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それでは、今年はS子も熱も出さずに元気にしているので、私も一緒に行って参ります。現場は天気もよく(って事は暑い)、今日から「刈りはじめて」いるそうです。行きかえりに1泊ずつするので、正味向こうにいるのは6日間なので、どうにかサバイブ出来ると思います。戻って来たら、すぐに日本に出発です!それを思って頑張って行って参ります~!
2005年06月18日
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カンボジアのインターナショナル・スクールに若い武装したカンボジア人が、幼稚園児を人質にとって立てこもった事件。NHKのニュースで、その様子を見たけれど、救出される子供達が下の娘のS子と同じ位の子供達で、泣きじゃくる子供達の様子を見ていると、どれほど怖かっただろうか、と涙が出てきました。この事件が起きた場所はアンコールワットに近い街で、その学校に通う子供達の親のほとんどは、観光業に携わる人たちか、NPO関連の外国人だったらしいです。カンボジアと言う国は、長年の動乱の後、今でも世界の中でも最貧国に入る国らしいです。そんな国の地方の町では、インターナショナル・スクールに子供を通わせる事の出来る人たちは、庶民から見ればとてつもなくお金持ちに映ったのかもしれません。犯人達が要求した身代金はたった11万円だったそうです。そのお金と引き換えに殺されてしまったカナダ人の子供さん。親からしてみれば、やり切れないと思います。日本人を親に持つ子供達も5人程人質になっていたらしいです。テレビでは日本人のお母さんが、解放された娘さんを見つけた後に「もう一人いるのよっ!」と息子さんの名前を呼んでいる姿が映っていました。考えてみて下さい。自分の子供が武器を持った人達に監禁されて、解放されたらしい、と言っても姿がみつからない...。もう、考えただけで身の毛がよだつとはこの事です。日本の学校でも、昨今いろいろな事件があって、セキュリティーが問題になっています。テレビで見る限り、このカンボジアの学校は、のどかな田園風景の中に建っている学校で、「セキュリティー」なんて言葉とは無縁の雰囲気です。常々出来ればアジアの国に住みたいと思っている私達夫婦ですが、こう言う事件があると、それも心配になって来てしまいます。と言って、英語圏以外の国でローカルの学校に行かせるわけにも行かないし...。事件にあった子供達の気持ちが一日も早く、元に戻る事を願ってやみません。
2005年06月17日
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やったぁ~!!今日で最後の「親子密着の日々」だわっ!最終日は、補習校のお友達との「アイススケート」がメインでした。お昼過ぎにJ太郎が習っているスケートリンクで待ち合わせ。「アイススケートは初めて」と言う子も、普段ローラーブレードで滑っているので、すぐに滑れるようになって、みんなで鬼ごっこをしたりして、楽しい一日でした。幼稚園、1年生となり補習校のお友達とも学校以外で遊んだりするようになったのに、またひとり帰国が決まってしまって、お別れです。これが補習校の寂しいところです。ホッケーのクラスを取っているJ太郎は、まぁそこそこ滑れますが、S子もこの間のプライベートレッスンが効いたのか、ずいぶんと滑るようになりました。夏休みが終わったら、S子も一緒にレッスンを取ろうかな、と思ったりもするんですが...。二人の子供のスケートの用意をするのは結構大変なのです。特に今、手に力が入らないので、二人分のスケート靴をはかせるのは、しんどいわけです。明日は夏休み前最後に行ける補習校です。夏休みの宿題も明日もらえるそうです。あぁ、きっとかなり多いんだろうなぁ...(恐怖)。☆・☆・☆・☆・☆・昨日近所のママと話していたのですが、いづこも夏休みとなると気分的に「押せ押せムード」がなくなって、ママが怒鳴る回数も減るらしいです(笑)。その中で彼女が「時間に追われる事もないし、宿題や勉強をさせる必要もないし...。」って言ってたんだけど、本当にアメリカ人の子供って夏休みは勉強しないんだろうか???そういえば、うちのダンナも「夏休みに勉強させるなんて、かわいそうなJ太郎。」って言ってたし...。どうなんだろうか?さて、迷いに迷って買った夏休み用のドリスですが、一日分が2ページと言う、まことにちょうど良い勉強量です。内容も富んでいて、子供も楽しんでやっています。3セクションに分かれていて、1セクションできる毎に「ごほうび」がもらえる仕組みになっています。「ごほうび」は勉強を始める前に子供と親が話し合って決めるのです。J太郎の第1セクション完了の「ごほうび」は、「チャッキー・チーズに行く事」です。親子、サインもするんですよ。なんだか、契約書みたいです。ドリル2ページと毎日20分の本読み。あぁ、これだけだったらどんなにか楽でしょう。補習校の宿題がこれに上乗せされると結構な量になります。でも、だからと言って英語での勉強の方がこれからの彼にとってはメインになるわけだし...。なんだかちょっとかわいそうだなぁー、と思いながらの夏休みです。
2005年06月17日
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*************************昨日せっかく書いたのに、最後に消してしまってがっかりです。気を取り直して昨日の分もせっせと書いてみます。*************************「子供と一日中一緒の日々・第4日目」の今日は、朝は宿題とドリルをやって、昼前からKaty(ヒューストンの郊外。うちから車でぶっ飛ばして10分位)にある、アウトレットモールへ行きました。カンザスから帰って来たらすぐに日本へ出発なので、お土産を買いに行ったのです。ただ買い物に子供達をつき合わすだけ、って言うのも何なので、このモールにある「Rainforest Cafe」でお昼を食べる事にしました。が、しかし...。いつも思うんですが、このレストランって本当にまずいです!日本にもTDRのある舞浜のイクスピリですっけ?海外展開しているんですよ。でも、本当にまずい。ヒューストンは「全米一おデブな街」の栄冠に何回も輝いているんですが、これってただ単にデブが多い、って言うだけじゃなくて、レストランの数も群を抜いて多いらしいです。それも「おデブな街選考」の重要な要素のひとつなのです。レストランの数が多いと言う事は、それだけ競争が多いって事なんだけど、ここと同じチェーンがやっている、「アクアリウム」って言うのも美味しくないです。ま、両方とも料理以外が売りのレストランなんで仕方がないですが...。それでも、まぁ子供達は楽しんでいたみたいなので、イベントとしてはOKでしょう。あぁ、それにしても私が頼んだ「レタスラップ」は本当にまずかった。←しつこい。買い物の後は、子供達の歯医者さんへ。アメリカの小児歯医者さんと言うのは、至れるつくせりなので、J太郎なんかは「えっ?歯医者さんに行くの?やったぁ!僕、歯医者さん大好き!」なんて言っています。考えられない(笑)。シールと風船をもらって二人共スキップしながら帰って来ました。ホント、考えられない!☆・☆・☆・☆・☆アメリカから日本へのお土産って言うのは、毎年本当に悩みます。今年も家族や仲の良い友達に、何を買おうかと悩んみながらモールを歩いていたら、庶民の味方「マーシャルズ」があったので、フラリと寄ってみると...。なんと、あの「お土産の定番・でも、見つえるのが大変」といわれている、レスポのバッグがかなり沢山あったのです!このレスポのバッグは日本では高いけど、アメリカでは日本の半額ほどで売っています。これがマーシャルズで売ってるとなると、アメリカの定価のこれまた1/3から1/4になっているのです。このお値段なら気軽なお土産として買って帰れます。それに何よりも喜んでもらえるお土産でもあります。嬉しいので写真を撮ってしましました。今回なかなかかわいい柄と使い易い形があって、自分用にも何個か買いました。バッグフェチの私としては見過ごせませんでした(^^;;)。
2005年06月16日
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おお、がんばっとるではないかっ!と自分で自分を誉めております(笑)。さて、「キャンプに行かせそこねた1週間」の第3日目。今日は朝から私の腕のDr. Appointmentがありました。このDr.はヒューストン中心部のメディカル・センター内なので、「よし、今日はその後どっかこの辺りの遊べる所へ行こう。」と密かに計画を練りました。一緒に行ったダンナとお昼を食べて、チルドレンズ・ミュージアムに行って来ました。ここは、「子供とお出かけ情報」にも載せていますが、夏の暑い時期に屋内で子供を遊ばせる事が出来る場所の「横綱@Houston」です。しかし、この時期親が考える事はみんな一緒なので、えらい混んでいます。もう、子供達でワンワンしています(笑)。J太郎が小さい頃は通り道のりもなんのその、結構通ったのですが、子供二人を連れて行くとなると、両方が違う事に興味を持つので、二人一緒に行動させる事のがとても大変です。毎度の事ながら、「J太郎!そこに居てよっ!」「Sちゃん!勝手に行かない!」と声をからしておりました。ヒューストン中心部の子供がたくさん集まる場所=ヒューストン一帯のいろんな所から子供達が集まっている。って言う事なんですが、こうなると本当にいろいろな子供達がいます。いつも私達が暮らしている範囲の中では、あまり遭遇しないような子供達もいます。昨日、郊外の友達の家に行く前に寄ったファーストフードのお店でもそうなんですが、行動が乱暴な子供の親ほど子供を野放しでしておくので、回りは大変です。私なんて向こうっ気は強いですが、実は気の弱い典型的な日本人ですから、自分の子供によっぽどの危害が加わらない限り、あまり他の子供にも強くは言いません。でもね、本当に多いんですよ。「順番が待てない子」がっ!3,4歳、まぁ男の子だったら5歳までは仕方がないかも知れません。でも、7,8歳になっても順番を守らなかったり、小さい子を押しのけたりする子供が結構います。まぁ、子供達も興奮しているから仕方がないのかも知れないのですが...。なんだか今日は子供二人を見失わないようにするのに、えらい疲れてしまいました。そして、J太郎が最後に...。「もう、帰るよっ!」と言ってドアに向って歩き始めたら、「ママ!最後にこれ!」と言って、出入り口近くにおいてあるモノに遊び始めたJ太郎。最近、「悪いと知っててする。」悪さが多いやつですが、今日もそれ。S子はちゃんと私の横について来ます。ドアの前にはセキュリティーがいて、子供が勝手にドアの外に出ないように見張っているのですが、このセキュリティーのおばちゃんが居なかったら、置いて出てきたかったくらいムカつきました。「いつもいつも、来なさいって言っても来ないんだったら、いつかほって帰るからね。ママはするって言ったら、するからね!もし、そんな事したら、警察が”このママは子供をほって帰るママだから、良いママじゃない”って言って、J太郎は他の人の所に行かされるんだからねっ!」と、育児書ある「子供に言ってはならないタブーの言葉」オンパレードでした。あぁ、でも本当にムカついて爆発してしまいました。今日はその後宿題と勉強。「遊んで疲れる前に勉強」は夏休みの鉄則なのに、今日は「遊んで疲れてから勉強」。ダラダラと1時間ほどかけてやっと終わったみたいです。あーあ、今日はママも本当に疲れました!今日のご飯は「ちらし寿司うなぎのせ」(すし太郎にうなぎを乗せたもの)と、ししゃものフライ、が私達。ダンナにはソーセージでも焼きましょう(South Beach Diet復活しているので、ご飯は食べれない)。すごい手抜きだけど、普段だって料理が大変なのに、夏休みなんて絶対まともに料理なんて出来ないっ!
2005年06月15日
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今日は、ヒューストンの郊外に住むお友達の家に遊びに行きました。彼女の家にはプールもあるので、子供達は大喜び。親達も水着に着替えて、水に入ったので、結構疲れました。その後、J太郎のホッケーレッスンへ。午前中はゆっくりと時間があったので、例のワークブックと補習校の宿題。英語のワークブックは「これから1年生」向けのものだと、キンダーでやった事の復習ばかりなので、予習も兼ねて(って言うか、このワークブック自体が”予習”目的だと思うんだけど)「これから2年生」向けのモノを買いました。別にうちのJ太郎が秀でているわけじゃありません。でも、どう見てもこの辺りの学校(公立、私立)でする内容とすると、一年遅れている内容なのです。私が思うに、私の周りの人たちはみんなほとんど100%子供をプリスクールに行かせています。義務教育(州によって違いますが)であるキンダーから初めて行かせる、って言う人はいません。でも、広いアメリカ全体で考えれば、「キンダーで初めて学校(園)に行く」って言う子供も多いんだと思います。それで、市販のワークブックの内容は低学年のうちは、1年遅れなのではないか?と、思うのですが。☆・☆・☆・☆・☆・さて、昨日「あぁ、約束してしまったRice Krispies Treat作り。ダンナがやってくんないかなぁ?」とごちておりましたが、なんとダンナがやってくれました!実は彼はRice Krispies Treatが好きなんです。昔付き合ってる頃、横浜のユニオンでマシュマロとRice Krispiesを買って作ってくれた覚えがあります(笑)。その様子はこちら...皆様からの「ええっ?S子はこんなに大きいの?とのコメントが多かったので、ここで説明を...。実は、J太郎もS子も「踏み台」に乗ってます(笑)。J太郎はプラスティックのお風呂のイスみたなので、S子は2段式のに乗ってます。だから、二人共えらく大きく写ってるわけです。そうですよね。身長190cmのダンナの胸の辺りって言ったら、私と同じ位って事だもん。お騒がせしましたぁ~(爆)。
2005年06月14日
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毎年恒例の「麦刈り」。これが自然相手なもんで、予定が立たないのが不満なところなんですが、今年は思っていたよりも遅くなり、この1週間はキャンプもなく、お稽古もなく、ナイナイづくしの一週間になってしまいました。大げさですが、6歳半の男児と3歳半の女児が一日中うちにいる、っちゅーんは結構大変です。一日中ずーっとテレビを見せているわけにもいかず、かといってお友達もすでに帰省してしまっている。キャンプに入れるにも、もう遅い。スイミングレッスンももう遅い。仕方がないので、無い知恵絞ってこの母がいろいろと計画を立ててみましたの。ま、計画通りになるかどうかは分からないけど、とりあえずこの1週間をクリアしたら、後は麦刈りと楽しい日本への里帰りが控えているので、頑張ろうと思っております。さて、第1日目の月曜日。朝・テレビを1時間ほど見た後、補習校の宿題とSummer Bridge Activitiesなるドリルみたいなものをさせる。お昼過ぎ・S子のバレエレッスン。これだけは月曜日だったので申し込んでおいたのです。バレエレッスンの後図書館へ。Reading Programなるものがあるらしく、10冊読む毎になんか「プライズ」をくれるらしい。なんでもかんでも「プライズ」でアメリカらしいです(笑)。我がJ太郎はしっかりこの戦略にはまり、図書館にいるうちにも2冊ほど読み終わり、嬉々として題名を書き込んでいます。学校から指定の「Summer Reading List」を片手に本を借りました。いやぁ、日本の図書館と違って、アメリカの図書館って勝手がイマイチわからないので、大変でした。図書館で知り合いのアメリカ人ママ友に久しぶりに会ったところ、インターネットで自分の欲しい本をリストアップしておいて、図書館に取りに行けば、全て用意されている、って言うシステムがあるらしいです。次回はそれを利用してみましょう。図書館の後はアイスクリームを食べに行き、夕食の買い物をして帰宅。そんなわけでこれから、夕飯の準備です。予定としては、夕飯の後にみんなで「Rice Krispies Treat」を作る予定なのですが、あぁきっと面倒臭くなるだろうなぁ。ダンナがやってくんないかなぁ...。と思っている私です(笑)。さて、明日の予定は???
2005年06月13日
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タイトルに「♪」まで付けちゃって、カテゴリー違いとも思われるタイトルですが、昨日久しぶりにダンナと二人でおでかけしてきました。すいぶん前から「連れて行ってあげるよ。」と何度も「言うだけ」で、実現しなかったのですが、最近のヒューストンで結構人気のレストランに連れて行ってもらいました。普段はレストランの予約とかは私の仕事ですが、今回は珍しく自分で予約を入れたダンナ。火曜日に予約をしたのだけど、取れる時間は8時半いこうのみでした。「8時半からじゃぁ、おなかすいちゃうよなぁ。」とも思ったんだけど、ベビーシッターさんは7時くらいまで来れないし、その前にバーで一杯ひっかけて行けば、いいやなんて思っておりました。ちょうどそこへ、友達に会う用事が出来、レストランに向う前に「Cigar Bar」なる所へ立ち寄りました。その名の通り「葉巻」が吸えるBarで、ここも結構なTrendy Placeらしいです。Cigar Barで一杯引っ掛けた後、レストランへ。元は教会だったと言う建物はこじんまりとしていて、なかなか素敵な雰囲気です。バレーパーキング(入り口に車を止めて降りたら、係りの人が駐車しに行ってくれる)のみのパーキングには、ジャガーから何から高級車がいっぱい止まっています。それもなぜかみんなピカピカ(笑)。私の「まるも号」はずーっと奥の方へ持って行かれておりました(爆)。サービスもお料理も飲み物も文句なしに素晴らしかったのですが、ひとつだけ問題が...。「今日のスペシャル」と言うのをウェイターが説明してくれるのですが、これが長い!長くて長くて覚え切れない。特にお酒が入ってボーっとした頭には全然入ってこない(笑)。ダンナは鴨を食べて、私はソフトシェルクラブを食べました。かなり美味しかったです。ヒューストンで食べたお料理の中では一番かもしれません。また、行きたいなぁ、って思ったけど、こういうのは「たま」だからいいんですよね。ヒューストン在住の方、機会があったら、是非行ってみて下さい。お勧めです~♪。Marks American Cusine気になるお値段すが、「ヒューストンにして高め、日本で考えたらお得。」って感じです。
2005年06月10日
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イギリス在住の「今日もスッパリ!マロちゃんが斬る!」の手結川ナカマロちゃんからTB頂いて参りました。禁断のトピックです(笑)。まずタイトルが強烈ですが、私は「日本人妻」と言う言葉を聞くと思い出すのが、有吉佐和子氏の「非色」です。戦後軍人さんと結婚して、太平洋を渡った「戦争花嫁」と言われる日本人妻。それを一番に思い出します。そして、次に思い出すのが「花嫁のアメリカ」と言う本。これも戦争花嫁の方達を取材した本で、今は続編も出ているらしいです。あれから60年弱経っているわけですが、この何年間で外国人との婚姻って言うのはとても増えているみたいです。自分も含めて「外国人と結婚」する事が、たいして特別でも何でもない事はよく理解しているつもりなのですが、ネットでこれだけいろんな情報が手に入れられると、おのずと「あなたの知らない世界」の事もわかってしまったりするわけです。私がただひとつだけ理解出来ないのは、本当に、本当に本当に、今の日本で「外人ってカッコウいい。ハーフの子供が欲しい。国際結婚って素敵。」って思って、外国人と結婚する若い人って存在するんでしょうか?某国際結婚&恋愛者御用達の掲示板ではそのようなコメントがよくあります。これって私にとっては、これまた某老舗海外子育てサイトで繰り広げられる、「とんでもない儲け主義経営者のなんちゃってインター」に子供を入れたがる親が本当にいる、って言うのと同じくらい、「信じられない!」って思う事なのです。日本人同士の恋愛でも結婚でも「どうしようもない男に振り回される」って事はあるので、別に相手が外国人だったから、って事もないのかとも思いますが、やっぱりマロちゃんじゃないですが、あまりに同じ日本人女性が外国人男性から「ないがしろ」な扱いを受けているのを知ると、やはり心中穏やかではいれません。でも一方では、この様に男性から不当な扱いを受けている日本人女性って言うのは、相手が外国人だったから、って言うだけじゃないんじゃないか?とも思うのです。掲示板って言うのはいろんな人生が見え隠れするもので、「アメリカ人の彼氏がいます。仕事が続かず、ドラックもしてます。私には働けって言います。子供が出来たらおろせといいます。等など...。」すごい内容なんですが、こう言った事って「対日本人男性」にでもしてしまう女性ってたくさんいますよね?昔の歌舞伎町なんて言ったら、そんな女性がたくさんいたと思います。たぶん違いと言えば、歌舞伎町で夜の世界に生きている女性と、親のお金でアメリカに留学(遊学)している女性、と言う違うだと思いますが...。戦後60年。日本人女性はいろんな国の男性と結婚しています。中には苦労している人もいるし、幸せに暮らしている人もいる。これは別に「国際結婚」に限った事じゃないのですが、どうしても「何も外国に行ってまで苦労して。」って言う思いに繋がるんじゃないか、って思います。私なんかは、「これはやっぱり人種の差じゃなくて、人間の差じゃないか?」と思う昨今ですが、やはり「人種、国籍、文化、言語、その他もろもろの差」って言うのは結婚生活に大きな影響を与えるものなんだと思います。
2005年06月07日
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サマーキャンプの話題でNASAのサマーキャンプの話になりましたが、Space CenterのHPからサマーキャンプのサイトがみつかりました。詳しくは見ていないけど、どうやら週ごとじゃなくて、一日ごとで申し込めるみたい。一日50ドルだって。1週間だと250ドルだねぇ。まぁ、妥当なお値段って感じかなぁ?来年は一日申し込んで、その間親は海でもぶらついていようかしら?で、その晩は泊まって、翌日は家族で海で遊んで帰って来る。うん、なかなか良いアイディアかも(笑)。NASA、Space centerのディ・キャンプはこちらです。映画になったような泊り込みのキャンプはちょっと見つからなかったです。
2005年06月07日
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5月末からJ太郎の学校は夏休みに入りました。昔、自分自身が学生だった頃、アメリカの夏休みが3ヶ月と聞いて、ヒジョーッに(オソマツ君のイヤミーの語調で読んで下さい)羨ましかったです。「いいなぁ、3ヶ月も学校に行かなくていいなんて!」なんて思っていましたが、親になった今、「おーい、この長い夏休み、一体どうせいっ!っちゅーねん!」と自分で自分に突っ込みを入れたくなってしまいます。そんな「ひとり突っ込み状態」のママ達の為に、アメリカには「サマー・キャンプ」なるものがあるのです。キャンプと言えば、泊りがけでアウト・ドア体験って言う印象ですが、こちらはディ・キャンプと言う、まぁ「学校の代わりに子供を預かってくれる。」場所があるのです。これもいろんな種類があって、それこそ本当に泊りがけで行くキャンプもあるし、乗馬、スポーツ系、お勉強系、ダンス系、アート系といろいろです。「ヒューストンならでは」と言う事で、NASAでのキャンプに行かせてみたいのですが、ちょっと遠いのでディ・キャンプは無理。もう少し大きくなったら泊りがけのがあれば、行かせてみたいと思っています。うちは毎年日本に帰るので、6月最初の2,3週間は例年どこのキャンプにも行かさなかったのですが、今年はJ太郎も長年通った体操教室のキャンプに今週だけ行かす事にしました。ここのキャンプは、週毎にテーマがあって、フィールド・トリップにも二回連れて行ってくれます。今週のテーマは「Texan」。フィールド・トリップ(遠足)は、最近出来たばかりのTOYOTA CENTER(Houston Rockets、プロバスケのホーム)と「ブッシュ大統領がホワイトハウスまで空輸させている」と言う地元のアイスクリーム工場の二つ。ロデオにちなんだ遊びや、水泳、カキ氷にホットドッグ、etc。子供のダイスキなモノ大集合!ってな感じです。毎年人気のキャンプですぐに定員いっぱいになってしまいます。「お勉強を見てくれる時間なんてあるのかしら?」全くなし!です。もう、あくまでも「遊ぶ」のが中心のキャンプ。インストラクターは普段の体操教室の若手のコーチ達。もう、思いっきり遊びに遊ぶわけです。今日が初めてのキャンプだったのですが、J太郎は先ほど寝る前に「ママ、僕もう明日まで待てないよぉ~!」と、直訳和訳で「明日が待ちきれない!」と言っておりました。ちなみにこのキャンプ、結構なお値段です。今のところ、J太郎だけしか「行けない(年齢が6歳以上)」ので良いですが、これがS子も一緒に...となると、かなりのお値段になってしまいます。普段自分が通っている体操教室なので、今日も行きたがるS子に「Sちゃんはまだちっちゃいからね。大きくなったらね。」と言い聞かせた手前...。ま、先の事はどうにかなるでっしょ(笑)!そんなわけで今週いっぱいJ太郎は楽しいサマー・キャンプって言うわけです。
2005年06月06日
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あぁ、なんだか作文の題名みたいです(笑)。この「プチ鬱入った3ヶ月」の間にJ太郎は、日本語補習校の1年生に進級したのです(パチパチ!日本だったらお赤飯ものなんですが...。あ、そういえばうちの母が”簡単に出来るお赤飯”ってのを買って来てくれたから、一応お赤飯は炊いたんだったわ)。噂には聞いていたのですが、1年生になると「宿題」がたんまりと出ます。でも、上級生になればなるほどもっとたくさん出るらしいので、こんなのは「序の口」なんだそうです(怖っ!)。特に国語は大変です。先週の宿題では「はなのみち」と言う文章を読み、問いに答える、と言う昔なつかしい問題形式がもう始まってしまったのです。教科書に連動したドリルも宿題に出るのですが、その中の問題が難しく「文章を読んで」とあるのに、答えは文章の中にないのです!!*****************************くまさんが袋を見つけます。たくさん入っています。何が入っているか、りすさんに聞こうと歩いてるうちに袋に穴があいていて、中身が全部でてしまいました。暖かい風が吹いてきて、はなの道が出来ました。*****************************かいつまむとこんな内容なんですが、「あたたかいかぜがふいてきました。」との文章から、「冬から春になった。」事を読み取り、(これはまだ可能)「はなのみちができました。」との文章から、「袋の中身は何だったでしょう?」の答えを読み取る。正直言いましょう。私も分からなかったです(恥)。J太郎は挿絵を見ながら「まめ」と書きました(笑)。ドリルなんで後ろに答えが付いているので、見てみたら「はなのたね」でした。春になって(暖かい風が吹いて)、花の道が出来た事から、「はなのたね」だった事がわかります。と、解説にはあったけど、わかんねぇーーーー!とりあえずJ太郎に説明したら、「でもママ、まめでも土に埋めたら花が咲くよ。」と言われ、「そうだよねぇ...。」と敢え無く退散。先生には「私の説明ではどうして”まめ”では駄目で、”はなのみち”が答えなのか、納得しませんでした。」とノートに書きました。あなどれない、「こくご」(敢えてひらがな)です。
2005年06月04日
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アメリカで話題のテレビ番組に「Super Nanny」って言うのがあります。イギリスアクセントバリバリのちょっと小太りの「ナニー、Jo」が、「どうにもこうにも手が付けられない、パパママお手上げ状態の子供」を”しつけ”に視聴者の家に行く、って言う内容です。まだ2回しか見ていないのですが、両方ともお家は新しくなかなかの作りのお家。両親は学歴、教養とも高そうな人たち。広い芝生の庭に素敵なお家。庭には子供用のブランコなどがあって、まるで「絵に描いたようなアッパーミドルクラス@アメリカ」って言う家庭でした。それなのに、ああそれなのに...。その子供はこれまた絵に描いたような「しつけの出来ていないガキ」。4歳にして口答えは当たり前、それも「Poo poo head!」とか「Shut up!」とか親に向って言うのです。親ももちろん注意をするのですが、ききゃーしません。睨み付けて、叩いたりします。1,2歳の子供が不満を言う時に親を叩いたりする事はあるけれど、4歳だとやっぱり困ってしまいます。その困ってしまう両親にいろいろアドバイスをして行くわけです。この番組をダンナ出張のとある夜、J太郎とS子と3人で見ていました。まず、J太郎が...J太郎・「ママ、この子ひどいねぇ。」(すかさず)私・「あぁ、ママはJ太郎やS子ちゃんがこんな事しなかったから、よかったぁ。J太郎は本当に良い子だもんねー!こんな風にママにした事ないもんねぇ~!(程度の差はあるけど、決してなかたったわけではない)」番組は進み食事の場面。夕飯のホットドッグをごねて食べない子。私・「晩御飯にホットドッグだけって言うのもねぇ。」J太郎・「お野菜も何もないよ、ママ。あれはきっと美味しくないから食べないんだよ。」私・「そうだよね。もうちょっとどうにかしてあげれば食べるかもしれないねぇ。」(そうだ。アメリカ人ママ!もうちょっと栄養とかバランスとか見た目とか考えて作った方がいいかもよ。)Nanny・Joが「叱る時は声のトーンを落とし、怒っていると言う事をわからせるようにする。話す時は子供の目線で話す。そして、ごめんなさいが言えたら、抱きしめてあげる。」と説明していると...。J太郎・「ほらっ!ママ、見て!ママと同じ事してるよ。ねっ、ママは正解なんだよ。だから僕達はこんなに良い子なんだよぉ。ママってすごいねぇ!」ママ・「...(感涙)。」実際私は「正解なママ」なんかじゃ全然なくて、確かに厳しくて怖いママではあるけれど、感情的な部分が強い、決して「良いママ」ではありません。私が厳しいがために、学校で羽目を外しがちなところがあったりもします。それでも二人共、テレビに出てくる子供のように床に寝転がってダダをこねる事もなく、親を叩く事もなく育ってくれました。これはある意味感謝すべき事なのかもしれません。「そんな子供なんてそうそういるもんじゃない。」って思われるかもしれませんが、それが結構いるのです。先日初めてこの番組を見た後に、大声を張りあげて泣き叫ぶ子供を持つ友人に、「そう言えばこの間さぁ、Super Nannyって番組でさぁ。」と話し始めたら、同席していた他の友人に、「私もこの間友達にその番組の話をされたよぉ。それってうちらの子供があの番組に出てる子供達と同じって事なんだろうか?ちょっと失礼だよねぇ。」って言われてしまいました(笑)。まぁ、考えてみればそうですよね。失礼な話です。反省。とりあえずうちではこの番組を子供達と一緒に見て、いかに自分達が良い子で、ママとパパはラッキーかを強調するようにしています。人様のお子さんをダシにしては申し訳ないのですが、テレビに出ていると言う事で、勘弁してもらおうって思っています(笑)。みなさんも一度機会があったら見てみて下さい。「あら?うちの子はあれほど酷くなくて、ラッキー。」って思えると明日の子育てがちょっと楽になります。
2005年06月03日
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ヒューストンと言えば何が有名かと言えば、NASAです。で、NASAと言えば「宇宙飛行士」。小さい頃の夢が「宇宙飛行士になる事」って言う方も多いと思います。しかし、宇宙飛行士に会う機会なんてそうそうあるものじゃないです。でも、ここヒューストンだと結構会えたりするのです。どこで?それも「日本語補習校」で(笑)。今、何人の日本人宇宙飛行士の方がNASAにいるのか詳しくは知りませんが、ヒューストンの日本語補習校には若田さんと、5月にシャトル搭乗が予定されていた野口さんの子供さんが通ってらっしゃるので、何かの行事の際にお見かけする事があるわけです。先だって補習校で保護者会があったのですが、その中にひとりに「この人どっかで見た事があるなぁ。」って言うパパさんがいました。「J太郎のお友達のパパかなぁ?どこでお会いしたのかなぁ?」なんて考えていると、「ええぇ~、野口OXの父です。」とおっしゃるのを聞いて、「あ、この間”英語でしゃべらないと(NHK)"に出てた野口さんだ!」って思ったわけです。「お父さんの職業」って言うのもいろいろあると思いますが、「宇宙飛行士」って言うのはなかなかないと思います。よく考えてみるとすごいなぁ、って思ってしまいます。ちなみにヒューストンに来て初めてのJapan Fetivalでは、向井千秋さんに会いました。さすがにヒューストンでしょ(笑)?
2005年06月01日
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