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今日で8月も終わり、明日からは9月です。東京地方ではお盆前の1週間がモーレツな暑さでしたが、それ以降は徐々にやわらぎ、お盆過ぎには8月とは思えないくらいの涼しさで、「残暑」という単語がどこかにいってしまったかのようでした。それでもお彼岸頃までは、当たり前のように暑さがぶり返すこともあると思いますので、寒暖差で体調を崩さないようにしたいものです。さてさて、8月最後のエントリーは、先週8月26日(水)と8月28日(金)のランチで食べた【溜池 さ和長】の店頭売り持ち帰り弁当を2品紹介します。1品目は上画像の「3種の海鮮丼」(700円)です。海鮮丼の内容は、ご飯に刻み海苔を配した上に「カンパチ」、「マグロ」、「イカ」の3種類のお刺身が乗っていました。更に薬味代わりの「大葉」1枚と「玉」(玉子焼き)がトッピングされていました。カンパチはコリコリとした食感、マグロは脂がよくのっていて、それぞれ美味しくいただくことができました。ご飯の量が私にはちょっと多かったのですが、3種の海鮮が美味しかったので、醤油小袋をもう1袋追加で付けてもらって、しっかり完食しました。日付が前後しますが、↑コチラは8月26日(水)のランチで食べた、テイクアウトの「親子丼」です。この日、当初は普通に売っているお弁当類を選んで(と言っても「丼モノ」がほとんどですが)買うつもりでお店に行ったものの、正午前にもかかわらず、この日の販売分のお弁当は「完売」になってしまっていました。恐らく大量の電話予約があったと考えられますが、売り切れてしまったものは仕方ないので諦めようとしたところ、オンデマンドで作ってくれる「親子丼」か「かつ丼」なら出来るとのことでしたので、別のお店でお弁当を買うという選択肢は眼中に入れず、そのまま「親子丼」を注文することにしました。上画像は蓋を開けて「七味唐辛子」の小袋をふりかけた直後を撮影した写真なので、なぜか「赤」っぽさばかりが目立つ画像になっています。注文時に私の好みで「卵とじは固め!」としてカスタマイズをしたため、トロトロの半熟状態のままの「親子丼」ではなく、あんかけが無い「天津飯」のような見た目になっています。しっかりと卵とじになっている方が玉子に鶏の旨味が閉じ込められた感じになるので、私は固めの親子丼が好みです。短めですが、今日のエントリーは以上です。
August 31, 2015
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今日のエントリーは前日に続いて板橋にある四川料理の名店【蜃気楼】さんで飲み食いしたもののうち、後半部分を「その2」として紹介します。「飲み食いしたもの」と書きましたが、画像を確認したところ「食べ物」ばかりだということが判明しました。「その1」でアップしたドリンクは「ヱビス・中瓶ビール」と「スペイン産CAVA」でしたが、実はその後に蜃気楼厳選の「紹興酒」もグラスで少なくても4~5杯飲んでいました。ただ単に写真を撮り忘れていただけのハナシですが・・。本日の1品目は、↑コチラの「小籠包」です。小籠包の有名店のように熱々の肉汁が飛び出すような「攻撃性」は有りませんが、旨味が濃縮された肉汁をたっぷり含んでいるという点では同等のものと言えます。上画像のように、使用感たっぷりの(使い込んでいるとも表現できますが)蒸籠に配置されて蒸されたそのままの状態でサーブされました。この日は4人で予約しましたので、1人あたりの割り当て分は1個ということになります。元々、点心の料理は多くの種類を少量ずつ食べるものですので、1個でも全然OKです。上述した「小籠包」の蒸籠の2段目には、上画像の「糯米焼売」も4個ありました。従って、コチラのものも1個ずついただくことができました。画像に写っている手前の「糯米(もち米、おこわ)」がピンボケになっていて分かりにくいと思いますが、色が黒っぽくなっているのが分かると思います。これは普通に流通している「もち米」ではなく、恐らく「有機紫黒もち米」と同等のものと考えられます。焼売の「あん」をもち米で代用しているもので、食感はズバリ、モチモチ感たっぷりので食べ応えがありました。何度も同店を利用していますが、私自身、この「糯米焼売」を食べたのは初めてかも知れません。続いて、↑コチラの「羊肉水餃子」が出てきました。水餃子ですが、サーブされる際は水からサルベージされ、特製辣油がたっぷりトッピングされた状態になっています。パクチーの鏤め方も美しく、とても「画になる」盛り付け方になっています。パクチーの存在で、マトン特有の臭みなどは一欠片も感じられず、羊肉が苦手な人でも美味しくいただくことができます。まぁ、パクチーがダメでは元も子もありませんが・・・。上画像のように、待ってましたという感じで「四川麻婆豆腐」が出てきました。毎度毎度「花椒」たっぷりの痺れる辛さの「麻婆豆腐」ですが、実は同店では「白いごはん」と一緒に食べることはなく、「単品おつまみ」として食べられています。「麻婆豆腐は飲み物です」とまではいかないものの、「ご飯のお供」ではなく、単独で食べられる「おかず」に他ありません。この日も、汗をかきながらでも同席者は口を揃えて「美味しい美味しい」と良いながら辛さと戦って食べていました。変わって、↑コチラは「焼肉餅」です。写真の見た目でも分かるように、この日の「焼肉餅」は一味唐辛子がたっぷりと入っていることが確認できます。実食でも、いつもよりパンチが効いた辛さがあったことは間違いありませんでした。軽く焦げ目がついた表面はパリパリとしていて、お煎餅を食べているような食感でした。最後に紹介するのは、上画像の平べったく大きく延ばした「ビャンビャン麺」を使った「油溌麵」(確認していません)だと思われます。「ビャンビャン麺」は生ラザニアに近いものですが、醤油・唐辛子・花椒で味を付け、ネギをトッピングする食べ方は、辛味がある「ドライきしめん」と言えるでしょう。【蜃気楼】さんが提供する「ビャンビャン麺」は、恐らく陝西省西安市あたりで食べられている本場のものに近いと考えられます。上述の麻婆豆腐とともに「ビャンビャン麺」も同店のスペシャリテとして君臨していると思います。【蜃気楼】さんで飲み食いしたものの紹介は以上です。次は冬になったら「火鍋」を食しに行きたいです。今日のエントリーは以上です。
August 30, 2015
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今日のエントリーは8月22日(土)の晩ご飯で、板橋にある【蜃気楼】というお店で食べたものを紹介します。過去ログを紐解くと2012年1月末に「新年会」と称して同店を利用して以来でしたが、カウントが間違っていなければ、通算で7回目ぐらいになると思います。まだ開店前のお店入り口付近を撮影してみました。以前、入り口の上に掲げられていたと記憶しているお店の看板が見当たらず、置き看板で確認しないと、ここが【蜃気楼】さんだということが分かりません。お店のオープンは19時15分、小上がりのテーブル席が1卓、他は狭いカウンター席が5席程度しかない狭いお店ですので、お客さんは1回転のみ、従って「予約必須」となっています。今回、いつも一緒に行っていた夫妻ではなく、別の知り合い2名と相方さん、私の4名で予約して、久しぶりに再訪することが叶いました。利用したのは。このエントリー記事をアップするちょうど1週間前でしたが、その頃の東京地方はまだ蒸し暑かったので、最初にヱビス瓶ビールで乾杯して、この日の宴をスタートさせました。この日も、いつもと同様、独特の風貌と雰囲気をもった店主の「おまかせコース」でお料理を提供してもらうことにしました。お料理で最初に出てきたのは、上画像の「冷菜盛り合わせ」でした。内容は「クラゲ」、「チャーシュー」、「冷やしトマト」という3種で、上画像の量が4人分になっています。毎回同じような構成の「冷たい前菜」ですが、今回は久しぶりの利用でしたので、どれもいつも以上に美味しく感じました。続いては、↑コチラの「豚耳の煮凝り」がパクチーに添えられた状態で出てきました。これまでの例で言えば、「冷たい前菜」の1種類として組み込まれていることが多いものですが、この日は「前菜2品目」の位置付けでした。絶品の「豚耳の煮凝り」以上に、添えられた「パクチー」を無心に食べ続けてしまいました。それだけ「エスニック系料理」、特に「パクチー」などの香草類を欲していたのかも知れません。最初に飲んだビールは、上述した前菜などを「アテ」として美味しく飲みましたが、結局中瓶3本で打ち止めとし、次に選んだのは上画像のスパークリングワインでした。「ワイン、あるよ」を知らせる貼り紙には「フランス産スパークリングワイン」とありましたが、品切れだったようで、その代替としてスペイン産のCAVA(カヴァ)が提供されました。エチケット(ラベル)の一番下に筆記体で「Semi Seco」(セミ・セコ)と書いてありますが、これは英語で言い換えると「セミドライ」の意味で、味の感じは「やや甘口」に分類されます。実際飲んでみると、私にはかなり甘く感じましたが、果実味が豊かで、グイグイ飲み進んでしまう危険性が高いアイテムだと思いました。今日最後に紹介するのは、上画像の「炸茄子」です。漢字表記の通り、揚げ茄子ですが、塩・コショウ・カレーパウダーで塗して味を付けています。「炸茄子」が黄色く写っているのは「カレーパウダー」の色ということになります。素揚げに近いものサクサクとした口当たりになっていましたが、しっかり茄子の味が残っていて、ビールやワインとも相性が良かったです。前半で飲み食いしたものの紹介は以上です、この続きは明日「その2」としてアップする予定です。今日のエントリーは以上です。
August 29, 2015
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ここのところ、東京地方は気温が低めの状態が続いているのは良いのですが、天気がはっきりせず、ずっと曇りで時々思い出したように雨が降ったりやんだりしています。秋の「はしり」と言ってしまえばそれまでですけど、まだ8月ですし、スカッと晴れて暑さがぶり返すぐらいの「夏らしい晴れの日」を期待しています。さてさて、今日のエントリーは8月21日(金)の仕事帰りに、池袋東口にあるらーめん・つけ麺のお店【鶏の穴】で食べた「白鶏らーめん」を紹介します。同じお店で同じ「白鶏らーめん」を食べたのは今年2度目ですが、前回利用したのは過去ログを辿ってみると6月21日(日)だったので、ちょうど丸2ヶ月のインターバルが開いたことになります。前回は日曜日のランチでしたが、今回は恐らく同店では初めての「夜利用」だったと思います。週末金曜日だったということで、↑まずは1週間の仕事、お疲れ様の意味も込めて「ヱビス生ビール」を注文して飲みました。鶏系ダシのラーメン店ですので、鶏の脂汚れが付いた丼とドリンクのグラスを同じ洗浄機内で洗うと、どうしても油汚れの一部がグラスに移ってしまいます。従って、生ビールを注いだ時、グラス内側に付いて落ちにくい油膜が悪戯して、ビールの泡(二酸化炭素)がグラスにくっついてしまうため、上画像のように気泡がたくさん付いてしまいます。汚れが少ないグラスでは。泡が発生してもグラスに付かず、ほとんどがグラスを上がって行き液面で弾けるため、飲んでいなくても気泡が連れてくるホップ香、モルト香が徐々に花開く感じになります。これはグラスが綺麗に磨かれているか、汚れているかを簡単に判断できる目安になります。更に綺麗なグラスだと、口にして飲んだ分の液面が下がっていく際に波紋のように液面があった証が残りますので、今度お店でチェックしてみてください。↑いつもの定番「白鶏らーめん」です。これをリピして食べたいという理由だけで、同店に通っていますけど、いつ行って食べても安定の美味しさをキープしています。具は厚切り鶏チャーシュー、チーズ、メンマ、刻んだ青葱だけというシンプルなものでしたが、決してスープに負けるようなことはありませんでした。ラーメンの命であるスープが「激旨」なので、麺を大盛りにしたり、〆にうってつけの「白いご飯」を注文したくなるところですが、まだ糖質制限を継続しているため、炭水化物をなるべく排除して、らーめん本体を完食しました。今回は夜利用で閉店間際でしたが、お客さんが次から次へ、ほぼ途切れなく訪れていたことも印象に残りました。今日のエントリーは以上です。
August 28, 2015
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今日のエントリーは8月20日(木)に日立柏サッカー場で行われたJ1リーグ2ndステージ第8節、柏レイソルVS松本山雅FCの「観戦記」を、スタジアム等で撮影した画像で紹介します。ということで、今日は食べ物画像が1枚もありませんので、興味がない方は読み飛ばしていただいても構いません。ホームで松本山雅FCを迎えた柏レイソルは、翌週火曜日にACL準々決勝1stレグの試合が決まっていたので、木曜日開催という変則的な日程となりました。勿論、同日に行われた試合はこの1試合のみでした。上画像はビジターゴール裏席の後ろに設置されていた電光掲示の大型ビジョンを写した写真です。松戸ホームタウンデーとなっていますので、恐らく松戸市民の方は優待価格のチケットで入場できたのかも知れません。↑コチラはホームである柏レイソルのゴール裏を遠巻きに撮影した写真です。平日開催だったこともあり、ゴール裏も上段席の上の方は空いていましたし、メインスタンドやバックスタンドでもかなりの空席が目立っていました。変わって、↑コチラはビジターである松本山雅FCサポーターが入ったゴール裏の様子です。松本山雅FCのサポーターはゴール裏、メイン指定席を合わせても。1000人程度の動員にとどまっていたと思います。私達のような関東近辺在住のサポーターは頑張れば退勤後にスタジアムまで行けますが、松本周辺在住のサポーターさんは、全休もしくは午後半休を取得して間に合う感じですから平日アウェイでの試合はどうしても動員数が落ち込んでしまいます。それでもこれだけの数のサポーターがスタジアムに来ていたことをみて、この日のスカパー中継で解説を担当した元日本代表の秋田豊さんの口から「松本はJリーグのある日はお休みなんですかね?」と冗談混じりのコメントがあったとのことです。予定通り、19時過ぎにキックオフを迎え、選手達はセンターサークル近くで円陣を組んで、士気を高めていました。この日もワントップ気味に背番号9のオビナ選手を配置し、背番号23番の工藤浩平選手が1.5列目の「シャドウ」のポジションという攻撃布陣でした。試合の方は、前半は柏が押しつつも松本はバックラインを上手くコントロールして中盤をコンパクトにしながら好機をうかがうという展開が続きました。前半20分過ぎに、柏の輪湖選手が松本の飯田真輝とゴール前で交錯し、輪湖選手が頭を強く打ってそのままピッチ上に倒れ込んでしまいました。治療している間、両チームのサポーターともに応援を中断して、事の成り行きを見守っていました。恐らく「脳震盪」をおこして、意識不明の状態になってしまったと思われます。約5分後担架で運ばれて、そのまま途中交代になってしまいました。その後、意識が戻って大事には至らなかったとのことで、事なきを得たようです。試合中断のすぐ後、前半34分に柏の武富選手に目が覚めるようなミドルシュートを決められて前半を1-0の柏リードのまま折り返しました。後半開始のタイミングで、松本は上画像中央に写っている、背番号22の前田直輝選手を岩沼選手と交代で入れました。その結果、前田選手が左サイド気味のポジションでシャドウとなり、前半までシャドウで入っていた工藤選手がボランチのポジションに下がりました。後半はほぼ柏に主導権を握られて苦しい試合展開でしたが、上述の前田選手のキレッキレのドリブル個人技や背番号8の岩上選手が起点となった攻撃を見せるなど、少なからずチャンスもありましたが、結局ゴールを奪うことが出来ませんでした。一方、柏は上画像右手前に写っている背番号4、元日本代表の鈴木大輔選手に後半25分頃、ゴール前の混戦からヘディングでゴールを決められ2-0となり、そのまま試合終了となりました。上画像は松本山雅FCの選手が試合終了時に挨拶するために、メインスタンドのビジター指定席の近くまでやってきた場面を撮影した写真です。これでリーグ戦4連敗となってしまいました。苦しい戦いが続きますが、下を向いてばかりもいられないので、残り9試合を全て勝ちに行くぐらいのつもり臨んで欲しいと思います。帰りの常磐線快速電車では、この試合のことばかりが頭の中で再生され、悔しさに拍車をかけていました。代表戦などを挟む関係で、次のリーグ戦は9月12日に行われるアウェイの湘南ベルマーレ戦までありませんが是非とも勝ち点を持ち帰って欲しいと思います。今日のエントリーは以上です。
August 27, 2015
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今日の東京地方は明け方から本降りになった雨が続いています。午後には止むという予報ですが、ここ数日間は8月とは思えないほどの涼しさが続いていて、寒暖差が大きくて体調を崩しやすくなっていますので、ご自愛くださいませ。さてさて、今日のエントリーは8月20日(木)の溜池山王ランチで食べた「トンテキ定食」の持ち帰り弁当を紹介します。これは、東京メトロ・溜池山王駅から徒歩3分ほどの赤坂二丁目にある【つぶしたて焼きとり おみっちゃん】という「焼き鳥」をメインとする居酒屋さんの店頭で売られているお弁当です。お弁当はこの他に「焼き鳥弁当」と「鶏もつ煮弁当」があるので、都合3種類から選ぶことができます。値段は一律500円という、この周辺のランチ相場を考えるとかなり安い方だと思います。プラスティックの丼型容器に入っているものですが、上画像のように蓋には『御弁当』とプリントされた「のし紙」が巻かれていました。右上には「仕出し」とありますが、オンデマンドの注文で作るものではなく、単なる「作り置き」ですので、これはちょっと過大な表現になっています。しかしながら、このような「のし紙」が1枚あるだけで、「ザ(The)お弁当」という感じを醸し出しているのはポイントが高いと思います。↑コチラが蓋をとってこれから食べるというタイミングで撮影した写真です。選んだのは、ご覧のとおり「トンテキ弁当」でした。ご飯を詰め、刻み海苔やレタスを下敷きにして、1cm以下に厚切りされた「トンテキ」(豚肉ソテー)がかなりの面積を占めてトッピングされていました。豚肉そのものの味付けは「味噌だれ」ですが、味噌の味ばかりが際立ってしまう「味噌漬け」レベルにならない絶妙な感じで、軽くマリネしている感覚でした。ご飯はしっかり丼容器に詰まっていましたが、おかずが余るぐらいの配分で美味しく完食することができました。上画像は今日のオマケの写真です。この夏、スターバックスコーヒーから夏季限定で販売されている「ピーチ イン ピーチ フラペチーノ」です。7月15日から8月31日までの1ヵ月半限定で提供されるものですが。もう既にほとんどの店舗で「予定数終了」になっているため、メニューからは消えてなくなっていると思います。上画像ではちょっと色が悪く写っていますが、ピーチのコンポートとゼリーが融合してフラペチーノになっているもので、やや甘めですが女性を中心に人気が高く、人が多く集まる店舗では連日午前中のうちに「本日の予定数量終了」という貼り紙が出ていました。設定された期間はあと1週間ほどありますが、現時点で都内の店舗でまだ売っているところを探すのは難しいと思います。今日のエントリーは以上です。
August 26, 2015
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今日のエントリーは8月14日(金)の退勤後に池袋西口にある【トラットリア・ピッツェリア LOGIC IKEBUKURO DUE】というお店で食べたイタリアン料理を紹介します。お盆休み期間中でしたが、私は出勤でしたので、その前に2日間夏休みをとって滞っていた自分の業務をこなし、退勤後に同店で晩メシを食べて帰ることにしました。同店は同じ池袋東口にある商業施設【池袋WACCA】という商業施設にあることを知っていましたが、最近になって西口に池袋2号店が開店したことを知り、今回のタイミングで初めて利用してみることにしました。お店は池袋西口から徒歩2、3分ほどにある雑居ビルの2階~3階部分にあり、丸井がある交差点、いわゆる「西口五差路」の近くにあります。場所的には毎日東京メトロ副都心線を利用している私達にとって、下車してすぐというとても便利な場所です。お店に入って「禁煙席」を希望したところ満席と言われたので「じゃ、また来ます」と言って帰ろうとしたら、3階にあるMAX6人座れる広めのテーブル席を用意してくれるとのことでしたので、そのままその席に案内されました。お店のウリは「石窯焼きピッツァ」と「熟成肉料理」とのことでしたが、最初はアンティパストの前菜として、上画像の『ロジック特製シェフの気まぐれ前菜盛り合わせ ハーフサイズ』(税込み950円)を注文しました。盛り合わせの内容は、生ハム、フリッタータ、カポナータ、生サーモンのマリネなどで構成されていました。カポナータを除いて、ほぼ2人分の分量があったので、取り分けるのが容易でした。続いて2品目として注文したのは、↑コチラの『タコとアボカドのタルタル』(税込み1,058円)です。タコとアボカドを使ってタルタル状になっているものでしたが、レタスなどの葉野菜とプチトマトが添えられ、更にバゲットがありましたので、バゲットにタルタルや野菜などを乗せて、「カナッペ」のようにしていただきました。イタリア語では「タルティーネ」ですから、タルタルというメニュー名は強ち間違っていないということになります。タコの味付けがかなり塩辛く感じましたが、それ以外はバランスが取れていて良かったと思います。実は・・・以上で紹介した前菜2品に合わせて、スパークリングワインを1本(税込み4,860円)を注文しましたが、2品の料理よりもサーブが後になった上、ワインの取扱いや知識がないと思われるバイト君が注いでくれるというオマケまで付いてしまいました。最初だけ店員さんがやってくれましたが、それ以降は私が最後まで注ぎきりました。リストされていたボトルワインやグラスで飲めるハウスワインの種類が豊富だっただけに、ちょっと残念な結果でした・・・まぁピッツェリアなら致し方ないところなのかも知れません。ということで、スパークリングワインの写真は「お蔵入り」にしました。石窯焼きピッツァをスペシャリテにしているお店ということで、厳選素材を使っているという『究極のマルゲリータDOC』(税込み2,138円)を注文してみました。イタリア産モッツァレラ、フレッシュバジル、姫トマトを使ったというもので、DOCとなっているのは"Denominazione di Origine Controllata"(食料品の原産地認定)を意味しますので、使っているモッツァレラなどがそれに相当するものと考えられます。確かに美味しいと感じましたが、一つ二つ抜け出しているピッツァだと感じるものではありませんでした。最後に紹介するのは、上画像の『チーズ盛り合わせ』(税込み1,382円)です。正直に言って、今回の食事で一番良かったと思ったのが、この『チーズ盛り合わせ』でした。ゴルゴンゾーラ・ピカンテに合わせて食べるための「栗のハチミツ」が添えられていましたが、他のチーズとの相性も良かったです。ただ、個人的には「栗のハチミツ」が持つ、独特の香りがあまり好みではないので、100%満足できた訳ではありませんが、4種類のチーズは熟成状態もよく、どれを食べても美味しかったです。今回のお会計、スパークリングワインを注文したこともあって、2人で10,388円(税込み)、安定の客単価5,000円は譲りませんでした。う~ん、色々考えてしまう場面が多かっただけに、やや高く感じましたね。これなら前日までに予約して、2時間飲み放題付き5000円のセットメニューを選んだ方がお得かも知れません。今日のエントリーは以上です。
August 25, 2015
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気がつけば8月も残り1週間ほどになってしまいました、昨夜は北寄りの風が吹いていて、窓を開けていると寒いと感じるくらいでした。確実に「秋」の訪れが目の前まで来ていることを実感しました。さてさて、今日のエントリーは8月14日(金)のランチで利用した【わたす日本橋】というお店で食べた「三陸パスタランチ」を紹介します。仙台遠征から東京に戻ったこの日、相方さんの職場は一斉夏休みでしたが、私は8月12日~13日で休んでいた間にたまっている仕事を片付けるべく8月15日を出勤することにしていました。例年、相方さんの夏休み期間中に私が仕事の日は、いつも拙ブログのランチ記事を読んでいて、溜池山王付近で気になるお店がある相方さんがわざわざ出てきて一緒にランチを食べていますので、この日も同様のプランを立て、お盆休み中でも営業しているお店をチェックしていました。しかしながら、同日午前中に手を付けるべき私の仕事がかなり押してしまい、更に日本橋に営業窓口がある某メガバンクの外為部門に行かなければいけなくなったため、急遽集合場所を溜池山王からコレド日本橋の近くにしました。銀行への書類提出は後回しにして、相方さんとミートして先にこの周辺でランチを食べることにしましたが、ご承知のとおり、日本橋は"アウェイ"ですからどんなお店があるのかサッパリ分かりません。コレド日本橋の中のテナントですと在り来たりというか、名前がよく知られているお店が軒を連ねていて、面白みに欠けると考えて、コレド日本橋のすぐ隣の一角にある【わたす日本橋】というお店に入ってみることにしました。上画像が店舗外観ですが、この建物の1階と2階部分で「わたすカフェ」としてランチ営業していました。ランチメニューは5種類、限定20食の「わたすランチ」、「フィッシャーマンカレー」、「三陸メカジキバーガー」、それと上画像に写っている「漢方和牛のハンバーグステーキ」、「週替り 三陸パスタランチ」となっていました。この中から「三陸や東北で採れた新鮮素材を使ったオリジナルパスタ」という「週替りパスタランチ」を注文することにしました。「パスタランチ」にはサラダが付いていました。上画像がサラダとして、パスタよりも先に出てきました。内容は「三陸産ワカメと東北で採れた野菜のサラダ」でした。ワカメはビネガー系ドレッシングで程よくマリネされており、口当たりがサッパリしていて食べやすかったです。添えられている野菜のうち、少しばかりひょろっとしていたアスパラガスがありましたが、見た目では「痩せ細っている」ようですが、ひとたび食べてみると、どこをとっても甘みがあって美味しかったです。サラダが出てきた後、2~3分で上画像の「週替りパスタ」が目の前のカウンターテーブルに着皿しました。パスタはイカスミを練り込んだものを「冷製パスタ」としてサーブされており、太さや幅の広さから考えてリングイネ以上フェットチーネ以下のものでしたが、リングイネに近かったと思います。ソースはトマトベースで黄パプリカ、赤パプリカ、ズッキーニなどをふんだんに使った「ラタトュイユ」風のもので、クリームチーズとバジルがトッピングされていました。イカスミパスタと野菜のトマトソースの組み合わせが「冷製パスタ」になっているだけで、蒸し暑いこの時期でもとても食べやすかったです。自家製フォカッチャのパンも1切れありましたので、最後に残ったパスタのトマトベースを拭い取って完食することができました。三陸や東北の食材を使った料理を提供して、復興支援の一翼を担うというコンセプトも賛同出来ますし、料理の味も良かったので、おそらく近いうちに私一人で再訪すると思います。今日のエントリーは以上です。
August 24, 2015
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昨日は友人と久しぶりに食事をして、色々な話に花が咲き、ちょいと飲み過ぎてしまいました。それ以外でも最近アルコール摂取量を控えていたこともありますが、起きてはいるものの、今日一日はほとんど使い物にならないような気がします。食べ過ぎ、飲み過ぎには注意しなければいけませんね。さてさて、今日のエントリーは8月13日(木)に仙台から松島へ小旅行して仙台に戻り、「るーぷる仙台」という観光循環バスに乗車して仙台市内をぐるっと1周してから、新幹線に乗車して車内で食べた「駅弁」などを紹介します。「るーぷる仙台」は仙台駅前を発着する観光循環バスで、1日券620円で何度でも乗り降りができるという、手っ取り早く仙台市内観光をするにはもってこいの交通機関です。私達が前日に購入した「仙台まるごとパス」でも、「るーぷる仙台」に乗り降りすることが出来ることを知り、松島から仙台に戻ってきてすぐに乗車してみました。時間があれば、途中下車してそれぞれの観光スポットをバス停から徒歩で散策したり見学したりできましたが、今回は15時20分発のバスで、このあとには15時40分発、16時発の2本しか残っていませんでしたので、ずっと乗りっぱなしで車窓からの風景を楽しむことにしました。博物館、仙台城趾、広大な東北大学のキャンパスを抜けて行くルートですが、途中何度も広瀬川を渡り、景色も素晴らしいものでした。途中下車しないので、写真ではなかなか風景を捉えることが難しかったのですが、上画像は「大崎八幡宮前」のバス停で時間調整のためにしばらく停車した際、作並街道に面したところにあった朱塗りの鳥居を撮影した写真です。立て札をよくみると、8月13日の16時から「雅楽の夕に」という催しがあったようです。ここで近くに座っていた外国人カップルが下車していきましたが、雅楽を観に行ったとすれば、とてもよい「選択」だったと思います。「るーぷる仙台」は1周すると約70分と聞いていましたが、約1時間ほどで仙台駅前まで戻ってくることが出来ました。仙台駅に戻って、コインロッカーに預けていた荷物を取りだし、駅売店でお土産や新幹線車内で食べる駅弁などを調達して、上りホームに向かいました。上画像は実際に乗車した「はやて・こまち26号」です。実際に乗車したのは、「こまち」車両の指定席でしたので、12号車あたりでした。仙台駅で調達した駅弁は、↑コチラの「牛肉どまん中 しお」というものでした。普通の「牛肉どまん中」は過去に何度も買って食べていますが、「しお」というのは初めて見ましたので、興味本位だけで手にとってみた次第です。お弁当の右傍らにあるアヤシイ瓶は後述します。パッケージをといたところで撮影してみました。解した牛肉とミンチ状の「そぼろ」がトッピングされている「仕様」は、ノーマルの「牛肉どまん中」と同じですが、味付けが「塩だれ」を使っているのが違っていました。牛丼でも醤油だれで味付けした普通のもの以外にも、「塩だれ味」のものがあるのと同じ間隔だと思います。実際に食べてみたところ、味付けが変わっても「牛肉どまん中」の美味しさは不変でした。この駅弁を製造・販売している【新杵屋】さんのホームページをチェックしてみたところ、「味噌味」もあるとのことでしたので、どこかで見つけた時には是非試してみたいと思っています。帰りの新幹線は乗ったきりお弁当を食べてお腹を満たすだけ、後は大宮駅での接続で武蔵野線に乗り入れている「ホリデー快速」の八王子行きを捕まえるという簡単なお仕事を残すのみでしたので、新幹線グルメでの定番「缶ビール」を回避して、上画像の東北の日本酒の小ボトルを買ってみました。「末廣(すえひろ)」という福島・会津の地酒、仙台駅の売店で打っていたミニボトルです。時間をかけて醸した山廃の純米酒ということで、酒質は旨口ですが濃醇で香り高く、お米の特徴がよく出ていました。お弁当と一緒に日本酒を飲みましたが、それ以外のおつまみとも合わせてみました。それが上画像の「牛たんかまぼこ」です。蒲鉾は「魚加工品」ですが、牛たんを燻製にしたチップが練り込まれているもので、明らかに「酒飲み」をターゲットにした製品だと思います。駅売店で試食をいただき、まんまと釣られて買ってしまった私達・・・私は日本酒と合わせ、相方さんは缶ビールと合わせて、美味しくいただきました。今日のエントリーは以上です。仙台遠征記のシリーズは今回でオシマイとなります、お付き合いいただき、有り難うございました。
August 23, 2015
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今日のエントリーは、8月12日にユアスタ仙台でJ1リーグ観戦した翌日、「仙台まるごとパス」を使って訪れた日本三景の一つ「松島」の様子を撮影した写真で紹介していきます。前日に購入した「仙台まるごとパス」は2日間有効で、仙台市郊外の松島、白石、槻木・角田までJR東日本の鉄道網が乗り放題というものでした。当初、作並に行ってニッカ宮城工場の工場見学、または山寺(山形県)で石段を登る予定でしたが、8月13日は朝から雨が降っていて天気が悪かったので2案とも断念し、行き先を松島に変更しました。ということで、仙台駅から久しぶりに「仙石線」に乗って、松島海岸駅までやってきました。↑コチラは改札を抜けて外側から松島海岸駅の駅舎を撮影した写真です。「木造駅舎」という響きだけで風情があって「おかず」になりますが、一枚板に手で書かれた駅名の看板、欄間窓が鉄道車両の車輪のようなデザイン、無造作に上に伸びている植物の蔓など、細かいところもノスタルジック感があって、とても印象に残りました。また仙石線に戻りますが、上画像は仙石線を走るラッピング電車の写真です。宮城県登米市出身の漫画家・石ノ森章太郎先生の作品キャラクターが電車の側面に描かれているものですが、一番分かりやすい「仮面ライダー」の車両を撮影してみました。この他、「サイボーグ009」、「がんばれロボコン」などのキャラクターがありました。今回のフリーパスでは「石ノ森萬画館」がある石巻はエリア外でしたが、また機会を作って石巻にも再訪したいと思っています。松島海岸駅からゆっくり歩いて10分もかからないところまで来てみました。上画像のようにどんより曇って、時折雨がぱらつくという生憎のお天気でした。天下の「日本三景」でさえ、厚い雲の下ではまったく映えません。海側を撮影しても、↑こんな写真しか撮れませんでした。お天気=神様の気持ち、ですから文句は言えませんが、自称「晴れ男」の私でも【お天道様】には勝てませんし、景色の方も然りです。天気が良ければ、絵はがきにできそうなくらい良い景色なんですけどねぇ・・・。↑コチラは日本三景・松島の記念碑と「奥の細道 五大堂」を書かれた道標です。この先の桟橋には松島観光遊覧船の乗り場があり、「仙台まるごとパス」のホルダーだと1割引で乗れる権利がありましたが、天気のこともあったので乗船することなく、この場から立ち去りました。↑コチラは「五大堂」です。海岸から朱塗りの短い橋を三つ渡ると、五大堂が建つ小島に立つことができます。3.11の震災時、五大堂は石灯籠が揺れで倒れたぐらいで、地割れや津波被害はほとんど無かったとのことです。松島の地形が五大堂を守ったと考えられていますが、お寺(本院)の仏堂ですが、パワーが宿っていたと言わざるをえません。ここも天気が良い日に訪れたかった場所の一つです。天気が悪い中での観光地訪問を切り上げ、お土産物店の誘惑を受けながら、再び松島海岸駅方面に戻ることにしました。帰り際、「松かま」で有名な【松島蒲鉾本舗】総本店に立ち寄ってみました。ここでは、上画像のように「笹かまぼこの手焼き体験(1本200円」が出来る設備がありましたので、相方さんと私、1本ずつ買って、電気式の網焼き器の上で炙り始めました。焼けるまで時間がかかるため、笹かまぼこ手焼き体験の串を買うのと同時に、お豆腐を練り込んだ揚かまぼこの「むう」という商品をその場で丸揚げする「むう串」(1本200円)も注文していました。本来は揚げずにそのまま食べられるものですが、揚げることできつね色の色目が付き、熱々状態でいただくことができます。この場ではそのまま齧り付いて食べましたが、ビールや日本酒と良く合うと思います。「笹かまぼこの手焼き体験」に戻ります。熱で膨らんできたら裏返して焼き目を付けていくというインストラクションに従って、網の上で放熱の暑さと闘いながら、焼き上がるまでガマンしていました。ちょっと目を離した隙に、上画像右側、私の笹かまぼこ串が熱膨張で音を立てながら爆ぜてしまいました・・・まぁ、言い換えれば「失敗作」だったことになりますね。その時点で網から降ろし、温めるのをやめてホクホクしながら美味しくいただきました。一通り松島観光を終えて、再び松島海岸駅から仙石線に乗って仙台方面に戻りました。画像が多く、文章も長くなりましたが、今日のエントリーは以上です。
August 22, 2015
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昨日の8月20日、退勤後に日立柏サッカー場に行って、時折小雨が降る中、J1リーグ第8節・柏レイソルVS松本山雅FCの試合を観戦してきました。柏レイソルがACL決勝トーナメントの試合が組まれているため、木曜日開催という変則的な日程となりましたが、結果はホームの柏レイソルが地力を見せつけて、松本山雅を寄せ付けませんでした。この時の観戦記は後日また拙ブログで紹介します。さてさて、今日のエントリーは8月13日(木)の朝食として【ホテルJALシティ仙台】のモーニングビュッフェで食べたものを紹介します。今回の前、2014年7月に仙台・石巻を訪れた際も同じ【ホテルJALシティ仙台】に宿泊し、同じ朝食ビュッフェをいただいています。その時に食べたものが美味しかったので、今回もそのビュッフェを期待して同ホテルに宿泊予約を入れました。今回、お盆期間中ということで、宿泊利用者が多かったため、前回の朝食会場だった「レストランジョリー(1階)」ではなく、2階の宴会場に朝食ビュッフェが用意されていました。朝8時過ぎ、朝食会場に向かいましたが、それほど混雑しておらず、すぐに席を確保することができました。上画像は今回の朝食ビュッフェで最初に取ってきたものの全容です。上画像のうち、左下に写っている「お豆腐」を除いて、以下にお皿と器を接写した画像をアップして1つずつ紹介していきます。↑コチラは前回利用時に食べて、えらく感動してしまった「牛たんカレー」です。朝食ビュッフェに「カレーライス」が提供されるのは、もはや定番と化していますが、仙台ということで同ホテルでは、牛たんをとことん柔らかくなるまで煮込んで旨味を引き出した「牛たんカレー」が朝食ビュッフェで用意されています。今回も前回同様に目がバッチリ覚めるぐらい美味しいカレーでしたが、1皿目は上画像のようにご飯に盛り付けて食べ、2皿目は炭水化物を控えてカレーのみをスプーンで掬って「スープ」の代わりとしていただきました。国民食ですから、ご飯との相性は言うまでもありませんが、宮城県産ひとめぼれを使っているという「ご飯」もモチモチでとても美味しかったです。↑コチラは各種おかずを1皿にまとめて取ってきたものです。前列左の「ミニハンバーグ」と前列中の「ソーセージ」は洋食メニューにあるもので、特筆するものではありませんが、後列左は仙台名産でお馴染みの「笹かま」、後列左は店名は不明ですが仙台名店「厚焼き玉子」、前列右は仙台味噌に漬けた「焼き魚(鮭)」という【地場料理】です。この他にも、この地方の代表的な「漬け物」や三陸産ワカメを使った「サラダ」などの地場料理があるので、朝ごはんから「宮城・仙台」の食文化を堪能することが可能です。↑コチラはトマトとてんこ盛りにした「サラダ」のお皿です。ただ単に私が「トマト大好きマン」ということを如実に示す写真ですが、トマトだけではなくレタスや水菜もそれなりに取ってきています。これだけトマトを食べるだけでお腹がいっぱいという方もいらっしゃいますし、そもそも「トマト嫌い」という方も少なくないと思いますが、私はこれだけ食べてもまだ足りないと思ってしまうほどの「トマトフリーク」です、w。いつものお約束、「プレーンヨーグルト Wベリーソース」です。「牛たんカレー」をたらふく食べて、他のおかずもいっぱいいただいても、朝ビュッフェのデザートの定番、「ヨーグルト」はいつも「別腹」扱いです。今回はブルーベリーとストロベリーを組み合わせて「Wベリーソース」としてみました。いつもですと、ソースも加えずに「プレーンヨーグルト」のまま食べることもありますが、同ホテル特製ヨーグルトは結構酸味があるので、フルーツソースまたはハチミツ、メープルシロップを少量加えることで、格段に食べやすくなります。今回も炭水化物の摂取を抑えつつも、いつもどおり満腹になりました。今日のエントリーは以上です。明日は仙台からふらっと立ち寄ってみた『日本三景』の松島散歩の様子を紹介する予定です。
August 21, 2015
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今日のエントリーは8月12日(水)の遅めの晩ご飯として、【たんや 善治郎】仙台駅牛たん通り店で食べた「牛たん重」などを紹介します。松本山雅FCが見事な逆転負けをくらったベガルタ仙台戦をユアスタで観戦した後、仙台市営地下鉄でホテルに帰る際、スタグルが混んでいてほとんど利用できずお腹もそこそこ空いていたので、時間は21時半をまわっていましたが、仙台駅3階にある【牛たん通り・すし通り】に行ってみました。もしも松本山雅FCが勝利していれば、奮発して「寿司」を食べていたかも知れませんが、負け試合でしたので、軒を連ねる有名な「牛たん」専門店の中からお店を選ぶことにしました。他の有名店にはまだかなりの行列が形成されていて、ラストオーダーの時間を前にエントリークローズという形で「準備中」の立て札が掲げられていました。そんな中、閉店間際にも関わらず私達2人を快く受け入れてくれたのが、今回りようした上画像の【たんや 善治郎】さんでした。上画像は食後に撮影した写真なので、入り口左側に「支度中」の札が下がっていますが、22時までの営業時間にも関わらず、21時40分を過ぎても利用することができました。試合に勝てていれば「祝勝会」、負けた時は「反省会」となるわけですが、この日は残念ながら後者になってしまいました。生ビールもメニューにリストされていましたが、A社の「極度辛口」というビールのようなものしかなかったため、中瓶のヱビスビールを各自1本注文した次第です。遅い時間でも、アルコールを注文して「お通し」として「ひじき煮」を出してくれたので、それをアテに乾杯しました。瓶ビールを半分も飲まないうちに、食事として注文した「牛たん重」(1200円)が運ばれてきました。メインの「牛たん重」の他、他のレギュラーセット・定食メニューにも付いてくる、白髪葱がたっぷり入った「テールスープ」と「香の物」である「白菜漬け」(上画像中央上部で半分切れている)で構成されていました。「牛たん重」のセットに手を付ける前から、食欲を促す美味しそうな芳香が鼻孔の粘膜を通じて猛アタックしているのが分かりました。ちなみに、後で調べて分かったことですが、この「牛たん重」は「仙台駅牛たん通り店」しか取り扱っていない店舗限定メニューだったようです。↑「牛たん重」をアップで撮影してみました。牛たんをグリルした厚切りの切り身が8枚、白米(麦飯ではなく)の上にトッピングされていました。ご飯と一緒に掻き込むのもよし、牛たんだけを食べてからご飯と一緒に追いかけるのもよし、人それぞれ好みの食べ方が出来ると思います。私はセパレートで食べる方が好きなので、後からご飯をいただくようにして食べました。また「ご飯」には、もう一つの隠れた副菜である「なんばん味噌漬け」(上画像・お重の真ん中)が非常によく合うので、その組み合わせだけでも美味しくいただくことができます。普通の「牛たん定食」でも十分美味しいと思いますが、「うな重」と同じスタイルで食べる「牛たん重」という発想は私の中には存在していませんでした。今回食べた「牛たん重」は、なにか新しい発見をしたような食後感がありましたので、次に仙台を訪れる際もリピートしたいと思います。今日のエントリーは以上です。
August 20, 2015
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今日のエントリーは仙台遠征シリーズの「その3」として、J1リーグ2ndステージ第6節、ベガルタ仙台VS松本山雅FCの観戦記を写真を使って紹介します。アップする画像の数が多いため、それぞれの写真に係る説明は短くまとめていきます。待機列に接続した後、ランチを済ませてからホテルにチェックインして再び「ユアスタ」に戻ってきました。スタジアムに到着したのは16時過ぎでしたので、ホーム側のゴール裏には多くの仙台サポーターが集まっていました。ビジター側のゲートも試合開始2時間15分前に開いたので、待機列の順番で入場し、席を確保しました。「ユアスタ」の座席はゴール裏でもアルウィンのように長ベンチシートではなく、全てセパレートの椅子になっているので、無謀に席取りをして空いている状態を除いて、詰めて座らなければいけないとかそういったインストラクションはありませんでした。上画像はビジター側に設置されている大型ビジョンを撮影した写真です。コンパクトデジカメですと、シャッター速度を任意で決めて撮影することができないため、この手の「電光掲示板」を撮影するとシャッター速度が速すぎて、画面に横線が入った感じに写ってしまいますが、私が使っているコンデジはシャッター速度優先モードがあるため、わざとシャッター速度を遅めにして撮ることでキレイに写し出すことができます。今日はここから的な写真を撮ってみました。待機列が115番でしたが、ゲート出入り口から続く下の段の座席を確保することが出来ず、少し上にあがった通路側に近い席に座りました。サッカー専用スタジアムではピッチが近くて観戦しやすいのは、とても有り難いことだと思います。この日、オープニングアクトというか、東北復興を支援する試合開始前のパフォーマンスに年中日に焼けていて黒い「松崎しげる」さんがピッチ上で熱唱していました。今回の遠征で、このミニステージがあることを知り、密かに楽しみにしていました。スタンダードになっている「愛のメモリー」、「愛のボラーレ」などを熱唱し、スタジアム全体で盛り上がっていました。試合開始前、ベガルタ仙台の「ベガルタチアリーダーズ」による環境社会実験のスローガンバナーがスタジアムをぐるっと1周していました。1枚目の画像は「ゴミと失点はゼロがいい!!」、2枚目の画像では「プレイは華麗に!、スタジアムは綺麗に!」というメッセージが書かれていました。いずれもサッカーの試合にかけた標語でしたので、なるほど「うまい!」と納得してしまうコピーだと思いました。試合前のアップで松本山雅FCの選手達がピッチに登場し、ゴール裏のサポーターに挨拶するため整列していました。松田直樹選手が急逝した8月の試合ということで、練習着は全員背番号3がマーキングされていました。これは選手だけではなく、トレーニングスタッフ、ホペイロさん、反町監督も同じものを着用していました。キックオフ時間が近づくと、バックスタンドのホーム・ゴール裏近くの席にベガルタ仙台サポーターが集結していました。応援はかなり声が出ていて、カッコ良かったです。↑コチラは、先ほどのバックスタンドを写した画像のすぐ後に撮影したメインスタンド側の写真です。メインスタンドの客入りに関しては、キックオフ前までは疎らでしたが、試合が始まる頃になるとびっしりではありませんでしたが、多くのベガルタ仙台サポーターで埋まっていました。メインスタンド側には僅かではありますがビジター指定席もあるので、一部の松本山雅FCサポーターの姿も確認できました。予定通り19時過ぎにキックオフを迎え、その前に円陣を組んだところを撮影してみました。前半はビジター・ゴール裏に攻める陣地でしたので、上画像のように遠い位置での円陣となりました。試合は前半開始早々の10分ほどで、背番号8の岩上選手がドンピシャで綺麗なヘディングシュートを決め、先制しました。いつも前半はグダグダなことが多い松本山雅ですが、この試合に関しては前半は中盤でもセカンドボールをよく拾っていて、かなり良いゲーム内容でした。上画像は前半20分ぐらいにペナルティエリアのすぐ外側の位置で得たフリーキックをゴールを決めた岩上選手が蹴ったところを撮影した写真です。上画像は後半開始前の円陣から各ポジションに散らばっていくイレブンを撮影した写真です。前半を0-1で折り返し、このままの状態で試合運びが出来れば勝機はあったと思いますが、後半に入ると、松本山雅FCは「バテちゃった」だけでは片付けられないほど「別のチーム」になってしまい、後手後手にまわったことで守備の連携乱れから後半40分までに2-1と逆転されてしまいました。更に後半残り1分ぐらいでダメ押しの3点目(記録上はハモンロペス選手のゴールですが、オウンゴールにも見えました)も献上してしまい、そのまま3-1で負けてしまいました。夜の試合とは言え、雨上がりの後ということでスタジアム周辺はとても蒸し暑く、応援する方も汗だくになりながら、最後まで声を出し続けていました。試合終了後、選手達がサポーター席に向かって深々と頭を下げて挨拶しているところを撮影してみました。ピッチで闘っている選手達も悔しい敗戦だったと思いますが、我々サポーターにとっても残念な結果であったことは間違いありません。でも、スタジアムまで足を運んでいるサポーターのほとんどは、松本山雅FCというチームが大好きだから応援しているのであって、勝ち負けは結果でしかありません。敗戦が続いても下ばかり向いているわけにはいきませんので、2ndステージの残り10試合もできる限り応援し続けて、勝利へ導けるようにしたいものです。今日のエントリーは以上です。
August 19, 2015
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今日のエントリーは仙台遠征シリーズの「その2」として、仙台到着後に向かった【ユアテックスタジアム仙台】(以下、「ユアスタ」)と、待機列接続に再び仙台駅近くまで戻って食べたランチを紹介します。東京駅から乗車した「はやぶさ101号」は定刻通りに仙台駅に到着しました。荷物があったので、それらを駅にあるコインロッカーに預けて身軽になった状態で、仙台市地下鉄・南北線に乗って終点の泉中央駅をめざしました。「ユアスタ」は泉中央駅からゆっくり歩いて10分もかからない場所にあります。自由席に並ぶ場合、ホーム側もアウェイ側も同じで試合当日の朝9時から待機列形成が可能とのことでしたので、待機列に接続してシート貼りをするのが最優先でした。ここで、仙台在住のMTK48メンバーのFさんとその娘さん(2歳)と合流、アウェイ待機列の最後尾を確認して、取り敢えずシート貼りを完了しました。番号は先頭から数えて115番目でした。上画像は私達のすぐ後ろの方がシートに置いていたマスコットなどを撮影した写真です。「牛タンより蕎麦」と書いてあるのが笑えましたし、この方々と同様に、私達も試合終了後に「牛タン」をちゃっかり食べました、w。↑コチラは「ユアスタ」のメインスタンド入り口です。待機列に接続した時間は、ホームゴール裏からメインスタンド側を経てビジターゴール裏に通じる通路は行き来が自由にできましたので、この前を通って泉中央駅の方へ向かいました。開門30分前の16時15分頃までに待機列に戻って欲しいと警備の方に言われましたので、Fさん達とはここで別れて、ランチを食べるのとホテルチェックインのするため、再び仙台に向かいました。今回の仙台滞在では、2日間有効の『仙台まるごとパス』というフリーエリア内ならばJR、市営地下鉄、市営バス、私営バスの一部、定期観光循環バスなどが乗り放題というチケットを購入しました。ということで、仙台市中心部に向かう際は地下鉄・北仙台駅で降りて仙山線に乗り換えようとしましたが、とことん接続が悪かったので、駅前から市営バスを捕まえて、仙台駅近くまで戻りました。ランチで何を食べようか迷ってしまうほど仙台には美味しい食材、美味しいお店が沢山あります。相方さんと協議を重ねた結果、昨年7月に仙台・石巻を訪れた時に食べた「麻婆焼きそば」が美味しかったので、また食べたいという話になり、その時に利用したお店を再訪することにしました。そのお店とは、仙台駅西口から程近い仙台パルコの1階にある【中国料理 口福吉祥 囍龍(シーロン)】です。前回訪れた時の様子はコチラのリンクから確認することが出来ます。お店に到着したときはまだ「お昼時」でしたので、入り口付近で5分以上待たされることになりましたが、ロフトのような感じになっている中2階のテーブル席が空いたので、そこに案内されました。上画像はランチドリンクとして注文し、先にサーブされた「ハートランド生ビール」をジョッキです。キンキンに冷えていて美味しかったです。今回も注文したのは上画像の「麻婆焼きそば」でした。前回も付け合わせの副菜も良かったと思いましたが、今回は「自家製ザーサイ」と「揚げ茄子の黒酢和え」の2品で、これだけでもご飯がたくさん食べられるぐらい美味しかったです。↑コチラがメインの「麻婆焼きそば」(麻婆炒麺)です。美味しそうに見えるように工夫して撮影アングルを決めていますが、「美味しそう」といいよりは「見ただけで汗が出てきそう」という図柄になっていると思います。食べはじめから舌がビリビリと痺れるぐらい大量の「花山椒」と唐辛子辣油が相俟って、普通に汗が滲み出てくる辛さです。この刺激を求めて食べている訳ですが、麻婆豆腐が好きな方なら、敢えて「焼きそば」を選ばなくても麻婆豆腐単品もしくはご飯と組み合わせても良いと思います。今回も汗だくになりながら、あっという間に完食してしまいました。↑コチラはデザートとしていただいた「シーロン特製杏仁豆腐」です。実はこのデザートは、前述した『仙台まるごとパス』を購入した際に窓口でもらえる観光ガイドの小冊子に付いている「クーポン券」を提示することでサービスしてもらえるものでした。相方さんと私の2名分ですので、都合300円(単品150円×2)を得したことになります。いつも食べている「中国料理たけくま」さんの杏仁豆腐と比べるとやや甘く感じましたが、枸杞の実とミントの葉っぱがトッピングされているだけで見た目も食後感もよくなります。辛いモノを食べた後にいただく甘いデザートは、舌や胃を優しく包み込んでくれる効果があるばかりか、トータルの満足度も間違いなく上がると思います。 ランチを食べた後、ホテルチェックインを済ませ、再び「ユアスタ」に向かうことにしましたが、その間、仙台市内の広い範囲でにわか雨がザーッと降っていました。今日のエントリーは以上です。
August 18, 2015
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お盆明けの月曜日、カラダが重たい、眠たい、疲れが取れないという方が多いのではないかと思います。私もその一人であることに間違いありません。気がつけば8月も折り返し点を過ぎてしまいました、後半は前半のような酷暑に見舞われることはないと思いますが、それでも蒸し暑さは続きますので、引き続き体調管理には十分注意していきたいと思います。さてさて、今日から数回にわたって、8月12日(水)~13日(木)の1泊2日で松本山雅FCのアウェイゲーム観戦のために訪れた仙台にて、食べたもの、飲んだもの、そしてオマケとしてJリーグ観戦記にも少し触れる「遠征記」をシリーズでアップしていきます。今日はその第1回目として、東京駅あら出発して仙台駅に東北新幹線で向かった際、飲み食いしたものを画像で紹介します。お盆の時期にかかっている期間に新幹線移動を伴う遠距離旅行をしたことがほとんどないため、東京始発ならば自由席でも数本待ては座れるものの、保険を掛ける意味で、今回の仙台遠征の新幹線は往復とも指定席を取りました。8月12日に仙台へ向かうために乗車したのは、上画像の『はやぶさ101号』盛岡行きでした。乗車したのは15号車でしたが、この車両は秋田新幹線のE6系が増結されたものをそのまま『はやぶさ号』として盛岡まで運行するもののようです。ということで、思いがけずE6系車両を初めて利用することになりました。E5系とE6系の連結部分です。たまたま隔てたホームにも同じ状態の新幹線車両が並んでいましたので、Wで撮影することができました。東海道・山陽新幹線では「増結」や「解結」という概念がないので珍しがって、ついついカメラを向けて写真を撮ってしまいます。東京駅構内の売店で朝ごはんの食料を調達し、いざ新幹線に乗り込みました。東京を出発して、上野、大宮と停車すると、そこからは一気に仙台まで停車せずにワープするので、たった1時間半ほどで朝食を完食しなければいけません。それでも、相方さんと私でそれぞれシェアして食べたいもの(主におつまみ)とお弁当1個を確保しました。上画像は私が選んだ「一味唐辛子入りだし巻き玉子」(左)と「アサリの深川煮」(右)です。おつまみとして食べやすい大きさにカットされた「だし巻き玉子」はグランスタ売店の【つきぢ松露】さんで買ったもので、「アサリの深川煮」はエキュート東京内の寿司・魚総菜を扱っている【つきじ 喜代村】さんで買ったものでした。時計はまだ午前8時前でしたが、ヱビスビールのロング缶も一緒に買って「朝ビール」を決めてみました。続いて、相方さんが調達したのは、「牛肉入りライスコロッケ」(画像左)と「岩手牛のミートパイ」でした。ライスコロッケは普通に牛挽肉が入っている、いわゆる「牛肉コロッケ」と味がそっくりで、イタリア風に中味がトマトベースになっていませんでした。このため、名称も「ライスコロッケ」のままで、「アランチーニ」という記述は一切ありませんでした。ミートパイは相方さんが好きなものの5本指の中に入っているものですが、今回調達したものに関しては「西洋ワサビ(ホースラディッシュ)」が中味としてたっぷり使われていたため、ミートパイを食べていながら「ローストビーフ」を食べているような感じでした。ミートパイに関してはこの1個しか調達しませんでしたし、試しに1口だけ分けてもらっただけでしたので、私も「西洋ワサビ」の印象が強く乗りました。ここからはメインディッシュを紹介していきます。今回選んだのは、上画像の【ゴーゴーカレー】ブランドの「ロースカツサンド」というものを買ってみました。私が大好きな「カツサンド」のお弁当・・・いつもですと【銀座 梅林】のものを買い求めていましたが、東京駅構内で以前売っていた売店を覗いてみたところ、取扱いがなくなっていました。無難なところで【たいめいけん】や【まい泉】に逃げるという手もありましたが、今回初めて売っているのを見た、上画像の「ロースカツサンド」を選びました。↑コチラがパッケージを解いた状態で撮影した「ロースカツサンド」です。パッケージには「さらに美味しくカレー増量」というシールが貼ってありましたが、私からすると衣に包まれた中味には豚ロース肉に加えて、カレーソースも一緒にサンドされていました。写真では見にくいと思いますが、サンドイッチには「せんキャベツ」も入っており、この部分のコダワリも実店舗の【ゴーゴーカレー】で提供されている「ロースかつカレー」を彷彿させるものがありました。ここで命題となるのは「カツサンド」が食べたいのか「カレー」が食べたいのか、ということだと思いますが、私の個人的な感想では、どちらも中途半端な状態になっていたのは否めませんでしたので、やはりいいとこ取りでパーフェクトな「カレー味カツサンド」は期待しない方が良いと思います。朝からガッツリ、缶ビールとおつまみ、そして「ロースカツサンド」を平らげたため、満腹になりました。そのまま寝落ちしてしまったため、移動中の新幹線で更新する予定だったブログも放置したままになってしまいました。今日のエントリーは以上です。明日は遠征記の「その2」として、仙台到着後の出来事に進んでいきたいと思います。
August 17, 2015
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今日のエントリーは8月11日(火)の溜池山王ランチで食べた【Taco Derio!】のケータリングカー移動販売で買った「タコライス」を短く紹介します。赤坂1丁目のコインパーキングとなりにある空き地に平日は毎日順番で各社のケータリングカーが2台集まって、そこで近隣で働く人のためにランチ弁当を提供しています。個人経営のお店もありますが、【Taco Derio!】さんは他のオフィス街でも同様の事業展開をしている「大手」なので、ほぼ毎日のように来ている感じです。いつもこの界隈で持ち帰り弁当を調達する時は、【溜池 さ和長】さんの店頭売りやすぐ近くのセブンイレブンでお弁当類を買ってしまうことが多いのですが、この日は久しぶりにケータリングカーのお弁当を【Taco Derio】で買ってみることにしました。↑コチラはこの日のランチで食べた「タコライス」(590円)です。ご飯は「白米」か「玄米」から選べ、更に「大盛り」にしても同じ値段ですので、「玄米」で大盛りにしてもらいました。道を隔てたところにある【セブンイレブン】で「アイスコーヒー(Lサイズ)」も買って、タコライスと一緒に飲みました。「タコライス」をアップで撮ってみました。トッピングが分かりやすくなるように、最初の写真と別のアングルで「サルサソース」や「挽き肉」を手前にしてみました。サルサソース自体はトマトがゴロゴロと入ったソースで辛味がないので、購入時に無料調味料として常備されている「チリソース」を混ぜるときに加えて自分好みの「辛さ」にカスタマイズします。玄米は少し固い炊きあがりでしたが、時間をかけてよく咀嚼すれば問題なく食べることができます。この画像を撮影した後、一気にかき混ぜて味付けや挽き肉が隅々まで行き渡る状態にしてから食べ始めました。辛味がやや足りない感じでしたが、美味しく完食することができました。たまに食べたくなる【Taco Derio!】さんの持ち帰り弁当、また忘れた頃にリピートすると思います。短めですが、今日のエントリーは以上です。
August 16, 2015
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70回目の終戦の日、今日の東京地方は1945年の同日と同じく暑い日になりそうです。折角土曜日でお休みですから、タイミングが合えば靖國神社に行って、手を合わせてくるつもりです。さてさて、今日のエントリーはリアルに48回目のマイバースデーだった8月10日(月)の溜池山王ランチで食べたものを紹介します。誕生日のランチだからと思って、外ランチにしようと溜池山王駅周辺を歩いてみましたが、なぜかどこのお店も既に行列が形成されていて待たされそうでしたので、無難なところで日替わりランチ定食を比較的安価で提供している【貴あじ】というお店に超久しぶりに入ってみることにしました。過去ログを検索してみると2011年から利用していないことになっていますが、実は利用していてもカメラを忘れたり、食べたものを撮影していなかったりということが何度かありましたので、実質的には半年ぶりぐらいに同店を訪れたと思います。利用した8月10日は月曜日ということで、週の始まりでしたが、この週のトップをかざる日替わり定食の「豚しょうが焼き」を注文しました。↑コチラが「日替わり定食」の全容です。メインディッシュは「豚しょうが焼き」、副菜には「ひじき煮」、「温泉玉子」、「ミニマカロニサラダ」、これにご飯と味噌汁、香の物で構成されていました。同じ溜池山王駅周辺では1000円前後が外ランチの相場ですが、コチラのお店では800円で日替わり定食を提供しています。色々なおかずが付いてきて、上記の内容ならば値頃感があると思います。メインディッシュをアップで撮影してみました。画像に影が入ってしまって見難い写真になってしまいましたが、それを抜きにしても、盛りつけが大雑把というか、お世辞にも美しいとは言えないというか・・・。折角の「せんきゃべつ」が豚しょうが焼きの下敷きになっているのも、美味しそうに見えません。生姜は多用されていてそれなりに効いていましたが、それ以上に「タレ」というか味付けが私の好みからすると「甘すぎ」でしたので、キビシイものがありました。また、一緒に炒めてあった玉葱も火の通り具合にムラがあり、柔らかいのは美味しいと思いましたが、思いっきり「生玉葱」もあったのが残念でした。それでも、自分のポリシーとして、注文したものは絶対に残さず完食しますので、頑張って全部平らげました。今回はちょっと「ハズレ」だったと思いますが、値段も安くてお腹が満たされますので、また少しインターバルをおいてから再訪するつもりです。今日のエントリーは以上です。
August 15, 2015
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お盆真っ只中ですね、今日は通常どおりの出勤でしたが、電車が年末の平日のように空いていました。本来、暦どおりに動いていなければいけない筈の霞が関にある中央省庁でも、各庁舎に入っていく人の数も幾分少ない感じです。昨日は遠征先に持参したノートPCが不調で更新をお休みしましたが、今日のエントリーは昨日アップする予定だった三井アウトレットパーク入間にある【江戸前回転寿司 承知の助】で食べたものを「その1」に続いて「その2」として紹介します。本日最初は、↑コチラの「塩水うに軍艦」です。金色、銀色、黒色のチェック柄ののお皿は、今回の食事で最も高価(税込702円)な1皿でした。値段だけのことはあって、嫌な磯臭さ(薬品っぽい臭い)は全くなく、濃厚な雲丹の旨味だけが強調された塩水漬けは獲れたての新鮮さがそれなりにキープされていました。続いて、上画像は「トロタク巻き」と巻物です。ネギトロ風のペーストと沢庵を一緒にして巻いた細巻きですが、コレは板前さんに注文したものではなくターンテーブルを廻っていたお皿をピックアップしたものです。他のお寿司屋さんでもたまに見掛けますが、ネギトロと沢庵をカップリングさせるという斬新なアイデアは新潟県湯沢町にあるお寿司屋さんから発祥し、その後全国に広がっていったとのことです。私はどちらかというと、ネギトロはネギトロ、鉄火巻きでもキュウリなどが入っていない方が好きなので、進んで食べる「巻物」ではありませんが、たまにはイレギュラーで選んでみるのも面白いと思います。↑コチラは恐らく「ハマチ」の握りだと思います。「・・だと思います」と書いたのは、私が注文した覚えがなかったためです。注文時、相方さんと交互に食べたいものを確認しつつ、多くても2皿ぐらいまでしか一緒に注文しませんでした。選ぶ寿司ネタについては、お互いに意見を出し合ってから決めていましたが、上画像のネタについて、どういった経緯や理由でこのお皿を選んだのか、全くの忘却の彼方だったからです。一つ言えることは、脂がよくのっていて旨味が前面にでていて美味しくいただくことができたことです。続いて、↑コチラは「鯵の味噌タタキ」です。薬味は葱だけでしたが、見た目も味も「アジのなめろう」によく似たものに仕上がっていました。普通の「鯵のタタキ」を軍艦巻きにすることはあると思いますし、現に他の回転寿司店などのメニューでも見たことがありますが、「なめろう」を軍艦巻きにして食べるという発想で提供しているお店は少ないと思われます。味噌は臭みを取ってくれる力がありますが、濃厚な味になってしまいって、「味噌」ばかりがどうしても前面にでてしまうので、シャリ(酢飯)と合うかどうか微妙でしたが、実際に食べてみると何の抵抗もなく、美味しくいただくことが出来ました。ここで「小肌(コハダ)」も追加注文してみることにしました。相方さんの大好物の「コハダ」ですが、今回いただいたもののネタは小さいものでしたが、「コハダ」を支えるシャリもネタを大きく見せるためなのか、かなり小さくなっていて、食べ応えがほとんどなかったのが、ちょっと残念でした。コハダの「酢〆」も結構きつめに感じましたので、コハダが持つ旨味成分を見つけることが難しかったです。。↑コチラは「穴子白焼き握り」です。お店は「江戸前」を謳っていますので、本来「穴子のにぎり」は「煮穴子」が使われるべきだと思いますが、同店のメニューには「煮穴子」と「白焼き」の両方が用意されていました。「白焼き」と言っても表面をバーナーで炙った感じの仕上がりでしたが、小骨は多少あっても身はとても柔らかく、脂もそこそこ乗っていて美味しかったです。食べる時には「ワサビ」を添えていただくと独特の臭みも気にならなくなると思います。本日最後に紹介するのは、上画像の「大人の鉄火巻き」です。細巻きメニューには「鉄火巻き」もありましたが、わざわざ「大人の」という枕詞を加えているのは『わさびの入った大人の巻物』だからというのが理由のようです。実際に食べてみると、普通の練りワサビではなく、「刻みワサビ」になっていて茎の部分がゴロゴロと入っていたため、1切れ食べる毎にナミダが出てきそうなくらいのモーレツな辛さになっていました。確かにこの辛さだとすると、「大人の鉄火巻き」を名乗っても恥ずかしくないスペックでした。結局、2人で20皿ほどを平らげ、クーポン利用しても7000円を超えるお会計になってしまい、ランチとしてはかなりの贅沢をしてしまいました。2回分のエントリーに分けて紹介した【江戸前回転寿司 承知の助】のシリーズはこれにてオシマイとなります。今日のエントリーは以上です。
August 14, 2015
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いつも「Taketoshiのヨッパー部屋」をご覧いただき、有り難うございます。昨日から仙台に滞在していまして、【Taketoshi@仙台】な訳ですが、今朝持参したノートPCを起ち上げようとすると、例の「ブルー画面」が出てきて、OSが起動できなくなってしまいました。色々なアプローチで「システム修復」を試みましたが上手くいかず、結局システムを以前のバージョンに戻すという荒技でなんとか起動できるまでには回復したものの、依然不安定な状況です。従って、遠征中でアウェイにいるということでバックアップDVDなどが手元にないことなどを鑑み、誠に申し訳ありませんが、本日のブログ更新を休ませていただきます。勘がいい方にはバレていると思いますが、今回のエラーは「Windows 10」に更新したことによるレジストリのコンフリクトが原因だと考えられます。また、セキュリティソフトがWindows 10に追いついていないことも疑われます。いずれにしても原因を究明して、盤石なシステム構築をして、明日からまたPC操作ができるように努めます。今日のエントリーは以上です。
August 13, 2015
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Taketoshi@仙台です。本日19時キックオフのベガルタ仙台VS松本山雅FCを観戦するため、今日明日と2日間夏休みを取得して乗り込んでいます。約1年ぶりの仙台、観戦もプチ観光も楽しみたいと思います。さてさて、今日のエントリーは8月9日(日)に「三井アウトレットパーク入間」に買い物に行った際、施設内にある【江戸前回転寿司 承知の助】というお店で食べたものを2回に分けて紹介します。今日は「その1」として、食べた回転寿司のネタをお皿毎に画像でアップしていきたいと思います。いつも同アウトレットに来た時の食事は、何店かのお店があるフードコートで食べることがほとんどですが、この日は私の「バースデーイヴ」でしたので、食事代を相方さんが出してくれることを提案されました。いつも贔屓にしている回転寿司店を含め、しばらく外の回転寿司店に行っていませんでしたので、数ある飲食店の中から同店を初めて利用することにしました。上画像はお店の入り口付近を撮影した写真です。お店入り口には席待ち用の自動エントリー機が設置されていて、それに利用人数、カウンター席orテーブル席の可否などを入力すると受付番号が自動的に交付され、お店の前にあったベンチで呼び出されるまで待つことになりました。ランチタイムのピークからは少しズレていたため、実際に待ったのは3分ほどで、すぐにボックスのテーブル席に案内されました。個別にオーダーする前にターンテーブルを廻っていたものから良さそうなお皿を選んで取ってみました。最初に取ったのは、↑コチラの「中落ち軍艦巻き」です。この日、近海で獲れた本マグロが入荷したと黒板に書いてあったので、恐らくその「トロブツ」というか中トロの「中落ち」を集めて軍艦巻きにしたものだと思います。脂がよくのっていたにもかかわらずクドい感じがしなくて後味もよくて、美味しくいただけました。ちびっ子でも食べられるように、「わさび」は別盛りになっていました。ここからは全て注文して握ってもらったものになります。オーダー皿で一番に注文したのは上画像の「本マグロ赤身」でした。最初に「中落ち軍艦巻き」を食べて美味しかったので、この「赤身」も絶対美味しいだろうという確信のもとで注文したものでしたが、期待を裏切ることはありませんでした。身は柔らかくて、臭みやクセもなく美味しかったです。↑コチラも最初のバッチで注文したものの1つ「真鯛」です。春先から初夏までが旬の「真鯛」ですから、今回のものは値段もそれほど高くありませんでしたが、コリコリっとした身のタンパク質が程度良くアミノ酸への分解が進んでいて、旨味に近い甘味があって、美味しくいただくことができました。続いて注文したのは、上画像の「白身3貫握り」でした。その日その日の入荷するネタによって3種類の中身は日替わりの組み合わせになっているとのことです。この日は上画像の手前側から「縞鯵」、「平政」、「鰆」の3種だったと思いますが、最後に書いた「鰆」は間違っているかも知れません。また、真ん中の「平政」も「カンパチ」に極めてよく似ていて、判別がつきませんでした。次からは3種類の白身ネタに関して、お店の方に必ず訊ねてみようと思います。次は普通の「鯵」を注文してみました。鯵はヒカリモノですので鮮度が命ですが、実際に食べてみた感想は、新鮮な鯵がこんなにも美味しいことを改めて認識することができました。醤油を少々垂らすだけで食べると、薬味の「おろししょうが」と相俟って鯵の旨味までをも残さず抽出しているような感じでした。この「鯵」の握りのポテンシャルが高かったので、明日のエントリー内で紹介する予定の「鯵のタタキ 味噌和え」の軍艦巻きを注文してしまう事態に陥りました。本日最後に紹介するのは、↑コチラの「八十八しまあじ 塩レモン握り」です。2貫の握りにはカットレモンが添えられ、その上、何らかの岩塩を少量ではありますが万遍なく鏤めてある一皿でした。正直言って、レモンですら不要だと思うぐらい、「八十八しまあじ」のポテンシャルが高く、醤油も要らずに岩塩のみでも十分美味しくいただけるレベルでした。また、ネタになっている切り身についても、とても脂がのっていて、硬さが残っていながらでも口の中でとろける感じでした。このお皿も相方さんと2人、1個ずつシェアして食べ、後味は「大満足」としか言えないぐらい美味しかったです。今日のエントリーは以上です。明日のエントリーでは、今日の続きを「その2」として紹介する予定です。
August 12, 2015
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昨日は48歳の誕生日でした。ツイッターやフェイスブックに沢山のお祝いメッセージをいただきまして、本当に有難うございました。この歳にしてなんだかウレシイような恐縮してしまうような、そんな50歳も見えてきたバースデーを迎えた感想でした。今日からはまた、通常の(1/365)日に戻りますが、毎日1000PV以上のアクセスがあるブログの管理人として精進していく所存です。さてさて、今日のエントリーは誕生日に託けて、たまには食後にケーキでも食べようということになり、誕生日前日の8月9日(日)に池袋西武のデパ地下で調達した2品をざっくり紹介します。普段あまりケーキを買って食べることがないので、この手のエントリーは「ヨッパー部屋」としてはレアなトピックだと思います。ケーキの調達先は【シーキューブ(C3)】と言うお店でしたが、全国の百貨店や駅商業施設などに販売店が点在していますのでご存知の方も多いと思います。そこで見た目で判断して美味しそうなものを2点選び、自宅に持ち帰って晩ご飯のあとにいただきました。上画像は1品目のドルチェ(税抜800円)です。買った時、商品名は忘れてしまっても後で【シーキューブ】のホームページで調べれば良いと考えていたものの、どこを探してもこの夏限定ドルチェの名前が出てきませんでした。マンゴーソースがトッピングされていてパンナコッタのようなものが四隅に配置されており、真ん中の白い丘は恐らくチーズを使ったクリームで更に透明のジュレが重なっていました。見え方によっては「変わりティラミス」のようにも見えますし、フルーツソースがかかった「パンナコッタ」にも見えます。味の方は想像していたよりも甘く、マンゴーソースの酸味さえも薄れてしまうほどでした。1人でこれを1つ完食する事は大変でしたので、勿論相方さんと半分ずつシェアしました。続いて2品目は、↑コチラの「いちごのティラミス カップ入り」(税抜520円)です。コチラもホームページに商品紹介等は見当たりませんが、これは間違いなく「いちごのティラミス」だったことは確実です。「名前を失念した商品」が1品では足りないと考えて買ってみましたが、これも結構甘かったので半量ずつでも両方とも食べるとズドンとお腹にくる感じでした。イチゴフレーバーのホワイトチョコを削りだして乗せているところが工夫されていると思いました。少量ながらホンモノの「いちご」もトッピングされていて、食べてみると甘酸っぱい香りが口の中に広がり、全体のコッテリ感を緩和する働きをしていました。通常サイズであれば、最初に紹介したドルチェと同じように四角い容器に入っていますが、これは初めから一人分を意識した「お手頃サイズ」になっているものと推測されます。実際、2人で1個をシェアしても、このぐらいのボリュームが私達には丁度いいと思いました。食べた時にはすっかり飛んでしまって忘れていましたが、やはりこの手のドルチェをいただく歳のドリンクは「ホットコーヒー」を添えると、更に食べやすくなると思います。今日のエントリーは以上です。
August 11, 2015
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今日はHappy birthday to me、ということで年男なので48歳になりました。次に年男で迎える誕生日は、もう還暦なんですよね、あらら実感が沸いてこないなぁ、w。今日は近い界隈でのライブアイドルさんの生誕祭もセットされていないみたいなので、一緒にお祝いできませんから、普段はほとんど行かないマッサージとか整体とかカラダのメンテナンスでもしようかなと考えています。ここ何年か、自分の誕生日に雨が降った記憶はありませんが、今日の東京地方はにわか雨があるかもという予報になっています。ゲリラ豪雨や激しい雷雨は勘弁して欲しいですが、打ち水効果がありそうなお湿りになれば良いと思っています。さてさて、今日のエントリーは8月7日(金)の溜池山王ランチで利用した【赤坂 来茶】さんで食べた日替わりランチ定食「豚肉の香味焼き」を短く紹介します。ここのところ、平日で勤めの時の溜池山王ランチはコンビニ等で簡単に済ませていましたが、前日の【溜池 さ和長】さんに続いて、2日連続で外でのランチにしてみました。今回紹介する【赤坂 来茶】さんも長年通い続けているお店の一つですが、前述の通り、1ヶ月以上のブランクがあいていました。お店に入って日替わりのメインメニューが判明する前から、内容に関わらず「日替わりランチ」を注文するつもりでいたところ、たまたま「豚肉の香味焼き」だったという訳です。この日はお店が混んでいたのか、厨房の中の人繰りが足りなかったのか、理由は定かではありませんが、注文してから着皿するまで20分以上かかっていました。上画像が「日替わりランチ定食」(税込み980円)の全容ですが、メインの他、ご飯と豆腐の味噌汁、香の物と副菜の小鉢という構成になっています。この日の副菜は「コールスローサラダ」でした。注文時にご飯を軽めとリクエストしているので、女性客向けの量よりも少なくなっています。豚ロース肉の上質の脂と味付けで使っていると思われる「みりん」によって、ソテーされた豚肉の表面が何とも食欲をそそるような「照り」で覆われているのが分かります。味付けも濃すぎず、薄すぎずで丁度いい加減になっていて、このおかずさえあれば白いご飯が何杯でもいけそうな感じです。私は糖質制限しているので、炭水化物を少なくしていますが、ご飯好きの方ならば丼1杯は楽勝に食べることができると思います。従って、私は添えられていた「レタス」を使って豚肉を包み込んでいただきました。ゆっくりと落ち着いてランチが食べられる場所を提供してくれている同店、日替わり定食のお料理もバランスが取れていて良いと思います。次回利用時は、久しぶりに定番メニューの「とりそぼろごはん」を食べてみるつもりです。今日のエントリーは以上です。
August 10, 2015
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はい、バースデーイヴを迎えた拙ブログの管理人、Taketoshiです。日曜日なら誕生日もゆっくりできましたが、「ブルーマンデー」ではテンションも下がってしまいます。と言いながら、誕生日だからって特に食事をセッティングしたり、お出掛けする予定はなく1/365日として過ぎていくだけです。恐らく、仕事帰りに「ショートケーキ」を買って帰り、それを食べてお祝いするだけになりそうです。さてさて、全国的に連日暑い日が続いていますが、今日のエントリーは夏限定の涼しげな「かわり蕎麦」の「シシリアンルージュそば」を1品のみ、短く紹介します。提供しているお店は、職場からも近いので長年にわたって足繁く通っている【溜池 さ和長】さん、利用した日は8月6日(木)のランチでした。↑コチラが「シシリアンルージュそば」(ランチ価格・税込み1000円)です。「シシリアンルージュ」という品種のプチトマトの絞り汁とダシを合わせた「漬け汁」が冷たい蕎麦にかかっていて、「フライドポテト」、「生ハム」、上画像では後方に隠れていてよく見えませんが「イカのバジルソース和え」が添えられています。生ハムがパルマ産プロシュート等ではなく、恐らく国産の「生ハム風」のものを使っているのが残念ですが、値段を考えれば仕方がないところかもしれません。トッピングには糸唐辛子に加えて、薬味代わりの「イタリアンパセリ」、天辺には皮を湯剥きした「シシリアンルージュトマト」が1個乗っていました。これだけ書くと恰も「冷製パスタ」のような感じですが、まさしくそれに近いものを「冷たい蕎麦」で再現しているものです。冷たいトマトの酸味が口の中に広がるため、食欲が減退する夏の疲れた胃の状態でもすんなりと食べることができます。このボリュームでノーマルサイズですが、リクエストすれば「大盛り」にも対応してくれると思います。「夏季限定メニュー」ということで、いつの時点でランチメニューから消えてしまってもおかしくありませんので、お近くの方は早めにお店に行って「シシリアンルージュそば」を是非お試しください。短めですが今日のエントリーは以上です。
August 9, 2015
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取引先からのFAXで『8月8日から8月16日(日)まで夏季休暇をいただきます』という内容の通知が届いていました。ということで、今日から夏休みに入ったなんて話もチラホラ聞きますが、連日の酷暑で参ってしまっていますので、この週末は通常通りのお休みですけど、切実に連続して「休みたい」と思いますね。私のところは基本的にはお役所や銀行などと同じように「暦どおり」ですので、各自が夏季休暇を取得してお休みを交代でとる感じです。私は8月12日~13日の2日間を申請しましたが、この日は松本山雅FCのJ1リーグ・アウェイ戦を観戦するため仙台遠征を予定しています。わざわざ混む時期に動きたくないというのがホンネですが、マッチが組まれている以上、スケジュールには従わざるを得ません。今週末、明日は出掛ける予定を入れていますが、本日は今のところ外出予定はありません。スタミナがつくものでも食べてチャージしたいと考えています。さてさて、今日のエントリーは8月5日(水)に受診した年に1度の定期健康診断の検査の後、健康保険組合施設に併設されているレストランで食べたブランチを紹介します。実際、レストランには屋号というか名称がありますが、名前を出すと私が関わっているギョーカイがすぐにバレてしまいますので、一応その店名を伏せています。健診の検査が全て済むと、受付で同レストランで利用できる「6割引」のクーポンがもらえます。健診当日のみ、メニューの1品にしか使用できませんが、6割引というのは普通に考えても「お得」ですので、この日も日替わりのランチ定食(A:洋食、B:和食)から選ぶことにしました。それぞれ900円ですので、会計時には360円にディスカウントされます。私が選んだのはB定食で、上画像の「牛ステーキ重」がメインに据えた定食でした。画像右上の味噌汁は「若布と大根の味噌汁」で、味噌汁自体、久しぶりに食べたため、ダシの旨味が胃に染み入っているのを感じました。メニュー内容はメインの「牛ステーキ重」と「味噌汁」としか書かれていませんでしたが、上画像の「わかめ」と「せんキャベツ」のミニサラダも付いていました。ドレッシングを好まない私にはかなりの「ドレッシング過多」の状態で出てきましたが、サッパリしたノンオイル系ドレッシングでしたので下に敷き詰められたキャベツとよく混ぜることで問題なくいただくことができました。手前に写っているお箸にはお店の「ロゴマーク」が入っていましたので、モザイク処理をかけています。↑コチラが「牛ステーキ重」をアップで撮影した写真です。そこそこ厚切りされたサーロイン肉を塩コショウのみで味付けし、ミディアム程度になるように火を入れてグリルしたものでした。デフォで「辛子マヨネーズ」が肉にトッピングされていましたが、はっきり言ってこれは不要だと思います。ステーキの下に敷き詰められていたのは全て「もやし」でした。「もやし」を挟むことで、ステーキとご飯だけでは得られない食感があって面白いと思いました。添えられていた副菜は2切れの「ウェッジポテト」と「獅子唐」、「プチトマト」でしたがそれぞれ色があるので、見た目もよく映えていました。この日まで自分なりの糖質制限をかけて体重を絞っていましたが、久しぶりに食べるマトモな食事でしたので、味わいながらゆっくり完食しました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
August 8, 2015
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昨日8月6日は広島に原爆が投下された「祈りの日」ですが、私が勤める会社がある霞が関三丁目は永田町の首相官邸、赤坂1丁目のアメリカ大使館に近いため、朝からずっと拡声器を使って主義主張を繰り返す「街宣」活動がひっきりなしに行われていました。もちろん、8月9日(長崎原爆の日、ソ連宣戦布告)や8月15日(終戦の日)にも近くで同じことが行われます。こういう日だからこそ、政府や総理大臣に対して「街宣」を行うのではなく、静かに御霊を敬い、祈りを込めて欲しいと願うばかりです。また、この周辺はほぼ毎日、様々な抗議行動が行われる「デモのメッカ」ですが、有権者なのですから選挙行動等で自分の政治信条を示して欲しいものです。いつも思っていることを書いてしまうと、デモに集まっている方々を横目で見ていると、類は友を呼ぶとは言え、皆「同じ顔」に見えるのですよ。それは、安保・改憲反対、再稼働反対、TPP撤回など、どんなトピックのデモ集会でも一緒です。日当と交通費を貰って集まっているバイト感覚のデモ・集会(発展途上国のデモはほとんどが雇われで、大多数がサクラなんてのもあります)なのかも知れませんが、デモ参加者数を主催者側が水増し発表するようないい加減なデモが多いのも事実です。政(まつりごと)の話は面白くないので、このあたりでやめておきます。さてさて、今日のエントリーは超久しぶりに溜池山王ランチで食べた「お弁当」を紹介します。モノは【ローソン】で調達した「にぎり寿司」です。↑コチラがパッケージを解いて撮影した写真です。正確には【ローソン】のコンビニ寿司「にぎり六撰」という名称の商品です。ネタは画像左からサーモン・海老・ホタテ・焼ハラス・イカ・アジが1貫ずつ順に並んでいました。全て「わさび抜き」ですが、画像左上に隠れて写っている「生わさび」の小袋が付いていましたので、好みでネタの上などに直接わさびを塗っていただくことが出来ました。私にはわさびの量が少なく、もう1袋欲しいぐらいでした。コンビニで「にぎり寿司」はいかがなものか?と思う方も多いと思いますが、以前に比べるとシャリの炊き具合や固さなど、かなり改善されていると感じます。そうは言っても、冷蔵チルド状態で流通・販売するという条件は変わらないので、機械がつくる「回転寿司」のシャリ玉よりも若干パサついてしまうのは致し方ないところです。個人的には1皿2貫で100円均一の回転寿司よりもお手軽に食べることができて良いと思います。コレ、観光目的で来日する外国人観光客にオススメできるレベルです。ローソンで買って食べた「にぎり寿司」の紹介は以上です。↑コチラは「オマケ画像」ですが、西武池袋線・練馬駅で撮影した9月19日(土)に西武プリンスドームで開催される水樹奈々さんのツアーファイナルの埼玉公演を告知するポスターです。特にファンだということはありませんが、地下アイドルのライブに行くと水樹奈々さんの曲がよくカバーされていて耳に残っていますし、西武ドームは拙宅から一番近いライブハウスということもありますので、一度は観てみたいと思った次第です。明日からチケットの一般発売も始まるみたいなので、気が向いたらチケット予約のエントリーでもやってみようかなと考えています。今日のエントリーは以上です。
August 7, 2015
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毎日暑いですねぇ・・などと言っているうちに明日には暦の上で「立秋」を迎えます。都心の暑さもハンパないぐらいで、それに加えてカンカン照りということもあって、建物から外に出るのが億劫になるほどです。熱中症の予防も大切ですが、夏バテしたり、夏風邪を引かないようにしたいものです。さてさて、今日のエントリーは7月25日(土)に山梨中銀スタジアムで行われたJ1リーグ2ndステージ第4節「ヴァンフォーレ甲府VS松本山雅FC」の観戦記を撮影した写真を使って紹介します。前日のホーム・鹿島アントラーズ戦に続いて2日連続の観戦記ですが、ご了承ください。というのも、この頃、糖質制限をかけていてマトモな食事を摂っていなかったため、飲食した画像がないというのも「飲食」に係るエントリーをアップ出来ない理由の一つです。では、早速。山梨中銀スタジアムに向かう前日の金曜日は、職場を先月末で退職する方々がいらっしゃったので「送別会」がセットされていました。帰宅後すぐにレンタカーをピックアップしなければいけなかったので、当然ながらノンアルコールで通しましたし、あまり遅くなってもいけないので送別会からドロンして先に帰りました。レンタカーをピックアップし、少し仮眠をとった午前4時前に自宅を出発し、中央自動車道にのってスタジアムに向かいました。眠さと闘いながらドライブして、スタジアム駐車場に到着したのは午前5時半頃でした。早速、シート貼りをして待機列に接続しましたが、既に207番という番号でした。山梨中銀スタジアムの場合、試合前日の17時からアウェイ自由席の待機列形成が認められていますので、前日から並んだサポーターも多かったと思います。上画像は完全に夜が明けてから撮影した待機列先頭の写真です。ここから数えて200組あとが私達の並んだ位置ということになります。あ、ちなみにこの私、山梨中銀スタジアムは初めて来るスタジアムでした。↑コチラはアウェイ自由席のゲート付近に置かれていた立て看板です。午前5時半頃に駐車場に着いたということはキックオフ12時間前ということを意味します。スタジアム周辺は広い運動公園になっていますが時間を潰せる施設がなく、甲府盆地の暑さに耐えながらひたすら開門30分前の列整理、そして開門時間を待ち続けなければいけません。私達が駐車したアウェイゲートから一番近い「第3駐車場」には、運動公園内を流れる小さな川の畔に木が植えられていたので、そこで折りたたみチェアを広げて、暑さを凌ぎながら待っていました。小瀬スポーツ公園内を流れる川を撮影してみました。もともとは農業用水として整備されたように真っ直ぐの流れですが、近くを流れる大きな「笛吹川」の支流のような感じでした。写真は撮れませんでしたが、ここ小瀬スポーツ公園には恐らく捨て猫だと思われる「地域猫」が数え切れないぐらいいました。わざわざエサやりに来て面倒をみている方々も多く見掛けました。猫ちゃんのほとんどはとても人懐っこくて、私も何匹かと戯れて遊んでもらいました。猛暑の中でしたが、猫達はちゃんと涼しい場所を知っていますので元気そうでしたね。上画像は山梨中銀スタジアムのメインスタンド入り口付近を撮影した写真です。早い時間のうちに撮影したので人が写っていませんが、開門時間の2時間前からスタグル各店やグッズ売店が営業を始めた頃には観客でごった返していました。37℃を超える暑さの中、待っている時間内でスポーツドリンクやお茶などを2リットル近く飲んだと思います。それでも汗が引かずに、ずっとボーッとしていました。列整理の時間が迫ってきたので、車から離れて待機列に再び接続し、開門を待ちました。「今日はここから」という画像です。陸上競技トラックが併設されたスタジアムですからスタンド席とピッチが遠いのは仕方ないことですが、モンテディオ山形のNDソフトスタジアムよりも遠く感じました。周りを見渡すと山に囲まれているので、アルウィンに似ていますね。入場が済んでスタンド席を確保したものの、アウェイゴール裏というかメインスタンド席以外は西日がバッチリに当たっていたので、汗が噴き出して止まりませんでした。この後、メインスタンド裏のスタグルがある広場に出て、この日スタジアムに参集したMTK48メンバーさん達と記念撮影をして再びゴール裏に戻ってきました。この日のゲームはヴァンフォーレ甲府がその前身だったチームから数えて創立50年目にあたるs節目を迎えたということで、その記念試合として行われました。試合開始前、ゴール裏の甲府サポーターさんが入場時に配られた青い厚紙を掲げている場面を撮影してみました。キレイに「コレオ」を作っている感じではありませんでしたが、スタジアムの半分ほどが青く染まっていました。またゴール裏に広げられた横断幕には『これからの50年も一歩ずつ共に歩もう』の文字が書かれていました。奇しくも、松本山雅FCにとっても今年が創立50年ですので、この横断幕のメッセージは県境を接する良きライバルとして「甲信ダービー」をもっと盛り上げていこうという趣旨で、松本山雅FCに向けられているように感じました。キックオフから暫く経って、漸く日が暮れてきて、照明にも灯がともり始めました。このぐらいになってきてはじめて、スタジアムを吹き抜ける西風がほんのちょっとだけ涼しく感じられるようになりました。試合の方は、前半はお互いに決め手に欠けていましたが、前半終了間際に岩上選手のロングスローから岩沼選手が左足を振り抜いてゴールを決め、前半を0-1で折り返しました。後半は松本山雅FCの早い潰しと堅い守りを甲府攻撃陣が崩せず、そのまま0-1で松本山雅FCが勝利を手に入れました。J1リーグ戦での連勝は恐らく初めてのことだったと思います。この日も南信、中信(松本)からでも「近いアウェイ」ということで沢山の松本山雅サポーターがスタジアムに詰め掛けていました。上画像は試合終了後に撮影したゴール裏右手の写真ですが、松本山雅FCの選手がゴール裏サポーターのところに挨拶に来るまで、帰り始めていた人はごく僅かでした。後半20分過ぎ、正ゴールキーパーの村山選手が負傷交代して白井選手が出場しましたが、ケガの程度は大したことがなかったようで安心しました。ホーム・鹿島アントラーズ戦に続いての勝利ということで、スタジアムを後にして帰る際、インターチェンジまでの道路が少々渋滞しても全くストレスに感じませんでした。談合坂SAで休憩した際、同じように東京方面に帰る甲府サポーターの皆さんから声を掛けてもらい、暫しのJリーグ談義に花が咲くなど、サポーターレベルでの交流をすることも出来ました。高速道路も空いていたこともあって、想定よりも早く自宅に帰り着くことができました。次の観戦予定は8月12日(水)に行われるアウェイ仙台戦です。長くなりましたが、今日のエントリーは以上です。
August 6, 2015
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今日は年に一度の「定期健康診断」を受ける日です。最近いろいろあってカラダを絞っているので、主な検査パラメータに関しては問題がある数値は出ないと思いますが、胃検査で飲む「硫酸バリウム」は想像しただけでユウウツです。さてさて、今日のエントリーは7月19日(日)にアルウィンで行われた「J1リーグ2ndステージ第3節 松本山雅FC VS 鹿島アントラーズ」の観戦記を、時折撮影していた写真を交えながら手短に紹介します。Jリーグで輝かしい実績を誇る鹿島アントラーズをアルウィンに迎えたこの試合、他の対戦相手よりも燃えるモノを感じました。というのも、1stステージのカシマスタジアムでのアウェイ戦、関東で近いということもありましたし、土曜日開催でしたので観戦する予定でしたが。試合前日の金曜日に相方さんが左足脹ら脛に肉離れをおこしてしまったため、観戦予定をキャンセルせざるを得ませんでした。試合の方も3-1で完敗でしたので、2ndステージに開催されるホーム戦ではその時のリベンジを果たして欲しいと思っていました。2ndステージ開幕戦から平日開催だったアウェイ・サンフレッチェ広島戦を挟んで、第3節という序盤での対戦が組まれていましたので、早々に後泊のホテル予約(この週も【ホテルブエナビスタ】)も取っており、まるで遠足に行くかのようにワクワクしていました。↑「今日はここから」的な写真を撮ってみました。この日、MTK48メンバーの松本山雅FCサポーターさんの一人が入場待機列抽選で10番台という「神番号」を引いて、私達もそれに混ぜて貰ったことで、ゴール裏最下段の通路後ろ、ほぼゴール裏中央という絶好の場所を確保することができました。私達の抽選結果は見るに堪えない4ケタ台の番号でしたので大変掬われました。Iさん、本当に有り難うございました。この日も例外なく普通に「暑い」一日でしたが。まだ暑さが残っている中、予定通り18時過ぎにキックオフを向かえました。上画像はいつものように円陣を組んでから選手が各ポジションに散っていくところを捉えた写真です。既にセンターサークルには白いアウェイユニフォームを着た鹿島アントラーズの選手が入っていますので、相手のキックオフで試合が始まりました。アウェイゴール裏、鹿島アントラーズのサポーターの皆さんです。日が暮れてから撮影したため、暗い写真になってしまいました。関東で比較的近いところのチームということもありましたし、海の日を絡めた3連休の初日ということもあって、多くの鹿島アントラーズサポーターがアルウィンに押し寄せていました。この日のゴール裏・アウェイ自由席も10ブロック分を割いていたことを考えても、アルビレックス新潟、横浜Fマリノス、浦和レッズと同等のアウェイサポーターが来場してくれたことになります。日本代表の柴崎岳選手を欠いていたとは言え、A代表やU-23代表クラスの選手が揃っている相手の選手達のプレーを観ることが出来るだけでも、ずっとワクワクしながら観戦していました。試合の方は前半17分に背番号23、2ndステージから移籍したばかり新戦力・工藤浩平選手が移籍後初ゴールをあげ、その10分後にも飯田真輝選手がゴールを決めて、前半30分以内に2点をリードする展開となりました。そのまま2-0で折り返し、後半に入ると鹿島アントラーズは早々に赤崎選手に代えてダヴィ選手を投入するなど勝負をかけてきましたが、反撃を断ち切ってそのまま2-0で松本山雅FCが勝利し、貴重な勝ち点3をゲットしました。これで1stステージから続いていたリーグ戦7連敗の不名誉な記録も途絶えることとなりました。今回の試合を観ていて、鹿島アントラーズ側では背番号8の土井聖真選手がいい動きをしていたので、代表候補で召集される日も近いのではと思いました。今日のエントリーは以上です。
August 5, 2015
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本日8月4日はサッカーの元日本代表、松本山雅FCに所属していた松田直樹選手の命日です。いろいろ考えてしまうと泣けてくるので書きませんが、松本山雅FCがJ1リーグに昇格した今シーズン、天国の松田選手は「まだまだ甘ぇぞ」とか「もっと上を目指せよ!」と言わんばかりに腕を組みながら観戦しているに違いありません。高円宮憲仁親王や松田直樹選手の急死から、全国のスポーツ競技施設に設置が義務づけられ急速に普及したAED、その後もフットサルの試合中に心臓疾患で倒れても一命をとりとめた事案が報告されるなど、教訓が活かされています。さてさて、今日のエントリーは7月12日(日)の晩ご飯として東京・東久留米にある【蔵出し味噌 麺場壱歩】で食べた「北海道味噌ラーメン」などを短く紹介します。この日、松本から軽井沢プリンスショッピングプラザに立ち寄った後、再び上信越自動車道、関越自動車道で自宅に戻りました。途中の関越自動車道で事故渋滞に引っ掛かったものの、それを除けば概ね順調で所沢ICを抜けてからは一般道でひばりヶ丘を目指しました。レンタカー返却予定時間までは余裕がありましたが、一度帰宅してしまうと再び出掛けるのが億劫になってしまいそうでしたので、自宅までの途中にある【蔵出し味噌 麺場壱歩】に立ち寄って晩ご飯を食べてから帰ることにしました。同店を利用するのは今年4月末に初利用して信州味噌らーめんなどを食べた以来、今回が2度目の利用となりました。お店に到着したのは20時頃でしたが、まだ席待ちのお客さんが列形成をしていたので、名前をエントリーして待つこと10分ほどで着席することができました。前回と違うメニューを選ぼうと悩んだ結果、↑コチラの「北海道味噌らーめん」(700円)を注文してみました。座れても店内では注文したもの待ちのお客さんが多くいたことから、上画像のらーめんが着丼するまで10分近くかかりました。味噌ラーメンはそれほど塩辛くなく、ほどほどの甘みがあって美味しかったです。前回利用時、「チャーシュー麺」にしたところ肉の攻撃でダメージが大きかったので、今回はシンプルに基本の「らーめん」のみととしたところ、トッピングされたいた具は「ゆでもやし」、「ガーリックチップ」と「オニオンチップ」などで構成されていました。普通に食べるのであればノーマルというかデフォの「らーめん」だけでも十分お腹をみたすことが出来ると思います。しかしながら、今回は「ごはん(小)」を追加して麺を食べ終えたのちに、ご飯をそのままスープに投下、「味噌味の雑炊」のようにして食べてフィニッシュしたため、前回と変わらないぐらい満腹になってしまいました。↑コチラは相方さんが食べたいということで注文したサイドディッシュの「焼き餃子」(値段は失念)です。1皿5個入りの餃子のうち、2個を私が担当していただきました。餃子の焼き目もこんがりしており、やや厚めの餃子の皮で餡の旨味を逃さないようにしっかり包まれていて、美味しかったです。短めですが、今日のエントリーは以上です。
August 4, 2015
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「暑中お見舞い申し上げます」・・・昨日、とあるライブでキャンディーズの同名曲を聴いて懐かしかったです。東京地方もムダに暑いのでエアコンが欠かせません。しかしながら、エアコンをかけて寝ると、睡眠時間はとれていても何となく寝た気がしないのはなぜなのでしょうか。立秋(2015年は8月8日)を過ぎるまでは連日猛暑が続くと思いますが、皆様におかれましては夏バテなどしないようご自愛下さい。さてさて、今日のエントリーは7月12日(日)のランチとして食べた「赤炒飯」を紹介します。この日の朝、松本のホテルブエナビスタをチェックアウトして自宅に帰るだけのつもりでしたが、セール前だから空いているのではという考えのもと、軽井沢プリンスショッピングプラザに立ち寄ることにしました。「立ち寄る」と書きましたが、かなりの大回りであることには間違えありませんし、空いていると思って行ってみたものの、駐車場を確保するだけでも大変なくらい普通に混雑していましたのでサクッと1時間ほどの滞在+ランチだけで離脱することにしました。アウトレット内の数ある飲食施設のうち、上画像の「太陽と緑のキッチン」というフードコートに入ってみました。同施設には8つの店舗がテナントとして入居しており、席数はテラスも合わせて500席あるとのことです。お互い食べたいものを探してみたところ、相方さんはキーマカレーをメインとしたカフェご飯を、私は【チャーハン専門店 王鼎記(Wan Din Ki)】と言うお店で炒飯を注文することにしました。私がこのお店を選んだ決め手はズバリ「空いていたから」です、w。注文したのは、上画像の「赤炒飯」(税込み864円)でした。全ての炒飯メニューには上画像の右上に写っている掻き卵とトマトの「中華スープ」が付いてきます。炒飯は追加料金で大盛りにすることもできましたが、この日はデフォの普通盛りにしました。「赤炒飯」のメニュー名で分かるように、唐辛子で和えた肉味噌(そぼろ)が入っているのでそこそこ辛い味付けになっています。また、「乾燥唐辛子」そのものも目立つ大きさでゴロゴロと入っているので輪をかけて辛くなっていました。千切ったレタスを加えることで水気が増すため、少しは辛さを抑える働きをしていると思いますが、ここまで辛くしてあるとあまり効果がないのかも知れません。大量発汗しながら完食しましたが、暫くは頭皮からの汗が止まらず、帽子を被ることができませんでした。炒飯の味そのものは凡庸でしたので、あまりオススメしませんが、暑い夏だからこそ普通に辛い「赤炒飯」をトライしてみるのも良いかも知れません。今日のエントリーは以上です。
August 3, 2015
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昨日は日本全国猛暑日となったところが多かったようで、各地で今シーズンの最高気温を更新したとのこと。今日も暑くなりそうですので、こまめな塩分・水分補給を心掛けてください。さてさて、今日のエントリーは7月12日(日)に前日から宿泊していた【ホテルブエナビスタ】で食べた朝食ビュッフェを紹介します。これまで数え切れないぐらい松本をJリーグ観戦で訪れていますが、この地区のリーディングホテルである【ホテルブエナビスタ】に宿泊したことがありませんでした。その理由の一つは宿泊料金がそこそこのお値段ということと、もう一つは日程的にうまくタイミングが合わなかったためです。3月上旬にJリーグは始まって、2ndステージの初戦で浦和レッズ戦が組まれていることを受け、キックオフ時間は未定だったものの早々に同ホテルを予約しておきました。前日から軽い熱中症で体調を崩していた相方さんも100%とまではいっていませんでしたが、翌朝にはほぼ回復していたことので、宿泊プランに含まれていた、ホテル最上階「ソルプレーサ」というレストランが会場の朝食ビュッフェをいただきました。信州・北アルプスの山々を一望できる最上階のレストランで地元周辺で獲れたものを中心とした朝食ビュッフェがいただけるというだけでポイントが高いところですが、これから紹介するもののほとんどでハズレがなく、大変美味しくいただくことができました。上画像は最近ホテル朝食ビュッフェに行くと必ず手を出してしまう「カレーライス」を中心に好きなものを選んで取ってきたお皿の数々です。平皿は本来カレーライスを食べるのには適していませんが、たくさんご飯をよそって、カレーソースを添えて一度に食べられるような器がありませんでしたので、このお皿を代用した次第です。信州産コシヒカリと野菜カレーの組み合わせですが、「カレーは飲み物」と言われるように何杯でも軽く食べられる感じで、「重たい」と思うことはありませんでした。カレーライスの海とご飯の陸地の向こう側には、これも言わずと知れた信州名物になっている「山賊焼き」、「豚肉と野菜のソテー」や「白身魚のフライ」も盛り付けています。画像右下にあるのはポテサラ+野菜で盛り付けた「サラダ」で、大好きなトマトを多目に撮ってきています。右上に写っている野は信州味噌を用いた「お味噌汁」ですが、味噌汁用のお椀が切れていたため、ご飯茶碗によそってきたものです。↑コチラは小さなスクエアな区画でセパレートされたビュッフェ用の取り皿に盛り付けてきたおかずの数々です。この中では右上にある「信州蕎麦」とその左隣にある「厚焼き玉子スライス」の2品はが良かったです。当初「冷たいコーンポタージュ」に期待していたものの、味よりも「冷え」が足りない感じだったのが残念でしたし、「ソーセージ」や「フライドポテト」は在り来たりな感じを脱却するレベルではありませんでした。こうして朝食ビュッフェを食べ進めていった訳ですが、実のところ、ベーカリーで毎日焼き上げる香り高いサクサクの「クロワッサン」など画像で紹介しきれないものも少しずつ試しながらいただいています。定例ですが、食後のデザートとして上画像の大量に盛り付けたキウィフルーツに「プレーンヨーグルト」を掛けたものをいただきました。光の関係でヨーグルトの下の方が「青光り」しているため分かりにくいと思いますが、デザート用よりも大きめの深さがある器にキウィフルーツを敷き詰め、そこにプレーンヨーグルトを万遍なく掛けていったものです。ホテルの朝食ビュッフェであれば必ず食べている「プレーンヨーグルト」は、ビュッフェの良し悪しを決めるパラメーターの一つになっていますが、今回いただいたヨーグルトはかなりレベルが高く満足がいくものでした。宿泊プランに含まれていないと、利用代金は大人1人で税込み1,950円と少々高めに感じますが、首都圏のシティホテルと同等以上のクオリティでしたので、コスパで考えれば妥当だと思いました。この「朝食ビュッフェ」はまた食べたいものでしたので、同ホテルを再び利用する可能性は高いと思います。今日のエントリーは以上です。
August 2, 2015
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早いもので今日から8月に入りました。毎晩寝苦しい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?。今朝の東京地方は前日からの蒸し暑さが残っており、多少気温が下がったこともあって広く靄がかかっている状態になっています。今日8月1日(土)は「江戸川」や「いたばし」の大きな花火大会も予定されています。私は人ごみが苦手なので、こぢんまりした八王子あたりの小さな花火大会を拙宅ベランダから観賞しようと思っています。今日のエントリーは昨日に引き続き、J1リーグ2ndステージ第1節「松本山雅FC VS 浦和レッズ」の観戦記を「その2」として紹介します。相方さんがダウンしてしまって、ひとりぼっち観戦だったため、撮影した写真枚数が多くなっていますので、各画像のキャプションは短めにしていきます。キックオフ15分前に両チームの先発メンバーが発表されました。はじめにアウェイの浦和レッズからで、サブの選手まで発表し終えたあと、大型ビジョンに先発メンバーの全員の名前が映し出されていましたので撮影してみました。遠くて読みにくいと思いますが、こうして並んだ選手の名前をみてみると、ほとんどが現役の日本代表、或いはアンダー世代を含めた代表経験者が名を連ねているのが分かります。こんなビッグチームとの試合を間近で観戦出来ると思っただけで、試合開始前でもワクワクしてしまいます。松本山雅FCの選手達がロッカールームに引き上げたあと、浦和レッズの選手達はまだアップをしていました。何気なく撮影して上画像ですが、右手前にはスロベニア代表のズラタン選手が写っていました。ズラタン選手でさえ、レッズではサブのメンバーという選手層の厚さは恐れ入ってしまいますね。この日のゲームから大判旗の使用が許可・解禁されたという浦和レッズのゴール裏サポーターの皆さんです。アルビレックス新潟のサポーターさんと同様、私がいままでアルウィンで観戦した試合の中でももっとも大きな声が出ていたと感じた応援でした。続いて、私が座った席の前にいらっしゃったアウェイゴール裏側の松本山雅サポーターの皆さんを撮影してみました。Jリーグ屈指のレプリカユニフォーム着用率を誇る松本山雅サポーター、アウェイ側でもほとんどのお客さんが緑のユニフォームやコンフィットシャツを着ていました。どこの場所に座っていたとしても、松本山雅FCが好きで一所懸命に応援する気持ちは一つです。勿論、値段が高いSS席やS席で観戦してくれるお客さんは大事ですが、ピッチを取り巻くスタンドのどこで観戦していても平等であることを忘れてはいけません。またアルウィンに毎試合来ているとかアウェイまで出掛けて観戦するのが偉いというわけではなく、自宅や他宅での観戦で一喜一憂できるのもサッカー観戦の楽しみ方の一つだと思います。キックオフ前、円陣を組んでそれぞれのポジションに散らばっていきます。1stステージで浦和レッズと埼玉スタジアムで戦った時は1-0で惜敗していましたので、この試合でなんとかリベンジをして欲しかったのですが・・・。上画像は前半にアウェイ側でコーナーキックを蹴る背番号8の岩上選手を撮影した写真です。前半12分に武藤選手にゴールを決められ、0-1で前半を折り返すと後半に入ってすぐに興梠選手に追加点を奪われました。松本山雅はいつも以上にディフェンシブな陣形で試合に臨みながらも、後半17分頃に背番号30のDF酒井隆介選手がゴールを決めて1-2としました。そこからはチャンスもありましたが結局決めきれず、試合の方はそのまま1-2で負けてしまいました。この時点で1stステージからのリーグ戦で6連敗(ヤマザキナビスコ杯もカウントすると公式8連敗)となってしまいました。上画像の松本山雅FCのマスコットキャラクター・ガンズ君、手を広げてサポーターの声援に応えている場面ですが、負けが込んでいたため「お手上げ」みたいな感じに見えてしまいました。リーグ戦が続いていく以上、下ばかりも向いていられないので、目の前の試合に全力で立ち向かうしかありません。試合終了後、シャトルバスで松本駅まで戻り、コンビニで缶ビールとおつまみを買って、ホテルに帰り着きました。同じホテルには、この日のNHK-BSの中継で解説を務めた戸田和幸さんも宿泊だったようで、帰着時にロビーでお見掛けしましたが、丁度ホテルから出て行くところでしたので握手を求めることも出来ませんでした。今日のエントリーは以上です。
August 1, 2015
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