ほど前に食べに行ったので、どんな状況だったのかを思い出すことは困難ですが、残された写真の記録では、席待ちの列に並んでいるお客さんが傘をさしていますので、雨降りだったということは分かります。中1日でまたラーメンを食べたことになりましたが、相方さんの強い要望があったので、雨降りの日曜日でもわざわざ食べに行きました。時間はすでに14時を過ぎていましたが、上画像のような行列が形成されていて、私達も行列接続からカウンター席に着席できるまで10分以上はかかったと思います。写真の中、赤いカーディガンを着てスマフォをいじっているのが相方さんです。ラーメンやつけ麺を食べに行っても滅多にアルコール類は注文しませんが、この日は珍しくヱビス生ビールを飲みました。ラーメン店でヱビス生ビールが飲めるのも非常にレアだと思います。梅雨寒でそれほど蒸し暑くありませんでしたが、昼間から飲むヱビスビールは最高に美味しかったです。この日、私が注文したのは上画像の「白鶏らーめん」(並150g、700円)でした。同店には同じく鶏白湯スープをつけ汁にした「つけ麺」もメニューにリストされていますが、断然「濃厚白湯スープ」の鶏らーめんの方がオススメです。「鶏らーめん」にはノーマルの「白」と辛口の「赤」がありますが、鶏スープを存分に味わうのであれば「白鶏らーめん」に限ります。辛味を足したい場合は、着丼後、食べ進めたあとからでも「一味唐辛子」で味変させることも出来ます。写真の見た目はコッテリしているように見えますが、実食すると意外とあっさりしていてスルスルっと胃に吸い込まれます。この日もいつもと変わらぬ美味しさで、あっという間に完食してしまいました。この日は「白鶏らーめん」だけにとどまらず、初めて「鶏めし」(300円)を注文してみました。白いごはんの上に、醤油で辛めに味付けした鶏むね肉が覆い被さるように配置されていました。「白鶏らーめん」とは違った味付けのアプローチなので、らーめんを食べた後でも味に飽きることなく食べることができました。このミニ丼だけでもお腹が膨れますが、らーめんとの組み合わせの「W炭水化物」でも十分美味しくいただけると思います。短めですが、今日のエントリーは以上です。
July 19, 2015
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海の日を含む週末、久しぶりに暦の上での3連休初日を迎えました。ノロノロと進んだ台風11号の影響で、今日の東京地方も時より強い南風が吹いていますが、雨は降っていないようです。今日は遠出の予定はありませんが、明日からはまたJリーグ観戦で松本遠征を予定にしています。明日明後日は晴れ間も出て夏らしい暑い日になるとの予報なので、熱中症にならないよう気をつけて短いお休みを堪能したいと考えています。ずっとバンクーバー滞在記というか、女子W杯の遠征記を綴っていたため、帰国してから1ヶ月間に飲み食いしたものを撮りためた画像がわんさかあるように思えますが、ずっと過去のネタで引きずらないように、飲食をしても撮影をせずに流した場面も多々ありました。今日からその「間引き」した結果、撮った食べ物画像やJリーグ遠征記などが続くことになります。今日はその一発目として、6月19日(金)の退勤後に池袋で立ち寄って食べた「つけめん」を手短に紹介します。今年から「ラーメン・つけ麺」に関しては何杯食べたかをカウントしていますが、この日が19杯目でした。帰国して約1週間たって、時差ボケ解消や社会復帰へのリハビリもできてきましたので、週末を控えた金曜日の仕事帰りに池袋西口・東武ホープセンターにある【頑者 TOKYO UNDERGROUND RAMEN】さんに立ち寄ってみました。席待ちの列に接続してからの待ち時間を利用して上画像のような食券の写真を撮影しました。どんなものを食べたかという記録にもなりますし、ブログをやっている方には分かると思いますが日付や時間がバッチリ刻印されるのが後で画像を振り返った時に大変重宝します。この日も会社帰りの19時43分に券売機で胴食券を購入したことが一目瞭然です。ゴホウビという訳ではありませんが、「つけめん(濃厚)」(830円)に「味玉(100円)」を追加トッピングしてみました。もう見慣れた絵柄だと思いますが、↑コチラが「つけめん(濃厚)」のセットです。麺の量は注文時に決めることが出来ますが、通常はS200グラムのところ、M300グラムでお願いしています。カナダ遠征に行っている間、無性に食べたくなった「ラーメン・つけ麺」ですが、この日が解禁となりました。もう食べ慣れた味なので、特筆するべきことはありませんが、構成されている具やトッピングに変わりはないものの、「濃厚つけめん」でも何となく味が「薄く」なったと感じました。これは最後の「スープ割り」をいただいた時にも同じことを思いました。ずっと味付けが濃厚なものばかり食べていたこともありましたが、次は「坦々あえ麺」など、限定メニューを一度挟んでから、もう1回原点にかえって「つけめん」を試してみたいと考えています。短めですが、今日のエントリーは以上です。
July 18, 2015
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今日のエントリーは【サッカー女子カナダW杯の遠征記】の最終回として、帰国便で提供された2回目の機内食を画像で紹介します。長かった同シリーズも、本日をもって一旦終了し、明日からは通常ネタに戻します。ではでは、早速。1回目の機内食を食べたあと、バンクーバー遠征の疲れが出たためか、記憶に残らない感じで見事に寝落ちしました。途中、一度だけ空調が寒くなって、お手洗いに起きましたが、それ以外はずっと寝ていました。そうこうしているうちにキャビンの中、どこからともなく良い匂いが漂ってきたことで、2回目の機内食の準備が進められていることを把握しました。一眠りしたあとの食事になりますので、私にとっては「朝食」感覚でしたが、上画像の機内インフォメーションの情報画面によると「到着前の軽食」という位置付けとなっていました。メインディッシュの選択はチキンかビーフを選べるようになっていましたが、ご飯モノが食べたかったので、パスタと一緒のビーフは避けて、チキンを選びました。一つ前の画像で画面に表記されているメニュー名をそのまま書くと、"Baked chicken with onion, yu choy, seaweed and steamed rice"です。この中で、"yu choy"となっているのは恐らく中国料理でよく使われる「油菜」のことだと思われます。「油菜(アブラナ)」ということで、若い菜の花の葉っぱのことを指しています。この他、ライスなのに必ず「パン」と「ホイップバター」も付いていましたし、上画像の左上にあったのが「季節のカットフルーツ」でした。ややピンボケになってしまいましたが、メインディッシュをアップで撮影してみました。こういった機内食の場合、鶏肉と玉ねぎの味付けがやたら甘くしてあることが多いですが、今回いただ「チキンソテーのオニオン添え」は、シンプルな塩味でベタッとした甘さがなく、日本人好みの味付けになっていました。寧ろ、黒胡椒を少量加えてアクセントを出したい感じでした。油菜はチキンとは別に軽く炒めてあって、これも薄味で良かったと思います。端から期待していなかった"seaweed"(海苔)については、刻み海苔がトッピングしてある感じでしたし、メニュー名の調理法でもチキンはソテーではなくBakedになっていたことから、「塩焼き鳥丼」をイメージしたものだったと思います。この機内食メニューは、往復で食べたものの中で1、2を争う美味しさでした。最後に紹介する画像は、↑コチラの「季節のカットフルーツ」です。とにかく乾燥するキャビン内、水分補給するのも大切ですが、水気が多いフルーツで水分補給をするとともにビタミン類を摂取できるというという一石二鳥の機内食メニューです。カットフルーツはどういった形であれ、必ずメニューに組み込まれていますので、次に海外旅行で国際線に搭乗して機内食を食べる際に思い出してみて下さい。出発が2時間遅れたことで到着も同じく遅れましたが、無事成田空港に到着しました。池袋への移動も、割と良い時間にエアポートリムジンバスがあったので、それを利用して池袋駅まで乗り換えなしで直行することができました。回数で31回、延べ1ヶ月にわたって紹介してきた「サッカー女子W杯カナダ大会」の遠征記は本日でオシマイとなります。これまでお付き合いくださり、有難うございました。今日のエントリーは以上です。
July 17, 2015
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台風が近づいていて、その外側の雲がかかっている太平洋沿岸地域ではところによって大雨になっているところもあるようです。現在、東京地方は雨が降っていないようですが、局地的にゲリラ豪雨のような激しい雨になることもありますので、十分注意するようにして下さい。さてさて、【サッカー女子W杯カナダ遠征記】も数えてエピソード30、つまり1ヶ月ずっと関連するエントリーをアップしてきたことになります。滞在期間が異なりますが、昨年のブラジルW杯の時は関連するエントリーが43回を数えましたので、ほぼ同じペースということが分かります。今日と明日の2回分で今回のカナダ遠征記はひとまずオシマイとなります。今日のエントリーは帰国便のフライトで提供された機内食(ランチ)を画像で紹介します。ウェブチェックインの事前座席指定で、非常口がすぐ横にあって、前に座席がなく足元が広い席がオープンになっていたので、それまでに指定していた座席番号から変更しました。非常口近くの席はレギュレーションで「非常時にキャビンアテンダントの指示に従い、英語で乗客を避難誘導できる人」であることが条件となっています。相方さんは英語が苦手ですが、私がその代わりをするということで、規定に同意してこの席にしました。日本出発便ですと、これと同じ席を事前指定しようとすると、なぜか100ドル程度の追加料金が発生しますが、到着便はディスカウントチケットでも追加料金なしで利用することができました。このお陰で、帰国便ではリラックスした格好で足を投げ出すことができ、隣の席の人に気を遣うことなく自由にお手洗いに行くことができました。上画像は離陸後、安定飛行に入ってすぐぐらいのタイミングで空撮した機窓写真です。ボーイング787型機の電子シェードの関係で青っぽくなっていて、陸地の様子が分かりにくくなっていますが目をこらすと太平洋に面しているリアス式海岸が確認できると思います。安定飛行に入って間もなくすると、本日紹介する1回目の機内食が配られました。選択できるメインディッシュは「和食系ビーフ」か「パスタ付きチキン」の2種類でしたので、後者を選んで出てきたものが上画像です。メインディッシュ、正確なメニュー名は"Honey pepper chicken served with pasta and mixed vegetables"となっており、そこに書かれていた「パスタ」という表記につられた訳で、スパゲティなどのロングパスタ或いはペンネやマカロニなどのショートパスタを期待していたものの蓋を開けてみると「あられ」のような小さな球状パスタがわんさか入っていました。↑コチラがメインディッシュをアップで撮影した画像です。「お茶漬けあられ」のようなものは「フレーゴラ」という名前の球状パスタで、サルディーニャの伝統的なパスタと言われています。確かに、この形状であれば下調理がしやすいですし、「クスクス」よりも腹持ちが良さそうな感じなので、機内食として採用されているのかも知れません。チキンは「ハニーペッパー」で甘口に味付けされていましたが。出来れば辛味がもっと欲しかったという感想を持ちました。続いて、↑コチラはランチ共通メニューの付け合わせだった「インゲン豆とトマト、キャベツのサラダ」です。ドレッシングは後掛けではなく、ビネガーベースのドレッシングで和えて味付けしてありました。しかしながら、このビネガードレッシングがかなり酸っぱくて、食べている途中で咽せてしまうなど、食べにくいサラダでした。小さくカットされていたシャキシャキのインゲン豆とキャベツは歯応えがあって良かったのですが・・。機内食のお楽しみという訳ではありませんが、デザートとして付いていた上画像の「ブラウニー」をアップで撮影してみました。付け合わせの「サラダ」とメインディッシュの「ハニーペッパーチキン」は上述したとおりでしたが、今回の機内食で一番美味しいと思ったのは、この「ブラウニー」でした。食後に食べましたが、一緒にコーヒーをリクエストしようにも、CAさんがなかなか座席近くまで来てもらえなかったので、ゆっくり時間をかけていただき、ブラックコーヒーも無事にゲットすることができました。1回目の機内食を食べて間もなく、猛烈な眠気に襲われ、見事に寝落ちしました。目が覚めると、フライトはベーリング海を通過しており、もうじきオホーツク海近くまで達していました。今日のエントリーは以上です。明日のエントリーが今回の遠征記のラスト、帰国便で提供された2回目の機内食を紹介する予定です。
July 16, 2015
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今日のエントリーは【サッカー女子カナダW杯の遠征記29】として、帰国便に搭乗する前、バンクーバー空港国際線ターミナル内にあった【MILESTONE'S】というカフェレストランで食べたランチ代わりの食事を紹介します。保安検査を受けた場所から搭乗ゲートまでかなり歩かされましたが、空港免税店や飲食店が集まったメインビルディングまで到達しました。丁度お昼頃のタイミングになっていましたので、搭乗前にランチで腹拵えしようと考えて、ターミナル内の商業施設のほぼ中央にあった同店を利用してみることにしました。この遠征旅行を締め括る意味合いで、バンクーバー滞在中によく飲んでいた「MOLSON Canadian Beer」をTap(生ビール)で1杯ずつオーダー(8.69ドル・・・空港内飲食店につき値段は高め)しました。これから帰国するというタイミングでしたので、「バンクーバーで最後に飲む生ビール」となり、トラブルなく無事に滞在できたというゴホウビとして乾杯しました。後は搭乗して帰国便に乗るだけでしたが、相方さんはまだ意識が高く、MTK48メンバー・オリジナルTシャツを着ていました。まだ、この時点ではグループリーグでの最終戦、エクアドル戦が残っていましたので、以後も「なでしこジャパン」を応援し続けていく決意の表れと見て取れます。野菜不足でしたので、上画像のシーザーサラダ(7.50ドル)を1ポーション注文して2人でシェアしました。シーザーサラダのドレッシングはあまり好きではなく、どちらかというと苦手の部類に入りますが、全体的にドレッシング量が少なめだったこと、シャキシャキのレタスや大きめのクルトンなどがしっかりしていたこともあって、それほど気になるレベルではなく、むしろ私にとって、かなり食べやすい「シーザーサラダ」でした。メインディッシュとして私が選んだのは、↑コチラの「モントリオールステーキサンドイッチ」(15.00ドル)でした。メニューに書いてあった説明には、"Montreal smoked meat, aged Cheddar cheese, caramelized onions, blackberry ketchup."となっており、メニュー実物でも確認できました。フレンチフライの量は、これまでのバンクーバー滞在で学習していましたので、何となく想像がつきましたが、サンドイッチそのもののボリュームが豪快すぎるというか、その存在感は半端なかったです。齧りついて食べるのは難しそうでしたので、ナイフで食べやすい大きさにカットしていただきました。一番上に乗っていた「ピクルス」も想定外の大きさで、普通のキュウリ1本分に匹敵するものでした。苦しみながらも、時間をかけてキレイに完食することが出来ました。↑コチラが今回の食事の会計インボイス&レシートです。ランチで60ドル近くというになっていますが、レシートをよく見ると、多種のTAX(税金)がかかっているのが分かります。国際空港で出国後の制限エリアですので、外国扱いになるべきところ、税金がかかっているのは納得できまでんが、ブリティッシュコロンビア州で決められているものならば、従うしかありません。丁度、手持ちのカナダドルキャッシュがかなり余っていたので、コチラのレストランで消費することができました。食後、売店で日本向けのお土産を少々調達し。搭乗開始時間が迫っていたため、すぐに搭乗ゲートに向かいました。今日のエントリーは以上です。
July 15, 2015
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日本列島、急に暑くなりましたね。昨日の東京地方も空調のビル熱も凄くて、本格的な「夏」が到来という感じでした。東京電力管内の電力使用量も時間最大で93%近くまで到達したとのことです。今日も暑くなりそうなので、熱中症対策をお忘れなく。さてさて、今日のエントリーは、カナダW杯の遠征記28として、バンクーバーでの滞在最終日、ホスト宅から空港に向かって移動し、無事に帰国便のフライトにチェックインするまでの様子を紹介します。ホスト宅をチェックアウトしたのは、カメルーン戦の翌日、6月13日(土)の朝でした。土曜日にチェックインして土曜日にチェックアウトでしたので、7泊8日ずっと同じところに滞在していたことになります。到着時は地理が分からなかったので、バンクーバー空港からスカイトレイン・カナダラインに乗り、ウォーターフロント駅まで行ってミレニアムラインに乗り換えました。帰りはバスも乗りこなすことができるようになっていましたので、ホスト宅最寄り駅のブロードウェイ・コマーシャル駅近くのバス停から99Bバスにのって、ブロードウェイ・シティホール駅まで移動、そこからカナダラインに乗って空港を目指すことにしました。上画像はシティホール駅のホームで撮影したバンクーバー空港行きのスカイトレインを撮影した写真です。土日祝日はゾーン1内の運賃(2.65ドル)でゾーン1、2、3のどこまでも行けることになっていたため、最初の99Bバス、スカイトレイン・カナダラインを乗り継いでも空港まで1人2.65ドルで移動することが出来ました。地下区間を抜けて外に出て郊外になると住宅街や空き地が点在していて、更に大きな川が流れていました。空港に近づくと、エアラインや貨物輸送会社のオフィスなど、それらしい施設が目立つようになってきました。上画像は、壁面に大きくエアカナダと書かれた、飛行機の「格納庫」のような大きな建物を撮った写真です。スカイトレインに乗車しながら撮影しましたので、建物にピントは合っていますが手前の冊はスピードで流れているような感じの写真になっています。私達の帰国便もバンクーバー発成田空港行き、エアカナダのフライトでした。ということで空港到着後、すぐにエアカナダ専用の国際線チェックインカウンターに向かい、手順に従ってチェックインを済ませました。ホスト宅を出発する前にWEBチェックインの手続きをしようとしたところ、搭乗予定のフライトが2時間以上遅延する見込みであることが判明していたので、慌てずに余裕をもって空港に向かうことができました。WEBチェックインの手続きで、座席指定も済ませておきましたので、空港カウンターではパスポート情報のスキャンと預け荷物のバッゲージクレームタグを印字するという「簡単なお仕事」だけでチェックインが完了しました。チェックイン完了後、近くにあった展望フロアに上がって空港の駐機場や滑走路を見渡してみても、それほど混雑している感じには見えませんでした。それでも、エアカナダの飛行機は搭乗ゲート付近で一番目立っていました。セキュリティ検査ならびに出国審査をする前、時間があったので、制限エリア外のスターバックスコーヒーでバンクーバーで最後のコーヒーブレイクをしてみました。いつもですと、マグカップやタンブラーなどをお土産に買うことがありますが、タンブラーは売っていませんでしたし、マグカップも大きすぎて嵩張ってしまいそうでしたので、今回は自重してスタバ関連のお土産を買うことはありませんでした。コーヒーを飲みつつ、ネット接続して拙ブログを更新、作業が済んだところで保安検査場を通過して制限エリアの中に入っていきました。今日のエントリーは以上です。明日は出国後、バンクーバー空港内のカフェレストランで食べた「ランチ」を紹介する予定です。
July 14, 2015
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「サッカー女子W杯遠征記27」として、バンクーバーのBCプレイス・スタジアムで行われた「なでしこジャパンVSカメルーン代表」の試合を観戦した時の様子を「その3」として紹介します。今日は試合終了後にピッチに残ってクールダウンしていた選手を撮影した写真を中心にアップします。↑コチラは試合終了後、整列してスタンドに一礼したあとでレフェリー陣のところに行って握手をする「なでしこジャパン」の選手達を撮影した写真です。この試合、2点先制して試合を優位に進めるも、カメルーンに1点取られて、さらに追い上げムードが凄かったです。カナダ人の観客のほとんどは、当初「中立」の立場で試合を観ていたと思いますが、後半に入ってから試合終了のホイッスルが鳴るまでは負けているカメルーンを応援する声が徐々に大きくなっていくのが分かりました。所謂、「判官贔屓(ほうがんびいき)」ですが、この光景を目の当たりにしたとき、今後決勝トーナメントに進んでいくと劣勢に立たされたときよりも優勢の状況で観客の応援も敵に回すことになりかねないと思いました。この日、途中出場するも後半20分頃からの出番だけだった背番号10の澤選手をはじめ、サブメンバーの控え組の選手達は「サークルパス」などの動きでクールダウンを行い始めました。澤選手の後ろにいたのは、ピンボケで分かりにくいですが、恐らく背番号23の北原選手だと思います。変わって、人工芝ピッチに腰をおろしてストレッチをしている背番号5の鮫島選手と、横顔なおで分かりにくいですが、恐らく背番号15の菅沢選手だと思います。この試合でそれぞれゴールを決めた2人のツーショット写真となりました。続いて、この日の試合でフルタイム出場した背番号13の宇津木選手と背番号1、ゴールキーパーの海堀選手です。足のストレッチをしていましたが、何やら談笑しながら楽しそうにやっていて、表情も綻んでいるのが分かりました。この日のゲーム内容を振り返っていたのかも知れません。↑コチラの2人もフルタイム出場を果たした背番号17の大儀見選手と背番号8の宮間キャプテンです。大儀見選手の方がピントが甘く、シャッター速度の関係でブレていますので、あまり良い写真とは言えません。なぜ、満面の笑みを浮かべているのか理由は分かりませんが、恐らくメインスタンドのベンチ裏付近に共通の知り合いの方を見つけたタイミングだったと考えられます。選手写真の最後は、再び背番号10の澤選手が座ってストレッチをしているところを撮影したものです。手前に背中を向けているのは、はっきりは分かりませんが、髪型や背格好からして背番号16の岩渕選手だと思いますが、間違っていたらゴメンナサイ。この後、なでしこジャパンの選手はそれぞれピッチを後にして退場していきました。ほぼ最後まで見送りましたが、スタジアム客席をクローズして作業を進めたいスタッフが出てきてしまったため、私達サポーターも撤収を始めました。顔出しスイマセン・・・もし不都合があれば、モザイクをかけるなどして修正しますので、心当たりのある方は個別に連絡をお願いします。スタジアム外に出されてしまったサポーター達がメインゲート付近に集まってきて、『ニッポン』コールをやっていました。相方さんと私はこの輪の中に入りませんでしたが、周りには多くの取材陣もいましたので、「カメルーン戦の勝利に沸くサポーター達」の画は、ヤラセなしで撮れたと思います。上画像には、MTK48メンバーのS君の姿も写っていますが、顔バレしないように敢えて触れないようにしておきます。試合が終わって21時40分すぎを迎えたあたりで、スタジアム周辺の様子も撮影してみました。空はまだ明るいものの、東向きの方角だとビル群の影が伸びて路面が暗くなっていました。上画像を見ると夕闇が近づいてきているのが分かります。本当はBCプレイス・スタジアムの夜景を撮影したかったのですが、この時期のバンクーバーは日の入り後でも22時すぎまで明るいので、上画像のような写真を撮るのが精一杯でした。グループリーグ・カメルーン戦の様子を紹介は以上でオシマイです。カナダ遠征記に関しては帰国まで続きますので、あと3回ぐらい残っています。今日のエントリーは以上です。
July 13, 2015
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Taketoshi@松本です。昨日、明治安田生命J1リーグ・2ndステージの開幕戦、松本山雅FC VS 浦和レッズの試合を観に来ました。試合は1-2で松本が敗れ、これでリーグ戦は1stステージから数えて7連敗ということになってしまいました。別のカテゴリーですが、もっと連敗しているチームをよく知っていますし、私はそんな状況をいつも目の当たりにしているので、「そういうときもあるさ」と切り替えることができます。結果が出ない中でも、サポーターとしては今が正念場ととらえて応援し続けることしかできませんが、新戦力も加わったことですし、チーム内でポジションを争って、レベルを高めていって欲しいと思います。さてさて、今日のエントリーはまだまだ続く「サッカー女子W杯遠征記26」として、バンクーバーのBCプレイス・スタジアムで行われた「なでしこジャパンVSカメルーン代表」の試合を観戦した時の様子を「その2」として紹介します。イマドキのサッカースタジアムでは大型スクリーンやモニターがスタンド裏に設置されていることも珍しくありません。BCプレイス・スタジアムでも試合前にはデータなどが表示され、試合中には試合の様子が随時映し出され、試合後には次の試合のインフォメーションが表示されるなど、ビジュアル面での情報提供が行き届いていました。上画像の246番は座席のブロック番号ですが、全席指定の客席で自分の席を探す時にブロック番号の入り口表示はとても便利で分かりやすかったです。画像の背景になっている大型スクリーンでは試合前ですとFIFAが製作した大会をPRするVTRが流れていたりしました。ランチで「JAPADOG」を食べてから少し時間があきましたので、試合開始前になんとか腹拵えするためにスタジアムグルメの中から、インドカレーを提供するお店を見つけて利用してみることにしました。上画像のメニューには3種類のカレーがあったので、ビーフカレーとチキンカレーをそれぞれ買ってみて、相方さんとシェアして食べました。↑コチラが「ガラムマサラ・ビーフカレー」です。当初「カレーライス」だと思いましたが、出てきたものには「ナン」も付いていました。「スタグル」なのであまり期待していませんでしたが、スパイシーな辛さもあって良かったです。お腹が空いていたこともあって、あっという間に完食してしまいました。ここからは試合中に撮った写真を何枚かアップしていきます。今大会、なでしこジャパンは見慣れた青いホーム・ユニフォームを着用して決勝戦まで戦ったという感じがしますが、グループリーグ2戦目のカメルーン戦だけ、アウェイ・ユニフォームを着用しました。上画像はキックオフ前に円陣を組んだところを撮影してみました。私の席からかなり離れていたので、ズームで引いてもこれがコンパクトデジカメの限界でした。↑コチラの写真は試合中、セットプレー前にゴール近くで給水する背番号2近賀選手と背番号3岩清水選手です。昨日のエントリー「その1」で近賀選手を応援する「SUSHI ATTACK!」のゲートフラッグを紹介しましたが、佐々木監督は先発メンバーで近賀選手を起用してくれました。しかしながら、この試合を最後に決勝戦までずっと近賀選手は出場機会がありませんでした。この試合の観客数は31,441人でした。BCプレイスでのこの試合、日本のサポーターも私達のように日本から応援に駆けつけていた人、地元バンクーバー在住の日本人コミュニティの方々など、沢山来場していました。それ以上にバンクーバー在住のカナダ人の方々が多かったというのが印象に残っています。試合は鮫島選手と菅澤選手の2ゴールをあげたなでしこジャパンが2-1でカメルーンに勝利し勝ち点3をゲットしました。グループリーグ2連勝で勝ち点6とし、この時点でグループリーグ2位以内を確定して決勝トーナメント進出となりました。上画像は試合終了後、必勝ハチマキを差し上げた私達の近くにいたカナダ人男性と日本人女性のご夫妻家族と記念撮影した写真です。モザイクの人はそご家族の奥さんではなく、私の相方さんです。ハチマキを配る作戦は、ブラジルW杯の時ほど大々的に行われていませんでしたが、私も100円ショップに売っている「日本」と「必勝」の2種類を数本ずつジバラで買って現地に持ち込み、私達の近くにいて日本を応援してくれていた観客にプレゼントしました。今日のエントリーは以上です。明日は試合終了後に撮影した選手の写真を中心に、カメルーン戦の「その3」を紹介する予定です。
July 12, 2015
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Taketoshi@アルウィンです。今日からJ1リーグは2ndステージに入り、年間を通じての後半戦がスタートします。我が松本山雅FCが対戦するのは、1stステージの覇者である浦和レッズです。先ほど確認したところ、アウェイ自由席を10ブロック開放していましたので、19時キックオフの試合ですが、大変盛り上がると思います。レッズは強いですが、松本山雅に勝機が全くないわけではありませんので、いいゲームを期待したいです。さてさて、今日のエントリーはカナダ女子W杯遠征記25として、なでしこジャパンがグループリーグ第2戦を行った、バンクーバーのBCプレイス・スタジアムでの様子を画像を交えて紹介します。今日はスタジアム到着から試合開始前までの様子を「その1」としてアップします。まずはスタジアム入場前に恒例の【FIFA FANZONE】にやってきました。初戦同様、ここにあるオフィシャルスポンサーになっているコカコーラ社のブースで缶入りのドリンク類を無料でもらうことができました。実はここに来た時、手にはスタバで調達した「アイスラテ」がありましたが、ミニゲームから飛んできたボールが私に当たって、そのはずみでアイスラテを全部ぶちまけてしまいましたので、その後にコカコーラ製品をもらって飲む羽目になりました。あと、初戦の時には配っていなかったオフィシャルロゴがプリントされた不織布のバッグを入手することができました。この日は初戦の時よりもお客さんの数が多かったと思います。↑コチラの画像は少し離れたロブソン通りからBCプレイス・スタジアムを撮影した写真です。何度も書いていますが、バンクーバーのスタジアムはダウンタウンから徒歩圏内でアクセス出来て便利な場所にあるので、こうして目抜き通りからでもその存在がよく目立っていました。街中に突如とした現れた「要塞」のようにも見えると思います。初戦の時はゴール裏近くからの通路を通ってスタジアムに入りましたが、2戦目ではメインスタンドの入り口やチケット売り場に近いアクセス道路から入っていきましたので、初めて見るような看板も数多く発見することが出来ました。観客の多くもメインアクセスから次々とスタジアムに吸い込まれていっていました。↑コチラはたまたまスタジアムで見掛けたサポーターさんで、面白いゲートフラッグを持っていたので写真撮影をお願いしましたと言いたいところですが、実はこの試合だけを観戦・応援しに日本から来たS君(フェロー諸島代表サポーター)というMTK48メンバーさんです。彼が第2戦のカメルーン戦を観に来ることは出発前から知っていましたが、特に時間を決めて待ち合わせをする訳でもなくスタジアム近くにいたら、本当にバッタリ会うことができたという阿訳でした。それにしても、背番号2近賀選手のご実家がお寿司屋さんということで作ったという「SUSHI ATTACK!」というインパクト抜群のゲーフラ、彼がこれを持ってきてくれたおかげで、この後、FIFAのオフィシャルから写真撮影のオファーがあって、それから間もなく公式ツイッター上に写真がアップされていました。フォロアー数17万というアカウントの呟きに写真付き(勿論顔出しのまま)で出たのは初めての経験でした。↑コチラは「今日はここから」的な画像です。客席からゴール裏を見て、やや左の場所で、初戦のJ列よりも10列ちょっと後ろに下がったV列(22列目)でした。1階席であればどの席でも見やすかったというのが、BCプレイス・スタジアムの特徴かも知れません。上画像はピッチ上に吊されている大型ビジョンを撮影した写真です。日本VSカメルーンということで、それぞれのサッカー協会エンブレムや国旗などが映し出されており、キックオフの42分前というカウントダウンも試合に臨む緊張感を高めてくれていました。この大型スクリーンはメインスタンド、バックスタンド、両ゴール裏の4面になっているため、どの位置に座っても試合情報やプレーのレビュー、スロー再生、観客席ショットなどをリアルタイムで見ることが出来ました。↑コチラは私達のゴール裏からピッチを挟んで反対側のゴール裏を撮影した写真です。よく見ていただくと、画像中央に先ほどアップした「SUSHI ATTACK!」のゲーフラを広げたS君の姿が写っているのが分かります。どうやら、他のメディアなどでも同様にS君がゲーフラを掲げたところが度々抜かれていたようです。今日のエントリーは以上です。明日は今日の続きで、カメルーン戦や試合後の様子を紹介する予定です。
July 11, 2015
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東京地方では今月に入ってずっと天気が悪く、雨降りばかりでしたが、今朝は久しぶりに晴れ間が見られます。この週末もおおむね晴れて、この時期らしい気温になるとのことで、これまでの梅雨寒から抜け出すことができると思います。明日から再開されるJ1リーグは2ndステージの初戦となり、我が松本山雅FCは1stステージで唯一無敗を続けている浦和レッズとホーム・アルウィンで対戦します。もちろん、観戦しに行きますが、混雑必至であることは間違いないので、早め早めの行動を心掛けるつもりです。さてさて、今日のエントリーは6月12日(金)のランチとして食べた「JAPADOG」を紹介します。「JAPADOG」はバンクーバーのガイドブックには地元のB級グルメとして必ず掲載されています。簡単に言えば「ジャパニーズスタイルのホットドッグ」ですが、これを事業として立ち上げた創業者の方々のアイデアが10年以上経っても進化し続けているため、地元民をはじめ、観光客からもずっと支持されており、バンクーバーの「名物屋台メシ」としての確固たるステイタスを確立しています。この日、なでしこジャパンのグループリーグ第2戦のカメルーン戦がBCプレイス・スタジアムで行われることになっていましたので、私達はホスト宅を午前中のうちに出発し、路線バスでダウンタウンに向かいました。道路の両側に様々なお店があって、いつも買い物客で賑わっているロブソン通りまで来てみたところ、イートインできるスペースがある「JAPADOG」のお店を見つけました。上画像のように窓ガラスには「頑張れ!なでしこジャパン」としっかり書かれていたので、日本人従業員が働いていることが分かりました。ただし、上画像の一番下にジャパンと書かれていますけど、よく見ると「ヅャパン」のようにも見えましたが・・・。元々、小さなホットドッグカートから始まった「JAPADOG」、今ではバンクーバーの主な街角に移動販売車で営業をしているだけではなく、アメリカでも事業展開しているとのことです。今回利用した、ロブソン通りのお店はいわゆる移動販売のカートや車ではない固定店でした。ランチタイムのピークを外れていたにもかかわらず、次から次へとお客さんがやってきては列を形成していました。私達が並んだ時は前に5~6組がいましたがお客さんの回転が迅速だったため、それほど待たされることなく、注文することができました。↑注文カウンターと受け渡しカウンターを撮影してみました。カウンター上部には写真付きでホットドッグメニューが紹介されていました。メニューというか、ホットドッグの中味あるいはホットドッグ用ソーセージ類に関しては日本食に因んだものとなっていて、トッピングやソースを組み合わせれば、かなりのバリエーションがある感じでした。この他、サイドメニューのフライドポテトに関しても普通の塩味フレーバーだけではなく、バター醤油、梅鰹、七味ガーリック、青のりなどの味が選べるようになっていました。↑コチラが注文カウンターでお客さん側から注文内容などが確認できる液晶ディスプレーです。相方さんも私も同じ「ホットドッグコンボ」(7.64ドル)という、ホットドッグにフライドポテトと好きなドリンクが含まれているセットメニューを選び、ソーセージで「黒豚テリマヨ」を選んだため、+2ドルの追加料金が加算されました。ちなみにフライドポテトのフレーバーは「七味ガーリック」を選んでみました。都合、1人9.64ドル、合計で19.28ドル(2,000円ちょい超え)という、お値段的にはあまり軽くないランチになってしまいました。2人とも同じホットドッグコンボでしたので、2人分のホットドッグが一緒になったバスケットでサーブされました。フライドポテトは紙袋を上下に振って、「七味ガーリック」のフレーバーが全体に行き渡るようにしてから開封しています。大変分かりにくい画像ですが、↑コチラが「黒豚テリマヨ」のホットドッグです。刻み海苔のトッピングがあるとは知りませんでしたが、「テリマヨ」でベタな味付けをするよりもシンプルな「大根おろし」か、思い切って「辛口ソース」の方がサッパリとしたキレのある味になって、より美味しかったかも知れません。ポークソーセージに日本産の黒豚を使っているという触れ込みでしたが、流石に公園の中で売っているような「つなぎ」だらけのソーセージよりも格段に質が高いものと分かりました。ホットドッグ、フライドポテト、ドリンクの3つを全てを完食して、お店を出ました。日本人の平均的なお腹ですと、ホットドッグコンボではボリュームがありすぎに感じるかも知れませんので、今日のエントリーを見て「JAPADOG」を食べてみたいと思った方は、少なめぐらいで丁度いいということを覚えておくと良いかも知れません。JAPADOGで満腹になり、そのままロブソン通りを西進してBCプレイススタジアム方面に向かいました。上画像は途中にあったスタバに立ち寄って、アイスドリンクを調達してところを撮影した写真です。澤選手の背番号がマーキングされたレプリカユニフォームを着た相方さん、背中にはMTK48のリュックを背負っています。今日のエントリーは以上です。【女子カナダW杯の遠征記】はまだまだ続きます。
July 10, 2015
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梅雨時とはいえ、連日天気が雨ばかりだと気分まで晴れません。洗濯物は乾燥機を回せばなんとか片付けることができますが、やはり晴天の下で干して乾かした方が気持ちがよいと思います。日本の南の海上には3つの台風があって、それぞれ進んできているとのことで、これから大雨による水害に警戒が必要ですので注意して下さい。。さてさて、今日のエントリーは【サッカー女子カナダW杯遠征記23】として、6月11日と6月12日の朝食として食べたもの2回分の写真をアップします。それ以前の3回分については、【遠征記15】の中で紹介していますので、併せてチェックしてみてください。6/11、この日の朝食では、前日の朝食で食べきれなかったベビーリーフとプチトマトを盛り付けたので、色合い・見栄えもよく、オシャレな朝食みたいな感じになりました。この日の卵料理は「プレーンオムレツ」でしたが、フライパンの使い方がだいぶ上手くなってきたこともあって、キレイに焼けています。「グラノーラ」をたっぷり加えたプレーンヨーグルトは、ホスト宅に滞在中、ほぼ毎朝食べていました。朝のコーヒーに関しては、当初ボダム社製フィルタープレスで淹れていましたが、コーヒー殻の片付けが面倒なこともあって、途中からは普通にペーパードリップ方式に切り替えました。この日もコーヒーを飲んでから、冷蔵庫に常備されているミルクをマグカップ1杯飲んでいます。続いて、↑コチラは6/12の朝食の画像です。この日も安定の「グラノーラ入りヨーグルト」と卵料理の組み合わせでしたが、前日までにベビーリーフとプチトマトを食べきってしまったため、野菜を添えることが出来ませんでした。その代わりに、前日の晩ご飯で行った「満腹BBQ」で食べきれなかったパンを一緒に食べました。カットトマトはホスト宅のマダムが前日までに仕入れていたものをいただきました。この日の卵料理は「目玉焼き」をリクエストして作ってもらいましたが、少しばかりしくじってしまい、「ご覧のありさま」でした、w。目玉焼きでも何でも、玉子の黄身が「半熟」なのがあまり好きではないため、「固め」の仕上げでお願いしましたが、焼き過ぎちゃったのか何なのか、キュビスム絵画のような絵柄になってしまいました。コーヒーなどを飲んだ後に牛乳を追加していたので、これまで紹介した朝食画像では牛乳はフレームインしていませんでしたが、この日は撮影を意識してコップに注いで「牛乳」の存在を明らかにしてみました。↑コチラは見たまんまですが、食べやすい大きさにカットした「キウィフルーツとマンゴー」です。これらもマダムが仕入れてくれていたフルーツの中から選んでいただいたものです。前日のBBQで肉を食べ過ぎたこともあって、タンパク質分解酵素を多く含む「キウィ」と「マンゴー」をしっかり摂って、お腹を落ち着かせるという意図もありました。よく熟したマンゴーをカットしたことがほとんどなかった相方さんに切り方を教えながら、皮剥きと種除きに格闘してもらい、食べやすくしてもらいました。今思えば、牛乳を加えてジューサーミキサーにかけて飲んでも美味しかったと思います。以上、6/12の朝食をしっかり食べ、この日の夕刻から行われた「なでしこジャパン」のグループリーグ第2戦に向けてお出掛けの準備を始めました。今日のエントリーは以上です。
July 9, 2015
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今日のエントリーは【カナダW杯遠征記22】として、6月11日(木)の晩ご飯として、ルームシェアでお世話になったホスト宅のテラスデッキで、備え付けのバーベキューグリルを拝借して開いたBBQ大会の様子を写真で紹介します。BBQ大会と言っても、相方さんと私の2人だけのプライベートBBQでしたが、近所のお肉屋さん魚屋さん、スーパーで食材を買い込み、事前に仕込みをして臨みました。スーパーマーケットで調達した野菜は、黄パプリカ、赤パプリカ、玉ねぎ、茄子の4種類でした。バーベキューグリル上で焼いても扱いやすいように、かなり大きめにカットしています。野菜はアスパラガスなど束でまとめて売っているものもありますが、ほとんどが量り売りで、手元に残っているレシートによると、この4種類の購入価格は4.44ドルほどでした。画像の右奥のお皿にある牛肉は肉専門店で調達した「トップサーロインステーキ」の部位で、49.99ドル/kgのお値段でした。日本の肉屋さんのように100グラム単位の単価に置き換えると、四捨五入して5.00ドル/100gとなります。注文する量を間違えて伝えてしまったため、このBBQで買った牛肉は732グラム(1人あたり366グラム)になってしまいました。↑コチラはお肉屋さんのすぐ隣にあった鮮魚店で調達した「ハワイ産マグロ赤身」の切り身です。買ったときのレシートを紛失してしまったため正確な値段は分かりませんが、これ2切れで20ドル近い値段だったと思います。お刺身で食べても恐らく問題ないレベルのキレイな赤身でした。このマグロにスーパーマーケットで調達した「照り焼きソース」(キッコーマン)をブラシで表面に塗ってから軽くグリルして、身の中が「ミディアムレア」ぐらいの状態でいただきました。↑こんな感じでBBQは進行していきましたが、いつものことですが、私が「BBQ奉行」となって「焼き担当」として最後まで面倒をみていました。ガスの天火だけで肉も野菜も十分焼けるであろうと思っていましたが、火の通りが悪かったので、上画像の上部に写っているバーベキューグリルの上蓋をして鉄板上の温度を上げて焼くようにしました。BBQで肉中心の食事になると見越し(実際に700グラム以上の肉を焼いて食べましたが)、前日にリカーショップで調達しておいた地元ブリティッシュコロンビア州産の赤ワインを飲んでみました。それほど高価ではなく、気軽に飲めるタイプとして選んだのが上画像の「SUMAC RIDGE Cabernet Merlot」というものでした。ミディアムボディでしたが、時折スパイス香やバニラ香も感じられ、これ単独で飲むのであればやや重ために感じる赤ワインでした。当然ながら、BBQで焼いたサーロインステーキとも相性がよかったです。実は、BBQの際にカナダ・ケベック産の「La Sauvagine」というチーズも買っていましたが、お腹がいっぱいになってしまったため、この赤ワインと合わせて食べることが出来ませんでした。テラスからふと裏庭の芝生を眺めていると、野生のリスが遊びに来ていましたので、写真を撮ってみました。流石に野生動物ということで、近づくと逃げてしまうため、デジカメのズームで引いて撮影しています。リスだけではなく、ホスト宅のお庭へは沢山の野鳥も飛んできては羽を休めたり、囀りを聞かせてくれていました。一人あたり肉が350グラム超え、マグロの切り身、野菜等も時間をかけながらでも食べ尽くしたため、当然ながら満腹状態になっていました。一通りBBQが済んでから、後片付けを始めて、使わせてもらったバーベキューグリルを元通りに原状回復したり、お皿など使った食器類を洗ったりしました。上画像はスチールブラシでグリル鉄板を磨いている相方さんを撮影した写真です。W杯も終わって、なでしこジャパンの選手達も帰国しましたが、拙ブログの遠征記はまだまだ続きます。今日のエントリーは以上です。
July 8, 2015
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昨日行われたFIFA女子W杯2015の決勝は、2-5でアメリカが優勝して幕を閉じました。なでしこジャパンは準優勝という結果となり連覇はなりませんでしたが、4年前と同じように今大会を通じても多くの声援と賞賛が送られることになりました。色々な意見はあると思いますが、女子サッカーがメジャースポーツとして定着する日もそう遠くないと思いますし、次の五輪、2019年W杯、そして自国開催の東京オリンピックに向けて着々と強化していって欲しいと願うばかりです。なでしこジャパンの選手・スタッフ、そして現地と日本国内で声援を送ったサポーターの皆様、本当にお疲れ様でした。さてさて、W杯は終わってしまいましたが、拙ブログの遠征記はまだまだ続きます。今日のエントリーは6月11日(木)にホスト宅の自転車を借りて2回目のサイクリングでバンクーバーの街中まで出掛けた時の様子と、途中で食べたランチを短く紹介します。2回目のサイクリングということで、前回で行かなかったエリアを中心にサイクリングコースを組み立ててみました。上画像はその一つで、女子W杯の試合会場だったBCプレイス・スタジアムの北側に位置しているチャイナタウンの街角写真です。バンクーバーと言ってもごく限られたエリアにし足を踏み入れていませんが、住宅街やダウンタウンの高層ビル街でも治安は概ね良好でした。街の治安状況を計り知る指標として私自身が確認するのは、建っている家々や商店のセキュリティ対策の設備がどれだけあるかということです。コマーシャルドライブ近くのホスト宅周辺は閑静な住宅街でしたが、各戸のセキュリティ対策は「ほぼゼロ」に等しい状況でした。日本国内で契約が伸びている「ホームセキュリティ」は疎か、高い塀や二重扉、鉄格子などを施しているお宅は皆無でした。一方、チャイナタウン周辺は、確かに日本語のガイドブックに「夜は一人歩きしない方が良い」と治安の悪さが指摘されていましたが、実際には各商店の入り口には鉄格子と鍵、上部に有刺鉄線が巻かれた壁などが設置されていました。このセキュリティ対策を見ただけで治安が悪いということが分かりました。ということで、街角写真だけ撮影してからお土産物のお店に入っただけで、チャイナタウンから離れることにしました。自転車をナンバーロック付きワイヤーで自転車置き場に括り付け、スカイトレインのバンクーバー・シティセンター駅近くにある【パシフィックセンター】というショッピングモール地下にあるフードコートでランチを食べることにしました。各種料理を提供するお店が数十軒集結した大規模なフードコートでしたが、バンクーバーに来てから「中国料理」を食べていないことを思い出し、上画像の【Flaming Wok】というお店でカフェテリアオーダー方式の中国料理を選ぶことにしました。ショーケースにずらっと並べられた「おかず」と炒飯や麺類など「炭水化物類」を選んで自分好みの食事にするというのが、同店のスタイルでした。値段は何品選んだかによって決まっています。上画像は実際に私が選んだものですが、これですと、「酢豚」、「牛肉炒め物」、「焼きそば」の3品というカウントになります。レシートを受け取り忘れたため、正確な値段をお伝えできませんが、この内容で8ドルちょっとだったと記憶しています。全体的に味付けは、やや甘口(酢豚のパイナップルが影響していた?)でしたが、久しぶりのアジア飯だったことや、自転車を漕いでエネルギーを欲していたためか、あっという間に完食してしまいました。なお、他の料理・お店でも値段はほぼ横並びで、特別なものを注文しなければ10ドル以下でお腹いっぱい食べることができました。ランチを食べた【パシフィックセンター】から再び自転車でバラード・ストリートを目指し、フォルス・クリークを跨いでいる3つの橋の一つである「バラード・ブリッジ」を渡ってみました。上画像は橋を渡りきった付近で撮影した橋の出入り口ゲートの写真です。この橋にも両側に歩道とともに「自転車専用レーン」が設けられており、自転車利用者でも車の走行を気にすることなく、勾配がある坂道を登り切って橋を渡ることができました。ここから先はずっと下り坂になっていて、猛スピードが出てしまいますが、ブレーキでスピードをセーブしながら橋の袂のキツラノ地区入り口まで下りていきました。↑コチラは先ほどの橋の上から「イングリッシュ湾」に向かって撮影した写真です。建物群の先から湾に向かっている突端部分にある森林は「スタンレーパーク」の一部です。この後、キツラノ地区からホスト宅に戻るルートを探したものの、どこを走っても急勾配の坂道は避けられず、途中自転車から降りて手で押すこともしばしばありましたが、何とか無事にホスト宅まで戻ってくることができました。帰宅後、少し休んでから、この日の晩ご飯の食材を近所に調達しに行ってBBQをしましたが、この続きは明日のエントリーで紹介する予定です。今日のエントリーは以上です。
July 7, 2015
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「強いアメリカ、負けないニッポン!」ここまできたら、最高の舞台でサッカーを楽しんじゃいましょう。連覇を狙うのではなく、宮間キャプテンが言ったように「W杯は渡さない」という心意気で臨んで欲しいです。がんばれ、なでしこジャパン!
July 6, 2015
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昨日今日と、東京地方はずっと雨降りで梅雨らしい天気になっています。洗濯機がまわせないので、雨が止んで欲しいのですが、天気はどうすることもできないのでお手上げですね。さてさて、今日のエントリーはカナダ遠征記の記念すべき(?)20回目、コマーシャルドライブにある大人気の日本食お店【KISHIMOTO】さんで6月10日(水)の晩ご飯として飲み食いしたものを紹介します。このお店はホスト宅からも程近く、またホストご夫妻もシェアルームのガイドブックに取り上げるほど絶賛していた超オススメのお店でしたので、遅かれ早かれ滞在中に利用したいとずっと考えていました。滞在を始めて5日間ほど経ち、残りの滞在日程が分かるようになった頃を見計らって、ディナー利用してみることにしました。何度も【KISHIMOTO】のお店の前を通って散歩したり、駅からスカイトレインに乗ったりしていましたが、ランチ・ディナータイムを問わず、常に席待ちの行列ができていました。それもその筈、Trip Advisorのサイトでバンクーバーのレストラン、クチコミランキングで掲載されている2800軒の中で第8位(2015年7月5日現在)、バンクーバーにある日本食レストランとしてはトップを争っているほどです。この日も、利用しようとしてお店に行くと、既に上画像のように席待ちのお客さんがお店の外に溢れかえっていました。一応、エントリーシートに名前を書いて順番を待っていたところ、日本人のフロア担当の店員さんに呼ばれ、カウンター席に案内されました。ちなみに上画像だと夕方の明るさに見えますが、20時すぎに撮影しています。まずは、↑こんなものからスタートしてみました。バンクーバーでも「一番搾り」と「サッポロビール」は普通に日本食レストランにリストされていて、市中のリカーショップにも缶ビールと瓶ビールがそれぞれ売られていました。Tap(生ビール)はありませんが、日本食には日本のビールが良く合うと思います。ちなみに、この小瓶1本で5.75ドルのお値段でした。スターターとして「季節の天ぷら盛り合わせ」(13.95ドル)を注文してみました。これは入り口近くに立てかけてあった三角看板に「オススメ」として紹介されていたメニューで、画像右奥から「空豆」、「ホワイトアスパラガス」、「fiddleheads」(アメリカ大陸のシダの一種でぜんまいに似たもの)の3種の盛り合わせになっていました。盛り付けられたお皿の左下に「黒トリュフ塩」と「抹茶塩」があって、これを付けていただくようになっていました。これ以外にも温めた「天つゆ」がありましたが、ほとんどは2種類の「塩」を使って食べました。続いて、↑コチラは各自が食べたいものを選んで注文した「サーモンロール」(3.95ドル)です。「巻きす」に焼き海苔を広げ、シャリと生サーモンをのせて巻いた「巻き寿司」ですが、ワサビが苦手なお客さんもいることから、ワサビは別添えになっていました。スモークサーモンではなく「生サーモン」でしたが、臭みはほとんどなく、香り高い海苔との相性も絶妙で、とても美味しかったです。ここからメインディッシュに突入します。ちょっとお値段が高い(1人前22.40ドル)と思いつつ、「シェフおすすめ握り」を2人前注文しました。上画像が長皿にのって出てきた2人前の「シェフおすすめ握り」です。器が横長すぎて、全てがフレームインできていません。向かって左側に盛り付けられていたのは、「銀ムツ煮付」の握り(画像奥)、「チーズ」の握り(画像手前)でした。目の前で寿司を握っていた板前さん(オーナー?)から聞いた話では、江戸前寿司の「煮穴子」をイメージして考案した握りネタとのことでした。確かに甘く煮付けた銀ムツは型崩れしない程度に柔らかくなっていて、シャリとの相性も抜群でした。チーズは大葉を海苔で巻くことにより、「お餅」のような食感で、これまた新しい発見でした。中央に盛り付けられていたのは「牡丹海老」のフルコースです。もちろん、メインは「炙りボタン海老の握り」でしたが、頭の部分も軽く塗して揚げてあり、ミソの部分を含めて、全部残さず食べることができたので「フルコース」と書きました。身の部分が大きくて、一つの握り寿司にできないため、胴の部分と尻尾の部分の2つの握り寿司に分けてありました。炙りの加減もレア状態ギリギリで、身の甘味を最大限に引き出していて美味でした。お皿右側にあったのが「昆布〆の鯛握り」と「マグロの炙り」でした。鯛は昆布〆することによって「持ち」をよくするだけではなく、タンパク質をアミノ酸に分解させて「旨味」も十分に引き出されており、醤油の助けを借りなくてもそのまま食べて美味しくいただくことができました。最後の「マグロの炙り」はそれほど特徴があるものではありませんでしたが、恐らくネタはハワイ産「アヒ」だと思います。ガーリックチップを添えて食べるというアイデアはなかなか秀逸です。「シェフおすすめ握り寿司」でフードの注文は打ち止めにするつもりでしたが、バンクーバーの地で展開されているアイデア溢れる独創的なお寿司に感銘を受け、しかもカナダのサーモンが殊の外クオリティが高いことが分かったので、「サーモンのお刺身」(11.75ドル)を追加してみました。上画像がその「サーモンのお刺身」ですが、バラさなければ「マグロ赤身のお刺身」と見間違えてしまうほどの綺麗に赤みがかったサーモンでした。盛り付けもキレイで、日本人の寿司職人さんが手掛けた渾身の包丁仕事ということがみてとれます。サーモン、クセになってしまうほど美味しくて、この勢いでいくと「日本酒」も追加してしまいそうでしたが自重しました。↑お会計は・・・94.55ドル、チップを入れて100ドル超えで、今回のバンクーバー滞在で一番の贅沢ディナーでしたが、食べて納得の食事でした。カナダ人のお客さんは、ご飯もの1品と餃子1皿とか、そういった注文の仕方をしていましたので、客単価は15~20ドル前後だと思います。フロアスタッフ、厨房スタッフ、板前さんなど、お店の従業員のほとんどが日本人の方でした。ということで、ハズレがない日本食をバンクーバーで食べたい時には絶対オススメのお店です。今日のエントリーは以上です。
July 5, 2015
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今日のエントリーは【カナダ遠征記19】として、バンクーバーのダウンタウンにあるガスタウン地区からキツラノ地区まで散策した時の様子を写真で紹介します。前日のエントリーで書いたとおり、スカイトレインなどTranslink社の交通機関が1日乗り放題のフリーチケットを買っていたので、スカイトレイン、路線バスなどを乗りこなし、これまでの滞在中にバンクーバーで行ったことがなかった様々な場所を歩いてまわりました。散策途中にカフェで休憩してデザートなどを食べることがなかったため、本日紹介する写真には食べ物画像がありません。↑コチラはガスタウンの観光名所になっている世界唯一の「蒸気時計」です。15分毎に蒸気による「笛」がなるとガイドブックに書いてありましたが、その笛の音を聞くことなく現場から立ち去りました。というのも、この「蒸気時計」の周りを多くの観光客が取り囲んでいて、同時に絶え間なく記念撮影をしているため、自分たちが写真を撮ったらすぐにどかないといけない雰囲気だったからです。同じ「蒸気時計」を別の角度から撮ってみました。写真は空を上にして撮っているので人がフレームインしていませんが、実はこの時計の周りには観光客が溢れかえっていました。変わって、皆様ご存知の「スターバックスコーヒー」で、ガスタウンの「蒸気時計」のすぐ近くにあった店舗です。ホスト宅の近くにもスタバがあって、基本的な内装のスペックは同じですが、バンクーバー市内にある各店は景観を損ねていないというか、街に溶け込んでいるというか、とにかく大きな通りが交差する街角にあることが「ごく普通」に思えてしまいます。シンガポールはスタバ密度が高いと思いましたが、バンクーバーのような北米大陸の大都市はコンビニ並みにあるので、東京やシンガポール以上のスタバ密度だと思います。↑コチラはガスタウン地区を突き抜けるメイン道路、ウォーターストリートを撮影した写真です。ダウンタウンエリアでも高層ビルが建ち並んでいるバンクーバーですが、このガスタウン地区は恐らく都市計画で建物の高さ規制があるため建物の高さが揃っていて、通りに樹木も植えられているので、ヨーロッパの街並みのような感じでした。更にBCプレイスの方向に歩いて行くと、勾配がある坂道をあがった所に「ヴィクトリーパーク」という小さな公園があり、そこを過ぎたところに立って、東の方向にある「サン・タワー」を遠目に撮影してみました。建物の近くまで行っていませんが、見た目だけで判断すると大英帝国時代の建築様式である「ビクトリアン様式」の建物だと思います。高さもそこそこあるので、街のランドマークの1つになっています。ガスタウンからスタジアム-チャイナタウン駅まで歩いて、そこから一旦ホスト宅に戻りました。ここでこの日のお出掛けをオシマイとしても良かったのですが、折角の「1日乗車券」をフル活用するために、次はコマーシャル-ブロードウェイ駅を発着し、UBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)行きの99B番急行バスに乗って、あてもなくキツラノ地区まで行ってみました。上画像はキツラノ地区で見掛けた「店番するネコちゃん」です。店番と書きましたが、恐らくお気に入りの場所でリラックスしながら周りの状況をチェックしているところだと思います。この子とはこれ以上のコミュニケーションを取ることは出来ませんでした。19時を過ぎてキツラノ地区に到着したため、相方さんが立ち寄りたかったアパレル店や雑貨のお店などはもう閉店時間になっており、バスでキツラノ地区まで来ただけで、街並みをみるだけになってしまいました。上画像は何気なく撮影したファミレス看板の写真です。日本でも全国展開している「デニーズ」ですが、画像の看板ロゴは見慣れた日本のものと違っていたので、初めて見たときは「どういうレストランなのか?」と一瞬考えてしまいました。バンクーバーに滞在中、この後も含めて「デニーズ」を利用することはありませんでしたが、日本のデニーズと比較する意味でも、一回は利用してみれば良かったと思います。今日のエントリーは以上です。
July 4, 2015
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なでしこジャパン、昨日のイングランド戦に2-1で勝って、2大会連続で決勝戦に進出しました。拙ブログでシリーズ化して最近ずっと続いている【カナダW杯遠征記】のネタですが、あと3日は陳腐化しないことが確定しました、w。ということで、懲りずに今日はシリーズ18回目として、6月10日にバンクーバーのシーフロントからSeabusに乗船して行ってみたノースバンクーバーと、そこで食べたマクドナルドのハンバーガーなどを紹介します。初戦スイス戦の観戦を終えてから、次の試合が行われる6月12日(金)までは中3日というフリーな時間が沢山ありました。かといって、バンクーバーから出発するローカルツアー(例えば、カナディアンロッキーを見に行くような)に参加する訳でもなく、連日近所を回ったりしてゆる~い時間を過ごしていました。6月10日も朝から好天に恵まれましたので、スカイトレインの乗り放題1日券(Zone-3まで)を買って、ダウンタウン方面に出掛けてみました。ウォーターフロント駅に直結するSeabus(渡し船)もスカイトレインと同じTranslink社が運航しているため、同じ1日券で利用することができます。ということで、特に目的もなくノースバンクーバーに行ってみました。上画像はバスターミナルが併設されている桟橋(ピア)からすぐ脇のタクシー乗り場近くから撮影した写真です。雲一つない青空が広がっていたことが分かります。再び、桟橋近くまで戻って、バンクーバーのダウンタウン方面の建物群を撮影してみました。コンパクトデジカメのズームで引いているので近くに見えますが、ノースバンクーバーとバンクーバーを隔てている海は岸から岸まで約3kmちょっとの距離があります。周辺を意味なく散策していると公園の一角に塀で囲われた「Chiba Garden」を見つけました。最初、千葉さんという名前の日系移民にちなんだ公園なのかと考えましたが、入り口の門の横に設置してあった説明板を見ると、ノースバンクーバー市と千葉市が姉妹都市となっていることで「Chiba Garden」が作られたという内容が書かれていました。そう言うからには、中は美しい日本庭園が整備されていると思い、門をくぐって中に入ってみました。中に入ると上画像の「石灯籠」があって、そこには「日本国千葉市 1985年10月吉日」と彫られていました。と言うことは、すなわち「Chiba Garden」は約30年前に姉妹都市友好の証として作られたということになります。さぞかしキレイな日本庭園があるだろうと期待したものの、中は樹木が好き勝手に成長していて鬱蒼とした小さい林のようになっていました。池や小川も作られていたと思われる溝や堀がありましたが、枯れていて水は張られていませんでした。上画像の真ん中・下に見えている入り口は、先ほどアップした「Chiba Garden」と書かれていた門と同じところです。う~ん、折角の日本庭園が台無し状態になっているのは甚だ残念ですので、千葉市ではなくてもいいので、何とかして元通りに回復させて欲しいものです。お昼時を逃しそうでしたので、ノーズバンクーバーの桟橋近くにある商業施設でランチを探すことにしました。バンクーバーでは石を投げれば当たるぐらい数多くある、上画像のような「SUSHI」のお店もありました。メインはカリフォルニアロールに代表されるライス(シャリとは別物)で巻いた「創作巻き寿司」ですが、東京から私達には受け入れ難いものがありましたので、ここでも「日本食」は避けて、世界中どこに行ってもお店があって、当たり外れが少ない「マクドナルド」に入ってみることにしました。ブラジルW杯の時に続いて、今回の女子W杯でもマクドナルドに入ってしまいました。利用するからには、ここカナダにしかない地域限定アイテムがないかとメニューを探したところ、“Great Canadian Taste Adventure”という期間限定で提供するシリーズメニュー3部作の2番目として登場した「“Alberta” Western BBQ Burger」をメインとしたバリューセット(Mサイズのドリンクとフライドポテトが付く、8.59カナダドル)を注文してみました。日本のマクドナルドのセット価格はよく分かりませんが、500~600円だと思うので、カナダの物価が高いことが分かります。この「ウェスタンBBQバーガー」は6月10日から16日までの1週間限定のメニューだったようです。↑コチラが「ウェスタンBBQバーガー」です。白ごまやポピーシードがトッピングされたバンズに、ハンバーガーの具としてベーコン、パティ、チーズ、これにメイプルシロップを加えたタレでソテーした玉ねぎが入っていました。パティの大きさは「クォーターパウンダー」に匹敵するものだと思います。具の味付けはやや甘口でしたが、バンズが美味しかったことで相殺することが出来ました。日本で食べるフライドポテトよりも美味しく感じるのは、揚げるのに使っているオイルが違うからかも知れません。マクドナルドのセットメニューを食べてお腹も膨れたので、再びSeabusに乗船して、バンクーバーに向かいました。上画像はノースバンクーバーの桟橋入り口を撮影した写真です。よく見ると「Lonsdale Quay」(ロンスデール・キー)という立派な桟橋の名前があることに気付きました。画像左上に表示されている時間は、出港する時間ではなく、出港するまでどれだけ時間があるかということを示すタイマーでした。出港時刻よりも「あと何分何秒で船が出ます」の方が、時間配分を計算できて便利だと思いました。乗船した船は向こう岸のバンクーバー・ダウンタウン地区、ウォーターフロント駅直結の桟橋に到着しました。下船後、近くのギャスタウン地区を歩いてみましたが、この続きは明日のエントリーで紹介します。今日のエントリーは以上です。
July 3, 2015
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本日、FIFA女子W杯の準決勝、なでしこジャパンVSイングランド代表の試合が行われますが、エントリー更新される頃には体勢は判明していると思います。さてさて、今日のエントリーはまだまだ続くカナダ遠征記シリーズの17回目、6月9日(火)のディナーで利用した【ハバナ レストラン】で飲み食いしたものを紹介します。コチラのレストラン、民泊紹介サイト「Airbnb」を通じてお世話になったホストご夫妻がオススメするお店で、ハウスマニュアルのガイドには「雰囲気がよく、キューバ料理が美味しい」と紹介されていましたので、滞在も落ち着いてきましたので満を持して利用してみることにしました。お店はホスト宅からコマーシャルドライブを5ブロックぐらい北上したところにありました。夜8時ぐらいでしたが、コマーシャルドライブに面したテラス席は満席でしたので、建物内のテーブル席に座ることにしました。飲み物と料理を注文した後、壁の装飾など内装をチェックしてみると小さな額縁に入った写真や絵などが壁にかかっていて、さらに壁の煤け具合もいい感じでした。壁の奥にはカウンターバーがあって、中にスキンヘッドのバーテンダーがいて、ドリンクオーダーをせっせと捌いていました。連日の乾いた晴天が続いていましたので、やはりスタートは生ビールという選択に落ち着きました。手前のグラスが私が注文した「ピルスナー 1パイント」、奥のグラスが相方さんが注文した「ラガー」という種類のものでした。日本人でもOKと思えるぐらい良く冷えてて、一口目以降もずっと美味しく、1杯を飲み切るまでそれほど時間がかかりませんでした。iPhone6のユーザーである相方さんは、自分のスマホで食事の様子などを撮影し、無料Wifiがあるところではリアルタイムにフェイスブックやツイッターに写真を投稿しています。ということで、普段は撮影することがない「料理写真を撮影する相方さん」の姿の写真を撮ってみました。キレイで美味しそうな料理写真を撮るためには難しい姿勢もなんのそのという図になっています。ここからは注文した料理2品を画像で紹介していきます。1品目は影が入ってしまい見にくい写真ですが、上画像の「パシフィックコッドのタコス」です。Pacific Codとは、太平洋で水揚げされる「真鱈」のことで、これにパン粉で衣を付けて揚げた「フィッシュフライ」にトマト、キャベツ、ピクルス、そして「ワカモレ(guacamole)」ソースを添え、温めたトルティーヤシェルで巻いて食べるものでした。よくある「タコス」はサルサとミートソースで巻いて食べるというのが一般的だと思いますが、目の前に太平洋が広がるバンクーバーでは、シーフードを使ったものも人気があるようです。この他、具の種類として「ツナ」もメニューにありました。1ポーションで2つありましたので、1つずつシェアして食べました。2品目は、↑コチラの「ジャンバラヤ」です。日本で「ジャンバラヤ」と聞いても、ファミレスのメニューやコンビニ弁当でたまに見掛ける程度ですので馴染みが薄いと思います。屋号が「ハバナ」というレストランなのでキューバ料理がウリの筈ですが、「ジャンバラヤ」は元々「クレオール料理」の流れをくんでいるものですので、正確にはキューバ料理とは言えません。肉類やシーフードを唐辛子を加えたトマトベースのスープで米と一緒に炊いたものですので、スペイン料理のパエリアにも近いものがありますが、今回食べたものの感じからすると西アフリカの煮込み料理にも通じるものがあると思いました。本場?の「ジャンバラヤ」は辛さもそこそこあって、とても美味しかったです。青ネギのトッピングがなんとなく和食みたいだったのが印象に残りました。↑コチラはお会計のレシートを撮影した写真です。レストラン税、アルコール税など、もろもろ込みで47.28ドルになってしまいました。チップを少しばかり加えて、合計では50ドルを越える支払い金額になりました。ボリュームもあって味も良かったのですが、レストランと名の付くお店に行くと、ほぼ同じようなお会計になってしまいます。こうして外食をするたびに、手持ちのカナダドルのキャッシュがどんどん出ていってしまいました。当初、両替は2回ぐらいで済むと思っていましたが、最終的には3回することになりました。今日のエントリーは以上です。
July 2, 2015
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いよいよFIFA女子W杯も準決勝2試合目、3位決定戦、決勝の3試合を残すのみとなりました。先ほどまで行われていた準決勝第1試合のアメリカVSドイツは2-0でアメリカが勝利、決勝に駒を進めました。一方の「なでしこジャパン」は、日本時間の明朝8時キックオフの準決勝第2試合でイングランドと戦いますが、勝てば2大会連続の決勝進出となり、決勝戦の舞台であるバンクーバーのBCプレイス・スタジアムに戻ってきます。今回の遠征記はネタが豊富でまだまだ続きますので、決勝戦まで「なでしこジャパン」が残ってくれると、個人的にもタイムリーな話題としてエントリーを更新することができます。さてさて。今日のエントリーはカナダ遠征記16として、現地6月9日(火)のランチで食べた「ターキーブレストサンド」を短く紹介します。その前に拙ツイッターでも画像付きでアップした、今大会のスタジアムで調達したW杯関連グッズの写真を先にアップします。上画像にはピンバッジセット(14ドル)、公式プログラム(12ドル)、チケットホルダー(10ドル)、イベントスカーフ(18ドル)の4点が写っています。税込み合計で54カナダドル(≒5400円)ほどになりました。観戦・遠征記念の自分自身のお土産ですが、大会終了後とかに売れ残ったグッズが日本国内のサッカーショップ等(有名な"K"とか)で安売りされないことを祈るばかりです。特に出場24ヶ国の国旗がプリントされた「イベントスカーフ」は、BCプレイス・スタジアム内で早々に売り切れていましたので、その後、追加発注で在庫がなければ「レアアイテム」になると思います。今回の遠征では、女子W杯関連グッズの他、バンクーバーをホームタウンとするMLS(メジャーリーグサッカー)の「バンクーバーホワイトキャップス」のレプリカユニフォームやタオルマフラーなどもお土産で買っちゃいましたので、トータルではかなりの散財となってしまいました。話を本題に戻します。なでしこジャパンのグループリーグ初戦のスイス戦を観戦した翌日はなるべく遠出しないように「休息日」としました。朝、ゆっくり起きて、時間をかけて朝食を摂り、お昼を過ぎたぐらいで近所を散歩がてら、アルコール飲料を調達しに、コマーシャルドライブ沿いのリカーショップへ行きました。カナダの他の都市は分かりませんが、バンクーバーというかブリティッシュコロンビア州では、ライセンスを持っているお店しかアルコール飲料が売っていませんでした。このため、日本のようにスーパーマーケットやコンビニに立ち寄って、気軽に缶ビールを買うことができません。街中に「リカーショップ」を見つければ、観光客でもそこで各種アルコール飲料を買うことができますが、場合によってはIDカードによる年齢確認を求められることもあるようです。今回の滞在で、1回だけコマーシャルドライブ沿いにあるリカーショップに行き、缶ビールや地元産の赤ワインボトルを調達しました。缶ビールはお部屋で晩酌し、ワインは後日ホスト宅で行ったBBQの時に開けて飲みました。その帰り道、上画像の近く、コマーシャルドライブ沿いにあるベーカリーに立ち寄って、軽めのランチにするため、カスクートサンドイッチを買うことにしました。↑コチラが私が選んだ「ターキーブレストサンド」です。正確な値段は失念してしまいましたが、4ドルそこそこだったと思います。他の種類のサンドイッチと一緒にショーケースに並んでいる時は、それほど大きく見えませんでしたが、いざ購入してテイクアウトし、ホスト宅のダイニングで包みを解いてみると、バンズがかなり大きく、これだけでもお腹が膨れそうなぐらいでした。サンドされている中味は、ターキーブレストのハム、スライストマト、チーズ、レタスというシンプルなものでした。ドレッシングやソースのようなものはなく、ターキーブレストの塩気だけでも美味しく食べることが出来ました。軽く食べようと思っても、何から何までボリュームが半端なく、一般的な日本人には多すぎて困ってしまいます。今日のエントリーは以上です。明日は休息日とした同じ6月9日(火)に食べたディナーを紹介する予定です。
July 1, 2015
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