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Justinが小さい頃アイスクリームを「アバジ」と呼んでいたのは、この日記の最初の方に書いた。音があまりにもかけ離れているので(アイスクリームとアバジ。どうやって繋がるんじゃ?)、これは彼独特のモノかと思っていたら、日記を読んでくれた方が「うちの息子も同じような言葉で表現してました。」と教えてくれた事がある。「ひょっとしたら何か音的に繋がりがあるのかも?」とは思ったけれど、「きっと桜子は言わないだろう。」と思っていた。ところが最近、彼女も「アイスクリーム」と聞くと「アバジー!」と反応する。Justinが陰で教えたのかな(笑)?そんなわけはないだろうから、やっぱり「何か」あるんだろう。でもなんでかわからない。今度大きな子育て掲示板ででもみんなに聞いてみようかなぁ~?「アイスクリームの幼児語は何でしたか」って(笑)。
2003年04月24日
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「ヒューストンママちゃん倶楽部」にはメイリング・リストがある。これで普段の連絡事項などを回してるのと同時に、引越しや帰国でヒューストンから去ったメンバーも希望によってそのままリストに参加してくれている。去年日本に帰国して、またまた地方に転勤になったメンバーからは「幼稚園&教育事情@最近の日本」を送ってくれるのだけど、話しによると、昨今「入園前の早期教育」がかなり「当たり前」状態になっているらしい。小学校1年でひらがなの読み書きを教えるのは最初の4月だけ。入学時には「読めて、書ける」事が前提になっているらしい。彼女自身も「ひょえ~!」とは言っていたけども、私にしたって「ひょえ~!」である。この辺りでも「プリスクールからアカデミック重視」派が選ぶ園と「アカデミックはなるべく避けたい」派が選ぶ園があって、小学校も私立だとある程度教育方針が選べるようになっている。逆に公立学校の方が州の統一テストなどで結果が出るから、勉強にはかなり力を入れている所が多いみたいだ。私はとにかく自分の小さい時の経験からして、子供に勉強やピアノを教えるのは絶対に避けたい、と思っている。うちの母親には大変感謝はしているが、申し訳ないけれど、勉強やピアノを母から教えてもらった時の良い記憶はない。じゃぁ、自分は「優しく」教えれば良いのだろうが、どうも性格的に無理のようなので、最初から止めておいた方が無難だ、との結論に達している。「子供の可能性を信じる。」なんて言えばカッコイイけど、私は子供の勉強に関して「まわりがおぜんだて」する必要をあまり感じない方だ。友達ともよくこの話題になるのだが、「伸びる可能性があるのなら、親が環境を整えて伸ばしてやりたい。」と言う友達と「伸びる子供はどこでもどんな環境でも伸びる。」と言う私といつも意見が別れる。こんな事を言っていれるのも今のうちだけで、実際学校で「勉強」が始まると「ああ、小さい時からやらせておけばよかったぁ~!」と思うのかもしれない。でも、とりあえず今は「体を使って思い切り遊ぶ」時間を一番大切にしたい、と思うあくまでも「体育会系」な母親なのでありました。Justin、将来「もっと小さいうちから教えてくれれば~!」って思うような事があったら、ごめんよ。でも、その時は自分でどうにかしてねっ(笑)!桜子・最近の様子ちょっと前から寝る前の本の読み聞かせを始めた。本人至って本好きの様子。本を読まないと寝ない。お気に入りは「GoodNight Moon」(私が読む時は日本語で読む。)おうちちゃつ(シャツ)Grandpa(何故かGrandmaは言わない)Outside(これと「おんも」を使い分ける)
2003年04月22日
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ってどこに開設って、うちに開設である(笑)。毎年4月にヒューストンでは「Japan Fetival」なるものが催される。その時にいつもこの「Japan TV」のブースが出て、「今だけ!お得なキャンペーン」ってのをやっている。で、毎年それを見る度に「あーあ、付けたいなぁ。どうしようかなぁ?」と悩んでいたわけである。それで、今年はとうとう視聴する事に決めた!なんでも物事を決めるのに時間のかかる我が家。なんと4年越しの決定である(笑)。私が日本のニュースなどを見たいと言うのもあるけれど、やっぱり一番の理由は「子供の日本語保持の為」だ。「おかあさんといっしょ」や「いないいないばぁ」「ひとりでできるもん」など、子供番組が日本語で毎日見れると言うのは、とても助かる。ビデオと違って時間も決まっているので、ダラダラと見る事もない。「おかあさんといっしょ」となぜか「ママといっしょ」と言ってしまう我が息子だけど、これでしばらくは「戦いモノ」から遠ざかってくれるのではないか、と母は期待している。
2003年04月14日
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今日、車の中でダンナに向かって話している我が息子の英語を聞いていると、非常に上達したのがよくわかった。「川」について話していたのだけど、水の流れていない用水路も雨が降って水が流れれば川のようになる、と言う旨の英文を完璧な形で話していた。それを聞いていた私がダンナに「この子の英語もずいぶん上達したよねー。」と言うと、「ほんとだなぁ。過去形、進行形とかも全部わかってるもんなぁ。」「私が追い越される日も近いのかしら?」と聞くと、「さぁ、それはもうちょっと先じゃないかぁ?」と返事だった。って言う事は近い将来、そう言った日が来るわけだ。私もおたおたしてられない。さて日本語だが、私が理不尽に怒ったり、力づくで何かしようとすると、涙を流しながら、「ママ!ごめんなさいって言って!!」と怒る事がある。たいてい「ママが押したぁ~!」とか「ママが意地悪したぁ~!」とかなんだけど、その姿を見ていると「あら?私ったらそんなに傷つけてしまったのかしら?」と思うのである。だって、そんなに泣く程の事じゃない、とこっちは思っているのだけど...。そこですぐに「ごめんなさい。」と私が言うかと思えば、そうではなく。「あなたがOXしたから、ママが怒ったんでしょ?」と言ってはみても、「でも、ママだっていつも押したら駄目だって言ってるでしょ?どうして押すの?」と言われれば、「そうだね。悪かった。ごめんなさい。でも、OXしたあなたも悪いんだよ。」と言う事にしている。あぁ、子育てって大変だぁ。で、我が道を行く桜子だが、彼女はなかなか気が強い。自分が知ってる言葉を最大限活用して、自分のやりたい事を遂行しているって感じだ。その桜子、今日初めて「2語」が出た。写真を見ながら、「じゃってぃん、おっちん」だ。Justinの初めての「2語」が「ママ、ねんね」だったから、今度もまたそうだったら、どうしよう?って思っていたが、今回は違ったのでちょっとホッとしている(笑)。桜子・最近の言葉「One Two Three」「おんも」外遊びが大好きで、今日は一日中庭でブランコに乗っていた。後ろに一回、前に一回落ちたらしい(ダンナ談)。
2003年04月12日
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ヤフーのニュースをウロウロ見ていたら、題名の様なタイトルが目に飛び込んで来た。「テレビを見せ過ぎると言葉が遅れる」と福岡の小児科医の先生達が警告をならしているそう。詳しくはこちらで読めます。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030404-00000025-nnp-kyu詳しく読んでいると、「6時間以上テレビを見ている子供」なんか記述があるので、「あ、うちは大丈夫だ。6時間は見てないもんな。あ、でも休みの日とかはちょっと危ないか?」なんて思ってしまった。わかるのよ。テレビやビデオを見せ過ぎてはいけない事は。これこそ本当に「わかっちゃいるけど、止められない!」って部分が非常に多いのです。夕飯の支度の時や休日の朝。こっちもゆっくりとコーヒーでも飲みたい時だってある。ご飯の用意だってしなきゃならない。4歳になってからは、遊び方も変って来たせいか、「もう、お腹すいたぁ~!待てない~!」状態になる事も多い。桜子にしたって、Justinが園に行ってる間、ちょっとやりたい事があったりすると、「しまじろう」なんか付けちゃったりする。「しまじろうは短いし、いいかなぁ?」なんて思っていたら、このニュースの最後に「2歳まではテレビは止めてみませんか?」って言うビデオ(これが小冊子とかじゃなくて、”ビデオ”ってところがちょっと矛盾してないか?)を配ってるとあって、「え~っ?やっぱり1歳児にビデオ見せちゃ駄目なのぉ?」とショックを受けてる次第です。でも、とりあえずうちの子達は「母親と目を合わす」し、話しもそれなりにするし、6時間見てないし(まだ言ってる^^;;)、大丈夫かなぁ~?桜子、最近の言葉「おんり」(降りる)「ないねー」「ぺち」(髪止め)「みっく」(ミルクー英語。ただ、ダンナが言ったらこう復唱するだけ。自分からミルクを差して「みっく」とは言わない。自分から言うのは「みんみん」)「みみ」(耳)「めめ」(目)「はぁな」(鼻)
2003年04月03日
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