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J太郎の今週の宿題のひとつに、「文章を読み、絵を見て答えなさい。」って言うのがありました。「あひるが池の中/外にいる。」ってな文章があって、その横にはあひるが池の中にいる絵が描いてあるわけです。たぶん目的は「InとOut」の差を知る事と書く事、プラスその問題を読む事にあるんだと思います。その中で、豚が四方を囲まれた柵の中にいる絵がありました。そして、「問い」の文章は”Is the pig in or out of the pen?”って言うものでした。J太郎は「ママ、これってどうしてGateじゃないんだろう?Penって字を書くものだよねぇ...。」と不思議そう。不思議なのはJ太郎だけではありません。私も「どうしてだろうねぇ?」と不思議でした。そこで、以前(去年)幼稚園のブックフェアで買った「Scholastic Children's Dictionary」を持って来て二人で調べてみました。すると、「Pen」って言うのは家畜を囲うものって言う意味もあったのです。二人して「へぇ~!X2」って感じです(笑)。同じ宿題の登場人物に「Groundhog」なるモノもありました。絵を見てみると「もぐら」みたいです。これはJ太郎は何かわかっていたみたいですが、私には何かわからなかったので、またまた「Children's Dicitionary」の出番です。すると、その中に「2月2日はGroundhog Day」なる記述がありました。2月2日にGroundhogが穴から出てきて、自分の影が見えるかどうかで春の訪れを調べるんだそうです。そこで二人でまた「へぇ~x2」です(笑)。するとJ太郎が突然、「ママ、この本すごいね。何でもわかるね。ありがとう~!」と本に頬擦りをしました。この「ありがとう~!」は辞書に向かってのありがとうだったわけです。その後もしばらく「Pen」をスペルを頼りに引いていました。本との出合いがとても楽しいものだ、って言う事がちょっとでもわかったみたいで、なんだかとっても嬉しかったです。これからも機会がある度に二人で一緒に辞書を引いてみたいと思います。ま、私のためでもあるのですが(笑)。いや、それにしてもキンダーの宿題でわからない単語が出てくるとは情けない。これから翻訳サイトで「Groundhog」が日本語で何と言うのか調べて来ます。英文の辞書を読んでもわからないなんて...。でも、もぐらって確か違う単語だったような気がするんですよねぇ。
2005年01月31日
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例の肘部管症候群じゃないか思われるしびれの為の神経伝達検査に行って来ました。最初は「神経がダメージを受けているかどうかの検査。」これは、昔父が持っていた肩こり用の「低周波治療器」みたいに、電流を流すと腕なんかが意識とは反対にびくっと動く検査。「気味悪い」ってだけでこれはそんなに痛くはなかったです。でも、その後の「筋肉の強度を測る検査」。これは痛かったですぅぅぅ!!!この検査はDr.がやったのだけど、左腕から手にかけてたぶん6箇所くらいに針を「突き刺して」、その度に「力を入れて!」とか「こっちに曲げて!」とか言われるのです。その針を伝って強度がわかるみたいです。あまりの痛さに思わず笑ってしまいました。まさか泣くわけにもいかないから、笑っていたって感じです。注射の時もそうだけど、なるべく針がささっているところを見ないようにしていたんだけど、あまりに痛くてDr.が針を抜いた後をチラっと見ると...。なんと、血が出てるぅぅ!!!(ちなみにその箇所は今無い出血してます。)ま、針を刺すんだから仕方がないっちゃー仕方がないんだろうけど。でもね、私思うんです。これが日本人のDr.だったらこんなに痛くない、もしくは出血騒ぎにはならないじゃないか?って。だってこっちのDr.って乱暴なんだもん!まぁ、手早く終わってよかったと言えば良いんだけども、それにしても痛かったです。ところで、診断ですが、「尺骨神経麻痺」でした。その腕部管症候群による尺骨神経麻痺なんだそうです(インターネットで調べた)。具体的な治療については月曜日に電話で話すみたいですが、ネットで見てみると手術をしなくても治った人もいるみたいなので、Dr.にもいろいろ聞いてみたいと思います。ヒューストンには日本人鍼灸士の方もいるので、ちょっと通ってみようかと思います。みなさん、御心配かけてしまってすいません。でも、みなさんの励ましがとっても嬉しかったです。本当にありがとうございます!!
2005年01月28日
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S子は週3回プリスクールに通っています。本人学校が好きで毎日でも行きたいところなんでしょうが、S子がプリスクールに行かない2日間は、親子二人でゆっくり過ごせる貴重な2日間でもあるのです。今日はS子は学校がありませんでした。朝、主人とJ太郎を送りだし、洗濯をしながら一緒にテレビを見たり本を読んだり。そしてお勉強なんかもしたりします。これが本当に不思議なんですが、J太郎が3歳の頃は全くと言って良いほど「文字」とか「勉強」に興味を示さなかったのです。なので、ちょっとアルファベットでも教えようものなら、クネクネ落ち着きもないので、こちらもイライラしてしまう。そして、決定的な事は「物覚えが悪い。」。ところがS子はひとりでビデオやJ太郎の知育玩具で遊んで、いつのまにかアルファベットも覚え、音も覚え、字も書ける。ってな状態になっているのです。そういう状態なんで、一緒に何かしてもこっちもイライラする事がありません。「あぁ、女の子ってこんなに楽チンなのぉぉ???」って言うのが”今のところ”の私の正直な感想です(笑)。いや、もちろんJ太郎の良さはいっぱいあるのですよ。でも今日S子と一緒に公文のドリル(ちなみに公文のドリルって英語でも出てるんですよね。知りませんでした。)を一緒にしていて、あまりの差にびっくりしてしまった次第です。うちはたぶんとっても典型的な「男の子」と「女の子」の兄妹なんだと思います。まったく絵に描いた様です。
2005年01月27日
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「ちゅうぶかんしょうこうぐん」と読みます。ってなんですのん?と思われる方も多い事と思います。忘れもしない去年の大晦日の朝。起きた時から左手がしびれていたのです。でも、お節の用意もせんとならんし、まぁちょっとしびれているだけだろう、と思っていたのですが、思いのほかこのしびれが持続して、次は「いやぁ、ひょっとして脳梗塞とかの前兆?」と怖くなって来たので、病院へ行ったらこの診断が下されました。この病気、ある種の神経障害らしいです。肘にある神経が通っている管が、なんらかの理由で神経を圧迫して起こるらしいです。左手の小指と薬指の小指側がしびれていて、この神経障害の結果手の甲の筋肉が弱くなってしまい、最後には手が動かなくなるそうです。早期発見早期治療が原則らしく、最初はステロイド剤を飲んだのですが効果がなく、どうやら手術になりそうです。ネットと調べてみたら、まぁそんなに大変そうな手術でもないし、と今のところ結構楽観的なんですが...。それでも、ひどくなると小指と薬指が曲がってしまう、とかなのでなるべく早く手術を受ける事になるみたいです。金曜日には神経の検査に行って来ます。今回こんな事になったのですが、それでも正直言って「私でよかった。」って言う感じです。これが子供達だったりしたら、もっと心配だしもっと不憫だし。ダンナだったとしてもなんだか可哀想だし。その点自分だと、自分の気持ちの持ちようでどうにでもなるので、気分的には楽です。それにしても、やっぱり年なんですかねぇ。その辺だけがちょっとショックです(笑)。
2005年01月24日
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実は日記の「ネタ」はたくさんあるのに、なんだか時間がなかった先週でした。1年生になるとはじまるのが「スペリング・テスト」。それの予行演習も兼ねて、今週の金曜日からJ太郎のクラスでもスペリング・テストをする事になりました。毎週するらしいですが、これはあくまでも一年生への「準備」との事で、成績は付けないそうです。とは言っても、せっかくするのだから全く答えられない、ってのも困るので、「今週のお題(単語)」をもらったので、練習してみました。まずは「I」「a」。これが書けなかったらちょっとつらいっす(笑)。S子も一緒に書いてました。「the」も大丈夫。そして「and」。手元を覗いてみると「end」と書いているJ太郎。まるも「ねぇ、You and me のandだよ。」J太郎「え?なーんだ。だってママ、”えーんど”って言うから”e”かと思ったよ。”あーんど”かぁ。」(私は”あーんど”と言ってたつもり...。)その後も「said」が「sad」に聞こえたらしいし、「have」とかに至ってはかなり苦労していました。「この子スペルを覚えてないんじゃないの?」と思って、今度はダンナ帰宅後に同じ単語を試してみれば、「Have」も「That」も「Said」も「are」もみんなちゃんと書く事が出来てました。あぁ、やっぱり私の発音って駄目なんだぁ。会話って言うのは前後があるから、少々発音があやふやでもどうにかなっても、単語ひとつひとつの発音、それも単語のスペルを単純に覚えているだけではなくて、「音」を聞いてそれを頼りに綴るJ太郎くらいの子供にとっては、「百害あって一利なし」の発音なんでしょう(涙)。もうこれは仕方がないです。こんな事言ってもせん無いですが、普段英語で話していてもある特定の文字(Rとか)以外はそんなに聞きなおされる事もない私ですが、今からこの発音をどうこうする事は無理です。そんなわけで、これからはこのスペリング・テストのお勉強はダンナの分担になりました。しかし、母親に比べて不熱心なこの父親。これでまたケンカの種が増えそうです(^^;;)。
2005年01月20日
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来週の月曜日はマーチン・ルーサー・キング牧師のお誕生日でお休みです。最初「どうしてもみんなは3連休なのに僕だけお休みが2日しかないの?」と土曜日の日本語補習校に行く話しをしていたのですが、途中でハタと思い出したらしく、「ママ、月曜日はマーチン・ルーサー・キングJrの日でお休みなんだよ。」と話し始めました。「ママ、マーチン・ルーサー・キングJrって知ってる?とっても偉い人なんだよ。昔は黒い人はバスの後ろに乗らなきゃならなくて、ファウンテン(水のみ場)も白い人はこっち、黒い人はこっちって離れていたんだって。それを止めようって頑張った人なんだけど、打たれて死んじゃったの。」と、これはJ太郎の説明です。ちょうど昨日ママ友達との話しで、このマーチン・ルーサー・キング氏の話が出て、彼女が「息子の英語の家庭教師(兼彼女の良き友人)に、”もし機会があれば、この人の事を説明してやって欲しい”って頼んだら、”こういうのは子供にわかりやすく話すのは難しいのよね。”って話していたのよ。」と言っていたのです。彼女も私も、まさかキンダーの授業で説明するとは思っていなかったので、今日J太郎が話し始めた時は驚きました。と、同時に子供を子供扱いせずにわかりやすい言葉で、説明してくれる学校の方針がとても好ましく思いました。去年11月の大統領選挙の時もそうですが、「幼稚園だからまだわからない。」と決め付けてしまわないで、機会がある毎にこの国のシステムや歴史をさわりだけでも教えてくれるこの学校の姿勢にとても好感を覚えます。去年の今頃いろいろ悩んで決めた学校ですが、今のところ子供も喜んで通っているし、学校のやり方にも賛同できるし、5歳の子供に試験を受けさせるのは躊躇しましたが、今はよかったと思っています。それにしても、ダンナもいない3連休。まぁ、3人でゆっくり朝寝坊して、月曜日はJ太郎と一緒にローラーブレードでもやりましょう。
2005年01月14日
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今回の地震・津波には数え切れない悲劇の塊だと思うのですが、その中でもとてもショックだった話があります。オーストラリアの方の話ですが、2歳と5歳の息子さんと自分と3人で津波に襲われて、それでもどうにか耐えていたのですが、このままだと3人共流されてしまう、どちらか一人の子供を離さないとならない、と言う選択を迫られたそうです。そして、このお母さんは「ママ、僕を離さないで。」と言う5歳の息子の手を「大きい子の方が体力があるから。」と離したそうです。幸いな、本当に幸いな事に、手を離した5歳の子も何かにつかまって助かったそうです。それにしてもこの状況、親にとってはこれ以上ない、と言う程地獄の様な状況じゃないでしょうか?このお母さんがインタビューに答えているところをテレビで見たのですが、偶然かこの5歳の男の子がしゃくりあげて泣いているのです。でも、よく小さな男の子がママの影に隠れて泣く、とかそう言うんじゃなくて、ぬいぐるみを手にして泣いているんです。結果的にこのお母さんが取った選択は功を奏して、3人共無事に助かりました。でも、もしこの5歳の子供だけ助からなかったら?私だったら手を離すなんて出来ない、とは思うものの、実際その状況になってみないとわからないですよね。あぁ、でもこんな選択を迫られるなんて、大げさではなくて、死ぬよりもつらい事だと思います。この話は年末にニュースで見たのですが、5歳の子が「ママ、僕を離さないで。」と言ったと読んだのは、つい先日ある方のダイアリーで読んだのですが、それ以降この「ママ、僕を離さないで。」と言う声が、我が息子の声に聞こえるのです。もう、考えるだけで駄目です。やっぱり私だったら最後の最後まで息子の手も娘の手も離せないと思います。あぁ、でもきっとその場にならないとわからないですよね。本当に3人共無事に助かってよかったです。でも、手を離してしまったお母さんと離されてしまった子供と...。助かった人たちにも大きなキズを残してしまう、文字通り未曾有の災害です。
2005年01月12日
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なんせNHKしか日本語放送がないので、日本に住んでいた時とは比べ物にならなく位大河ドラマを楽しみにしている我が家です(笑)。今年はタッキー主演の「義経」。末期とは言え平安時代のドラマは衣装も綺麗だし、大河ドラマお得意の「信長、秀吉、家康」戦国時代のドラマよりも女性には楽しめます。今回の「義経」の原作はなんと、私が大好きな「宮尾登美子さん」。陽キ楼や鬼龍院花子の生涯のイメージが強いのですが、義経を題材に本を書いてらしたのですね。今度日本に帰ったら是非買って来たいと思います。さて第1回目を見たのですが、「カツゼツの悪いジャニーズ」の例に漏れないタッキーの出番がなかったためか、渡哲也の平清盛がメインだった為か、安心して見る事が出来ました(笑)。台詞がロレル俳優さんが時代劇をしてると、なんだか見てる方が不安になって来てしまうものです。常盤御前の稲盛いずみさんはとても綺麗でしたねぇ。あれを見ていると、「ママは美人だと子供が助かる事もあり得るんだぁ。」と世の不条理を感じておりました(笑)。知らない俳優さんもたくさん出演されているのですが、昔小劇場に通った頃好きだった「白石加代子さん」も出演されてらして、見る楽しみが増えました。義経の兄の頼朝役が「中井貴一さん」なんですが、やっぱり「頼朝」っちゅーのは線が細いんですかねぇ?どうしても「頼朝」と言うと、むかーしの大河ドラマ「草燃える」の石坂浩二を思い出します。確か息子の頼家が郷ひろみでした。なんとなつかしい(笑)。しばらくは出てこないと思うのですが、静御前役が「広末涼子」。個人的に私は彼女があまり好きではないので、ちょっとこの配役にがっかりです。でも、評価の高い女優さんなのでしっかりと演技される事と思います。さて、このドラマも終了後にその放送に出てきた場所の説明があります。一緒に見ていたJ太郎には「六波羅」と「壬生寺」の違いがわかりません(当たり前だけど)。「ママ、ここって新撰組がいた所?」と聞くので、「違うよ。同じ京都だけどね。今度日本に帰ったら行ってみようね。神戸から近いから行けるよ。」と言うと、「うん。でも、僕先に新撰組の所に行きたい。」と言ってます。どうやらよっぽど新撰組の「チャンバラ」が気に入った様子。J太郎、チャンバラだったらこれから義経でもたくさん出てくるよぉ~!
2005年01月09日
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飛行機事故や災害などで肉親を亡くした人たちに対して、土足で踏みにじるような行動を取るので、いつも批判を浴びる日本のマスコミ。このスマトラ沖地震・津波でもそこここで、そう言った記事を見かけます。お友達のLittle Darlingさんはネットのニュースで、津波で両親と弟さんを亡くした12歳の男の子にインタービューした記事があったと書いてらっしゃいます。一体この男の子に何が聞きたいんでしょうか?記者の人たちって言うのは、傷ついた事がないんでしょうか?普通に人の痛みがわかる「大人」なら、大きな悲しみを受けた時には話したくても言葉にならない、って言う経験のひとつやふたつあるんじゃないか、と思うのですが。私は別のニュースのサイトで、小学生のお子さん二人を亡くされた御両親にインタービューした記事を読みました。淡々と子供さんが自分の腕から離れて行ってしまった様子を話されているようでしたが、親としてみればこれほどつらい事はないですよ。一生自分を責めて一生忘れない瞬間だと思います。あまりにつらすぎて「感じる」事を止めてしまわないと生きていけない状態だと思います。話す事も必要なのかもしれません。でも、それは心を癒すために専門的な知識を持った人に話す事だし、読者にしたってそれほど傷ついた人の気持ちをわざわざ知りたい、って言う人もそんなにたくさんいないと思います。そんな人たちにインタービューして一体何が知りたいのか?一体何を伝えたいのか?自分達の「野次馬根性」を「記者としての云々」と言う詭弁に変えての言い訳としか思えません。先日、日本に帰国した12歳の男の子の様子がニュースで流れていました。かわいそうにずーっと下を向いたままでした。数日前に家族揃って楽しく出発した空港に、自分ひとりで戻って来た彼をどうしてカメラに撮らないとならないのでしょう?本人が希望する以外は、もうそっとしておいてあげるべきだと思います。「人々がこの災害の事を忘れないために」なんて言うのはとんでもない詭弁です。アメリカのニュースには、これまた傷も痛々しい生存者の人たちが体験を語っています。まだ若い女の子が傷で腫れた顔でテレビに出るのですから、本人達にも伝えたい意思が強くあるのでしょう。「命からがら助かった」とか「小さい子供を助けた」とか言う話を聞くと、心から「よかった、よかった。」と思います。報道と言えば、「これはすごいな。」と思うのが、この数日救助された「10日間椰子の木につかまって漂流していたインドネシア男性」と「13日間瓦礫の下に埋まっていたけど、助けられたスリランカの男性」。衰弱が激しいと思われるのに、地元の記者が取り囲みインタビューしていました。スリランカの男性に至っては「脱水症状がひどく話せない」というのに、カメラが追いかけていました。本人の事は後回し、と言う感もしないではないですが、それでも嬉しいニュースなので見る方も「しんどいのに大変だな。」とは思っても嫌な気持ちにはならないものです。日本の「被害を受けた人への取材」。これは本当に考えてみるべき問題だと思います。
2005年01月08日
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「踊ろう赤い靴ぅ~♪」と、この曲に反応できる人は私とほとんど同じ世代だと思います(笑)。「なんとかみほ」って言う女優さんが主演のバレエドラマ。憧れましたねぇ~。小さい頃大阪は天満の天神さんの近所で育ったのですが、なんとその境内に「バレエ教室」があったのです。近所のお姉ちゃんが習っていて、窓にへばりついてお稽古を見ていた記憶があります(笑)。大人になってから、必要に迫られて(ってどんな必要やねん?)バレエを習う事になった私は、「自分の子供が生まれたら、絶対小さいうちから習わそう。」と思っていたので、まずJ太郎が3歳にになった時にバレエ教室に連れて行きました。結果は×。お教室は女の子ばっかり。土地柄か回りのママさん達の目もなんだか冷たい(笑)。本人も3歳とは言え「女の子ばっかりで嫌だ。」と言うわけで、敢え無く却下。なんだ、せっかく「目指せ!熊川哲也」だったのに(笑)。前置きが長くなりましたが(笑)、S子が3歳になりやっとバレエ教室に連れて行く事が出来ました。まずは「体験」と言う事だったのですが、最初は指をくわえたママ「じーっ」と動きません。それでも最後の方には見よう見真似で、手を上げたり足を上げたりしていました。先生に「大丈夫そうですか?」と聞いてみたところ、「泣かなかったし、最後の方は踊ってたから、もう全然大丈夫よぉ~!」との事。本人も「S子ちゃん、またバレエ行くの。タイツはいて。」とお気に入りの様子。バレエに関してはちょっと「親の出来なかった事を子供にさせる」って感じで、罪悪感もあるんですが...。まぁ、本人も喜んでいるので、いいかなぁ、と(^^;;)。★・★・★・★・★・そして、今日から新学期も始まりました。J太郎はいつもよりも早く起きて来ました。きっと緊張していたんでしょう(笑)。さぁ、また忙しい毎日が始まります。
2005年01月04日
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新年あけましておめでとうございます。今年も泣いたり笑ったり怒ったりがっかりしたり、いろいろ喜怒哀楽激しく忙しい私ではございますが、昨年同様お引き立ていただきますようお願い申し上げます~!今年で3回目の「お正月はにぎやかに迎えよう@まるものお家」と言うわけで、お友達に来て頂いて恒例のお節パーティを元旦の日に開きました。今年は土曜日だったので、昼過ぎから始めたパーティですが、お開きは午前様状態になりました。私もかなり酔っぱらいました。美味しい食べ物に、美味しいお酒、そして何よりも楽しいお友達。本当に楽しい時間でした。私が「おせち料理を作る」と言うと、みなさん意外性が大きいためか「すごいねぇ。えらいねぇ。」と言って下さいます。それはそれで嬉しいのですが、僭越ながら「実はそんなに大変じゃないよ。」と思っているのです(笑)。私の場合「完璧主義」ではないので、「ここまで出来たら上出来、上出来と言う「自分に優しい」性格の為、この程度の出来で満足しているのですが(笑)。でも、海外に住んでいて、ちょっと日本のお正月をやってみよう、と思う方。来年はぜひ挑戦してみて下さい。お雑煮とお節料理の中から1つか2つ作れば、「気分はお正月」でおます。毎年代わり映えしない詰め方です(笑)。来年はもうちょっと芸のある詰め方をしたい、と思ってます。今年の「思ったより上出来」は「たたきごぼう」でした。他のお料理も一緒に並べたところです。お友達が持って来てくれた「手まり寿司」。これもお正月らしくて素敵です。屠蘇器は去年、日本に出張で帰った元上司(日本で働いていた会社の支社がヒューストンにあって、元上司が駐在しているのです。)に頼んで持って来てもらいました(笑)。
2005年01月03日
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ただいま午後7時半。お節料理も無事に全部作り終えました。後は明日の朝、お重に詰めるだけです。あ、そうだ、お屠蘇の用意も忘れないようにしないと...。8時からはテレビ・ジャパンの紅白歌合戦を録画しながら、明日のために掃除しないと。あぁ、また今年も掃除が最後の最後だわ。今年は最後の最後に史上最悪の災害にも見舞われました。戦争もまだ終わりません。奈良の女の子を殺害した犯人はやっぱり筋金入りのロリコン野郎でした。「悪い事をしたとは思わない」など、ふざけた事を言っています。来年こそは世界に平和が訪れるように願ってやみません。子供達が巻き込まれる異常な事件が無くなるように願ってやみません。みなさん、今年も本当にお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。まるも
2005年01月01日
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