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J太郎は金本のファン。子供って言うのはちょっとテレビで見るだけで、誰が強い選手なのか、わかるみたい。ちなみに子供に一番人気は赤星選手みたいでした。何回も書いているから、ご存知の方も多いとは思いますが、私は30年来のタイガースファンです。高校、大学時代は広島市民球場、後楽園、神宮、横浜スタジアムが私の活動拠点でした(爆)。今年は頑張っている我がタイガース。J太郎にも是非あの興奮を、と言うわけで去年に続けて甲子園にタイガースの試合を見に行って来ました。実は去年も父に4月から前売り券を買ってもらっていたのですが、去年はちょうど中国旅行とぶつかってしまい、行けなかったので、私にとっては20年ぶり以上の甲子園です。古い階段を上がって、スタンドに出ると、ほぼ満杯の客席。暮れなずむ空に光るライトと、緑の芝生。「あーあ、やっぱりナイターはこれよねぇ。」と血が騒ぎ始めました。昼間は暑くても7時を過ぎると、風も吹き始めて、涼しくなって来ます。ビール片手に応援するのって本当に良いストレス解消になります。ヒューストンでも年に何度かアストロズの試合を見にミニッツメイド・スタジアムに行きますが、最新式のドーム球場もまぁいいですが、古くても(確か去年80周年だったはず)昔ながらの甲子園球場の方が風情があって、気持ち良かったのでした。気持ちよかったと言えば、試合の方も最初の方へ投手戦。7回にSheetsのホームラン。と、阪神ファンには嬉しい試合内容でした。今や名物となった、7回の攻撃前の風船とばし。5万人が一度に風船を飛ばすなんて、そうある事じゃないですよね。ちなみにこの風船。タイガースのロゴやマスコットのトラッキーの絵が入ったものだと1個100円以上します。もったいない~!
2005年07月29日
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場所柄もあるんでしょうが、うちの実家の近所は近年の「早期英語教育熱」も非常に高いような気もします。昔からあるインターナショナル・スクールを始め、ありとあらゆる、俗に言う、「なんちゃってインター」みたいなのもたくさんあります。さて、今年幼稚園の年少さんのS子。兄ちゃんのJ太郎が毎日学校へ行くので、自分も何かしたい、って事で、最初は幼児教室なんかを探したのですが、英語熱と同時に「私立小学校受験」もさかんな場所柄。そのほとんどが、「お受験向け」の教室か託児所みたいな所でした。そんなこんなで、なかなかちょうど良い所が見つからなかったのですが、某体操教室が近所にあったので、そこへ1ヶ月間行かす事になりました。これを書くと、地元の方にはどこかわかってしまうのですが、そこはアメリカのうちの近所にも最近開講したフランチャイズの体操教室。なんとインストラクターは英語を話します。日本人のインストラクターが日本語で訳してくれるので、「ま、これなら全部英語ってわけでもないからいいか。」と、思ったわけです。この体操教室はなかなか良かったです。人数も少ないし、インストラクターのお兄ちゃんも、しっかり「体操」を教えてくれていたし、子供達は楽しそうにのびのびと遊んでいたし。「そんな英語で体操なんて、どっちもいい加減じゃないの?」と思っていたのですが、体操もきっちりして教えてくれたので、私としては満足だったし、S子も楽しく遊んでいました。この体操教室と同じ所に、インターナショナル・プリスクールや英語教室もあります。ホールに先生達の写真が貼ってあるので、誰がどのスクール(体操か英語か)を担当しているかわかるのですが...。たまたまその英語教室(プリスクールも同じ人が担当)の生徒さん達と、日本人のインストラクターとの会話を耳にしたのですが、正直かなりびっくりしました。日本人インストラクターも生徒さん(2才くらいの子供)には英語で話します。お母さん達にも英語です。それはいいです。でも、その英語が「なんで英語を話しているの?」って言う英語なんです。私にしたって、大学で英語を勉強したわけでもなく、アメリカの大学を出たわけでもありません。なので、そうたいそうな事は言えないのですが、そんな私の耳にも「ええっ?」って思ってしまう英語なわけです。発音だけではなく、言い回しそのものが「なんか違う。」のです。最初、そこで働いている日本人はすべて帰国子女なのかと思いました。体操教室の日本人のお姉さんは、英語を的確に日本語に訳してくれていて、分かり易いしとても良かったのですが...。でもまぁ、幼稚園に入る前の「プリ・スクール」としては、いいのかもしれません。でも、最近は日本の普通の幼稚園か、こういった英語で授業をするプリ・スクールか、って言う選択もあるみたいなので、それを考えると、なんだかちょっと「杞憂」な状態です。私のように外国に住んで、配偶者が英語圏の人間の場合、「子供が日英語のバイリンガルになる」と言うのは「当たり前」と思われる事が多いです。でも、正直言うと環境だけではそうはなりません。この夏、英語のドリルと日本語補習校の宿題、それに体験入学をした日本の学校の宿題をするJ太郎を見ていて、「日本語か英語のどちらかだけなら、こんなにしなくてもいいのに。」と思いました。日本で子育てしているママさん達が「将来英語くらいは話せるように」と、子供さんをそう行った学校に通わせるのもしごく結構な事だと思います。子供の頭はとても柔らかいから、どんどん吸収します。だからこそ、お母さん達は「何が本物なのか。」をある程度見分けないとならないんじゃないか、と思います。私も会社勤めの頃は英語で苦労したし、もっと勉強しておけばよかった、と思う事は多々あります。それでも、私には「日本語」と言う母語があります。英語が少々通じなくても、それは仕方がありません。だって私の母語じゃないんですから。「当たり前」とか「バイリンガルでいいねぇ。」と言われる子供達に関しても、将来はどっちの言葉が大切か?それを考えると日本語と英語とバランスをとって行かないとなりません。何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが(^^;;)...。たぶん、普段から某子育てHPの掲示板で見る、日本の早期英語教育熱とそれに対するなんだかいい加減な学校の実態。それを自分の目で少しだけかいま見てしまった様な気がして、憂っているんだと思います。
2005年07月27日
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7月24日から2泊3日で淡路島へ行って来ました。本当は先週末に和歌山の白浜に海水浴に行く予定でいたのですが、なーんと前日にJ太郎が39度の発熱!泣く泣くキャンセルしました(涙)。楽しみにしていた美味しいお魚料理と温泉...。本当に残念でございました。去年、一昨年とさて、気を取り直して淡路島で海水浴。こちらは関西人の夏休みの過ごし方としては、「正調中の正調」でございます。私も小さい頃は毎年淡路島に行ってました。もちろん当時はフェリーに乗って、民宿に泊まるってやつでしたが...。泊まった所DATA南淡路休暇村鳴門海峡を見渡せる山の上に立つ公共の宿です。今年5月にリニューアルオープンしたばかりと言う事で、お部屋もきれいだし、全室オーシャンビュー。お風呂はまだ改築中との事で、古いままですが、それでも一応露天風呂もあってお値段から言っても、満足のゆくものでした。食事は白浜のいつも泊まるホテルと比べるとちょっと落ちてしまいますが、夏休み中は朝、夕食共ブッフェスタイルで、子供達は大喜びでした。お刺身も「まぐろ、鯛、イカ、あじ」と、基本は押さえている、って感じです(笑)。夏休み中と言う事もあって、家族連ばかり。まったく気兼ねなく過ごせました。この休暇村シリーズ。小さな子供がいる家族旅行にはなかなかお勧めです。海水浴場到着したのは晴天の日曜日。チェック・インしてから「慶野松原」と言われる海水浴場へ。水はきれいだったんだけど、浜辺の砂が大きすぎて痛いのと、ゴミの多さにかなり失望してしましました。「うーん、やっぱり白浜の方が断然いいよねぇ。」とがっかりして宿に戻って来ました。翌日は台風7号接近との事で、「こりゃー午前中に海に行こう。」とさっそく海へ行く用意をして、フロントへ。「お勧めの海水浴場」と言う事で、阿万海水浴場を教えてもらいました。こちらは大正解!台風の影響で波が高く、水は濁っていたけれど、砂浜は足に心地いいし、ゴミも少ない。トイレやシャワーも整備されています。阿万海水浴場写真だとよくわからないけれど、この日は結構波が高くて、波乗り遊びには最適な日でした。朝9時過ぎから1時くらいまで、ずーっと波乗り遊びをしていたJ太郎でした。鳴門海峡大橋南淡路から鳴門海峡はもうすぐそこ。鳴門側からは橋の途中まで行けて、渦潮を上から見られると言うので、鳴門海峡大橋へと行って来ました。海は荒れているし(台風の影響)、高いしで最初は足がすくみました(笑)。それにしても、こんな橋を造ってしまうのなんて、人間の持つ技術って本当にすごいです。透明なガラス板の下の「渦潮」に見入るJ太郎とS子。これ、結構足すくみ状態になります。番外編でも、やっぱり「海」はこっちの方がいいなぁ...。 (メキシコのコスメルの海)
2005年07月27日
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私も何だかんだで日本を出てから丸々8年経ちました。生まれてから30年以上住んだ日本なのに、たった8年いないとなんだか不思議に思う事が多々あるのも面白いな、って思います。今回の帰国でびっくりした事、いろいろ集めてみました。J太郎の学校のユニホームが何故????うちの実家は神戸にあります。うちの辺りはそうでもないですが、ちょっと足を延ばすと、雑誌VERYやSTORYに出てくるお店がある地域に行き着きます。ある日、そんな場所の近くにある駅前のスーパーで買い物をしていたら、3m程離れた所に見覚えのあるシャツを着た50代の女性がいました。最初は何気に見過ごしたのですが、次の瞬間「えっ?なんで学校のユニホーム(それも野球のユニホーム)を着た人がここにいるの?」と、ぶったまげました(笑)。こう見えてもなかなか知らない人に声をかけたりはしないのですが、今回ばかりは思わず、「すいませーん!」とその女性に声をかけてしまいました。だって、ヒューストンにある無名の、規模も小さい私立学校の低学年の野球チームのユニホームを着た日本人のおばちゃんに神戸のスーパーで会う。HarvardとかUCLAなんて言うのとは、訳が違うんですから(爆)。これは不思議を通り越して、「ありえない」事です。ぶしつけにも「失礼ですが、そのシャツはどちらでお求めになりましたか?」と聞く私に、おばちゃんは「アメリカの古着を売ってるお店で買ったのよぉ。」と教えてくれました。「実は、それ、うちの息子が通っている学校の野球のユニホームなんですよ。びっくりしちゃって、思わずお声をかけてしまいました。」と言って別れたのですが、なんともすごい偶然にただただ、びっくりしました。私の「感」では、学校の名前が入った服はいくら古着屋さんにでも売れないから、きっと持ち主はGood Willかなんかに寄付したんだと思います。それを日本からの「古着バイヤー」が買って持って帰って売る。この話をダンナにしたら、「これからまるももGoodWillで仕入れて、ネットで売るってのはどう?」とやけに真剣に言ってました(笑)。これは、マーシャルズでレスポを買って売るよりもいいかもしれません(爆)。それにしてもアバクロから小学校のユニホームまで。日本って守備範囲が広いです。
2005年07月22日
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昨日で終わったJ太郎の体験入学。国語から音楽、プールに至るまで一通り体験させてもらったのですが、持って帰るプリントや宿題のほとんどは算数の計算でした。ちょうど7月の始めから「引き算」が始まったらしく、最初の2日くらいは引き算の文章題(絵が書いてあったりするやつ)のプリントだったのですが、その後はもうすぐにA4いっぱいの計算のプリントで、あれよあれよという間に10までの引き算に進んでいました。国語や英語に比べると算数の計算が好き(文章を読まなくていいから)なJ太郎にしてみると、あまり苦ではなかったようなのですが、算数が大の苦手だった私にしてみると、「あら、大変。」って思ってしまいました(笑)。でも、これアメリカの学校だったら、もっともっと「絵付きの文章問題プラスぬりえ」みたいな学習方法が続くんだと思います。この「とにかくたくさんの計算をする」と言う、それこそ公文や百ます計算みたいな方法が、ある意味では日本の子供の算数の強さ、なのかもしれません。ただ、最近は日本の子供の算数のレベルもシンガポールや韓国の子供に比べると落ちて来ている、との事ですが、それでもまだやっぱりアメリカに比べると「平均的には算数に強い」って事になるんだと思います。まぁ、「日本人には稀に見る算数が出来ないまるも」が算数を語るのもなんですが、一年生のうちに「暗算するクセ」が付くのは悪くはないんじゃないか、と思いました。それにしても計算好きなJ太郎。百ます計算や算数ドリルを嬉々として解いています。でも、そのかわり英語の本を読ますのが大変。特にこの体験入学でひらがなの読み書きがかなりスムーズになり、カタカナも読めるようになった彼にとって、一番「面倒くさい」のは英語の本を読む事なのです。昨日電話で話したダンナに「アメリカに戻ったら、あなたがかなりの時間を割いて、英語の本読みに付き合わないと駄目だよ~ん。」と脅しておきました(笑)。
2005年07月22日
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時差ボケだ、なんて言っているうちに今年の日本滞在も半分が過ぎてしまいました。J太郎は明日が終業式でやっと学校が終わるので、嬉しそうです。日本はこれから「夏休みムード全開」なんだけど、私達は「もうすぐ終わっちゃうモード」でちょっと寂しいです。J太郎の体験入学7月のはじめから近所の小学校へお世話になっています。都会の大きな学校なのと、外国からの子供達も多く通っている事、これまた近所のインターナショナルスクールからの夏休み中の体験入学者がいたり、で先生方も受け入れに関しては、とてもスムースにして下さり、こちらも肩に力を入れる事なく過ごしています。☆J太郎語録@日本の小学校☆その1「みんながいっぺんに大きな声で言うから、僕なんだか胸がドキドキしちゃったの。」(大爆)そう言えば日本の学校だと「大きな声で」言う事が多いのに比べて、アメリカの学校だと大きな声を出さないように躾られるから、その辺りの違いに驚いたのかもしれません。でも、本人の声も大きいので、翌日からは負けず劣らずの声で過ごしていると思います。その2「”英語しゃべれるん?英語しゃべってぇ。”って言われるのが嫌。」うん、確かに「ねぇ、大阪弁しゃべってみて。」て言われるのって嫌だから、それと同じかも。で、本人かなり嫌だったらしく、学校に来て行くTシャツも英文が大きく書いてあるのは嫌だと言って、ユニクロで買った新幹線のシャツを着て行ったりします(笑)。あさってからは楽しい夏休み。最後の2週間を楽しく過ごしたいと思っています。
2005年07月19日
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